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春花壇の準備① 芝庭の花壇

191109 (16)

やっと重い腰を上げて花壇の手入れにこぎつけました。
花壇を耕して土壌改良を行います。

使用するのは

腐葉土:土をふかふかにします。
安価なものは、なかなか分解しないので高級品を買っています。

バーミキュライト:保水性・通気性を高めます。

有機苦土石灰:酸性に傾いた土のアルカリ性を強めます。
一般的な苦土石灰は土になじむまで2週間くらいかかります。
ま点子ちゃんの私はそんなに待てないので、すぐ植え付け可能な
タイプのものを買っています。
これは白い粉末の苦土石灰と違って粒状なので舞い上がりません。

マグアンプK(中粒):元肥用の肥料、1年間の効き目。


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耕す深さは最低でも20cmはあります。
結構深いので大変です。
全部耕したあときれいに均します。


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均した土の上に肥料類を撒きます。


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これを耕した土に鋤き込んでいくのです。


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これもまた大変な作業です。


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ふう~、やっと全部鋤き込みました。


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これは今年の春に掘り上げた日本水仙の球根です。


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これを手前のほうに埋め込んでいきます。


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水仙の先にはルピナスを植えます。
これも今年の春に採取した種です、直播きします。
パラパラと播かずに指で穴をあけて種を埋めます。
紫、ピンク、白、赤、黄色の5色をバランスよく配分しながら
埋めていきます。
3粒ずつくらい埋めていきました。


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一番奥には星ぎきょうを植えます。
これはスタージャスミンを植えている花壇から引き抜いたもの。
スタージャスミンの根に押されて少しずつ消滅しているので
根絶やしになる前に、この花壇に移して復活させるつもりです。


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株間はもっと開けたほうがいいのですが、とりあえず密植。


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こぼれ種で発芽したオダマキも隅っこに植えましょう。
オダマキは今年はこれっぽっちです。


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頑張って、すくすく育ってね。


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手前のスペースが日本水仙。
真ん中がルピナス。
そして奥が星ぎきょうとオダマキ。

ルピナスはたぶん発芽しないと思う。
何せ種まきが遅すぎた。
ひょっとすると春先になって発芽するかも。
とりあえず、このまま様子を見るしかありません。

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やまねこ拝

Author:やまねこ拝


おうちで過ごす時間が大好きな主婦です
何気ない日々の暮らしを綴ります

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