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TVのことなど 2015上半期

はじめにことわっておきます。
今日の記事は異常に長いです、画像もないし、内容もつまらないし。
それでもと、思われる寛大な方だけどうぞ。

今日から7月ですね。
もう今年も半年が過ぎたのかって思うと感慨深いです。
自分の覚書として、この半年の間に視聴したTVを記しておきたいと思います。
あくまでも個人的な記録ですので読み流してくださいね。
尚、文中に出てくる名前などの敬称は省略させて頂きます。
さん付けでなくても、不愉快に思わないでくださいね。
最近は、どこのメディアも「さん付け」なのにちょっと驚いています。
新聞でさえも、いつの間にか、さん付けになってしまいました。
○○さん、結婚!
なんて見出しを見ると時代が変わったなあと、しみじみ思います。
芸能人の結婚が記事になることも昔はなかったですしね。
驚いたことに、交際宣言や離婚なんてのもありますからね。
芸能スポーツ新聞ならいざしらず、一般紙がですよ。

まるで、さん付けしないと蔑視しているのかと糾弾されそうな勢いです。
なんか最近、そういう他人をおもねるとうのか、自己主張は控えると言うのか
そういう、ゆる~い世の中になっているような気がしてなりません。

私にとっての敬称なしは蔑視などでは、さらさらありません。
だって親しい友人や知り合いでもないのに、~さんなんておこがましくて呼べませんよ。
芸能人しかり、作家や芸術家しかりです。
たとえば芥川龍之介さん、太宰治さん、なんてさんづけで呼んだりしますか。
しないでしょう。

私が敬愛してやまない、今は亡きコラムニストの山本夏彦氏に、さん付けなんて
恐れ多くて出来ません。
敬称をつけるとしたら、山本夏彦氏、もしくは山本夏彦翁です。
さんを付けるくらいなら、山本夏彦ときっぱり呼び捨てにします。
第一、文中にいちいち敬称がいるもんですかねえ。
ブログを書くようになって、そこのところでいつもたじろぎます。

私が一番受け付けないのは、個人名以外にさんを付けること。
会社や企業、商店など団体名にさんを付けることです。
ユニクロさん、アマゾンさん、などです。

10年くらい前、新聞の折り込みチラシで初めてそれを目にした時は
大笑いしてしまいました。
コンビニだったか、スーパーだったか忘れましたが、自店の所在を示す地図に
隣接している店舗名にすべて、○○さんの表記があったのです。
敬意を表しているのは分かるけど、ちょっとやり過ぎだなあと。
私にはジョークにしか思えませんでした。
でも、最近はそれが当たり前になっていますよね。
なんか、ヘンな世の中になったなあと思います。

いろいろな他人(ひと)のブログを拝見していても、すごく気になります。
ああ、これも”さん”、あれも”さん”、あっ、ここにも”さん”
”さん”に包囲されているようで (笑)
最近では少し慣れましたが、自分ではまだまだ使えそうにもありません。
が、そのうち、くじけて使うようになるかも (笑)

前置きが長くなってしまいました。
今年上半期のTVでしたね。
TV大好きなので、いっぱい見てます。
そのなかで面白かったものや、印象に残ったものを思いつくままに掲げていきます。
あくまでも自分の記録です。

「ダウントンアビー シーズン3」 
韓流ドラマのイギリス版のようでもあり、日本でいうなら”渡鬼”といった所かな。
でも国が違うと、こうも格調高くなるのかと。
シーズン4が待ち遠しい。NHKさん(笑)、ここで打ち切りはなしですよ。

「情熱のシーラ」
これは現在放映中の海外ドラマ。
初回はいまひとつでしたが、ここにきて段々面白くなってきました。
今はまだお針子なので作る洋服の数々も楽しみのひとつ。

「天皇の料理番」
これも現在放映中のドラマ。
近年稀に見る秀逸なドラマだと思います。
役者がいいですね、主役の佐藤健、黒木華。
脇を固める、鈴木亮平、小林薫、あっ、美保純もいいですね。

「ランチのアッコちゃん」
最近ドラマで蓮佛美沙子をよく見かけますね、今が旬の女優さんなのかな。
アッコちゃん役の戸田菜穂がピッタリですごくよかった。
終盤になって登場した、お菓子の数々も。
ショートブレッド、美味しそうだったなあ、クリスマスプディングも。
紅茶もちゃんとジャンピングしていたし。
ライトノベルズを読んでいるような、そんな軽いノリのドラマでした。

「美女と男子」
仲間由紀恵のマネージャー役、はまり役ですよね。
俳優志望の町田啓太、どこかで見た顔だと思っていたら
そうそう「花子とアン」に義理の弟、村岡郁弥役で出てましたね。
今度の役は、まったく正反対の役柄なのに上手く演じてますね。
浜崎あゆみの声にかぶせて歌っている、タイトルバックの映像も面白いです。
ドラマの王道って感じがして安心して、楽しんで見ていられます。

「ヤメゴク」
演出が「スペック」や「トリック」を手掛けた堤監督の作品なので見ましたが
う~ん、見なくてもよかったかも。
北村一輝が好きなので、惰性で最後まで見ました。

「猫侍 シーズン2」
これは猫好きな友人の勧めで見始めました。
主人公の猫好き侍、斑目久太郎を演じるのは侍姿など到底似つかわしくない
バタ臭い風貌の北村一輝。
でも、これが意外と似合っているんですね。
白猫の玉の丞、こんなに気品のある猫は見たことがありません。
それにこの玉の丞、猫とは思えないくらい、いい演技をするんですよ (笑)
最終回での斑目久太郎のあのヘンな髷は、どうにかならなかったのでしょうか。

「マザー・ゲーム~彼女たちの階級~」
東京近郊の名門幼稚園を舞台に、バツイチでシングルマザーの貧乏主婦と
裕福な家庭で暮らす、セレブ主婦たちの友情と葛藤を描いたヒューマンドラマだそうで。
主演の木村文乃は肩に力が入り過ぎたような感じで、見ていてちょっと疲れました。
セレブ主婦役の長谷川京子、貫地谷しほり、壇れいなど脇を固める俳優がよかった。
壇れいの金麦のCMが大っきらいなので、敬遠していたのですが、ここでの彼女は
すごく品のあるセレブ役が見事に決まり、ちょっと見方が変わりました。
室井滋はもちろんよかったです。

「ようこそ、わが家へ」
ミステリードラマでもあるので、最後までちゃんと見ました。
主人公である相葉雅紀、嵐のメンバーの中では、あまりぱっとしなかったので
なんだかな~という感じで見始めました。
ところが、このドラマでは自然体ですごくよかったんですよね。
こういう人柄なんだろうなと思わせる演技で、ちょっと見直しました。

「植物男子ベランダー シーズン2」
これもなかなか洒落たドラマですよね、夫と二人で見ています。
植物の育て方なんかも出てくるので、ためになります。
田口トモロヲ、松尾スズキ、どちらも捉えどころがないと言おうか。
毎回、飄々とした演技を楽しみながら見ています。

「笑う洋楽展」
みうらじゅん、安齋肇の掛け合い漫才のようなトークが面白くて
夫と一緒に見ています。
よくもまあ、こんなに好き勝手なことが言えるね~
と、ハラハラしながら、笑いながら見ています。
音楽番組とは言い難いのですが、なにも考えたくない、
頭をからっぽにしたいというような時に、もってこいの番組だと思います。
みうらじゅんって、こう見えて実は仏像に造詣が深かったりするんですよね。
そのギャップも面白いなあと思って。

このほかに、もちろん朝ドラ「まれ」、「美の壺」、ブロ友オススメのEテレ「0655」
この「0655」、すべてにおいてセンスよく仕上がっています。
NHKの芸術、技術スタッフの心意気がいたるところに感じられます。
朝のスタートに、この「0655」と朝ドラは欠かせません。
ちなみに0655とは6:55から始まる、5分間の番組です。

クイズ番組が好きなので、「Qさま」「くりぃむクイズ ミラクル9」「ネプリーグ」は
毎回欠かさず見ています。
単発のクイズ番組で「最強文化系コロシアム 天下一文道会」も面白かった。
メンタリストのダイゴとホリエモンのトランプ対決はもう最高でした。
夫などはテレビ画面の前に張り着いて、食い入るように見ていました (笑)

あと、NHKのアーカイブなどで印象に残る番組が沢山あるのですが
今日はもう限界です。
それはまた次回にでも。

こんなふうにテレビも見ないといけないし、毎日毎日、ホント忙しいんです (笑)
そんな、こんなで今日はこの記事を書くので半日潰れました。
なので、お菓子作りはまた明日、これから(16:30)夕飯の買物に出かけます。

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やまねこ拝

Author:やまねこ拝


おうちで過ごす時間が大好きな主婦です
何気ない日々の暮らしを綴ります

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