2015.04.30 パルミエパイ
今日の夜のおやつにパイを焼きました。
いつものリーフパイは型で抜くので面倒だし、端切れが出るので
パルミエ型にしてみました。


150430 (2)


どことなく源氏パイ風です。
でも源氏パイはサクサクしているけど、これはふわっとしています。
作り方はいたって簡単。
冷凍パイシートを1cm幅に切って、両端から内側に向かってくるくる巻いて
皿の上に敷き詰めたグラニュー糖の上に載せ、手のひらでギューっと押さえつけるだけ。
1cmの厚みが、押さえつけるとぺしゃんこになり3ミリくらいになります。
解凍しすぎるとべたつくので、べたついてきたら冷蔵庫で冷やしすとやり易い。

手で押さえる面に粉をつけると、手のひらにくっつきません。
グラニュー糖のついた方を上にして、200℃のオーブンで焼き色がつくまで焼きます。
これは25分くらい焼きましたが、巻き込んでいる内側がもうすこし焼けたほうが
美味しいので、もう少し、こんがりするくらい焼いた方がいいかも。

今日は朝から息子に送る冷凍食品を作っていたので、もうクタクタ。
明日もまた頑張ります。

本日2本目の記事です。
冷蔵庫の野菜室に1年間眠っていた乾燥空豆を炊きました。


150429 (6)


市販のおたふく豆より、甘みを抑えてあっさり炊きあげています。


150429 (5)


乾燥空豆 700g、黄粗目 560g、塩 小さじ1杯、醤油 大さじ2杯
一応、上記の分量で炊き始めたのですが、味見してみると、なんかイマイチ。
なので、砂糖を足したり、水を足したり、醤油を足したりしているうちに
訳がわからなくなってしまいました ^^;
出来上がったものを食べてみました。
ま、こんなもんでしょう (笑) 


150429 (4)


豆とは関係ないのですが、油揚げも炊きました。
きつねうどんの具材にしたり、ちょっと、お稲荷さん食べたくなった時のために
冷凍してストックしておくと便利ですよ。

明日から息子に送る冷凍食品を作ります。
なかなか、ゆっくり出来ません (笑)

2015.04.29 小手毬
友人から小手毬を頂きました。


150429 (2)


白い花って清楚でいいですよね。


150429 (3)


和のテイストでありながら、なんて華やかなんでしょう。


150429 (1)


目を凝らしてよく見ると、桜の花びらにそっくり。
それもそのはず、桜と同じバラ科の植物だったんですね。
小手毬、本当に真ん丸で可愛くてピッタリの名前ですよね。
コデマリって表記すると、イメージが違う気がします。

友人にはお返しに、我が家のドイツスズランを摘んでお持ち帰り頂きました。
白い花には白い花でって、ちょっと小粋でしょ ^^

カノンさん、どうもありがとう ^^

今日焼いたのはクリームパン。


150428 (3)

          もうちょっと、切りこみを入れてもよかったかな。



        150428 (2)

          カスタードクリームも作りました。


        150428 (1)

          いつも焼くあんぱんの1.5倍の大きさです。



中に入れるカスタードクリームには、生クリームを混ぜ込んでいないので
少し硬めです。
クリームパンは今回初めて作りました。
自家製のカスタードクリームを入れると市販品のように甘過ぎず、
上品な味に仕上がります。
次回はりんごプレザーブ入りのアップルぱんを予定しています。

本日3本目の記事です。
今日は夫が飲み会で晩ごはんがいらないので、ゆったりしてるんです (笑)


150427 (10)


朝食用に食パンはいつも焼いているので、パン祭りというほどではないのですが
今回、食パンガイドなるものを買ったので、お披露目しょうと思って (笑)


150427 (14) 150427 (13)
150427 (12) 150427 (11)


角型に入れてフタをして焼き、取り出して、冷めてから早速カットしてみました。
このガイドがあれば、均一な厚さにカットすることが出来ます。
今までは厚みがばらばらで、しかも切り口が斜めになったりしたので、
きれいにカット出来て嬉しい。
ほら、市販の食パンみたいになりました ^^

本日2本目の記事です。
春爛漫、今年も庭が華やぐ季節がやってきました。
我が家の庭を彩っている花々を紹介しましょう。


150427 (6) 150427 (7)
150427 (5) 150427 (1)
150427 (4) 150427 (3)


上から、忘れな草。やっと背丈が伸びました。
アネモネ。今年はほとんど育たなかったので、貴重な1本です。
ドイツスズラン。今年は昨年の倍近く花をつけました。陽に透けてきれいでしょう。
ノースポール。これだけは毎年期待を裏切りません (笑)
手前に植えている白妙菊とのコントラストが絶妙です。

今日は第1弾をお届けしました。
第2弾、第3弾と続く予定です、乞うご期待!

豆類の在庫が大量にあるので、これからしばらく豆を炊いて消費に励みます。
名付けて”ビーンズフェア”、第1弾はうぐいす豆の甘煮。


150427 (8)


えっ、これって大豆じゃないの?
なんて言わないでください、こう見えて正真正銘のうぐいす豆なんですから (笑)
1年前に収穫して乾燥させたえんどう豆なのですが、
どう言う訳か、うぐいす色が飛んで白っぽくなってしまいました。

食べてみると、うぐいす豆の味がほとんどしないんです。
色と共に味も飛んだのかなあ。
どちらかというと、白いんげん豆に近い味がします。


150427 (9)


これは昨日炊いたものです。
1kg近くあったのですが、いろんな所に貰われて行きました。
まだあと乾燥豆が2kg残っているので、次回は潰してあんこにして冷凍するつもりです。
でもまた、近々冷凍まつりをやるので、それが終わってからですね。
明日は乾燥空豆でおたふく豆の甘煮を作る予定です。

なんか最近、食べ物ばかり作ってる気がするなあ ^^;
もういい加減、飽き飽きしてウンザリしてるのでGWまでには終わらせたい。
こんなことなら、まだ縫い物の方がマシかな (笑)

本日2本目の記事です。
夫の実家から、わらびを貰いました。
義母が、かまどの灰でアク抜きをしてくれていたのですぐ調理出来ました。
こういう時、かまどがあるって便利だなと思います。
だって一般家庭では灰なんて、そうそうありませんからね。

その昔、わらびを貰って重曹でアク抜きをしたことがあるのですが
私のやり方が悪かったせいもあるのでしょうが、苦くて硬くて食べられたものでは
ありませんでした。
なので、わらびはずっと敬遠してきたのですが、灰でアク抜きをしたものを食べて以来
へえ、わらびってこんなに美味しかったんだと思った次第です。


150426 (9)


写真ではわかり難いのですが、アク抜きしたわらびは綺麗な緑色をしています。
アク抜きした後、水に晒すのですが、その水がエメラルドグリーンに変わるんです。


150426 (8)


早速、今晩のおかずにと、卵とじにしてみました。
刻んだ油揚げを入れて変化をつけています。
山菜嫌いの夫も、これだったら美味しいと食べてくれます。
どうもごちそうさまでした^^

2015.04.26 鬼田平子
のっけから、変わったタイトルでびっくりしたでしょう。
鬼田平子、オニタビラコと読みます。
実はこれ、人の名前ではなくて雑草の名前なんです。
私も友人のブログで見て、初めてこの名前を知りました。
どんな雑草かというと

150426 (4) 150426 (3)
150426 (2) 150426 (1)


ほら、道端によく咲いているタンポポに似た花です。
よく見ると可愛い花なのですが、これがどうして、なかなか一筋縄ではいかない
屈強な雑草なんです。
引き抜こうと思っても、まず無理、抜けません。
素手で抜こうものなら、茎に生えている毛がチクチクとして痛いし
ロゼッタ状の葉先が手に刺さったりで、その名の通り、鬼なんです。

鬼田 平子と区切るとばかりに思ってましたが、
そうではなくて鬼で区切って、鬼 田平子と読むそうです。

タビラコの名の由来は、葉が放射状に伸び、田に平らに張り付くように這うことから
田平(タビラ)、タンポポより小さいので子(コ)がついてタビラコとなったとか。
オニがついているのはタビラコの葉が無毛であるのに対し、こちらは短毛が生え、
花の一つ一つはタビラコより小さいものの、密集して沢山花をつけ
全体的に大きく見えるので、オニタビラコの名がつけられたんだそうです。

でも私は敢えて鬼田 平子って呼びたい。
鬼田 平子さんって、なかなか含蓄のあるいい名前じゃありませんか。
見向きもされなかったり、疎まれたりする雑草だからこそ名前くらい人間並みに
フルネームで呼んであげたい (笑)

って言いながら、このあと容赦なく鬼田さんを根元からバッサリ切ったんですけどね^^;
根を張っていて抜けないので、仕方なくカットするしかないんです。
でも根が残っているから、またすぐに再生してくるのでイタチごっこです。

カテゴリーでずい分悩みました。
雑草をガーデニングと称するのはいかがなものかと。
でもせっかく素敵な名前がついていることだし、
我が家の庭の一員には違いないので、こちらに分類することにします。

鬼田さんに負けず劣らず、我が家の庭には屈強な仲間がほかにも。


150426 (7)


おだまき、なにもこんな狭苦しい所に咲かなくても ^^;


150426 (6)


星ききょうも負けてはいません (笑)
どちらも2年目なので、前年より確実に成長しているし、
どうもここが定位置だと勘違いしているようで ^^;

いやね、おだまきは増やそうと思ってシマトネリコの根元に種をいっぱい
播いたんですよ。
ところが芽を上げたものの、育ったのは2株のみ。
しかも花をつけるどころか、ブロックのきわに育っているものと比べてすこぶる小さい。
こんなに広々として、いくらでも根を伸ばせそうなのに、
なかなか思ったようにはいかないものです。


150426 (5)


おいおい、負けずに頑張れよ~と、声かけしながら水やりしていますが
過保護過ぎるのがいけないのかも ^^:



最後に、この記事を書く元になった素敵なイラストを転載させて頂きました。
鬼田さんに乗っかって手をふっているのは妖精のセイラちゃん。


オニタビラコ

Hiiragiさんありがとう ^^

2015.04.25 漫画にひたる
また居眠りしていて日付けを跨いでしまいました。
現在の時刻 深夜 1:50 ですが、日記なので日付けは前日のままにしておきます。
なんでこうも眠いのか、こたつに入って(なんと、まだこたつを片付けてない!)横になり
TVを見ていると、ものの5分も経たずに寝てしまって。
しかも今日は夫がめずらしく飲みに出かけて不在なので、起こしてくれる人もおらず
結局こんな時間の更新になってしまいました。

今日は冬物を洗濯してしまい込んだり、片づけものをしたりで一日が過ぎました。
若い頃と違って、なんでもさっさと片付けられなくて、掃除するにも時間がかかるし
困ったもんです。

本棚を整理していてふと懐かしい漫画が目に入り、読み始めるとついつい一冊丸ごと
読んでしまったりで結局仕事になりませんでした。
で、夢中になって読みふけったのがこれです。↓


150425.jpg


杉浦向日子、大好きなんです。
亡くなる前に出演していらしたNHKの 『お江戸でござる』 はいつも見ていました。
『合葬』は今秋映画が公開されるそうですね、グレーテルのかまどのヘンゼル役の
瀬戸康史が主役のひとりらしいです。
幕末を背景に「彰義隊」の一員である名もない末端の若者たちを主人公にした
物語なのですが、これがまたなんと表現していいのか。
あの時代の若者の捉え方というか、う~ん、上手いなあ、としか言いようがありません。
「彰義隊」や、その時代のことに詳しい友人がいるのですが
彼女だったら、どういう感想を持つのかなあ、と思いを馳せながら再読しました。

当時、こんな若い女性が、なんでこんなに江戸のことに詳しいんだろうと
感心したものです。
もっと長生きして、もっともっと描いてほしかったなと残念でなりません。
葛飾北斎とその娘・お栄が主人公の 『百日紅』 もアニメ化されるそうですね。
そう言えば 『百日紅』 もどこかにあるはずと探しましたが見当たらず
もしやと思い息子の本棚を探すと、ありました ^^
これをまた読み返すと、なにも出来なくなるので、しばらくおあずけです (笑)


覚書
つるばらのバレリーナ、蕾がいっぱい出来ています。
が、目を凝らしてよく見るとアブラムシがビッシリ!
あわてて殺虫剤を噴霧しました。
ついでにスイートアリッサムにも噴霧。
昨年、黒いおぞましい芋虫(ナノクロムシ)が大発生し
花が全滅したので今年は予防策として早めに噴霧しました。
ベニカXファインスプレーという殺菌、殺虫剤なのですが、大丈夫かな~
本日2本目の記事です。
シュガースポットがいっぱい出ている完熟バナナでクレープを作りました。


  150424 (7)


クレープ生地の作り方は ⇒ こちら


150424 (6)

150424 (5) 150424 (4)
150424 (3) 150424 (2)

焼き上がったクレープにカスタードクリームを載せ、その上にバナナの薄切りを置いて
端から折り込んで、巻いていきます。


150424 (1)


今回は冷凍したカスタードクリームを解凍して使いました。
前回ミルフィーユに使ったのと同じもので、トロっとして美味しかったです。
昨年作ったバナナクレープは、カスタードクリーの出来が良くなかったのでイマイチでしたが
今回はとても美味しく出来ました ^^

今日の夜のおやつに早速いただきました。
あ~しあわせ ^^


2015.04.24 今週のお弁当
一週間が経つのって早いですね。
つい先日、お弁当の記事をアップしたばかりなのに。
今週の水曜日は弁当がいらない日だったので、4日分です。


■ 4月20日(月)
弁当 150420

          鶏そぼろ入りオムレツ
          ほうれん草のおひたし
          たけのこの土佐煮
         

■ 4月21日(火)
弁当 150421

          卵焼き
          豚肉のしょうが焼き
          春キャベツとベーコンのマヨネーズあえ
          ミニトマト
       

■ 4月23日(木)
弁当 150423

          卵焼き
          豚肉のシソ巻き
          カニカマとキュウリのサラダ
          大根の含め煮
          ミニトマト


■ 4月24日(金)
弁当 150424

          卵焼き
          チンジャオロース
          マカロニサラダ
          ミニトマト



こうやって改めて見てみると、なんか変わり映えしませんね。
卵焼きが毎回入っているのと、弁当箱がいつも同じなので同じように見えるんですね。
でも、内容は違うんですよ、卵焼きとミニトマト以外はダブっていませんから (笑)

鶏そぼろは、鶏そぼろごはんを作った時に余ったものを冷凍しておいたものです。
卵に鶏そぼろを混ぜ込んで焼くと変化が出て美味しいんです。
たけのこはシンプルに濃いめの鰹だしで、砂糖、みりん、酒、醤油で
ほんのり甘く炊くと美味しいですね。
汁けがなくなるまで煮詰めて、削り鰹をたっぷりまぶします。

豚肉のしょうが焼は、薄切りロース肉を酒、みりん、醤油、おろししょうがを入れた浸け汁に
2~3分浸けておき、肉を取り出し両面を軽く焼いて、浸け汁をその上にあけます。
浸け汁はたっぷりのほうがいいですね。私はみりんをたっぷり入れて甘辛く仕上げています。
肉に火が通ったら、いったん取り出し、残った浸け汁を煮詰めます。
煮詰まってきたら肉を戻し、絡めます。こうすると肉が硬くなりません。
春キャベツとベーコンのマヨネーズ和えの作り方は ⇒ こちら

豚肉のシソ巻きは、薄切りロース肉の上に大葉をのせくるくると巻きます。
巻き終わりを下にしてフライパンに入れ、軽く焼きます。
これでほどけませんが、心配ならつまようじで止めておいても。
酒、みりん(多め)、醤油を肉の上からかけ、蓋をして5~6分蒸し焼きにします。
かけ汁はしゃぶしゃぶするくらい多めのほうがいいですね。
フタを外し、汁けがなくなるまで転がしながら絡め、照りが出たら出来上がりです。
そのままでもいいのですが、半分に切ると切り口が綺麗です。

カニカマとキュウリの塩もみにこしょうをふりマヨネーズと和えます。
カニカマに味がついているので塩は入れません。

大根は下ゆでし、醤油、鰹だし、みりんで味が浸みこむまでじっくり煮込みます。
下ゆでする時に米のとぎ汁か、なければ生米をひとつまみ、だし袋に入れるといいですね。
竹串がスーと通るくらい茹でて、洗い流したあと炊きます。
シンプルですが、大根の炊いたんほど美味しいものはありませんよね。

チンジャオロースは細切りにした牛肉(ここではこま切れのまま)に醤油、酒で下味をつけ
片栗粉をまぶしてゴマ油を少し回しかけておきます。
フライパンに肉をいれ炒め、細切りにしたピーマン、ゆでたけのこを入れて
オイスターソースを欠けて炒めて出来上がりです。
今日は干しタケノコを戻して、茹でたものを細切りにして入れました。
シコシコした食感で美味しかったですよ。

では、また来週。
           
今日も焼きました、うぐいすぱん。


150423 (3)


私が一番好きなパンです。


150423.jpg


上に載っているそぼろが美味しいんです。
スクランブルとも言いますが、あんぱん系なので、ここはあえて”そぼろ” (笑)


150423 (2) 150423 (1)


切り込みは昔ながらの両刃カミソリを使っています。
カミソリの角で切り込みを入れるのですが、深く入れ過ぎ無残なものもあります。
ま、味に変わりはないんですけどね (笑)

これで冷凍していたうぐいすあんをすべて使い切りました。
ほっとしたのもつかの間、実は乾燥えんどう豆が冷蔵庫の野菜室に待機しているのです。
しかもこれが半端な量ではないんです ^^;
あと数週間もすれば、新豆が追いかけてくるというのに。

野菜室を開けるたびに、内なる脳内音楽が鳴り響き渡ります。
追いかけ~て、追いかけ~て♪
もう、ほんとに恋のフーガならぬ豆のフーガ状態です (笑)

と言う訳で、今年も ”ビーンズフェア” やります。
てか、やらざるを得ない (涙)

今日はこのうぐいすパンを発酵させている間に、図書館に行きました。
発酵時間を30分にセットして家を出たので、図書館にいても気が気ではありませんでした。
うちのオーブンは音声機能がついているので、しゃべるんですよ。
焼き上がる30秒前から、いちいちうるさい。
ピピッというアラーム音と共に、「もうじき焼き上がります」 から始まって
時間がきて焼き上がると、「オーブン庫内の食品を取り出してください」
と親切に教えてくれます。
それでも手が離せなかったりで、知らんぷりしていると
「早めに食品を取り出してください」
と、ちょっと怒ったような口調で命令するんです。

いやいや、機械ですから別に声をあらげたりしませんよ。
たんたんと、抑揚のない声でしゃべるだけなんですけどね。
でも、こちらにしてみれば急かされているような気がするんですね。
で、あっ怒られちゃった、早く出さないと、と焦る訳です。

気分的にゆったりしている時ばかりではありませんからね。
いらっとして、「いちいち、うるさい!機械のくせに命令すんじゃねえよ!」
と、それこそ機械相手におとなげなく、罵詈雑言を浴びせまくってます (笑)

てな訳で、図書館にいても落ち着かず、きっと今頃、誰もいない静まり返った台所で

「オーブン庫内の食品を早めに取り出してください」

と、律儀に与えられた使命を果たしているんだろうなと思うと、気味が悪いのと同時に
早く帰ってやらなきゃ、って (笑)

30分で帰り着く予定が10分遅れて、家のカギを開けるのももどかしく
オーブン目指して突っ走ったのでした。
案の定、オーブンの電源は切れ、オーブンを開けると
そこには2倍に膨らんだ、うぐいすパンが・・・

「まったく今頃、帰ってきて」 と、オーブンとパンと両方から責められているような
気がしないでもありませんでしたが (笑)

図書館で借りた本についてはまた後日。

2015.04.22 はじっこ
今日の3時のおやつは昨日焼いたサーモンパイの切れ端とミルクティでした。
丸い形に抜くと、どうしても無駄が出るんですね。
でも、そのはじっこにグラニュー糖をまぶして焼くと、立派なおやつになります。
このひとくちパイ、焼きたてはサクサクしてほんとに美味しいんですよ。


150422 (2)



      150422 (1)

       こうやって見ると、最初からこの形に抜いたみたい^^



覚書
朝から上天気だったので、冬用のジャケット類を洗濯しました。
今日はダウンジャケットだけですが、明日も天気が良ければ第2弾、いきます。
冬物を早く仕舞い込まないと、邪魔になってしょうがない (笑)
これでちょっとスッキリしました。


      150422 (3)
2015.04.21 サーモンパイ
本日2本目の記事です。
冷凍パイシートが2枚残っていたので、サーモンパイを焼きました。


150421 (2)


中身は前回と同じく甘塩シャケ、玉ねぎ、茹で卵、春雨が入っています。


150421 (1)


鮭なので、魚の形にしてみたのですが、どうも魚には見えませんね。
でも味はよかったです。パイの皮がサクサクして美味しかったですよ。
そのうち、いつかピロシキを作ってみようと思っています。
今日は何だか疲れたし、どう言う訳か異常に眠いです。
これを打ちながら、半分居眠りしていました。
なので、もう終わりにします。

全粒粉の賞味期限がきたので、黒糖レーズンパンを焼きました。
いつもだと全粒粉は全体量の30%しか入れないのですが、今日は消費するために
強力粉、全粒粉を半々にしました。


150421 (4)


丸めるだけでは芸がないので、編み込みにしてみました。
小さな子供でもそばにいたら、三つ編みなんかしてやれるのになあ
と思いながら編みました。


150421 (3)


今日はモラセス(糖蜜)を、いつもの量の倍近く入れました。
トッピングもグラニュー糖をまぶしたので、ちょっと甘くなりました。
でも美味しかったです。

2015.04.20 ハナミズキ
庭のハナミズキが満開です。


  150420 (5)


でも残念なことに、今年は苞(ほう)が開かないまま終わったものが多くありました。


150420 (6) 150420 (3)

ほら見てください、先っぽがくっついたままでしょう。
赤いヒラヒラしたのが花びらのように見えますが、これは花弁ではなくて
苞(ほう)というそうです。
一般的な植物の萼(がく)にあたる部分ですね。
中央にある黄色い小さなかたまりが花だそうです。
でも、どう見てもやっぱり花びらにしか見えませんよね。
右の写真を見ると、ほとんど開いてないのがわかるでしょう。
この形、どこかしら胡蝶蘭に似ていると思いませんか。


150420 (2)


そのうち開くだろうと待っていたのですが、葉っぱが出てきたので開花時期は終わりです。
今日は曇り空で、時折小雨がぱらついたりで、思うような写真が撮れませんでした。
口直しに、青空の下で撮ったものもお見せしましょう。
これは三日前に撮影したものです。 ↓
植えつけた年に片方の枝が枯れてしまい、泣く泣く切り落としました。
この立ち姿は片翼のニケのようです。


  150420 (1)


ハナミズキが終わると、次はジャーマンアイリスが待ち構えています。


150420 (7)


ほら、こんなに大きくなりました。
株の根元をそっと触ってみると、かすかに膨らんでいるのがわかります。
あっ、ここに赤ちゃんがいる!と、嬉しくなります。
今年は植え替えたばかりなので、花芽がついていない種類もいくつかありますが
来月の半ばには、それぞれ綺麗な花を咲かせてくれることでしょう。


150420 (9)


チューリップが終わったので、花を折り取りました。
今年は球根を取るつもりなので、茎の部分は切らずにそのまま残しています。
地表部が枯れるまで約1カ月近く、このままにしておきます。
葉っぱが枯れて見苦しくなっても、しばらくはこの忘れな草がカバーしてくれるので
助かります。
忘れな草は来年もこぼれ種で増えると思うけど、今年は種を取るつもりなので
これも枯れるまでこのままにしておきます。


150420 (8)

2015.04.19 ミルフィーユ
カスタードクリームを作ったのでミルフィーユにしてみました。


150419 (13)


見た目は難しそうですが、ベラミーズの冷凍パイシートを使うので簡単にできます。
以下に簡単な作り方を。


150419 (1) 150419 (2)

パイシートは冷凍庫から出して、半解凍状態で8等分にカットします。
天板に並べ、フォークでピケします。


150419 (3) 150419 (4)

200℃のオーブンで10分焼きます。(ピケしても膨らんでいますね^^;)
クッキングシートを上からかぶせ、その上に天板を載せて200℃で10分焼きます。


150419 (5) 150419 (6)

天板の重みで、膨らんだ生地がぺしゃんこになりました。


150419 (7) 150419 (8)

上から粉糖をまんべんなく全体に振りかけます。
200℃のオーブンで10分焼きます。


150419 (9) 150419 (10)


粉糖が高熱で溶けて糖化しています。
絞り袋に入れたカスタードクリームを絞り出します。


150419 (11) 150419 (12)

3枚ひと組なので、一番上に載せるパイを除いて絞ります。
3段に組み立てて出来上がりです。
パイシート1枚で2個出来ます。ちっちゃいのはオマケです (笑)


150419 (15) 150419 (14)

ミルフィーユって食べにくいですよね。
こんなふうに横に倒して、フォークで切って食べるといいそうです。
とあるTV番組でミルフィーユの食べ方を紹介していました。

夜のおやつにコーヒーと一緒にいただきましたが、いやぁ、美味しかったです。
パイ皮は都合200℃で30分焼いたので、中までしっかり焼き目がついており
香ばしくてサクサクです。
中に挟んだカスタードクリームも、トロっとしていていい出来でした。
バニラビーンズを奮発して入れたので高級な”お味”がしました (笑)

夫曰く
「ミルフィーユって美味しかったんだね、今までいいイメージがなかっただけに
今日はミルフィーユに開眼した。」

やれやれ、御大層な (笑)

もっと作りたかったんだけど、パイシートが1袋しか残ってなくて。
3枚入りなので、残り2枚はサーモンパイに使うつもりです。

朝ドラ ”まれ” に触発された訳ではないけど、私も作ってみましたロールケーキ。
今日作ったのは、きび砂糖ロールです。


150418 (2)


150418 (3)



  レシピは
  小嶋ルミさんの本から
  作りました。

  この本のレシピで
  作るとメチャ美味しい!

  生クリームは
  砂糖の量を増やして
  風味づけにブランデーを
  少し入れました。



  
 




150418 (5)


本を見ながら作ると、本のページがきれいに開かずパタンと閉じてしまいます。
そこで登場するのが窓辺に飾ってある、家の形をしたペーパーウエイト。
手を伸ばせば、すぐそこにあるのですごく便利です。


     150418 (4)

      先日送って頂いた、このペーパーウエイトがいい仕事してます (笑)




夜のおやつにいただきました。
夫が大絶賛!

「市販のロールケーキはちっとも美味しくないのに、これはなんて美味しいんだ!」

そうなんです、このレシピでつくるとホントにふわふわで美味しい。
決め手はジェノワーズ混ぜ、なんと100回近く混ぜるんですよ。

昨年、初めて作った時にも夫は同じ感想を述べてましたが
こんなに美味しいのは ”初めて” なんだそうです (笑)
なにはともあれ、美味しいといって食べてもらえるのが一番 ^^


昨日はカスタードクリームを作りました。
これを使って、シュークリームやミルフィーユを作るつもりでしたが
クリームを作っただけで、ちから尽きてしまいました。


150418 (1)


カスタードクリームは足が早いので、小分けして冷凍しました。
中に混ぜ込んだ生クリームの賞味期限が今日までだったので、
あわてて作った次第です。

明日はこれをパイ生地にサンドしてミルフィーユを作ります。
こうやって予告しないと、絶対作らないからなあ (笑)
では、また明日 ^^

毎回、同じような写真で面白味に欠けますが記録としてアップします。


150418.jpg


自転車乗りのシースンが訪れたというのに、休日は雨だったり大気汚染が激しかったりで
なかなか思うようにいきませんね。
今日を逃すとまたいつ乗れるかわからないと言いながら、いそいそ出かけて行きました。

でも、体重を減らすために始めた自転車なのに体重が日々増加しているって
一体どういうこと?
今日は体力消耗したからと言いながら、日頃よりカロリーの高いものを欲しがるのは
どう言う訳?

自転車乗りさん達って、結局なんだかんだ言いながら、
ただ自転車を走らせたいだけなんですよね。
ま、せいぜい楽しんでください (笑)

2015.04.17 沖縄のお土産
沖縄のお土産においしいお菓子を頂きました。


まずは定番の 『ちんすこう』

150417 (3)


定番といっても、これはほんのり塩の効いたちんすこうです。
沖縄の海塩、ぬちまーすを使っているので自然な塩味で美味しいんです。
私はただ甘いだけの、ちんすこうよりも、こちらの方が好きです。


ちんすこうのほかに、『じんたせんべい』 というおかきも頂きました。

150417 (2)


沖縄美ら海水族館のキャラクターのジンベエザメを かたどった
しょうゆ味のせんべい(おかき)です。
ジンベエザメのイラストの入った缶の中に入っています。


150417 (1)


今日の3時のお茶受けに美味しく頂きました。
どうもごちそうさまでした ^^


今日は上天気なのですが黄砂が飛来し、山も霞んでいます。
こんなにいいお天気なのに洗濯物は外干しできず、悔しい思いをしています。
これからゴールデンウイークにかけてしばらくは、こんな状態が続くのでしょうね。
PM2.5などの大気汚染もあり、せっかくの行楽日和なのに家に籠るほかなさそうです。

さて、おやつも頂いたことだし、今日はこれからお菓子でも作るとしますか。
何が出来るかは、出来てからのお楽しみということで ^^

2015.04.17 今週のお弁当
気候もよくなってきたので弁当再開しました。
とはいっても朝晩まだまだ冷え込みますが、早起きして頑張りました。


■ 4月14日(火)
弁当 150414

          卵焼き
          野菜炒め (春キャベツ、生シイタケ、人参、ベーコン)
          たけのこと牛肉の炊き合わせ
          いちご(あまおう)



■ 4月15日(水)
弁当 150415

          卵焼き
          塩シャケ
          ほうれん草と椎茸とベーコンのソテー
          里芋の煮ころがし



■ 4月16日(木)
弁当 150416

          卵焼き
          牛肉のしぐれ煮
          ブロッコリー
          ミニトマト
          たけのこご飯



春キャベツを炒めると甘くておいしいですね。
たけのこは牛肉のこま切れと一緒に、ほんのり甘辛く炊き合わせました。
こうすると、たけのこ嫌いな夫も食べてくれます。

塩シャケはいつもは茹でるのですが、甘塩なので今日は焼いてみました。
ほうれん草は軽く茹でて冷凍しておいたものをレンジで加熱して
茹で汁をギュっとしぼり、塩コショウして椎茸とベーコンと一緒にオリーブ油で炒めています。
里芋は種イモとして残しておいたものですが、柔らかくてねっとりしていて美味でした。

夫の嫌いな たけのこご飯、食べてもらおうと思って (って、幼児か!)
鶏肉と油揚げで変化をつけています。
私の作り方は先に具材に味をつけています。
こうすることで、たけのこ自体にも味がつくので、茹でただけの筍を入れるより
美味しいと思います。
たけのこの薄切り、鶏の胸肉(細かく切ったもの)、油揚げ(細かくきざんだもの)を
薄口しょうゆ、酒、みりん、だし汁でさっと炊いて(3分くらい)しばらくおいて煮汁を切ります。
米はそのだし汁に水を足して水加減し火にかけ、沸騰したら具材を上に載せて
弱火で10分炊いて、10分蒸らして出来上がりです。

しぐれ煮の簡単な作り方は、酒、砂糖、醤油、きざみ生姜を入れて
沸騰したら、牛肉のこま切れをひらひらと広げながら入れていきます。
火が通って肉の色が変われば出来上がりです。
ポイントは煮過ぎないことと、酒をたっぷり入れることです。
汁けが多くても、それ以上煮ると肉が硬くなるので煮過ぎないように。
最後に水溶き片栗粉を入れとろみをつけます。
これで煮汁が絡みついて美味しくなります。
味加減はお好みで、私は甘辛く仕上げています。
きざみ生姜をたっぷり入れると美味しいのですが、なければチューブ入りの
おろししょうがでも、そこそそ美味しく出来ます。
ブロッコリーは塩こしょうして、オリーブオイルで炒めて上からパルミジャーノチーズを
下ろしたものをかけています。

今週は慣らし保育ならぬ(笑)、慣らし弁当だったので3日間だけです。
月曜日は起きられず、今日(金曜日)は夫が休みでいらないので
慣らしとしては妥当な線ではないでしょうか (笑)
では、また来週~ ^^

2015.04.16 鹿の角
今の時刻、早朝4時過ぎです。
いやはや、不覚にもまた寝てしまってブログの更新が日にちを跨いでしいまいました。
でも日記なので、その日(前日)の日付で更新します。

150416.jpg


今日は午前中義母の用事で運転手。
その帰りに貰って帰ったのが、写真にある独活(うど)です。
そうそう、あのウドの大木のウドです。

どう言う訳か夫の実家では、ウドのことをシカと呼びます。
たぶん方言だろうと思うのですが定かではありません。
でも、よく見ると鹿の角に形が似てますよね。

このウド、皮を剥き薄くスライスして酢水に15分くらい浸け、アク抜きした後
酢みそで食べるのですが、酢みその嫌いな夫はまったく手をつけようとしません。
それならばと手を変え、きんぴらにしてもまったく見向きもしません。
どうも、季節感を味わうという風流さに欠けるようです。
ま、そんなに美味しいものでもないので無理もありませんが (笑)

夜遅く、兄から頼まれた簡単な表をエクセルで作ったのですが
超簡単な作表なのに小一時間もかかり、手こずりました。
ほんの2年前だったら10分とかからない作業なのに
現役を退くとはこういうことなんですね。

そんなこんなで、どっと疲れが押し寄せコタツで横になった途端、爆睡。
今日は夫が休みを取っているので、これからお風呂に入り本格的に寝ることにします。
美術展めぐりをしてきた友人から絵ハガキが届きました。
今日は特別に、当ブログをご覧の皆さんにもお裾わけしましょう。
それでは 『やまねこweb限定美術館』 のはじまり、はじまり~ (笑)

まずは広島県立美術館で開催されている 『磯江 毅 展』 から

150415 (17)


磯江毅をご存じない方のために、初めにことわっておきますが
これから紹介する絵ハガキは写真ではありません。
写真と見紛う写実的な絵画なんです。


■ 深い眠り 1994-95
150415 (1)


■ 薔薇と緑青 Ⅰ 2002
150415 (3)


■ サンチェス・コタンの静物 - 盆の上のあざみとラデシュ - 2000-1
150415 (2)


■ 19世紀タラベラ焼と葡萄 2004
150415 (4)


■ 子供 1986
150415 (5)


この最後の作品 『子供』、どうみても写真にしか見えませんよね。
送って貰った絵ハガキを写真に撮ってからアップしているので、
あまり鮮明ではありませんが、精密さは十分伝わると思います。
実物はどんなだろう、実際に見てみたいなと思いますよね。

次の2枚は絵ハガキではなくて、クリヤーファイルです。

■ マルメロ 2004-05
150415 (23)


■ 鰯 2007
150415 (22)





日をおいて今日届いたのが、山口県立美術館で開催された
『超絶技巧! 明治工芸の粋』


150415 (21)


こちらの作品は絵画ではなく工芸品です。
その名のとおり超絶技巧、本物と見紛うばかりの作品の数々をご覧ください。、

■ 「竹の子、梅」 安藤緑山
150415 (6)

■ 「三茄子」 安藤緑山
150415 (10)

■ 「蕪、パセリ」 安藤緑山
150415 (20)


■ 「蜜柑」 安藤緑山
150415 (7)


■ 「仏手柑」 安藤緑山
150415 (8)


■ 「蓮葉に蛙皿」 正阿弥勝義
150415 (9)


■ 「柘榴に蝉飾器」 正阿弥勝義
150415 (11)


■ 「古瓦鳩香炉」 正阿弥勝義
150415 (12)


すごい、すごい!
竹の子なんて、皮の質感さえ伝わってきそうです。
作り物なんて思えませんね。
「蓮葉に蛙皿」と「柘榴に蝉飾器」なんか、アールヌーボーそのもの。
エミール・ガレやルネ・ラリックも真っ青ですね。

美術展のリーフレットに山口晃画伯がコメントを載せていました。

150415 (19)

あはは、楽しい ^^

150415 (18)




そして今回もコラージュいっぱいの創作封筒で届きました ^^

150415 (15)

150415 (16)


  絵ハガキのほかにマスキングテープも。
  バード柄のレース模様と
  楽しげな熊さんたち。
  そしてオシャレなミナ・ペルホネン。
  洋服は高くて買えないけど、
  これだったらね (笑)

 



封筒全体に施しているコラージュは、ダリ展のリーフレットの切り抜きでした。

150415 (14)150415 (13)


ダリと言えば、シュルレアリスムの代表的な画家ですね。
あの溶けたような時計の絵は美術の教科書に載っていたので知っている人も
多いと思いますが、この横顔の女性の絵は見たことありませんでした。
それもそのはず、この 『ガラとロブスターの肖像』 は今回、日本初公開なのだそうです。

これを送ってくれた友人は、ダリに傾倒していて
30年前一緒にヨーロッパ放浪の旅をした時、バルセロナでは私はピカソ美術館へ
彼女はダリ美術館へとそれぞれ別々の場所へ出かけたのでした。
夜ホテルの部屋で合流して、その日の収穫など報告し合ったのを覚えています。
今では懐かしい思い出です。
別に不仲な訳ではなく、お互い好みも違うので、その旅行では
宿泊先と次に向かう国への移動以外は、終始別行動だったのです。
なので観光する時は、ほぼひとり歩きでした。
治安の悪い現在では考えられませんよね。

当時流行っていた 『地球の歩き方』 という旅行ガイドブックとユーレイルパスを片手に、
ヨーロッパ各地を1カ月かけて二人で周ったのでした。
ホテルは予約せずに行った先々で決めて、各国を移動するのはユーレイルパスが
利用出来る鉄道が基本でした。
当時はユーロトンネルなんてなかったので、ドーバー海峡だけは船でしたが。

『地球の歩き方 ヨーロッパ編』は、本が分厚く重いので、訪れた先々でその国を出る際に
用無しなったページは破り捨て軽くしていったのを覚えています。
旅の終わりには表紙だけが残る、そんな気ままな旅でした。
今思えば、あんな無謀な旅が出来たのも、いい時代だったからなんだなあと思います。
 
すみません、ついつい懐かしくなって話が横道にそれました ^^;

さて、web美術館、いかがでしたか。
美術館に行ったような気分になって頂けたら本望です。
bobbin laceさん、いつもすてきなものを、ありがとう ^^

先日作ったりんご煮でアップルパイを焼きました。


150414 (1)


ちょっと形がいびつになりましたが ^^;


150414 (3)

メッシュローラーで切り込みを入れたものと



150414 (2)

菊型で抜いて楕円に伸ばし、半分に折ったもの、2種類です。


明日は母の月忌なので、お供えします。
いっぱい作ったので、残りは冷凍するつもりです。

今日は朝からずっと終日雨でした。
雨ふりは、なんとなく気分がふさぎがちになって何もする気になれません。
なので今日はたまった新聞に目を通したり、片づけものをしたりして
日がな過ごしました。

そんな新聞記事のなかに、古新聞活用法と題してゴミ箱の作り方が
紹介されていたので手慰みに作ってみました。
別にエコに目覚めたわけではなくて、ただ単に、無駄な出費が抑えられると
思ったからに過ぎません。
物々しいタイトル、ゴミ箱編と言うからには続編がありそうですが
別に深い意味はありません、気にしないでください (笑)

みなさん生ごみを捨てる時はどうしていますか。
私はスーパーで貰うポリ袋に入れて捨てているのですが
最近、ほとんど買物に行かないので、その袋も底をついて困っていました。
ゴミを捨てるのに新品のポリ袋を買うのもどうかと思い
渡りに船で、さっそく古新聞で作ってみました。
この箱に野菜など切った端から、切りくずをポンポン入れ、
そのまま包んで捨てればいいので便利です。

生ごみを入れるので、水分で底が抜けないように、2重にして作りました。
大、中、小とサイズを変えて量産。
以前勤めていた会社で、毎日のように図面折りをしていたことなどを
懐かしく思い出しながら、せっせと箱作りにはげみました。


150413 (2)


一般的な紙の箱と違って、三角形に交差している部分が2重になっているので
丈夫です。

150413 (1)


う~ん、これは脳の活性化に一役買ってくれそう (笑)
年をとると手先もおぼつかなくなるので、私のライフワークにしよう (笑)

最後に、おばあさんつながりで、新聞の広告爛で見つけた小粋なショットを。


150413 (4)



まるで自分の老後を見るようです (笑)
おばあさんになっても、かくありたいと思わせる一枚でした ^^

本日2本目の記事です。
巷で流行っている 『沼サン』 なるものを、私も作ってみました。


150412 (10)


最近SNSで話題になってますよね。
社会性に欠ける私は、SNSはまったくやってないのですが、
いろんなジャンルのブロガーさんたちがこの 『沼サン』 を取り上げているので、
遅ればせながら私も作ってみました。


150412 (11)


せっかくなので自家製食パンで作ろうと思い、角型食パンを焼きました。
昼ごはんにと思っていたのに、夫の両親と一緒に昼ごはんを食べに出かけたので
晩ごはんに作ってみました。

これ、文句なく美味しいです!
キャベツがいっぱい入っているので、春キャベツの消費にはもってこいです (笑)
普段はダメ出しが多い夫がですが、このサンドイッチは大絶賛でした。
もちろん食パン自体が美味しいということもあるのですが (笑)

みなさんもお試しあれ~
検索すれば、嫌というほどレシピがいっぱい出てきますよ ^^
因みに私は こちら の本家本元のレシピを忠実に再現してみました。
友人の孫君の誕生日を祝ってキャラケーキを焼きました。


150412 (2)


昨年の暮れだったか、友人が孫君を連れてやって来たので
ただでさえ調子のいい私は、子供相手に出来もしない約束をしたのでした。

「今度キャラクターのお菓子を焼いてあげよう、
さて、どんなキャラクターが好きかな?」

孫君は目をキラキラ輝かせ即答。

「妖怪ウオッチのヤマブキオニ!」

うん、なんじゃそりゃ、といぶかしく思ったものの

「わかった、まかしとき!」

と、いつものように安請け合いしたのでした。

そうは言ったものの、すぐには作りたくなかったので
誕生日に焼いてあげるからと、都合よく先送り出来る逃げ場は作っておきました (笑)
4月が誕生日だと言うので、3カ月も猶予があるし、これは楽勝、楽勝。

孫君が帰った後、さっそくヤマブキオニなるものをネットで検索。
で、その画像がコレ。 ↓↓↓

150412.png


「 ・・・ 」 絶句!
妖怪ウオッチのキャラクターは、ほかにも可愛いものがいっぱいあるというのに
選りにも選って、なんでこんな、おどろおどろしいキャラを選ぶかな~、トホホ。
これをアイシングするとなると、なんだか七面倒臭そう。
一気にテンションが下がってそのまま放置。

とはいえ、刻一刻と時間は過ぎて、気がつくともう4月。
もうこれ以上は逃れられないと観念して取りかかることにしました。
まずは、アイシングクッキーから。


150412 (6)


う~ん、3カ月も猶予がありながら練習しておけばいいものを。
残念な結果に終わった習作をご覧にいれましょう。
失敗した時のための保険として、3枚焼きました。


150412 (4)







 う~ん、イマイチ。









150412 (5)







  これは、もっとよくない。









150412 (3)







   これが、一番マシかな。










誕生ケーキなので、スポンジケーキを焼いてゴージャスにしたかったんだけど
アイシングクッキーに手こずり、精も根も尽き果てたので簡単なシフォンケーキにしました。


150412 (9) 150412 (8)


20cmのテフロン加工をしている型で焼いたのですが、アルミの方が断然いいですね。
でも20cmのアルミはもっていないので仕方ありません。
ここで問題発生。
シフォンケーキが入る箱がないのです。
18cmのデコレーションケーキ用の箱だと、幅はどうにかクリアー出来ても
高さがアウトなんです。なので、底をカットしました。
何度も繰り返しますが3カ月もあったのというのに、なんでこういつも泥縄式なんだろう。
ずっとこれでやってきたので、今更悔やんでも仕方がないのですが。


150412 (7)


トッピング用にいちごも用意していたけど、この山吹鬼には似合わないと思ったので
トッピングはナシです。
生クリームでお化粧してメインのクッキーを真ん中に置きました。
穴がふさがって、一見するとシフォンケーキには見えませんね。


150412 (1)


満面の笑みを浮かべて、ケーキを受け取る孫君に向かって

「おばちゃんねえ、山吹鬼を作るのにくたびれて寿命が3年くらい縮んじゃったよ~」

なんぞと、大人げないことを口走ったのでした (笑)

2015.04.11 ハイジの家
百合咲きチューリップのバレリーナが何本か散り始めたので
手折ってブーケにしてみました。


150411 (3)


こんな風にすると、まったくチューリップに見えませんね。
下に敷いている、レースのテーブルセンターは亡くなった母が編んだものです。
レースと合わせると、それだけで何となくゴージャスに見えませんか。


150411 (1)


ミニチュアハウスはリビングの出窓に飾ることにしました。


150411 (2)

私が一番好きなのは左端のお家。
屋根の傾斜がほかの家より少しきついのと、屋根の色が好き。
夫にそう話すと

「あっ、ハイジの家ね」

という答えが返って来ました。
なのでこの家だけ特別に名前がつきました (笑)

「ハイジの家」、う~ん、ピッタリ ^^

本日2本目の記事です。
一か月くらい前に、格安のりんごを青森から取寄せていたにもかかわらず
ずっと、そのまま放置していました。
ポリ袋に入れて、冷蔵庫の野菜室に入れっぱなしだったので場所をとって
他の野菜を入れるスペースがありませんでした。


150410 (1) 150410 (2)


せっかく買ったりんごも、このままでは傷んでしまいます。
こんなことではいけないと気持を奮い立たせ、頑張って色々作りました。


150410 (3) 150410 (15)


まず最初に煮りんご(左の写真)、これは冷凍します。
用途はりんごパンやアップルマフィン。
りんごの風味が残るように砂糖の量を20%にして甘みを抑えました。
右はアップルパイ用、大きなホールではなく、小さなものを沢山焼くつもりです。
こちらは冷凍ではなく冷蔵保存するので、近日中に焼かないといけません。


150410 (14)


最後はりんごジャムです。
1.5kgのりんごに30%の砂糖、レモン1個分のしぼり汁。
糖度を計算すると55%でした。食べてみるとちょっと甘過ぎました。
作り方は こちら と同じです。

そうそう、みなさんはブラウザは何を使ってますか。
私はFirefoxを使っているのですが、今日は試しにInternet Explorerで開いてみたんですね。
ところがビックリ、こちら の記事の作り方を説明している文字が流れているではありませんか。
スペースや改行したところが流れるているようですね。
Google Chrome でも開いてみましたが、こちらは大丈夫でした。

う~ん、こんなふうだと、MacのSafari なんかはどうなんでしょう。
スマホなんかもきっとグチャグチャなんでしょうね。
これからはなるべくスペースや無駄な改行をしないように気をつけようと思っています。

これ何だかわかりますか。
実は風船かずらの種なんです。
私が贔屓にしているブロガーさんから送って頂いたものです。


150410 (13)


こんなにいっぱい、商売が始められるくらい(笑)送って頂いて感謝、感謝です。


150410 (11)


あんまりにも可愛いので、こんな容器に入れてみました^^
種蒔きまで、まだしばらくあるので日がな眺めて楽しむことにします。


150410 (10)


この風船かずらの種って、どことなくお猿さんの顔に見えませんか。


150410 (12)


こんなの見ると、やっぱり顔が描きたくなりますよね~(笑)
この種、顔を描くにしては、あまりにもちっちゃいので指が攣りそうでした。
米粒に絵を描く人の大変さが身にしみてわかりました。

そしてなんとサプライズで、この種と一緒に入っていたのがミニチュアのお家です。


150410 (9)

150410 (8) 150410 (7) 150410 (6)

う~ん、可愛い、可愛い、可愛い~っ!
この家の形といい、色合いといい、花森安治が描く家にどこか似てるんですよね~


150410 (5)


ほら、手のひらに乗るくらいのちっちゃなサイズなんです。
ご主人が趣味でこういうものを沢山作っていらして、まさか頂けるとは思ってもみませんでした。
庭の片隅に並べたりすると可愛いのはわかってますが、それはもったいない!
私はこれを文鎮代わりに使おうと思っています。
素材がセメントなので重量があるんです。
洋裁の型紙を置くのにぴったりじゃありませんか、こんなオシャレなペーパーウエイトなんて
どこにも売ってませんよ。

Cさん、どうもありがとう ^^

イメージとはちょっと違うけど、これしか見当たらなくて ^^;
こんな感じです。↓

150410 (4)

本日2本目の記事です。
義母から、たけのこの船が着いたので取りにおいで、と電話を貰ったので
夫の実家まで行って来ました。
たけのこは船で運んでは来ないと思うんだけど (笑)


150409 (2)


どうです、立派なたけのこでしょう。
親戚が所有するたけのこ山で採った、朝掘りたけのこなので美味しいんです。
早速大鍋で茹でました。

みなさんは、どんなふうにして茹でていますか。
私は皮を剥いて縦半分に割り、たっぷりの米ぬかと唐辛子1本入れて茹でています。
皮のまま茹でるといいと、よく聞きますが、鍋に4本は入らないし
皮を剥いて半分に切ったほうが、アクがよく抜けるような気がするのですが。
朝掘りなので、えぐみがないのかもしれませんが、この方法で十分アクは抜けると思います。
たけのこが浮かないように、落とし蓋をして柔らかくなるまで茹でます。
茹で終わったら冷めるまでそのままにしておいて、冷めたらぬかをきれいに洗い流して
たけのこがかぶるくらい、たっぷりの水に浸けます。
保存容器に入れて、毎日水を換えてやると冷蔵庫で1週間は持ちます。
手を替え品を替え、しばらくの間、我が家では夫の嫌いなたけのこ料理が続く予定です (笑)


150409 (1)


さて帰ろうとしたところに、義父が畑から帰って来たので春キャベツも貰って帰りました。
柔らかいので、千切りにして最近ブームになっている 『沼サン』 を作ろうと思っています。
もちろん食パンはうちで焼きます。
作って出来上がったら、ちゃんとアップしますね ^^
今日、明日は無理ですが (笑)

サッチング2日目です。

150409 (4)

午前中、1時間ばかり作業しました。点線の右側部分が終わった箇所です。
今日は室内は寒かったのですが、庭に出て作業をしていると汗ばむくらいでした。


150409 (5)

芝生全体量の3分の1、サッチングが終わりました。
この写真で見る限りでは半分近く終わっように見えますが
遠近法で手前の方が広く見えるだけです。


150409 (3)

あとこの範囲が残っています。
明日は雨の予報が出ているので、また晴れた日に続きをやるつもりです。
う~、まだまだ先は長いなあ ^^;

本日2本目の記事です。
今まで食パンはホームベーカリーの自動機能で焼いていました。
夜寝る前に粉類をセットしておけば、朝起きると同時に焼き上がっているので
便利なんです。
でも、美味しいんだけど、どういう訳か飽きがくるんですよね。
朝から焼きたてパンの匂いにむせると言うのも、あるのかもしれません。
で、お店で売っているような角型の食パンが焼きたくて角型のパンケースを買いました。
そう、なんたってパンまつりですから (笑)


150408 (3) 150408 (5)

説明書にあるように十分空焼きして油もたっぷり塗ったのに、くっついてしまいました。


150408 (4)

でも型が真四角でカッコいい~ ^^


150408.jpg


ガス抜きを十分したつもりなのに、気泡が少し入ってますね。
早速食べてみました、美味しいです!

夫も自動で焼くより断然、こっちの方が美味しいと言っています。
どうしよう、これでは市販のパンまつりの食パンが買えなくなってしまう。
え~ん、白いお皿が貰えなくなってしまうよぅ (笑)

春になるといろんな植物が芽吹いてきます、もちろん芝生も例外ではありません。
これから芝生が枯れる秋まで芝生の管理が一苦労です。

さて、先日の草むしりに続き今回はサッチングです。
サッチングとは、サッチ(刈りカス)を取り除く作業のことを言います。
芝生を刈るとどうしても刈りカスが芝生の中に堆積していきます。
刈りカスや冬枯れした葉はそのままにしておくと、水はけが悪くなり
菌類の温床になりかねません。
そこで重い腰をあげてサッチングに挑みます (笑)

芝生を育てるようになって15年経ちますが、わたくし未だ嘗てサッチングなるものを
やったことがありません。
2年前に大枚はたいて張替えた芝庭を、ここでダメにするわけにはいきません。
まずは道具から、ということで金属製の熊手を買いました。
この熊手はレバーで手の開きが加減出来るので収納にも便利です。


150408 (10) 150408 (9)

150408 (1)


おおっ、取れる取れる、面白いように枯れた葉や刈りカスが取れます。
地道にコツコツやって(笑)、これだけ取れました。 ↓


150408 (6)


この作業は腰にくるんですよ、なのでこれが限界です。
時間にして1時間程度です。


150408 (8)


わかりやすいように2階のベランダから撮ってみました。
サッチングした箇所だけ緑が濃くなっているのがわかりますか。(点線の右側)


150408 (7)


うちの芝生の面積は約9坪あります。
今日作業したのは1.5坪なので総面積の6分の1に過ぎません。
あと5時間分残っているということですね。

ああ、私があともう一人いたらなあ。
庭仕事をやっているときにいつもそう思います。
いや一人と言わず、3人いたらどんなにいいだろうかと。
夫に言わせると、私が二人いたら互いに譲らずケンカになって
仕事がはかどるどころか、その場で作業終了になるだろうって。
ま、それはそれで言い得てるような気もします (笑)


150408 (11)


ツライ作業の合間に目を楽しませてくれたのが、チューリップのバレリーナ。
お日様に向かって、パーっと花開いています。
陽に透けた感じが、この写真ではちょっとわかり難いので残念ですが。

サッチングのあとは目土入れも待っています。
”まれ”じゃないけど、毎日気長に地道にコツコツやるしかなさそうです (笑)

今日は食パンも焼きました。
カテゴリーが違うので、それはまた別記事で。

2015.04.07 あべかわ餅
あべかわ餅が食べたくなったので作りました。


150407 (2)


冷蔵庫に入れておいた水餅で作りました。
毎年、正月用の余った餅を冷凍保存しているのですが、先日の冷凍まつりの際に
置き場所がなくなったので、仕方なく水餅にしておいたものです。
毎日水を変えていたので2週間経ちましたがカビも生えてません、大丈夫です。
この餅を使って作る簡単なあべかわ餅の作り方を記しますね。


150407 (10) 150407 (9)

水に浸けておいた餅を引き上げ、ペーパータオルで水気をふきとります。
皿の上にクッキングシートを敷き、餅を並べます。
クッキングシートを敷くと餅が皿にくっつきません。


150407 (8) 150407 (5)

電子レンジ600Wで1分くらい加熱します。 1分は目安です、餅が膨らむまで加熱します。
皿を外し、クッキングシートのままオーブントースターに入れ、
うっすら焦げ目がつくまで焼きます。
レンジから出してぺしゃんこになった餅も、オーブントースター内で膨らみます。
レンジで加熱した状態で火は通っているので、ここでは焼き色をつける程度にします。


150407 (4) 150407 (3)

お湯を張った器の中に餅を入れます。 こうすることで、きな粉が付きやすくなります。
同量のきな粉と砂糖、塩をひとつまみ入れ混ぜた中に餅を入れ、まぶします。


    150407 (1)

                    ほら、美味しそうでしょう ^^


今日はこれが私の昼ごはんになりました。
もちろん、これだけでは足りないので、にゅうめんも作りました。
夏場に貰って持て余しているそうめん。
今日のひとりランチは在庫一掃セールになりました (笑)
暖かくなってきたので、お弁当作らないと・・・
ま、来週あたりから始めます・・・かね ^^;

追記
水餅はあべかわ餅だけでなく、醤油をつけて海苔を巻いて食べても美味しいですね。
もちろんその時はお湯には浸けません。
砂糖醤油でみたらし風もいいですね。
水餅も、あと2回分しか残ってないので味わって食べることにします。

今日は午後から庭仕事に励んだのでもうクタクタ。
1時間でやめるつもりで芝生の草むしりを始めたものの、切れの悪い私は
あともうちょっと、あとこれだけ、と自分に言い聞かせながら結局、日が暮れるまで
作業したのでした。
おかげで芝生だけでなく、すべての花壇の草むしり、花の管理など
ほぼ終了、すっきりきれいになりました^^

庭から家に入るやいなや、どっと疲れが押し寄せて、もう晩ごはんなんて
作れそうにもない。
なので夫を駅まで迎えに行き、その足でご飯を食べに行きました。
久しぶりのファミレス、何年ぶりかなあ。
なんでこんなにお客が多いの、というくらいの繁盛ぶりでした。
で、私が注文したのは、ペッパーハンバーグと若鶏の南蛮漬け、和風セット。


150406.jpg


まったく期待していなかった割には美味しかった~^^
たまには外ごはんもいいですよね。
夫はねぎトロ丼と鶏の大根おろし煮でした。
こちらも美味しそうでした。
あとはお風呂に入って寝るだけ、あ~なんて楽ちんなんでしょう (笑)
また明日頑張りま~す^^

バレリーナ、この暖かさで一気に花開きました。


150405 (4)


忘れな草とのコントラストがいい感じです。


150405 (3)


バレリーナは毎年植えているのですが、今年ネットで初めて買った園芸店は
ちょっとハズレだったかなあと思っています。
バレリーナは百合咲きのはずなのに、このバレリーナはカップ咲きに近い形をしています。
色もオレンジというより赤に近い感じです。
2枚目の写真は陽に透けているのでオレンジに見えますが、実際は赤が強いです。
球根が安価だったので飛びついたのですが、やはり値段相当なんですね。

以前は奈良にある平和園という園芸店に注文していたのですが、数年前に通信販売は
やめてしまったようなので残念でなりません。
球根も大きくてしっかりしていて、何より安価なので200球くらい大量に買っても
市価の半値以下なので、いっぱい植えていました。
バレリーナだけでなく種類が豊富で、私が好きだったのははチャイナピンクとウエストポイント。
100球単位で植えていた頃が懐かしいなあ。

付記
今日は角型食パンを焼いたのですが、フタの内側に油を引くのを忘れたため
生地が貼りついてフタが開かず、無理やりこじ開けたものの見るも無残な姿に・・・(泣)
もちろん食べられますが、とてもお披露目できるような代物ではないので
今日のパンまつりはお休みです。

本日2本目の記事です。
午前中1時間ばかり、芝生の草むしりをしました。
春になると芝生が芽吹くより先に雑草が勢力を伸ばしてきます。
パンまつりなどのんびりやっている場合ではないのです。
見て見ぬふりをしている間に、こんなすごいことに ^^;

 
150404 (3)

この雑草の名はチドメグサと言います。
この草には止血効果があるのでチドメグサと名付けられたそうです。
匍匐性なので油断すると、芝生全面を覆ってしまいかねません。
除草剤を撒くといいのでしょうが、結果がすぐに見たい私は除草剤など
のんびり撒いていられません。
根気よく指でつまんで、むしり取りました。
その結果がこれです。 ↓

150404 (2)

根こそぎむしったつもりですが、この雑草は根が深いので、たぶんまた復活してきます。
このブロックだけでなく、他にも同じようにはびこっている箇所が何か所かあります。
とりあえず今日はここだけ、残りは毎日少しずつ抜いていくことにします。

チドメグサのほかにもカタバミ、タンポポ、メヒシバ etc...
これらの雑草も引き抜きます。
雨の後は比較的抜きやすいので楽です。

150404 (6) 150404 (7)
150404 (5) 150404 (4)
150404 (1)

小一時間でこれだけ抜きました。

芝生は管理が大変、このあとサッチ除去、目土入れ、エアレーションなど
やることがいっぱい。
今週は雨でぐずつきそうなので、雨が上がったら作業開始です。
頑張ります。

150404 (9)


今日4月4日は 『あんぱんの日』 なんだそうです。
と言う訳で、私もその記念日に乗っかり、あんぱんを焼きました。

あんぱんの日の由来は以下の通りです。
(銀座木村屋総本家のHPより転用させて頂きました)

明治8年(1875)4月4日、あんぱんを明治天皇へ献上することになりました。
天皇両陛下が東京の向島にある水戸藩の下屋敷でお花見をする際、
お茶菓子として、お出しするためです。
木村親子は、日本を象徴する国花で、季節感を表現できる「桜」に目を向け、
奈良の吉野山から、八重桜の花びらの塩漬けを取り寄せ、あんぱんに埋め込んでみました。
酒種のパン生地と餡の甘味に桜の塩漬けが絶妙で、この味なら自信を持って献上できると、
木村親子は確信しました。
そして「桜あんぱん」は、天皇のお口に召されました。
陛下は大変気に入り、ことのほか皇后陛下のお口に合い、
「引き続き納めるように」という両陛下のお言葉を戴くこととなりました。
以来、店頭のあんぱんにも桜の塩漬けがへそ押しされ、「桜あんぱん」がお目見えしました。
このことから明治天皇に献上された4月4日は「あんぱんの日」として記念日に認定されています。


木村屋の酒種あんぱんには到底、太刀打ちできないので、よもぎあんぱんにしてみました (笑)
秋のパンまつりの時に作った、よもぎあんぱんとは配合を少し変えています。
自分の覚書として分量を記します。

◆ 材料 (16個分)
    強力粉     400g    100%  北海道産 はるゆたか
    砂糖       48g      12%        
    塩          6g     1.5%
    ドライイースト      8g       2%   サフ(金)使用 
    スキムミルク     12g       3%
    水        240ml     60%
    無塩バター    40g      10%
    乾燥よもぎ    12g      3%  新潟産 よもぎ娘
    黒ごま       適宜
    粒あん      480g    1個当たり30gに丸めておく
  ※ 粒あんは先日おはぎを作った時の残りを冷凍しておいたもの。

◆ 作り方は 前回 と同じです。


150404 (8)


市販の乾燥よもぎ粉を使ったので、味がいまひとつですが美味しゅうございました^^
早速、夫の実家へ届けてきました。
あんぱん、加えてよもぎときたら年寄り好みの定番ですからね。
お気に召して頂けたようでなりよりです ^^

今日は風雨が強く「花散らしの雨」になってしまいました。
満開の桜もこの雨で終わりそうですね。
そこで今日は桜の名残に桜あんぱんを焼きました。


150403.jpg


花形と渦巻きと、2種類作ってみました。



150403 (7) 150403 (6)


10か所切り込みを入れ桜の形にしたものと、ねじって渦巻き状にしたものです。
あんこは市販の桜あんを使いました。


       150403 (5)

桜の塩漬けを水に浸けて塩抜きします。


150403 (4) 150403 (3)


二次発酵が終わったら卵液を塗り桜の塩漬けをトッピングします。


150403 (10)


器量よしの子もいれば、不細工な子もいます (笑)
あまり深く切り込みを入れると不格好になるようです。
次回(来年ですね)は気をつけます。


150403 (9)


こちらも形が不揃いですね。
でも味に変わりないからいいんです (笑)

この桜あんは、そんなに甘くなくて美味しかったです。
あんの中に桜の塩漬けを刻んだものが入っているので、ほんのり桜の香りがします。
次回はよもぎあんパンを予定しています。

お花見日和だったので、お花見に行ってきました。
で、カメラ片手に、『にわか鉄』 になって写真を撮ってきました。
向かった先はJR日田彦山線の宝珠山駅、無人駅です。
それではお目にかけましょう。


150402 (1)

日田方面からやってきた列車が到着しました。 
宝珠山 12:27発  田川後藤寺行き
日田彦山線は非電化なので、ここを走っているのは電車ではなくてディーゼルカーです。
地元では若い人は電車と呼びますが、年配の人たちは汽車と呼んでいます。
もちろん私も汽車です (笑)


150402 (2)

私が乗って帰る予定だった汽車です、一足先に帰って行きます。
車両が一両なのでバスみたいに見えますね。


150402 (10)

平日なので撮り鉄さんも少ないですね、このほかに別の場所に数名いる程度です。
休日だとこれくらいではすまないでしょう
そうこうしているうちに、今度は下りの列車が入って来ました。


150402 (4)

宝珠山 13:07発 日田行きです。

150402 (5)

おおっ、なかなかいいショットです。 自画自賛ですみません ^^:

150402 (6)

果たして乗降する人はいるのでしょうか。

150402 (13)

この車両は2両編成ですね。
それにしても年季が入ってますねえ (笑)


150402 (18)

なんと、この宝珠山駅には県境があるんです。

150402 (19) 150402 (9)

写真の左が大分県、右が福岡県。


150402 (7) 150402 (8)

駅のホームを跨いで県境の標識があります。私も跨いでみました。
これで2県を同時に跨いだことになります (笑)


150402 (11)

桜だけでなく桃の花も綺麗です。

150402 (12)

菜の花の黄色が入るとさらに色鮮やか、まさしく春爛漫!
ああ、この場所で汽車と一緒に撮りたかったなあ。

最後に雰囲気のある駅舎をご覧ください。
150402 (17)

150402 (15) 150402 (16)

150402 (14)


どうでしたか、渾身のショットは。
撮り鉄さんたちの邪魔にならないように、隅っこの方で遠慮がちに撮ったにしては
まずまずではないでしょうか。
コンパクトカメラって一応ズーム機能はあるけど、撮り鉄のみなさんが持っていらっしゃるような
高性能の望遠レンズではありませんからねえ。
しかし、私も負けじと頑張りました (笑)

トリミングで大きくしてごまかしましたが、え~ん、もっと前に出て撮りたかったよう。
だってコンデジの場合、人間が前面に出て望遠レンズになるしか手立てはないんですもの。

列車が到着する時刻を見計らって、わらわらと寄り集まってきた撮り鉄さんたちも
列車が通過してしまうと潮が引いたかのように、誰ひとりとしていなくなってしまいました。
後に残ったのは、しつこくて切れの悪い私だけ (笑)

駐車場に停めてあった沢山の車も、気がつくと私の一台だけ。
実は車で来る予定じゃなかったんです。
JRに乗るつもりが、駅に行く途中で渋滞に巻き込まれ乗り遅れたんです。
こんなことなら家から駅まで歩けばよかった。

田舎なので次の列車は2時間後、気が短い私はそんなに待てません。
1時間も運転すれば着く距離なので、仕方なく車で行くことに。

車の運転嫌いなんです、理由は運転がヘタだから (笑)
夫はそのことがわかっているので、私に運転させることはまずありません。
送り迎えもさせたくないようだけど、これは自分が歩きたくないから仕方なく。

そんな私が遠乗りするくらい、桜にはただならぬものがあるのでしょう。
それに桜は待ってはくれませんからね。

今日は疲れましたが、いい一日でした。
明日からずっと雨の予報が出ています、桜ももう終わりですね。
また来年~ ^^

本日2本目の記事です。
カップ咲きの口紅水仙、ピンクチャームが咲きそろいました。
せっかくきれいに咲いたのに生憎の雨と風で倒れかけていたので
切り花にしました。


   150401 (6)

        ちょっと暗くて色がはっきりしませんね。


   150401 (5)

        明るいところのほうが、わかりやすいかな。


   150401 (4)


日本水仙は楚々とした感じですが、こちらはその名の通り
チャーミングで可愛らしい感じがしますね。

水仙は一度植えておけば毎年花を咲かせてくれますが、
ずっと植えっぱなしだと、だんだん花数が減ってくるような気がします。
今年は植え替えをした方がよさそうです。
あ~めんどくさいなあ (笑)

明日は雨の予報が出ていないので、最後のお花見日和らしいです。
カメラを持って、お花見に行こうかな~ ^^

2015.04.01 紅いもタルト
沖縄旅行のお土産に紅いもタルトを頂いたので
さっそく3時のお茶うけにしました。
名物にうまいものなしと言いますが、これは美味しいです。


150401 (3)

       添えている枝は桜ではなく桃の花です。


    150401 (1)

        きれいな紫色です。タルト生地もほろっと崩れて美味。


    150401 (2)

             桜茶と一緒にいただきました。


桜茶といえば結納の席で欠かせないお茶ですよね。
そう言えば義妹の結納の時に、手伝って桜茶をお出しした覚えがあります。
私自身は結納なんてしていないので、その時 へえ~洒落たことをするんだな
と思ったのを覚えています。
そうだ、夫が帰宅したら、夜のお茶の時間に結納の儀をやろうかな。
だってそうしないと帳面が消えない (笑)
夫は拷問だ、やめてくれと言いかねないけど。

今日は桜あんぱんを焼くつもりでしたが、午前中は義母の通院に付き添ったので
なんだか疲れてしまい、ぐずぐずしているうちに夕方になってしまいました。
春のパンまつりは4月いっぱい予定しています、終わったわけではありません(笑)

そうそう、病院で懐かしい人にばったり出逢いました。
何年ぶりでしょう、以前勤めていた会社で大変お世話になった方です。
とても95歳とは思えないくらいお元気で、私のこともしっかり覚えていてくださり
あまりの懐かしさに涙があふれそうになりました。
お世話になっておきながら、ずっと不義理をしていたので気になっていたんです。
エイプリールフールにお会い出来たというのも、何かの因縁のような
気がしないでもありません。
というのも、とんちがきいて、いつも人を煙にまくような方だったからです。
娘さんに車椅子を押してもらってはいましたが、すこぶるお元気そうで安心しました。
肌のつやがよくて、一体どうしたらこんなに艶々でいられるんだろうと
会話中ずっと食い入るように顔ばかり見ていました (笑)
ほんとにお会いできて嬉しい一日でした。