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倉本聰の仕事と点描画展

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小倉リバーウォーク内にある北九州美術館分館で開催されている
「倉本聰の仕事と点描画展」に夫と二人で行ってきました。

昼ドラ「やすらぎの刻~道」のCMで紹介されていたので
ずっと行きたかったのです。


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入口に「北の国から」のセット(撮影可)が設えてありました。


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五郎(田中邦衛)のジャンパーと帽子が置いてあり
係員から、それを着用して記念写真を撮られたらどうですか
と言われたけど、さすがにね。
夫は素知らぬ顔をしてその場から逃げていきました。


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机の上の写真立てには蛍と正吉と息子の快の写真が。
私が「北の国から」で一番好きだったのは正吉。

なので息子が幼いころ「しょうきち~」と、なんの脈絡もなく
息子のことをふざけてそう呼んでいました。
西原理恵子の亡くなった旦那の鴨ちゃんが「火垂るの墓」に
心酔していて長女の ぴよ美ちゃんを、ことあるごとに抱きしめて
「せつこ~」と呼んでいたのに似ています。
「火垂るの墓」でドロップ、ドロップとはしゃいでいた妹の節子です。


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点描画に添えられた言葉の一つ一つがどれも「倉本聰」
そのものでした。
とくに、3.11 震災後に無人となった町の情景を木々たちに
語らせているシリーズはどれも言葉が生きていて深く心に残りました。
点描もさることながら倉本聰の書く字が、これまたいいんです。

階下の展示物コーナーには「やすらぎの郷」の一場面で
菊村先生(石坂浩二)がドラマを構築するために作ったという
倉本聰手製の年表も展示されていました。

ほかにも興味深いものが沢山あり「北の国から」の中で
しゅう(宮沢りえ)が純に宛てて書いていた自筆の日記も
展示されていて、それが目を引きました。
宮沢りえが描いたイラストも字もすごく雰囲気があってすてきでした。

倉本聰の脚本はどれも好きなので至福のひと時でした。
最近は夫と出かけることもないので、たまにはこういうのもいいかも。


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美術館を出てスターバックスでお茶をして帰りました。
アップルパイは値段の割には味がイマイチ、
やっぱり自分で焼かないとね。


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外に出ると抜けるような青空が広がっていました。

付記
あとでわかったのですが、その日はカノンさんも旦那さんと一緒に
倉本聰点描画展を観に行っていたとのことでした。
ちょうどすれ違いだったみたいです。

プロフィール

やまねこ拝

Author:やまねこ拝


おうちで過ごす時間が大好きな主婦です
何気ない日々の暮らしを綴ります

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