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いちごのババロア(レシピ)

昨日の夫の誕生日のデザートにいちごのババロアを作りました。
今日は自分の記録も兼ねてレシピを記します。


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◆材料 130mlカップ5個分

・ババロア
いちご(あまおう)1パック(270~280g)
ヘタを取って200g使用、残り50gはソースに
グラニュー糖 50g+水40ml
粉ゼラチン 5g(大さじ2の水で溶かす)
生クリーム 1/2箱 100ml

・いちごソース
いちごのピューレ 50g
グラニュー糖 15g
粉ゼラチン 1g(小さじ1の水で溶かす)


まずは土台のババロアから作ります。

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苺は洗ってヘタを取ります。
苺1パックはヘタを取ると正味250gくらいあります。
そのうち200gはババロア、残り50gをソースに使います。


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いちご250gを容器に入れブレンダーで潰しピューレにします。
ミキサーやフードプロセッサーでも構いません。
裏ごししてもOKです。


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ピューレ200gをボウルに移します。


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容器に大さじ2杯の水を入れ5gの粉ゼラチンを振り入れ混ぜます。
600Wのレンジで40秒くらい加熱して溶かします。
私は1分に設定して窓を覗きながら、ぶわーっと吹きあがる寸前で
取り消しを押してストップしています。
大体40~50秒くらいです。左の写真が溶けた状態。

別の容器に水40mlとグラニュー糖50gを入れレンジで加熱。
窓を覗いて、沸騰させます(ぶくぶくと泡立つくらい)
出来たシロップが右の写真。


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シロップの中に溶かしたゼラチンを入れてよく混ぜます。
ゼラチンが完全に溶ければOKです。

別のやり方として鍋に水とグラニュー糖を入れ沸騰させ、その中に
ふやかしたゼラチンを入れて煮溶かしてもOKです。
でも水の量が少ないのでレンジで作る方がやりやすいと思います。


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別のボウルに生クリームを入れ泡立てます。


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クリームがとろっとするくらいの7分立てにします。
食べた時にふわっとした食感にするためにゆるめに泡立てます。
しっかり泡立てるとボソっとした食感になります。


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氷水の中に苺ピューレの入ったボウルを浸けて底を冷やしながら
(少しずつシロップを加えていき)全体にとろみが付くまで
ゴムべらで混ぜます。
㊟ 7/8訂正:( )内の工程が抜けていました。


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とろみが付いてきたら7分立ての生クリームを加えます。


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2回に分けて入れると混ぜやすいと思います。
生クリームがなじむように底からよく混ぜます。


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容器に注ぎ分け冷蔵庫で冷やし固めます。

今日は130mlのプラ容器に入れましたが
ガラスコップでもいいし、プリンやゼリー型に入れて
抜いても可愛いですね。
型から抜くときは型を布巾などで温めてから外します。
セルクルの場合も同じようにまわりを温めて外します。

次はトッピング用のソースです。
これも少量なのでレンジで加熱して作ります。


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ババロアに使った残りのピューレ50g。


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まず耐熱容器に粉ゼラチン1gを入れ小さじ1杯の水で溶かします。
量がほんのちょっぴりなので、やりにくいですが。
ゼラチンがふやけたら苺のピューレに入れてよく混ぜレンジにかけます。
ゼラチンが溶ければいいので、吹きあがる寸前で止めます。
左の写真が煮溶かした状態です。

このソースの容器を氷水に浸けとろみが付くまで混ぜます。


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ババロアを冷蔵庫から出して、このソースをかけます。
量が少ないのでやりにくい時は倍の分量でソースを作ると
作りやすいかもしれません。


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蓋をして冷蔵庫で3時間以上、冷やし固めます。
半日以上冷やした方が、よりよい食感になります。

型抜きババロアの場合、苺ソースはゼラチンを入れずに
とろみが付く程度に加熱して、よく冷やして添えるといいと思います。
カップに入れた場合も面倒だったらゼラチンで固めてトッピングしなくても
とろみの付いたソースをかけるだけでも美味しいです。

もちろん苺ソースをかけずにババロアだけでも美味しいです。
でも個人的にはソースをトッピングしたり、かけた方が喉越しが
いいのでオススメです。
それに苺ソースの酸味がアクセントになります。

直径18cmのケーキ型に作る場合はババロアの分量は2倍、
トッピングのソースの分量は2~3倍に増やします。
苺2パックを使って分量もそれぞれ2倍で作ります。

底のないセルクル型が抜き易くていいのですが
底の取れるケーキ型で作ってもいいと思います。
そのうち底の取れるケーキ型でも作ってみますね。

長々とレシピを書き連ねましたが、
素人のこんな拙いレシピでも参考にして作ってくださる方が
何人かいらっしゃるようなので書きました。
どなたかのお役に立てれば。

追記
このレシピの配合は、あまおうを基準に作っています。
あまおうは酸味と甘みのバランスがいい(甘酸っぱくて美味しい)
のでレモンで酸味をプラスしていません。
他の品種で作ったことがないのでわかりませんが酸味が足りなければ
レモンを少し絞るとか、甘みが足りなければ砂糖を追加するとかした方が
いいかもしれません。
色も、あまおう以外だと、こんなふうにきれいな赤が出ないかもしれないし。
あまおうは赤みが強くて中の方まで赤いので濃い赤になるのです。

プロフィール

やまねこ拝

Author:やまねこ拝


おうちで過ごす時間が大好きな主婦です
何気ない日々の暮らしを綴ります

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