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京都 3日目

昨日も寝たのが午前3時.
そして起きたのは9時40分.
息子は起きるとすぐに出かけたので夫と二人で朝食.
今日は友人たちと鴨川でバーベキューをするんだとか,
寒いといけないのでいっぱい着込んでいきました.
学生は楽しそうでいいなあ.

で、夫と私はトーストとココアだけの簡素な朝ごはん.
そのあと洗濯,上天気なのでベッドパッドを洗いました.
掛け布団カバー,ベッドカバーも洗いたかったけど
他の洗濯物が干せなくなるので それはまた明日.

こまごまとした雑用をこなし部屋を出たのが午後1時30分.
今日の観光は実相院と貴船神社.
出発が遅かったのと移動に時間がかかり昼食をとる暇がなかった.

実相院はピカピカに磨かれた床に庭のもみじが反射する床もみじ,
貴船神社はライトアップが目的.

夕食はライトアップの時間待ちの間,周辺の食堂で釜飯を.
朝はトーストしか食べていなかったので,
おなかがすいていたせいもあるけどすごく美味しかった.

帰りの叡山電車の目玉はライトアップされたもみじのトンネル.
ぎゅうぎゅう詰めの車内で座れたのはラッキー.
それにしても,このすごい人出は一体なんなんだ.
今日で休みは終わりで明日から仕事なんじゃないの.
なのにみなさんハイテンション,休みはこれからってかんじ.

部屋に帰り着いたのは午後8時過ぎ.
ちょっと一休みのつもりでコタツに入ったが最後,夫と二人で爆睡.
2時間くらい寝た後,おやつを食べてまったり.
くたびれたけど今日の目的は達成出来たので満足.

明日は哲学の道を散策予定.
赤いコートとワンピース,着ようか,などうしょうかな.
夫とは今回は終始手をつないで歩いているけど
明日はつないでもらえないだろうな.

※ 手をつなぐのはラブラブじゃなくて介護が目的.
  膝が悪くて足元がおぼつかないので.
  老夫婦が手をつないでいる感じで微笑ましくていい.

ではまた明日.


■追記(12/6 追加更新)

181125 (1)

朝起きたのは今日も遅くて9時40分。
息子を起こし、私と夫はココアとトーストの簡単な朝食。
左端に写っているのは夫の手です。
息子は10時に約束があるというので野菜ジュースだけ飲んで
あわてて出かけました。

洗濯、掃除、買物をすませると、もうお昼過ぎ。
昼ごはんは外で済ませることにして私たちも出発です。

今日は洛北にある実相院と貴船神社に行きます。
実相院は床もみじ、貴船神社はライトアップを観るのか目的です。
当初、実相院は予定していなかったのですが
貴船神社に行く途中だし、なにより御朱印が貰えるしってことで。

北白川校前から5番のバスに乗り花園橋で乗り換えて
実相院前で下ります。
京都ではいつも市街地ばかりを走るバスに乗っているので
こんな田舎道を行くのは初めてです。
こういうのも、のどかでなかなかいいなと思います。

実相院に着いたのは午後3時、結局お昼ごはんは食べず終い。


181125 (2)

門柱を見ると実相院門跡と書いてあります。
拝観料を払って中に入ると、ここでも行列ができています。
みなさんの目的は言わずと知れた御朱印です。
もちろん私も並びましたとも。
そして300円を払って、御朱印帳をしずしずと差し出しました。
ところが、それを手で制され、渡されたのは書き置いた半紙でした。
紅葉のシーズンは書き置き対応のようです。


181125 (7)

え~ん、お薬手帳だあ。
それに御朱印も私が思っていたのとは違うし。
前もって調べると、このお寺の御朱印は梵字で書いてあったんです。
御本尊の不動明王を表すカーンという梵字で。
でも私が貰ったのは梵字ではなく漢字の不動明王です。
ただ、印鑑は梵字が押してありました。

いけませんねえ、せっかく頂いた御朱印に難くせつけるなんて。
コレクションじゃないんだから。
気を取り直して、もう一つのお目当てである床もみじの間へ。


181125 (3)

これが床もみじです。
撮影禁止なので、この写真は実相院のHPから拝借しました。

これも、実際はこんなに綺麗ではありませんでした。
完全に紅葉しておらず、床にもみじは映り込んではいるけど
なんか、いまひとつでした。
今年は気候がおかしいのか、どこへ行っても紅葉が冴えないので
仕方ないのかな。


181125 (4)

庭園は撮影可能なので写真を撮りました。


181125 (6)

この池にはモリアオガエルが棲息しているそうです。
カエルは水中で産卵するものが多いのに、このモリアオガエルは
ちょっと変わっていて木の枝などに産卵するんだそうです。

そう言えば御朱印を貰う時、カエルのお守りを買っている人が
何人かいましたね。

この地に来て、もうひとつ残念なことがあります。
私たちは実相院を拝観してすぐにバスに乗って次の目的地である
貴船神社へと向かったのですが、見逃していた場所があったのです。

この実相院から歩いて5分くらいの所に岩倉具視が蟄居生活を送った
「岩倉具視幽棲旧宅」あったのです。
ああそれなのに気付かずにいました。
今年は西郷どん人気にあやかって岩倉具視幽棲旧宅も見学する人が
多かったようです。
きっと実相院と幽棲旧宅はセットだったのですね。

NHK大河ドラマ「西郷どん」、夫と毎週楽しみに観ています。
夫婦で観る数少ないドラマの一つです。


181125 (48)

岩倉具視役の鶴瓶に二人でハマってます。
もう岩倉具視が鶴瓶にしか見えなくなってしまいました。


181125 (47)

その岩倉具視が蟄居生活を余儀なくさせられた地が
この岩倉だったのです。
そう言えば、ここに来る途中のバス停に岩倉という名前が
やたら多かった。
そこで気付くべきだったのです。

この「徳川慶喜」の回は吉之助が岩倉邸を訪れるシーンから
始まります。


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西郷どんを観てない人は一体何のことかわからないでしょうけど
少しお付き合いください。
岩倉が仕掛けた網に、まんまとかかった吉之助、しかもこれが二度目。
嬉しそうに見上げる岩倉と一蔵どん。


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破顔で見つめる勝海舟と、驚く吉之助。

「いよっ、西郷どん!」

「ないごて、勝さんがこがん所に、下ろしてくいやい」

勝海舟役の遠藤憲一がいいですねえ。
この役者が好きなせいもあるけど、この勝海舟はすごくいい!


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徳川慶喜の行く末を案じる4人。
これはたぶんセットなんだろうけど、この住宅を見たかった。


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一蔵どん(大久保利通)と吉之助(西郷隆盛)。
岩倉具視と勝海舟。

ああ、このころはよかったなあ。
一蔵どんと吉之助さあも仲よしだったし。

「もうすぐ西南戦争、僕は観きらん(観ることができない)かもしれん」

気弱な夫は先週の回あたりから、ずっとそう言いながら観てます。

鈴木亮平にしろ瑛太にしろ、ホントに巧いですよねえ。
今回の大久保利通、怖いくらいだった。

次回また来ることがあったら、いや、青もみじのころにまた来ます。
そして実相院で梵字の御朱印をいただいて岩倉旧居へ。

さて、お次は貴船神社です。
もちろん、お目当てはライトアップと御朱印。
実相院前から岩倉駅までバスで。


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岩倉駅のベンチに腰掛けて叡山電車を待ちます。


181125 (9) 181125 (10)

鞍馬行きの電車が入ってきました。


181125 (11) 181125 (12)

市原~二ノ瀬駅間は「もみじのトンネル」と呼ばれ
夜はライトアップされます。
写真が撮れるようにスピードを緩めて運転してくれます。
夜は車内の電灯も消えます。

貴船口で下車して貴船までバスに乗ります。
バスの中から見ると道路わきの斜面には今にも落ちてきそうな
倒木がごろごろあります。
昨年の台風21号の爪あとです。
自然の猛威をまざまざと見せつけられた気がして怖かった。

貴船でバスを降りて5分ほど歩くと貴船神社に着きます。


181125 (13)

貴船神社に上がる石の階段、いいでしょう。
ずっと前から一度ここに来たかったんですよ。
3年前の夏に貴船に川床料理を食べに来た時は膝の調子が悪く、
この階段を上るのは無理なので、ここへは寄らずに帰りました。


181125 (14)

おお~、これを上るのか。


181125 (15)

手すりにつかまり、やっとの思いで到着しました。

まずは社務所に寄って御朱印を。
そうそう、この貴船神社で神社用の御朱印帳を買いました。
日本には神仏習合の歴史があるんだから別に神社とお寺を分けなくても
いいんじゃないかと思ったんだけど、夫が分けるべきだと言うので買いました。


181125 (36)

その御朱印帳がこれです。
黒地にシルバーの水玉模様。
最近発売したばかりのデザインだそうです。
ほかにも2色くらいありましたが迷わずこの色にしました。


181125 (37)

裏表紙にも同じように水玉が。


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広げてみると、こんな感じ。
超モダンなデザインで、お気に入りです。


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そして御朱印。
もちろん最初の頁に頂きました。
書体も素敵です。


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いよいよ参拝です。
参拝の行列に並びながら、ふと見ると馬の像が目につきました。


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ここが絵馬の発祥の神社なのだそうです。


181125 (18)

この神社には水占みくじという、水に浮かべると
占いの結果が浮かび上がってくる、おみくじがあるんです。
もちろん買いました。


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境内の御神水に浮かべると同時に字が浮き出てきました。
夫が写真が映えるようにモミジを寄せてます。

それを見たカップルたちがインスタ映えを狙ってか、
次々と押し寄せてきたので可笑しかった。

181125.jpg

おなかも空いたし、ライトアップまではまだ時間があるので
一旦下りて食事でもして待つことにします。
後から下りる私を振り返りながら、先に夫が下りていきます。


181125 (21)

私は手すりを持って一段ずつゆっくりと下ります。


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神社のすぐ下にある食堂で釜めしセットを注文。


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炊きたての釜めし、お焦げができて美味しかった。


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お吸い物には、じゅんさいが入ってました。
このプルプルして、ぬるっとした食感が好きです。
それと胡麻豆腐も美味しかった。


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もちっとした田楽とヨモギの笹団子。

朝トーストを一枚食べたきりだったので、おなかがすいていたんです。
さて、おなかもふくれたし、いよいよライトアップを見に行きます。


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石段の灯篭に火がともって綺麗です。
眺めるだけにして上には上りませんでした。
ほかにも何枚か写したけど、いい写真が撮れませんでした。

ライトアップも十分堪能したので神社をあとにします。


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バスの発着する貴船まで歩いて5分くらい。
その道筋の川には無数のろうそくが灯されたり
灯篭が浮かべてあったりで、なかなか趣きがあり楽しめました。


181125 (34)

貴船から貴船口駅まではバスがピストン輸送しています。
ハイシーズンは観光客の数が半端じゃないので、ありったけのバスを
総動員しているのか、通常のバスに交じってこんなド派手なバスも。
(提灯がガラスに写り込んでいます)

すごい、こんなに大勢の人がいるのに乗れるのか心配。
ぎゅうぎゅう詰めのバスで駅まで。
バスを下りてダッシュで階段を上りホームに駆け込みました。
油断すると電車にも乗れない。


181125 (35)

先頭に並んでいたので座れました、よかった。
帰りはライトアップされた、もみじのトンネルを通ります。
一旦停車して消灯、写真を撮ったけどイマイチ。
ライトアップのもみじって、あまり綺麗じゃないんですよね。
永観堂のライトアップ観られなくて正解だったかも。

出町柳で叡山電車を降りてバスで銀閣寺道まで。
部屋に帰り着いたのは午後8時過ぎ。

ああ、今日はくたびれもした。








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やまねこ拝

Author:やまねこ拝


おうちで過ごす時間が大好きな主婦です
何気ない日々の暮らしを綴ります

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