スーパーにテナントで入っている焼きたてパンコーナーを覗くと
私が家で焼いているのと同じようなパンが並んでいるではありませんか。

ひえ~、1個200円もするんだ!

と、驚きつつも、味はどんなだろうと試しに買ってみました。


151130.jpg


左がチーズパン、右がシナモンロールです。

食べてみるとチーズパンはフランスパン生地ではなくて、普通の柔らかなパンでした。
ダイスカットチーズだけでなく、他にも何か入っているようでした。
これで200円は、やっぱり高いな~と思いますね。
私はシナモンロールのほうが美味しかったかな。

最近は家で焼いたパンばかり食べているせいか、市販のパンはどれを食べても
イマイチなんですよねえ。
それに家で焼くと、驚くほど安上がりに出来ますからね。
まあ、それが一番の利点で尚更美味しく感じるのかも (笑)

今日こそはパンを焼くぞと張り切っていたのに、義母から急な呼び出しがかかり
頓挫してしまいました。
明日は何があっても焼くつもりです。

最近、寒いせいか、やる気が起きないんですよね。
タルトタタンを焼こうと思って買った紅玉も、冷蔵庫の野菜室に入れっぱなしで
ずいぶん日にちが経っているし。
庭もほったらかしなので、春花壇の準備もしないと間に合わないんだけど。
近ごろはガーデニング熱が冷めてきたのか、なんかもうどうでもいいやって
投げやりな気分なんです。
でも、チューリップくらいは植えないとね ^^;

本日3本目の記事です。


151129.jpg


胃を悪くしてから外食は控えていたのですが、最近胃の調子も戻ってきたことだし
今日は晩ごはんを作りたくない気分だったので、久しぶりにファミレスに食べに行きました。

で、食べた後
う~ん、ごはんと漬けものだけでいいから、家で食べればよかったと後悔するのです。
いつものことです。
ま、明日から、また頑張ります^^

2015.11.29 ジャンボ白菜
本日2本目の記事です。


151129 (1)


夫の実家で収穫した白菜。
これが重いのなんのって、計ってみると5.6kgありました。
通常の白菜の2倍以上あります。
連日の白菜攻めのおかげで、最近の私の体のほとんどは白菜で出来ています (笑)
大きさを比較するために人参を置いてみましたが、
なんかイマイチ迫力が伝わりませんねえ。


151129 (2)

151129 (3)


今日の3時のおやつはチョコチップマフィン。
義父のパジャマの裾上げを頼まれたので、それを届けに行く時に
お土産に持って行こうと思って焼きました。
これから、こんなふうにお直しが増殖していくんだろうな ^^;
ああ、嫁はつらい (笑)

2015.11.28 コロッケ
本日2本目の記事です。
今日の晩ごはんは夫のリクエストでコロッケでした。


151128 (4)


家庭で作ると揚げたてを食べられるからいいですよね。
揚げものは揚げたてが一番ですもんね、特にコロッケは。


151128 (5)


コロッケなんて、ここ何年も食べていないと言いかねない夫のために
証拠写真を載せておきます (笑)

白菜漬の天日干し用にとハンギングネットを買いました。
ネット通販で送料込1000円でした。


151128 (2)


写真の右上にある小さなポーチにコンパクトに収納できるようになっています。
あんなデカイネットがどうやったらこんな小さくなるのか不思議ですよね。
夫が何気なくファスナーを開けた途端、夫の顔をめがけて
勢いよくポーンと飛び出してきました。
さながら、びっくり箱です (笑)

あとで説明書をみると、豆粒のような小さな字で注意書きが書いてありました^^;

本品を収納ケースから出して広げる際、いきなり広がり飛ぶことがあります。
開く前に本品と顔との距離を十分にあけて、さらに周囲に人がいないことや
壊れそうな物がないことを確認してください。
ご自分の顔や他人にあたらないように、また物を壊さないように注意してください。

はいはい、次回からは気をつけます ^^;


151128 (3)

早速、干してみました。


151128 (1)

ファスナーで開閉できるので、中身の出し入れが簡単に出来ます。


コールマンといえばキャンピング用品で有名ですよね。
この商品もキャンプの時に洗った食器などを乾燥させるためのグッズのようです。
野菜干し用にいろいろ検索しましたが、一般的なものは角型なんですよね。
それに大きさがどれもバカでかいんです。
丸型のほうが場所を取らないと思ってこれに決めました。

虫なんかも入らないし、ベランダの屋根の下につり下げられるので
急な雨にも対応出来ます。
切り干し大根を干すのにもよさそうです。
買った以上、モトを取らなくっちゃ (笑)

2015.11.27 今週のお弁当
今週のお弁当、と言っても2日分ですが。


■ 11月25日(水)
弁当151125

  かに玉(甘酢あんかけ)
  ほうれん草のおひたし
  牛肉のしぐれ煮
  キウイ
  

■ 11月27日(金)
弁当151127

  卵焼き
  鶏だんご(甘酢)
  ひじきの煮物(自家製冷凍)
  大根の煮物
  茹でブロッコリ(自家製冷凍)


かに玉の具はカニカマだけしか入っていません。
甘酢あんは醤油、酒、砂糖、米酢、鶏ガラスープの素、水、片栗粉を合わせたものを
火にかけ、とろみがつくまで加熱した簡単なものです。
中華風に仕上げるポイントは、ごま油をたっぷり使うことです。
少量の塩を入れてシャカシャカと溶いた、カニカマ入り卵をスクランブル状に混ぜ
ごま油で包み込むように焼くとふんわりと上手く出来ます。
晩ごはんの一品にする時はシイタケやタケノコを入れてご馳走になるようにしますが
お弁当のおかずなのでカニカマだけで十分です。

鶏だんごは鶏ももミンチに酒、醤油、おろししょうがで下味をつけ、つなぎに片栗粉を入れ
粘りが出るまで混ぜて、熱湯で茹でます。
肉だんごが浮いてきたら小鍋に移し、醤油、酒、砂糖、米酢、鶏ガラスープの素と
肉だんごが少し浸かる程度の水を入れ、2~3分加熱します。
汁がまだしゃぶしゃぶしているので、水溶き片栗粉を入れとろみをつけてあんを絡めます。
鶏ミンチは胸肉だとパサつくので、もも肉のほうがいいですね。
つなぎは片栗粉だけなのに、ふんわりして冷めても硬くなりません。

寒くなると大根が美味しくなりますね。
これは沢山炊いて、冷蔵庫に入れておいたものです。
ダシが染みて、冷たくするとまた美味しいですよね。
私はこの”大根の炊いたん”さえあれば何もいらないのですが、
夫は炊いた大根がダメなので弁当には入れていません。

寒くなってきたので、来週から夫の弁当箱は保温弁当にするつもりです。
が、私は冷たくても構わないので普段通りの弁当箱に入れます。
では、また来週。

2015.11.27 有明の月
151127.jpg


夫を駅まで送って家に帰り着いた時、正面にお月さまが・・・
そうか昨夜は満月だったのですね、有明の月が残っていました。
急いで家に戻り、カメラを取り出してきてシャッターを押しました。
撮影時刻は午前6時50分、寒い朝です。

151126 (3)

151126 (2)


昨晩、夫が私の大好きなお菓子を携えて帰ってきました。
職場の同僚から頂いたそうです。
私はこのフロランタンに目がないんですよ^^

表面にかかったスライスアーモンドをキャラメルで固めた部分と
下のクッキーのコラボがもう堪りません (笑)
飴は大っきらいなのですが、これは例外で大好きなんです。

でもフロランタンは当たり外れがあるんですよね。
自分ではなかなか作らないので、無性に食べたくなった時に買うのですが
なかなか美味しいモノに行き当たらなくて。
このお店のは初めて食べましたが、まずまずでした。

やっぱり自分で作った方が美味しいかな。
そのうち作ろうと思ってます。
自分で作ると、いっぱい食べられるもんね (笑)

このフロランタン以外で好きなのが、ザラメをまぶしたおかき。 ↓


151126.jpg


お菓子はほとんど買わないけど、これは無性に食べたくなる時があるので
よく買います。
辛い醤油と甘いザラメ、相性抜群。う~ん、美味しい!
こればっかりは手づくり出来ないからなあ。
以上、私の好きなお菓子でした^^


付記
今日は寒かったですね。
こたつを出した途端に、こたつむりになって這い出ることが出来ず
今日は何もせずに録画している「細雪」などを観て過ごしました。
だから、出したくなかったのに^^;

黒ごまの賞味期限が近付いてきたので消費すべく、クッキーを焼きました。
全粒粉も入っているので、ざっくりした焼き上がりになっています。


151125 (4)


自分の覚書として簡単なレシピを。

■ 材料 2×10cmスティック 40本
(粉類)
北海道産全粒粉 100g
北海道産薄力粉ドルチェ 200g
ベーキングパウダー 小さじ 1/2

黒ごま 60g
キャノーラ油(なたね油) 60g
きび砂糖 100g
牛乳 60g
塩 小さじ 1/2

■ 作り方

きび砂糖は分量の牛乳で溶いておく。
その中に塩も入れ溶かす。
ボウルの中に合わせてふるった粉類と黒ごまを入れ、その中に油を回し入れる。
手のひらですり合わせるように、粉と油をなじませる。
砂糖と牛乳を溶かしたものを加え、まとめる。
クッキングシートの上にまとめた生地を載せ、ローラーで5ミリ厚に伸ばす。
シリコン加工したクッキングシートを使うと、打ち粉も要らず、シートのまま焼けるので便利。
シートの上でカードで切り分け、カードで押しながら間隔をあけ

151125 (3)

天板にシートごとスライドさせながら移す。

151125 (2)

180℃のオーブンで25~30分、うっすら焦げ目がつくまで焼く。

151125 (1)




なかしましほさんの”毎日食べたいごはんのようなクッキー”と比べると
ちょっと甘めですが、一般のクッキーより砂糖控えめです。
マクロビ志向じゃないので、クッキーはやはり少しは甘いほうが (笑)
豆乳は普段飲まないので代わりに牛乳を使っています。

前回作った全粒粉クッキーを少し改良してみました。
こちらのほうが格段に美味しくなったような気がします。
ベーキングパウダーを入れたので前回に比べるとサクサクになりました。
次回はこの配合で黒ごまを入れずに焼いてみようと思っています。

夫が1本食べて

「今日はなたね油が主張してなくて美味しい!」

そうそう、前回はちょっと油っぽかったので、なたね油を30%ほどカットしたんです。
スティック状になってるので食べやすくて、やめられない止まらない、だそうです (笑)


天気予報では明日から寒くなるというので、我が家もこたつを出しました。
「こたつは文化がない」、などと言いながら、一番嬉しそうにしているのは、もちろん夫 (笑)

私はこたつに入るとすぐに眠くなってしまうので、ギリギリまで出したくなかったのですが。
うちのこたつ敷は敷布団並みに部厚いので、これがまたよく眠れるんです。
気がつくと夜が明けてるということも、しばしば。
どうしよう、明日からこたつに取りつかれて何にも出来なくなりそう^^;

最近、十分な睡眠をとっていないので疲労が溜まっています。
今朝は弁当作りのために朝早く起きるのは無理だと思ったので、
目覚ましを1時間遅らせてセットしたつもりだったんですね。
ところが勘違いして、いつも通りセットしてしまって^^;

朝起きて、アイロンかけして、朝食の支度をして夫を起こして、
そして車で駅まで送っていく途中、点滅信号でやっと気がついたんです。
(車の通りの少ない時間帯、深夜から6時までは点滅信号なんです)

「え~っ、一時間間違ってる~」

6時半過ぎに家を出たつもりが、5時半過ぎだったわけです。
いつもと違って、えらく外が暗いなあとは思っていたんです。
それにしても、それに気づかずにつられて、なにも疑問に思わず起きてきた
夫も夫だと思うのですが (笑)

仕方ないので家に戻りました。
どっちつかずの時間なので、ソファーで仮眠。

再度、夫を駅まで送って、そのあともグダグダして、気がつくと日が暮れていた
という、無為な一日でした。

明日はシャキッとしたいなと思っているのですが、どうなる事やら^^;

2015.11.23 ホットドッグ
本日2本目の記事です。

151123 (4)


夫のリクエストに応えて、今夜はホットドッグにしました。


151123 (1)


今日の生地はバターロールとほぼ同じですが、バターの分量を半分に抑えています。
私は全粒粉を混ぜる生地の方が、ざっくりした食感で好きです。



151123 (3)

ウインナとサニーレタス、マスタードとケチャップをトッピング。
パストラミとサニーレタス、こちらは味がイマイチでした。


151123 (2)

ポテトサラダもはさんでみました。
コーラとホットドッグって相性抜群ですね。
これだけでお腹いっぱいになりました^^

2015.11.23 よその野菜
野菜の写真が続きますが、よぉ~く見てください、カテゴリがいつもの
採れたて野菜と違って、頂き物になっています。


151123.jpg


実はこの野菜は高校の時からの友人が置き逃げしていったものです。
縁あって毎年、この友人に年賀状はがきを頼んで届けてもらっているのですが
今朝電話で起こされて(おかげで朝寝が出来なかった^^;)年賀はがきだけでいいものを
野菜まで置いていきました。

夫の実家が農家だって知っていながら、なんで持ってくるかなあ^^;
私も農家に嫁に行ったんだってば!

この友人は農家の長男なんですが、とにかく働き者なんです。
高校生だったころから家の手伝いをして、て言うか一家を担って、
朝早起きして、畑仕事をすませてから登校するような勤労少年でした。
同じ農家の長男坊である夫とは大違い (笑)
なにかの折りに、二宮金次郎の像を目にすると、ついつい彼を思い浮かべてしまいます。

農作業のためか爪の中はいつも真っ黒で、教科書やノートなんかも汚れていました。
英語の辞書なんて、小口(アルファベッドの印がある部分)が汚れで黒光りしていました。
辞書を忘れた時、貸してと言われると、貸すのが嫌でした (笑)

さて、よその野菜の味はどんなでしょうか。
食べ比べてみようと思っています。


覚書
明け方近くまで「大地の子」を観ていたので睡眠不足で非常に眠いんです。
面白くて6話分、一気に観てしまいました。
放送された20年前は育児と仕事で忙しく、見逃していたんです。
再放送のことも知らなくて、友人が録画したものを借りました。
一心の妹、あつこ役の永井真理子がもう懐かしくて。
「ZUTTO」「Keep On "Keeping On"」が入っているカセットテープ、
繰り返し聴いていたのを懐かしく思い出しました。
2015.11.22 秋じゃが
本日2本目の記事です。

151122 (2)


夫が自転車で出かけている間、義母から呼び出しの電話があり
秋じゃがの収穫の手伝いに行きました。
と言っても、私の作業は掘り上げたじゃがいもの泥を落とすことくらいですが。
写真はそのほんの一部、自宅用に貰って帰ったじゃがいもです。
さっそく晩ごはんのおかずにジャーマンポテトにしました。
白い秋じゃがの方で作ったのですが、すごく美味しかった^^
赤じゃがの方はポテトサラダにします。

なんやかんやと毎日忙しく、なかなかのんびり出来ません。
明日は勤労感謝の日、朝寝をするぞ~

2015.11.22 夫の愛車
夫は午後から自転車に乗って出かけました。

151122.jpg

151122 (5) 151122 (4)

円筒はゴミ入れです。鼻をかんだティッシュを入れているそうです。
サドルのうしろにあるポーチには携帯電話、パンク修理用具が入っています。

毎回同じ写真ばかりで、もうネタ切れです (笑)
別にどうってことない記事ですが、自転車に乗った記録としてアップします。

なんと、本日4本目の記事です。
ロングフレアコートやっと出来ました。


151121 (2)

型紙 : 大川友美著 「いつもの服、きれいな服」 ロングフレアコート
生地 : CHECK&STRIPE コットン起毛モノクロブロックチェック 



151121 (4)

柄合わせ、苦労しました。


151121 (3)

後ろもきれいなフレアーが出ています。


151121 (1)

脇の縫い目にポケットがあります。


インナーを黒でコーディネイトしてみましたが、赤なんかにすると
ガラッと印象が変わり華やかになります。

ダボっとしたほうがいいと思ったので、Lサイズで作りましたが
Mサイズの方がよかったかなとも思っています。

見返しにコバステッチがかかってないので、浮いてくる感じがします。
落ち着かせるために、星止めをしたほうがいいのかもしれませんが
面倒なのでたぶんやりません (笑)
でも、千鳥がけで見返しを、所どころ止めた方がいいのは確かです。
それくらいはしないとね ^^;

コートというより、ロングカーディガンですね、今流行りのコーディガン^^
今年はまだそんなに寒くないので、今の時期にピッタリです。
早速、同窓会に着ていこうかな。

2015.11.21 冬野菜と小豆
本日3本目の記事です。
帰りに野菜をいろいろ貰って帰りました。

151121 (18)

白菜、人参、大根、それになんと時期外れのスナックえんどう。
今年は気候がおかしいので、狂い咲きなのかもしれません。


151121 (19)

それにほうれん草とちしゃ。
ほうれん草はさっと茹でて、冷凍しました。


151121 (20)

小豆も貰って帰りました。
左が大納言小豆、右がまさめです。
まさめは煮ても腹が切れないので、赤飯には重宝します。


151121 (21)

袋に入れて野菜室で保存します。
が、もう野菜室は満杯、冷凍室も満杯。
大型冷蔵庫が欲しいのですが、狭い台所には入るスペースがありません。
と言うより、我が家は買い換える余裕なんてなかったのでした (笑)

本日2本目の記事です。
今日の3時のおやつは濃厚なニューヨークチーズケーキです。
紅茶と一緒にいただきました。


151121.jpg


このチーズケーキは昨晩焼いて冷蔵庫で冷やし固めたもの。
シリコン製のフレキシブルマフィン型で焼いたものです。

今回の配合は、クリームチーズ200g、砂糖100g、
水切りヨーグルト150g(バナナブレッドに使った残り全部)
卵2個、小麦粉25g、生クリーム200gレモン汁小さじ2、バニラオイル数滴

以上の材料を順に混ぜ合わせて、型に流し込み180℃のオーブンで30分焼くだけなので
簡単に出来ます。
フレキシブルなシリコン型なので取り出しやすいし、何より切り分けなくて済みます。
マフィン型9個出来ました。
もちろん底の取れる18cm丸いケーキ型でも出来ますが湯せん焼きにしないといけないし
底にクラッカーを敷いたりしないといけないので面倒なんです。
その点、シリコン型は火のあたりが柔らかなので、湯せんにしなくてもしっとり焼き上がります。

たまにはこういうこってりしたケーキもいいですね^^

2015.11.21 柿ちぎり
今日は午後から夫の実家に柿ちぎりの手伝いに行きました。
毎年恒例の行事です。


151121 (5)

最近足が上がらなくなったと言っていたので、
てっきり今年はもう木には登れないと思っていたのに、
どうしてどうして、義父の身の軽いこと。


151121 (6)

それに引きかえ、夫の身の動きの鈍いこと (笑)


151121 (7)

私はせっせと枝をカットしていきます。


151121 (8)

151121 (9)

こうやって、T字なるように枝をカットします。
干し柿を吊るすのに、紐に引っ掛けても外れないようにするためです。


151121 (10)

今年は柿の生りが悪く、これだけしか収穫できませんでした。
それに今年は気温が下がらないので、干し柿は出来そうにもありません。
冷えこまないとカビが生えるからです。
それでも干し柿を作ちたいという親戚にすべて引き取ってもらいました。
ああ、今年は楽でいいなあ (笑)


151121 (11)

丸裸になった柿の木です。


151121 (12)

こちらは庭に植えている晩白柚(ばんぺいゆ)です。


151121 (13)

もうこんなに色づいて、もうじき収穫出来そうです。


151121 (14)

これは何だかわかりますか。
大豆なんですよ。


151121 (15)

私はてっきり黒豆だと思っていました。
黒豆も大豆と同じ品種なので違いがわからなくても当然なんですが。
でも農家に嫁に来なければ、そんなこと知りもしなかったのにって感慨深く思います。


151121 (17)

夫の実家の出入り口通路の拡幅工事がやっと終わりました。
左側のコンクリートが広げた部分です。
今までは右半分の狭い通路を入っていかないといけなかったので塀にミラーを擦りそうで
怖かったのです。
これで、救急車も消防車も入れるようになりました。


151121 (16)

このクランクも、もう恐れることはありません (笑)

本日2本目の記事です。
熟れてシュガースポットがいっぱい出たバナナを使ってバナナブレッドを作りました。


151120 (1)


今日は自己流のレシピで作ってみました。
自分の覚書のためにレシピを記します。

■ 材料 パウンド型 17×8×高さ6cm 2台分

バナナ 正味200g (2本くらい)
ラム酒 大さじ1
水切りヨーグルト 40g
(粉類)
薄力粉 200g
ベーキングパウダー 小さじ2
重曹(タンサン) 小さじ1/2
シナモンパウダー 小さじ1

無塩バター 140g(粉の70%)
塩 ふたつまみ
きび砂糖 120g(粉の60%)
卵2個 120g(粉の60%)
クルミ 100g


■ 作り方
151120 (2) 151120 (3)

よく熟れたバナナを使うこと。
バナナはフォークの背でつぶして、ラム酒をかけてよく混ぜる。
粉類は合わせてよくふるう。
クルミは160℃のオーブンで10分ローストし、手で細かく割る。
卵は溶いておく。


151120 (4) 151120 (5)

プレーンヨーグルトの水切りをする。
ザルの上にクッキングペーパーを置いて、その上にヨーグルトを載せ2~3時間おくと
下に水(乳清)が溜まります。
一晩置くと、450gあったヨーグルトが半分くらいの重さになる。
いずれも冷蔵庫で。


151120 (6) 151120 (7)

バターを室温に戻す。
急ぐ時はドライヤーの熱風をあてると早く柔らかくなる。(小林カツ代さんがやってました)
一気にあてるとバターが溶けだすので、離して徐々に様子をみながらポマード状になるまで。
バターが柔らかくなったら、ハンドミキサーで空気を含ませるように白っぽくなるまで攪拌する。


151120 (8) 151120 (15)

きび砂糖を一度に全部入れ攪拌。塩も入れる。
溶き卵を3~4回に分けて入れながら、その都度攪拌。
分離しないように手早くする。卵は冷たいままだと分離するので常温にしておく。


151120 (14) 151120 (9)

ヨーグルトを入れ、ゴムヘラで混ぜる。この時も分離しないように。
ふるった粉を半分量、再度ふるいにかけながら入れ混ぜる。


151120 (10) 151120 (11)

粉が混ざったら、バナナを入れ混ぜ合わせる。
混ざったら残りの粉をふるいながら入れ混ぜる。
最後にクルミを入れ混ぜ合わせる。


151120 (12) 151120 (13)

パウンド型に紙を敷いて、生地を流し入れる。
焼いた時に中央が膨らんでくるので、表面を平らに均し中央部分を凹ませる。
180度のオーブンで30~40分焼く。
割れ目に竹串を刺して、なにもついてこなくなるまで焼く。


カットして食べてみました。
う~ん、ちょっとしっとりし過ぎているかなあ。
バナナとヨーグルトを減らしてもいかも。
油分も少し多いような・・・
薄力粉をもう少し増やしてもいいかなあ。
まだまだ改良の余地あり ^^;
でも美味しいですよ^^

今日はこのあと、チーズケーキも焼きました。
なのでヘトヘト。


付記
フレアーコート、出来上がっているのですが写真を撮ってないので
明日アップします。

2015.11.20 今週のお弁当
今週はお弁当がいらない日があったりで、3日分です。


■ 11月16日(月)
弁当151116

  鶏そぼろ、ネギ入りオムレツ
  ブロッコリーの塩ゆで(自家製冷凍)
  ゴボウと人参のきんぴら(自家製冷凍)
  うぐいす豆(自家製冷凍)


■ 11月17日(火)
弁当151117

  卵焼き
  塩シャケ
  おたふく豆(自家製冷凍)
  野菜炒め
  オレンジ


■ 11月18日(水)
弁当151118

  卵焼き
  ほうれん草のおひたし(自家製冷凍)
  肉じゃが



今月に入って初めてなので、2週間ぶりのお弁当です。
間が空いたせいか月曜日は弁当を持参しているにもかかわらず、弁当の存在を忘れて
社内販売の弁当を買ったんだそうです。
もちろん愛妻弁当(!)は食べずにそのまま持って帰りました。
しかも帰ってから弁当を差し出すまで、まったく気がつかなかったそうで、トホホ^^;
見せしめのため、その弁当は夫の晩ごはんになりました (笑)

オムレツの鶏そぼろは、鶏そぼろ弁当を作った時に余分に作って冷凍しておいたものです。
そぼろとネギを混ぜ込んで、焼いています。

塩シャケは冷凍していおいたものなので、焼かずに少量の酒と水で茹でました。
うぐいす豆やおたふく豆は箸休めにちょうどいいですよね。
と、言っても夫の弁当には入っていませんが。← 入れても食べずに残してくるので。

肉じゃがは前日の夕食の残りです。
一晩置くと、味がしみてより美味しくなります。
ほうれん草のおひたしも肉じゃがも底に鰹節を敷いています。
鰹節が汁けを吸ってくれるので、汁が漏れません。

市販の冷凍食品は買いませんが、同じように家でこうやって作っておくと
レンジで加熱するだけでいいので便利です。

今年は立冬を過ぎても、まだまだ寒くないので保温弁当にしていません。
では、また来週。

151119 (1)

実はわたくし東京、お台場にいます。
って、ウソウソ (笑)
この写真は夫が先ほど(13時前)ガラケーで送ってきたものです。
今日は東京出張でこの近くの建物にいるらしいです。
左に見えるビルがフジテレビ、ということはガンダムが近くにあるはず。
かろうじて右端(赤丸部分)に写っていました^^


151119 (2)

う~ん、拡大してもハッキリしませんね、残念!

北九州~東京日帰り弾丸出張なので、用事が済めばとんぼ返り。
始発で行って終電で帰るというハードスケジュール。
しかも往復新幹線、出張先もずっと椅子に腰かけたままなので
さぞかし、くたびれるでしょうね。
朝5時起きだったので、私も午前中はボーっとしていました。
少し回復してきたので、さて私も縫い縫いに取りかかることにしますか。

2015.11.18 白菜漬 量産
我が家では白菜の漬物は冬の間、ほぼ毎日食卓に上がるので
ポリ袋で出来る簡単白菜漬、量産してます。


151118 (3)

1パックが2日分なので、一日置きに漬けています。


151118 (2)

下になる方が新しく漬けた方です。
下漬けのあと、本漬けの際は古い方を上に載せ重し代わりにしています。


151118 (1)

そしてさらに砂糖2㎏を載せて2~3日置くと食べごろになります。
あとは重しを外して、冷蔵庫で保存します。

ところで、みなさんは白菜漬は食べる前に洗っていますか。
我が家ではいつも洗っていますが、調べてみると洗わない家庭も沢山あるようです。
この簡単白菜漬は塩が3%なのですが、ちょっと塩辛いんですね。
なので洗って塩分を除いています。
塩は下漬けの3%だけで、本漬けの追い塩はしていません。
塩分濃度を薄めるために呼び水を少し入れています。

この冬はこれで漬けものに、事欠かなくてすみそうです。

付記
今日は雨だったせいか、少し頭が重かったので縫いものはしていません。
明日は晴れそうなので、一気に縫い上げようと思っています。

さっと羽織る軽めのアウターがほしいと思って、作ることにしました。
昨日はパターンをトレース、今日は裁断まで。
用尺が2.5m(112cm幅)しかなかったので(実際は140cm幅、2.7m必要)
四苦八苦して差し込みながら裁断しました。
柄合わせもしないといけないので、型紙をあっちこっちに置き替えながら
まるでパズルを解いているようでした ^^;
なので裁断を終えた時はもうヘトヘト、どうにか足りたので充実感でいっぱい (笑)


151117 (1)


生地が起毛コットンなので、コートというよりロングシャツ感覚ですね。
モノトーンのチェックって好きなんです、千鳥格子もだ~い好き^^
ブロックチェックのマス目が大きいので(6.5cm角)デザインはシンプルにしたいと思って
「いつもの服、きれいな服」に載っている、ロングフレアコートを作ることにしました。
右側の写真のコートです。 ↓


151117 (3) 151117 (2)


襟がなく、ボタンホールもないので簡単に出来そうです。
でも今日はこれから買物に出かけるので、続きはまた明日。

そうそう、こたつ布団カバーですが夫のブーイングにあい、作るのを諦めました。
以前使っていた市販のカバーを発掘したので、それを使うことにします。
キャメル色の無地なので無機質な我が家にピッタリだと思います。
夫に言わせると、主張しないのが一番なんだそうです。

在庫布の大量消費はなくなりましたが、縫うの面倒だなって思っていたので
かえってホッとしてます^^
その代替えが、このコートになりましたけど (笑)

「猫のしっぽ、かえるの手」で、ベニシアさんがショウガの砂糖漬けを作っているのを見て
どうしても食べたくなり、真似て作ってみました。


151116 (16)

ベニシアさん、名人に作り方を教わりながら作っています。


151116 (15)


わかりやすいように、テレビの画像を載せますね。

151116 (1) 151116 (2)

151116 (3) 151116 (4)

151116 (5) 151116 (6)

151116 (7) 151116 (8)

151116 (9) 151116 (10)

151116 (11) 151116 (12)


私もレシピ通りに作ってみました。
ショウガが120gしかなかったので、砂糖の量は60gで作りました。 ↓


151116.jpg


これね、すっごく美味しいです!
どうしょう、あっという間になくなりそう^^;

本日2本目の記事です。
夫のリクエストに応えて、黒糖くるみパンを焼きました。


151115 (3)


成形が面倒だったので、丸のまま (笑)
な~に、味に変わりがあるじゃなし、美味しければそれでいいんです。


151115 (2)


黒光りして美味しそうでしょ^^
これが明日からの朝食用のパンになります。
残りは夫の実家に持っていきました。

覚書
今日は夫の両親と4人で、焼肉を食べに行きました。
それと言うのも、両親二人とも先月が誕生日だったんですね。
義母は77歳になったのに、喜寿のお祝いもしていなかったので
心ばかり、食事でもと思って。
先月は法事の準備などで、気持ちに余裕がなくて
延び延びになっていましたが、これでやっと帳面が消えました^^

151115 (1)


今日は母の月命日なので、お供え用に色々と作ろうと思いながら
忙しさにかまけて結局作ったのは、この全粒粉クッキーのみ。


151115 (4)


自分の覚書として簡単なレシピを。

■ 材料 角抜き型 28枚分

北海道産全粒粉 150g
北海道産薄力粉ドルチェ 150g
キャノーラ油(なたね油) 90g
きび砂糖 100g
水 50g
塩 小さじ 1/2

■ 作り方

きび砂糖は分量の水で溶いておく。
その中に塩も入れ溶かす。
ボウルの中に合わせてふるった粉を入れ、その中に油を回し入れる。
手のひらですり合わせるように、粉と油をなじませる。
砂糖水を加え、まとめる。
クッキングシートの上にまとめた生地を載せ、ローラーで5ミリ厚に伸ばす。
シリコン加工したクッキングシートを使うと、打粉をしなくてもれいに剥がれる。
クッキー型で抜き、天板に並べる。
竹串のとがっていない方で穴を開ける。
180℃のオーブンで20分焼く。

いつもはメープルシロップを入れるのですが、買い置きがなかったので
きび砂糖だけで作りました。
ちょっと風味にかけますが、これでも十分美味しい。
少し硬いので、ベーキングパウダーを入れるといいかもしれません。
次回試してみます。

夫はこの全粒粉クッキーがチョコチップクッキーの次に好きなんだそうです。
いつもと、どう違うか感想を訊いてみました。

「サクサクして美味しいよ。焼き加減が抜群だね。
なたね油の匂いがするけど、バターじゃないんだね」

ん、もうっ、こういうところだけ、嗅覚が発達しているんだから!
なたね油で育ったから、敏感なんでしょうね、きっと。

メイプルシロップは値段が高いので、これからはきび砂糖で (笑)
別にマクロビ志向ってわけではないけど、こういう材料で作ると
ヘルシーでいいですよね。

2015.11.14 りんごジャム
貰いものや、お供えしているりんごが沢山あるのでジャムを作りました。


151114 (2)

151114 (1)


糖度47%、低糖度のジャムが出来ました。
りんごの季節なので、ジャムを皮きりにアップルパイ、タルトタタンなど
作りたいなと思っています。

2015.11.13 買物
久しぶりにユニクロでタートルネックのTシャツ4枚買いました。
すべて自分用です。

黒、スーピマコットン
黒、スーピマコットンコットンモダール
黒、ヒートテックフリース
パープル(ピンクに近い)、スーピマコットン

〆て4000円也

あれもこれも欲しいと思いながら、どんどんカゴの中に放り込み
気がつくと、カゴから溢れんばかり。
ざっと計算すると、2万円近く。
あはは、こんなに買えるわけないと、棚に戻して回りました ^^;
戻した商品のほとんどは夫のものばかり (笑)

それに仮に買って帰っても、いちゃもんつけて却下されるようなものばかりだったし。
肌がデリケートに出来ているので、ヒートテックやフリースなんて受け付けないんです。
綿100%でないと着てもらえません (泣)
どちらもユニクロのお家芸なのに、それを外したらここで買うモノなんてありませんよね。
ホント、難儀な体です。

かく言う私も、似たようなものです。
今回、ヒートテックフリースなるものを買いましたが、着れるのか不安です。
ヒートテック素材やフリースが、直に肌に触れると痒くなる体質なので
肌に接する面をまずコットンで防御して、その上から着用するしかないのです。
なのでヒートテックの肌着なんてもってのほか。

夫は肌から遠いところにあるフリースでもダメなので
私の方が少しはマシかなと思っていましたが
昨年あたりから、私も同じようにフリースを着ているだけで、
なんとなく落ち着かないんです。

乾燥肌なので皮脂を取られてかさかさになり、痒くなるんです。
冬場は背中は掻きむしった掻きキズだらけ。
かかとなんて、ひび割れた鏡餅状態 (笑)
夫婦そろって難儀な体です、こんなことで似なくてもいいのにね (笑)

2015.11.12 白菜漬
ポリ袋で簡単に出来る白菜漬を作りました。


151112 (1) 151112 (2)

白菜を縦に半分に切ったものをさっと洗い、2等分し半日天日干しをする。
干し上がったものを更に半分に切り、4等分する。
葉を持ち上げ、葉の間と外側に粗塩をまぶす。塩の量は干し上がった重さの3%
白菜の重さが500gだったので15g使用。
ジッパー付きのポリ袋に交互に並べ、塩がなじむように水を50ml入れる。


151112 (3) 151112 (4)

バットの上に載せ、空気を抜きながらジッパーを閉める。
上に皿(ここでは網)を載せ、重しになるよう砂糖を載せる。1kgの砂糖。
このまま常温で1日おく。(下漬け)


151112 (5) 151112 (6)

一日置くと、しんなりして嵩が半分くらいになる。
200mlくらいの水が上がってくる。


151112 (7) 151112 (8)

バットに移し軽く絞る。
葉の間と外側に粗塩をまぶし、ポリ袋に葉と芯を交互に入れ
種を抜いた唐辛子、と昆布を入れ口を閉じる。
塩の量は下漬けして絞った白菜の0.5%、ここでは2g


151112 (9) 151112 (10)

バットの上に置き、同じように皿、重しの砂糖を載せる。
砂糖1kgでは軽いような気がしたので、2袋(2kg)載せた。
常温で3日ほど置く。

参考にしたレシピは、きょうの料理「ポリ袋で白菜漬け」 ⇒ こちら


本漬け3日目の今日、さっそく食べてみました。


151112 (11)


食べてみて、ビックリ!
ちゃんとした白菜漬が出来ています。
ただ、ここ2、3日、気温が高かったせいか、漬かりすぎてちょっと酸っぱくなっていました。
分量の塩より少し塩を少なめに入れたのも、発酵が進んだ一因かもしれません。
でも、ホント美味しかった。
漬けものに目のない夫も、これは期待できると喜んでいます。

義母の漬ける白菜漬が絶品なので、毎年それを貰っていましたが
昨年は体力も衰えたのか、作らなかったんですね。
今年も漬けない可能性が高いので、家で漬けるしかないなと思って。

我が家で本格的に漬けるのは無理だし、でもこの方法だと手軽に漬けられるし
味も本格的なので、この冬はこれで行こうと思っています。

本日2本目の記事です。
今日は五目豆を炊きました。


151111.jpg


大豆、シイタケ、ゴボウ、人参、こんにゃく、昆布が入ってます。
これだけ入っていると栄養価も高いので健康によさそうです。
この昆布が溶けかかったのが、また美味しいんです^^


151111 (3)


真ん丸だった大豆が水に浸けて戻すと、楕円になるのは不思議ですよね。


ビーンズフェア、次回は金時豆の甘煮です。

日中は暖かですが朝晩は寒いので、もうそろそろ、こたつを出さないといけません。
ところが、こたつ布団が破れているので出したくても出せません。
なにしろ年季の入った代物なので、布が弱って(当地方ではショウがなくなると言う)
洗った時に破れてしまったのです。
その時の記事は ⇒ こちら

あれから何カ月も経つというのに、こたつ布団カバー出来ておりません ^^;
ま、想定内のことです (笑)

在庫布は選り取り見取り、山ほどあるので、ここは大量消費を目指して
さっそく作ることにします。まずは生地選び。

こたつ布団は用尺がハンパな量じゃありませんからねえ。
何時間もかけて持てる在庫布を床いっぱいに広げて、あれでもない、これでもないと。
そうそう、まさしく南こうせつの 『夢一夜』 状態 (笑)

素肌に片袖 通しただけで
色とりどりに 脱ぎ散らかした
床にひろがる 絹の海
着てゆく服が まだ決まらない ♪

床に広がる「衣の海」に溺れそうになりながら、やっと決めました。


151111 (1)


選んだのはベージュに濃紺のピンドットのリネンと
トワルドジュイ風の柄が描かれたコットンリネンです。

どちらも20年以上前に買ったもので、ほどよく熟成されております (笑)
隣町にあるサンカクヤで買ったもので、どちらも破格値だったと記憶しています。
薔薇の生地は当時ワンピースにしようと思って買ったのですが、数年前に訳あって
50cmに細分割してしまったので、それも叶わなくなりそのまま放置していました。

こたつ布団には優雅過ぎて、似つかわしくないかなとも思ったのですが
ここはどうしても、お気に入りの生地で作りたかったのです。
だって、約半年間、ずっと目にするものでしょう。
たかが、こたつ布団とは言えインテリアの一部ですからねえ。

無機質な我が家には異質な色柄、たまにはこういうのもいいじゃありませんか ^^
でも夫は嫌がるだろうなあ、乙女チックすぎて。

四角く大きめにカットしてパッチワークにするつもりです。
今日は生地選びで力尽きました、明日は裁断の予定です。

お~っと、衣の海もなんとかしないと ^^;

本日2本目の記事です。
豆だけではなく、かぼちゃの在庫もかかえているので今日は気分を変えて
かぼちゃのようかんを作りました。


151110 (3)


小豆のつぶあんを使って2層にして変化をつけてみました。


151110 (2)


つるんとした舌触りで、水ようかん風です。


151110 (4)


美味しそうに見えるでしょう。
ところがこのようかん、ちっとも美味しくないんです。
と言うのも、砂糖はほとんど入っておらず、代わりに酒、みりんが入っています。
昆布のだし汁も入っているんですよ。
甘いお菓子のようかんを想像して口にすると、見事に裏切られます。

2年前にも同じレシピで作って、もう二度と作るまいと心に決めていたのに
また同じ轍を踏んでしまいました。

懐石料理のデザートとしてのレシピなので、お菓子というより料理の一部と思って
食べると美味しいのかもしれません。

でも、かぼちゃはどんなに頑張っても、所詮かぼちゃなんですよねえ (笑)
さつま芋や栗だと、和菓子の素材にはピッタリなんですけどねえ。
残りのかぼちゃは工夫したりせず、王道の煮もので勝負します ^^;


付記
今日は夫が飲み会なので、晩ごはんを作らずにすみます。
このかぼちゃようかんが、私の晩ごはんとなります。
一応かぼちゃなので、おかずに・・・
って、ンなもん、なるかいっ!(笑)

151110 (1)


あんこを炊きました、いつもの配合です。

北海道産 大納言小豆 500g
黄粗目 500g
塩 小さじ 1杯

出来上がりは1.5kgだったので、300gはかぼちゃの羊羹用に、残りは冷凍します。

豆類の在庫をかかえているというのに、また北海道物産展で大量の豆を買いました。
豆を目にすると買わずにいられない性分なんです (笑)
常時豆類の在庫がないと不安になるんです。
こうなると一種の病気ですね。

今から大豆を水に浸けて戻します。
明日は五目豆を炊く予定です。
もちろん新豆(27年度産)の大豆も買ったので、26年度産のものを消費しないと ^^;

読書週間って、よく耳にするけど期間はいつから、いつまでか知ってましたか。
知らないので調べてみました。
秋の読書週間は10月27日(水)~11月9日(月) 
文化の日をはさんで2週間だそうです。

その読書週間を意識したわけではありませんが、私も1冊読みました。


   151109 (2)


息子が京都の大学に入ったのをきっかけに、上洛することが多くなり
京都という文字を目にすると、素通りできなくなりました。

書店でこのセンセーショナルなタイトルと帯を目にした途端、
こんな煽りたてるような書き方をして、これが買わずにおらりょうか (笑)
で、即刻買い求めました。
これ以上、書物を増やしたくないので、日頃は図書館で借りて
すませているというのに、すぐに読みたいばっかりに散財してしまいました。

著者は京都生まれの京都育ちであるのに、京都ぎらい。
この本の中は著者の恨みつらみで溢れています。

ひとくちに京都といっても、洛中と洛外ではまったく異なっており
洛中に住む人にとって、洛外は京都とは言わないんだそうです。

著者は嵯峨(洛外)生まれで、現在は宇治(洛外)に住んでおり
洛中の人々からは京都人として認めてもらえず、卑屈になった著者は
自らを京都人とは決して言わないそうです。

この本ではその洛外者が今まで浴びせられた、屈辱的な言葉の数々を取り上げ
いかに鬱屈した日々を送ってきたかが綿々と綴られています。

中でも、著者が学生時代に町家で有名な杉本家を訪れた際、当主とのやり取りで、
「君、どこの子や」と尋ねられ、「嵯峨から来ました」と答えると懐かしいと言われ
「昔、あのあたりにいるお百姓さんが、うちへよう肥を汲みにきてくれたんや」
というくだりは、読んでいてハラハラしました。
えっ、実名まであげて、こんなことまで書いていいのと。
でも全編を通じて面白く、部外者の私は久しぶりに呵々大笑。

それ以外にも、京都の歴史や知らないことも沢山書いてあるので興味深く読みました。
いけずな京都、でもやっぱり京都は魅力的な町だと思います。

同じように2年前に読んだ本 ↓
も、たいそう面白かったので、読み返しました。


   151109 (1)


読んでいて、いちいち、「うん、うん」と頷いている自分に気がつき、私も年をとったなあと。
息子と話していて、

「今どき、そんな言葉は使わないよ、死語だよ」

と指摘されることが多いのですが、そんな時この本を読むと元気が出ます^^
含蓄のある言葉なんて、最近とんと耳にしませんね。
って、こう書くと

「そもそも含蓄なんていう言葉自体が死語」

って言われそうですが ^^;

本日2本目の記事です。
法事の時に親戚の家でご馳走になった、タケノコのきんぴらが美味しかったので
真似て作ってみました。


151108 (5)


今の時期、生のタケノコなんてありませんよね。
実はこれは茹でて冷凍したタケノコなんです。
タケノコは冷凍すると、繊維がスカスカになってスポンジ状になるので
今まで冷凍したことはありませんでした。

ところが、これが意外とイケるんですね。
う~ん、不思議な食感です。
冷凍タケノコは在庫を貰って帰りました。

作り方は一般的なきんぴらと同じです。
解凍したタケノコをもう一度さっと茹でて水にさらし、薄くスライスしてギュっと絞り
ごま油で炒めます。
だし汁、酒、砂糖、しょうゆで味付けし、汁けがなくなるまで加熱して出来上がり。
ピリッとさせるため一味唐辛子を振ります。

わたくし、どう言う訳か若い頃から、こういった「ばあさん料理」が得意なんです。
いつも自画自賛しております (笑)


もう一品は里芋団子のあんかけ。

151108 (4)


里芋をレンジで加熱し、マッシャーで潰し、つなぎに片栗粉を入れ丸めます。
中に入れる餡は鶏ミンチとしめじを刻んだものです。

鶏ミンチは醤油、砂糖、酒、しょうが、片栗粉で下味をつけておきます。
しめじを炒め、鶏ミンチを加え火を通します。
丸めた里芋団子を平らにして餡を包み、表面に片栗粉をまぶします。
器に入れ10分蒸します。
薄口醤油、だし汁、みりん、片栗粉でとろみをつけ団子にかけて出来上がり。
青ネギを散らします。


151108 (3)


ねばりの強い里芋で作ったので、モチモチして白玉だんごを食べているような
食感でした。
中に入っている餡も美味しくて、たまにはこんな手の込んだものも
変化があっていいですね。
どちらも、夫には好評でした^^

151108 (1)


朝食用に食パンを焼いたのですが、ちょっと油断しているすきに発酵オーバーになり
逃げ場がなくなった生地は蓋に押さえられ、角々になりました。
縁が鋭利なので、触ると指が切れそう (笑)


151108 (2)


上から見ても真四角、一辺の長さがすべて同じ正六面体です。
明日の朝スライスしてトーストにします。
151107.jpg


夫の実家で収穫した野菜類です。
今年は例年になく白菜に虫がつき、ほとんど虫に食べられて収穫できないそうです。
農薬を散布すれば一発で効果が得られるのですが、それをしないので悲惨な状態です。
これは唯一収穫出来た、貴重な白菜。

スーパーなんかに売っているのは虫食いなんてありませんよねえ。
無農薬と謳っていても、数値がゼロということはないだろうし。
いくら基準を満たしているからといっても、やっぱり残留農薬は怖いですよね。
しっかり洗えば落ちるんでしょうけど。
それを思えば、虫に食われて、かろうじて葉脈しか残ってないような白菜でも
我慢しないといけないのかな。

何はともあれ、今日から白菜消費週間の始まりです (笑)

2015.11.06 TV三昧
今日は終日、どっぷりTVに浸かっていました。
それというのも、録画だけしていて観ていない番組が山ほどあり、ハードディスクが満杯で
他のものが録画出来ない状態なので、ここはどんどん観て消去するしかないのです。
ハードディスクの容量が1TB(テラバイト)もあるというのに、すぐにオーバーしてしまうのは
どうしてなんでしょうね ^^;

朝から立て続けに観たのは

「遺産争続」3話分、「洞窟おじさん」4話分、「サムライせんせい」3話分、「美の壺」2本


■ 「洞窟おじさん」
151106 (10)

実話のドラマ化だそうで、リリーフランキーが、もうホントにこの役にハマリ切っていて (笑)

151106 (9)

151106 (8)



■ 「サムライせんせい」
151106 (7)

幕末から平成の現在へと、タイムスリップするという、よくあるお話。
これは夫も一緒に観ました。

151106 (6)

武市半平太役の錦戸亮。
「龍馬伝」での大森南朋が演じた半平太とは対照的。
くた~っと笑った顔が、たまらなく可愛いですよね。
錦戸亮、だ~い好き^^


151106 (5)

こちらは、なんと坂本龍馬、タイムスリップして1年が経っているので
もう、すっかりなじんで現代人になっている。
この先、武市半平太を現代人に近づけるべく、指南役になるんだそう (笑)
神木隆之介、この人も大好きなんです^^

ハチャメチャで面白い。今後の展開が楽しみです。


■ 「美の壺」 心を包むふろしき
151106 (3)

151106 (4)

美の壺は初回から欠かさず観ています。
風呂敷がテーマになっているのは、これまでもありましたが
今回も楽しませていただきました。


■ 「美の壺」 明治、華麗なる陶磁器
151106 (2)

151106 (1)

なんて綺麗なんでしょう!
日本が世界に誇るオールドノリタケです。もうウットリ、ため息が出ます。

「美の壺」、編集してブルーレイディスクに収めたいけど、なかなか。
ハードの容量を食いまくってます ^^;

今季のドラマで、あと手をつけていないのは「下町ロケット」
これも早く観ないと。

あと「刑事フォイル」と「破裂」も録画していますが、これは先日まとめて観ました。
「あさが来た」と「ブラタモリ」と「相棒」は、溜めずにその日のうちに観ています。
TVはほとんどリアルタイムではなく、時間が空いた時に録画したものを観ていますが
なぜか、いつも追い立てられたような気分になります。

今季の番組で一番楽しみにしているのは「あさが来た」と「刑事フォイル」かな。
英国のドラマって気品があるから好きなんです。

今日は久しぶりに庭仕事。
ずっと気になっていた芝生の草むしりと、エッジ切りをしました。
草取りと、芝生の剥ぎ取りをしやすいように事前にたっぷり散水しました。


151105 (9)


伸び放題で見苦しくなった芝生の縁をきれいにします。


151105 (8)

ターフカッターを踏んで全体重をかけ、切れ目を入れます。
なかなか切れないので一苦労。


151105 (7) 151105 (6)

切れ目を入れた芝生を剥ぎ取ります。
根が張った芝生を土ごと剥ぎ取るので、どうしても隙間が出来ます。
後日、目土を入れる予定です。


151105 (5) 151105 (4)

周囲をぐるりと一周、剥ぎ取るので重労働です。


151105 (2) 151105 (3)

もっと幅を狭く剥ぎ取りたかったのですが、これ以上は無理でした。
サークルの縁もきれいにカットしたのでスッキリなりました。

今日は暖かかったので、作業中は汗ばむほどでした。
他にもやりたいことがあったのですが、思っていたより時間がかかり
エッジ切りだけで終わりました。

もうそろそろ春花壇の準備もしないといけません。
今年はなかなかテンションが上がりませんが、明日からぼちぼち始めないとね。
ああ、やりたくないなあ。

2015.11.04 くりじゃが
151104.jpg


北海道美深のくりじゃがをいただきました。
このじゃがいも、ホクホクして甘みもあり美味しいんですよ。
早速、肉じゃがにします。
パトリシアさん、いつもありがとうね^^


覚書
法事が終わってひと段落ついたと思ったら、今日の午前中は義母の月例の診察日だったので
病院の送迎で半日潰れました。
午後からはやっと自分の時間が持てたので、録りだめビデオなんぞを見て過ごしました。
今週はお弁当もお休みです、また来週から頑張ります。

お土産にパプアニューギニア産のブルーマウンテンをいただきました。


151103 (1)

早速、夫に淹れてもらいました。

151103 (2)


焙煎して日にちがたっているせいか、まったくガスが出ません。
残念なことに香りもほとんどしません。

いつも取寄せて飲んでいる、スペシャルティコーヒーのコロンビアのほうが
格段に美味しい気がします。
名だたるブルーマウンテンも、焙煎したての豆にはかなわないようですね。
我が家はいつも県内にある、このみ珈琲工房で購入しています。
店舗は隣町にあるのですが、なかなか行けないので取寄せています。


覚書
今日は親戚の家での食事会。
昨日、今日と夫の親戚との親睦をはかるため頑張りました (笑)
気疲れもあってか、家に帰り着いた途端、ぐったり。
でも、終わった~^^


追記
ブルーマウンテン、やっぱり最高に美味しいです!
2回目、3回目と飲み進むうちに美味しさがわかってきました。
日本人好みの味なんでしょうね。

2015.11.02 法事
今日は夫の実家の法事でした。


151102 (9) 151102 (8) 151102 (7)
151102 (6) 151102 (5) 151102 (4)
151102 (3) 151102 (2) 151102 (1)


昼は地元の和食の店で懐石料理、夜は鉢盛りを取ったので楽と言えば楽なのですが
それにしても、くたびれました。

関東方面から帰省している親戚もいるので、明日も続きそうです。
明日は親戚の家で第2部です。

薔薇のアップルパイ、やっと作りました。


151101 (17)


この薔薇のアップルパイ、最近、お菓子ブログでよく見かけるので今ブームなんでしょうね。
新しいもん好きの血が騒ぎ、わたくしも流行に乗っかってみました(笑)
作り方は薔薇のアップルパイで検索するといっぱい出てきますが、
私はYouTubeの マヌエラさんのレシピ を参考にしました。

ほぼ同じように作りましたが、所どころ我流です。
自分の覚書として、今回作ったレシピを記しておきますね。


151101 (1) 151101 (2)

りんご2個は縦半分に切って種をくり抜かずに、端から2ミリくらいに薄くスライスします。
種の部分はスライスした後、円形の抜き型で抜いたほうが簡単だし、きれいに抜けます。
レモンを絞った水の中にスライスしたりんごを入れます。
こうすることで、りんごが茶色に変色するのを防げるし、レモンの酸味も加わります。
ザルに上げ水気を切ります。

フライパンにりんごを並べ、砂糖を入れます。(りんごの15%)
りんごのスライスが400gだったので60g入れました。
酸味が足りない時はレモンの絞り汁をほんの少し入れます。


151101 (3) 151101 (4)

蓋をして、中火で3分加熱します。
りんごから水分が出てくるので水を入れなくても焦げついたりしません。
透き通ってくればOKです。


151101 (5) 151101 (6)

ザルに上げて汁けを切ります。
さらにキッチンペーパーの上に広げて余分な水分を取るといいですね。
アプリコットジャムを塗りやすいように少量の水で溶きます。


151101 (7) 151101 (8)

市販のパイシートを解凍し、うち粉をしてめん棒で軽く伸ばします。
ここでは、ベラミーズのパイシートを使いました。

ストライプに6分割して、めん棒で長く伸ばします。
下の生地が長く伸ばした方です。


151101 (9) 151101 (10)

アプリコットジャムをスプーンの背で薄く塗ります。
りんごを重なるように並べていきます。
枚数が多いほうが、ゴージャスになります。


151101 (11) 151101 (12)

上から、好みでシナモンパウダーを振ります。
端からくるくると巻いていきます。
マヌエラさんはパイ生地を半分に折り返して、りんごを包んでいましたが
パイ生地が1枚しかないので、折り返すと3枚しか取れないので
切りっぱなしのまま巻きました。


151101 (13) 151101 (14)

巻き終わりははがれないように、くっつけておきます。
きれいな薔薇の花びらの出来上がり。
もう少し、りんごの重なりを詰めて、枚数を増やした方がよかったかも。


151101 (15) 151101 (16)

マフィン型にグラシン紙を敷いて、パイを入れます。
シリコン型に入れると、生地が付かないので紙を敷かなくてもいいのですが
パイ生地をパリッと焼きたかったので、金属製の型を使いました。

200℃のオーブンで、20分、190℃に温度を下げて10分、
さらに180℃に下げて5分、合わせて35分焼きました。
マヌエラさんのレシピでは190℃で40~45分焼くようになっていましたが
パイ生地の分量が半分なので少なめの35分にしました。


151101 (18)

皮が焦げてしまいましたが、これくらい温度を上げないとパイ生地が
パリッと焼き上がらないと思ったので。


151101 (19)

上から粉糖をかければ、焦げ目も目立たないし (笑)


早速食べてみました。

もちろん、美味しかったですぅ♪
ちっちゃいのに、ちゃ~んとアップルパイの味がしました (笑)

今回は試作だったので、焦げたり形が不揃いだったりしましたが
次回はもっと上手く作ります^^