2017.01.31 ボルシチ
本日2本目の記事です。
ボルシチ作りました。


170131 (14)


ロシア料理がなぜだか突然食べたくなって、急遽作りました。
ピロシキも作るつもりだったけど、時間がなくて。
ピロシキは明日作ります。

ボルシチは牛スジ肉を入れて煮込みました。
ボルシチと言えばビーツですが田舎では手に入らないので省略。
トマト缶とトマトピューレで代用しました。
具材は牛スジのほかに、じゃがいも、玉ねぎ、キャベツです。
ボルシチのキャベツってとろけて美味しいですよね。
まったく予期していない晩ごはんだったので、夫は大喜び。
美味しい、美味しいの連発でした^^

もう一回分残っているので、明日は贅沢にサワークリームをいれてみようかな。
ボルシチとピロシキ、あとグリバーミ(きのこの壺焼き)があれば完璧なんだけど。
さすがにグリバーミまでは手が回りません (笑)

2017.01.31 アップルパイ
先日つくったアップルパイ用フィリングを使ってアップルパイを焼きました。

170131 (9)


170131 (1) 170131 (2)

ベラミーズパイシートを解凍し、ローラーを転がして少し広げ
18cmのパイ皿にのせ縁を丸くカット、フォークで空気穴を開ける。

その上に煮汁を切った煮りんごを隙間がないように敷き詰める。
所どころ白い塊があるのはバター。(冷蔵庫に入れていたので)
ぐるりと縁に卵液を塗る。(接着剤になる)


170131 (3) 170131 (4)

ローラーで広げたパイシートを2cm幅くらいにカットする。
井桁に編んでいく。


170131 (5) 170131 (6)

縁を型に沿って丸くカットし、上から卵液を塗る。
190℃のオーブンで45分焼く。
一旦オーブンから出して表面にまんべんなく茶こしで粉糖を振りかける。
200℃に上げ、表面の砂糖が溶けるまで焼く。(10~15分)



170131 (7)

実は時間がなかったので、粉糖をふりかけたあと220℃に上げ、ガーっと色をつけました。
190℃~200℃でじっくり色を付けた方が、断然きれいに焼けます。
下の台になるパイ生地も、空焼きをした方がリンゴの煮汁でジュクジュクにならずに
パリッと焼けるのですが、今日はとにかく時間がなかったので直接リンゴを載せました。


170131 (10)

切ってみると案の定、底のパイ生地が煮汁を吸ってふやけています。
生焼けではないけど、パリッとした食感はありません。


170131 (11)

リンゴは上出来!
タルトタタンで言うところの干し柿のような食感です。
酸味と甘みのバランスも申し分なかっただけに、台を空焼きしなかったのが
悔やまれます。
ものが台だけに台無し、なんちゃって (笑)
だって、リンゴの出回る美味しい時期にしか作らないから、もう後はないんですよね。


170131 (12)

余った煮りんごで小さいアップルパイも作りました。


170131 (13)

こちらも、もちろん美味でした。


今日は午後から義父の通院のお伴だったので、午前中、大急ぎで焼いたんです。
オーブンに入れて焼き始めた以上、途中でやめるわけにはいきませんからね。
迎えに行く時間が刻々と迫っていたので、気が気ではありませんでした。
義父も義母もいらいらしながら待ってるんだろうなと思うと・・・

ああ、嫁はつらいです ^^;

2017.01.30 切り干し大根
170130 (2)

切り干し大根、干し上がりました。
寒風にさらしたり、室内で乾燥させたりで5日間干しました。


170130 (1)

大根1本が、たったこれっぽっち。
なんか愛おしくて食べられないなあ (笑)
そのうち、油揚げと一緒に炊くつもりです。


付記
今日の午前中は義父の通院のお伴、明日の午後も。
歳を取ると元気そうに見えても、いろいろと不具合が出てきますね。
なぜか、老々介護という言葉が頭をよぎります。
だって、わたくしめも、もうじき高齢者の仲間入りをしそうなんだもの。

65歳から74歳までは准高齢者って呼ぶらしいですよ。
なんか、いらん世話!って言いたい。
90歳以上は超高齢者ですって。
お年寄りっていう言い方も嫌いだけど、超高齢者ってのもどうかなあ。
超能力者じゃないんだから (笑)

一時、熟女って呼び方も流行りましたよね。
その時も熟し柿じゃあるまいしって、すごく嫌な表現だと思った。

准高齢者ねえ、前期高齢者より耳障りがいいと思ってるのかな。
どういう呼称であれ、年寄りを前期だとか後期だとか、ひとくくりにするのって
失礼極まりないと思うんだけど。

って、今日はどこか いらついているのかな、私 ^^;

本日4本目の記事です。

170129 (32)

今日はわたくしの誕生日だったので、おうちディナー作りました。
メインはホタテのコキール。

この料理は工程が多いので、なかなか作れずにいましたが今日は頑張って作りました。


170129 (20) 170129 (21)

スライスしたマッシュルームを煮る。
ホタテを白ワインで煮たあと、煮汁をトロっとなるまで煮詰める。


170129 (23) 170129 (24)

ホワイトソースを作る。
ホワイトソースにホタテとマッシュルームを入れ
煮詰めたホタテの濃厚ソースも入れて混ぜ合わせる。
最後に生クリームと卵黄も加える。
これで中に詰めるコキールの出来上がり。


170129 (22)

じゃがいもを茹で、マッシュしたあと卵黄を混ぜマッシュポテトを作る。
口金のついた絞り袋に入れる。


170129 (26)

ホタテ貝の殻の内側にバターを塗り、周囲にマッシュポテトを絞り、
土手を作る。
中にコキールを詰め、ピザ用チーズと粉チーズをかける。


170129 (25)

全部で9個出来た。
写真に写ってない2個はマッシュポテトが足りなかったのでコキールのみ。
オーブントースター(220℃)で10分くらいこんがり焼く。


170129 (27)

美味しそうに焼けた。


170129 (28)

熱々を、はふはふしながら食べました。
ホタテから濃厚なダシが出て、めちゃウマ。


170129 (29)

コキールで力を使い果たしたので、スープは簡単に。
マギーブイヨンキューブを熱湯で溶かしただけ。


170129 (30)

チシャと大根のサラダ、ツナ入り。


170129 (31)

ロールパンに成形する余裕がなかったのでちぎりパン。
でも味はバターロールと同じなので美味しい。


そして誕生日といえばケーキ。

ですが ・・・

惨敗、ううっ 

170129 (34)

見よ、このクレーターと化した物体を。
ガトーショコラを焼いたのに見事に崩れてしまった。


170129 (35)

こやつが悪い!
紙を破って取り除く時に、身までくっついてボロボロと崩れてしまった。


170129 (33)

一応バースデーケーキなのでプレートなんぞをのせてみた。
しかし、いくら着飾ってもむなしいだけなので、粉糖はやめておいた。
一見するとコロッセオに見えなくもない。
アバンギャルドでよろしい (笑)

ああ、他人様にあげるケーキじゃなくてよかった~

お味は・・・
もちろん、美味であった (笑)

本日3本目の記事です。
自分への誕生日のプレゼントはウォーキングユーズ。
膝が悪いので靴は少々値が張っても膝に負担がかからないものをと
いろいろ探して、買ったのがこれです。

170129 (19)

170129 (15)

16200円(税込) でした!
一万円の商品券を使ったので差額6200円。
膝のためと思えば安いもの。

170129 (16)

この底の虹色はなんとかならんのか (笑)
でも履いてしまうと分からないもんね^^


170129 (17)

靴底はこんな感じ。


170129 (18)

内側部分にジッパーがついているので脱着が容易。


170129 (14)

まあ、なんと、生卵が割れずに跳ね返るんですって!

詳しくは ⇒ こちら


おほほ、これでまた京都に行けるわ (笑)



本日2本目の記事です。
昨日は寝るのが遅かったので、昼前に起きました。
なので朝ご飯はブランチ、夫のリクエストでパンケーキを焼きました。
はい、今日はわたくしの誕生日でございます。
今日も朝からせっせと働かせて頂きます (笑)


170129 (8)

パンケーキって熱いうちが身上、冷めてしまったら美味しくない。
なので焼いた端から一枚ずつ頂きます。


170129 (7)

2枚目が焼けるまでに1枚目が冷めてしまうので、タワーなんてとんでもない。
夫がナイフとフォークを手にスタンバイしている所にさっと出す (笑)


170129 (6)

夫はいつもバターとメープルシロップだけ。
「ま点子ちゃんの作るパンケーキはふわっふわで美味しいね」
ま、焼きたてはなんでも美味しいよね。


170129 (5)

2枚目はちょっと油断したのでムラが出来たけど。
でも、こっちのほうが美味しそうに見えるのはなぜ ^^;


170129 (4)

そして、わたくしは夜中に作ったリンゴ煮をトッピング。


170129 (3)

「またしつこく写真なんか撮って、冷めてしまうよ、早く食べな!」

誕生日くらい好きにさせてよ (笑)

ああ、美味しい、シ・ア・ワ・セ^^


パンケーキって言ってるけどホットケーキと同じですよね。
フライパンで焼くからパンケーキと言っているだけで。

ホットケーキで思い出すのは

170129 (13)

「しろくまちゃんのホットケーキ」と「ちびくろ・さんぼ」
どちらも美味しそうなホットケーキのお話。
息子の本棚から引っ張り出してきました。


170129 (12)

幼い息子に読み聞かせしながら、ああ美味しそうだなあと思ってた。


170129 (11)

こちらは虎がお互いのしっぽをくわえたまま、高速でぐるぐる回転していくうちに
バターになって溶けてしまうという・・・^^;


170129 (10) 170129 (9)

その溶けたバターでサンボのお母さんがホットケーキを焼いてくれるんですよね。
そして、サンボは196枚も食べたとさ (笑)

ホットケーキから昔を思い出し懐かしい ひとときでした^^

170129 (2)

日付けが変わって、真夜中にリンゴを炊きました。
いつも砂糖の量で悩むので、以前の記事を検索して
(右下のカレンダーの下にある検索フォームにアップルパイと打ちこんで)
この アップルパイ用フィリング と同じように作りました。
いやあ、こうやって覚書として記事にしておくと便利ですねえ。
いつも自分のブログに助けられております (笑)


170129 (1)

リンゴ5個、皮と芯を除くと1.2kgありました。
1カ月近く野菜室に眠らせていた割には、すごく美味しいフィリングになりました。
蜜子(サンふじ)なので、高級品です。
これでアップルパイを作ろうと思っています。
息子の好物なので冷凍して送ります。

本日3本目の記事です。


170128 (1)

夫の実家で収穫した野菜。
大根、キャベツ、白菜、ちしゃ、どれも甘くて美味しい。


170128 (9)

このネギ、一見するとゴミのように見えますが、きれいに変身させて
ご覧に入れましょう。


170128 (8)

土で汚れた根っこの部分の皮をきれいに剥ぎます。


170128 (7)

ほら、見違えるほどきれいになったでしょう。


170128 (6)

ずい分目減りしましたが、こんなにきれいになりました。
野菜類は畑から取ってきても、掃除が大変なものがいっぱいあります。
ネギはその王者ですね。

2017.01.28 チーズケーキ
本日2本目の記事です。

170128 (3)

今日のティータイムはチーズケーキとコーヒー。
昨日の夜、焼いたものです。


170128 (2)

シリコン製のマフィン型で焼きました。
形は不格好だけど、美味しいからいいんです (笑)

明日の私の誕生日も自分でケーキ焼かなくっちゃ。
ああ、かわいそうな、ま点子ちゃん (笑)

170128.jpg


今日の昼ごはんは野菜たっぷりの和風スパゲティ。
夫と二人分でキャベツ半個分使いました。
あとはベーコンとスライスして冷凍しておいたエリンギ。
キャベツが柔らかくて、甘くて美味しい。
仕上げにバターを入れたのでバター醤油味です。


そして、毛蟹を解凍しています。

170128 (5)

明日は私の誕生日なので、今日は前夜祭 (笑)


170128 (4)

蟹汁が出てしまわないように、腹の部分を上にして解凍します。
夕食は軽くすませたあと、今夜はこの毛蟹を堪能します。
夜にはちゃんと解凍出来ているかな。

ひとり1杯づつ、贅沢~

て言うか、夫は蟹アレルギーなのに大丈夫なのか。

「毎年食べてなんともないから大丈夫」

来年から、取寄せるのやめようかなあ、だって蟹がなければ
食べたくても食べられないもんね。

昨日ゆでた大豆を使って、大豆料理2品、作りました。


170127 (5)

一皿目はひじき煮。


170127 (4)

ひじきのほかに大豆、人参、油揚げが入っています。
大豆がいい味出してます。
こういう煮物があると、ほっとしますね。


170127 (2)

もう一品は五目豆。


170127 (1)

大豆のほかには人参、レンコン、ゴボウ、干しシイタケ、こんにゃく、昆布。
これも体にに良さそうなものばかり。
昆布が溶けてしまいましたが、私はこのとろっとしたのが好き。


170127 (3)

これなんだと思いますか。
一見するとゼリーみたいですが、実はこれは大豆を茹でた茹で汁なんです。
捨てずに取っておいて冷蔵庫に入れていたものです。
大豆にはコラーゲンが含まれているのは知っていましたが、こんなにプルプルになるとは。
もちろん五目豆の煮汁として使いましたよ。

今日は夫が愛知県豊田市に出張で居ないので、晩ごはんは私一人。
おかげで大豆料理、思いっきり堪能させて頂きました (笑)
夫は豆料理が嫌いなので作っても食べないんです。


夜遅くなるけど帰ってくるので、今から何かおやつ作ります。
あ~何を作ろうかなあ。

2017.01.26 大豆をゆでる
ずっと気になっていた大豆、やっと重い腰を上げて茹でました。


170126 (9)

一昨年の暮れに収穫した大豆、気がつくと早1年が過ぎていました。


170125 (5)

500gあります、3倍の水に一晩浸けておきます。


170126 (8)

一晩ではなく、20時間くらい経っています。


170126 (7)

2倍の大きさに膨らみました。
形も丸から楕円に変化しています。


170126 (6)

強火にかけて沸騰してくると、こんなにアクが出てきます。


170126 (5)

このアクをお玉で丁寧にすくいます。


170126 (4)

アクを取り除いたら、豆が煮崩れしないように落としぶたをします。
私はいつもクッキングシートを鍋の大きさに切って使っています。


170126 (3)

弱火でコトコト、2時間茹でました。
新豆だと、もっと少ない時間で柔らかくなると思います。


170126 (2)

ふっくら、美味しそうに茹であがりました。


170126 (1)

重さを量ると1.2kgありました。
半分は小分けして冷凍、残りは明日にでも、五目豆とひじき煮を作ります。


付記
今日は義父の用事で市役所に出かけたり、買物に行ったりで一日が終わりました。
なかなか雑用が多く、やりたいことが出来ません。

2017.01.25 チーズ餅
本日2本目の記事です。
もうひとつ、これまた持て余し気味の冷凍の餅を使って。
なんせ、今月は食材消化強化月間なのもので (笑)
今日はチーズ餅にしました。
それでは、作り方を。


170125 (8)

冷凍餅をレンジで1分くらい加熱して柔らかくしておきます。
この時皿にくっつかないようにクッキングシートを敷くといいですね。
膨らんで柔らかくなった餅の上にピザ用チーズをトッピング。


170125 (9)

オーブントースターで表面がこんがりするまで焼きます。(シートのまま)
我が家のトースターには”もち”が自動で焼ける機能がついているので
それを使って焼きます。


170125 (13)

電気がついたり消えたりしながら、焼き加減を自動で調節してくれます。


170125 (10)

ほら、こんがりと焼きあがりました。


170125 (12)

あ~ん、写真を撮っているうちにぺしゃんこになって、
どんどん冷めて固くなってる~

チーズの塩味だけで、十分美味しかった~^^

明日は、きなこ餅にしようっと (笑)

2017.01.25 切り干し大根
病院の帰りに義母を家まで送って行くと、なんと庭先に大根を干しているではありませんか。
そうか、その手があったか、実はちょっと大根を持て余していたんです。


170125 (6)

これは1週間くらい干した切り干し大根。
少し貰って帰りました。


170125 (7)

そんなにカラカラに乾いていません。
まだちょっと生っぽいかな。


触発された私は早速作ってみることにしました。

170125 (1)

これだけで太い大根一本分。
千つき大根用のおろし金がないので、包丁で切りました。
もっと細いほうがよかったのかな。


170125 (4)

白菜を干している干し網に入れてで干します。
ああ、これって重宝するなあ^^
干し上がるのに1週間から10日くらいかかるらしいです。
ああ、そんなに待てないよう (笑)

170124.jpg


加湿器(空気清浄機)の前を横切ると、フィルターが汚れているので掃除をせよの
サインが点いていたので、ああ、もう、いちいちうるさいなあと思いながら
フィルターを外して掃除しました。
(ホントに声に出して加湿器に向かって、うるさい!と怒鳴った(笑)

重曹をぬるま湯で溶いた中にしばらく浸けておくだけなのに、それがなかなか出来ない。
でも、おかげできれいになりました。

今日は義母を歯医者まで送って、そのあと夫の代行でアレルギー検査の結果を訊きに
近くの内科へ。
病院って、なんでこうも患者が多いんだろう、検査の紙きれ一枚貰うのに
まるまる半日潰れてしまった。
血糖検査の結果は異常なしだったので、糖尿病なんかじゃなくてホッとした。
その代わり、アレルギー検査では甲殻類の数値がちょっと高かった。
夫はエビを食べると、時々ジンマシンが出ていたけどカニは食べても大丈夫だった。
今回の検査ではエビよりカニの方がアレルギー値が高かったので

「もう毛蟹食べられないよねえ」

「食べるよ! エビチリも食べる!」

って、ホント大丈夫かいな ^^;


一旦、外出すると予定が狂い、何も出来なくなる性分なので
午後は録画していた番組なんぞを観て一日が終わりました。
明日も義母の通院のお伴なので、たぶん何も出来ない (泣)

賞味期限間近の小麦粉消費のためにシナモンロールを焼きました。

今日はシナモンロールを作ってみたいと言う友達のためにレシピを記します。


◆ 材料 20×20cm角型 1個分 (%はベーカーズパーセント)

フランスパン用準強力粉 200g  100% リスドォル
砂糖            24g  12%
塩               4g   2%
ドライイースト        4g   2% サフ(赤)使用 
スキムミルク        6g   3%
卵 1/2個         25g
水             115ml
水分 (合計)       140g  70%
無塩バター         30g  15%

無塩バター         30g
シナモン           3g
砂糖(上白)         20g

粉糖             50g
水            小さじ1強


170123 (1) 170123 (2)
160928 (1) 170123 (3)


1次発酵までホームベーカリーで。
生地を取り出し全体を手のひらで押さえガス抜きした後、丸めてパンマットをかぶせて
生地を休ませる、ベンチタイム20分。
冬場なので長めに取りましたが、生地が伸ばしやすくなればいいので夏場は10分くらい。
その間にバターをレンジで40秒加熱し溶かしバターを作る。
生地をめん棒で35×25cmに伸ばし、溶かしバターを刷毛でまんべんなく塗る。
この大きさにならなくても、四角くならなくても大丈夫、9分割すれば大差はありません。
生地が台にくっつきやすいので、打ち粉(強力粉)をふっておく。


170123 (4) 170123 (5)
170123 (6) 170123 (7)
170123 (8) 170123 (9)
170123 (10) 170123 (11)

砂糖とシナモンパウダーを混ぜて作った、シナモンシュガーを一面にふりかける。
端から、くるくるときっちり巻いていく。


170123 (12) 170123 (13)

巻き終わりは指でつまんで、しっかり閉じる。
スケッパーで9等分に分割する。


170123 (14) 170123 (15)

切り口を上にして離して型に入れ、たっぷり霧を吹きオーブンの発酵機能を使って
2次発酵させる、ホイロ40分。
夏場はフタをして室内に30分放置すれば大丈夫。


170123 (17) 170123 (23)

2倍に膨らみ2次発酵が終わったら、卵液(全卵を溶いたもの)を塗り190度のオーブンで15分焼く。
型にくっついて外しにくかったので、底にオーブンシートを敷いたほうがいいかも。


170123 (22) 170123 (21)

粗熱が取れたら、水で溶いた粉糖でアイシングする。
水っぽいようだったら粉糖を少しずつ足しながら調整する。


170123 (20)

スプーンですくって、渦巻き状に垂らす。
この時、完全に冷めていないとアイシングが固まらない。


170123 (19)

引きのいい、美味しいパンが出来ました^^

前回作った時はシナモンシュガーが甘過ぎたので、今回は減らしてみました。
もっと甘いのが好きだったらシナモンシュガーの量を増やしてもいいかも。


170123.jpg

倍の量、生地を仕込んだので、シナモン嫌いの夫のために
残りの生地でロールパンを作りました。
力尽きてロールの成形がが適当 (笑)

本日2本目の記事です。


170122 (11)

今夜はすき焼き、久しぶりです。


170122 (12)

具材は牛肉のほかには玉ねぎとキャベツのみ。
いたってシンプル (笑)
ネギを入れたかったけど、夫が畑から取って来てくれなかったのでナシ。
でもね、美味しかったんですよ。

今日はパンを焼こうと思いつつ、気がつけば夜になっていました。
なので、ホームベーカリーで食パンを自動セットしました。
焼き上がるまで4時間くらいかかるので、夜中に焼き上がります。
タイマーでセットして朝焼きたてが美味しいんですが、
それだと、ふわふわし過ぎて切れないんですよ。

自動で焼くなんて久しぶり、でも楽でいいよね。
今回は自分流の配合でセットしました。
美味しく焼けるかな。

170122 (2)

今日の3時のおやつはマフィン。
大量に焼いたチョコチップクッキーも底をついたので、寂しがる夫のために焼きました。
ずっと縫い縫いに専念していたので、おやつはずっとチョコチップクッキーだったんです。
焼き時間を時間短縮するためにミニマフィンにしました。
卵1個分、普通の大きさのマフィンだったら5~6個分出来る分量で作りました。


170122 (10) 170122 (9)

スプーンで生地をすくって入れるより、絞り袋に入れた方が断然早いし
きれいに均等に入れることが出来ます。
これは生クリームのおまけについている、使い捨ての絞り袋。
口金は使わなくても大丈夫。


170122 (8) 170122 (7)

マグカップに絞り袋をセットして生地を入れます。


170122 (6) 170122 (5)

型にグラシン紙を敷いて、生地を絞り出します。


170122 (4)

19個出来ました、なんか中途半端な数 (笑)
180℃のオーブンで15分焼きました。
あと、1~2分焼いても良かったかな。
普段焼くマフィンの半分の時間で焼けるので、勝負が早いです。
作り始めて30分で食べられます。
気が短い、ま点子ちゃんの私にピッタリ (笑)

絞り袋も使い捨て、グラシン紙を敷いているのでマフィン型もさっと拭くだけ
後片付けも簡単です。


170122 (1)
夫が淹れてくれたコーヒーと一緒にティータイム。
ああ、ほっこりするなあ^^

170121 (9)


セレモニードレス、豪華5点セット、箱に入れてラッピングしました。
ここでも 「べっぴんさん」 ごっご (笑)



170121 (8)

箱にリボンをかけただけの簡易包装。
箱は近くの雑貨屋で購入。
贈答用の箱って売ってないんですね、何軒もハシゴしました。
リボンはケープ用に買って使わなかったものを流用。
しかし、悲しいかな寸足らずでリボン結びが出来ない。


170121 (7)

そこで、苦肉の策。
裏側の見えないところにゴムテープを継ぎ足しました。
いやあ、これって便利、リボンをほどかなくても外せるから
しまっておく時もずっと使える。
怪我の功名って、このことですね^^


170121 (5)

キルト地のロングベスト。
本の通りの寸法で作ったら、紐が長過ぎた。


170121 (10)

この写真は見せたくなかったんだけど。
衿ぐりの裏側のパイピングのステッチが大幅にずれてる。
私、こういうのダメなんですよ、気になって仕方がない。
でもこのバイアステープはアイロンで接着しているので、ほどいてやり直すことが出来ない。
裏側だから、見えないから、いいってもんじゃない。
ずっと、嫌な気分。


170121 (6)

気を取り直して、こんな写真を撮りました。
こうやって衿を立てると、すっごくゴージャス!
エリザベス一世のドレスみたい (笑)


170121 (3)

ドレスもケープもオフホワイトなので、色はこの写真が一番近いです。


170121 (1)

ベビードレスの全体の写真、載せてませんでしたね。
このドビー織の生地、高級感があって上品で気に入ってます。
生地はCHECK&STRIPE コットンウールドビーストライプ オフホワイト


170121 (2)

もう一枚、しつこくてごめんなさい^^;
だって、頑張って作ったんだもの、自分でも呆れるくらい写真撮りました (笑)
百日のお祝い、ハーフバースデーにも着てもらえると嬉しいな^^


昨年末からずっとベビー関連の縫い縫いばかりしてきましたが
一段落したので、やっと一息つけます。

次回は自分服かな^^

お宮参り用セレモニードレス、豪華5点セット、やっと完成しました。
今日は雨や雪がパラついて空が曇っていたので、満足な写真が撮れませんでした。
時折、雲の間から陽が射すのを見計らって撮影したので、天気待ちのカメラマンに
なったような気分でした。


170120 (1)

パターンは月居良子さんの「愛情いっぱい、手づくりの赤ちゃん服」と「愛しのベビーウェア」から
かなり修正を加えました。

生地はケープに使用したチュールレースはサンカクヤで購入。
ベビードレスの生地はC&S、コットンウールドビーストライプ オフホワイト 。
胸元のピンタックと袖口にもレースをはさみこんでいます。


170120 (2)

ベビードレスの衿は幅広の綿フリルレースにギャザーを寄せて作りました。
前の合わせはスナップ止めです。


170120 (3) 170120 (4)

ドレスの裾はゴージャス感を出すために2段ギャザーにしました。
胸元のピンタックと袖口にもレースをはさみこんでいます。


170120 (5)

ボンネットも同じレースで統一。


170120 (6)

表と裏、二枚仕立てになっています。


170120 (7)

そしてベビーシューズ、ちっちゃいので縫いにくかった~


170120 (8) 170120 (9)

つま先はレース、側面はドビーストライプ、底はフェルト。
上にゴムを挟み込みます。


170120 (10) 170120 (11)

マチ針だけでは縫いにくいので、しつけ糸でシツケをかけました。
つま先のいせ込み部分にタックがよらないように、目打で押さえながら縫います。
最近、ちょっと目がかすんで見えにくいんですよ。
べっぴんさんの麻田さん(靴屋)の心境です (笑)


170120 (12) 170120 (13)

底を縫い終えたら、上からもう一枚フェルトをかぶせて二重底にします。
返し口を開けて、周囲を縫います。


170120 (14) 170120 (15)

返し口から引っ張り出すのですが、ちっちゃいので、返しにくいよう。
つま先にちょっとギャザーが寄ってしまいましたね。


170120 (16)

チュールレースのケープ。
これ一度縫ってみたかったんです。


170120 (17) 170120 (18)

本では縫いしろの始末はロックミシン仕上げになってますが
一日しか着ないにしても、チュールレースにロックミシンはないだろうと思い、
裏地で覆って、リバーシブル仕立てにしました。
衿ぐりは縫いしろを落ち着かせるためにミシンステッチではなくて、星止めにしました。


170120 (19) 170120 (20)

スカート部分の前立ても本ではミシンステッチで押さえるようになっていますが
手でまつりました。


170120 (22)

レース地は両耳スカラップだったので、衿の周囲はそのまま使いました。
直線立ちなので、どうしても首周りのギャザーの分量が多くなってしまいます。
もう少し少なめの方がいいのですが、そうすると衿の外周が狭くなってしまうので。


170120 (21)

ケープの丈を少し詰めて、レースがちらっと覗くようにしました。


170120 (23)

前はサテンのリボンで結びます。
本では幅広のリボンを使ってますが、細くて長めにしました。

太いリボンを付けようとしていたら、夫が

「リボンは細いほうが、絶対上品だよ」

「だよね~」

初めて夫と意見が一致しました。
太いリボンを用意したものの、私もリボンが太すぎるなあと思っていたんです。



170120 (24)

ボンネットとベビーシューズは同じように作りました。


170120 (25)

写真は撮っていませんが、ロングベストも作りました。
在庫布を使ったので用尺が足りず、丈はこれより↑少し短めです。
寒さ対策でベビードレスの下に着るようにするので、肩にフリルもつけていません。
生地はコットンレースキルト地で裏面はパイル地になっています。


遥か昔、息子のお宮参りの時にもベビードレスセットを作りました。
でも寒かったので、上からおくるみにくるんだ写真しかないんです。
結構、力を入れて作ったのに一枚も写真がないんですよ、トホホ ^^;

日曜日がお宮参りなのでギリギリですが、間に合ってよかった。
明日ラッピングして渡します。

雪が降らないといいね。

170119.jpg


おでん3日目、ダシ巻き、エリンギ、ホタテ、春菊を追加。
エリンギはイマイチでした。
ホタテと春菊はすごく美味しかった。

さすがに飽きてきたので、おでんは今日でおしまいです。


付記
ベビーの帽子と靴、作りました。
靴が上手く出来なかったので作り直したい気分。

明日まとめて写真を撮ってアップします。
明日も義母の歯医者の送り迎えなので午後から。
天気予報では雨なので、写真が上手く撮れるかなあ。

本日2本目の記事です。


170118 (9)


おでん、二日目の今日は、里芋、昆布、牛スジを追加。
牛スジがとろっとろ、里芋も昆布もたっぷりダシを吸って美味。


まだまだ、おでん、明日も続きます (笑)
これさえあれば、縫い縫いに専念出来るので助かります^^

今日はベビー用、ロングベストを作りました。
キルト地で作るので、ぐるりをパイピングするだけの簡単バージョン。
すぐ出来ると思いきや、次から次へとアクシデント(?)が発生し、
すごく時間がかかってしまいました。


170118.jpg

元凶はこのパイピングテープ、アイロン接着出来るので便利だと思い買ってみました。
ところが、予想以上に時間がかかり、こんなことなら普段通りの付け方をすればよかった。
最初にアイロンで接着するので、途中で細かな修正も出来ないんです。


170118 (6)

おまけに、あとほんの少しの所で、テープ切れ。
2袋買っておいてよかったあ。


170118 (5)

ここと、ここ、つなぎ目がわかりますか。
ああ、貧乏くさっ (笑)

それと、もうひとつは、下糸切れ。


170118 (8)

周囲のパイピングの長さが2メートルあるのに、30cmくらい縫ったところで
下糸がなくなったのに気付かず、ゴールまでミシンをかけたのでした。
これは、そのミシン穴。


170118 (7)

何が悲しいって、また同じ針目にミシンをかけることくらい情けないことはありません。


お次は、ケープ。


170118 (4)

チュールレース地なので、糸が攣らないように、下にハトロン紙を
敷いて縫います。


170118 (3)

裏返すと、こんな感じ。


170118 (2)

縫い終わったら、ハトロン紙を破って取り除きます。


170118 (1)

針目は細かくしました。


ロングベストとケープは、ほぼ完成。
あと残り2点、靴と帽子。

明日は義母の運転手(歯医者)なので、午後から続きをやります。
明日で終わらせて、明後日は渡せるかな。

2017.01.17 今夜はおでん
本日2本目の記事です。

170117 (1)

今日の晩ごはんはおでんでした。


170117 (6) 170117 (5)

大根はアクやエグミをとるためと、味を浸みこみやすくするために下ゆでをします。
味が浸みこむように十文字に隠し包丁もいれています。
米のとぎ汁がなかったので、生米をパラパラと入れました。
柔らかくなるまでゆでると、ほらこんなに白く透き通ります。


170117 (4) 170117 (3)

ロールキャベツも下処理が大変。
中に鶏のつくね(鶏ももミンチに酒、しょうゆ、片栗粉)をいれて巻き込みます。
つまようじで止めます。
おでんのダシは昆布、鰹のダシ、酒、みりん、薄口醤油で適当に味付けして作っています。
これが実に美味しい、市販のおでんのダシはクセがあるので使っていません。


170117 (2)

餅入り巾着、ウインナー巻き、はんぺん、黒豚ギョウザ巻き、ゆで卵
ロールキャベツ、大根、こんにゃく、牛スジ。(一人分)
これだけでもうお腹いっぱい。

餅は搗きたてを冷凍しておいたものを使ったので、すごく美味しかった。
ロールキャベツはキャベツがトロトロで、つくねの中にしょうがのみじん切りを
いっぱい入れたので、これも超美味しかった。

今日から我が家は、しばらくおでんが続きます (笑)


付記
今日は病院、息子から頼まれた買物、荷物送りなどで、縫い縫いは出来ませんでした。
明日は頑張ります。

早いもので左踵を骨折してから、今日で160日、およそ半年経ちました。
踵の方は朝起きて足を床につけて、歩き始める時に少し違和感があるくらいで
普段はまったく支障がありません。

室内は普段通り歩けますが、屋外はまだまだ以前のようには歩けません。
寒いし、まあぼちぼちですね。

前回の受診時に担当の先生が不在だったので、今日は改めて担当医に
前回撮った膝のレントゲン写真の詳しい説明を訊きました。


170117 (7)

これは右膝関節の写真です。
右に比べて左の隙間が少ないのがわかりますか。
正常な関節だと、この隙間が両方とも同じ大きさで、もっと開いているそうです。
膝の外側の関節の隙間が狭いというのはX脚になっているとのこと。
これ以上くっつかないように靴の底に足底板を入れて歪みを矯正する方法も
あると言われました。
それは検討してみることにします。
左膝の関節は特に悪くないようだと言われたので、ほっとしました。
ただ、診ていただくお医者さんによって、ずい分見解が異なるんだなあ
というのが実感です。
前回診ていただいた先生とは違うなあ、セカンドオピニオンって大事なんだなあと
改めて考えさせられました。

普通に歩いて、生活しても大丈夫と言われただけでも、どんなに嬉しかったことか。
手術やヒアルロン酸の注射の話も出ませんでした。
ただ、膝の負担を軽減するために、筋力をつけて太腿四頭筋を鍛えた方がいいと
言われました。
最近、足上げをずっとやっていないので、明日からまた頑張ります。
普段運動をしないので、ラジオ体操もした方がいいんだけどなあ、
なかなか出来ませんねえ。


170117 (8)

常時、膝が痛むわけではないのですが、湿布薬を処方してもらいました。
薬局で名前を呼ばれて、カウンターに行くと薬剤師さんから、こう言われました。

「悪いのは左足ですか、左をかばって歩いてるようですから」

「いえいえ、右膝が悪いんですけど、昨年の夏に左踵骨折したので
まだよく歩けないんです」

自分では普通に歩いていても傍目からみるとわかるんですねえ。
膝に負担がかからないように、ちゃんと歩く練習もしないと。
なんか、忙しいなあ (笑)

骨粗鬆症になっていないか、次回 (2月14日←わっ、バレンタインデーだ^^;)は
骨密度の検査をしてもらうことになりました。

本日2本目の記事です。
昨日の朝は雪が降ったし、今夜も冷えこむので晩ごはんは鍋物にしようかな
と思っていた所にタイムリーにも、九州にあるダシ専門店から、
今夜はミルフィーユ鍋にしませんか、というメルマガが届きました。
白菜も豚バラもあるし、買物に行かなくてすむのでちょうどいいし
ならば作ってみようと思ってミルフィーユ鍋に決定。

ミルフィーユ鍋、人気なのは知っていましたが作るのは初めてです。
しかし、なんでもかんでも、重ねたものはミルフィーユになってしまいましたね。


170116 (9) 170116 (10)

材料は白菜1/2株、豚バラ300g


170116 (8) 170116 (7)

白菜は1枚ずつはがし、白菜と豚肉を交互に重ねます。
食べやすい大きさに切ります。5等分しました。


170116 (6)

我が家の土鍋は大き過ぎスカスカになるので、ルクルーゼの鍋に入れました。
カットしたものを立てて、鍋の縁から隙間が出来ないように詰めていきます。
残った白菜も隙間に詰め込みます。


170116 (5)

鰹だし(メルマガを貰ったダシ店のものではなくて、おかべやの粉末ダシ)をふりかけ、
白菜が浸かる程度の水を入れ火にかけます。
フタをして沸騰したらアクを取り、火を弱くして白菜が柔らかくなるまで火を通します。
自家製ぽん酢でいただきました。


170116 (4)

半分くらい減ったところで豆腐、春菊を入れました。

初めて食べた我が家の感想は、
「う~ん、美味しいってほどじゃないね、2回目はないな」
と言ったところでしょうか。

好みの問題かもしれませんが、鶏の水炊きの方が断然美味しいと思う。
鶏の手羽先でダシをとり、鶏のもも肉と鶏つくねとキャベツだけで作る、博多風水炊き。
でも、おかげで温まりました、冬はやっぱり鍋物が一番ですね。


付記
ベビードレス、完成しました。
5点セットなので残り4点、夜は縫い縫いしないので、続きはまた明日。
明日は整形外科の受診日なので、午後から頑張ります。

170116 (3)

ベビードレス、進捗状況を。
ちら見せ (笑)
雨が降ってるので採光がよくありませんが

って、まだ全然出来てないじゃん!

が、頑張ります ^^;


170116 (2)

このチュールレースで上から羽織るケープを作ります。
型紙を大幅手直しして、ああでもない、こうでもないとやってるから
時間がかかります。
そう言うのを楽しみながらやっているソーインガーさんと違って
私は考えるのが大っきらい!
だから、いつも逃げるんですよ。
でも、もう追い詰められて逃げ場がない (笑)

本日3本目の記事です。


170115.jpg

ちゃんと、縫ってます (笑)
夫も、ほっとしたようで写真を撮ってくれました。


170115 (9)

ちら見せ (笑)

ブログ更新するヒマがあったら、縫えよ、ってか。
ご安心を、今日は縫い縫いに専念してPCの前に座りませんから (笑)

2017.01.15 おいなりさん
本日2本目の記事です。


170115 (6)

今日の昼ごはんは、いなり寿司。
なかなか縫い縫いに取りかからない私を見兼ねたのか、

「この忙しい時に、また、こんな手の込んだものを作って。
あっ、汁ものなんて作らなくていいから、漬けものも切らなくていい。
いなりだけで十分、てか、またミシンから逃げてるよね」

と、今日も夫から非難の眼差し。
お宮参りに間に合うのか、ハラハラしているらしいです。

大丈夫、縫いだすと早いから。
ただ、なかなかその気にならないだけで (笑)


170115 (7)

油揚げは昨日の夜、炊いたもの。
今朝もう一度、火を入れたので味がしみて美味しい。
ざらめ(黄粗目)と醤油と、酒と鰹のだしで炊いています。


170115 (5)

残った分は小分けして冷凍しておけば、食べたい時にすぐ食べられます。
きつねうどんの具にもいいしね。

ああ、晩ごはんは何にするかな~

170115 (3)

鏡開きのぜんざいがドロッとなったので、寒天を溶かして水ようかんに変身させました。
栗の甘露煮も少し入っています。


170115 (2) 170115 (1)

寒天の量も適当に入れたのに、ちゃんと固まってよかった。
ちょっと塩を利かせたので、わたし好みの味になりました。

今日は母の祥月命日なので、早速お供えしました。

月命日には、いつもお坊さんにお経をあげて貰っているのですが
今日はご院家(ごいん げ)が不在とのことで、若いお坊さんにあげて頂きました。
毎月、決まって早朝に来て頂くので、朝から甘いお菓子はどうかなと思って
いつもはお茶しかお出ししていないんです。

でも今日は若い方なので、どうかなと思いつつお茶受けに先日焼いた
チョコチップクッキーを二枚ほど、お出ししたんですね。
ところが美味しそうに一枚召し上がってくださって

「このクッキー美味しいですね、残りを持って帰ってもいいですか」

まあ、なんて嬉しいことをおっしゃるんでしょう。

「一枚なんて言わずに、これもどうぞ」

と、袋詰めしたクッキーを数袋、お渡ししました。

お坊さんが、お帰りになってしばらくして起きてきた夫に、そのことを話すと

「えっ、ええ~っ、僕のボクのクッキーなのにぃ」

まだ、いっぱい残っているというのに、トホホ ^^;
水ようかんにすればよかったかな。
夫は羊羹、嫌いなんです (笑)

本日3本目の記事です。


170114 (4)

今日の晩ごはんは鶏の唐揚げ。


170114 (2)

鯛のすり身と春菊のお吸い物。


170114 (1)

大根おろし(自家製ポン酢)


晩ごはんのあと、夫が二階にあるミシンをリビングに下ろしてくれました。
ミシンのある部屋は暖房がないので気遣ってくれたみたいです。
これで心おきなく縫うことが出来ます。
食卓の上に置くので食事の時は移動させないといけないけど、
冬の間はずっと下ろしたままにするつもり。
それに、これだとTV見ながら縫えるもんね^^

よっしゃ~、縫いまくるぞ~ (笑)

本日2本目の記事です。


170114.jpg


寒い時期のお宮参り、さぞかし赤ちゃんは寒かろうと思い
キルト地でロングべストを作ることにしました。
なので、お宮参りセットは5点になりました。
内訳はベビードレス、チュールレースのガウンケープ、ロングベスト、帽子、靴。
早く成果品をみたいでしょう、私も見たい (笑)

昨日、今日と台所を徹底的に片付けているのを見て、夫がこう言ったんです。

「よっぽど、縫いたくないんだねえ、日頃はここまでやらないのにねえ。
縫い物から逃げているのが手に取るように分かる」

そんなことないです (笑)

寒風が吹き荒れている中、干したのであっという間に乾きました。
隣に干しているのは先日作ったマスクとガーゼ。
友達にプレゼントしたので、残り3枚を繰り返し洗って使用しています。
このマスク本当に重宝します。

って、やっぱり本題から逃げてる~ (笑)

因みにお宮参りまで、あと1週間!
頑張ります^^
170114 (3)


今日の昼ごはんはシャケおにぎりと卵焼きとほうれん草のおひたし。
お腹も膨れたし、さて縫い縫いに取りかかるとしますか。

おっとその前に買物。
明日は母の月命日なので、お花と果物とお饅頭を買いに。
では、行ってきま~す。

本日3本目の記事です。

170113 (10)

今日の晩ごはんは八宝菜。
中に入っているのは、ホタテ、豚バラ、エリンギ、白菜、人参。
なので五宝菜 (笑)
冷凍ほたてを消費しないといけないので、贅沢にもいっぱい入れています。
今日は ウー・ウェンさん のレシピで作りました。
具材が違うけど、大変美味しゅうございました^^


170113 (12) 170113 (9)

副菜は冷凍たけのこの炒め煮と中華風玉子スープ。
たけのこは冷凍すると繊維がスカスカになりますが、柔らかくて
不思議な食感で、実に美味しいんですよ。

中華スープは中華だしに卵を散らしただけなので簡単に出来ます。
仕上げに冷凍ネギとごま油をたらし、洋胡椒をひとふりすれば、もう立派な一品。

本日2本目の記事です。

170113 (3)

遠く離れた伊勢の国に住む友人から便りが届きました。
封を開けてみると、お守りが、しかも三つも。
こいつぁ春から 縁起がいいわえ (笑)

このお守りはすべて友人が仕事で手がけたものなんですよ。
どれもオシャレで素敵ですよねえ。
naniIROフリークの友人のために、ここはひとつnaniIRO生地で演出を (笑)
エキゾチックな赤い色が印象的なセンリツメゾピアノ D (モーリ起毛)
これで一段とお守りが映えました^^


170113 (5)

私が一番好きなのはこの「月日守」
この象形文字のような字体もいいなあ。
紫の補色の黄色がぱっと目を惹きますね。


170113 (4)

このお守りもころんとした形で可愛い。
なんと中に真珠が一粒入っているんだそうです。
ああ、開けてみたいなあ。
でもご利益がなくなるといけないので、ここは我慢 (笑)
女性を守って下さるそうなので、バッグの中に入れて持ち歩こうと思っています。


170113 (1)

この「波乗守」、鮫が波乗りしてる (笑)
このポップなデザインがお守り、お守りしてなくていいなあ。
”ひと目惚れで欲しくなるお守り”をコンセプトに、デザイナーさんと一緒に
2年がかりで作り上げたとのこと。
そしてこれが昨年末退職した友人の最後の仕事になりましたが
波乗りということで、サーファーさんに大人気なんだそうです。
一番の餞(はなむけ)になりましたね。

お守りはすべて麻の布で作られています。
錦糸銀糸で織られた、いかにもお守りって感じがしなくて
どれも魅力的なお守りだと思います。

波乗守、私も今年はいい波に乗れるといいな (笑)

昨日の夜、焼いたチョコチップクッキーです。

170113 (8)

明後日は母の月命日なので、これはお供え用です。



170113 (7)

で、これが夫の分 (笑)


って、笑ってる場合じゃないんですけどね。
実は勤務先の健康診断で血糖値が少し高いとのことで要再検査になったんです。
なので今日は仕事を休んで病院に検査を受けに行きました。

なのに、こんな高カロリーなクッキーなんて食べて大丈夫なのかねえ。
糖尿病にでもなったりしたら、おお嫌だ。

今日は夫が家にいたので、なかなか自由な時間が取れず
縫い縫いまでたどり着けませんでした。
縫い始めると、たぶん2日もあれば出来上がるので、大丈夫だとは思うのですが
お宮参りは待ってくれませんからねえ。

土日で、ダーっと縫い上げます。
邪魔が入らないように、祈るばかりです。

友達から、いつもどうやって作っているの、パンの本を買って作ってはみたけど、
あまり上手く出来ない。
という質問を受けたので少しでも参考になればと、私がいつも作っているパンの
作り方を記してみますね。

今日作るのはバターたっぷりのリッチなパンです。
いつも作っているバターロールの生地で作ります。
ロールに丸めれば、ロールパンになります。
でも今日は作りやすいように、ちぎりパンにしてみましょう。

まず用意するのは

170112 (1)

材料 20×20 スクエア型1台分
( )内はベーカーズパーセント・・・粉を100%にした時の割合

強力粉 200g  (100%)
砂糖 20g  (10%)
塩 3g  (1.5%)
スキムミルク 8g (4%)
無塩バター 30g  (15%)
ドライイースト 3g  (1.5%)

卵 1/2個 25g  (12.5%)
水 115g  (57.5%)
加水量 140g  (70%)


パンは計量で、ずいぶん出来上がりが変わるのできちんと量ったほうがいいです。
何事につけアバウトな私でも、ここはいつもきちんと量っています。
新しく買おうするのなら、0.1g単位まで計れるデジタル料理はかりがおススメです。
イースト3gと、ひとことで言っても、3.1gと3.9gでは約1g近い差があるからです。

塩、砂糖、イースト、スキムミルクを量る時はアルミカップに入れて量っています。
これだと軽量(風体が0.1gくらい)なので、私はいつもこれです。
写真のために2組(アルミ、薄紙)使いましたが、いつもはアルミ1枚で
次々に量って入れています。


170112 (2) 170112 (3)

水を計る時は風体をゼロにして、まず卵を入れ、その上から水を足していきます。
加水量が多いほどパンはふわっとなります。
いつもは加水率73%で作っていますが、多いとべたついてまとめにくいので
今日は70%にしました。
加水率は液体の量を表すので、卵も含まれます。


170112 (4)

すべての材料をパンケースの中に入れます。
手で捏ねてもいいのですが、たぶん上手くいかないと思います。
ふわっとしたパンを作るには生地を叩くだけではだめなんですね、引いたり、伸ばしたり、
最終的には生地を薄く伸ばした状態で、向こうが透けて見えるくらいに捏ねないと
ふんわりした美味しいパンには仕上がらないからです。
そこまで体力があればいいのですが。
なので私は最初から手捏ねは諦めて、生地作りはホームベーカリー(HB)に
任せています。

1次発酵までHB任せです。

170112 (5) 170112 (6)

材料を入れて捏ね上がるまで20分かかります。(リーガル社製)

右は1次発酵を終えた状態、発酵に要した時間は45分です。
HBの機種にもよるでしょうが、我が家のHBは材料を入れてスタートボタンを押すと
勝手にここまでやってくれます。
左右、比べてみると分かりますが、約2倍の大きさになりました。


170112 (7)

170112 (8) 170112 (9)
170112 (10) 170112 (11)

2次発酵が終わった生地を分割していきます。
その前に生地の重さを量ってみます、400gありました。
16分割するので、1個当たり25gになるようスケッパーで切っていきます。
一度で25gにはならないので、25gになるよう生地を足したり切ったりします。
こま切れは上にのせて包みこめば分かりません。


170112 (12) 170112 (13)

16分割した生地を台の上で平らにし、周囲をつまみ、つまんだ方を下にして
手のひらにのせて丸めます。
反時計回りに右手を動かしながら、表面に張りが出るように
親指や小指を使って丸めていきます。
(両手の写真はひとりでは撮れないのでありません)


170112 (14) 170112 (18) 170112 (19) 170112 (17)
170112 (15) 170112 (16)

パンマットの上に並べます。
粉をふったまな板や台の上でも構いません。
布で覆って、表面が乾かないように10~15分休ませます。
これをベンチタイムと言います。
ぬれ布巾をかけてもいいのですが、表面がべたつくので私はパンマットを
被せるだけです。

ベンチタイムは成形する生地を伸ばしやすくするために行うので
生地が扱いやすくなっていればいいのです。

我が家は日中は暖房を入れないので(こたつだけ)室温が低く
ベンチタイムは30分くらいかかりました。
少し、膨らんでいるのがわかりますか。
プクっとガスが膨らんでいたら、指でトントンと叩いて潰します。
つまようじでつついたり、つまんで潰したりしないように。


いよいよ成形に入ります。

170112 (20) 170112 (22)
170112 (23) 170112 (24)
170112 (25) 170112 (26)

台の上に粉をふります。
打ち粉は強力粉です、薄力粉だとべたべたになります。

台の上で生地を手のひらでトントンと叩いて平らにし、先ほどと同じように
手のひらの上で、表面に張りが出るようにしっかり丸めこんでいきます。
あくまでも表面はきれいな面を上にします。


170112 (40) 170112 (39)
170112 (38) 170112 (37)
170112 (28) 170112 (29)



スクエア型に並べます。
膨らんだ状態を考慮して1cmくらいの間隔をあけてバランスよく並べます。

表面にたっぷりと霧を吹き、発酵機能のついたオーブンで2次発酵させます。
発酵機能がなければ、フタをするか、布巾をかけて二倍に膨らむまで暖かい所に
置いておきます。夏場は30分で発酵しますが冬はもっとかかるでしょうね。
布巾は膨らんだ時にくっつくので、このフタつきのものが便利だと思います。
40℃で45分にセットしました。


170112 (30) 170112 (31)

45分後、膨らみましたね。
でももう少しあと5分延長しましょう。
どうです、隣同士くっついて、いい感じです。


170112 (32) 170112 (33)

190℃のオーブンの下段に入れ13分焼きます。
そのままでもいいのですが、上火が弱く色がつきにくい時は
10分後に上段に移し、残りを焼きます。
我が家のオーブンはガスなので、電気オーブンだとまた温度設定や
焼く時間が異なるかもしれません。
こればかりは何回か焼いてみないと分かりませんね。


170112 (34)

はい、焼き上がりました。
小麦粉200gだと、あまりボリュームが出ませんね。
250g~280gくらいがベストだと思います。
粉を増やした時は、他の材料をベーカーズパーセントで計算し直してください。


170112 (35)

熱いうちに網にのせ冷まします。
この型はテフロン加工なので油脂を塗らなくても外れます。


170112 (36)

ふわふわ、もちもちの引きのいいパンが出来ました。

参考になればいいのですが・・・


付記
今日は義母の通院の送り迎えのあと、パンを焼いたり、このレシピを書いたりで
ミシンに向かえませんでした、明日こそ頑張ります。
今日はこれからチョコチップクッキーを焼きます。
二日続けて隣町まで夫に運転手を頼んだので、そのお返しです。
クッキーで返すからと約束してたんですよ、てっきり忘れてると思っていたのに

「チョコチップクッキーはいつ食べられるのかなあ」

はいはい、今から作りますよぅ。
宿題をこなさないと、縫い縫いが出来ませんからね ^^;

2017.01.11 鏡開き
170111 (1)

今日は鏡開きだったので、毎年恒例のぜんざいを作りました。
でもね、せっかく手間暇かけて作ったのに、美味しくなかったんです。

”べっぴんさん”のさくらちゃんじゃないけど、美味しくないから作りなおして
って、言いたいくらい。

原因は小豆、27年度 北海道産の大納言小豆。
豆が古いせいか、柔らかくなるのにすごく時間がかかったし
柔らかくなったらなったで、砂糖を入れるとすぐに煮崩れするしで。
散々な目にあいました。

さらっとした汁が多めのぜんざいが好きなのに、田舎しるこのように
どろっとなってしまいました。

それでも、私ひとりで頑張って食べましたけどね。
夫は小豆が嫌いなので、作っても食べないんです。


170111 (2)

そして、今日の晩ごはんはカレーライス。
我が家のカレーは、じゃがいも、玉ねぎ、人参、牛肉入りの
昔ながらの家庭的な味のカレーです。

使っているカレールーは、
印度カレー(中辛)、ジャワカレー(中辛)、バーモントカレー(中辛)の三種類を
合わせて入れています。
大箱を3箱買って、すべて半分ずつ入れて、大鍋で作ります。
残りの箱半分は次に作るまで取っておきます。
二日続けて食べて、残りはジップロックに入れて小分けして冷凍しています。
二人分(450g)4袋出来るので、おかずを作りたくない時など重宝します。
全部で6回分出来るので安上がりです。

じゃがいもも一緒に冷凍するので、解凍したカレーを調理するは
形が残らなくなるまで潰します。
冷凍パックのまま水に浸け、溶けたら鍋に移し、中火で温めますが
その時、お玉の背でギュっと押さえつけ、じゃがいもや玉ねぎの形が
残らない程度に潰すのです。

一日、二日目はゴロっとしたじゃがいもが入って家庭的ですが、
冷凍したカレーは潰してしまうので、レストラン風のカレーになります。

所帯を持ってから、ずっとこのカレーの配合です。
なので、これが我が家のカレーの味です。

いろいろ、浮気したこともありますが、結局これに戻ってしまいます。
夫に言わせると、どこの高級なカレーよりも美味しいんだそうです。

工夫を凝らしてチキンカレーやキーマカレーを作っても食べようとしません。
私もこの味が一番美味しいと思っています。


付記
今日は義父に頼まれて市役所を何度も往復したりで、
結局ミシンは踏めませんでした。
明日の午前中は義母の運転手なので、なかなか思うようにはいきません。
日曜日までには縫いあげたいのになあ。

ベビードレス、今日はパターンのトレース、裁断まで終わりました。
洋裁本の付録に付いている型紙のトレースって大キライ。
どだい、一枚の紙面に30近いパターンを詰め込む時点で無理がある。
まるで密林か、はたまた樹海に入り込んだかのような・・・
お目当ての線を探し当てるのに一苦労。
探せども探せども見つからなくて、何度投げ出そうと思ったことか
今回もスカート部分が、どうしても見当たらず、欠陥パターンめ!
と悪態をつきながら本誌を開くと、あろうことか自分で製図するようになってる。
だから、いくら探してもないはずだ。
こんなだから、割高でも一枚に印刷されたパターンを買うようになるんですよね。

樹海に迷い込まなければ、もっと先に進めたのに。
明日、気分を新たに頑張ります。

2017.01.10 今夜は瓦そば
170110.jpg

ホタテの時期に必ず作るのが瓦そば。
ホタテの外側は焦げ目がついていますが、中はレアです。
あと、具材は牛肉と錦糸卵、きざみ海苔。
フライパンで焼いた茶そばと一緒にめんつゆで頂きます。
これが、美味しいのなんのって。

あと2、3回作れるかな。
昨日、今日と二日続けて隣町にあるサンカクヤ(生地屋)に行きました。
先だってのベビーちゃんの、お宮参りのセレモニードレスを作ろうと思って
いろいろと物色していました。
やっと資材も揃い、形もまとまったので明日から取りかかることにします。
割烹着はそのあとかなあ。

なんとお宮参り、豪華4点セット!
乞う、ご期待 (笑)
本日2本目の記事です。
今日の晩ごはんはポテトグラタン。


170109 (3)

作り方はいたって簡単。
薄くスライスしたじゃがいもをグラタン皿に並べ、生クリームを回しかけ
その上にピザ用細切りチーズをパラパラとかけて一段目が出来ました。
これを3回繰り返し、3層にします。
最後はピザ用チーズをたっぷり載せ、パルメザンチーズをふりかけます。
オーブントースターで焦げ目がつくまで焼けば完成。

塩、こしょうはじゃがいもに軽くかけます。
チーズに塩味がついているので、ほんの少しです。
私は粗引き黒胡椒をかけています。

じゃがいもは生のままだと時間がかかるし、生焼けになったりするので
薄く切ったものを皿に並べてラップをかけ、柔らかくなるまで火を通しています。
こうしておくと焼く時間が短縮出来ます。

じゃがいも3~4個に対して、生クリーム150mlくらいでしょうか。
粉など繋ぎになるものが入ってなくても、しゃぶしゃぶ感はありません。
生クリームをかけるだけでいいので、超簡単なのがいいですよね。

因みに私がいつも使っているのはこれ↓

170109.jpg

170109 (2)

ほら、美味しそうでしょ。


170109 (5)

ホタテと大根とチシャのサラダ。


170109 (6)

コンソメスープ。


170109 (4)

そして、ズボラな丸パン (笑)

2017.01.09 丸パン
170109 (1)

今年は市販のパンを買わずに、家で焼こうと誓いを立てました。
でも誓いを立てた、しょっぱなから焼きたくない。
そこで簡単に出来るようにバターロール生地で丸パン。

夫から言われました。

「同じ生地で作ってもロール状に巻かないと、食感が違うからか
バターロールほど美味しくないよね」

はいはい、次回はちゃんとロールにします。
ああ、めんどくさっ!

170108 (3)

先日貰ったタラバガニ、今日のお昼に頂きました。
下に敷いている新聞広告は樹木希林さん直筆の書とイラスト。
こんなにステキなものを蟹の下敷きになんかしてごめんなさい m(_ _)m


170108 (2)

一肩、ハサミが1本、脚が3本。
冷蔵庫で解凍したのですが、表面が薄い氷の膜で覆われていたので、
解凍するのに一日以上かかりました。
表面を薄い氷で覆うことをグレース加工というそうで、
このグレース(氷膜)によって甲羅の隙間から空気が入り込まないようにし、
冷凍焼けを遅らせることが出来るのだそうです。
ラップのまま解凍させたので、蟹のトゲで開いた穴から水がこぼれて
冷蔵庫の棚が一面、水浸しになり掃除が大変でした。


170108 (1)

キッチンバサミを使って、きれいに切り開くと
ほらっ、こんなに大きな身が!

わ~、贅沢!

味は毛蟹と比べると大味です。
塩気が利いていたので、夫と口を合わせて

「こりゃ~、あとで水が一斗(いっと)くらいいるわ~」

我が家特有の表現で塩辛いものを食べた時、いっぱい水を飲んで
中和させる時に使う言葉です。

でも、一斗って18リットルです、ペットボトル10本分。
さすがに、そんなに飲めないわ~ (笑)

昔のひとって、表現が大げさだから。

タラバガニをこんなに食べたのって、実は初めてなんです。
塩気が邪魔をしたせいか、私の中ではカニカマのほうが美味しいかも ^^;
ああ、なんて安上がりに出来ているんでしょう (笑)

次回は毛蟹、でもしばらく蟹は食べたくないなあ^^

本日2本目の記事です。
今日は隣町の生地屋へ出かけたので、昼ごはんはお好み焼き屋で食べました。


170107 (9)

豚玉です。
お好み焼きはいつも夫が焼いてくれます。


170107 (10)

焼きそばも頼みました。
もう、お腹いっぱい^^

そんな訳で、今日はミシンに向かう余裕がありませんでした。
割烹着は明日・・・いや、また、そのうちに (笑)

170107 (8)

昨日焼いたガレットデロワ。


170107 (5)

焼く前はこんな感じ、中央の穴は空気穴。
ナイフで線を描くのが難しい、なんかヨタヨタしてる。
一年に一回しか作らないので、なかなか上達しませんねえ。


170107 (4)

この模様は太陽を表しています。
ううっ、中央部分が割れてしまった。


170107 (3)

これは自宅用なので、フェーブは入れていません。
だって私しか食べないので、一人では入れても意味ないし (笑)
でも絵にならないので、くまさんで演出^^
中はアーモンドクリームが入っています。
ああ、抹茶クリームとあんこにすればよかった。


170107 (2)

もう1台は、月桂樹模様。


170107 (1)

こちらは頼まれ物。
ちゃんと中にはフェーブが入っています。
上に載せている王冠のフェーブは穴隠し (笑)
お味は、どうだったかしら。

本日3本目の記事です。


170106 (1)

ガレットデロワを焼くと、いつも決まって端切れが出来ます。
夫はガレットデロワには目もくれませんが、この端っこパイには目がないんです。


170106 (4)

高温で焼くと、上にまぶしたグラニュー糖が溶けて艶が出ます。
夫はざらっとしたグラニュー糖よりも、こちらの方が好きなんだそうです。

電灯の下では写りが悪いので、ガレットデロワの写真は明日アップします。

2017.01.06 割烹着 裁断
本日2本目の記事です。

170106 (2)


冬の間、家にいる時はほとんど割烹着で過ごしています。
買物に行く時も、その上にジャンパーなんかを着て出かけます。
なので割烹着は何枚も持っているのですが、どれも年季が入ってヨレヨレ。
特に気に入っているのは2年前に作った 割烹着 で、
最近は仇のようにずっとこればかり着ています。
これと同じパターンで作ろうと思っていた矢先、贔屓にしているパターン屋さんから、
割烹着の型紙が発売されたので、じゃあ試しにそちらを作ってみようかと。
タックが入らない分、簡単に出来そうだしね。

在庫布消費のため何枚か作ろうと思っているので、まずは手始めに一枚。
今日は裁断まで。
明日、一気に縫いあげるつもりです。

2017.01.06 洗濯日和
170106.jpg

今日はホントに立派な天気で^^
抜けるような青空とは、こういう空のことを言うのでしょうね。

昨日と今日、二日がかりで息子が年末に送り返してきたシーツ類を洗いました。
布団カバー、シーツ、枕カバー各4組、すべて黄ばんでおり一晩浸け置き洗いしたので
もう大変でした^^;
昨日はベッドパッド、今日はシーツ類。
でも、おかげで真っ白になったので、覚書として。

まず洗濯機で一通り通常の洗濯をします。
一度洗濯したくらいでは、まったく黄ばみは取れていません。
そこで、浴槽に50度くらいの熱めのお湯を張り(穴に入らないように低め)
溶かした過炭酸ナトリウムを適量入れ(計ってないけど、いっぱい入れた)シーツ類を浸します。
浴槽のフタをして12時間そのまま放置。

翌朝、フタを取って覗いて見ると、おお~っ、黄ばみが取れておる (笑)
そのまま洗濯機に入れると、過炭酸ナトリウムの影響で、シーツ類に洗濯槽の裏側の
汚れまで付着するので、浴槽内でざっと洗い流す。

洗濯機に入れ軽く脱水。
そのまま洗い5分、脱水をして過炭酸ナトリウム分を落とす。
その後、洗剤を入れ通常の洗濯(洗いを長めにする)。
最後に洗剤分を完全に取るためにダメ押しでもう一度、洗い、脱水を繰り返す。

4月から12月までの間、汚れたまま放置しておいたのかと思うと・・・
週1回は無理でもせめて1カ月に一回は洗って欲しいなあ。
時々は洗っていたと言うけど、怪しい。
4組を単純計算をすると、2カ月に一度の計算になるので
たぶん2カ月に一回程度しか替えてないと思う。
まあ、ベランダが狭いということもあるんだろうけど。


付記
これから、ガレットデロワを焼こうと思います。
1月6日は公現祭(エピファニー)なので、キリスト教徒でもなんでもないけど焼きます (笑)
ま、ハロウィンやクリスマスと同じで、一種のイベントのようなもんだからね^^
それにフェーブのコレクション、いっぱいあるし (笑)
出来たら、夜にでもアップします。

2017.01.05 タラバガニ
170105.jpg


この冷凍タラバガニは貰いものなんですが、実は新春早々すったもんだがありまして、
このタラバガニもそれに一役買っているという ・・・ ^^;

ところで、タラバガニの数え方って知ってますか。
タラバガニなど、まるごと売られる機会の少ない蟹などは一肩(かた)と呼びます。
この「肩」というのは、カニの甲羅を外した足と肩の部分の事です。

我が家の冷凍庫には二肩も入らないので、一肩は夫の実家に持って行きました。
まだ食べてないので味はわかりません。

毛蟹もあるし冷凍庫がもう満杯で、早く何とかしないと。
この3連休は蟹三昧の毎日になりそうです。