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パートブリゼ作りました

野菜室を開けるたびに、「早く食べて」 と目で訴えかけてくる大量のりんごたち。
て言うか、場所を取り過ぎて他の野菜が入らない、早くどうにかしないと。
そんな日々のプレッシャーから解放されるべく今日も作りますよ、タルトタタン。

まずは土台となるパイ生地から。
が~ん、冷凍庫に眠っていると思っていた、冷凍パイシートがない!
仕方がないので、ここはひとつ、パイ生地を手づくりしましょう。
でも面倒、すごく面倒。

簡単な方法はないものかと、本棚を探すと、ありました!

小嶋ルミ著 「知りたがりのお菓子レシピ」

嬉しいことに、なんとタルトタタンの作り方も載っているではありませんか。
早速このレシピで作ることにします。
まずは土台となるパイ生地 (パートブリゼ) から。

パートブリゼとは練り込みパイ生地のことを言うらしいです。
練り込みパイなら何度か作ったことがありますが、それをパートブリゼなどという
オシャレな名前で呼ぶとは、ついぞ知りませんでした。
今までずっと練り込みパイはアメリカンパイ、折り込みパイはフレンチパイと覚えていました。
今度から人に説明する時は 通ぶってパートブリゼ と言おう (笑)

調べてみると、パートシュクレというのもあるんですね。パートサブレなんてのも。
どうもタルト台の種類は3種類あるらしく、名前だけ耳にすると、まるでタルト3姉妹のよう ^ ^
う~ん、歳をとると三つとも、いっぺんに覚えきれな~い。
今日はパートブリゼだけでやめておこう (笑)

練り込みパイは、バターを生地の上に載せて折り込んでいく、折り込みパイと違って、
比較的簡単に出来るのですが、粉の中のバターを両手のひらですり合わせていくのが
やはり面倒なんですね。

その点、この小嶋方式はゴムべらだけでバターを練り込んでいくやり方なので
手のぬくもりでバターも溶け出すことがなく、手も汚れずにすみます。
パイシートが2枚分取れるので、もう一枚は和梨のタルト用にするつもりです。


150119.jpg


パートブリゼ、簡単に出来ました。さすがルミ先生!
さて、次なる工程は ・・・

パートブリゼは冷蔵庫で一晩寝かせましょう 、だって ^^;

ってことは、今日はこれ以上作れないってことですね。
あ~ん、今日はやる気満々だったのに~ (笑)

てな訳で、明日につづく~


㊟ 写真に写っているのは、お菓子作りに欠かせないバターボウルと料理用はかりです。
   バターボウルはファイヤーキング製で耐熱ガラスで出来ています。
   これ、取っ手がついているので混ぜる時にすごく便利です。
   レンジにも入れられるのでバターを溶かしたり、緩めたりする時に重宝しています。
   室温でバターを柔らかくするのが待てない性格なので、これがないとお菓子作れません (笑)

   このボウルだけですべて出来るので、洗い物も少なくてすみます。
   私はずいぶん以前に新品のものを買ったのですが、今では高価な値段で
   しかもなかなか手に入らないようですね。
   このジェダイのなんとも言えない色合いが好きです。

   キッチンスケールはソルター社製で1g単位で計ることが出来ます。
   これは買ったのではなくて、景品で引き換えたものです。
   10年以上手荒く使っていますが (何度も床に落とした)、今のところ故障知らずです。

プロフィール

やまねこ拝

Author:やまねこ拝


おうちで過ごす時間が大好きな主婦です
何気ない日々の暮らしを綴ります

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