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京都 2日目

今日は9時過ぎまで寝ていました。
遅い朝食をとり、掃除、洗濯をすませ息子の部屋を出たのは2時でした。
夫とふたりで神楽岡通りから吉田山にあるカフェ茂庵へ出かけました。
茂庵で軽い昼食をすませ、神楽岡にある古い住宅街を散策しながら帰りました。
夜は中華料理を食べに行きました。
北白川にある「叡」というお店です。歩いて15分くらいの場所にあります。
期待通り、すごく美味しかったですよ。
帰る途中、北白川疏水にはもう蛍が飛んでいました。
詳しい内容はまた後日、追記で載せます。
明日は京都大学の近くにある重森三玲庭園美術館に出かけます。
今から楽しみです。

■ 京都2日目 追記( 6/5 更新 ) ■

今日は土曜日で息子も講義がないので、朝は目ざましもかけず
自然に目が覚めるまで朝寝を楽しみました。
うわ~ぁ、よく寝たなぁ、と起きて時計を見ると、なんと9時を過ぎていました。

母親が来るというので、まるで置き土産のようにうず高く積み上げられた
山をなす洗濯物。まずはこれをどうにかしないと。
有難いことに今日は朝から上天気、まさしく洗濯日和です。

息子の部屋のベランダは結構広いので5キロ用洗濯機3回分
一度に干すことが出来ました。

洗濯機を回している間に、雑巾がけ、トイレ、浴室の掃除。
まったくもって、主婦というのはいかなる場にあっても忙しい。
この間、夫は息子の机の前に陣取って、パソコン三昧。
なにも京都に来てまでパソコン触ることないのに。
息子はいうと、もちろんベッドで爆睡中。
昼前に起きたので、録画しておいた「花子とアン」 を見ながら三人でブランチ。

室内も粗かた片付いたので、サークルに出かけるという息子を
見送ったあと、私たちも出発。

今日は、てくてく歩いて吉田山にあるカフェ 『茂庵』 に出かけます。
昨年のちょうど今頃、ひとりで『茂庵』 を訪れたのですが、今日は夫と二人。
前回は吉田山から上って道に迷って大変でした.(笑) その時の記事は ⇒ こちら

今回は神楽岡通りから上ってみることにしました。

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今出川通りを横切り、神楽岡通りをしばらく行くと 『茂庵』 の駐車場があります。
ここから石畳の坂を上って行くと少し先に階段があり、その階段を上って行きます。
途中、ひどく趣のある神楽岡住宅を抜けて行くのですが、それはまた帰り道に。

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新緑の木立ちの中をひたすら上って行きます。

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上っていく途中、茶室や古い建物があちこちに点在しています。
『茂庵』で食事をすませ下りてくるOL風のおねえさんたちと行き合いました。
キャピ、キャピと楽しそうです。 
人気のお店なので、入れるかどうか心配です。


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山道を上りつめたところに、ほうら見えてきました。 『茂庵』 です。


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店内を覗いてみました。シーズンオフで昼の時間帯を外しているというのに
空席待ちの客でいっぱいです。
そんなに待てない夫は、有無を言わさず 「帰ろう」 とひと言。

せっかくここまで来たのに、引き下がるわけにはいきません。
柱にしがみつく私を引きはがそうと、夫はやっきになってます (笑)


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なんとか夫をなだめすかして、表で写真を撮って時間を潰しました。
出発前に大急ぎで作ったプルオーバーの着画です。
ストライプはどうしても画像にモアレが出ますね^^;


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さてさて、ほどなく私たちにも順番が回ってきて、席に着くことが出来ました ^^
前回は窓際のカウンターでしたが、きょうは中央の二人掛けのテーブルです。
迷わずピタパンサンドを注文しました。

ピタパンはトマトモッツァレラチーズ ・ なすとズッキーニとベーコン
青豆のスープと豆のマリネ
もちろん、どれも美味しかったですよ ^^
         

茂庵からの帰り道、大正時代に建てられたという古い社宅が立ち並ぶ住宅群を通り抜けました。

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ここだけ時間が止まったかのような、そんな錯覚を覚える一角です。


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石垣にさりげなくテッセンが植わっていたりします。
それがまた、この景色によく似合っているのです。


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私は幼いころ長屋の社宅に住んでいたので、こういう風景を目にすると、ひどく懐かしさを感じます。

今日は真夏のような暑さだったので、このあとどこにも寄らずに部屋にもどりました。
近くに真如堂というお寺があるので、そこを回って帰りたかったのですが
この暑さでは、とてもそんな元気はありませんでした。


部屋で一旦寛いで (夫はひと眠りして)
歩いて10分くらいの場所にある、中華料理のお店に晩御飯を食べに行きました。


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京都造形芸術大学の一本手前の道を入って行ったところにある 『 叡 』 というお店です。


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コース料理を注文しました。

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左の写真は前菜盛り合わせ。右は東坡肉 (トンポーロウ)。
豚肉がとても柔らかく美味。 つけあわせの水菜がシャキシャキしていて相性抜群。


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海老のアレルギーがある夫のために、エビのチリソースの代わりにホタテのチリソース。
これがとろけるように柔らかくて、ことのほか美味しかった。 エビよりも美味しいかも。
右は丹波産地鶏の八角風味の土鍋煮。
八角 (香辛料) が入ると、土鍋もおのずと中華風になるから不思議。


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フカヒレのスープ。 右はヒラメの揚げものと明石タコの揚げもの。
ヒラメは境港で水揚げされたものだそうで、大きさは超特大で80センチくらいあるとのこと。
肉厚で、とてもヒラメとは思えない食感でした。 いやぁ、美味しかった。


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ご飯ものはお焦げのあんかけ。 
これは食感が粟おこしみたいで、パリパリして香ばしくて美味しかった。


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デザートはマンゴープリンといちごのシャーベットとコーヒー。


このお店はこじんまりしていて夫婦お二人で運営されていて、とても好感のもてるお店でした。
中華料理といっても、あっさりしていて創作料理にちかく、出された料理はすべて美味しかったです。
また機会があれば食べに行きたいなと思いました。

店を出ると、もうとっぷり日が暮れており、夜風が気持よかったので
少し遠回りをして白川疏水沿いをそぞろ歩きながら帰りました。

ホタルがちらほら飛び交っているので、近所の人たちが三々五々集まってきて賑やかです。
哲学の道を南下していくと、もっと沢山のホタルが群生する場所があるのかも。
毎年、そう思いながら結局行かず終いです。

部屋に戻ると息子はまだ帰って来ておらず、真っ暗な部屋に帰るのはなんて侘びしいのだろうと
改めて思ったことでした。 これが真冬だと暖もなく、余計にうら寂しいのでしょうね。

息子が帰って来たのは1時過ぎでした。
ひとしきり、おしゃべりして床に就いたのは3時近くになっていました。
明日は11時に重森三玲庭園美術館の予約を取っているので9時には起きないと。

では、また明日。

プロフィール

やまねこ拝

Author:やまねこ拝


おうちで過ごす時間が大好きな主婦です
何気ない日々の暮らしを綴ります

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