巷はハロウィーンでにぎわっている模様。
私はまったく外に出ていないので街のにぎわいがわかりませんが。
でもここは田舎なので、たぶん普段と変わらないと思うけど。


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ハロウィーンのクッキー作りました。
ハロウィーン用の抜き型はいろいろ持っているけど、使うのはいつもこれだけ。
焼きっぱなしでは何のことやら、わからないので面倒なアイシングもやりました。
たまにしか作らないので上達しませんねえ ^^;
それに最後はやる気が失せて、どうでもよくなってきたし。


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ほら、このままだとお化けとかぼちゃには見えませんよね。
どう見てもリンゴにしか見えない (笑)


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右側の茶色のコウモリは全粒粉クッキーです。
なので、こちらはこのまま焼きっぱなしで。

お菓子屋さんごっこ用に、これ以外にも色々焼いています。
でも相当飽きてきました。
続きはまた明日。

今日10月31日は父の祥月命日です。
仏教徒にハロウィーンのお菓子なんてどうかなと思いつつお供えしました。
父もきっと呆れていることでしょう (笑)

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今日は天気がよかったので夏用のベッドパッドを洗いました。


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中綿、側布、すべて麻100%なのでひんやり、サラサラして
汗を大量にかいても寝苦しくありません。
クーラーを入れない我が家はこのパッドがないと夏を乗り切ることが
出来ません、必需品です。

でもこのパット、中綿も麻100%なのですごく重いんです。
水を含むと相当の重量になります。
毎年9kg洗いの洗濯機でガンガン洗って脱水していますが
いつも洗濯機が壊れるんじゃないかとハラハラしています。

洗濯ネットに丸めて押しこむまでは何とか一人で出来るのですが、
取り出す時が一苦労。
いつも夫と二人で引っ張り出していますが、今年は私が手伝えないので
夫はすごく苦労したようです。

でも、これでやっと夏物寝具すべて洗濯が終わりました。
1日干したくらいでは完全に乾かないので、このあと室内乾燥機をかけて
十分に乾かしてしまい込みます。

今日は夫が休みなので、最後の車椅子での買物に行きました。
レンタルは今月いっぱいの契約なので明日は返さないといけないので。

ハロウィーンのお菓子作りは合間を縫って、少しずつ作っていますが
足が不自由だとなかなか思うようにはいきません。
明日がハローウィーンですよね、でもいいんです、我が家は関係ないから (笑)

天気がよかったので夏用肌布団2枚、掛け布団カバー2枚を
洗って干しました。

今日は午後からくしゃみと鼻水が止まらず、目も痒くて何も出来ず
ハロウィーンのお菓子作りどころではありませんでした。

午前中に2階の納戸の片付けをしたので、その時に溜まったホコリや
花粉を大量に吸い込んだのかもしれません。
夜、アレルギーの薬を飲んだら収まりましたが、惨憺たる一日でした。

2016.10.28 べっぴんさん
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NHK朝ドラ 「べっぴんさん」 楽しみに観ています。
子供服専門店「ファミリア」の創業者がモデルになったお話なので
これからの展開が楽しみです。

私も息子が赤ちゃんの時にファミリアのベビー服を何枚か買ったことがあります。
シンボルキャラクターがくまさんで、値段が高かったのを覚えています。
ベビー服や子供服って高いですよね、ブランド物になると余計に。

私の場合、高齢出産で、しかもフルタイムで働いていたので子供服を手作りする
余裕などありませんでした。
なので息子の服はまったく作ってないんです。
ただ産前産後は半年間だけ休暇がもらえたので自分の妊婦服やベビー服、おくるみなど
何枚か作りました。
いつものごとく、出産予定日ギリギリまで縫っていて、

「あ~、こんなんじゃ作品が足りないよう」

と、後ろ髪を引かれる思いで、夫に無理やり車に乗せられ、陣痛のお腹をさすりながら
病院へと向かったのを昨日のことのように覚えています (笑)

昨日今日と、そんななつかしい事を思い出させる場面でした。


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デザイン担当の君江。


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パターン担当の良子。
なんと彼女は”ももクロの赤”えびぞりジャンプの百田夏菜子なんですよ。
うわ~、新聞紙で型紙を作ってる、感動!


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そして縫製、企画、プロデュース全般を担う主人公、すみれ。


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もうひとり、ベビー用品、育児のアドバイザー明美。
この4人で 「ファミリア」 を立ちあげるんですねえ。


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タイムリーなことに、自分の娘のように可愛がってきた友達の娘さんが
近々出産を控えているんです。
もちろんいつものごとく、出産グッズ、ベビー服、安請け合いしちゃいました^^
なのでこういう場面を見せられると、なんだか尻をたたかれているようで・・・^^;


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これは昨日届いたベビーちゃん用のnaniIROの生地。
こうやって着々と準備だけは進めています。
なのに夫から言われました。

「Sちゃんの出産って12月だよね、間に合うのかよ~、
ああ、これからまたハラハラしどおしの地獄の日々が待ってるのかあ」

「今回は大丈夫、縫う気満々だから、それにあと1カ月以上あるし」

と言いながら、実はこれからハロウィーンに向けてお菓子を作ります。
だって、ちょっと油断してる間にハロウィーンはすぐそこに来てるんだもの (笑)

本日3本目の記事です。

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ちぎりパン、もう一枚はあんぱんです。
中にクリームチーズとクルミが入っています。
こちらはちゃんと9個にカットしたので、きれいに収まりました。
小豆の粒あんは自家製冷凍、おはぎを作った残りです。
もう一回分残ってます、またそのうちにあんパン作ります。


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甘いあんことチーズの塩気がマッチして美味しいんですよ。
クルミのカリッとした食感もプラスされるので、リッチなパンを食べている
ような満ち足りた気分になります。

秋のパン祭りと銘打っておきながら、ほとんど作ってません。
小麦粉の賞味期限も間近なので、明日も焼くつもり。
早くしないと、秋のパン祭りが冬のパン祭りになってしまう (笑)

本日2本目の記事です。

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冷凍庫に眠っている、桜あんであんぱんを焼きました。
適当にカットしたら、辻褄が合わなくなりモザイク状になりました (笑)



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菓子パン生地を伸ばし、あんこを塗って端からくるくるとロール状に巻いて
カットしています。
切り口を上にして並べて焼くだけなので、きれいに巻けなくても誤魔化せます。
ちぎりパンのいいところはそこですね。


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市販の桜あんを使ったのですが、すんごく甘い。
どうしてこんなに甘くするのかなあ、桜の風味が効いていて美味しいだけに
ちょっと残念。
やっぱりあんこは自家製が一番です。

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今日の昼ごはんはカップ麺とおはぎとシナモンロールでした。
カップ麺は日頃は食べないんだけど、たまに無性に食べたくなります。
カレーヌードルがお気に入り、中に入っているミンチ(?)と乾燥じゃがいもが好き。
どろっとした濃厚なカレーのスープも大好き。

辛いものを食べた後は甘いものが欲しいので、冷凍していた自家製おはぎと
シナモンロール、どちらも自然解凍で。
どちらも作りたてを急速冷凍しているので、出来たてと比べても
なんら遜色はありません。

お皿に移し変えるのが面倒なので、ラップのまま (笑)
な~に、ピクニックに来たと思えばいいんです^^

これだけで、おなかいっぱいになりました。

2016.10.26 梨ジャム
本日2本目の記事です。

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梨のジャムって珍しいからと、友達が持って来てくれました。
地元にある農園で作っているジャムです。

「あんたが作ったのと食べ比べしてみて」

と、置いて帰りました。

早速、ひとくちすくって食べてみました。

美味しいんだけど、市販のものはやっぱり甘過ぎるなあ。
梨の味はあまりしなくて、砂糖と風味づけのラム酒だけが舌に
残るような気がしました。

梨ってジャムには向かないから難しいんですよね。
梨の食感を残したプレザーブだったらもっとよかったかも。
梨自体に味がないので、食感で勝負するくらいしかないんですよね。

朝食のヨーグルトにかけて食べるつもりです。
どうもありがとうね。

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夫の実家で採れた新しょうがで砂糖漬けを作りました。


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ベニシアさんのレシピで ⇒ こちら
網の上にキッチンペーパーを敷いて並べて、一晩乾燥させました。
本当はもっとあったんだけど、乾かしている最中についつい手が伸びて
少なくなってしまいました (笑)
しょうがは皮を剥いて200g、砂糖100gで作りました。
薄くスライスしたしょうがを3~4分ゆで、お湯を切ったあと砂糖を入れて
煮詰めるだけなので簡単です。
グラニュー糖をまぶして乾かします。


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辛いんだけど食べだすと手が止まらない、あとをひく美味しさです。


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しょうがは凸凹して均一な形をしていないので、砂糖漬け用に
形のいいところだけ取って、残りはすりおろしました。
こうやって透けるくらい薄く伸ばしジップロックに入れて冷凍しておくと
イザというときに重宝します。
薄いので凍るとパリンと割れます。
使う分だけ割りながら使えるので便利です。
なにより風味がいいし、これを使うとチューブ入りのしょうがは
使う気になれません。
いつも新しょうがが出回る時期にいっぱい作っています。
割って何回か開け閉めを繰り返すと霜が付きますが、袋を開けなければ
半年くらい大丈夫です。
なので小さいふくろに小分けして作っています。
安い時期に作ればチューブ入りのしょうがよりもはるかに安く出来ます。
しょうがって買っても使うのはほんの少しなので、少しだけ残った時は
すりおろしを一回分ずつ小分けしてラップに包み、上からギューっと手で押さえて
空気を抜いて冷凍しています。
使い切りなので、これも重宝します。

2016.10.25 煮しめ
本日2本目の記事です。

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昨日作った煮しめ。
筑前煮とも言いますが、うちの実家ではずっと煮しめと言っていたので。
中に入っているのは鶏肉、レンコン、椎茸、こんにゃく、人参、ごぼう、里芋。
ごぼうと里芋は夫の実家で採れたものです。
里芋がめちゃくちゃ美味しい。

今朝もう一度煮返したので味がしみて昨日より美味しい。
煮物や煮豆は一晩置いた方が断然美味しいですよね。
煮豆、ああ、煮豆が食べたくなった (笑)
久しぶりに炊こうかな。

今日は抜釘手術後11日目、抜糸でした。
縫った切り口もきれいに、くっついていました。
手術後は防水用のシートを貼って、シャワーを浴びるだけでしたが
明日からは剥がして、なにも貼らずに浴槽に入ってもいいそうです。
次回の受診日は3週間後、レントゲンも撮るそうです。
それで何もなければ一応、完治になるのかな。
次回の受診日は装具なしで来るように言われたので
外でも装具を外して歩く練習をしないといけません。

今日は自分で運転して病院まで行きました。
もちろん夫も駅まで送って行きました。
AT車なので左足は使わないけどパーキングブレーキだけは
左足で踏みこまないといけないので、その時はちょっと足首が痛い。
装具をつけたままでは力が入らないので、渾身の力を込めて
ギューっと踏みこまないといけないからです。

病院の駐車場は玄関に近いところはすべて埋まっていたので、
遠くに止めるしかありませんでした。
かなりの距離歩いたので、ステッキだけではキツかったですね。
途中で何度、その場に座り込もうと思ったことか (笑)

まあ、あと3週間もあれば装具なし、ステッキなしでも歩けるように
なっていると思います。
3週間後は骨折してからちょうど3カ月なので、たぶん大丈夫でしょう。
だって骨折ってだいたい全治3カ月って、言うではありませんか。

今日は上天気だったので、夏物寝具類を洗って干しました。
6本の竿、全部使って干したので壮観でした。
でもまだあと、もう一回分残っています。
明日中に洗って夏物を片付けてしまいたいのですが
あいにく天気予報では明日は曇りマークなんですよね。
しまい込む物は晴天の日に洗ってぱーっと乾かしたいですものね。

そうそう、もう杖なしでベランダに出て干せるようになったんですよ。
なのでシーツや布団などの大物も干せるし、洗濯物も一人で取り込めます。

足が自由に動かないと、やることなすことすべてに時間がかかるので
本当に一日があっと言う間に過ぎてしまいます。
家事をこなすだけで精いっぱいの毎日です。

パンもお菓子も洋裁も、庭も荒れ放題なのでなんとかしたいと思うばかりで
すべて手つかずです。
あれもこれもと思うから、返ってなんにも出来ないんでしょうね。
だから安易なテレビやネットに流れてしまう、毎日がそんなことの繰り返しです。
早く脱却しないと。

今日はかしわごはんを炊いたり煮しめを作ったりで、気がつくと夜になっていました。
写真に撮る気力も残ってなくて、殺風景な記事ですが自分の覚書として。

本日2本目の記事です。

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さんまが美味しい季節になりました。
という訳で、今日の晩ごはんはさんまでした。


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このさんま、すごく安かったのに油がのって最高に美味しかった。
れんこんのきんぴらは、すりごまをたっぷりまぶしています。


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かぼちゃの味噌汁とマカロニサラダ。
マカロニはペンネを使用、卵は炒り卵にしました。
マヨネーズサラダは辛いものを食べたあとの箸休めにちょうどいいですよね。

秋は美味しいものが沢山出回るので、ご飯を作るのも楽しくなります。

先日の受診の際に、先生から運転のお許しをもらったので
今日は自分で運転して買物に行きました。
もちろん装具をつけたままです。
AT車なので骨折した左足は使わなくてすむけど
なにしろ2ヶ月半ぶりだったので、ちょっと怖かったです。

夫に助手席に乗ってもらったのですが、いちいちうるさい。
運転の才能がない妻に今更、ああだこうだと言っても
ムダだと思うんだけど。

ああ、明日からまた駅まで夫を送って行かなきゃならないと思うと
すごく憂鬱。
これ以上、歳は取りたくないけど、でも免許証は早く返上したい。
それくらい、車の運転が嫌い、大っきらい!

最近お菓子を作ってないので、しばらくお菓子を食べていません。
なので無性にケーキが食べたくなって、矢も楯もたまらず
ケーキ屋さんに走りました (笑)


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コンビニのケーキではなくてパティシエが焼いたちゃんとしたケーキが
食べたかったので、地元で一番高いケーキ屋さんに行きました。
で、いろいろ見繕って買いました。

端切れのもったいないケーキというのも買ってみました。
これはちょっと安くなっています。
一度にこんなに食べきれないのに、ケーキに飢えていたので歯止めが
効かなくて、ついつい (笑)


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夫の好きなシュークリーム、パイ生地で包んでいるので皮がサクサク。
難点はそこいら中、パイの皮が散らかる (笑)


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抹茶のロールケーキ。
なんかこれ、私が作ったみたい(笑)


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クルミとアプリコットジャムをサンドしたレアチーズケーキ。
レモン味のマカロンが載ってます。


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アップルパイ。
リンゴはたぶん紅玉だと思う。


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もったいないケーキ。
プレーンと抹茶。


レアチーズケーキとアップルパイを食べてみました。
レアチーズケーキは中に何も挟まない方が私は好きかな。
マカロンはコックがイマイチだったけどクリームは美味しかった。

アップルパイは酸味も甘さもちょうど良くて美味しかった。
シナモンが入った方が好きなので、入ってなくてちょっと残念。

やっぱ、自分で作らないと自分好みの味にはならないよね。

ロールケーキとシュークリームは明日のお楽しみ^^
たまにはこういった食べ比べもしないとね。


お店を出た途端、夫が

「ケーキって買うと冗談みたいに高いんだね、ビックリした」

「そうそう、だから自分で作らないと」

ま、そのうちにね (笑)

長年使用してきたオーブン天板用のクッキングシートが傷んできたので買い換えました。
愛用しているのはフランス・マトファー社のオーブンシートで、グラスファイバー(ガラス繊維)を
テフロン加工したものです。
コストは高いけど繰り返し洗って使えるので、使い捨てのクッキングシートより
こちらの方が断然経済的です。


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我が家の天板のサイズに合わせると、1ロールで2枚取れて少し余ります。
その余った切れ端でパウンド型の敷紙を作りました。
こちらも古い分は長年使ってしわくちゃになっていたので新しい方と交換します。
これも洗って何度も使えるので、いちいち敷紙を作らなくて済むので便利です。
パウンド型が2個あるので2枚作りました。


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天板が4枚あるのでシートも4枚、大量にクッキーやマカロンを焼く時に重宝します。
材料や器具だけ揃えても、なにも作らないんじゃ意味ありませんね。
ハロウィーンも近いことだし、なんか作ろうかな。

2016.10.20 竹の極細箸
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竹の箸を新調しました。



    ■ 白竹 680円
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    ■ 煤竹摺り漆 1,987円
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箸の先は細ければ細いほどいいというのが夫の持論。
夫がずっと使っていたお気に入りの竹の箸がダメになったので
ネットで同じものを探して購入しました。(京都 高野竹工)

こんなに先が細いと、どんなに細かいものでも楽に掴むことが出来ます。
この箸を使うと箸さばきや所作が綺麗に見えるし、なにより食事が美味しいんだそう。

たかが箸ひとつで料理が美味しく感じられるのなら、安いもんです。
と言いたいところですが、一膳が2000円近くするのは、やっぱり高いよね ^^;

抜釘手術を受けて6日目、両足を着けて恐る恐る歩いてみました。





やった~ 歩ける!

まだまだ、よちよち歩きの赤ちゃん状態ですがちゃんと歩けます。
こうやってすこしずつ慣らしていこうと思っています。

しかし二本の足で歩けるというのは、なんと素晴らしいことか!
骨折して不自由にならなければ分からなかったことです。
健康で何不自由なく暮らしていても、いつも不満たらたらで・・・
今回のこのケガはそんな自分への戒めになりました。

でもおかげで、歩く時は細心の注意を払うという習慣が出来つつあります。
こうやってマイナスをプラスに変えて行かないとね。
私の場合、転んでもタダでは起きない、というふうにずっと生きてきたので(笑)
このことを教訓にして、今後二度とケガをしないように気をつけます。

今日は退院後の受診日でした。
今日も往復タクシー、松葉杖は両手がふさがるので杖をついて行きました。
片松葉杖の方が安定感があるけど邪魔になるし、手も痛いし。

ガーゼの付け替えだったので、傷口の状態を見ることが出来ました。
傷口も化膿してなくてきれいでした。

「本当は2針でいいんだけど、こまかく縫ったんだよね」

「じゃあ、3針ですか」

「いや、4針」 (笑)

それって、私の性格を見越してなのかなあ、乱暴に歩いて傷口が開くとか ^^;

「もう車の運転をしても大丈夫ですかねえ」

「大丈夫だよ、この辺は車がないと動きが取れないからねえ」

よかった、タクシー代もバカにならないし。
ただ不安なのは2カ月以上運転から遠ざかっていて、果たして運転できるのか。
私の場合、常時乗っている時でも危なっかしい運転だったからなあ。
事故を起こすことを考えればタクシー代なんて安いもんなんだろうけど。

「痛みがないのなら、装具を外して少しずつ歩く練習をしたほうがいいね」

「いきなり生足で歩いても大丈夫なんですか」

「骨を萎縮させないためにも、毎日少しずつ足をつけて慣らしたほうがいい。
2週間後には装具なしでも歩けるくらいにね」

一週間後の火曜日が抜糸なので、その時は自分で車を運転して来れるといいな。
よーし、それを目標に頑張ろうっと。
まずは土日に車の練習、夫はいちいち私の運転にいちゃもんをつけるので
隣に乗ってほしくはないんだけど、まあ仕方がない。

足も落ち着いたことだし、明日からまたぼちぼち日常にもどして行きます。
まず手始めに縫い縫いでもするかな^^

2016.10.17 休息日
今日は日がな何もせず、ボーっとしておりました。
久しぶりに2時間近く友達と長電話。
昼ごはんはカップ焼きそば ← 不味かった。
晩ごはんも簡単にと、瓦そばを作りました。 ← これは旨かった。

入院中の写真、差し込みました。
良かったら遡って見てくださいね。

2016.10.16 退院しました
10時過ぎに無事退院しました。
今日は日曜日で会計窓口が閉まっているので、支払いは昨日すませました。
なのでスムーズに退院することが出来ました。

ちなみにこれは↓朝食、今朝は納豆でした。

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家に帰っても食材がないので、病院の帰りにスーパーで買物を。
病院を出るまでは松葉杖で歩きましたが、さすがに買物となると疲れるので
店内は車椅子で移動、レンタルを延長していて正解でした。

昼ごはんはカップ麺、晩ごはんは自家製冷凍カレーで簡単にすませました。
カレーだけでは物足りなかったので、入院する前の日に頂いた東京土産の
さつま揚げも食べました。
これがすごく美味しかったんですよ、どうもご馳走さまでした。


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家に帰ってからは録画しているドラマ 「相棒」「真田丸」なんかを観て
のんびり過ごしました。
同じドラマを観るにしても、病室だとちっとも面白くないのはどうしてだろう。
入院中の写真は整理して明日にでも差し込みます。

本日2本目の記事です。


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今朝10時過ぎに包帯も取れたので、靴(装具)が履けるようになりました。
なので車椅子から松葉杖に。
これでトイレもスムーズに行けます。

付け替えの時に傷口を見ましたが、きれいでした。
傷口の痛みもないので、このまま退院してもいいくらい(笑)


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ほんの少しだけ左の足が細くなっています。
2カ月間、踵をつけて歩いてないので筋肉がつかず
ふくらはぎがぷよぷよしています。


ああ、退屈〜

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退屈しのぎに自撮り (笑)


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テレビも面白くないし、持ってきた本も読んでしまったし。
ネットでお気に入りのブログも巡回したし、もうやることがない。
そうそう、ソーイングブロガーの間で盛り上がっているインスタグラム
「天下一洋裁会2016」を楽しみに見ています。
この日のお題は布の収納↓

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ここを覗くと洋裁あるあるがいっぱいでテンションがあがる〜
在庫布の山や型紙の収納なんか見ると、何処も同じなんだなあとほっとします(笑)

あと、楽しみは食べることだけ。


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今日の昼食は八宝菜とハムとキュウリの酢の物、春雨スープ。


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夕食はおでん、松風焼き、山芋の梅肉あえ。


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と、夫に買って来てもらった笹かまぼこ (笑)


ああ、早く帰りたい、明日まで待てないよ〜

術後は傷口が少し痛みはするものの、堪えられないほどの痛みでは
なかったので、痛み止めはずっと飲まずにいました。
ところが深夜近くになって、どういうわけか足首がピクピク痙攣しはじめ
傷口も同時に動くので、もう痛くて、痛くて。
そこで初めて鎮痛剤を服用。
おかげで薬が効いて朝までぐっすり眠れました。

昨日の手術のことを覚書として。

下半身麻酔での手術を行う予定だったので、食事制限などの管理のため
前日から入院しました。
もちろん朝から禁飲食です。


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手術前に手術着に着替えてパチリ。

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手術前の足、傷口がわからないくらいきれいですが
同じ箇所をまた切ります。


手術着に着替え、準備万端整えて手術室に入り、手術台に上がるや否や

「局部麻酔でも問題ないので変更してもいいかな、
そっちの方が身体への負担も少ないし」

「お願いします、前回は麻酔が覚めるまで相当キツかったし
翌日まで身動き出来なかったので、楽な方がいいです」

というわけで、急遽、局部麻酔になりました。

足全体を消毒したあと、切開する箇所に麻酔注射を打って
前回と同じ切り口にメスを入れボルトを抜きます。

ウィーンという機械音が聞こえないので、抜いているのかどうなのか
状況が知りたい私は即、訊きました。

「もう抜いているんですか」

「抜いているよ、あと半分で終わるからね」

「わあ、見たいなあ」

「えっ、見たい、いいよ見ても」

「でもメガネかけてないので見えないんです、残念!」

傍にいた助手の先生が驚いて

「怖くないんですか、血も出てるけど」

「私、そういうの平気なんです」

「それから先生お願いがあるんですけど、抜いたボルトって貰えますか」

「いいよ」

ここでまた、助手の先生の怪訝そうな声が(笑)

「ボルトなんてもらって、どうするんですか」

「あっ、記念に」

「じゃあ、きれいに洗ってあげますからネジの先で
ケガをしないようにしてくださいね」

「ありがとうございます!」

で、そのボルトがこれです。↓

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これね、軽いんですよ、チタンで出来ているそうです。

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スクリューねじになっています。

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ドライバーでなめないように、トルクス(六角星型のねじ頭)になっています。
中は空洞です。


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こんな感じで中に入っていたんですねえ。
なんか、愛おしい (笑)

2016.10.14 抜釘手術
本日2本目の記事です。
ボルトを抜く手術、無事終わりました。
14時50分に病室を出て、一時間足らずで戻ってきました。
前回と同じように今回も下半身麻酔での手術の予定だったのですが
急遽、手術室で局部麻酔に変更になったのですごく楽でした。
手術自体は10分くらいで、あっという間に終わりました。

「先生、ということは(下半身麻酔じゃないので腸の動きに影響がない)
晩ごはんが食べられるってことですよね」

「もちろん、食べられるよ」

「わあ、嬉しいです!」

これって、手術室で交わす会話じゃないですね(笑)

とりあえず、今のところは痛みもなく元気です。
詳しいことは、また明日にでも。
とりあえずは、おやつ〜(笑)
晩ごはんまで待てない。

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おやつはプリンとヨーグルト。


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晩ごはんはオムレツ、クリームスープ、野菜サラダでした。

いよいよ今日はボルトを抜く抜釘手術です。
手術は午後からですが先ほど9時過ぎに点滴開始。


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昨日の夜9時から明日の朝まで何も食べられないのですが
まだ序盤なのに、もうお腹が空きました。
昨日は夕食だけでは足りなかったので、夫にあんぱんを買ってきてもらい
タイムリミットギリギリの9時に食べました(笑)


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「べっぴんさん」を観ようと構えているところに
古くからの知り合いの看護師さんがやってきたので
ひとしきりおしゃべりして観られず。
昼からの再放送を観ることにします。

ほかにやる事もないので、入院前に図書館で借りた
佐藤愛子「90歳、何がめでたい」を読んでいます。
それとネットでブログのチェックなど。
朝のテレビはワイドショーばかりなのでね。


161014 (2)


あっ、夫がやって来ました。
では、また。
パジャマのズボンのゴムが伸びて、はや幾数年。
急場しのぎで伸びたゴムを引っ張り出し、縮めて結んでいました。
それも近頃は緩んできて、どんだけビッタレ(ズボラ)なん!
新しく洋服を仕立てることは出来ても、ゴムの入れ替えはなかなか(笑)

入院中はほかにやることもないので、入れ替え用のゴムを持ってきました。
これを逃すと、もう後がないので(笑)
さて、始めるかと店を広げたまではいいけど、肝心のゴム通しを忘れてきおった。

ま、仕方ないゴリ押しでやっつける事にします。


161013 (8) 161013 (9)

伸びたゴムの端に新たなゴムを結びつけ、古いゴムを引っ張り出し


161013 (10) 161013 (11)

古いゴムを切り離し、新しいゴムの端を結んで穴の中に戻せば完成。

ほら、簡単に入れ替えが出来ました。
なんて簡単!

続いて、もう一枚。って、まだあるのかよ(笑)


161013 (4) 161013 (5)

伸びきって2段階に結んだゴムを切り、片方に新しいゴムを結んで
古い伸びきったゴムを引っ張り出します。

おっと、こちらはゴムの幅が広く結ぶとごろつくので、端は縫い止めないと。
しかし、針と糸なんてあるはずもなく。
いや、待てよ、バッグのポケットに何かのオマケでもらった
ソーイングセットがあったような…


161013 (12)

ありました、ありました。
10年近くバッグに入れたままで日の目を見る事のなかった
ソーイングセットが。


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伸びたゴムを全部引っ張り出したら切り離し、糸で縫い止めます。

こちらも無事完了。
早速はいてみました、おお、快適!
早くやればいいものを、これで歩いてもずり落ちなくてすみます。
一仕事したので疲れました(笑)

今からドクターXを観て寝ます。
抜釘手術のため午後から入院しました。
夫が仕事なので友達に車で病院まで送ってもらいました。
今回もipadを貸してもらったので、こうやってブログの更新が出来ます。
写真は後日、差し込みます。
3泊4日の短期間なのに、すごい量の荷物 ^^;
友達が呆れてました。

と言うのも、入院前の掃除や片付けでバタバタして、
ギリギリになって荷物を詰めたので、選り分ける時間がなかったのです。
なので手当たり次第詰め込んだので荷物の量が増えて。

「前の日から用意しておけば、いいものを」

夫とはいつもこれで喧嘩です、夫がいなくてよかった。

おまけに家を出る直前にシャワーを浴びたので
さらに時間がなかったのです。
お風呂に入る時はまだ一人だと脱ぎ着が難しいので
いつもは夫に手伝ってもらっています。
でも今日は一人なので、いつもの何倍も時間がかかり
焦りまくりました。

どうしよう、もうすぐ友達が迎えに来るよう。

そんなこんなで、アタフタとしつつも無事入院。


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入院手続きを済ませて、このカートに荷物を載せ病室まで運びます。
入院というよりホテルにチェックインしたみたい (笑)

病室に入ると、なんか暑い。

「この分だときっと4人部屋はエアコンが入ってるよね」

「そうよね、個室で正解だったね」

と、友達と言い合ったのでした。


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暑いので長袖はやめて、半袖を着ました。

161013 (3)

手首にはめているのは入院患者識別リストバンド。
退院するまで外すことが出来ません。

友達も帰ったことだし、勝手知ったる我がお城
明日の手術まで、のんびりとくつろぐことにします。

2016.10.12 入院準備
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明日から入院なので冷蔵庫に眠っている食材を使い切りました。
野菜室は見事に空っぽ^^

前回は夫にお宝の国産レモンを廃棄されたけど今回は大丈夫。
だって捨てようにもモノがないから (笑)

冷蔵室も似たようなもん、ほとんど何もない。

でも冷凍室だけは

満杯^^

突然の入院と違って前もって準備が出来るのが有難い。
掃除、洗濯、洗いものも済ませたし、これで安心して心おきなく
入院生活が送れます (笑)

今日は外来受診日でした。
往復タクシーで、病院に着いてからは杖をついて歩きました。
診察室に入るなり、主治医の先生から

「また、膝が悪くないそうな歩き方しているねえ」

と、注意をされました。

「そうなんです、半月板の手術をした右膝がずっと痛くて」

2年前、半月板損傷の時にお世話になったリハビリの先生からも、
今回入院した際に注意されたんです。
骨折した左足をかばおうとするから、どうしても右足に負担がかかるので
絶対に左足はケガしちゃダメだったのにねえ、と。

せっかく2年かけて、どうにか良くなった右膝だったのに、
またふりだしに戻ってしまいました。

今日の検査では骨は完全についているそうなので予定通り14日に
ボルトを抜く抜釘手術をすることになりました。

今朝は肌寒いくらいだったのに、なんと病院内はエアコン(冷房)が
入っていて、ビックリ。
長袖のTシャツの上からカーディガンを羽織っていても寒いくらいでした。

エアコンがダメな体質なので、肝心の病室はどうなのかと尋ねると
暑がりの人がいるので日中はまだまだエアコンが入っているとのこと。

差額ベッド代が一日5千円くらいかかるので、今度は4人部屋にしようと
思っていたのに、その目論見も見事にはずれてしまいました。
それに個室に慣れてしまうと、もう大部屋には戻れないような気もするし。
仕方ない、リゾートホテルで静養すると思って諦めます ^^;

予定では手術前日入院、早ければ15日(日)退院です。
3泊4日のプチリゾートです^^

↓ これは高級リゾートホテルのパンフレット、なんちゃって (笑)

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2016.10.10 アップルパイ
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アップルパイ焼きました。


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いやぁ、うんまい!

本日3本目の記事です。
ちょっと肌寒くなってきたので、長袖作りました。


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型紙 : 月居良子のかんたん、かわいい、まっすぐソーイング コットンチュニック
生地 : CHECK&STRIPE  C&SオリジナルNicolas グレー×グリーン


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とと姉ちゃんの直線立ちのワンピースに触発されて、
この本に載っている直線立ちのチュニックを作ることに。
身頃は四角、袖もほぼ長方形。
おお、見るからに簡単そう^^


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衿ぐりはスクエアというより、果てしなくボートネック。


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超簡単と思いきや・・・


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この三角マチが、結構手間取った。


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一応、着画どす (笑)
装具をつけたままですが。


このニット地、天竺なんですが着心地抜群。
同じ生地で昨年色違いでドルマンスリーブTシャツを作りましたが
さらっとして、着ていて気持いいんですよ。
ただ、残念なのは撚りの斜行が激しくて地直しが出来なかったので
布地を無視してストライプに合わせて裁断しました。

洗濯を重ねるうちに脇線が斜めにずれてくるだろうな。
でもストライプは斜めになったりしないよね ^^;

ゆったりしているので楽ちんです。
でも三角マチが面倒なので、もう二度と作らないと思う (笑)

本日2本目の記事です。

この夏、気に入って頻繁に着ていた後ろさがりプルオーバー。
どういう訳か着るたびに首の周りが血だらけに ← ちと、おおげさ (笑)

原因は首まわりに張り巡らされているテトロン製のバイアステープでした。
こう見えて、わたくし肌がデリケートに出来ておるのです (笑)
ナイロンのストッキングなんて穿こうものなら、足全体が血だらけになります。
なので着る物全般、木綿がほとんどです。


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これを作った時、生地が足りなくて共布のバイアステープが
取れなかったんですね。
なので、市販のテトロンのバイアステープを使ったのです。

この2枚の写真は↓2年前、京都に行った時。
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この時は別段、なにも感じなかったのですが
毎年、洗いを繰り返してテトロンがごわついてきたのと
夏場は大量の汗をかくので、その汗と混じり合って皮膚が擦れて
引っ掻き傷ができたのだと思います。

お直しするのは、めんどくせーな、と思ってずっとそのまま放置してました。
それに夏場はノースリーブしか着てなかったので特に問題はなかったし。

しかし10月になってもまだまだ暑く、長袖なんてとても着る気になれません。
かと言って、ノースリーブというのもねえ。
こういう時にピッタリなのが、この5分袖のプルオーバーなんですね。
仕方がないので、お直し決行。

ギリギリ、見返しがとれる分量のハギレが残ってました。


■ Before
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■ After
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■ Before
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■ After
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これで、やっと着られる~と思った途端、なんか肌寒くなってきました。
早く、やればいいのに ^^;
ま、来年も着られるしね (笑)

左足踵骨を骨折してから今日でちょうど2カ月です。
自分の覚書として。

数日前から杖(ステッキ)なしで歩いています。
もちろん装具は装着したままですが、足を引きずりながらヨタヨタと。
でもやっと自力で歩けるようになりました。
今日は息子に冬用寝具一式を送りに行った帰りに
スーパーでカートを押して買物をしました。
不安なので夫に傍についていてもらいました。
20分くらい店内にいましたが、さすがに足が疲れました。

骨折して2カ月ぶりに夫の実家へも顔を出しました。
義父も義母も私の回復ぶりを見て安心したようでした。

明後日は整形外来受診の日です。
レントゲン画像でチェックして、骨がちゃんとついていれば
14日に抜釘手術です。
ああ、早く歩けるようになりたいなあ。

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義父が丹精込めて作った新米です。
実際はもっともっとピカピカで光り輝いているのですが
写真に撮ると、その輝きがわかりませんね。


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しゃもじで切るようにして、ほぐしてみました。
う~ん、やっぱり伝わらないなあ。

夫曰く
「美味しいなあ、ごはんをおかずに、ごはんが食べられそうなくらいだね」

だったら、おかず作んなきゃよかった (笑)


農家に嫁にきて一番に新米が食べられる、この瞬間が至福のときでしたが
それも、もう今年で終わりです。

と言うのも、今季限りで義父が米作りを卒業したからです。
というか、やめざるを得なくなったからです。
長年愛用してきた農機具がことごとく壊れたうえに
乾燥機までもが動かなくなってしまったのです。

義父も高齢なので、いい潮時だったのかも知れません。
それにしてもこれが最後だとわかっていたら、稲刈り、籾すりの
手伝いに行きたかったなあ。
ああ、骨折さえしなければ有終の美を飾ることが出来たのに
残念でなりません。

そう思って食べると、いつも以上に美味しく感じます。

2016.10.07 今夜はほか弁
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冷凍しておいたご飯を使い切ろうと、冷凍庫を探すけどごはんが
どこにも見当たらない。
そうだ、何日か前にチンして食べたのだった。
最近、物忘れが激しい、気をつけなければ ^^;

今頃、お米を研いで仕込んでも、晩御飯には間に合わないし
だってもうじき夫が帰って来る。

と言う訳で今夜は、ほか弁。
ご飯だけ買うのは主婦として抵抗があったので、おかずつきの弁当 (笑)
待たずにすむようにネットでメニューをチェックして電話で注文。
夫に頼んで買って来てもらいました。


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私が食べたのは、なす味噌弁当、490円。
夫はデミハンバーグ弁当、520円。

まったく期待してなかったのに、美味しかった~
たまには、いいかもね^^

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やっと重い腰を上げて冷蔵庫で3週間眠っていた、りんごを形にしました。
ジャムではなくてアップルパイ用のフィリングです。

皮を剥いて一切れ食べてみると、さすがに購入してから時間が経っていたので、
味がぼやけて食感もよろしくない。
ジャムにしたところで美味しくないのは目に見えているのでバターとシナモンで
風味付けをしたら、少しはマシになるのではなかろうかと。
アップルパイにすれば、パイ生地でさらに誤魔化せるのではなかろうかと (笑)

アップルパイフィリングの作り方は ⇒ こちら


今回はティファールのフライパンで作りました。
りんごが皮を剥いて500gだったので、すべて半分の分量で作りました。


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りんごが煮崩れしなかったので、そのまま煮汁を煮詰めて絡めました。



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シナモンをたっぷりまぶしています。
見た目は美味しそうだけど味はどうなんでしょう。
冷めてから一切れ食べてみました。

う~ん、やっぱりりんごの存在感がありませんねえ。
サンつがるで作りましたが、もっと固いふじの方が良かったでしょうね。
美味しいりんごで作ると極上の味になるんだけどなあ。

青森りんご"蜜子”なんかのブランドりんごで作ると
とびきり美味しいアップルパイが出来ます。
スーパーの特売品で、しかも古くなったりんごで、
これだけ出来れば、まあまあでしょう。
あとはパイ生地に頑張ってもらいます (笑)

今日はこれから洋服のお直しをするので、アップルパイはまた明日。

2016.10.05 荒尾梨
本日3本目の記事です。

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熊本特産の荒尾梨を頂きました。
これが今夜のデザートです。

荒尾梨の品種は新高なので一般的な梨よりも大きいんです。
なので夫と二人で一個で十分。
明日また頂きます、どうもごちそうさまでした。

秋は梨や柿、葡萄といった果物が美味しいですよね。
それに林檎、ああ、リンゴ思い出してしまった。
野菜室に眠っているリンゴ、早くなんとかしなくちゃ ^^;

2016.10.05 キウイジャム
本日2本目の記事です。
昨日キウイジャムを作りました。


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パックに入ったキウイ、持て余し気味だったので
ジャムにしてみました。
ジャム作りって簡単なのに、なかなか腰が上がりません。

簡単な作り方を。
キウイ10個の皮を剥いて計ると500gありました。
イチョウ切りでは少し大きいので、輪切りの状態で見た時4等分ではなく
6等分くらいになるように切ります。(縦に放射線状に6等分)
それを端から刻んでいくと、細めのイチョウ切りになります。

厚手のステンレスもしくはホーロー鍋に入れ、その上から
150g(キウイの30%)の砂糖をかけます。
このまま砂糖が溶けるまで1時間くらいおいて・・・おきません(笑)
せっかちで、ま点子ちゃんの私はすぐ火にかけます。
大丈夫、すぐ水分が出てくるので焦げたりしません。
ジャムを作る時はいつもそうしています、イチゴもリンゴもです。

火は弱めの強火です。煮上がるまでずっとです。
怖がって弱火でトロトロというのはいけません。
わ~っとアクが浮いてくるので、そのアクをお玉で丁寧にすくいます。
時々、ヘラでかき混ぜながら、そうですね15分~20分くらいで
とろみがついてくるので火を止めます。
冷めると固まるので、まだ緩いかなと思うくらいで火を止めます。

私はいつもジャムを煮る時は果物の種類にも寄りますが
およそ強火で20分を目安にしています。
砂糖はグラニュー糖でも白砂糖でも。
きび砂糖はコクがあり過ぎて果物系には合わないような気がするので
使っていません、今回は白砂糖を入れました。

食べてみました。
キウイが酸っぱい分、ちょっと甘さがくどい感じがしたので
砂糖の量は25%でもよかったかも。


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プレーンヨーグルトに混ぜて食べてみました。
ヨーグルトが無糖なので甘過ぎず、ちょうどいい甘さでした。


思い立って30分くらいで出来るのに、なんでギリギリになるまで作らないかなあ。
12個あったのに2個は傷んでダメでした。
冷蔵庫にりんごも眠っています、夏場(最近気温が高いのでね)の冷蔵庫で3週間!
皮を剥いて中身を見るのが恐ろしい (笑)
今日はもうやる気がしないので、明日ね^^

りんごジャムもイチゴジャムも作り方は同じ。
キウイは酸っぱかったのでそのままですが、酸味が足りない時はレモン汁を入れます。
レモン汁を入れるとペクチンの働きでジャムにとろみがつきます。

台風18号、当地は何事もなく無事通り過ぎました。
が、ちょっと問題が・・・

昨日の記事に書いた耳栓、これが諸悪の根源でした。
昨夜寝たのが遅かったので、夫を送り出したあともう一度ベッドへ。
台風の進路からは離れているとはいえ、やはり風が強くて
ベッドに横になっていても、ゴーゴーと吹き荒れる風の音が
耳障りで眠れない。

そうだ、この時のために耳栓、買ったんだった。

早速、耳にはめてみましたが入れ方が悪いのか音が漏れます。
風の音も普通に聴こえるし、市役所の防災無線の声もちゃんと聴こえる。

何度か入れ直してみたけど結果は同じ。
でも、せっかく買ったんだし、そのまま入れたままにしておきました。
気がつかないうちに寝てしまったようです。
時間にして3時間程度、起きて耳栓を取りだすと、なんかちょっと違和感が。
耳の穴に指をいれてみると、なんと小さなできものが出来ています。
右の耳だけなんだけど、それになんかキーンとした感じで痛い。

今思えば大した風の音ではなかったのに。
ああ、耳栓なんて使わなければよかった。

仕方ないので、このまま様子を見ることにします。
骨折だけで手いっぱいなのに、さらに耳の病気にでもなったら。

気象庁の台風情報をみると、台風の卵が発生してますね。
いったい、あと何個、発生すれば気がすむのか。
お願いだから、もう、来ないでくれ~

2016.10.04 台風対策
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Yahoo 台風情報 17:45

台風18号、”猛烈な”から徐々に勢力が衰えてきていますが
まだまだ油断は出来ません。


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これは今朝、夫からメールで送られてきた写真。
そうなんです、私が骨折してから送迎出来ないので
駅までは歩かずに、こうやって駅近くの駐車場に止めているんです。
駅まで徒歩10分なのに、歩けよって言いたい ^^;

早朝でまだまだ暴風雨には遥かに程遠いのですが、
今朝はちゃんと屋根のある場所に止めたから、
との注釈つきでした (笑)


161004 (3)

昨年の台風被害で懲りたので、家の外周りには何も置いていません。
物置きも処分したし、植木鉢、プランター類もないので
飛んで行くものは何一つありません。

そんな中で唯一気になるのが、このガーデニング用の物置。
木製なので風雨や直射日光にさらされて相当ガタがきてます。
扉も閉まらないのでビニールひもでぐるぐる巻きにしました。
重しになるように、中には水の入ったバケツを入れています。
ダメ押しのつもりで手前に水を入れたジョウロも (笑)
屋根の部分も剥げかけているのでレンガで固定。

これら、すべて昨日のお昼に私が一人でやりました。
足が不自由なのに、30℃超えの室外で汗をびっしょりかきながら
頑張りました。


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あと、こんなものも用意しました。
荒れ狂う風の音が怖いので、耳栓 (笑)

こうやって準備万端整えて待ち受けていると、不思議と何事もなく
通り過ぎることが多いんですよ。
まあ、言うなればジンクスのようなものですかね。

備えあれば憂いなしって、昔から言うではありませんか^^

2016.10.03 風船かずら
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風船かずら、立派に実をつけました。



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まぁるくて、紙風船みたい。



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まさしく、鈴なりに生ってます^^


それにしても今日も暑かったですねえ。
もう10月ですよ、秋なのに真夏の暑さって、一体何なんでしょう。
家の中に入った途端、熱気がムンムンして。
それもそのはず、温度計を見ると31℃ありました ^^;


161003 (5)


また台風がやってきてますねえ。
当地は進路方向の右側にあたるので、すごく怖いです。
今からもうドキドキしています。
現時点では台風の強さは”猛烈な”となっています。
沖縄地方は特別警報が発表されました、怖いですねえ。
沖縄には知人がいるので心配です、どうか何事もありませんように。

ごめんなさい、今日のこの記事、長いです。
お暇な時にでも、どうぞ。

とと姉ちゃん、終わりましたね。
なんか寂しくなりました。

とと姉ちゃんのモデルになった、大橋鎮子と花森安治が創刊した「暮しの手帖」は
若かりしころの私のバイブルでした。
会社に勤め始めて、初めて自分の給料で買った雑誌が「暮しの手帖」でした。
かれこれ40年も前のことです。

発売日には会社から一目散に書店に向かい、家に帰り着くまで待てずに
帰りのバスの中で、わくわくしながら目を通したものでした。

私が愛読し始めてから、4年くらい経った頃に花森安治が亡くなったので
花森さんの描いた表紙絵は26冊だけしかありませんが並べてみました。


161002 (5)

2世紀28号(1974年1、2月号)~39号(1975年11、12月号)


161002 (6)

2世紀40号(1976年1、2月号)~51号(1977年11、12月号)


161002 (4)

2世紀52号(1978年1、2月号) 53号(1978年3、4月号)



161002 (3)

これは↑その中でも私が特に好きな表紙です。


花森安治の熱烈なファンだったので、亡くなった時は購読をやめようかと思いました。
が、しかし、その後25年近くもずっと購読を続けたのでした。
バックナンバーをご覧に入れましょう。


■ 2世紀 28号~62号
161002 (1)

■ 2世紀 63号~100号
161002 (26)

■ 3世紀 1号~35号
161002 (25)

■ 3世紀 36号~70号
161002 (24)

■ 3世紀 71号~100号 別冊ご馳走の手帖
161002 (23)




161002 (22)

表紙を開くと最初に飛び込んでくるのが花森安治のこの言葉。
創刊号から、今もずっと変わらずに載っています。


161002 (9)

これは花森さんが亡くなった直後の編集後記。
鎮子さんが書かれたこの文章を読んで私も涙が止まらなかったことを覚えています。
そして読み終わったあと茫然自失としていました。
これから「暮しの手帖」はどうなるんだろうって。


161002 (8)

ドラマでも再現されていましたね。


3世紀までは毎号欠かさずに購読していましたが、ボロボロになるまで
隅から隅まで読んでいたのは2世紀まででした。
3世紀に入るとマンネリ化していたし、惰性で買っていたようなものです。
4世紀に入ってからはデザインも内容も一新されたので、買ったり買わなかったり。

今でも時々取り出して見るのはやっぱり2世紀なんですね。
そんな時に役に立つのが、この索引なんです。↓

161002 (20)

これは当時、希望者だけに配布されたものだったので
暮しの手帖社から送ってもらったと記憶しています。
経年変化で日焼けしてボロボロになっていますが。

この索引で引くと、見たい記事が何号に掲載されているのかが
瞬時にわかります。


161002 (19)

こうやって索引をみるだけでも楽しめます。
でも私が持っているバックナンバーは2世紀すべてではないので
検索していて、あっこの記事読みたいな、この料理作りたいなと思っても
叶わなくて悔しい思いをします。
そういうのが2世紀前期に集中しているんですよ。


161002 (18)

これはドラマでもおなじみの商品テストと買物案内。
私もこの商品テストの結果を見て、商品を購入していたひとりです。


161002 (17)

随筆も極上のものばかりでした。
大村しげ「京暮し」、沢村貞子「私の浅草」
増田れい子、増井和子のエッセイも好きでした。


161002 (15)

暮しの手帖が私の料理学校でした。
日本料理は吉兆の湯木貞一。


161002 (16)

西洋料理は大阪ロイヤルホテルの常原久弥。
どれをとっても超一流の料理人に直接指南してもらっているような
そんな気分でした。

そうそう、暮しの手帖の企画で「常原久弥の料理を味わう会」
という食事会にも出かけたことがあります。

161002 (12)

探したら、その時のメニューが出てきました。
メニューには昭和56年5月となっています。
友人とふたりでディナーのあと、大阪ロイヤルホテルに1泊して。
ああ、楽しかったなあ。
あんなに美味しい料理を頂いたのは初めてでした。
常原さんが最後に席をまわって、給仕されるんですよ。
なんの変哲もないグリーンサラダでさえ、びっくりするほど美味しかった。
いい思い出です。


161002 (2)

これは鎮子さんのエッセイ。
ドラマでも紹介されていましたね。
このタイトルの字が大好きでした、この字は花森さんではなくて
鎮子さんがお書きになっていらしたんですね。
エッセイも、読むたびになんて素敵なオシャレな暮しぶりなんだろうって。


161002 (11)

単行本になってすぐに買ったのに本棚のどこを探しても
見当たりません。
なので、裏表紙の広告写真を。


161002 (10)

「スポック博士の育児書」なんてのもありましたね。
友人の出産祝いに贈りました。
その甲斐あってか、すばらしいお嬢さんに成長しました^^
もうじきママになるけど、この育児書、親子二代でどうかしら。
今は昔と違って、いちいち育て方が違うから役に立たないかもね。


161002 (14)

自分用に「スポック博士の育児書」は買わなかったけど、
この矢野健太郎著「お母さまのさんすう」は買いました。
これも連載されている時に横目で見ていて、私もいつか母親になったら
これで子供に算数を教えてやるんだとずっと思っていました。

ずいぶん遅くなってからですが、私も”お母さま”になったので(笑)
早速単行本を買いました。
で、息子に教えてやろうと意気込んだまではよかったのですが
ページを開くや否や、パタンと閉じる有り様。
1、2年生くらいまではなんとか行けても、その先はもう無理 ^^;

でも、教えてやろうと努力はしたんですよ。


161002 (13)

たとえば、これは1年生に教える繰り下がりのある引き算なんだけど
私は息子には減加法というやり方で教えたかったんですね。
自分でも買物をするときなんか、気がつくとこの減加法でやってるので
こういう計算方法もあるって教えたかったんです。

でも、ここで横やりが入ったんですね。
夫がそんなのダメだ、って突っぱねるわけです。
私も夫もたぶん減々法で教わったと思うけど、社会に出てからは
特にお釣りをもらう時なんか、減加法で計算した方が早いので
いつの間にかそっちになってるんですね。

パラパラとページをめくったあと、とにかくダメだと夫に一蹴されて。

カチンときたけど、引きさがりました。
どっちにせよ高学年になるともうチンプンカンプンで理解不能だったし。
いや、3年生くらいでもあやしい (笑)

これを読んで、すんなり教えられる母親ってどれくらいいるんだろう。
息子よ、さんすうがわからない、お母さまでごめんよぅ^^;

実はこれには後日談があるんです。
息子が大学の休みで帰省している時にたまたまこの本を見つけて、
興味深そうに読んでいたんですね。
そして読み終えて、なかなか面白かったって、減加法にもピクンときたらしく
こっちで習いたかったなって。

ほら、ほーらねっ!

誰に似たのか息子は算数だけはめっぽう強く、中学生になった頃には
父親を遥かに超え、教えを乞うても答えに窮する夫に向かって

「もう、役に立たん!」

と、即座に言い放ったのでした (笑)


161002 (21)

息子曰く、

「ていねいに、わかりやすく書いてあるって言うけど
こんな難しい問題、教えるの、うちのお母さま(笑)には、まず無理だよね」


この「お母さまのさんすう」は別にして、音楽、映画、本の紹介、等々
あらゆる面で私の暮しに役に立ちました。
いまの私を形作っているのは「暮しの手帖」に担うところが大きいと思っています。

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今日は土曜日なので週一の買物へ。
今月いっぱい車椅子のレンタルを延長したので今日も車椅子です。
松葉杖で店内まで歩いて行って、買物する時はカートを歩行器代わりに
押していけば車椅子でなくても大丈夫な気もするのですが
人ごみの中を注意しながらカートを押すのはやっぱりまだ不安なので。

でも、車椅子で正解でした。
入口付近の駐車枠はすべて埋まっていたので、入口から程遠いところから
松葉杖で歩くとなると相当体力がいります。
それにしても車椅子マークのスペースが、いつも埋まっているって言うのは
何なんでしょうか。
今日もこのスーパーの店内入口付近にある車椅子専用の駐車スペースは
どれもみな埋まっていました。
止めてあるのは、どう見てもヤンキーにしか見えない車や、障害者とは程遠い
車にしか見えないんだけどなあ。

車椅子に乗って初めて分かったのですが、両脇に車が止めてあると
車椅子の出し入れが出来ないんです。
だから駐車スペースの広い枠でないと無理なんです。
仕方ないので端っこが空いている枠を求めて駐車場の中をぐるぐる回りました。
で、やっと空いている場所を見つけて、店内入口からこんなに離れた場所に
止めたのです。
おまけに買物が終わって外に出ると、雨が降り出したので大変でした。

私も今までコンビニの駐車場なんかだと、ちょっとくらいならと思って
車椅子マークの駐車枠に止めたりしたことが何度かあります。
でも自分が不自由な身体になって、やっとわかりました。
これからはどんなことがあろうと、止めたりしませんよ。
こういうのって、マナーがちゃんと守れる人間かどうかなんですよね。
そう言えば夫や息子は私が知る限りでは車椅子マークの枠に
駐車したことは一度もありませんねえ。
夜遅くコンビニに行った時や、大雨が降ってる時でも絶対に止めませんからね。
こんな時くらい、別にいいじゃんって何度思ったことか。

すみません、私だけマナーが悪くて。
これからは肝に銘じます。