おはようございます。
只今の時刻、9:35
予告通り、これから 「冷凍まつり お菓子編」 スタートです。
まずはウォーミングアップということで、昨日のサンドイッチの切れ端
食パンの耳で作った、ラスクです。
これは電子レンジで加熱するだけなので、5分もあれば簡単に出来ます。
シナモンシュガーとバターの風味が、もうたまりません。
これをポリポリ食べながら、頑張ります。


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まずはロールケーキから始めることにします。
出来次第、追って書き込んでいきます。

10:00 上白糖と卵を切らしていたので、買物に出かけます。

13:00 きび砂糖ロール 生地 2枚 焼き上がり
      
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13:10 これから昼ごはん(弁当)を食べます。 次はチーズケーキ。



14:00 きび砂糖ロール 巻きおわり

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16:00 チーズケーキ 焼き上がり

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が~ん!
見事に失敗してしまいました。
小麦粉の分量を間違えたみたいで、固まりません^^;
しかもヨーグルトの水抜きが不完全だったのと、生クリームの分量も多かった。


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一見すると、プリンのようですね。
そうそう、これは新製品のチーズプリン、なあんてね (笑)

この失敗で一気にテンションが下がったので、もう一種類作ろうと思っていたけど
本日はこれにて終了~ ^^

きび砂糖ロールのカットは夜にでも。
今から、晩ごはんの仕度をしないといけないので。


はい、夜です (笑)

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カットしてみました。
渦巻きも、クリームの入り具合もいい感じです。


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端っこを切り落とした部分を味見してみました。
もうね、ふわっ、ふわ!
いつも下火が強くて、表面が少しざらついた感じがするので
今日はロール天板の下に4つ折りにした新聞紙を敷いて、火のあたりを弱めてみました。
きっと、それがよかったんですねえ、まるでシフォンケーキのようです。

失敗チーズケーキもきび砂糖ロールも1個ずつラップで包んで、一気冷凍しました。
チーズケーキ、作りなおそうか、どうしょうか思案中。
材料費が高いので、やっぱりこれで勘弁してもらおう (笑)

代わりに、明日また別のものを作ります。
ああ、早くこの苦行から解放されたい (笑)

久しぶりに食パンを焼いたので、サンドイッチを作りました。

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切り口があまりきれいではありませんが、すごく美味でした。
チーズとトマトが特に美味しかった。
キュウリも塩もみしただけなのに、さっぱりして美味しかった。
シーチキンはみじん切りにして、塩水に晒した玉ねぎを絞って
マヨネーズで和えています。


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バターが手に入り難いのでコンパウンドマーガリンを使っています。
粉は北海道産「春よ恋」、食感がモチモチしています。
焼きたてを薄く切るのは難しいですね。
自家製食パンで作るとサンドイッチもご馳走になります。

「いやぁ~、たかがサンドイッチだと思っていたけど、立派なご馳走だね。
また作ってね」

と、夫も大満足のようでした。


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茹で卵は、いつもこうやってビニール袋に入れて指で潰しています。
こうやると、まな板や包丁を汚さずにすみます。
こちらの方が均一でない分、マヨネーズがなじんで美味しいような気がします。


明日の予告です。
「冷凍まつり お菓子編」、朝から頑張って作ります。
息子と姪たちに約束しているので、これが終わらないと先に進めないし
冷凍庫をカラにしないと、氷も作れない。(製氷室は冷凍室に切り替えているので)

リアルタイムで時系列にアップしていく予定です。
よかったら、時々覗いてみてね ^^

こうやって宣言しておけば、作らないわけにはいかないから (笑)
では、また明日。


唐突ですが、お風呂用ボディタオルをネットで購入しました。


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「ボディタオル」オーガニックコットン50%、ポリ乳酸50%
価格は送料込みで、な、なんと1600円!
送料が800円って、商品と同じ値段なんですよ。


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10年以上、ずっと使ってきた我が家の定番ボディタオルが廃番になり
ストックしていた最後の一枚もボロボロになって、やせ細るまで使ってきましたが
それも、もう限界だったので新調した次第です。
ナイロンタオルは肌に合わないので、仕方なく似たようなものを
ネットで探してみました。 
今まで使っていたタオルの素材表示をみると、ポリ乳酸100%になってます。
ポリ乳酸とはトウモロコシからでんぷんを抽出、発酵させたものらしいです。

背に腹は代えられません。
大枚をはたいて買いました。

で、さっそく使ってみました。
ひとことで言うと、気に入りません。
これをずっと使うのかと思うと、気が滅入ります。

未練がましく、お気に入りのボディタオル(廃番)を購入していた
サイトを覗いてみました。
なんと、かのボディタオルが復活しているではありませんか!
しかもバージョンアップして。

はい、もちろんポチっとしました (笑)

口コミ、レビューを見ると、皆さんこぞって絶賛しています。
あ~、先にこちらを覗けばよかった。

届いて、使ってみての感想は後日アップします。
たぶん期待を裏切らないと思います。

2015.06.28 借りた本
図書館で借りた本です。

最近、篠田桃紅さんに傾倒しております。

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2冊を重ねると、背表紙がこんなふうになります。
オシャレです。

「紅」と「風」
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「花」と「空」
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「夕拾」と「墨うら」
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書や絵画はもちろんのこと、この中に収められているエッセイがすごくよかった。
それもそのはず、 随筆集『墨いろ』で日本エッセイストクラブ賞を受賞されていたのですね。
「103歳になってわかったこと 」はベストセラーになっていますよね。
図書館でも人気が高いので、予約待ちです。

NHKで放送された 「墨に導かれ 墨に惑わされ~美術家・篠田桃紅 102歳~」を拝見して
百歳を超えても、なお矍鑠(かくしゃく)としているお姿には感服いたしました。
桃紅さんについては、また改めて記事を書きたいと思っています。


こんな本も借りました。

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絵手紙ならぬ、絵封筒です。
趣向を凝らした封筒ばかりで、こんな封筒で手紙を貰ったら嬉しいですよね。
こんなの私も作ってみたいなあ、と思わせる一冊でした。

ほかにも小説を

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これは今日読み終えました。
死者が復生するという荒唐無稽な話なのですが、SFやファンタジーとは
違ってリアルな内容です。
長編小説なので、途中で投げ出しそうになりました。
この作者のものでは、昨年の夏に読んだ 短編集 『透明な迷宮』 の方が
楽しめました。
人生観や死生観などを示唆する小説はしんどいですね。
この歳になると、もっと軽いものが疲れなくていいなと思います。

荒唐無稽な話で思い出したのですが、これも昨年の夏に読んだ小説で


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こちらは主人公である主婦と、屋根の修理を頼んでいる職人「屋根屋」が
互いの夢の中で逢瀬を重ね旅をするという、現実では到底考えられないような
お話なのですが、これは面白かったです。
書かれている文体なんかも好き嫌いがあるので、読みやすさという点では
こちらの方が断然よかったです。

最近の作家では川上未映子さんのものが好きです。
文体もですが、感性が好きなのかもしれません。
赤ちゃんが生まれてから忙しくされているのか、次回作を楽しみにしています。

本日2本目の記事です。
今夜はコロッケ。
先日の巨大じゃがいもで作りました。


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コロッケは夫の大好物なんです。
今日はコロッケにしようかな、なんて言おうものなら朝からソワソワして落ち着きません。
それくらい大好きなようです。
でもコロッケって、結構手間がかかるので滅多に作りません。
それでも年に1~2回は必ず作ってはいるんです。
なのに夫は、毎回コロッケを食べる度に

「家で作るコロッケって美味しいよね~、もう最高! あ~幸せ、でも何年ぶりかな~]

と、宣ひ(のたまい)ます。

なので、こうやって証拠写真を撮っておきます。
形はイビツですが、こういうのが家庭的でよろしい (笑)

2015.06.27 夏野菜
夫の実家で収穫した野菜です。


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今年はキュウリが豊作らしくて、来る日も来る日も、毎日キュウリばかり食べています。
採りたてなので、表面のトゲが触るとチクチクと痛いんです。
瑞々しいので、スティック状に切って塩をつけながらスナック代わりに食べています。
蛇腹に切って、だし醤油にゴマ油を少し入れた中に短時間漬けた
浅漬けも美味しいですよね。
きゅうりのキューちゃん漬にしても美味しいし。
ここ数年、ぬか漬けは作ってないので、大量消費するにはキューちゃんが一番です。

トマトも露地物は昔ながらの懐かしい味がします。
スーパーなどで売っているトマトは、味がぼやけていて硬さもないので
トマトを食べたという感じがしません。
その点、このトマトはシャキッとしているし、適度に酸っぱいのでサラダには欠かせません。

やらず豆(紫インゲン豆)は一般的なインゲン豆と違って青臭さがないし、
鞘も豆も柔らかくてホクホクして美味しいですよね。
豆だけで炊いても美味しいのですが、新じゃがと炊き合わせてもいいですね。
私は厚揚げと一緒に炊くのが好きです。
やらず豆と言うのは、誰にもやりたくないくらい美味しいという意味だそうですが
夫は見向きもしません (笑)
いっぱい貰って帰ると、強制的に食べさせられると危惧するのか
そんなに欲張らずに、みんなに分けてあげなさいと言います。
弁当の隙間を埋めるのに、ちょうどいいので誰にもやらずに、夫の弁当に
いっぱい詰めてやろうと思っています (笑)

今日は日頃の疲れがたまったのと、寝不足で終日ソファに寝そべって
何をするでもなく、ごろごろして終わりました。
今週は弁当も作りたくなかったので、今週のお弁当の記事もありません。
晩ごはんのあと、おやつくらいは作ろうと思っていたのに
いつものごとく、テレビを見ながら爆睡 (笑)
気が付くと、午後11時を過ぎています。
あわててマフィンを焼きました。


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今日はバニラマフィン。
中にバニラがたっぷり入っています。
トッピングにバニラシュガーもまぶして焼くのですが
夫はそういうのはNGなので、自分の分だけまぶしました。
真夜中に夫が淹れてくれたコーヒーと一緒にいただきました。
外側がサクサクして、大変美味しゅうございました ^^

本日2本目の記事です。
芝生が凸凹している箇所があるので、不陸直しの意味を込めて
目土を入れ平らに均しました。


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芝生の目土もいろんな種類がありますが、これは砂状になっています。
この目土4袋と先日購入した床土1袋と合わせて5袋使いました。


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まずは草むしりから。
この箇所はチドメグサがはびこっています。
芝生の根に絡みついているので、根こそぎ取るのは困難です。


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ある程度抜いて、葉っぱが隠れるように目土をかけました。
葉が見えないと、光合成出来ないので成長しないのではないかと思って。
都合よく芝だけが育ってくれるのではなかろうかと (笑)
これでダメなら、除草剤に頼るしかありません。


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所どころ、土色をしているのが目土を入れた箇所です。
パッチワークみたいに見えるのは張替えた箇所です。
目地が白いのは、真砂土を入れたからです。
真砂土は砂の粒子が粗いので、今日購入した目土を入れればよかったと
後悔しています。
因みに真砂土を勧めたのは夫です。
芝を刈る時に砂をかむと文句を言うのに決まっています。
自業自得です。

目土を入れた後は、たっぷり水やりをしないといけないのですが
入れ終わった瞬間、雨が降り出したのでラッキーでした。
て言うか、今晩から明日にかけて大雨の予報が出ています。
それはそれで、嫌ですねえ。

ずっと気になっていた芝生の手入れが、一段落ついたので
ほっとしています。
2週間程で張替えた芝が根付いたら、肥料をやって様子を見ます。
青々とした、芝庭に復活することを願っています。


風船かずら、間引いた苗をスタージャスミンの花壇に移植しました。

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フェンスに絡ませるので、スタージャスミンの蔓を切りました。
こちら側のフェンスは長いので、どこまでも蔓を伸ばすことが出来ます。
ネットを張って縦にではなく、フェンスを横に這わせていきます。
どこまで伸びるか、楽しみです。
これで風船かずらを植えた場所は3箇所になりました ^^

三日がかりで作った、自家製冷凍食品を本日息子に送りました。


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このダンボール箱の容積は、息子の冷蔵庫の冷凍室とほぼ同じです。
沢山作っても、これだけしか送ることが出来ません。


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スパゲティミートソース 4食分


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カレーチャーハン 4食分


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ミックスピザ 6枚


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チキンクリームシチュー 4食分


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ソフトチーズフランス 10個


お菓子類は、また次回別便で送ることにします。
やれやれ、これでやっと、ひと息つくことが出来ます。


2015.06.24 最後の・・・
一か月前に作って冷凍しておいたマカロン。
いとおしむように解凍して食べていましたが、とうとうこれで最後になってしまいました。


150624 (1)


いつもこうやってお供えした後、頂いています。
このカップ&ソーサーはノリタケのデミタスで、マカロンを載せている
お皿はデミタスのソーサーです。

40年くらい前に初サラリーで奮発して買ったものですが
母のお気に入りだったのでお供え専用にしています。
たぶん6組くらいあったと思うのですが、プレゼントしたり、
割ってしまったりで、現在はこれしか残っていません。
デミタスなのでお供え用にちょうどいいサイズなんです。
下げて私がいただく時は、もちろん別の器に移し替えています。


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マカロンは大量に作っても、差しあげるほうが多いので
自宅用はあまり残ってないんです。
なので、甘いものが食べたくなった時に1個ずつ解凍して頂いています。
でも、それも今日でお終いなので寂しいなあ。

芝生を張替えるのに体力を消耗したのか
今日は何もする気が起きずに、日がなダラダラと過ごしています。

食べるものが底をついたので、これから買いものに出かけます。
ああ、行きたくないなあ。

夏花壇、成長が早いですね。
つい先日、種蒔きや苗を植えたばかりなのに、もうこんなに大きく育っています。


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それでは個々に見ていきましょう。


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青ジソ、もう収穫出来そうです。
スイートバジル、これも食べられそうですね。


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ローズマリーは植えた時とあまり変わりありません。
向日葵、あっと言う間に大きくなりました。


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モミジアオイも本葉が出ました。
風船かずら、フェンスまで届くように、もうじき支柱を立てないといけません。


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カラスウリ、グングン伸びています。
おじぎ草も新芽がいっぱい出て、ひと回り大きくなりました。


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カラスウリ、フェンスに絡ませていますが、一体どこまで伸びるのやら。
風船かずらの陣地(?)まで侵略しそうな勢いです。


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くるくる巻いた巻きひげの可愛いこと!
なんか、固定電話のコードみたいですね。


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うちのフェンスは、絡みつくには太すぎるので一苦労。
おまけに角ばっているので、苦労のあとが見て取れます。
あーらよっと、と頑張って絡みつく声が聴こえてきそうです (笑)


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フェンスまで届かないと諦めたのか、自分に絡みつくものも ^^;


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この子なんて、茎にさえ届かないとヤケを起こした挙句、いじけてしまったのか、
クシャクシャに丸まってしまって、まるで自分を見るようです (笑)


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アガパンサスも硬かった蕾が


150623 (15)

徐々に、開いていき


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やっと、開花しました。



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スタージャスミン、ばっさり剪定したので蔓が露わになってしまいました ^^;


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こうやって見ると、カズラなんですねえ。
この蔓を編んでいくと、オシャレなカゴバッグなんかが出来そう。
いやいや、作ったりしませんよ (笑)


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こちらもバッサリ、剪定というか切り落とされてしまった哀れなバレリーナ。
でもね、ちゃあんとシュートが出てきました。


150623 (18)

今のところ、2本、初々しいですねえ。
頑張って大きくなってね ^^

息子に送る冷凍食品作りに励んでいます。
今日はチキンクリームシチュー、とソフトチーズフランスを焼きました。
一度に冷凍出来ないので、毎日少しずつ作っています。


150622 (2)

150622 (1)


残っている芝で、今日も張替えをするつもりでいたのですが
芝が枯れていたりして状態が悪いので、張るのを止めました。
ただ、昨日張った芝で、枯れかかっているものが何枚かあったので
状態のいい芝を選んで、それと差し替えました。
これでしばらく様子を見ます。

本日2本目の記事です。
今日は暑かったですねえ。
父の日の食事会のあと、夕方3時過ぎから芝生の張替え作業を行いました。
どういう作業をするのか作業工程を特別公開しましょう (笑)
写真撮影は夫です。
作業担当(肉体労働)は妻である私の仕事です。


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まずターフカッターで切れ目を入れ、端から芝生を剥がしていきます。
これね、力がいります、重労働です。


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剥いだ箇所を耕していきます。
土がコチコチで硬く、泣きそうになります。


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芝生を剥ぐと、芝生の厚み分だけ凹みが出来ます。
そこで床土を敷き詰め、板で均します。(トンボがないので板を代用しました)
均し終わったら、足で踏み固め転圧していきます。


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転圧が終わったら、端から千鳥に芝を張っていきます。
端に隙間が出来るので、半分に切った芝を置いて調整します。


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150621 (13)

全部で62枚張りました。
坪数に換算すると、およそ2坪になります。


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ベタ張りは指一本分の隙間を開けるので、その隙間に目土を入れます。


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ここで夫の登場。
このやる気のなさ (笑)
でも、どこかしら砂遊びの幼児の姿を彷彿とさせ、楽しそうではあります。
夫のように移植ゴテで、ちまちま入れていっても埒があかないので
私は別の島(?)を、ダイレクトに手ですくった砂でちゃちゃっと埋めてしまいました (笑)
芝を敷き詰めて目地を入れたあと、足で踏んで芝をなじませます。
ローラーで均一に転圧したわけではないので、どうしても凹凸が出来ます。
低い箇所は、その部分に上から目土を足して平らになるようにします。


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たっぷり散水して作業完了です。
あと片づけを終え、家の中に入ると8時近くになっていました。

「お腹が空いたよう」

と言う夫に

「私も空いたよう」

あわてて、晩ごはんの用意。
午前中に作ったトマトソースでピザを作り、簡単にすませました。
今日ほどコーラが美味しかったことはありません。

実は芝があと18枚残っています。
なので、また明日続きをやります。

今日はくたびれました、疲労困憊という言葉がピッタリです。

2015.06.21 父の日
今日は父の日だったので、夫の両親と昼ごはんを食べに行きました。


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近くにある喫茶店でランチです。
4人とも同じメニューで、ハンバーグ、トンカツ、サラダ、コンソメスープ、ライスが付きます。

食事のあとは義父の希望で、ホームセンターに寄りました。
チラシに入っていた、寝そべってテレビが見られる、角度が自由に調節できる椅子が
欲しいとのことでした。
食事がイマイチだったので、その椅子もプレゼントすることにしました。
だって、今日は父の日ですからね。
自分で買うつもりでいたのに、突然のプレゼントで嬉しそうでした。
なによりです ^^


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息子に送る冷凍食品の準備で、今朝はミートソースを作りました。
今日は芝張りもするので、忙しくなりそうです。
芝生の張替えは別記事で。

本日2本目の記事です。
芝生が所どころ傷んでいたり、雑草がはびこって、手の施しようがないので
思い切って張替えることにしました。
本当は全面的に張替えたい所ですが、そうもいかないので
部分的に、何か所か張替えることにしました。


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張替える箇所の周囲に糸を張って、目印をつけます。


150620 (3) 150620 (4)

糸に沿って、ターフカッターで切れ目を入れていきます。
雨上がりで土が湿っているので、片足をのせてギュっと踏みこむとサクッと切れます。


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ぐるりをターフカッターで切れ目を入れたら、芝生を剥ぎ取っていきます。
土が湿っていても、結構力がいります。
きれいに剥ぎ取ったあと、鍬で耕し表面を均します。


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芝生を剥ぎ取った部分の土が減ってしまうので、床土を入れて補います。
その上に芝を張っていきます。
が、今日はもう時間切れ、続きはまた明日。

画像がありませんが、この他にも2箇所、同じように芝を剥ぎ取りました。
なので、もうクタクタです。
昨年は膝の入院等で芝生の管理が出来なかったので
そのツケが回って来たのだと思います。
きれいな芝庭を維持するのは、本当に大変です。
また明日、頑張ります。

在庫布、やっと整理が出来ました。


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一番下の引き出しの奥には、未開封で袋に入ったままの布が入っています。


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これで布山でごった返していた納戸もスッキリとなりました。
あとはミシン糸、ロックミシン糸、洋裁材料なども整理しないといけませんが
それは、またそのうちに。

縫い縫いに取りかかれるのは、来週の半ば過ぎになりそうです。
その前に、延び延びになっている冷凍まつりを終わらせてしまわないと。
次から次へと用事が出来て、なかなかのんびり出来ません ^^;

2015.06.19 今週のお弁当
今週は疲れて早起きが出来ませんでした。
なので2日分だけです。


■ 6月17日(水)
弁当 150617

      卵焼き
      すじなしインゲンのベーコン巻
      かぼちゃの鶏そぼろあんかけ
      ミニトマト  


■ 6月18日(木)
弁当 150618

      卵焼き
      塩鮭
      ほうれん草のおひたし(自家製冷凍)
      オレンジ



すじなしインゲンはさっと塩ゆでしておきます。
ベーコンで巻いて端をつまようじで留めフライパンで焼きます。
焼き上がったらつまようじを外します。

かぼちゃは先日の初物かぼちゃです。
このかぼちゃは栗かぼちゃと違って、水分が多いので柔らかくて美味しいんです。
夫も私も栗かぼちゃのホクホク感がダメなので、実家で作るかぼちゃ以外は
食べることが出来ません。
甘みがまったくないので、だし汁と砂糖、みりん、醤油で味付けします。
その煮汁を取り分け、鶏ももミンチにしょうがを足して片栗粉でとろみをつけ
あんかけにします。
ひとくち食べると、かぼちゃから、じゅわーっと煮汁が出て、鶏そぼろあんが
絡みあって喉越しもよく、嚥下困難に陥りません (笑)

塩鮭は冬に買って冷凍しておいたのものなので、脂がのって美味でした。
ほうれん草のおひたしは、さっと茹でて冷凍しておいたものです。
だし醤油をつくって、それに浸したものを入れるので、どうしても汁が出ます。
そんな時は底に削り鰹をたっぷり敷くといいですね。
鰹節が汁を吸い取ってくれるので、汁漏れがありません。
上に載せたものと、底に敷いた分も全部食べられます。
肉じゃがの時も削り鰹を敷いています。

2日分のお弁当だけでは寂しいので、今日は特別に私の昼ごはんを
紹介しましょう。
夫の弁当を作らなかった日は、実は妻はこんなものを食べているんですねえ (笑)


■ 6月15日(月)
弁当 150615

      ミートソーススパゲッティ (自家製冷凍)
      パルジャミーノをおろしてトッピング


■ 6月16日(火)
弁当 150616

      ペペロンチーノ (自家製冷凍)
      ベーコン、エリンギ、キャベツ入り


■ 6月19日(金)
弁当 150619 (1)

      稲荷ずし、かきたま汁      
      油揚げは甘辛く炊いて冷凍したもの。


弁当 150619 (2)


いつもスパゲッティを作った時は多めに作って小分けして冷凍しています。
皿に載せてラップをかけて、レンジで加熱するだけなので便利です。

今日はそのスパゲッティも底をついたので、稲荷ずしにしました。
一人分の冷凍ごはんを温め、酢、砂糖、塩で寿司酢を作り混ぜ合わせて
これも、冷凍しておいた油揚げを温めたものに詰めて出来上がり。
あっという間に出来ます。
ご飯250gで5個出来ます。合わせ酢は適当ですが
たぶん、米酢大さじ2、砂糖大さじ1、塩小さじ 1/2
くらいだと思います。
白ゴマを切らしていたので、黒ゴマを混ぜました。
かきたま汁もすぐに出来るので、これだけでお腹いっぱいになりました。

外食すると食べるものがないと言う夫、今日は何を食べたのでしょうか。
許せ、夫よ、来週は頑張って早起きします。...... のつもり ^^;


付記
今日は買物に出かけたり所用があるので、在庫布の整理はお休みです。

2015.06.19 朝の風景
150619 (2)


朝起きて歯を磨いている時に、洗面台の横においてある花がきれいだなあと思って
写真に撮ってみました。
手前がトルコキキョウ、奥が紫陽花です。


       150619 (1)

10日ほど前に友人から頂いた白い紫陽花、まだこんなに綺麗です。
一緒に頂いたガクアジサイの方は2日前にしおれてしまいましたが
こちらはまだまだ大丈夫です。
トルコキキョウは母の月命日に合わせて、花屋さんで買い求めたものですが
1週間も経たないのに、少し花びらが傷んできました。

白い花って清楚でいいですよね。
心が洗われるような気がします。

さて、今日も頑張るとしますか ^^

在庫布、だいたい整理が終わったのでお披露目しましょう。


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引き出し式の衣装ケース2個とハギレはB4サイズのプラケース3個に
収納しました。



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この衣装ケースには花柄、チェック、ストライプ、ドット。



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こちらは布帛の無地(上段)とニット(下段)。



ハギレは基本30cm×30cmの大きさ。

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こちらのハギレはちょっと大きめ。50cm~1m平方。

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実は、まだ全部整理が終わってないんですよ。
衣装ケースがもう1ケース分残っています。
ハギレを折りたたむのに時間がかかったので
今日はこれにてタイムアップ。

帆布やビニールコーティングした生地も残っています。
続きは、また明日。
あ~、くたびれた~

今日は義母の通院の日だったので、午前中は運転手でした。
そのあとも所用で忙しく、在庫布の整理を始めたのは3時過ぎでした。
一枚ずつきれいにサイズを揃えて、畳んで収納するのですが
なかなかはかどらず、まだまだ作業の途中なので、今日は画像はありません。

布の枚数でいうと120枚くらいありますが、1着分の生地の長さがまちまちなので
枚数だけではどれくらいの量なのかよくわかりません。
そこで、一体何メートルくらいあるのか測ってみました。

なんと、延べにして187メートルありました。

中には30年以上、熟成(笑)させている生地もあります。
黒のシャンタンやジョーゼット、シフォンは礼服でも作るつもりで買ったのだと
思うのですが、それらは、この先も日の目を見ることなく終わりそうです。

何を血迷ったのか、グレーのダンガリーなんて5mもありました。
たぶん安売りかなにかで、破格値だったのでしょう。
いくら安く手に入れても、形にしないと意味をなさないんですけどね (笑)

ハギレも捨てきれなくて、溜まっています。
ハギレなんかもかき集めて足すと、総尺は200メートルくらいになりそうです。
でも世の中のソーインガーさん達って、平均これくらいは
みんな持ってるんじゃないかなあ。
とにかく、これ以上増やさないように布買いは封印しました。
整理が終わったら、消費に努めようと思っています。

きれいに整理した姿を明日お目にかけましょう (笑)
では、明日。

今日は午後から重い腰を上げて、在庫布の整理をしました。


150616 (2)

引き出しの中に、ぎゅうぎゅう詰めにして押し込んでいたので
とりあえず積み上げてみました。
この状態までもってくるのに、1時間以上かかりました。 ↑
分類せずに、どんどん積み上げていっただけです。
数えてみると116枚ありました。
もっとあると思っていたので、ちょっと拍子抜けしました。


150616 (6) 150616 (4)

150616 (3) 150616 (5)

まだビニール袋に入ったままで封さえ開けていないものも、いっぱいあります ^^;
これから仕分けして、きれいに畳んで収納しないといけません。
が、ここで力尽きてしまいました。

ハギレもこんなにあります ^^; ↓

150616 (1)

続きはまた明日。

今日は夕方から玄関先の花壇を耕し、種まきをしました。
種蒔きしたのはジニア プロフュージョン チェリーです。
種が大きくないので、箱蒔きしてポット仕立てにするのがいいのはわかっていますが
面倒なので直播きにしました。
どんな微細なタネであっても、ここ何年もずっと直播きで通しています。


150615 (1) 150615 (2)

右側に植わっているのは風船かずらです。
13本ありますが、順調に育っています。
私の種蒔きの仕方を紹介しましょう。
指でちょんちょんと浅い穴を開け、そこに一粒ずつ種を入れていきます。
蒔き終わったら、指で表面の土を均して終わりです。
こんなふうに等間隔で蒔いても、すべてが発芽がするわけではないので
苗がある程度大きくなったら、土ごと掘って等間隔に移植し直します。
袋の中に約50粒の種が入っていたので、左右の花壇に均等に蒔きました。
半分発芽すれば儲けものです。
花苗と違って種は値段も安いので、仮に失敗しても心穏やかでいられます (笑)


150615 (4) 150615 (3)

ジニア(百日草)もいろんな色がありますが、今回植えたのはローズピンクです。
実は百日草はあまり好きな花ではないのですが、このきれいな色に惹かれて
植えてみようと思った次第です。
ジニアの種を買ったら、オマケでマリーゴールドの種もついてきました。
マリーゴールドというのも好きな花ではないんですよね。
先日、種蒔きしたサルビア(これも新聞屋のオマケ)が発芽しなかったら
その時はマリーゴールドを蒔きます。
ジニアが発芽しなかった時にも、いわゆる保険ですね (笑)

種まきのあと、スタージャスミンの剪定もしました。
初めのうちは花がらだけ摘んでいたのですが、数が半端じゃないので
伸びている枝ごと切っていくうちに、

150615 (6)

気がつくと、スカスカに。

150615 (5)

見るも無残な姿になりました ^^;

日が暮れてきたので、明日また、きれいに整えるつもりです。


覚書
今日でやっと衣更えが終わりました。
明日は在庫布の整理をするつもりです。
どこにどんな布か隠れているのか、自分でも把握できていないので
いざ縫おうとしても、毎回発掘作業が大変なんです (笑)
布山がきれいになったら、縫い縫いが初められるかな ^^

カテゴリーが違うので、本日3本目の記事です。


150614 (1)

初物のかぼちゃを貰って帰りました。
皮が柔らかく、すーっと包丁が通りました。


150614 (3)

こんなに瑞々しいかぼちゃは初めてです。


150614 (2)

ほらっ、水も滴る、いいかぼちゃ (笑)


かぼちゃのほかに、秋じゃがも貰って帰りました。
どういう訳か、春に植えても秋じゃが (笑)


150614 (4)

この画像では分かりにくいのですが、すっごく大きいんです。
端っこにある小さなじゃがいもが、普通サイズです。
う~ん、ピンときませんねえ。

では、これならどうだ! ↓

150614.jpg

野菜ストッカーに入っているのは昨日貰って帰ったじゃがいも。
こうやって比較すると、どんだけ巨大なじゃがいもか、わかるでしょ。

大きくなる品種を植えた訳ではなくて、放置していたらどれくらいまで大きく育つのか
試してみたそうです。
本来なら5月には掘り上げないといけないのに1カ月近く温めて(笑)おいたら
こんなにジャンボに育ったという訳です。

切ってみないと分かりませんが、中にスが入っているかも。
コロッケにするつもりです。

苗箱を洗い終えた後、夫と二人で近くにあるあじさい園に行きました。
色とりどりの紫陽花が山の斜面、一面に植わっていて壮観です。

150614 (24)


日曜日なので来訪者が多く、駐車場が整備されていないので
路肩に隙間なく縦列駐車の列が出来ていました。


150614 (12)


このあじさい園は、町のボランティアグループが地域のにぎわい作りに役立てようと、
およそ5000平方メートルの町有地を、10年ほど前に整備したもので、
今も少しずつ花の数を増やしているということです。
山の斜面を利用した園内には15種類ほどのあじさいがおよそ7000株植えられて
いるそうです。


150614 (13)


勾配は緩いのですが坂道を登り下りするので、膝に負担がかりますね。


150614 (14) 150614 (19)
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150614 (18) 150614 (21)


あじさい園と言うだけあって、紫陽花しか咲いていません (笑)
残念なことに今日は日差しが強かったので、写真がイマイチですが。
やっぱり紫陽花は雨が降ってないと、雰囲気が出ませんね。
地元にこんな場所があるなんて知らなかったので、なんだか得をしたような気分です。
来年は雨の日に来ようっと。

2015.06.14 苗箱洗い
150614 (5)

もう一回、田植えの手伝いがあると思っていたのに
残りの田んぼは、義父が一人で植えていました。
こんな嬉しいことはありません ^^

田植えも終わったので、今日は苗箱洗いです。
田植えの時に、根を取ってざっと掃除はしているのですが、
きれいに水洗いして収納します。


150614 (10)

苗箱クリーナーで水洗いします。
中のブラシが回転して、苗箱の汚れをかき出してきれいにしてくれます。


150614 (7) 150614 (6)

苗箱を差し込み、上下して、返して両面洗います。
10秒くらいで一枚が洗い終わります。


150614 (9) 150614 (8)

汚れた苗箱が、ほら、こんなにきれいになりました。
昔は川の水で一枚一枚、手で洗っていたそうなので、大変だっただろうなと思います。


     150614 (25)

親子三人で最後のひと踏ん張り。
嫁である私は監督 (笑)

あ~、これで今年の田植えも終わりました。
秋の稲刈りまで、ゆっくり骨休めします。

本日2本目の記事です。
夫の実家で収穫したじゃがいもです。


150613 (13)

左から男爵、赤じゃが(名前は不明)、メークイン。
男爵は粉ふきいもや肉じゃがに、暑い時はビシソワーズもいいですね。
赤じゃがはポテトサラダやコロッケにすると美味しい。
メークインは煮崩れしにくいので、カレーやシチューに最適。

実家のじゃがいもは北海道産に、ひけをとらない美味しさです。
いや、北海道産より美味しいかも。


150613 (11)

玉ねぎも甘くて美味しい。
今年は収穫量が少なかったので、心して食べないといけません。


150613 (12)

きゅうり、初物です。
スーパーでは年中売っていますが、露地物はやはり瑞々しくて美味しいですね。

昨日、今日と雨が降らず、オダマキの種も乾いたので種採りをしました。


150613 (1)

今年は大豊作 (笑)

150613 (2) 150613 (3)

これくらい枯れると、逆さまにしただけで種がこぼれ落ちます。


150613 (14) 150613.jpg

こんなに採れました。 逆さまにして果実を振るとパラパラっとこぼれ落ちます。
大きさは黒ゴマの半分くらいで、微細な種です。
とりまきと言って、すぐに蒔くと来年の春には花が咲きます。
種を取っておいて、秋に蒔くと再来年の春に開花します。
私はすぐに花を楽しみたいタイプなので、いつもとりまきにしています。


今日は朝顔の摘芯もしました。
摘芯をすると、脇芽が出て子づるが出来るので花数が多くなります。
3本しか植えてないので、この後数回に分けて摘芯して子づるを増やそうと思っています。
赤い印がカットした部分です。

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150613 (10)


もう花芽がついているんですよね。
もっと早めの摘芯がベストなのですが、あんどん仕立てにするわけではないので
こんなものでいいと思います。

この暁の紅は花が大きいんですよ。
あんどん仕立てで育てたことは何度もありますが、フェンスに絡ませるのは
今回が初めてなので、どんなふうになるのか楽しみです。
花が大きすぎて破れることも多々あるのですが、花が大輪なので
きれいに開いた時は迫力満点です ^^

スタージャスミンの花壇にサルビアの種を蒔きました。
発芽すれば儲けものです (笑)

2015.06.12 今週のお弁当
本日2本目、弁当を忘れるところでした。
今週は4日分、好成績です (笑)


■ 6月8日(月)
150608 弁当

      卵焼き
      鶏のつくねハンバーグ
      野菜炒め
      ミニトマト


■ 6月9日(火)
150609 弁当

      卵焼き
      肉じゃが
      ピーマンと新玉ねぎのソテー
      

■ 6月10日(水)
150610 弁当

      卵焼き
      鶏のから揚げ酢豚風
      ポテトサラダ
      ミニトマト


■ 6月11日(木)
150611 弁当

      ブリの照り焼き
      スクランブルエッグ
      きんぴらごぼう(自家製冷凍)
      キャベツとブロッコリーのソテー


鶏のつくねハンバーグは素焼きで沢山作って冷凍しておいたものです。
酒、みりん、砂糖、醤油をひたひたに入れた小鍋に冷凍ハンバーグを入れて
汁けがなくなるまで絡めて、照りがつけば出来上がりです。
ハンバーグは鶏ももミンチ、卵、玉ねぎのみじん切りを練って、
まとまるくらいの分量の片栗粉を入れて丸めて両面焼きます。
鶏もも肉は冷めても柔らかです。胸肉だとパサつきます。

我が家の肉じゃがはこってりしていません。
汁けが残っていて薄味なので、新じゃが、新玉ねぎの素材の味が生きていて
冷めても美味しいんです。

鶏の唐揚げも沢山つくって冷凍しています。
鶏のつくねハンバーグと同じ要領で作ります。
こちらは酒、砂糖、酢、ケチャップが入るので甘酢あんになります。
唐揚げは冷めると硬くなりますが、こうするとしっとり柔らかくなります。
ポテトサラダには、オリーブオイルを少し入れています。
マヨネーズがまろやかになります。
薄くスライスした新玉ねぎを薄い塩水につけ、しぼって入れているので
しゃきっとした歯触りが楽しめます。

ブリは浸けこむ時間がないので、酒、みりん、醤油でたれを作って
それを回しかけながら、照りが出るまで焼いています。
冷凍したブロッコリーとキャベツを炒めただけですが、こういうものが
一品あるとほっと一息つけますね。

弁当が傷まないように夏場は保冷剤を入れるのですが、弁当が冷たくなって
味が半減するので夫は嫌がります。
でも、もうそろそろ来週から保冷剤を入れた方がいいかな。
では、また来週。

今日は朝から晴れて気温も高く、一気に暑くなりました。
これから本格的な梅雨に入ると、じめじめした蒸し暑い日が続き
食品も腐敗しやすくなるので、今日は在庫一掃を兼ねてのお菓子まつりです。
暑くなると、お菓子やパンなんて作る気がしませんからね。
今日はいい機会だと思って頑張ります。

実は毎度のことながら、賞味期限切れや賞味期限間近の食材がいっぱいあるんです。
賞味期限というのは、美味しく食べられる期限のめやすってことなので
少々切れていても大丈夫(笑) 今日は、まとめて全部使い切ろうと思います。

全粒粉(薄力粉タイプ) 北海道産 1kg 賞味期限 5月15日 未開封
ふさ干しレーズン 300g 賞味期限 5月26日 未開封 
カリフォルニア産クルミ(500g入) 250g 賞味期限 5月31日 開封済み 冷蔵庫保存
生クリーム 200ml 2本 賞味期限 6月13日 明日です!

現在の時刻、午前10時30分

今からスタートです。
さてどれくらい消費できるか、すべて使い切りたいたいけど、どうかな。
意欲だけはある (笑)
では、頑張ります。 成果は夜にでも。 乞うご期待!ってところですかね (笑)


☆・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.:*・☆


はい、夜です (笑)
おかげさまで全部消費しました。


150612 (1)


■ ビスコッティ
150612 (3)

「ほぼ日」のなかしましほさんのレシピで作りました。 ⇒ こちら
薄力粉の代わりに消費目的の全粒粉を使ったので食感がイマイチでした。
チョコチップを入れたのですが、二度焼きする間にチョコがぱさついたような感じになり
あまり美味しくありませんでした。
次回はレシピ通りに作ってみようと思っています。


■ 全粒粉クッキー
150612 (4)

とにかく全粒粉の在庫が1kgもありますからねえ。
ここは手っ取り早く、クッキーにしました。
適当に材料をボウルに入れ、手で丸めて団子を作って焼きました。
型抜きなんてする余裕なんてありません。
メープルシロップがなかったので代わりにモラセス(糖蜜)を入れました。
分量なんかも適当に作ったので、最悪のクッキーになりました。
食べて見ると、歯が立たないくらい硬い ^^;
はっきり言ってマズイ!
なんの、途中から作る気が失せて嫌々ながら作ったので、
その通りの答えが返って来たまでのことです。


■ 黒糖レーズンパン
150612 (5)

いつも焼いているパンです。
全粒粉と強力粉を半々にしました。
いつもの味です。


■ 黒糖クルミパン
150612 (2)

こちらも我が家の定番。
これで全粒粉とクルミは使い切りました。

レーズンが少し残ったので、それはラム酒漬けにしました。
そのうちパウンドケーキでも焼いた時に入れます。

生クリームは明日が賞味期限なので、明日使います。
今日はもう電池切れ (笑)

ゆっくり寝て、充電して明日続きをやります。
くたびれたので今日はもう店じまいです、また明日。

追記 (6/13)
生クリームは1本はきび砂糖ロールに、
もう1本はクレームブリュレに変身しました。

150613 (15)

本日2本目の記事です。
久しぶりに作りました、鶏ロール蒸しレモンジンジャーソース。


150611.jpg


焼きたてのパンと、コンソメスープだけの簡単な夕食ですが
お腹いっぱいになりました。

暑くなると、こういったさっぱりしたものが美味しいですね。
しかも火を使わずに、簡単に出来ます。

レシピは ⇒ こちら

サラダ菜の代わりにレタス、ねぎの代わりに新玉ねぎを使いましたが
シャキシャキとして美味でした。

2015.06.11 おじぎ草
いよいよ梅雨らしくなってきましたね。
今日は朝からずっと雨でした。
昨日植え付けたばかりの苗が気になっていたので雨がやんだ隙に
庭に出てみました。


150611 (5)

おじぎ草です。
雨にぬれると、葉っぱが閉じますが雨がやむと
いきなり元気になります。


150611 (4)

ちょんと、指で葉っぱをつついてみました。
すると、この通り、瞬時に閉じてしまいました。
驚かせてごめんね~

なんでまた、思い立ったように、おじぎ草なんかを植えたのかと言うと
ねむの木を思い出したからです。
10年前にねむの木の盆栽を育てていたことがあります。
1年足らずでダメにしてしまったので、今はもうありませんが。

夫が長期出張で埼玉に1カ月近く滞在している時に、さいたま市内にある
盆栽村まで足を運んでもらい、探して送って貰ったものです。
その写真がこれです。 ↓


150611 (3)


秋に購入して、翌年の6月に開花したものです。
こうやって改めて見ると、立派な盆栽だったんですねえ。
花を咲かせることが出来ただけでも、奇跡としか言いようがありません。


150611 (8)


どうです、幻想的な花でしょう。


日本画家の小野竹喬に、松尾芭蕉の奥の細道の俳句を題材にした
奥の細道句抄絵と呼ばれる、一連の作品があるのですが、なかでも

象潟(きさかた)や雨に西施(せいし)がねぶの花

という作品は、それは、それはもう言葉に表せないくらい美しくて。

今から32年前、岡山県笠岡市に小野竹喬美術館がオープンした際に
訪れたことがあります。
特別展示されていた実際の作品を前にしてすごく感動したものです。
奥の細道句抄絵は、ほんとにどれも素晴らしくて。
今まで色んな美術展に出かけましたが、作品の前から立ち去りがたい思いを
したのは後にも先にも、あの時が初めてです。

それ以来、ねむの木のファンになり、実際に植えることは叶わなくても
盆栽くらいならと、ずっと思っていたんです。
なので夫が足繁く盆栽村をめぐり、ねむの木を見つけてくれた時はもう嬉しくて。

おじぎ草はねむの花には及びませんが、それでも似たような可愛い花を咲かせます。
花が咲いたらお披露目しますね。

そうそう、奥の細道句抄絵に

まゆはきを俤(おもかげ)にして紅粉(べに)の花

という作品もあり、私はその絵で、紅花(べにばな)のことを知りました。
だから、紅花も大好きなんです。

小野竹喬作品は検索すれば色々出てきます。
一例は ⇒ こちら
青ジソを植えている花壇にスイートバジルとローズマリーを植えました。
と言うのも、べにばなが発芽しなかったのでスペースに空きがが出来たからです。
ハーブ同志、隣り合わせで植えたかったので、青ジソの隣に植えていた向日葵を
空いている奥の方(べにばなを植えていた所)に移植しました。


150610 (9)


奥の方からよく見てみると

150610 (15) 150610 (6)

一番奥がもみじあおい、順調に育っています。(左の写真)
その手前が向日葵で土の色が濃いところが移植した部分。(右の写真)
数えてみると向日葵は全部で32本ありました。


150610 (14) 150610 (13)

ローズマリーとスイートバジル。(左の写真)
ローズマリーは奥がピンクの立ち性、手前は横に広がるタイプです。
青ジソは植えた間隔が狭かったので、少し広げました。16本あります(右の写真)


150610 (12) 150610 (7)

カラスウリと風船かずら、フェンスに絡ませようと思って植えましたが
混植したので、左右に分けて移植しました。 4本あります。
左側がカラスウリ、つるが伸びて来たので支柱を立てました。
右側が風船かずら、隙間を埋めるため後から種を植えたのもあるので
まだ全部発芽しておらず、本数は分かりません。


150610 (8) 150610 (16)

左側はおだまきや水仙、アガパンサス、ドイツスズランが植わっている花壇。
宿根草の花壇にしようと思って、多年性植物のおじぎ草を2本植えました。
右側はスタージャスミンが植わっている花壇。
千日紅のストロベリーフィールドを3本植えました。
この花壇には、ほかにサルビアを植えるつもりです。
新聞屋さんから貰った種を、直播きするつもりですが、無事発芽するかどうか。
ポット苗に仕立てるのは面倒なので、発芽すれば儲けものです (笑)


150610 (11) 150610 (10)

つるばらのバレリーナを剪定したのでフェンスに空きが出来ました。
そこに朝顔(暁の紅ー大輪)を這わせようと思い、苗を3本買って植えました。
左の写真の右端に写っているのがバレリーナの切株です。
3本分のスペースがなかったので、コーナーに1本離して植えました。


150610.jpg 150610 (1) 150610 (5)
150610 (4) 150610 (3) 150610 (2)


今年は経費を抑えようと、花苗を買う予定はなかったのですが
園芸店で花苗を見ると欲しくなり、ついつい買ってしまいました。
特売品なので、これだけ買っても1000円足らずでした。

玄関先の花壇は、まだ手つかずです。
ここには種を蒔くつもりですが、それはまた後日。

150609 (1)


毎朝、私は夫を駅まで送って行って、それからゆっくり一人で朝ごはんを食べます。
ところが今朝はなんと、食べるものがありませんでした。
我が家の朝食はご飯ではなくてパンなのですが、そのパンがないっ!
自家製パンのストックが切れていたのです。
まだ冷凍しているものがあるはずと思っていたのに、夫が食べた分が
どうも最後だったようです。

仕方がないので、手軽に出来るパンケーキを焼きました。
もうかれこれ30年近く作っている鉄板レシピです。

昔はパンケーキと言わずにホットケーキと言っていました。
何年か前、フライパンで焼くからパンケーキというのだと知ってから、
パンケーキと呼ぶようになりました。
だってパンケーキって言った方が、響きがオシャレじゃありませんか (笑)

簡単で覚えやすい王道レシピを紹介します。

◆ 材料  2枚~3枚分
   薄力粉 100g
   ベーキングパウダー 小さじ1
   砂糖 30g (大さじ山3杯)
   牛乳 100ml

◆ 作り方

  ① 卵1個に砂糖30gを加え、泡だて器で白っぽくなるまで混ぜる。
  ② その中に牛乳100mlを入れて混ぜる。
  ③ 小麦粉100gとベーキングパウダー小さじ1杯分を合わせてふるいながら加え
     ダマにならないように混ぜ合わせる。
  ④ フライパンに油を塗り、タネをお玉ですくって入れ中火より少し弱いくらいの火で焼く。
  ⑤ 3分くらいすると、表面にふつふつと穴が開いてくるので返して2分くらい焼く。  


150609 (5)


200ml入りの牛乳を使い切りたかったので、材料の2倍の分量で作りました。
直径15cmのパンケーキが4枚出来ました。


150609 (3)


150609 (4)


さすがに、朝からこんなには食べきれないので、一枚だけ食べて
残りは4分割して(十文字に切って)、ラップで包み冷凍しました。


150609 (2)


自家製のキウイジャムを添えて出来上がり。
かかっているのはメープルシロップではなくてはちみつです。
写真にはありませんが、食べる時はバターを塗っています。

ホットケーキは、まだ子供が小さかったころはよく作っていましたが、
最近はほとんど作らなくなってしまいました。
材料は家に常備しているものばかりだし、分量も覚えやすいし、1枚焼くのに5分くらい。
な~んにもない時、小腹がすいた時に便利なレシピです。
市販のホットケーキミックスより美味しいこと請け合いです ^^

朝ドラで、まれちゃんがメレンゲ頑張ってましたね。
このレシピはメレンゲではなく共立てですが、もったりとなるくらいまで泡立てると
嵩の高いふわっとしたホットケーキになります。
私はいつも忙しいので(笑)ベーキングパウダーの力に頼りきりで泡立てたりしません。

すこし硬めで、厚みもないけど、これくらいがパンケーキらしくてよろしい (笑)
冷めるとモソっとして美味しくありません、焼いた端から食べるのをオススメします。

2015.06.08 紫陽花
今日も梅雨寒で寒かったですね。
衣更えをしようと思うのですが、長袖を仕舞うことが出来ないので
延び延びになっています。一番困るのは、夜寝る時。
冬布団は洗って仕舞い込んだので、夏布団やタオルケットなどを
2、3枚重ねて掛けて寝ています。
名付けて、ミルフィーユ布団 (笑)
じめじめと蒸し暑いのもイヤだけど、こんなふうに寒いのもね~

今日は朝からずっと雨が降っていたので、何もする気が起きず
家の中でごろごろとしていました。
そんな雨の中、友人が紫陽花を届けてくれました。
もうそれだけで気分がパア~っと明るくなりました。
たくさん頂いたので、小分けして花瓶に挿しました。


150608 (8)


  150608 (2)


  150608 (1)


  150608 (3)


  ちっちゃい可愛い紫陽花は一輪挿しに。

  150608 (6)


  150608 (5)


  150608 (4)


150608 (7)


こうやって一列に並べると可愛い~ ^^
Fさん、いつもありがとね。

2015.06.07 田植え 2015
今日は田植えでした。
せっかくの日曜日なのに、朝早くから田んぼに出ました。
うだうだ悔やんでみても仕方がありません、年に一度のイベントですから。
ここは、ひとつ楽しもうというくらいの気持ちでないとね。
曇り空なのが、せめてもの救いです。


150607 (1) 150607 (2)

3週間前に種蒔きした、種籾がこんなに青々とした苗に育ちました。


150607 (3) 150607 (32)

運搬車に積んで、田んぼまで運びます。
運搬車の荷台が狭く、一度に全部載らないので、3往復します。
農機具なので乗り心地が悪いのですが、ちょっと楽しい (笑)


150607 (31) 150607 (30)

苗箱を車から降ろし、田植え機まで運びます。
苗箱って苗が乾かないように、水がたっぷり入っているので重いんです。
しかも畦道は歩きにくいし。


150607 (29) 150607 (28)

今日は義母がいないので、夫と二人で運びます。


150607 (4) 150607 (5)

苗箱のままでは田植え機に載せられないので、苗をはぐって
パレットを差し込みます。


150607 (6) 150607 (7)

簡単そうに見えますが、結構、力がいるし
苗を傷めないように差し込むには、ちょっとしたコツも入ります。
中腰でやるので、腰とひざにきます。
この作業は私の担当です。


150607 (8) 150607 (9)

田植え機に苗をセットし終えたら、苗箱の掃除です。
箱の裏側にまで根が張っているので、一枚一枚丁寧に取り除きます。
いつもは義母といっしょにやるのですが、今日は一人です。
黙々と作業をこなします。

そうこうしているうちに、義父が田一枚、植え終わったようです。
隣の田んぼへ移動です。


150607 (10) 150607 (11)

蹴上げがないので、金属の板で足場を作り
その板の上に車輪を載せ、隣の田んぼに移ります。


150607 (12) 150607 (27)

バランスを崩して少し傾きましたが、無事渡り終えました。
これを見るたびに、ひっくり返るのではないかと、いつもハラハラ、ドキドキします。
ちなみに夫と私は、これを曲芸と呼んでいます。
義父はこれが見せ場だと思っているのか、成功すると満面の笑みを浮かべます。

夫に、なんで蹴上げを作らないのかと尋ねたことがあります。
蹴上げを作ると、その分の田んぼの面積が減るので収穫に影響するから
百姓は嫌がるんだよね、とのことでした。
収穫って・・・微々たるもんじゃないの。
米にして1升分くらいのもんじゃないの。
ただ単に、田んぼの景観と、曲芸を披露するのが楽しみなだけではないのかと
私は内心思っています (笑)

この田んぼは高低差がそんなに激しくないけど、もっと落差のある田んぼもあるんです。
その田んぼを渡る時は、見ているだけで寿命が縮む思いがします。

2枚目の田植えも順調に進んでると、思っていいた矢先、まさかのハプニング!


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なに、なにっ! あの煙は一体、何~っ!
エンジンから火が吹いているようです。
夫がすっ飛んで行きました。


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義父によると、エンジンではなくて、どうもオイルの入れ過ぎで
オイルを吐き出しているのではないかとのこと。


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オイルの量を調べてみると、やはり原因はオイルの入れ過ぎのようです。


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オイルが高温のため適量を抜くのは困難だったので、全部抜いてしまい
新たに適量を入れ直しました。


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やれやれと思ったのもつかの間、今度は肥料の落とし口が詰まってしまい
なかなか、はかどりません。 でも、これって想定内のことなんです。
いつもすんなり、何事もなく物事が進んだことってありません。
トラブルがないほうが、かえって不安になります (笑)

田植え機の機嫌もなおって、2枚目の田植え完了。


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はい、お次は3枚目の田んぼへ。
よっこらしょっと、今度も上手くいきました。
義父は自分の腕がいいからだと思っているようですが
夫は板を上手に設置した、自分の技術力だと信じているようです。
まあ、まあ、どちらも、お好きなように (笑)


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こうやって眺めていると、のどかですねえ。
どこからか蛙の鳴き声も聴こえてきて。


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パタン、パタンと機織りのような音を立てて、苗を植えながら進んでいきます。


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毎年、今年で田植えは終わりって宣言しているけど
お義父さん、きっと来年もこうやって植えてるよね~ ^^


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これは私の成果品 (笑)
60枚、きれいにさせて頂きました ^^


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おっと、もう午後1時です。
今日の田植えはこれにて終了!
どうも、お疲れさまでした。

あと、もう一枚、離れた場所の田植えが残っています。
苗箱にして20枚分。
それが終われば、今年の田植えは終わりです。

本日3本目の記事です。

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左が芝刈り前、右が芝刈り後。
芝生がまったく育っていません、たぶん病気です。
芝生を見るたびに、気分が滅入ります。
こんな悲惨な画像、載せたくはないのです。
でも、記録として残しておかないと。


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チドメグサが広範囲に繁殖したので、芝を剥ぎ取りました。
ちまちま、抜いたくらいでは追いつきません。


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剥ぎ取った部分に、新しい芝生を張るつもりです。
芝生がこんな状態でも、雑草だらけにするわけにはいきません。

今の時期、薬剤を撒いても効果がないと思うので、このまま様子をみることにします。
来春、復活しなければ芝を張替えます。
その時は業者に頼まずに自分で。
2~3年かけて、元の青々した元気な芝庭に戻したいと思っています。

あ~ツライなあ。

明日は、朝から田植えです。
これも、ツライなあ (笑)

いつも同じような記事で、変わり映えしないのですが覚書として。
ソフトフランスを焼きました、カマンベール入りです。


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朝食用に焼いたのですが、焼きたてが美味しそうなので
一個だけ食べるつもりが、2個、3個と。
結局、これが晩ごはんになりました (笑)


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翌日、硬くなっても霧を吹いてオーブントースターで焼けば
外側はパリッ、中はもっちりで美味しいんです ^^

ずっと観たかったビデオ、昨日やっと観ることが出来ました。
タイトルは”アルゲリッチ 私こそ音楽!”、物々しい、不遜な邦題がついていますが、
原題は “Bloody Daughter”、忌々しい困った娘というほどの意味だそうです。
アルゲリッチの三女、ステファニーの父親が娘のことを親しみを込めてこう呼んだそうです。
アルゲリッチ本人は、決して私こそ音楽!などと声高々に叫ぶような人ではなく
あっけらかんとした性格の持ち主に見えるのに、なんでこんなタイトルがついたのか疑問です。


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マルタ・アルゲリッチは世界的に高い評価を受けている有名なピアニストで、
彼女にはそれぞれ父親の違う3人の娘がいます。
この映画はそのうちのひとり、三女のステファニーが撮ったドリュメンタリーです。


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三女ステファニーの出産シーンから、映画は始まるのですが
もうね、全編を通してアルゲリッチが可愛いの。


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三番目の夫であるコヴァセヴィッチ(ピアニスト)、ステファニーの父親と
別れたあとも、こんなに楽しそうに食事。チャーミングでしょう。


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若い頃からすごく美人で、恋多き人生で。


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最初の結婚で、長女のリダを産んで引き裂かれ、


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長女リダは母親とは一度も暮した事がなく、母を慕ってピアニストを志すも
中国人の父親に、母親には勝てっこないからと言われ断念。


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後にビオラ奏者となり、母親と共演を果たす。


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次女アニーは、演奏旅行で不在がちな母親の代わりとなり、甲斐がいしく
三女ステファニーの面倒をみる。
たとえばステファニーの欠席届の文面を考え、それを母親であるアルゲリッチが代筆し
アニーが担任に届けるといった具合に。
アルゲリッチにはピアノのことしかなく、学校のことや、子育てはまったく無頓着。
学校なんて行かなくてもいいのに、なんて言う母親なんて滅多にいませんよね。
アニーの父親は指揮者のシャルル・デュトワ。


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そんな三人の娘たちに囲まれ、幸せそうなアルゲリッチ。
このシーンでは、ペディキュアの色をめぐって親子四人で、ああでもない、こうでもないと。
親子というより、まるで四姉妹。
母親らしいことは、ひとつもしてないのに、三人ともこんなにもアルゲリッチを慕っている。


私がとくに好きだったシーンは、これ↓
別府音楽祭での開演前に、舞台の袖で駄々をこねているアルゲリッチがすごく可愛い (笑)

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演奏前で気分が不安定なのは分かるけど、いつものことなのか
スタッフのだれもが、アルゲリッチの言葉なんて聞いていないのが可笑しい (笑)
で、スタッフのおじさんがドアを開けるや否や、ウダウダと文句を言ってた割には
颯爽と舞台に出て行き、にこやかにおじぎをしてる。
もう、可愛いったらありゃしない (笑)


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毎年、大分県別府市で開催されている”別府アルゲリッチ音楽祭”に、
一度でいいから行ってみたいなあ。
来年こそ、行けるといいな ^^

梅雨寒(つゆざむ)と言うんですかねえ、今日は寒かったですね。
封を開けて冷蔵庫に入れていたアーモンドの賞味期限が迫っていたので
アマンドショコラを作りました。
暑くなると、チョコレートのお菓子作りは難しくなるし、今日を逃すと作らないまま
終わりそうなので、あわてて作りました。

覚書として作り方を記します。

◆ 材料
   生アーモンド 100g
   グラニュー糖 35g
   水 大さじ1
   製菓用チョコレート 100g
   ココア 適宜

◆ 作り方 

① 生アーモンド100gは170℃のオーブンで15分ローストする。
② テフロン加工のフライパンにグラニュー糖35gと大さじ1杯の水を入れ中火にかける。
③ 115℃になったらローストしたアーモンドを一度に入れる。
④ 飴を絡めながら割り箸でかきまぜていくと、粉を吹いたように砂糖が糖化する。
   その状態から更にかき混ぜていくと、今度は砂糖が溶けて飴状になる。
⑤ 焦がさないように炒め、キツネ色になったら無塩バターを一切れ(10gくらい)入れて
   絡ませ火を止める。
⑥ クッキングシートにアーモンドがひっつかないように離しながら、手早く並べる。
⑦ 製菓用チョ100gを細かく刻みボウルに入れ、50℃の湯せんにかけゴムヘラで混ぜる。
   チョコが40℃くらいになったら、湯せんから下ろし、氷水をボウルの底にあて、
   ゴムヘラでかき混ぜながら28℃まで冷ます。
   スプーンなどの先をほんの少しチョコレートにつけ、すぐに固まればテンパリングの完了。
⑧ テンパリングの終わったチョコのボウルを再度ぬるま湯につけ30℃~32℃の温度を
   キープしながらアーモンドに回しかけチョコが固まったらその上からまたチョコをかける。
   チョコをすべて絡めて、ある程度固まったらココアをまぶす。

詳しいことは写真で。
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   粉を吹いた状態から、根気よく混ぜていくと少しずつ周りが溶けてきます。
   なかなか溶けてこないので、根気よく。


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    根気よく混ぜていくと飴状になります。
    この時、キャラメリゼし過ぎると苦くなってしまいます。
    飴が絡んだら、バターを入れてなじませ火を止めます。
    シリコン加工のクッキングシートに、互いがくっつかないように離して並べます。
    

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チョコレートを湯せんにかけゴムべらで底から混ぜます。
チョコが溶けて、40℃(~45℃)になったら火からおろします。


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底を氷水につけ、28℃くらいまで冷まします。
このテンパリングを行うことにより、口どけがなめらかになり、艶もよくなります。
高い温度で溶かすと、白い油膜が張って見た目も悪く、ざらついて口当たりも悪くなります。


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アーモンドをボウルに入れ、溶けたチョコレートをまわしかけコーティングします。
本当は少量のアーモンドの上から、少しづつチョコレートを回しかけ
固まったら、またかけてを何度か繰り返すのですが、面倒なので
私は一度ですませようと、アーモンドをチョコの中へ直接全部入れました。
このままだと互いにくっついて固まってしまうので、一旦シートに取り出して並べ
固まってからココアをまぶしました。

はい、大失敗です。
キャラメリゼの段階で、火が入り過ぎちょっと苦くなってしまいました。
さらに追い打ちをかけるようにチョココーティングも失敗し、
表面はガタガタ、ココアは馴染まず、大変残念な結果に終わってしまいました。

アマンドショコラは夫の大好物なので、いつもはあっという間になくなるのですが
今回ばかりは、あまり手が出ず、ココアも手にいっぱいくっつくのでなかなか減りません。
食感だけは、いつもと変わらすカリッとして美味しいのですが。
ま、こんなこともあるさ (笑)

今日はビデオを観たりして、のんびりと過ごしました。
そのことは、また明日にでも。

2015.06.04 バッサリ!
つるばらのバレリーナ、花がらを摘んで軽く剪定するつもりでいたのに
切り始めると止まらず、丸裸になってしまいました ^^;


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え~っ、全部切っちゃったの~!?


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若いシュート2本だけ残して、あとはバッサリ、ノコギリで切り倒しました。


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黒星病だとか、ほかにもいろいろ病気にやられていたので
この際荒療治するしかないと思って。
また、一からスタートです。


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一番大きな幹の中から、なんとカミキリムシが出てきました。
もうビックリ!


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住みかをなくして、とまどうカミキリムシ。
ごめんね~
なにより、切り倒したバレリーナさん、ごめんなさいっ!
またこれから一緒に頑張ろうね。

夫が休日出勤の代休を取ったので、福岡三越で開催されている
ターシャ・テューダー展に行って来ました。


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平日なので多くないと思って出かけたのに、結構人がいました。
中年以降のおばさまたちが多かったように思います。
いたるところで、きゃあ~すてきぃ、すごいわねえと、かしましい声がしておりました (笑)

ターシャお手製の洋服も展示されていましたが、ホントにすごく上手なんですよ。
穴が開くほど細部までじっくり観察しました (笑)
今回、日本初公開だというドールハウス、もうため息が出るくらい素敵でした。
展示品のすべてが、よく出来ており見応えがありました。

こんなにオールマイティになんでも出来て、しかもそれらすべての完成度が高いって
すごいですよね。
赤いマントも展示されていましたが、あのマントは友人からの贈り物で
ターシャの手づくりではありませんでした。

ターシャの絵はあまり好きではなかったのですが今回、原画を見て
なかなかいいなと思いました。
もう少し時間をかけて、ゆっくり見たかったのですが、なにしろ夫と一緒なので
そうもいきません。
夫に言わせると、1時間近くも時間をかけたのに、まだ見足りないなんて
信じられないとのことですが。


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ターシャ展の書物やグッズ、溢れんばかりでした。
で、私が唯一買ったのはマスキングテープです。
マステを買うのはやめようと自分を律していたのに、手に取るとだめですねえ。
押さえることが出来ず、またまたマステ沼にはまってしまいました (笑)


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ターシャの写真が切手のようにデザインされています。
そのままフィルムのように長めにカットしてもいいのですが、切手のようにカットして
ペタペタと貼っても面白いかな。


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帰りに店内にあるキハチカフェで遅い昼ごはんを食べました。
私は牛ロースのステーキライス、夫はハヤシライスを注文しました。
どちらも冷製コーンスープ、コーヒーがつきます。


ターシャのドールハウスを見て、そう言えば私も昔、作ったことがあったなあと
懐かしくなりアルバムを探してみました。
ありました、ありました、フィルムを現像した写真なので画像が良くありませんが。


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28年前に、友人の子供にプレゼントしたものです。
この写真は母に撮って貰ったのですが、その時の光景をいまでもはっきり覚えています。
夫にこの写真を見せると、「誰?」と言う返事が。
なので誰もこれが私とは分からないだろうと思い、ぼかしなしで載せます (笑)


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厚手のボール紙で作りました。
紙が厚いので、カッターナイフで窓をくり抜くのに苦労しました。
屋根も外壁も内装もすべて布を張っています。
屋根は取り外しが出来るようにしました。


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ドールハウスなので、うさぎさん親子も作りました。
家もうさぎさんもオリジナルです。


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壁にかかっている額縁の中の絵はピーターラビットの切手です。
壁紙も全室、違うものを張っています。


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布団はダイヤ柄ではなく、パッチワークしたものです。
ドアもちゃんと開きます。


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ダイニングキッチンのテーブルと椅子は手づくりです。
椅子は同じ大きさに揃えるのに苦労した覚えがあります。
バルサ材で作りました。
流しとポット、フライパン類は既製品。


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丸テーブル、ソファー、三角コーナーラック、すべてバルサ材で作りました。
トイレ、バスタブ、洗面台、鏡は既製品で陶器で出来ています。


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ベッドは3タイプ作って、ニスを塗って仕上げています。
ふとんもデザインを変えて作りました。


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うさぎさん親子はテキトーに型紙を作って仕上げました。
着せ替え用にそれぞれ何枚かづつ、洋服も作っています。


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この可愛い並んだ足は、友人の子供たち姉妹です (笑)
左がお姉ちゃんのSちゃん、右が妹のMちゃんです。
今ではすっかり大人になり、すてきな女性になりましたが ^^

そう言えば、自分の子供にはまったく作ってやったことがないなあ。
ま、男の子だったしね。

あらためてこうやって見ると、ターシャのドールハウスの足元にも及びませんが
結構、頑張って作ったんだなあと、我ながら感心してます。
当時はキットなども売ってなくて、手探りで、あーでもない、こうでもないと
試行錯誤しながら、げってん(方言ーかんしゃく)を出しながら作ったものです (笑)
勤めから帰って、毎日少しずつ夜中まで、1カ月近くかけて。
傍らに母がいて、今では懐かしい思い出です ^^

2015.06.02 借りた本
ここ北部九州では今日梅雨入りしました。
そんな雨の中、図書館に行って本を借りてきました。


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図書館に入った途端、ゆるーくだけど冷気が・・・
一般の人たちにとっては心地よい冷房も、私にとっては拷問。
あ~またいやな季節がやってきたなあと思った瞬間でした。
一度に借りられる冊数は5冊までなので、今回も5冊借りました。

縫い縫いのモチベーションを上げるためにソーイングの本を2冊


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片付けの本は内容で選んだ訳ではなくて、著者名で引っかかったもので (笑)
洋子さん、お二人の共著は雑誌の書評欄で。
ひざの痛みは必要に迫られて。

今日は衣更えをするつもりが、終日うだうだと過ごしただけでした。

番外編として、マカロンの本の紹介です。
まずはピエール・エルメ。


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ピエール・エルメは、私が今まで食べた中で一番美味しいと思ったマカロンの店です。


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ピエール・エルメ氏監修のもと、レシピも掲載されています。
懇切丁寧に作り方が載っているのですが、このレシピではマカロンコックを
イタリアンメレンゲ生地でつくるので、私は作ったことがありません。
それに材料が入手困難な高級食材ばかりなんです。
でも参考になる箇所が沢山ありました。


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もう、この断面を見ただけで堪りません (笑)
ちょっとどぎついけど、こんな組み合わせもあるんですね。


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この割れ方、表面がサクッとして、中はしっとり。
とろけそうなクリームも美味しそう。


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このティファニーブルーのような色合い、宝石のようです。
マカロンってカラフルな色が可愛いですよね。
右は抹茶とホワイトチョコのガナッシュ。
このピエの出方はイタリアンメレンゲならではですね。


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こちらはミントとフランボワーズ。
右はアボカドとバナナ、一体どんな味がするんでしょう。



もう一冊はラ・デュレ。マカロン発祥の老舗です。

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この本、表紙がスエードのようなタッチなんです。
しかも箱入りです。


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小口に金粉が塗ってあり、高級感を醸し出しています。


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言わずと知れた、マカロンタワー。


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こちらラ・デュレのレシピはフレンチメレンゲ。
私が作るマカロンの生地の作り方はこの方法です。

このラ・デュレの本にはマカロンだけでなく、ラ・デュレの店舗で販売されている
いろんな種類のお菓子のレシピも載っています。

マカロン界の双璧をなす、ピエール・エルメとラ・デュレ。
私の好みはピエール・エルメ。
近くに店舗がないので通販ですが、送料を入れると1個当たりの単価が
500円を超えます。
心臓に悪いので(笑)ここ何年も取寄せたことは、ございません。

ラ・デュレは博多に買物に出かけた際に、時々買っていました。
でもいつのまにか閉店してしまい、それも叶わなくなってしまいました。
まあ別に閉店してなくても、お高いので買えはしないのですが (笑)

何年か前、博多に買物に出かけた帰りにラ・デュレのお店に立ち寄ったのですが
その時、夫も一緒だったんですね。
ふらっと一緒に店内に入って、ショーウインドーに飾られているマカロンの値段表示を見て
度肝を抜かれたらしく、しかも、私がなんのためらいもなく

「これと、これと、これ2個ずつください」

なんぞと、平然とした態度で注文するもんだから、空恐ろしくなったのか
足早に店を飛び出して行きました。
喜々として、マカロンの入った袋を提げて出てくる私を見るなり

「あんた、正気か!」 と (笑)

そして、こうも言いました。

「ねっ、あのプレートについている値段って、1個のじゃないよね」

今となってはよく覚えてないけど、6個で2千円近くしたと思います。

「うん、そうだよ1個の単価」

「冗談みたいな値段、あんた、ホント、気は確かか!」

と念押しされたのでした (笑)

実はこれにはオチがあるんです。
マカロンが好きな息子と1個づつ食べようと思って買って帰ったのですが
(因みに夫はマカロンは食べません、嫌いなんだそうです)
息子は1個食べただけで

「ぼく、もういらんよ。この1個食べるのが精いっぱい」

「なんで、なんで、清水の舞台から飛び降りた気で買ってきたのに
マカロン、マカロンっていつも言ってるのに、なんでよ~」

「うちで作るマカロンの方が美味しい」 と、ひとこと。

う~ん、泣かせるじゃありませんか、と言いたいところですが違うんです。
高級食材を使っていて、息子の口に合わなかっただけのことです。
安物の材料で口が慣れているので、舌が高級には出来ていないだけです。

それは母親である私も同じで、見た目はこんなに美味しそうなのに
6個すべて食べるのは苦行としか思えませんでした。
なにより私には甘過ぎました。

それに一番大きいのは値段なんだと思います。
こんなにしたんだから、もっと何か違っていいんじゃないかって思うんですよね。
ひとくち食べると、1mほど身体が飛びあがるくらいの (笑)

普段食べ慣れている家庭の味ってあるでしょう。
おばんざい風のおかずで舌が慣らされているのに、いきなり高級料亭の料理を出されてもね。
私が作るマカロンしか口にしたことのない息子は受け入れ態勢が整ってなかっただけです。
それに本場のマカロンは日本人の口には合わないのかも、フレーバーとかね。
薔薇の香料なんか、好きな人は好きなのでしょうが私はどうも苦手です。

なんの、かんのとゴタクを並べましたが、プロの作るマカロンは素人が遊びで作るのと違って
桁違いに美味しいと思います。
自腹を切るのでなければの話ですが (笑)

私がつくるマカロン、割と評判が良くて、みなさん心待ちにしてくださいます。
でもね、それは貰いものだからですよ。
1個150円だとか200円だとか、値段をつければ誰も美味しいなんて言いませんよ。
安いショートケーキ1個と同じような値段がするものを身銭を切ってまで誰が買うものですか。
私なら買いませんよ、そんな ど素人が作ったものなんて (笑)

食後居眠りのつもりが爆睡してしまい、またまた真夜中の更新になりました ^^;