本日2本目の記事です。
実はマカロンを作った時、抹茶クリームを失敗したんです。
ローマジパンとバターを練って作るクリームなのですが
抹茶をお湯で溶かずにそのまま入れたら、抹茶が粉っぽくて舌に残るような
感じがしたのでボツにしてイタリアンメレンゲのバタークリームに変えたのでした。

そこでボツになった抹茶クリームの敗者復活戦と相成りました (笑)
使った材料は、ほぼフィナンシェと同じなんですよね。
なので粉糖と卵白の量を増やし、薄力粉を追加して強引にフィナンシェにしました (笑)

今日はちゃんとしたフィナンシェ型で焼いてみました。
残りはいつものローズ型。


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CHIYODA型で焼いてみました。
この型で焼くと、カリッとした食感になります。


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う~、抹茶が溶けずに残ってる ^^;


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食べてみました。
う~ん、ちょっとフィナンシェとは違うかな。
でも、これはこれで美味しく食べられます。
と言うわけで、敗者復活成功 ^^


付記
今日はゴミ箱にネットを張ったりで、くたびれました。
カラスがやってきて、ゴミ箱の隙間からつつくんですよ。
だから掃除が大変。
カラスって頭がいいんですよね。
隣の奥さんとふたりで
「カラスって生ゴミの収集の曜日にしか、やって来ないよね。
なんで曜日がわかるんだろう」
と感心しきり。

明日は月曜日、生ゴミ収集日です。
でもネットを張ったから大丈夫、いつでもやって来ていいよ (笑)

朝起きて新聞を取りに玄関に出て見ると

「ん!?」

何かいつもと感じが違う、はてなんだろうと、花壇に目をやると
おお~っ!


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昨夜は久しぶりに雨が降ったのですが、風も強かったのでしょう。
スタージャスミンの花が散って白い絨毯を敷き詰めたようです。


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傍に寄ってみましょう。


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お星さまがいっぱい。
こんな楽しみ方もあるんですね。
いつもは枯れて茶色くなってから花が落ちるので、こんな絵になる光景は初めてです。
なんか得した気分で嬉しいなあ ^^


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つるばらのバレリーナも、色あせて来ました。
先日、訪ねてきた友人が

「バレリーナ、ばあさんになったねえ、なんか身につまされるねえ」

と感慨深げに言うんですよ。

「そうそう、容色が衰え、まるでわが身を見るようでツライよねえ」

でも花は老いても、また来年若返りますからね (笑)

来週早々、花がら摘みと剪定が待ってます。
老いさらばえた姿は自分を見るようでツライので、早めにバッサリ切ります。
そのままにしておくと、花びらが散って側溝に溜まるのでそれも困るのです。
きれいな時はちやほやして、枯れてくると邪険に扱って・・・
ごめんね~

本日3本目の記事です。
マカロン作りから解放されて、やっと一息ついたので
自分の覚書としてレシピを記します。
プレーンなバニラマカロンで説明します。

◆ 材料 30個
    卵白 100g (約3個分)
    乾燥卵白 3g
    グラニュー糖 40g
    粉糖 160g
    アーモンドプードル 110g
  
◆ 作り方

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粉糖とアーモンドプードルを合わせて2回ふるっておく。
卵白は冷凍してコシをなくしておく。(時間がない時は割ったままのものでも可)
解凍した卵白に乾燥卵白を入れてほぐし、グラニュー糖を入れて硬いメレンゲを作る。
乾燥卵白がなければ入れなくても構わないが、入れるとキメが細かくなり、
安定して、しっかりしたメレンゲが出来る。


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メレンゲのボウルの中へ混ぜ合わせたアーモンドプードルを2回に分けて入れ
その都度、ゴムべラでさっくり混ぜる。


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メレンゲとアーモンドプードルをよく混ぜ、なじませる。


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なじんだら、ゴムべラをボウルの内側に押しつけるようにして、ボウルを回しながら
気泡をつぶしていく。この作業をマカロナージュと言います。
艶が出るまで、潰しながら混ぜていく。
右の状態は、まだマカロナージュが足りない。


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艶が出てきて、ゴムべラですくうとかろうじて落ちてくる程度。
これでマカロナージュの完成です。
マカロナージュが足りないと、絞り出した時にキメも悪くツノが立つし
逆に気泡を潰し過ぎると、生地がだれてふくらみが悪くなる。
このマカロナージュの加減が難しい。


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直径1cmくらいの口金を入れた絞り袋に生地を入れる。
絞り出す大きさは、直径3cmくらい。
シートの下に丸型を書いた紙を敷いておくと、大きさや間隔が揃うのでやりやすい。


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絞り終えたら、型紙ごと持ち上げ台の上に数回落として表面を滑らかにする。
この時、少し生地が広がります。
指で触って生地がくっつかなくなってから焼き始める。
表面が乾いていない状態で焼くと、ひび割れが生じるのでよく乾燥させる。
季節によって、乾く時間はまちまち。結構時間がかかります。
私は室内に乾燥器を入れて空気を乾燥させています。


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オーブンを170℃で余熱。
上段に入れ温度を130℃に下げ、ピエ(フランス語で足の意)が出るまで8分焼く。
我が家のオーブンは下火が強いので、下段で焼くと膨らみがつよく空洞ができるので
初めは上段で焼いて膨らみを押さえています。
ピエが出たら下段に移し、130℃でさらに8分焼く。
底が生っぽいので150℃に上げて、2分焼く。


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オーブンから出して余熱で火が通るように、冷めるまで天板のまま置いておく。
絞り袋に入れたバニラバタークリームを絞り出す。
上にりんごジャムを載せて挟んで出来上がり。


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この状態ではまだクリームが馴染んでないので美味しくありません。
必ず一晩冷蔵庫で寝かせるか、冷凍します。
乾燥しないように1個ずつラップに包むか包装します。


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苺クリームは、ローマジパン(マジパンローマッセ)と無塩バターを練り合わせ、
苺ジャムを混ぜ込みます。

抹茶クリームはイタリアンメレンゲ入りバタークリームに抹茶を少量のお湯で
溶いたものを混ぜ込みます。


やれやれ、これでやっとマカロンレポートが終わりました。
マカロンを作りはじめてから10年になります。
初めて作った時は失敗の連続でした。
当時は現在のようにネットで情報が得られる訳でもなく失敗しても、
その原因がわからず試行錯誤の連続でした。

年に1回程度ですが、一回に作る個数が200個くらいなので
10年で2000個焼いたことになります。
2枚ひと組なので、枚数にすると4000枚にもなります。

いくら枚数が多くても年に一回程度なので、翌年焼く時はすべて忘れており
カンが戻るまでにしばらくかかります。
この10年で満足な出来は、ひとつもありません。
空洞は出来るし、バタークリームは分離するし、食感がイマイチだったりで、
この先も満足の出来るものは出来ないような気がします。
マカロンって、ホント奥が深いです。
作っていて楽しいことなど、ひとつもないのに、毎年時期が来ると焼きたくなるのは
麻薬のように人を惑わせる何かがあるのでしょう。
とにかく終わってやれやれ (笑)


付記
昨日の夜、今朝と2回に分けてソフトフランスパンを焼きました。
カマンベールとプロセスチーズの2種類。
息子と姪たちの所へマカロンと一緒に本日発送。
大量のマカロンもいろんな所に貰われて行き
おかげで冷凍庫もスッキリになりました ^^


2015.05.30 どくだみ
友人からどくだみのブーケをいただきました。


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道端に生えているような”どくだみ”も、こうやってブーケにすると
オシャレですよね。



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白い花びらに見えるのは総苞で、棒状に黄色く密集して小花がついていますが
これも花弁ではないそうです。
雄しべと雌しべだけで出来ているそうです。
でも、どうみても白い花にしか見えませんよね。


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独特の匂いがしますが、花瓶に挿してみました。
リビングに置いておくには匂いがキツイので、洗面台に移動。

そう言えば、京都にある河井寛次郎記念館を訪れた時
中庭にどくだみの花が密集して咲いていたのを思い出しました。
その庭とすごくマッチしていて、どくだみってこんなにきれいな花だったんだ
と思ったものです。
友人にそのことを伝えようとするも、河井寛次郎の名前が出てこず、

「京都にある民芸の陶芸家の庭に咲いていたんだよね、
う~ん、誰やったっけ、ほら、あ~名前が出て来んねえ」

「うん、うん、わかる、わかる、私もブログで見た。
ああ、ここまで出かかっているんやけど」

と互いに悶々としたまま、友人が帰ってから、やっと思い出しました。
いつものこととは言え、年は取りたくないですね~ (笑)

ああ、京都に行きたいなあ。
毎年、今頃は息子の所に行っていたのになあ。
夫の仕事の関係で、6月は休めそうにないので京都行きは8月までお預けです。
送り火には行けるといいなあ。

今日は土曜日なので朝寝坊が出来ると喜んでいたのに
夫の休日出勤で、そのつかの間の喜びも見事に打ち砕かれてしまいました。
ま、お弁当がいらなかっただけ有難いと思わないとね。

ということで、夫を駅まで送ったあと庭に出てみました。
この間、種など植えたので発芽しているか観察してみました。
種を蒔いて今日でちょうど10日目です。
おお~っ! 見事に発芽しています。


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ひまわり、種の殻をつけたままの状態が何とも初々しい (笑)
モミジアオイも無事発芽しました。
すべて芽が出てないので、まだなんとも言えませんが、発芽率は100%近いかも。


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う~ん、困ったことに風船かずらとカラスウリ、どちらも発芽しました ^^;
左の写真の奥が風船かずら、手前がカラスウリ。
友人に言わせると、カラスウリなんてそんなに崇めたてるようなものじゃないとのこと。
わざわざ根塊を買ってまでと言うのは信じられないとのことでした。
いいもん、夜暗い中に花開く、レース状の華麗な花が見たいんだもん (笑)
右は移植した青じそ、順調に育っています。


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風船かずら、カラスウリ、モミジアオイ、豪華三点セット
夢の(?)競演です (笑)
あと残すは”べにばな”のみ、発芽しようという気配がまったくありません。
5年前くらいの種なので、発芽しなくても仕方がないのですが。


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アガパンサス、蕾が膨らんでいます。
昨年は入院騒動で花の写真が撮れませんでしたが
今年はちゃんと撮ってお披露目しますね ^^

ルピナス、ノースポール、ボンザマーガレット、花が終わったので引き抜きました。
玄関先の花壇も耕して、きれいにしないと。
なかなかゆっくり出来ません。

え~ん、今度はぬいぬいがしたくなったよう。
って言うか、現実逃避ですね。
お菓子もパンもガーデニングも、もう飽きた (笑)
カテゴリーを見ると、なんとお菓子が突出しているではありませんか。
こんなことではいけません、何事もバランスが大事。
って、打ちながら実はすごく眠い。
昼ごはん食べたら、お昼寝します ^^

2015.05.29 今週のお弁当
夫が家を出る時間が早いので、弁当を作るとなると5時30分に起きないと間に合いません。
今週はマカロン作りで疲労困憊、朝早く起きることが出来ませんでした。
なので3日分です。


■ 5月25日(月)
弁当 150525

        卵焼き
        カニカマとキュウリのサラダ
        鶏の唐揚げ (そら豆の空揚げ)


■ 5月27日(水)
弁当 150527

        卵焼き
        そら豆のしょうゆ煮
        豚肉の青しそ巻き
        ミニトマト

        
■ 5月29日(金)
弁当 150529

        卵焼き
        ほうれん草とベーコンのソテー
        筍と油揚げの煮物


今週はそら豆の消費に務めました (笑)
夫はそら豆が嫌いなので、夫の弁当には入れていません、別のものを入れています。
はい、すごく面倒です。
写真は私のお弁当です。ミニトマトやフルーツ類も嫌がるので入れていません。
色彩なんて関係ないんだそうです、質実剛健を旨としているので
おかずとして成立するもの以外は却下されます。

そら豆は唐揚げを揚げた時に、皮を剥いてさっと揚げたものです。
塩をパラっとふって、おつまみにぴったりです。
カニカマサラダは春雨を入れて、マヨネーズで和えると美味しいですよね。

そら豆の塩ゆではご飯のおかずになりませんが、醤油と少しの砂糖を入れて煮ると
おかずにピッタリです。

真竹(たけのこ)は義母が茹でてくれていたものを、油揚げと一緒に炊きました。
エグミがまったくなくて美味しかったです。

暑くなってきたので、来週から保冷剤を入れた方がいいかもしれませんね。

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夫の実家の裏で採れたタケノコです。
夫はハチク、ハチクと言っていますが、調べてみるとどうも違うようです。
皮に斑点があるので、これはマダケだと思われます。

ハチクの漢字は淡竹と書くそうです、絶対に読めませんよね。
マダケは真竹、これはそのまんまですね。

実はこの真竹、昨日義母を実家に送って行った帰りに
義父がその場で掘ってくれたものです。
昨日はマカロン作りでぐったりして、晩御飯を作るのが精いっぱいで
とても茹でる余裕なんてありませんでした。
今朝になって、あわてて茹でたのですが少しエグミが残りました。
やっぱり掘ってすぐに茹でないとダメですね。
掘りたてを、すぐに茹でたものも一緒に貰って帰ったので
昨夜はそれを炊きました。
こちらはまったくエグミがなくて美味しかったです。
せっかくの掘りたてだっただけに、もったいないことをしたなと思っています。
電話で義母に訊いてみると、このタケノコは真竹だと言う返事が返ってきました。
ハチクは採れる時期がもう少し早いそうです。これで、スッキリしました ^^

追記
夫によると、ハチク、マダケは掘るのではなくて、スパッと切るんだそうです。
切り口が刃物で切ったような感じではないので、たぶん義父は根元付近で
ポキっと折っているのだろうと言う事でした。 

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カラフルなマカロンが出来ました。


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今回も200個くらい作りました。


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黄色はレモンカード入りバタークリーム。
黄緑色はバタークリームに抹茶を混ぜ込んでいます。
抹茶は量らずに少量のお湯で溶き、適当にバタークリームに入れたので
ちょっと苦くなってしまいました。
やっぱり、きちんと量らないとダメですねえ^^;


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ピンクはローマジパンとバタークリームを混ぜ合わせて自家製苺ジャム(あまおう)
を混ぜ込んでいます。
先日、図書館で借りた本の中に載っていたレシピで作りました。
ローマジパンは買い置きがなかったので、卵白に粉糖とアーモンドプードルを混ぜて
手づくりしました。
ずっと今まで作ってきた、バターにイタリアンメレンゲを混ぜて作るバタークリームと違い
アーモンドプードルが入っているので、しっとりリッチな味わいです。
苺のバタークリームが足りなかったので、10個はバニラバタークリームを挟みました。
ベージュ色のバニラ味はバニラバタークリームの上にりんごジャム(自家製)を載せています。

それぞれ50個程度出来ました。

マカロンのひび割れを防ぐため、生地の表面を乾燥させて焼くのですが、
ここ2~3日空気が乾燥しており湿度が低いので、あっという間に乾燥し、
と言うより乾燥し過ぎで、表面がパリン、パリンになってしまいました。

これを打ちながら、うとうとしています。
覚書としてレシピを記しておこうと思っていたのに、また明日に持ち越しです。
あ~、眠い。

今日もマカロン作りました。
一応出来上がったのですが、くたびれて詳細をアップする気力がありません。
ごめんなさい、明日更新します。
明日は朝から義母の運転手なので、体力を温存しておかないと。
写真がないのも寂しいので、”さわり” だけ (笑)


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続きは、また明日。

予告通りマカロン、作り始めました。
今日はマカロンコックを焼いただけで、もうグッタリ。
なので中に挟むクリームは明日作ります。


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大きさがビミョーに違うので、クリームを挟む前に同じ大きさのモノを見つけて
こうやって合わせておきます。


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覚書としてレシピを記したいのですが、くたびれたので明日差しこみます。

本日2本目の記事です。
久しぶりのクレームブリュレ、今夜のおやつです。


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マカロンを作る時、白身を大量に使うんですよね。
で、必然的に黄身がたっぷり残るわけです。
カスタードクリームを作った際に、残った白身を冷凍しておいたのですが
それだけでは、とても足りそうにないので白身確保のため仕方なく
クレームブリュレを作った次第です。

卵の黄身の利用方法としては、ほかにプリンもあるのですが
夫はプリンはあまり食べないので、カスタードクリーム以外には
これしか思いつかないのです。

たまにはプリンでもと思うのですが、夫に言わせるとプリンとクレームブリュレとでは
天と地ほどの差があるんだそうです。
まあ好みの問題ですね。


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ここ最近、カラメルの焼きつけは夫の仕事になってしまいました。
自分の好物の時だけ、しっかり手伝ってくれます (笑)
このパリン、パリンに焦げた表面を割ると、とろ~っとしたクリームが・・・


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もうたまりません (笑)


という訳で、マカロンの下準備には入りました。
白身は冷凍してコシをなくしておく必要があるのです。
いつも作る量が半端じゃないので、やる気スイッチが入らないと、どうもね。
マカロン作りは年に一度のイベントになってしまいました ^^

2015.05.25 読んだ本
タイトルは読んだ本となっていますが、どれもまだ読み終わっていません。
図書館から借りた本で、明後日が返却日になっています。


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それにしても、こうやって並べてみるといかに節操がないかよくわかりますね。
借りた本を読まなきゃと思いながら、ついついお手軽なテレビを観たりしてます。
明後日までに頑張って読んでしまわないと ^^;

マカロン作ろうと思って、士気を高めるために借りました。
ま、明日から頑張ります (笑)

スタージャスミンが満開です。
傍に近寄ると、ほんのり甘い香りがします。


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コーナーで折り返した向こう側にも。 

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昨年の10月 に剪定、誘引したつるにもこんなに花が咲きました。 



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星ききょうとのコラボも素敵です ^^



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5弁のかざぐるまのような花が可愛いでしょう。
この花木の名前はスタージャスミンと言ったり、テイカカズラと言ったりします。

そう言えば、陶芸家の富本憲吉の作品に
定家葛(テイカカズラ)をモチーフにしたものがありましたね。
四弁花模様シリーズです。
テイカカズラは5弁ですが、連続模様は困難なので4弁の捻じれた
デザインに改良したのだそうです。
これが四弁花模様の一例です。↓


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苗を買った時についていた名札はテイカカズラとなっていましたが
どうも違うような気がしてなりません。
西洋的なスタージャスミンと呼ぶ方がぴったりだと思います。
花びらも細くて、星(スター)のような形です。



テイカカズラ

こちらもテイカカズラ。 ネットの花図鑑で検索して見つけました。
富本憲吉が図案化したテイカカズラは、多分この花だと思います。 ↑
こちらの方が花びらが大きいような気がします。
定家かずらの名の通り、和の雰囲気が漂っていますね。
どうみてもスタージャスミンとは異なる気がします。


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ルピナス、10本植えたのですが開花したのは4本だけでした。
この白のほかにピンクもあったのですが、強風にあおられて花が折れ曲がって
見るも無残な姿に。
来年は種から育ててみようと思っています。

白は清楚でいいですね。
”白い花が好きだ” とタイトルの作品がありましたよね。
新田次郎でしたか、読んではいませんが
いいタイトルだなあと思っていたので記憶しています。

昨日アップするつもりだったのに、うっかりして忘れていました。
昨日は金曜日でしたが、夫は休みを取って自転車に乗って出かけました。


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サイコン (サイクルコンピュータ) をセットして出発です。


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毎回、同じような写真なので面白くないですが
一応、自分の記録として残したいのでアップします。

チーズの入ったソフトフランスを焼きました。


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中に入れたチーズは二種類。


カマンベールチーズ
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プロセスチーズ
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値段が高いだけあって、カマンベールのほうが断然美味しいですね。
冷凍して息子に送ります。


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パン捏ねから一次発酵まではホームベーカリーに任せているのですが
うっかりして取り出すのを忘れて、発酵オーバーになってしまいました ^^;
こんなに膨らんで、どうしょうと思いましたが、なんとか出来ました。

これから気温が上がって暑くなると発酵が早くなるので、パンも難しくなりますね。
あと一カ月くらいかなあ。
それまで、せっせと焼かないと (笑)

2015.05.22 今週のお弁当
今週は朝起きられなかったのと、弁当がいらない日があったりで2日分です。


■ 5月19日(火)
20150519 弁当


          鶏そぼろごはん
          ポテトサラダ
          そら豆の塩ゆで
          トマト
          オレンジ


■ 5月21日(木)
20150521 弁当


          卵焼き
          塩しゃけ
          ブロッコリー
          ゴボウと人参のきんぴら(自家製冷凍)
          ミニトマト
          

■ 5月22日(金) おまけ
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           ベーコンとほうれん草のパスタ (バターしょうゆ味)


鶏そぼろごはんの簡単な作り方を紹介しましょう。
材料はわかりやすいように1人分です。沢山作る時は人数分をかけてください。

鶏ももミンチ(胸肉よりもも身のほうがパサつかなくて美味しい) 100g
調味料 (醤油、砂糖、酒、みりん 各大さじ1)
しょうがのみじん切り(細かく) おろしたものでも可 大さじ1
水 100ml
卵 1個、砂糖 小さじ1、塩 ひとつまみ、水 大さじ1

鍋に調味料、しょうが、水、鶏ミンチを入れ、ミンチをほぐしておく。
加熱する前にほぐしておくことでダマになりません。
水が多くて、しゃぶしゃぶしていますが、
これくらいの量でないとトロトロそぼろにはなりません。
中火でグツグツ汁けがなくなるまで煮詰めます。
だいたい15~20分くらいかかります。
完全に汁を飛ばすのではなくて、少し残しておいたほうが、ご飯に味がしみます。
溶き卵に砂糖、塩、水をいれほぐし、油を薄くひいたフライパンに入れ
菜箸4本で、ポロポロになるまでかき混ぜる。
水、砂糖を入れることで、しっとりなります。

すべて数量が「1」なので覚えやすいでしょう。
しょうがは出来るだけ細かく、たっぷり入れた方が美味しいです。
味をみて醤油が足りなければ少し足します。
我が家は九州のあまくち醤油なので、大さじ1杯半くらい入れています。

ポテトサラダには茹で卵とキュウリ、人参、新玉ねぎが入っています。
新玉ねぎは薄い塩水に晒し、しぼったものを混ぜ込みます。
しゃきしゃきした食感がいいですね。
ポテトサラダにはマヨネーズのほかにオリーブ油を少し入れています。
こうすると、コクが出て美味しくなります。

今日は夫が休みを取ったので、お弁当ではなくパスタを作りました。
夫のリクエストでバター醤油にしました。
和風の味にバターが入ると、美味しいですよね。
ほうれん草は茹でて冷凍しておいたものを使ったので、手早く出来ました。

では、また来週。

ジャーマンアイリスの株元に点在して発芽している青じそを、
チューリップを植えていた花壇に移植しました。
毎年こぼれ種で発芽するので、苗を購入しなくてすむし、有難いなと思います。


150521 (6) 150521 (5)

16個移植しました。
引き抜くと根を傷めるので、土も一緒に掘ってそのまま植付けます。
もっと株間をあけたほうがいいのですが、育たない苗があった時のために密植しています。


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からすうりの根塊を植えている場所がわからずに、一緒に耕してしまいました ^^;
発芽寸前だった芽を傷つけてしまったので、育たないかも。悲しいです。
右端に青じそ、その隣にひまわり、べにばな、左端にもみじあおいの種を蒔きました。
花苗と違って、種を蒔いただけでは殺風景ですね。
咲いてからのお楽しみです ^^

からすうりが育たなかった時の保険として、ブロック塀の際に、
風船かずらの種も蒔きました。

どちらも育ったら、その時はまた考えます (笑)


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こちらは玄関先の花壇。
今年は花苗を買わないので、パンジーとスイートアリサムは抜かずに
しばらくこのままにしておきます。

ブロック塀の際に、風船かずらの種を蒔きました。
本当はちゃんと耕してから蒔きたかったのですが、仕方がありません。
陽が当たるように、パンジーとアリッサムの奥の方だけカットしました。

我が家はぐるりとフェンスで囲まれているのに、つる性の植物を絡ませる場所が
限られているので残念です。
隣の家と隣接しているフェンスはダメなので、あまり植える場所がないんです。
特等席はつるばらとスタージャスミンに占領されているので (笑)

からすうりも風船かずらも、初めて植えたので、どんなふうになるのか楽しみです。
どちらも無事に育ちますように ^^

夏花壇の準備をするために、忘れな草とチューリップの球根を
引き抜きました。


150520 (7)

忘れな草、こんなにありました。
種を取るために並べて干したのですが、まだ完全に枯れてなかったので
こんなにあるにもかかわらず、ほんの少ししか採れませんでした。


150520 (1) 150520 (2)


忘れな草の種は注意しないと服にビッシリくっつくんですよね。
ひっつき虫と言うんでしょうか、当地方ではひっつきぼと言いますが。
なので刈り取る時は注意が必要です。
私は45リットル用のゴミ袋の底、両端の三か所切れ目を入れ
頭、両腕を通して貫頭衣を作り、それを服の上から被って作業します。
一見すると、怪しげに見えます (笑)

完全に枯れていれば株を一振りしただけで、黒ゴマのようなちっちゃな種が
辺り一面にこぼれ落ちるのですが、何しろまだ青いのでパラっとしか落ちません。
種が辺りに飛び散らないように、一株ずつゴミ袋に入れ、中で種を手で揉みます。
黒く充実した種はほんの少しで、まだ熟していない青い種が落ちてきます。
毎年こぼれ種で十分咲くので種を取る必要はないのですが、一応保険ということで。

種をきれいに掃除するのが、面倒なので途中で投げ出しました。
きれいな種の状態にした写真は明日にでも追加で差しこみます。


150521 (1)

きれいに掃除した状態の写真です。 ↑
微細な種の大きさがわかるように、新聞の上に広げてみました。
数えた訳ではありませんが、1000粒くらいあります。
完全に熟していたら、これの5倍は採取出来たと思います。
別に商売をしようってわけではないので、これで十分ですが (笑)


150520 (8)

チューリップの球根は40球採れました。
先日掘り上げたものと合わせると90球になります。
この春は100球植えたので、まずまずです。
これで今年はチューリップの球根を買わずに済みます。
ちっちゃい分球は来年の花は望めないけど、一応植えるつもりです。


今年は花苗を買わないつもりなので
新聞屋さんが毎月オマケでくれる、種を植えようと思っています。


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ひまわり、サルビア、べにばな、
それと、これはブロ友さんから送って頂いた、風船かずらと、もみじあおい。
ポット苗ではなくて、すべて直蒔きにします。
今日は耕すだけで、くたびれたので続きは、また明日。

そら豆を収穫したので塩ゆでにしました。
簡単な作り方を記しますので是非作ってみてください。
ビールやお酒のおつまみにぴったりですよ。
って、私は下戸ですが (笑)


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◆ 材料
   そら豆 皮つきで1kg (皮を剥くと正味300g~350g) 写真↑は1kg
   水 500ml
   酒 50ml
   塩 大さじ 1杯強


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皮を剥いて計ると、340gでした。だいたい3分の1の量になります。
皮を剥いて爪を取り、お歯黒と呼ばれる部分に包丁の角を使って切れ目を入れます。
こうすることで、塩味が浸みこみやすくなるのと、しわが寄るのを防ぐことが出来ます。


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鍋に水を入れ沸騰させます。
沸騰したら、塩、酒を加えます。
酒を入れることで豆の青臭さがなくなります。
そら豆を入れ、3分茹でます。
豆が古くて硬い場合は、生臭くない程度にもう少し茹でます。
硬くても余熱でちょうどよくなるので、茹で過ぎないように。

ザルに上げて出来上がり、簡単でしょう。
熱々をそのまま食べても、冷めたものを食べても、どちらも美味しいですよ。


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皮つき1kgのそら豆の出来上がりが、これくらいです。
捨てる皮の方が多くて、中身はほんのちょっとになりますね。



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ちょっとオシャレに、京焼の小皿に盛りつけてみました。
綺麗でしょう、絵柄は杜若(かきつばた)です。
今の時期限定の、季節感あふれる一品になりました ^^


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少し深さもあるので醤油皿としても使えますが、せっかくの杜若が見えなくなって
しまうので、そんなもったいないことはしません (笑)
和菓子や羊羹なんかを載せても、いいかもしれませんね。

そら豆の塩ゆでは亡くなった両親の大好物だったので、茹でたてをお供えしました。
もちろん三粒ではありませんよ、ドーンとお皿に盛ってお供えしました。
きっと喜んでいることでしょう。

本日3本目の記事です。
我が家の庭はいろんな花々が咲き乱れています。
5月は一年のうちでもっとも華やぐ季節です。


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雨がぱらついてきたので、画像がちょっと暗いのですが。


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つるばらのバレリーナも綺麗に咲きました。


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今年初めて植えた、チェリーレッドのボンザマーガレットが色鮮やかで
ぱっと目を惹きます。


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星ききょうも満開です。
ブロック塀の隙間に、こぼれ種で咲いたものも、別段肥料をやったりしてないのに
こんなに色鮮やかに咲きました。


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株立ちのシマトネリコも古い葉が入れ替り、青々とした新緑がきれいです。
フェンスに絡ませた、スタージャスミンもちらほら、ほころびかけてきました。
満開になったらまたアップしますね^^

2015.05.18 キウイジャム
キウイが熟れたまま、冷蔵庫に眠っていたのでジャムにしました。


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キウイ 5個 (正味) 450g
砂糖(30%) 135g

300gのジャムが出来上がりました。
糖度は56度、中糖度ですが、食べてみるとすごく甘く感じました。
ヨーグルトにかけて食べるつもりです。

今日は雨の予報が出ていたので、朝一番に芝生に肥料をやりました。
肥料を撒いたあとはたっぷり水やりをしないといけないので、
雨が降る前の施肥がベストなんです。


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5月も半ばを過ぎたと言うのに、青みがほとんどありません。
目土を入れてから肥料をやろうと思っているうちに、
どんどん日にちが過ぎてしまいました。

こんなことではいけないと、肥料を撒きました。

エンザアミン (酵素入り有機肥料) 600g 1㎡当たり 20g
万緑-NHT (土壌改良剤) 1800g 1㎡当たり 60g

肥料は在庫を使いきったので
エンザアミンは基定量より少し少なめ、万緑は少し多めになりました。

撒き終わると同時に雨が降り始めたのでラッキーでした。
しかも、雨量も多かったので助かりました。
芝生がこれで少しは改善してくれるといいのですが。

本日2本目の記事です。
種蒔きから帰って、疲れたついでに庭仕事を。
百合咲きチューリップのバレリーナの球根を掘り上げました。


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ジャーマンアイリスの花壇に、こぼれ種で発芽した青ジソの葉が点在しているので
チューリップを植えている花壇に、移植しようと思って球根を掘り上げました。
と言っても、植わっている球根のすべてではなく、半分くらいの本数です。


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試しに、茎と葉っぱが枯れているものを抜いてみると、結構大きくなっていました。
でも、もう少し充実させた方がいいので、青ジソを植えるスペース分だけ抜いて
残りは、もう1週間待つことにしました。
忘れな草の種取りもしたかったのですが、これもまだ種が青く、熟していないので
来週に持ち越しです。


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掘り上げた後、しばらく干して乾燥させた方がいいのでしょうが
ま・点子ちゃんの私はいつもその場ですぐに掃除をして、きれいにしてしまいます。
ベンレートなどで消毒したこともありませんが、ちゃんと咲きますよ。
数えてみると、50球ありました。
ネットに入れて、秋まで吊るしておくことにします。

いやあ、今日はさすがに疲れました。
夏花壇の準備も、そろそろしないといけないけど、なかなか重い腰が上がりません。
明日は雨の予報が出ているので、雨が上がってから考えることにします。

2015.05.17 種蒔き
今年も田植えの時期がやってきました。
今日は午後から種蒔きでした。
どういう作業をするのか、順を追って説明しましょう。


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左の写真は種籾を2~3日水に浸し、発芽させたものです。
今日はこの種籾を苗箱に蒔いていく作業です。
種が苗箱の隙間に入らないように、マスキングテープでシーリングしています。
これは義父のこだわりです (笑)


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まず最初に、苗箱の培土にたっぷり水を含ませるため、ジョウロで水やりをします。
通り一遍に、さっとかけるのではなく、表面に水が浮いてくるまで丹念に水をかけるので
結構時間がかかります。
夫が水やりをしたのですが、義父は息子の水やりの仕方が気に入らないらしく(笑)
念入りに時間をかけ、再度水やりの仕上げをしたのでした。
たかが、水やりと侮ってはいけないようです (笑)


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種蒔き機の中に種籾を入れ、転がしながら蒔いていきます。
底に開いている口から、種が落ちて均一に蒔くことが出来ます。
この時、転がす速度を一定にしないと、種がドバッと落ちるので均一になりません。
夫は何十年もやって来て手馴れているので、ほぼ均一に蒔くことが出来ます。
ほら、絵に描いたようにきれいに蒔けました^^


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用意していた種籾が余ったので、手で隙間を埋めるように蒔いていきます。
次は種の上に土をかぶせていきます。
種蒔き機の中に、今度は培土を入れます。


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行って帰って、一往復します。


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種籾が隠れればOKなので、一往復で十分なのですが
どう言う訳か、ダメ押しのように、もう一回、土をかけます。それが義父の流儀のようです。
土がたっぷり入るので、よその苗箱より重いったらありません (笑)


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種蒔きがベテランの息子でも、義父は一挙一動が気になるようです (笑)
同じように、手前の列も一往復半して仕上げます。


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きれいに土が入りました。
ここで、またもや水やりです。もちろん時間をかけてたっぷりと。


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最後に抗菌剤をかけます。
シートをかけると蒸れるので、キノコなどの菌類の発生を防ぐためです。
育苗シートをかぶせて、種蒔き作業完了です。

苗が育って、田植えが出来る状態になるまで20日間くらいかかります。
それまで、ひと息つけます。
今年は苗箱を80枚仕立てましたが、最盛期は400枚くらい仕立てていたので
それに比べると、ずいぶん楽になったなあと思います。
量が少なくなったとはいえ、することは一緒なので、やっぱり疲れますね。
次回は、田植えです。

本日2本目の記事です。
最近、古新聞や広告チラシでゴミ箱を作ったり、
油ふき用の紙をカットしたりするのが日課になっています。
そこで活躍するのが、ペーパーナイフです。


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このペーパーナイフはイタリアのダネーゼ社のもので
一枚のステンレスをねじっただけのシンプルなデザインに惹かれて
30年前くらいに買ったものです。
MOMA(ニューヨーク近代美術館)の永久コレクションにも収蔵されているだけあって
機能的でおしゃれなデザインです。

日本ではペーパーナイフを使う習慣なんて、ほとんどありませんよね。
手紙の開封もハサミや、手で破ったりで済ませますしね。
第一、日本の手紙はペーパーナイフを入れる隙間なんてありませんからね。
と言う訳で、このペーパーナイフ、買ってはみたものの、ほとんど出番がありませんでした。


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ところが新聞でゴミ箱を作る時、このペーパーナイフが大活躍するのです。
新聞の折り目を切り開く時、カッターナイフだと刃が鋭利過ぎて切り口がいびつな形に
なったりするんですよね。
そんな時、このペーパーナイフを使うとストレスなくスムーズに切れます。
写真の太い無骨な手は、わたくしではございません、夫です (笑)
新聞紙を折り目をつけてカットして、四つ折りにしてストックしています。
鍋や皿についた油汚れなど、ふき取るのに便利です。


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流しの下の引き出しの中に収納しています。
こんなふうに隙間なく埋まっていると、何だかお金持ちになったような
満ち足りた気分になります。

節約生活を続けているとストレスがたまって、どこかで発散しないとリバウンドが
くるんですね。
その点、このゴミ箱やキッチンペーパーはタダなので節約することなく
バンバン使えますからね。
これが、いいストレスの解消法になるんです。
何より、紙を切ったり折ったりが楽しいんです、好きなんでしょうね (笑)

今年もジャーマンアイリスが、我が家の庭を華やかに彩ってくれました。
今年は植え替えたばかりなので花付きが悪く
すべての種類に花芽がついたわけではありませんが
きれいに咲き誇った姿をお目にかけましょう。


■ リンゴー
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上弁が薄紫、下弁が濃い紫、上下の色合いが同じでトーンが違うので
バイトーンと言います。
ジャーマンアイリスらしい、すごく綺麗な花だと思います。
この品種は丈夫で育てやすく、花数も多いので優等生ですね (笑)


■ イーデスウルフォード
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上弁がレモンイエロー、下弁が薄紫、上下の色が異なるのでバイカラーと言います。
実はこれは2代目の株なんです。
14年前に植えた株は消滅したので、3年前に買い求めたものです。
先代のほうの色合いの方が好きでしたが、仕方ありません。
同じ品種でも、微妙に違うようです。

夫はこのイーデスウルフォードが一番好きなんだそうです。
もちろん私も大好きです。


■ レアトリート
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白地に紫の縁どり、縁どりのあるものをプリカータと言います。
昨年、花をつけなかったので株分けの際に、たぶんこれだろうと目星を付け
植えたのですが、正解でよかったです。
株分けで1株しか取れなかったので、消滅するかもと諦めていただけに
嬉しさもひとしおです。このフリル、もうたまりません (笑)

消滅していたら嫌だなと思い、保険をかけて似たような品種を買って植えたのですが
縁どりはあるものの、色が薄くイマイチでした。
なので写真に撮っていません。


■ スノーマウント
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上弁が薄いピンク、下弁が黒に近いワインレッド。
う~ん、たぶんこれはバイカラーだと思います。

これは新参者で、初めて植えました。
以前、ミスティークという名の、それはそれは綺麗な品種を植えていたのですが
株分けの際に分からなくなり、なくなってしまいました。
何となく似ているかなと思い、買って見たのですが、似て非なるものでした。


そうそう、前回紹介した双子のリンゴーですが、その後の様子をお知らせしますね。
やっぱり、同時に開花というのは無理だったようです。


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ほら、双子の片方が干からびたようになって、力尽きてしまいました。
自然の摂理で片方を生かすためには、どちらかが犠牲になるしかないのでしょうね。
私、こういうのってダメなんですよ、見ただけで辛くって。
間引くというのも嫌ですね。
株を太らせるためには仕方がないのかもしれませんが。
だから私は間引いたりしません、抜いた苗は別の場所に植え替えるようにしています。


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生き残った方のリンゴーちゃんは、妹の分の栄養を貰って
綺麗に開花しました。

ほんとに、ほんとに萩尾望都の ”半神” を思い起こさせるような出来事でした。


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2015.05.15 今週のお弁当
GW中はお弁当を作らなかったので、2週間ぶりです。
今週も弁当がいらない日が多かったので、3日分です。


■ 5月12日(火)
弁当 150512

          えんどう豆ご飯
          卵焼き
          酢豚
          ブロッコリー
          トマト


■ 5月13日(水)
弁当 150513

          卵焼き
          牛肉のしぐれ煮
          えんどう豆と新じゃがの鶏そぼろ煮
          オレンジ


■ 5月14日(木)
弁当 150514

          卵焼き
          グリーンアスパラのベーコン巻
          野菜炒め
          トマト



えんどう豆ご飯、ほんのりと塩味で冷めても美味しかった。
酢豚は、いつもとんかつ用の肉をキッチンバサミの先を使って筋切りし
ひとくち大に角切りにして使っています。
筋切りをしておくと、安い肉でも柔らかくて美味しく食べられます。
新玉ねぎが炒めると、甘くて美味しい。
椎茸の代わりにエリンギを入れたら、これがまたシコシコとした食感で美味。
ブロッコリーはマヨネーズを添えています。

牛肉のしぐれ煮はいつもの定番。
えんどう豆と新じゃがの鶏そぼろ煮の作り方は ⇒ こちら
これも冷めても美味しいので、弁当にピッタリです。

グリーンアスパラはさっと塩ゆでして、ベーコンで巻いて、ようじで止めて
フライパンで焼きます。焼いた後でつまようじは取ります。
野菜炒めはブロックベーコンの細切りを入れて炒めています。
これも新玉ねぎがいい仕事してます (笑)

では、また来週。

2015.05.15 ゾロ目
当ブログのカウンターが、なんとゾロ目 ↓


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5月15日、14時56分でした。

いつも見て頂き、ありがとうございます。

次回、”44444” に向けて精進いたします (笑)

2015.05.14 よもぎ大福
明日15日は母の月命日なので、お供え用によもぎ大福を作りました。
ほかにも焼き菓子も作ったので、グッタリしてます。
なので写真だけアップして、説明は明日にでも書き込みます。


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よもぎ餅の作り方はいろいろありますが、今日は蒸し器で蒸す方法ではなくて
電子レンジで加熱して作る方法でやってみました。
自分の覚書として簡単な作り方を記します。


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用意したのは上新粉(うるち米粉)200g、もち米粉200g、砂糖40g、塩小さじ1杯
を耐熱容器に入れて混ぜておく。
よもぎ粉12g、水500ml、すりこぎ(練るだけなので、スプーンでも可)、ラップ
大納言小豆粒あん(自家製冷凍)500g、1個30gに丸めておく。


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粉類を入れた耐熱容器の中に、水を入れスプーンで混ぜてなじませる。
ラップをかけて、600Wのレンジで3分加熱し、すりこぎ(スプーン可)で練る。
粉の分量が多いので、まだまだ粉っぽい。


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さらに600Wのレンジで3分加熱した後、練る。
もちもち感が出て来たので、よもぎ粉を入れて混ぜ合わせる。


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よもぎ粉が混ざったら、600Wのレンジで5分加熱する。
レンジから出して、再度練る。
一応火が通っているとは思うが、念のため再度3分加熱、練る。
ダメ押しで2分加熱、練る。
出来上がったのが、右の写真。艶よく仕上がりました。


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コーンスターチを広げた上に生地を載せ、棒状にまとめる。
手にくっつくし、熱いのでやけどに注意!
手でちぎって16分割し、あんこを包み、4方をつまんでとじる。閉じ口は底に。
冷めると包みにくいので、熱いうちに手早くやる。


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手にくっつくので、コーンスタートを手につけながら作業するとやりやすい。
表面にコースターチをつけ、生地が皿などにくっつかないようにする。
好みで、きな粉をまぶす。(砂糖は入れない)


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出来上がったものを食べてみましたが、まあこんなもんでしょう。
可もなく、不可もなくと言ったところでしょうか。
今回は電子レンジでの加熱時間がわからず、何度も練っては加熱しました。
本当にこれで火が通っているのか不安だったので、味見しながらの繰り返し。
こんなことなら素直に初めから蒸し器で蒸せばよかった。
粉の分量が違えば加熱時間も変わるので、こんなに沢山作らなければ
もっと加熱時間も少なく簡単に出来たのかもしれませんが。

レンジ加熱というのは、加熱時間がよくわかりませんよね、
いつも、ただ単に芋類を加熱するだけでも悩みます。
これは一体煮えているのかいないのか。
こういう時、いつも思い出すのが ”芋の煮えたもご存じない”

別に深窓の令嬢だとか、お嬢さん育ちだとか言ってるんではありませんよ (笑)
電子レンジは便利だけど、使いこなすのが難しい。
次回は初心に戻って、蒸し器で蒸して作るつもりです。


よもぎ大福のほかに、マドレーヌとブラウニーも焼きました。

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今年はお供えするもの、すべて手作りでと決めているので
買った方が簡単で楽なのはわかっていますが、このまま頑張ってみます。
さすがに果物類は買わないとダメですが。


付記
夜中に夫のスーツのズボンのお直しをさせて頂きました。
と言うのも、夫は普段はラフな格好で通勤しているのですが
明日はスーツでないとダメだと言うので。
ところが最近太ってウエスト周りがきつくなり、冬用は直していたのですが
夏用はまだだったのです。
ここ2、3日、急に暑くなったので、一重のスーツでないとやっぱりね。

深夜ミシンに向かいながら、宿題を忘れてあわてて取りかかる
出来の悪い小学生になったような気分でした。
夫よ、お願いだから、これ以上太らないで。
広げようにも、縫いしろにこれ以上は余裕がないんですから。
一体なんのための自転車乗りか! と言いたい。

さすがにパンまつりと題するのは、時期を逸している気がするので
今日からは通常の表記です。


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全粒粉と強力粉の割合を半々にしました。
色とコクを出すために、モラセス(糖蜜)もたっぷり入れています。


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これで古い全粒粉はすべて使い切りました。
と言いつつ、また新たに注文したんですけどね (笑)


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全粒粉のプチプチと、くるみのコリっとした食感がたまりません。
レーズン嫌いな夫も、くるみだけだと食べるので、しばらく朝食用のパンになります。
強力粉は北海道産の春よ恋、全粒粉も北海道産。
冷めてもモチモチしていいて美味しいんです。


覚書
今日は義母の通院の日だったので、午前中は運転手でした。
義母と出かけた時は、いつもイートインのある地元のケーキ屋さんで
ケーキとコーヒーをご馳走になります。
いわゆる ”お茶する” ってやつです (笑)


2015.05.12 えんどう豆
一年が経つのって早いですね。
今年もえんどう豆の季節がやってきました。
夫の実家で収穫したえんどう豆です。


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早速、えんどう豆ご飯を炊きました。
えんどう豆の青臭さが嫌いな人って多いですよね。
うちの夫もその一人です。
でも私は旬のものは食べたいので、しっかり作ります (笑)

えんどうご飯は豆と一緒に炊き込んだ方が断然美味しいですね。
グリーンの色をきれいに出すために、別茹でして混ぜ込む方法もありますが
見た目はきれいでも、豆の風味が飛んでしまって、もったいない気がします。
青臭くて豆に皺も寄るけど、豆ご飯はこうでなくっちゃ。

えんどう豆を使ったレシピを昨年のちょうど今頃、載せています。
よかったら作ってみてください。 ⇒ こちら

ご近所さんから、庭に生っているさくらんぼを頂きました。


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ちっちゃいけど、瑞々しくて美味しそう ^^


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ジャムにすると美味しいですよね、と手渡されたので
早速ジャムにしました。


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種を取る前は400gだった、さくらんぼが種を取ると320gに。


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種を一緒に煮ると、とろみが出るそうなので、捨てずに不織布のパックに入れて
砂糖65g(さくらんぼの20%)と一緒に、ステンレス鍋に入れて強めの中火にかけます。
ものの2~3分も経つと、水が出てくるので、そのまま火にかけて大丈夫です。
焦げるかもと水を入れないように。

ジャムのレシピを見ると
ジャムを炊く時に前もって砂糖をかけて、水分が出るまで置いておきましょう
という説明がありますが、ま・点子ちゃんの私は、そんなに待てません (笑)
大丈夫、いきなり炊いて焦げ付いたことは一度もありません。
苺も林檎も大丈夫です。


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アクが浮いてくるので取ります。
種の袋が邪魔! 火にかけて5分くらいで取りました (笑)
さくらんぼの量が少なかったので、15分くらいで出来ました。

ジャムを炊く時の火力は、基本、強火です。
火力全開より少し弱めた、中火と強火の間くらいがベストです。
怖がって弱火でトロトロというのはいけません。

果物の水分や量にもよりますが、だいたい20分くらいで炊きあがります。
まだ汁っぽいかなと煮詰めすぎると、冷めた時に飴のように硬くなります。
その辺の兼ね合いが難しいですが、それ以外はいたって簡単です。
果物を持て余している時に作ってみてはいかがですか。

市販のものと違って、甘さ控えめで自然なフルーツの味が楽しめますよ。


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320gのさくらんぼから150gのジャムが出来上がりました。
糖度を計算すると47%、低糖度のジャムです。

糖度の計算方法は

砂糖(g) + 果物の重さの10% = 糖分(g)
65 + 6.5 (65×0.1) = 71.5

糖分(g) ÷ 出来上がったジャムの重さ(g) = 糖度(%)
71.5 ÷ 150 = 47

糖度40%以上55%未満が低糖度になるので、47%は低糖度のジャムになります。
同じ砂糖の量でも、もう少し煮詰めるとジャムの重さが減るので糖度が上がります。

ジャムを作る時、果物の持つ水分量にもよりますが、およそ果物の20%~30%の
砂糖を加えると、ちょうどいい甘さになります。
苺は水分が多いので、25%くらいでしょうか。
もっと水分の多い葡萄なんかだと、10~15%くらい。
水分量の少ない林檎(フジなど)の場合は30%くらいがベストだと思います。


出来上がった さくらんぼジャム、さっそくヨーグルトにかけていただきました。
う~ん、甘酸っぱくって、美味しい~
どうも、ごちそうさまでした ^^

今年は節約をモットーにしているので、毎年取寄せている
”お高い”さくらんぼは買えません (笑)
でも、このジャムで十分さくらんぼを堪能させていただきました ^^
持つべきものは、ご近所さん、ですね ^^

2015.05.10 母の日
本日2本目の記事です。
母の日なので、夫の両親を誘って食事に行きました。
地元にあるお蕎麦屋さんでランチをいただきました。


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前菜盛り合わせ。 盛りそば。


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茶わん蒸しの中身は梅干し。
意表をついて、さっぱりして美味しかった。


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天ぷら盛り合わせ。 デザートはわらび餅。
1600円のランチにしては、食べ応えがありました。
いつもはご馳走になってばかりなので、たまにはご馳走しないとね。
満足頂けたようで、よかったです ^^


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これは蕎麦のかりんとう。
最初に、お通しで出てきて美味しかったので、買って帰りました。



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食事だけでなく、ちゃんと花束も贈りましたよ。
マドレーヌもね。


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トルコききょうとカーネーション、スーパーで買いました (笑)
ラッピングは100円ショップのグッズなので花束一式、500円で出来ました。
とても、そんな値段には見えないでしょう。
こういうのって気持ちの問題ですからね。値段は関係ないんです、気持ち、気持ち (笑)
お義母さんにも、いつになく喜んでいただきました。

もちろん、一番に母にもお供えしましたよ。

母の日のプレゼント用に、マドレーヌを焼きました。
華やかになるようにローズ型で、カラフルに3色作りました。


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どうです、花が咲いたみたいでしょう。


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ピンクはいちごジャム(あまおう自家製)を混ぜ込んでいます。
いちごの粒々が残って美味しい。
イエローはレモンを絞って入れました。 ← これはイマイチでした。
グリーンは抹茶入りで、これはマドレーヌではなくてフィナンセです。
アーモンドプードルが入っているので、リッチな味わい。


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シェル型よりも小さいので、同じ分量でローズ型だと2個出来ます。


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3個ずつラッピングしました。
久しぶりのお店屋さんごっこ (笑)


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折り口をマスキングテープで止めています。
このマスキングテープも私のお気に入り、スイーツの図柄です。
左上から、フルーツ入りシュークリーム、いちごのタルト、ベルギーワッフル
ハーブティー、マカロン、アイシングクッキー
リアルで可愛いでしょ ^^


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これは夫用に焼いた、プレーンなマドレーヌ。
レモンの皮をおろして入れているので、風味がいいんです。
蜂蜜を入れているので、しっとり、もちもちの食感です。
パサついたマドレーヌは喉を通らないんだって、文句多すぎっ!
今日は母の日で、夫の日なんかではないんだけどなあ。

でも、なんのかんの言っても結局、この王道のマドレーヌが
一番美味しいんですよね (笑)

2015.05.09 ほうれん草
本日2本目の記事です。
夫の実家で採れたほうれん草です。


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柔らかくて、瑞々しくて、生でも食べられそうです。


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が、ほうれん草にはシュウ酸が多く含まれているので、やっぱり茹でましょう。
ああっ、こうやって写真を撮っている間にも溶けてしまいそう ^^;

この写真の2倍量貰ったので、さっと茹でて冷凍しました。
冷凍保存しておけば、お弁当に重宝します。

2015.05.09 双子?
ジャーマンアイリス、ぽつり、ぽつりと咲き始めました。
今年は植え替えたばかりなので花付きが悪く、すべての花が拝めないのが残念です。
ジャーマンアイリスの花の写真は咲きそろってから載せることにして
今日は花がら摘みのことなど、紹介したいと思います。

ジャーマンアイリスは1本の花茎に4~6個の花がつきます。
同じアヤメ科でも、花菖蒲は2個しかつかないので得をしたような気分になります。
以前は花菖蒲も何鉢も植えていたのですが、鉢植えだと毎年植え替えないといけないので、
管理が大変で、そのうち育てるのをやめてしまいました。

花菖蒲とジャーマンアイリス、どちらも種類が多く華やかですが、
明らかに和と洋の違いが感じられます。
例えるとしたら、花菖蒲が平安時代の十二単をまとった宮中のお姫様だとしたら、
ジャーマンアイリスはヨーロッパの宮廷のドレスを着たプリンセスと言ったところでしょうか。
和の持つ雅さと、洋の持つ華麗さ、どちらも素敵ですよね。


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一番花と隣り合って、蕾が膨らんでいます。
2~3日すると、咲き終わってしぼんでしまいます。
このままでは見た目も悪いし、隣の花が開きにくいので摘んでしまいましょう。


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花首を手で折ります。
ハサミで切るより、手折ったほうが菌がつかなくていいですね。
これで二番花が開きやすくなりました。


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写真を撮っていて面白いものを目にしました。

う~ん、これってもしかして、双子?

ふつう一番花と二番花は隣接しているのですが
これは花茎の下のほうにある蕾で、2個隣接してついているのは珍しい。
しかも同じ包の中から同時に2つ出ている、まるで双子みたい。
一度にふたつとも開花しそうな勢いだけど、大丈夫かなあ。

この姿を見ていて、萩尾望都の”半神”を思い出しました。
綺麗に開かせるために片方を摘んでしまうのも忍びないので
このままにしておきます。
開花したら、写真を撮ってお見せしますね。

2015.05.08 読んだ本
本日2本目の記事です。
GW中は図書館で借りて来た本を、暇を見つけては読んでいました。


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ターシャ・テューダーのこの本は、前にも借りて読んだことがあるのですが
ターシャ、大好きなので、また借りてきました。


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世界各国のガーデナー垂涎のターシャの家と庭。



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私は人に憧れを抱いたりするタイプではないのですが、ターシャだけは別です。
ターシャのすべてに憧れます。


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ただのメモでさえ、作品になっています。
この玉ねぎでさえも (笑)


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これはターシャがクリスマスツリーに吊るすジンジャーブレッド(クッキー)に
アイシングをしたもの。
どんな精密に作られた、カラフルなアイシングクッキーも
このフクロウには及びません、なんて素晴らしいんでしょう。


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人形もターシャの手づくりです。
この人形の胴体の中には、心臓、肺、肝臓なんかもちゃんと入ってるんですって。


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赤いマント、ああ、なんて素敵なんでしょう。
これもきっとターシャのお手製だと思います。
こんな赤いマントが似合うおばあさんなんて、どこを探してもいませんよ。


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なんて素敵なショット!


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もう、たまりませんね。


以前、NHKのBSでターシャ特集がありましたが、その時に録画したビデオ3部作は
私の宝物です。
折りにふれては再生して楽しんでいます。
ああ、ターシャのような暮しが出来たら、どんなにいいでしょう。


ターシャの本のほかにも、絵本作家のアトリエが紹介されていいる本を
何冊か借りました。
アトリエなんか見るの好きなんです。

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きちんと整理整頓されたアトリエから、カオス状態の部屋まで
パラパラとめくるだけでも十分楽しめました。
私が好きな絵本作家、林明子、赤羽末吉、梶山俊夫、瀬川康男、かこさとし、長新太 etc...
このアトリエから、あの素晴らしい作品が生まれたんだなあと、興味深く読みました。


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絵本と言えば、先日郵便局の窓口で ”ぐりとぐら” の記念切手を見つけました。
ムーミンの記念切手も発売中でした。
ミーが好きなのに、買ったのはどういう訳か、ぐりとぐら (笑)


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眺めているだけで楽しくなります。
でも、貼って出さないと意味がありませんよね。

今日はわたくし、夫の誕生プレゼントなんぞを作っておりました。
いえいえ、別に大したものではございません、ルーペを入れる巾着袋です。
夫も最近は、老眼鏡だけでは太刀打ち出来ないようです (笑)


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レンズを保護するために、クッション性を持たせようと
キルティング用の接着芯を貼りました。


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ストライプ単体では、あまりにもそっけないので、切り替えて
デザインに変化をつけてみました。


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裏地はダンガリーです。



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プレゼントなので、一応ラッピングも。
大量にあるマスキングテープを消費すべく、ペタペタ貼ってみましたが
焼け石に水、ほとんど減りません (笑)


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ハンドメイドなので、ソーイングのマスキングテープを貼ってみました。
今、一番のお気に入りの図柄です。



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ミシン、ボビン、手芸用はさみ、刺繍枠


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ピンクッション、指抜き、ボタン、アイロン


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メジャー、ミシン糸、糸通し


実はこのルーペ、購入してから3年経つのですが
その時から、袋を作って欲しいと頼まれていたのに、そのままになってました。
3年目にしてやっと約束が果たせました。
2時間もあれば出来るのに、長い道のりでした (笑)

これで、お仕事、ぐぁんばってくださいませ ^^

今日は夫の誕生日だったので、晩ごはんはちょっと気取ってディナーです。
と言っても、いたってシンプルなものですが。


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牛すね肉のビーフシチューは息子に送った残りを冷凍しておいたものです。
解凍して鍋で温めましたが、肉がほろほろと崩れて美味でした。


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炙りサーモンのサラダには、実家の野菜がたっぷり入っています。
ちしゃは柔らかく、新玉ねぎはしゃきっとして、これも美味でした。


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ソフトフランスパンも焼きました。
中にはダイスに切ったチーズが入っています。
ビーフシチューにはバターロールより、こちらのほうが合いますね。
バゲットと違って柔らかいので、口の中がキズだらけになることもありません (笑)


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もちろん、ケーキも焼きました。
夫の好きなプレーンシフォンケーキです。
誕生日なので、生クリームをホイップしておめかししました。

いちごを載せても食べないので、トッピングは、な~んにもありません。
ま、これはこれで、安上がりでいいんじゃないでしょうか (笑)

本日のディナー、夫には満足頂けたようで、わたくしも嬉しゅうございます ^^

2015.05.07 新玉ねぎ
夫の実家で収穫した新玉ねぎです。


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ゴールデンウイークも終わり、やっと日常に戻りましたね。
お勤めなさっている方々、今日からまたお仕事ですね、お疲れ様です。
さて、今日は私も義母の運転手として買物に出かけたりで
いろいろと忙しくしておりました。

夫の実家では、もう田植えの準備が始まっています。
今度の土、日は土入れ作業に駆り出されそうです。

今日は夫の誕生日なので、午後からいろいろと作りました。
それは別記事で。

いつも貰ってばかりいるので、私もコラージュ封筒作ってみました。


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シールになりそうな雑貨、いっぱい持ってるんですよ。
スクラップブッキングに凝っていた時期があって、その時に買い集めた物が
引き出しの中に溢れんばかりにストックされています。
接着できるラベルシール用紙にカラーコピーしてシールにしてみました。


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コラージュにはコラージュを (笑)
bobbin laceさん、明日届くといいな。

本日2本目の記事です。
夫は午後から自転車に乗って出かけました。
日中は日差しが強く、紫外線の量が多くて腕が真っ赤になるので
14:50 に家を出発。


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今日は昨日焼いたチョコチップクッキー持参です ^^


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あっ、クッキーが落っこちそうですって。
あはは、大丈夫ですよ、写真用にポケットから出しただけです (笑)


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18:30 に疲れ果てた様子で帰ってきました。

みなさんGW、いかがお過ごしでしょうか。
今日は上天気で、しかも黄砂も大気汚染もないので、こたつ布団を洗って干しました。
作業工程などを特別公開しましょう (笑)


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浴槽にコタツ布団入れ、布団が浸るくらいまでお湯を入れます。
液体洗剤を入れ、こたつ布団を沈め足で踏んで洗います。
栓を抜き、足で踏んで絞りながら汚れたお湯を流します。
栓をして水を張り足で踏みながら、すすいで行きます。
膝というより、股関節がわらわらとなります。
ここまでが妻の作業、きれいな御み足はわたくしの足です (笑)
夫はデリケートに出来ているらしく、洗剤にかぶれるので。


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ここからが夫の出番。
たっぷり水を含んだ布団を足で踏みしめ、全体重をかけて絞っていきます。


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絞り終えたら、浴槽の外に出します。
水が完全に切れていないので、すごい重量があります。
女手では難しい作業です。


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広がった布団を二人で折って畳んでいきます。


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再度、踏みしめて水を絞り出します。
洗濯用ネットにギューっと押しこみ、ファスナーを締めます。


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洗濯槽に入れて脱水します。
我が家の洗濯機は9キロ洗いなので、布団も洗えるのですが
流石に大型のコタツ布団は洗えません。
でも脱水だけだったら大丈夫、12分間脱水すれば嘘のように軽くなります。


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ベランダの竿にかけて干します。
2本の竿に渡してかけるので、中に風が通り早く乾きます。


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このコタツ布団はもう8年くらい経ちます。
毎年洗っての繰り返しなので、外側の布がヘタってしまい、破れてしまいました。
でも、まだまだ大丈夫、次回使用する時までにはちゃんと繕っておきます。
パッチワークのカバーを作ろうかなと思っているのですが、どうなることやら。
布だけは山ほどあるので、後はやる気の問題ですね (笑)

㊟ 我が家のコタツ布団は洗える布団です。

ゴールデンウイーク中盤の今日は終日のんびり過ごしました。
ごろごろしてビデオ観たり、居眠りしたり、爆睡したり (笑)
で、3時になって、おやつが何もないのに気がつき、即効食べられるマフィンを作りました。


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きび砂糖が入っています。
バターは高いし、不足もしているので、2割くらいコンパウンド(マーガリン)に
置き換えて作りました。
バター100%と比べて違いがわからなかったので、次回は半々にしてみよう。


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            コーヒーと一緒にいただきました。


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            焼きたては、表面がサクサクして美味しい!
            時間が経つと、美味しさが半減するんですけどね。



夜は夜で、夫のリクエストでチョコチップクッキーを焼きました。
夜のおやつの時間も大切はひとときですものね。


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これも20%コンパウンドに変えてます。
夫はいつも通り、まったく違いがわからないようでした。
これだったら、100%マーガリンでもわからないかも (笑)


石橋美術館では「パレットと自画像でさぐる 画家の素顔」と題された
展覧会が開催されています。


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正門を入ると庭園があり、さまざまな花々が咲き乱れて綺麗です。


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奥に見える建物が石橋美術館です。
みどりのリズムというタイトルがついた、二人の少女が出迎えてくれます。


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折しも、バラ展が開催されていました。
この薄紫のバラにはブルームーンという名札がついているけど
ブルーというよりはパープル。
まるで「ガラスの仮面」に出てくる紫のバラの人の薔薇みたい。


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このボーダーガーデンは、どこかしらターシャの庭を彷彿とさせますね。


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小雨がパラついてきたので、先を急ぎます。
ここが美術館の入り口です。

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この美術館には、青木繁の「海の幸」が常設展示されているので
それも楽しみにしていたのですが、残念なことに館外の美術展に貸し出されていて
観ることが出来ませんでした。

今回の展覧会の中で特に目を引いたのが
中川一政の「おん年九十四才」という作品です。


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これは絵ハガキですが、実物は表装して掛け軸になっていました。
なんて素敵な掛け軸なんだろうと、夫と二人で暫し作品の前で佇んでいました (笑)


帰りは渋滞を考慮して、別館で展示されている作品は見ずに
美術館をあとにしました。
ところが高速道路も空いていて、渋滞に巻き込まれることもなく、
すんなり帰ることが出来たので、こんなことなら別館の展示作品も見ればよかった。

久しぶりに友人たちと、おしゃべり出来たので楽しい一日でした。

ゴールデンウイークなので、世間並みにお出かけしました。
夫の運転で、友人3人と総勢5人で久留米まで。
渋滞を避けて車の通りの少ない八丁峠を越えて行ったのですが、
急カーブの連続なので、友人の一人が車に酔って気分が悪くなるという
ハプニングがありました。

そうこうしながらも無事辿り着き、友人の気分もよくなったので
まずは腹ごしらえ。
事前に予約しておいた、ホテル内にあるイタリアンレストランで食事です。


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駐車場からホテルのエントランスに向かう通路沿いに這わせた、真っ赤なつるバラが
目を楽しませてくれます。


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予約しておいたのはシェフのおまかせコースです。
実はメニューを書いたメモをなくしてしまったので、うろ覚えですが記します。
メモが出てきたので、書き直しました。 (5/11)


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細長い棒状のパンはグリッシーニ。
このほかにバゲットも。オリーブオイルをつけていただきました。
前菜は鯛のカルパッチョ、サラダ仕立て。


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ズワイガニパートブリックフリット。
ズワイガニを大葉で巻き、ライスペーパーで包んで揚げたもの。
生ハムとグリンピースのクリームパスタ。


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きなこ豚のグリル、バルサミコ酢添え。
きなこ豚というのは、きな粉を飼料として与えているそうです。
デザートはティラミス。中にフルーツあり。


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私と夫はエスプレッソ。友人たちはカプチーノ。
どの料理も大変美味しゅうございました ^^


食事を終えて中庭に出てみました。
このホテル内には結婚式場もあるので、ウエディングドレス姿の花嫁さんがいました。



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この可愛い黄色い車はフィアット500。
アニメ、「ルパン三世カリオストロの城」の冒頭で、ルパンが乗っていた車。
そんなことを夫が友人たちに、滔々と説明しています。
だから、なんだって言うのって、私は言いたい (笑)

このあと石橋美術館に向かいます。
それは別記事で。

本日3本目の記事です。
おだまきが今年も元気に花を咲かせています。

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取り蒔きした種から育てて2年目の株です。
冬は枯れてなくなりますが、春になると芽吹いて、楚々とした花を咲かせます。


玄関先に植えたパンジーとスイートアリッサムも大きく育ちました。

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このパンジーは、こんもり咲きだとばかり思っていたのに
横に広がって容姿が整わないので、切り詰めました。
スイートアリッサムは元気いっぱいです。


ノースポールの隣に植えている、チェリーレッドのボンザマーガレットも咲き始めました。

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白く見えるのは蕾です、これがすべて花開くと華やかになります。
でもこれくらいのほうが、返って可愛いかも。


カットしたパンジーを花瓶に挿してみました。

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洗面台が華やいで、いい感じです ^^

次回はジャーマンアイリスを予定しています。
昨年植え替えたばかりなので、半分しか花芽がつきませんでした。
今まで植え替えして、こんなに開花率の低いのは初めてです。
来年に期待するしかなさそうです。

2015.05.02 夏用ウエアー
芝刈りしたあと、ちょい乗りしてくると言って出かけました。
今日から夏ウエアーに衣更え。


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いきなり半袖で長時間乗ると、皮膚が真っ赤になってあとが大変なので
夕方から1時間ばかり、その辺をひと回りしてくるそうです。
手袋も夏バージョンになりました ^^

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覚書
息子に宅配便を送ったあと、久しぶりに洗車しました。
明日お出かけするので、少しはきれいにしておかないとね。
でも明日の天気予報は雨だそうです orz

今シーズン初めての芝刈りです。

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見てください、青みがまったくありません。
もう5月なのに、一体何が起こっているのでしょうか。
11月下旬のほうが、これより遥かに青々としていました。

肥料をやらなくても、春になれば芽吹いて来るはずなのに、おかしい。
目土を入れて、肥料をやれば復活するのかなあ、不安で一杯です。


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こんなふうに所どころ、禿げたようになっています。
ゴールデンウイーク中に対策を練って管理しないと。
ああ、忙しい。

現在の時刻、午前2時。(5月2日)
う~っ、また寝てしまった。
明日からゴールデンウイークなので、息子に送る冷凍食品をせっせと作りました。
そんなこんなで、疲労困憊 ^^;


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まずは定番のピザ。
ミートソースベースにベーコンとツナのトッピング。
もちろんピザの生地も焼きました。
6枚送ります、残りは自宅用。


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次はミートソーススパゲティ。
パルミジャーノ・レッジャーノチーズをおろしてミートソースに混ぜ込みました。
このチーズを入れると味わい深くなります。
このチーズおろしでおろすと、硬いチーズも粉雪のように微細にふわふわになります。
4食分。


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スパゲティをもう一品、ナポリタン。
昔ながらの味に仕上げています。
中の具材はベーコン、ツナ、玉ねぎ、ピーマン。
ケチャップだけでなく、隠し味にしょうゆを入れています。
こうするとコクが出ます。
食べる時に粉チーズをたっぷり振って食べると美味しいですよね。
4食分。


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牛すね肉でビーフシチューも作りました。
冷凍するので、食感が悪くなるじゃがいもと人参は入れていません。
すね肉がホロっと崩れて、美味しく出来ました。
3食分送り、残りは自宅用です。
実物とちょっと色が違います。実際はダークブラウン。 ↓

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写真を撮り忘れましたが、カレーチャーハンも作りました。
4食分。


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デザートはうぐいすパン、きび砂糖ロール、アップルパイ。
すべて以前作って冷凍しておいたものです。
これらは自然解凍で、十分美味しく食べられます。
それぞれ2個ずつ。

以上、明日発送します。

ロールパンを焼いて送りたかったのですが、冷凍庫が満杯なので断念。
パン類は近日中に別便で送る予定です。
マカロンも一緒に送りたいので、GWは地獄の日々になりそう (笑)


追記 (5/2)

ミートソーススパゲティ、家で食べてみました。
長く茹で過ぎたのか、麺が伸びて残念な味だったので
これは送らずに家で私が食べることにしました。
これを食べてミートソーススパゲティが嫌いになっても困るので。
代わりに、バターロールを焼いてこれを送ることにしました。
12個送ります。


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いつもの配合で作ったのですが、いやぁ、気候の変化でパンの発酵の早いこと。
油断していたら発酵オーバー気味に ^^;
気温が高くなってきたので、これからは少し加水量を減らした方がいいかも。
生地がべたつくので、成形するときに少し生地を傷めてしまいました。
焼き上がったのは昼過ぎ、夕方送るのでそれまで大急ぎで冷凍。
満杯の冷凍庫内の食品ををパズルのように移動させて隙間を作り、一気冷凍。

明日の朝には届きます。
GW中は少しのんびりして、来週末くらいからまた頑張るつもりです。