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京都1日目 建仁寺 高台寺

今日から京都です.
いつものように今回もまずはダイジェストでスケジュールだけを更新し
京都から戻って落ち着いたら追記で記事を完成させようと思っています.

08:20 自宅を出発
09:53 のぞみ18号乗車
10:00 朝食-コンビニのサンドイッチとコーヒー
12:20 京都着
12:30 昼食-お茶漬け(地下街ポルタ)
13:30 ビックカメラ(夫用PCヘッドホン購入)
14:00 建仁寺(風神雷神の御朱印帳購入)
15:00 高台寺
17:00 息子のアパート着
18:30 夕食-ナポリピザ(Ciro)
21:00 テレビ(ミラクル9)を観ながら居眠り
22:00 おやつ-コンビニクッキー,コーヒー(レギュラー)
23:30 入浴
02:30 就寝

■ 京都1日目 追記(6/20 更新)

190612 (1) 190612 (2)

小倉駅の新幹線ホームです。
恒例の新幹線の写真でスタートです。
左の写真は夫が後ろから撮ったもの、右が私が撮った写真です。


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のぞみ18号14号車の二人掛けシートです。
朝食は駅のコンビニで買ったサンドイッチとカフェラテ。


190612 (7)

京都駅に着いて昼食は地下街ポルタにある だし茶漬けのお店へ。
昨年の秋に続いて2度目、夫の希望です。 


190612 (5) 190612 (6)

私は季節限定の鯵のりゅうきゅうだし茶漬け。
冷たいダシが選べますが温かい方にしました。
夫は前回と同じ鯛茶漬け。
付け合わせの小鉢の惣菜もすべて美味しかった。
また次回もここで食べようと思っています。
次回はコロッケも注文しようかな。

今回は御朱印巡りが目的なのでまずはバスで建仁寺へ。
5年前の冬に、とあるイベントで建仁寺の塔頭、禅居庵で
座禅を体験したことがありますが建仁寺自体は初めてです。

お目当てはもちろん俵屋宗達の風神雷神図屏風。
風神雷神図デザインの御朱印帳も購入するつもりです。


190612 (8)

建仁寺三門「望闕楼(ぼうけつろう)」の前を通って本坊へ。


190612 (9)

本坊入り口から入って受付で拝観料を払って中に入ると、
いきなり「風神雷神図屏風(複製陶板)」がお出迎え。
これは陶板でできた複製品だそうです。

風神雷神図屏風はこの俵屋宗達のほかにも尾形光琳、酒井抱一が
描いていますが、やはり一番最初に描かれた宗達のものが
抜きんでているように思います。


190612 (10)

順路を進むと「○△□乃庭」に出ます。
単純な三つの図形は宇宙の根源的形態を示し、
禅宗の四大思想(地水火風)を、地(□)水(○)火(△)で
象徴したものと言われているそうです。


190612 (11)

意図する○△□を赤い点線で囲ってみました。
四角形の井戸で□(地)、ヤブツバキと苔の円で○(水)、
砂で作った三角形で△(火)を表しているらしい。
う~ん、私にはよくわからない世界です。


190612 (12)

この雰囲気のある渡り廊下、好きです。


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中庭にある「潮音庭」。
渡り廊下で囲まれた四方正面の庭です。
ぐるりと回ってみると四方どこから見ても正面に見えるのでしょうか。
この場所は南北に走る東側廊下と小書院の角からの眺め。


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南にある小書院からの眺め。


190612 (18)

中央に 「三尊石」 その周りにあるのは 「坐禅石」 です。
奥の大書院に、またもや「風神雷神図屏風」が見えます。
もちろんレプリカです。


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「大書院」
夫がなにやら熱心に眺めている説明書きの隣に
墨痕鮮やかに風神雷神と書かれた屏風が。


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金澤翔子さんの書でした。
(後で調べてわかりました)

風神と雷神の字体の配置が屏風の絵と同じ位置。
書はもちろんですが、すごいセンスの持ち主なんですね。


190612 (19)

「小書院」
床の間に掛かっている掛軸がいい味出してますね。


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「○△ロ」の掛軸
禅僧、仙厓義梵(せんがいぎぼん)の作です。
「○△ロの庭」はこの掛け軸が元になっているそうです。

先を急ぎましょう、次は少し離れた場所にある法堂(はっとう)へ。


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「双龍図」小泉淳作筆
法堂(はっとう)にあるこの天井画も今回観たかったものの一つです。
なんて迫力、寝そべるような低い位置で写真を撮りました。
嵐山天龍寺の雲龍図も迫力がありましたが、こちらも負けていません。


190612 (24)

そしてとうとう手に入れました、御朱印帳。


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表紙を開くと風神雷神図。


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もちろん御朱印も頂きました、「拈華堂」と書いてあります。
お寺用の御朱印帳はもうすでに持っているので、
これは1冊目がいっぱいになってから使う予定です。


190612 (26)

この説明文が間に挟まれていました。


御朱印も頂いたことだし、次なるお寺へ急ぎます。


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建仁寺から八坂通りをてくてく東に歩いて行くと
八坂の塔が見えます。
前を歩く着物姿のおねえさんたち、
なかなか京都らしい素敵なショットが撮れました。


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もうひとつの撮影スポット、二年坂。
この写真は夫が後ろから写したもの。
私がいつものようにしつこく粘るので、イライラしながら
写した様子がありありと見てとれます。
だって観光客が多過ぎて思うような写真が撮れないんだもの。


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私に負けず劣らず、このおねえさんもしつこかった。
でも、おかげでいい写真が撮れました。

写真ばかり撮っていないで先を急ごうと夫に急かされ
向かったのは高台寺。
豊臣秀吉の正妻、北の政所(ねね)が秀吉の冥福を祈るために
建立したお寺です。


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入口から入って行くと、なんとまあ可愛い茶室。
「遺芳庵」です。


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先を進んでいくと「観月台」が見えます。


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観月台の先にあるお堂は「開山堂」。
この庭園は小堀遠州作。


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開山堂から霊屋(おたまや)に続く廊下「臥龍廊」。
霊屋には秀吉とねねが祀られています。


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この雰囲気が好きです。


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御朱印を頂きました。
「仏心」、有難く頂戴します。


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高台寺を下りて、ねねの道を通って


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石塀小路を抜けます。


190612 (38)

はい、ここで着画です。
相当くたびれが出てますね。

このあと八坂神社にも参拝する予定でしたが
悲しいことに時間切れ、今回は見送りました。

八坂神社前の交差点を渡り祇園からバスに乗り銀閣寺道で下車。
疲れた足を引きずりながら息子の住むアパートへやっとの思いで到着。

部屋で一息ついて、晩ごはんは三人で近くのピザ屋へ。
前回食べて美味しかったナポリピザの店「Ciro」
息子によると、ここはイタリア人が足繁く通う店だそうで、
イタリアで食べるより、この店のほうが格段に美味しいと
話しているのを耳にしたのだとか。


190612 (40) 190612 (41)

生ハムとルッコラ、マルゲリータ。


190612 (42) 190612 (43)

そして最後はクアトロフォルマッジ。
はちみつをかけて頂きます。


190612 (39)

このレモネードがまためちゃくちゃ美味しかった。

ちょっと値が張るけど実に美味しいピザでした。
また来れるといいんだけど。

息子の部屋に戻ってテレビを見ながらくつろいで、
夜遅くまでおしゃべりをして、一日目が終わったのでした。

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やまねこ拝

Author:やまねこ拝


おうちで過ごす時間が大好きな主婦です
何気ない日々の暮らしを綴ります

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