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京都2日目 真如堂 金戒光明寺

09:30 起床
10:00 朝食-バターロール(コンビニ),コーヒー(レギュラー)
10:30 洗濯
13:00 昼食-にしんそば,おろしそば(かぎ富)
14:00 真如堂-重森千青庭園
15:00 金戒光明寺
15:30 おやつ-スフレ,アイスレモンティー(六盛茶庭)
16:30 平安神宮
17:30 スーパーで買い物をして帰宅
18:30 夕食-ハンバーグ定食(ふろうえん)
20:00 録画TV(プレバト)を観ているうちに居眠り
22:00 夜のおやつ-パンナコッタ
23:00 入浴
02:30 就寝

■ 京都2日目 追記(6/28 更新)

京都にくると夜更かしするのでどうしても朝起きるのが
遅くなってしまいます。
今朝は友達からのメールの着信音で目が覚めました。
なんと同じようにご夫婦で京都に来ていて、
昨日は同じように東山界隈を散策したのだとか。
ひょっとしたら気がつかずにすれ違っていたかもね。
メールの返信をしてまた二度寝して9時半に起きました。

夫も起きてきたので遅い朝食を取りました。
冷凍で送ったコロンビアで夫がホットコーヒーを入れてくれました。
滞在中はずっと朝食はコーヒーとパンです。
息子はお昼近くまで寝ていたので朝食はなし。


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洗濯物を干して3人で、いつも行くお蕎麦屋さん「かぎ富」へ。
私は今日はにしんそばではなくて、おろしそばを注文。


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夫はいつものように、にしんそば。
息子は大盛りにしんそば、お釜の形の丼に入ってきました。

昼食を済ませ息子と別れて私と夫はバスで真如堂へ。


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真如堂の境内、青もみじがきれいです。


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今日は拝観料を払って庭園を鑑賞します。
本堂から続く渡り廊下を通って、お目当ての庭に向かいます。


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それにしても、この渡り廊下、なかなか雰囲気がありますね。


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最初の庭園は「涅槃の庭」
曽根三郎氏が1988年に作庭した枯山水の庭で、
お釈迦さまの涅槃図が見事に表現されています。

この写真とは別に北を枕にして横たわるお釈迦様を
石組みで表した写真も撮ったのですが逆光で
お釈迦様の姿が暗くてよくわからなかったので
載せていません。


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そしてお次は「随縁の庭」
作庭家 重森三玲の孫である重森千青氏が設計した庭園です。
2010年に作られたので、まだ比較的新しい庭ですね。


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四つ目の家紋(三井家家紋)が印象的に配置されています。
重森三玲の流れをくむモダンな庭です。

今日は観光客もまばらで、ここまでやってくる人は誰もおらず、
この景色を一人占め出来ました。
ゆったりとした時間が流れ、夫と二人で書院からこの景色を
心行くまで堪能したのでした。


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本堂受付で預けてあった御朱印帳を頂いて寺を後にします。
無量寿(むりょうじゅ)とは、御本尊阿弥陀如来を表すそうです。


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次に向かうのは、金戒光明寺(こんかいこうみょうじ)。
夫が地図を検索しています。
こういう便利なツールを使いだすと、もうアナログな昔には戻れませんね。
ぼろぼろに使い込んだ地図を頼りに旅した昔を懐かしく思い出します。


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真如堂の総門をバックに着画です。


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真如堂の総門を後にして南に15分ほど歩くと
地元では くろ谷さんと愛称で呼ばれている金戒光明寺に着きます。
北門から入ってしばらく行くと御影堂があります。
ここで御朱印を頂きました。


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浄土真宗最初門と書かれています。
ここは法然が開いた浄土宗最初の寺院だそうです。
御朱印の種類が5種類あるメニューの中から選んで
書いて頂きました。


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御朱印帳にはさんである紙にはこう記されています。

御朱印は決して観光記念のスタンプではありません。

はい、肝に銘じます。


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北門から入ったので帰りは表の三門をくぐります。
三門の後ろ側です。


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三門をくぐり抜けました。
いやあ、なかなか見事な三門です。


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階段を下りて振りかえると、この光景。
圧倒されます。
このお寺、すごく気に入ったので次回もみじが色づいたころに
また訪れます。


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そうそう、このくろ谷さんにはアフロの髪型の仏像が
あるので有名でなんですよ。
階段を下りた後で、そのことに気が付いたのですが
そのためだけに階段を上る元気はありませんでした。
この先もいっぱい歩かないといけないしね。
(写真は金戒光明寺HPよりお借りしました)

この仏像の正式名称は「五劫思惟阿弥陀仏(ごこうしゆいあみだぶつ)」
お地蔵さんに見えるけど、れっきとした阿弥陀様だったんですね。
五劫思惟阿弥陀仏の特徴は螺髪がかぶさるような髪型、
いわゆるアフロヘアーですね。

金戒光明寺HPの説明文にはこう書いてあります。
五劫という気の遠くなるような長い時間、思惟をこらし修行をされた結果、
髪の毛が伸びて渦高く螺髪を積み重ねた頭となられた様子を表したのが
五劫思惟阿弥陀仏で、全国でも16体ほどしかみられないという珍しいお姿です。

次回は是非とも拝観しなくては。
五劫思惟阿弥陀仏の御朱印も頂きに参ります。

暑いし、歩き疲れたのでここいらでお茶にしましょう。
かねてから一度食べてみたいと思っていたスフレのお店が
この先、歩いて15分くらいの所(岡崎)にあるんです。


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六盛スフレ&カフェコーナー茶庭。
手おけ弁当で有名な京料理の老舗「六盛茶庭」の
中にある昼間だけ営業しているカフェコーナーです。


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窓側のお座敷と円形のカウンター席があります。
私たちはカウンター席に座りました。
坪庭も見えて、なかなかオシャレな空間です。


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喉がカラカラだったのでまずは飲み物。
アイスレモンティーで喉をうるおしてから
スフレが焼き上がるのを待ちます。
注文を受けてから作り始めるので焼き上がるまでに
30分近くかかるのです。


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「スフレのお召し上がり方」の指南書でも
見ながら気長に待つことにしましょう。

私はレモンスフレ、夫はバニラスフレを注文しました。


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待つこと30分、待望のスフレが運ばれてきました。
うわっ、見て見て!
この、きのこのような盛り上がりに甚(いた)く感動!


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このレモンソースをかけていただきます。


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指南通りに中央をスプーンで穴を開け
レモンソースを流し込みます。


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うわっ、一体何なの、このしっとり感!
すごく美味しい、もう絶品!

隣で夫も一心不乱に食べております。
ソースなんて邪道、こんなに美味しいのに
スフレ自体を味合わないともったいない!
と、最後までソースはかけず終いでした。


190613 (32)

いやあ、実に美味しかった。
久々のヒット作でした。
この冗談のような値段も、この味だったら納得。

実はこの店に来るのを夫は敬遠していたんです。
ぜったいに美味しくないからって。
外で食べて美味しかった試しがないと言って。
しかし今回ばかりはその考えも覆されたようです。
今までは私が作ったスフレで満足していたんですから。
これ以上のものはないと思っていたのに、
まだまだ上があったんだと思い知らされたようです。
そりゃそうです、プロには敵いませんよね。

「やっぱりプロは違うよねえ、私もこれからもっともっと
研鑽を積んで頑張るからね。」


このすぐ近くに平安神宮があるので御朱印を頂くことにします。


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平安神宮 応天門。


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参拝はせずに社務所で御朱印だけ頂きました。


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まだ若い20代の巫女さんが書いてくれました。

平安神宮から少し歩いてバスに乗り銀閣寺道で下車。
私だけスーパーで買い物をして息子のアパートに戻りました。
晩ごはんは息子と3人でいつも行く、ふろうえんへ。

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ハンバーグ定食が食べたかったのに、にいつの間にか
メニューがこれだけになっていました。


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で、運ばれてきたのが、このお膳。


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おかずはいろいろとバラエティに富んでいるけど


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ハンバーグがこんなに小さい。
ああ、ハンバーグ目当てで来たのになあ。
たぶんもう来ることはないと思う。


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夜のおやつは家から送った冷凍パンナコッタと
夫が淹れてくれたコーヒー。

今日も目いっぱい歩いたのでくたびれました。
では、また明日。

プロフィール

やまねこ拝

Author:やまねこ拝


おうちで過ごす時間が大好きな主婦です
何気ない日々の暮らしを綴ります

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