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アイピロー完成

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アイピロー完成しました。
カバーに使用した生地はC&Sコットンパピエギンガムチェックです。
生地が薄いので保温効果も兼ねて裏側にタオル地を合わせました。
布の厚みが出たので周囲はバイアステープで包んで始末しました。
出来上がりのサイズは、横21cm×縦11cmです。


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裏側の開口部は小豆の袋が出し入れしやすいように
入り口を中央から端にずらして広く取りました。

自分の覚書として以下に作り方を記します。


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コットンパピエは生地が薄いので保温効果を高めるために
裏側に使い古しの白いタオル地を張ることにしました。
2枚を重ねて周囲に粗ミシンをかけて1枚の布にします。
裏側の開口部は厚みを押さえるため生地の耳を使い
1cmで折り返してステッチをかけます。
開口部が開かないように端をミシンで仮止めしておきます。
表布と裏布を外表にして重ねて周囲に粗ミシンをかけます。


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表布にカバーの型紙を貼りつけて型紙の周囲を縫います。
こんなふうにマスキングテープの糊面が外側になるように
輪っかを作って貼ると、はがせるので便利です。


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型紙をはがします。
このステッチの外側の縫いしろを3、4ミリにハサミでカットします。


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裏側の開口部は1cm重ねています。
小豆の袋が入りやすいように狭い中心部から少しずらしました。


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市販のテトロンバイアステープで周囲を包みます。
接ぎ目も目立たない正統的なやり方で接いています。


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やれやれ、やっと出来ました。


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今回はカバーの型紙を大きめに作り直したので
ストレスなく出し入れができます。

使用する時は小豆の入った袋をレンジで温めます。
小豆から蒸気が出るので蒸らし効果があるんだとか。

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我が家のレンジ、600Wで30秒で44℃でした。
(調理用の赤外線センサー温度計で計りました)
これくらいが適温で熱すぎると小豆が破裂して危険だとか。
44℃でもカバーをかけると温度が遮断されて40℃くらいになります。
これくらいがちょうど適温で気持ちいい。

温める間隔も5、6時間おかないと小豆が破裂するそうです。
なので午後目が疲れた時と寝る前に使うつもりです。
繰り返し200回くらい使えるそうなので経済的ですよね。

ああ、久々にいいものを作ったなあ。


付記
今日は午前中は所用があったので
午後からアイピローのカバーを作っただけで終わりました。
(工程写真なんか撮るから必要以上に時間がかかった)
明日こそ入学祝いPJT頑張ります。
邪魔が入らなければ、ですが。

今日は3月11日、縫い縫いの手を止めて
午後2時46分に黙とうを捧げました。

プロフィール

やまねこ拝

Author:やまねこ拝


おうちで過ごす時間が大好きな主婦です
何気ない日々の暮らしを綴ります

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