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ジャーマンアイリス 2016

本日3本目の記事です。
ジャーマンアイリス、次々と開花して華やかです。

■ ベバリー・シルズ
160508 (3)

株分けの際、分からなくなって消滅したかもと半ば諦めていました。
ピンク、ピンクしていない、このコーラルピンクの色が好きです。
因みに、ベバリー・シルズとはソプラノ歌手の名前でビバリー・ヒルズではありません。


160508 (1) 160508 (2)

上弁、下弁とも同じ色(単色)のものをセルフと言います。
ヒゲもピンクですね。


■ エコー・デ・フランス
160508 (4) 160508 (5)

上弁が薄いレモンイエロー、下弁が濃いカナリヤイエロー、上下の色合いが同じで
トーンが違うのでバイトーンと言います。
ヒゲはオレンジ。


■ ダスキーチャレンジャー
160508 (6) 160508 (7)

上弁、下弁とも同じ紫色なのでセルフ。
ヒゲも濃い紫。
天鵞絨 (びろうど)のような質感がたまりません。


■ イーデス・ウルフォード
160508 (8) 160508 (9)

上弁がレモンイエロー、下弁が薄紫、上下の色が異なるのでバイカラーと言います。
ヒゲは黄色。
これは2代目の株なのでイマイチですが、初代の株はすごくきれいでした。
同じ種類でも違うんですねえ。


■ レアトリート
160508 (10) 160508 (11)

白地に紫の縁どり、縁どりのあるものをプリカータと言います。
ヒゲは紫。


■ リンゴー
160508 (12) 160508 (13)

上弁が薄紫、下弁が濃い紫、バイトーン。
ヒゲはオレンジ。

一昨年に植えたホンキートンクブルースは残念なことに、
今年も花芽が付きませんでした。
株は順調に大きく育っているので、来年に期待しましょう。

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やまねこ拝

Author:やまねこ拝


おうちで過ごす時間が大好きな主婦です
何気ない日々の暮らしを綴ります

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