FC2ブログ

記事一覧

オーブンミトンの焼き菓子

200612 (2)

本日3本目の記事です。
届いたのはネットで取り寄せた焼き菓子。


200612 (3)

東京武蔵小金井にある小嶋ルミシェフのお店「オーブンミトン」の
焼き菓子セットです。


200612 (1)

蓋を開けると美味しそうなお菓子がびっしり。


200612 (4)

もう嬉しくって、わくわくします。


200612 (5)

左上からバニラのパウンドケーキ、ヴィエノア
紅茶クッキー、ピーカンボール、フィナンシェ
キッフェルン、シュプリッツ


200612 (6)

早速3時のおやつに私だけ先にいただきました。
キッフェルンとフィナンシェ。
フィナンシェはいつも作っているのでプロの味とどこが違うのか
確かめたかったのです。


200612 (7)

残念なことにキッフェルンは割れていました。

フィナンシェは文句なく美味しいのですが
1個食べたくらいでは、どこがどう違うのかよくわからない。
私がいつも作っているフィナンシェと大差がない気がするけど。
焼き立てじゃないし日にちが立っているので余計にわからない。
夫の感想が楽しみです。

やっぱりこれくらいこんがりと焼いたほうがいいんですね。
フィナンシェはバターで揚げるように焼くって言いますものね。

キッフェルンは今まで食べたことがなくて初めて食べます。
友達が小嶋シェフのレシピでキッフェルンを焼いていたので
どんな味なのか一度食べてみたかったのです。

食感はスノーボールに似た感じですね。
私はスノーボールや赤ちゃんが食べるボーロが好きではないので
このキッフェルンは今ひとつピンときませんでした。
夫もこの口の中で溶ける食感はたぶん好きじゃないと思う。
なので家で作ることはないと思います。

残りは少しずつ、たしなみながらいただきます。


200612 (9)

この本は3か月前に発売と同時に購入しました。
息子が帰省している間に作ろうと思いながら何かと忙しくて
結局作ることが出来ませんでした。


200612 (8)

バターをふんだんに使うクッキーはこう暑くなると無理ですね。
秋になったら作ろうと思います。
サクサクに仕上がる小嶋流クッキー混ぜ、今から血が躍ります。


200612 (10)


作り方のページにQRコードが貼り付けてあります。
これを読み取るとユーチューブの動画に飛びます。
小嶋シェフの手取り足取りの混ぜ方が学べます。

「作り方のDVD付」なんていうのはもう古い、
時代は変わりましたね。

それにDVDなんて付いていても、いちいち取り出して
見たりするのは面倒だから結局見ないで終わってしまうんですよね。


■追記

夜のおやつに夫にフィナンシェを食べてもらいました。

「ま点子ちゃんが作るのと、まったく変わらないよ。
いつもこのレシピで作っているんじゃないの、
だったら同じ味になるのは当然だよ」

違うんですねえ、私がいつも作っているフィナンシェは
河田シェフのレシピなんですねえ。
だから分量や作り方も全く違うんです。

「うーん、そう言えばこっちの方が少し軽い感じがするかな」

そうそう、小嶋シェフのフィナンシェは厚みのある型で焼くので
その分軽い感じに仕上がるのだと思います。
それに使っている材料とかもプロとは違うでしょうからね。

キッフェルンは一瞥(いちべつ)しただけで

「パス!」

あはは、そう言うと思った。

プロフィール

やまねこ拝

Author:やまねこ拝


おうちで過ごす時間が大好きな主婦です
何気ない日々の暮らしを綴ります

カウンター

カレンダー

07 | 2020/08 | 09
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -