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秋のパンまつり ♯9 黒糖レーズンくるみパン

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レーズンパンが食べたくなったので作りました。
レーズン入りの黒糖パンです。


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レーズンのほかに、粗く砕いたクルミも入っています。
グラニュー糖をまぶしてシュガートップに。


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こちらはレーズンの嫌いな夫用にクルミだけ入れました。


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どちらも、ちょっと焼き色が付きすぎましたね。
黒糖パンらしいと言えば聞こえはいいのですが(笑)
今日は生地がダレ気味だったので、高温で一気に焼いてしまおうと
200℃に設定したまま焼いたので少し焼き色が濃くなりました。
うちはガスオーブンなので電気に比べると火力が強いんです。

途中で温度を下げるつもりが、すっかり忘れていました。
終了の合図の音声がなければ、焼いていることさえ忘れるところでした。
ああ、歳は取りたくないですねえ^^;

焼きたてを夫の実家に届けました。
最近、義父と義母は私が焼くパンを心待ちにしているようなので
まあ、嬉しいと言えば、嬉しいかな^^


自分の覚書としてレシピを記します。


◆材料 16個分

 強力粉   280g 70% はるゆたか
 大麦    120g 30% 自家製
 黒糖     40g 10%        
 モラセス(糖蜜) 20g  5%
 塩       8g  2%
 ドライイースト    6g  1.5% サフ(金)
 スキムミルク     8g  2%
 卵   1個 50g
 水     230ml
 水分  合計 280g  70%
 無塩バター   40g  10%
 
 レーズン   80g  20%
 クルミ    80g  20%

◆作り方
クルミは160度のオーブンで10分、空焼きをして粗めに指で割ります。
レーズンはお湯につけてもどし、キッチンペーパーなどで水気を取ります。
    
一次発酵まではホームベーカリーまかせです。

① クルミとレーズンとバターを除いた材料をHBに入れてスタートさせます。
  捏ね始めて10分くらいしたらバターを入れます。

② 捏ねが終わる5分前にレーズンとクルミを投入します。
  投入口がある機種の場合は最初からいれておいても構いません。

③ 一次発酵がおわったらHBから生地を取り出し台の上で生地を押さえ
  ガス抜きをします。

④ 16等分にスケッパーで分割し、丸めて乾かないように布をかけて
  10~15分生地を休ませます。これをベンチタイムと言います。

⑤ 丸めた生地を手のひらで押さえガスを抜きながら四隅を中心に向かって
  折り込んでいきます。綴じ目を下にして表面が滑らかになるよう丸めます。

⑥ 天板に並べ、霧を吹いて発酵させます。
  発酵機能のついているオーブンだと35℃で40分くらい。
  暖かいところに置いておけば室温でも40分~50分くらいで発酵すると思います。
  目安は2倍くらいに膨らめばOKです。
  オーブンに入れてからも少し膨らむので(窯のびと言います)
  発酵オーバーにならないように。

⑦ 2倍に膨らんだら表面に溶き卵を刷毛で塗ります。
  生地を傷めないようにそっと塗ります。
  卵を塗ると艶が出て美味しそうに見えますが、塗らなくても構いません。
  トップにハサミで十文字にカットして溶き卵を塗ったあと小さく切ったバターを置き
  グラニュー糖をまぶして焼くとシュガートップになります。

⑧ 190度のオーブンで12分~15分焼きます。
  これはあくまでも目安で、大切なのは焼く時は温度に頼らずに
  焼き色を見ながら、温度を上げたり下げたり調整することです。


プロフィール

やまねこ拝

Author:やまねこ拝


おうちで過ごす時間が大好きな主婦です
何気ない日々の暮らしを綴ります

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