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俳句甲子園

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今日は松山市で開催されている俳句甲子園の決勝戦でした。
毎年、愛媛ケーブルテレビがLIVE放送をやっているのでPCで観ました。
今年は会場が第一、第二会場とふたつに分かれていたので
2分割の画面を行ったり来たりで観るのが忙しかった。


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赤白、二手に分かれて与えられた兼題に沿った俳句を披露し
その俳句に対して両校がディベート合戦を繰り広げます。
白組は敗者復活戦で決勝リーグに上がってきた灘校。


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対する赤組は弘前高校。


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審査員の中にはプレバト‼でおなじみの夏井先生もいます。
(左から2番目)


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今年は俳句の垂れ幕が間違って表示されるという
ハプニングがありました。


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そのハプニングを物ともせず優勝したのは弘前高校。


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準優勝は名古屋高校Bチームでした。

今年はなんと開成高校がまさかの予選敗退。
昨年の決勝戦では弁の立つ開成高校を徳山高校が打ち破り、
その時のディベート合戦がすごく面白かったんです。
ディベートも点数に加算されるので双方エスカレートするんですよね。
互いに罵倒しあっているように感じることも間々あります。

ところが今年はおとなしいと言おうか、上品と言おうか。
相手のことを思いやって良いところをほめるといった場面が
多かったように思います。
もちろんディベートなので相手の句に対して突っ込むところは
ちゃんと突いていたけど例年のような激しさはありませんでした。

これからは「品のある」ディベートが今後の鍵になっていくと
審査員のどなたかも評されていましたね。

でも私個人としては、もっと過激なほうが見ごたえがあっていいかな。


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そして最後に最優秀句の発表。
開成高校、そうか、やっぱりね。

中腰の世界に玉葱の匂ふ

私はこの句は読んで字のごとく作者が畑で中腰になって
玉ねぎを引き抜いている光景を詠んだのかなと思いました。
でも審査員の解釈は中腰の世界のことをなんかもっと奥深く
崇高に捉えて褒めちぎっていました。

中腰の世界を農作業にしか思えない私は、まさしく”才能なし”ですね。

表彰式のあとで行われたエキシビションマッチは
今年もプレバト‼で放送されるそうなので今から楽しみです。

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やまねこ拝

Author:やまねこ拝


おうちで過ごす時間が大好きな主婦です
何気ない日々の暮らしを綴ります

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