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京都4日目 仁和寺 龍安寺

09:30 起床
10:00 朝食-ヨーグルト,コンビニパン,レギュラーコーヒー
11:00 洗濯
12:00 買い物(スーパー)
13:00 昼食-カレーうどん,きつねうどん(お多やん)
14:30 仁和寺(観音堂)
16:00 龍安寺(石庭)
18:00 京都駅,ヨドバシカメラ(ユニクロ)
19:00 夕食-天ぷら定食(ことこと)
20:30 帰宅(2時間爆睡)
22:30 夜のおやつ-みなづき(仙太郎),レギュラーコーヒー
23:00 部屋の片づけ
02:00 入浴
02:30 就寝

■ 京都4日目 追記(7/27 更新)

天気予報は雨マーク、
しかもかなり激しく降るようになっています。
今日は大原に行くつもりだったけど、
せっかく行くのに雨の中、傘をさして歩くのもね。
また次回のお楽しみに取っておきます。


190615 (1)

朝のうちは、うっすらと日も射していたので
シーツを洗って干しました。
今日は土曜日で息子がずっと部屋にいるそうなので
雨が降りそうになったら取り込んでもらえばいいと思って。


190615 (2)

昼ごはんは三人で近くにある京風カレーうどんの店へ。
前回食べた時に美味しかったのでまた来ました。
私は今日は、きつねうどんにしました。


190615 (3)

夫と息子は、前回と同じカレー鳥とじうどん。
ダシが効いて美味しかったとのこと。

うどん屋さんの前で息子と別れて夫と私は
銀閣寺道バス停へ。

今回は御朱印めぐりが目的なので仁和寺へ。
京都のお寺は、ほぼ参拝しているけど仁和寺は
夫も私も初めてなんです。

仁和寺に行くバスに乗ったつもりが間違えたみたいで
途中でバスを乗り換えました。
隣の座席に座っていた親切なおばあさんが
教えてくれなければ辿りつけないところでした。

千本北大路で乗り換えて御室仁和寺で下車。

正面の二王門は工事ための足場が架かっていて
通れなかったので脇から入りました。
仁和寺の二王門は京の三大門のひとつなので
是非とも見てみたかったのですが、布に覆われていて
見ることが出来ませんでした、残念です。

ちなみに京都の三大門、あとふたつは知恩院の三門、
南禅寺の三門だそうです。


190615 (4)

中門をくぐってしばらく行くと右手に五重塔が見えます。
仁和寺は御室桜と呼ばれる背の低い桜が有名ですが
その桜の背景には必ずこの五重塔が写っていますよね。

先を急ぎましょう。

190615 (5)

金堂です。
非公開なので中には入れません。

ラッキーなことに観音堂が6年をかけた修復を終えて
公開中なので、そちらに回ってみましょう。
観音堂の中に入るとお坊さんが内部の案内をされていました。


190615.jpg

この写真はパンフレットと一緒に入っていた絵ハガキです。
(観音堂の内部は撮影禁止なので)

観音堂の中には御本尊である千手観音菩薩像をはじめ
三十三体の仏像が祀られています。

この千手観音菩薩像の両手に「五色の紐」が結ばれて
堂の外につながっています。

「この紐を通じて観音様とご縁を結ぶことができるので
ぜひ観音堂正面の千手ひもを持って合掌ください」
との、お坊さんの説明がありました。


190615 (6)

拝観を終えた後、観音堂正面に回ってみました。
紐をもって合掌している拝観者がいますね。


190615 (7) 190615 (8)

私も千手ひもを持って合掌しました。
夫から紐を離す時の扱いがぞんざいだと指摘されました。
この人は、こういうことに関しては一々うるさい。

ふたたび中門をくぐって宸殿へ。
ところが宸殿は檜皮葺屋根の葺き替え工事中でした。
昨年の台風21号の影響で被害に遭ったので
至る所、工事のための足場が組まれており北庭へは
その足場を伝って行きます。


190615 (9)

北庭です。
池泉回遊式庭園になっています。


190615 (10) 190615 (11)

池の写真を撮っている私を背後から夫が撮影。
足場の上での撮影なので景観が損なわれていますが
着画です。

次は南庭へ。

190615 (15)

勅使門と南庭です。


190615 (14) 190615 (13)

宸殿が工事中ということもあってか、
白書院の南庭に下りることができました。

工事現場でよく目にする仮囲いですが
さすが、高名なお寺の工事だけあって品がありますね。
新元号「令和」の典拠である『万葉集』の歌が
墨痕鮮やかに大書されています。

取ってつけたような品のない、その場しのぎの
ペンキで描いた風情のない絵とは大違い。

白書院、黒書院、宸殿の内部を見て回りたかったのですが
時間が足りず断念。


190615 (16)

御朱印だけ頂きました。


190615 (17)

同じお寺でも、いろいろ御朱印の種類があるんですね。


仁和寺をあとにして、お次は龍安寺へ。


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石庭に通じる石段の前で記念写真。
しつこく着画です。


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龍安寺 方丈庭園、石庭です。


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石庭は40数年ぶりです。
友達三人で京都旅行をした時に訪れて以来です。
当時は若くてピンときませんでしたが今回は
少しく感じるものがありました。


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御朱印は、なんと、お薬手帳です。
仁和寺でゆっくりしすぎたので龍安寺に着いたのは
4時過ぎでした。
御朱印の受付は4時までだそうで書き置きのものしか
貰えませんでした。

それにしても「石庭」が中央に、ど~んと。
しかも龍安寺よりも字体が大きいし。
強気です。

石段を下りたあたりで雨が降り出しました。
龍安寺前のバス停へと小走りで向かいます。
傘を持ってきてよかった。

バスに乗ってすぐに窓を叩きつけるような大粒の雨が。
窓から外を見ると、びしょぬれになっている人がいっぱいいます。
雷も鳴っているようです。
バスに乗れて、しかも座ることが出来てよかった。

今夜は息子が仲間と飲み会で遅くなると言うので
晩ごはんは夫と二人。
買物もあることだしアパートへは戻らずに
終点の京都駅で降りることにしました。
ヨドバシカメラの店内にあるユニクロで息子の衣料を購入。

おなかもすいたし、晩ごはんは京都駅ビルのレストランで。

190615 (25)

私は、てんぷら定食。


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夫は親子丼定食。


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どちらも前菜にミニおばんざいがセットで付きます。
何も考えずに、ふらりと入ったお店だったけど
これが、どれも美味しかった。


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そして夜のデザートは水無月。
伊勢丹の地下の食品売り場で売っているのを見つけたので買いました。
京都で6月のお菓子といえば、やっぱり水無月ですよね。


190615 (30)

以下はウィキペディア(Wikipedia)より抜粋。
水無月(みなづき)は、和菓子の一つ。京都市の発祥。
白いういろうの上面に甘く煮た小豆をのせ、三角形に切り分けたもので、
京都では夏越の祓が行われる6月30日に1年の残り半分の無病息災を
祈念してこれを食べる風習がある。

平安時代には旧暦6月1日の「氷の節句」の日に氷室から氷を切り出して
食し暑気払いをする宮中の風習があった。
三角形に切った白いういろうはこの氷をかたどったものとも、
四角を半分にしたことで1年の半分を示しているとも言われており、
また小豆の赤い色にも厄除けの意味があるとされている。


190615 (29)

白、黒、抹茶の三種類が売っていましたが
私しか食べないので、白、黒のふたつだけにしました。

黒は黒糖です。

食べた感想は、う~ん、私には甘すぎるかな。
市販のお菓子はどれも甘すぎるので自分で作るしかないんです。

ういろうは好きなんですけどね。
行列が出来る豆餅で有名な出町ふたばの水無月を食べてみたかったけど
チャンスがなかった、残念。
息子が卒業して京都を離れると、6月に京都を訪れることはないだろうから
幻に終わりました。
ああ、食べてみたかったなあ。

息子は夜中の12時前に帰って来ました。
就活も無事終わったので仲間がねぎらってくれての飲み会だったそうです。

明日はもう帰る日なので部屋の片づけなどで今夜も寝るのが遅くなりました。

プロフィール

やまねこ拝

Author:やまねこ拝


おうちで過ごす時間が大好きな主婦です
何気ない日々の暮らしを綴ります

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