早いものでブログを始めてから今日で2年になります。
日々の記録として日記代わりに始めたブログですが、三日坊主で終わることもなく
まさかこんなに長く続けられるとは思ってもみませんでした、正直自分でも驚いています。
これもひとえに足繁く訪問して下さる皆さまのおかげだと感謝しております。
ありがとうございます。

ブログを始めて生活に張りが出てきたのは確かです。
なにはさておいても、まずはブログありき。
そのような毎日を送っていると、たまに息切れすることもあります。
毎日更新を旨としているので、というより自分に課しているので無理もないのですが。
完璧主義と言えば聞こえはいいのですが、カレンダーに欠損があるのは
どうにも耐えられない性分なのです。

ブログを通じて、さまざまな出会いもありました。
そのひとつひとつが日々の糧となっているような気がします。
コメント欄を設けてない一方通行の当ブログではありますが、これからもどうぞご贔屓に。



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桜の時期限定の、贅沢な掛け軸をこの日の記念に。
(桃でした^^;) は先日買い求めたものです。


付記
今日は午後から録画していたビデオを観ました。
「バグダッド・カフェ ニュー・ディレクターズ・カット版」と「ダウントンアビー3」の2本です。
「バグダッド・カフェ 」は1989年に上映された時からずっと観たかったので
TVで観ることが出来て嬉しかったです。
「ダウントンアビー3」はシーズン1からずっと観ていますが、このシーズン3は
回を追うごとに面白くなってきましたね。
シーズン3から登場のシャーリー・マクレーン、おばあさんになったなあと
思いながら観ています。
登場人物それぞれの人間模様がきっちりと描かれていて、この先の展開が楽しみです。
調度品や衣装も楽しみの一つです。

2015.03.30 春の献立
本日2本目の記事です。
道の駅で買ってきた食材で早速2品作りました。


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つくしご飯、私は美味しくいただきましたが夫には不評でした。
大体において、夫は白ごはんしか食べようとしないんです。

「白いごはんで十分美味しいのに、なんでつくしなんか入れて台無しにするかなあ」

こんな人に意見を求めたところで仕方がありません、放っておきましょう (笑)
夫はつくしご飯を軽く1杯食べただけで、おかわりなし。
その分、ざる豆腐に全力を傾けていました。


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案の定、菜の花のからし和えも不評。
こちらはひとくち食べただけで、見向きもしませんでした。
つくしも菜の花も、ほろ苦い春の味覚が満載なのに。
季節感を味わう、というような繊細さは持ち合わせていないのかしら。
かき玉汁の薬味に菜の花を入れなくてよかった。
ねぎの代わりに入れなくてよかった。
あやうく全敗におわるところでした (笑)

2015.03.30 桜をもとめて
朝、出勤途中の夫からメールが送られて来ました。
普段メールなどよこさないので何事かと思い見てみると

おお~っ!

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小倉城の桜です。
職場に向かう途中に写したようです。
ガラケーにしては上出来の画像!
もう満開なんですね~

いつもは家に引きこもってばかりの私ですが、さすがにこんな写真を見せられては
私もじっとなんかしていられません (笑)
桜が呼んでいるような気がして、気もそぞろに出かけました。

近くに桜並木の街道があるのですが、そこに行ってみようと車を走らせました。
う~ん、8分咲きといったところでしょうか。
私は満開の、今にも散りそうな桜が好きなんです。
もう少し先まで行ってみました。
地元では桜の名所として有名な公園があるのですが、そこの桜はほぼ満開でした。
でも写真は撮らず終いでした。
また日を改めることにして帰り道にある「道の駅」で買物をして帰りました。

この道の駅は物産館も兼ねていて、地元の特産品や地元で採れた新鮮な野菜で
溢れんばかりです。日曜、祭日は駐車場が満杯で近寄れないのですが
今日は平日なので、すんなり駐車出来ました。


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桜あんを作りたくて白いんげん豆を探したのですが、残念なことに置いてありませんでした。
市販の桜あんは高いし、私には甘過ぎるので、でもないものは仕方がありません。
夫の実家が農家で新鮮野菜は買わなくてもすむので、それ以外のものを物色してみました。
買ったのは農家で作っている、もち米粉、きな粉、生シイタケ、それに菜の花とつくし。


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菜の花はおひたしにして、つくしは油揚げ、人参と一緒に炊き込んで、つくしごはんにします。
このつくし、有難いことにハカマを取ってありました。


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生しいたけは実家でも栽培しているのですが、今年は出来が悪いようなので買いました。
もち米粉はよもぎ餅にして、きな粉をたっぷりまぶして食べようと思っています。


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ざる豆腐が特売で安かったので、これも買いました。
二人では食べきれないほどの量なので、二日がかりで食べることにします。

そうそう、桜の枝も買ってきました。
それはまた別記事で。

本日2本目の記事です。
前回作った全粒粉クッキーが大好評だったので味をしめて今日も作りました。
ていうか、賞味期限間近の全粒粉が、あと一袋残っていたので。
1kg全部はさすがに多いので600g使いました。
残りはパンに混ぜて消費するつもりです。

前回の分量は正確なものではなかったので、今回はきちんと計量して作りました。
同じように作ったつもりですが、食感も違うし、味もどこか違うような気がします。
夫は今回の方が断然美味しいと言っておりますが ^^


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今回は頑張ってめん棒で伸ばしてみました。
厚さは5ミリです。


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BISCUITの文字をスタンプで押してみました。
可愛くするために周囲を竹串の頭で刺して、穴をあけました。


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こちらは厚さが8ミリで少し厚めです。
薄い方と食感の違いを確かめたかったのでというと、聞こえがいいのですが、
ただ単に型を抜くことに、いい加減飽きてきて早く終わらせようと厚めにしたまでのことです。
クッキー用のスタンプは焼くと文字がつぶれてしまい、文字が判別できなくて残念です。

自分の覚書として分量を記します。
(  )内の数字は作りやすい分量です。

直径6㎝厚さ5ミリ丸型 90枚分 (30枚)

全粒粉 600g (200g)
薄力粉 300g (100g)
キャノーラ油 300ml (100ml)
メープルシロップ 120g (40g)
きび砂糖 200g (70g)
ゲラントの塩 小さじ 1.5 ( 0.5 )
水 150ml (50ml)

この分量で厚さ5ミリ角型28枚、丸型20枚、厚さ8ミリ丸型27枚、合計75枚出来ました。
すべて厚さを5ミリで作れば90枚くらい出来ると思います。
焼き時間は5ミリが180℃のオーブンで20分、8ミリが25分くらいです。

タイトルをクッキーではなくビスケットにしましたが、別に深い意味はありません。
それに私にはクッキーとビスケットの違いがわかりません。
調べてみましたが、どうも定義があやふやでハッキリとしないので
ここは、ビスケットのスタンプを押したのでビスケットということにします (笑)

市販の全粒粉クッキーより美味しいこと請け合いです。
みなさんも一度、お試しあれ~ ^^

追記
前回は団子に丸めて手のひらで押さえただけなので、圧がかかっておらず
サクッとした食感でしたが、今回はローラーで伸ばして押し固めた分だけ固くなっています。
私は前回のサクッとした食感の方が好きですが、好みの問題でしょうね。

ここ1週間くらい雨が降っていないので、久しぶりに草花に水やりをしました。
そのついでに肥料もやりました。施肥は今年になって初めてです。
気温が上がって暖かくなってきたせいか、庭の花々も気がつかないうちに
こんなに大きくなっていて、びっくりしました。


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ジャーマンアイリス、チューリップ、忘れな草。
バレリーナは蕾がこんなに大きくなって、もうじき咲きそうです。


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諦めていたアネモネ、何本か芽を上げました。
こんな嬉しいことはありません ^^


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黄色のカタクリは毎年よく咲いてくれます。 (写真左)
一般的な薄紫も植えたのですが、絶えてしまったようです。
山野草は育てるのが難しいですね。
オダマキは順調です。冬枯れしても春になると芽吹いてくる優等生。(写真中央)
ルピナス、10本植えたのですが1本は枯れてしまい残念、でもほかは元気。(写真右)


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ノースポールは元気いっぱい、こぼれ種でいたるところに増殖中。
ハナミズキの蕾もこんなに膨らんでいます。
ハナミズキの足元に植えている星ききょうも、たくましく繁殖。

鉢植えのクリスマスローズは、私の入院中に水やりが出来なかったので
枯れてしまいました、残念です。
写真を撮り忘れましたが、つるバラのバレリーナもいっぱい芽吹いてきました。
さあ、これから春本番、庭に出るのが楽しみです ^^

2015.03.28 春です!
春ですね~
てな訳で、夫も自転車を引っ張り出してきてシーズン開始。
※追記あり ( 3/29 )


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今年の春はスタートが遅かったですね。
実は先週の土、日に乗る予定が、黄砂、PM2.5など大気汚染が激しく
山が霞んで、まったく見えなかったので取りやめた次第です。
ぽかぽかと暖かく、自転車に乗るにはもってこいの上天気だったので
すごく残念そうでした。
今日を逃すともう後がないと思ったのか、今日は気合を入れて
午後から颯爽と出かけて行きました。
その間、のんびり出来ると思っていたのに、ほんの2時間足らずで帰って来ました。
初日は慣らしで、チョイ乗りなんだそうです (笑)
久しぶりの運動で疲れたのか、お風呂に入ったあと夫は炬燵で爆睡中。
なんだか、慣らし保育の園児を見るよう (笑)

今日は私もぐずぐずとした一日を過ごして終わりそうです。


追記 : 夫のブログより転載

【本日の自分のスペック】
身長 171cm
体重 64.2kg (62.2)
脂肪 24.8% (21.8)
( )内数値は昨年3月
順調に成長してますな
ちなみに現存している最古の記録2013年4月は体重61.8kgでした

↑これって・・・
体重を軽減するために自転車に乗り始めたのではなかったのか。
家計が逼迫しているなか、大枚はたいて自転車一式そろえたというのに
なんか、約束が違うっ!

今日はうぐいすパンです。
春なので、いろんな花形に成型してみました。


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成形方法は2種類。
まずは切り込みを入れた花形から。

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中にあんを詰めて丸め、スケッパーで8か所、深く切れ目をいれ、ねじります。


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ねじる向きを変えるとよつばのクローバーになります。(左の写真 中央の2個)
切り込みを入れただけの、5弁と6弁の花びら。(左の写真 下の3個)
2次発酵後、卵液を塗り、スクランブル(そぼろ)をまぶします。(右の写真)


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ほうら、きれいな花が咲きました ^^


次はねじりパン。

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楕円に広げた生地の上に、うぐいすあんを載せ、4方を折ってあんを包みます。


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めん棒で押さえながら長方形に伸ばします。


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スケッパーで3本切り込みを入れ(端は切り落とさない)
両端を持ってねじります。
渦巻状に巻いて、綴じ目を下に入れ込みはがれないようにくっつけます。


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ちょっと形が不細工になりました ^^;


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でも焼き上がると、それなりになりました ^^


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左上から、8弁の花びら、四つ葉のクローバー
6弁の花びら、ねじり梅

ねじねじパンも美味しいけど、あんを包み込んだパンの方が、あんこたっぷりなので私は好きです。
トッピングのそぼろも美味しいですしね。
あんこは自家製で、冷凍保存していおいたものです。

春のパンまつり、まだまだ続きます。
乞うご期待!

覚書
今朝、起き抜けに頭痛がしたので夫を駅まで車で送って行くことが出来ませんでした。
急遽、夫が自分で運転して駅の近くの駐車場に車を止める羽目になりました。
午後から、その車を歩いて取りに行ったのですが、道すがら桜がほころびはじめていました。

ちょっとそこまでの距離だけど 茅木真紀子さんのコート とインナーは ドルマンスリーブTシャツ を着て行きました。
普段は車なので、こういう時でもないとスプリングコートの出番なんてありませんからね。
でもなんか、ちょっとウキウキした気分になりました ^^
来週は近くの公園まで、歩いて花見に行こうかな、お弁当持って。

「え~、ひとりで行くのぉ、しかもお弁当って・・・。頼むからそんな寂しいことやめて!」

と夫にたしなめられましたが、別に一人で花見したっていいじゃありませんか、ねえ (笑)

今年もやって来ました、我が家では恒例になった冷凍まつり。春編です。
毎回似たり寄ったりの内容ですが、記録として残しておきたいのでアップします。
それでは個々に見ていきましょう (笑)


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まずは鶏のトマト煮から。
これは簡単にできる手抜き料理です。その割には美味しい。
鶏もも肉を大きめに切り、焦げ目がつくまでオリーブオイルで炒め、ピーマンを入れて
更に炒め、市販のトマト煮の素(味付けトマトの水煮)を加えてフタをし、5~6分煮込むだけ。


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次はクリームシチュー。
これも市販のルーを使うので簡単です。
ホワイトソースから手づくりなんてめんどくさいこと、ここ何年もやったことありません (笑)
ただし、ちょっとお高いルーを使って、仕上げは牛乳ではなく生クリームを1箱入れています。
具材は鶏もも肉、玉ねぎ、人参、ブロッコリーです。
じゃがいもは冷凍すると食感が悪くなるので入れていません。


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フリーザーバッグに一回分ずつ、計りながら詰めていきます。
鶏のトマト煮も同じです。


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3品目はカレーチャーハン。
これも、いたって簡単です。
玉ねぎと人参のみじん切りを透き通るまで炒め(甘みを出す)合挽きミンチを入れ更に炒める。
このとき、下味をつけるためにブイヨンペーストを入れて炒める。
いやあ、このブイヨンペーストはなかなかのすぐれモノです、便利なものを見つけました。
今までは固型ブイヨンを細かく砕いて、ほんのちょっぴりのお湯で溶いて使っていました。
下味がついたら暖かいご飯を投入、強火でほぐしながら炒める。
カレーミックスの粉をまんべんなく振りかけ、混ぜながら炒めて出来上がり。
このカレー粉自体に味が付いているので、塩は不要。
バターで炒めると、風味がよくなります。


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最後はパン類。
クリスピーピザとバターロール。


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デザートにバナナブレッドとガトーショコラ。
前回作って冷凍しておいたものものです。


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以上沢山作りましたが、すべて息子用ではなく、我が家の夕食分も込みです。
箱いっぱいに詰めて息子の元へ送りました。

鶏のトマト煮 2食分
クリームシチュー 4食分
カレーチャーハン 3食分
クリスピーピザ 6枚
バターロール 10個
バナナブレッドとガトーショコラ 各2個

春休みは長いので、春編はPart2も予定しております (笑)
あ~これでちょっと一息つけるかな ^^


付記
朝晩は冷え込みますが、日中はずいぶんと暖かくなりましたね。
今日は大気汚染もひどくなく上天気だったので、息子の寝具一式、洗って干しました。
帰省時に短期間使用しただけでも、しまい込む時は掛け布団、毛布、ベッドパット等
すべて洗って収納しています。
布団は明日も干したいので、どうか天気で、PM2.5も黄砂も花粉もやって来ませんように。

おっと、晩ごはんのあと、こたつに入ってテレビを見ていたらそのまま爆睡してしまい
日付けが変わるところでした。
眠気を覚ますため夫にコーヒーを淹れてもらい、夜のおやつ ^^
今日のおやつはレモンカードマフィン。
先日作ったレモンカードを消費したくて作りました。


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トッピングしているスクランブルは先日、沢山作って冷凍保存していたもの。
失敗作なので早く使い切りたいけど、まだ残ってる ^^;


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このスクランブルが、カリカリしていて美味しいんです。
スクランブル消費のために、次回はりんごのマフィンにしようかな。

昨日、今日と息子に送るべく自家製冷凍食品を作っていたので
くたびれ果てて・・・
家庭用の冷凍庫では一度に冷凍出来ないので、少しずつしか作れません。
アルミのトレーに載せて一気冷凍するのですが、容積が小さいので一度に
冷凍出来る量は限られているのです。
凍ったのを確かめて、ほかの場所に移しては、トレーに並べての繰り返しです。
そんな感じなので今日発送予定でしたが、冷凍が間に合わず明日に持ち越しとなりました。
その記事は明日アップします。

㊟ ブログの更新が日付けが変わった翌日になりますが、あくまでも日記なので
  日付けはその日の出来事の日にちにしています。
  因みに現在の時刻は、3/26 0:54 です。

息子に送るべく、今日もせっせとパンを焼きました。
本日の演目(笑)はクリスピーピザ。
ピザの生地を作るのが面倒なので、最近は市販の出来あいの生地を買ってきて
済ませていましたが、今日はちゃんと作りました。
なんてったって、パンまつりですから (笑)


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実はこの作業と並行して、恒例の冷凍まつりもやっております。
このピザもそのひとつなのですが。
冷凍まつりの詳細は、また後日アップします。

自分の覚書のために簡単なレシピを記します。

◆ 材料 直径18cm 10枚分
   リスドォル (フランスパン用準強力粉) 400g
   ゲラントの塩 6g
   サフドライイースト(緑)ピザ用 3g ← ピザ用は伸びがいい
   オリーブオイル 15g
   水 280ml

   トッピング用
   トマトソース (ミートソースベース)※
   溶けるチーズ モッツアレラチーズなど 
   ベーコン、ツナなど
   玉ねぎ、ピーマン

   ※トマトソース (ミートソースベース)
   トマトの水煮缶 4個
   合い挽肉 300g
   玉ねぎのみじん切り 1個分
   オリーブオイル 大さじ1杯
   赤ワイン 50ml
   ローリエ 2枚
   オレガノ・バジル 各大さじ1杯
   マギーブイヨン (固型) 3個


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まず初めにトマトソースを作っておく。
鍋にオリーブオイルを入れ、玉ねぎのみじん切りを炒める。
玉ねぎが透き通ったら、残りの材料をすべて入れ強火にかける。
沸騰したら火を弱め、時々混ぜながら中火で汁けがなくなるまで煮詰める。
この分量だとピザに使っても相当量残るので、小分けして冷凍しておくと
ピザトーストやパスタ用のミートソースに使えるので重宝します。
   

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◆ 作り方
  ① 1次発酵までホームベーカリー任せ。
  ② 生地を取り出しガス抜きした後、スケッパーで10分割する。
  ③ 生地が非常に柔らかく扱いにくいが打ち粉は最小限度にする。
  ④ 丸めて乾燥しないように軽く霧を吹き、35℃のオーブンで30分2次発酵。
    1.5倍に膨らめばいいので、部屋が暖かければ室温でもOK。
    冷蔵庫で低温発酵させてもよい。その場合は表面にオリーブ油を塗ってラップする。
  ⑤ オーブンシートの上に生地を載せ、手のひらで押さえながら広げていく。
  ⑥ 手にべたべたとつくので、生地にオリーブオイルを塗ると広げやすい。
  ⑦ 直径18cmに広げたら、生地が浮かないようにフォークでピケする。
  ⑧ 200℃のオーブンで5分焼く。
    こうして白焼きしておくことで、扱いが楽になるし冷凍も可能になる。
  ⑨ 白焼きした生地にトマトソース、ベーコン等好みのもの載せ、
    上からチーズをかけてチーズに焼き色が付くまで焼く。
    280℃のオーブンだと2分くらいで焼ける。
    オーブントースターの場合は230℃で5~6分。


クリスピー生地なので、食感がパリッとしています。
トマトソースはパスタのミートソースとして使えるように作っているので
一般的なトマトソースと比べると、味が濃厚です。

トッピングはベーコン、ツナ、スライスした玉ねぎ。
ピーマンも入れたかったけど、買い置きがなかったので玉ねぎだけ入れました。
この玉ねぎが、いい仕事してます (笑)

いつもはオーブンでピザストーンを熱して、その上で高温で焼くのですが
面倒なのでオーブントースターで焼きました。
オーブンには敵いませんが、トースターでも十分美味しかったですよ。

少し間が空きましたが、パンまつりやってます (笑)
本日はバターロール、冷凍して息子のところに送ります。


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実はわたくし、大変なことをやらかしたんです。
パンを成形して、2次発酵させるため35℃のオーブンに入れるのですが
その時、表面が乾燥しないように、水をパンの表面全体に霧吹きでスプレーするんですね。
ところが、そそっかしい私は除菌用アルコール(パストリーゼ)をスプレーしてしまったんです ^^;
というのも、我が家には均一にスプレーできる霧吹き器がないので、
パストリーゼの空き容器に水を入れて代用しているんです。


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こういう間違いもあろうかと思い、上部の目につくところに 「Water」 と書いておいたというのに
この有り様です。
除菌というからには、イースト菌も死滅してしまうのではと思い
アルコールを洗い流すように、これでもか、これでもかと水を吹きつけたのでした。
それが功を奏したのか、わかりませんが、ちゃんと膨らみました。
あ~よかったあ ^^
㊟ パストリーゼは食品に直接噴霧できるアルコールです。
 

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いやあ、それにしても一時はどうなることかと、ひやひやしました。
とんだパンまつりになりました (笑)


覚書
今日は半年に一度の眼科検診の日でした。
眼底検査のため瞳孔を開くので車の運転が出来ません。
病院まで片道20分の道のりを、てくてく歩いて往復しました。
風が冷たいけど日差しが暖かく、歩いていると汗ばむくらいでした。
どこからともなく花のいい香りが漂ってきて、沈丁花でしょうか
日頃は家に籠りっきりなので、たまにこうやって出かけるのもいいものです。

帰りはめいっぱい瞳孔が開いたままなので、眩しいったらありませんでした。
帽子を目深にかぶって、うつむき加減で歩いて帰りました。
膝の調子がおもわしくない割には、ちゃんと歩いて帰ることが出来てやれやれです。

眼底検査の結果は異常なしでした。
早いもので白内障の手術をして4年経ちますが、半年ごとの定期検診は欠かせません。
年を取ると、いたるところにガタがきてメンテナンスも大変です (笑)

北海道産全粒粉の賞味期限が迫っていたので全粒粉クッキーを作りました。


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いつもは、なかしましほさんのレシピでつくるのですが今日はオリジナルです。
忘れないように、自分用の覚書としてレシピを記します。

◆ 材料 26個分
   全粒粉 400g
   薄力粉 200g
   キャノーラ油 200ml
   メープルシロップ 100g
   きび砂糖 100g
   塩 小さじ1杯
   水 50ml


◆ 作り方

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ボウルに全粒粉、薄力粉、塩を入れ手でぐるぐるかき混ぜる。
その中に油を入れポロポロになるまで混ぜる。
きび砂糖、メープルシロップを加えまとめる。
まとまらなければ水を入れて、耳たぶくらいの固さに調整する。


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1個当たり40gの団子に丸める。
手のひらで直径6cmになるように押しつぶし、指先でくぼみをつけながら花形にする。
中心に丸口金の先を押しつけ型をつける。
竹串を使って桜の花びらに形成し、180℃のオーブンで30分くらい焼く。
厚みが1cmくらいあるので通常のクッキーより焼き時間がかかる。


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なかしましほさんのレシピで作ると、いつも失敗するんです。
いつも生地がポロポロになってまとまらない。
なので、まとまるまで油を追加しながら入れました。
在庫の全粒粉を全部使いたかったので、薄力粉の倍入れました。
メープルシロップは値段が高いので、甘みはきび砂糖で補いました。

とにかく適当に材料をどんどん放り込んで、練って練って練りまくりました (笑)
グルテンが出るので、サックリ混ぜましょうなんて言ってられません。
団子を作る時、水をチョロチョロ入れながら耳たぶ状に調整しますよね。
今回のクッキーがまさしくその状態で、水を入れ過ぎては粉を足し、
今度は固くなりすぎて、水を足しの繰り返し。
しかもその都度、練って練って練りまくるものだから、もうクッキー生地とは程遠い
代物になってきて、めん棒で伸ばすなんてとてもとても。
苦肉の策で団子状に丸めて、手のひらで押しつぶしました (笑)
桜の花に何個か挑戦しましたが、途中で根気が尽きて・・・

で、焼き上がったものを食べてみました。
これが結構イケるんですよ、固パンみたいになるかなと心配しましたが
なんと、あれだけ練りまくったのにサクサクなんです。
夫にも好評でした。

甘くないので沢山食べられそうですが、2個食べただけでお腹いっぱいになります。
これぞまさしく、ごはんのようなクッキー (笑)

ここに載せた材料表は正確ではありません。
粉類、油、水をその都度追加していったので、たぶんこれくらいの分量だったかな
という程度です。
次回、この配合でもう一度作ってみますね。

ああ、よかった、作っている途中で何度捨てようと思ったことか。
失敗は成功のもととは、このことですね ^^

本日、2本目の記事です。
先日の巨大ごぼうを使って、2品作りました。
きんぴらごぼうと、天ぷらです。


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きんぴらも天ぷらも夫の好物なので、沢山作って残りは冷凍保存しました。


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手前がごぼう、奥は玉ねぎのかき揚げと鶏の団子です。
夫が海老がダメなので、野菜以外は鶏の団子を天ぷらにしています。
ところがこれがフワフワして、殊のほか美味しいんです。

今季のごぼうは多分これで終わりです。
もう十分堪能しました (笑)

2015.03.21 おはぎ
春めいてきましたね。
今日は彼岸の中日なので、おはぎを作りました。


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あんこも、せっせと炊きました。
この小豆は夫の実家で採れた、大納言小豆です。
自家製はどうしても虫が付き易いので、虫に食べられる前に思い切って
在庫をすべて餡にしました。
簡単な作り方を覚書として記します。

大納言小豆 750g
黄粗目 750g
ゲラントの塩 小さじ1杯半

これで2kgの粒あんが出来上がりました。
そのうち1kgをおはぎ用に、残りは冷凍保存しました。
1個当たり60gに丸めておきます。
1kgで17個出来ます。

もち米 2カップ
うるち米 1カップ
水 600ml

米と水は同量で2時間くらい水に浸け、いつも通り鍋で炊きました。
5分くらい蒸らしたあと、熱いうちにすりこぎで半搗きます。
1個当たり60gに丸めておきます。全部で17個出来ました。

丸めた餅を、あんこで包んで出来上がりです。


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いっぱい作っても夫はほとんど食べないので、お供え用にした残りは
パックに詰めてお裾わけしました。

市販のおはぎは甘過ぎて食べたくないので、自分で作るしかありません。
このおはぎは、うるち米を混ぜているので翌日でも固くならずに美味しく食べられます。

早く作ればいいものを、昼過ぎて作り始めたので出来上がったのが夕方でした。
慌ただしく夫と納骨堂へお参りに行きました。
あ~まだ陽が落ちてなくてよかった。
いまだに泥縄式で事をなす娘の姿を、さぞかし父も母も呆れ返って見ていることでしょう。

今日の午前中は義母の用事に付き合い、運転手でした。
家まで送った帰りにブロッコリーを貰って帰りました。
驚いたことに、数日間畑に植えっぱなしにしておいただけで、巨大化が進み
前回のブロッコリーより、さらにバージョンアップしていました (笑)


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前回は直径が25cmでしたが、今回はなんと30cm近くあります。


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重さを計ってみました。 おお~っ、1,340g ありました!


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夫にブログ用に撮ったトップの写真を見せると、迫力が伝わってこないと却下されました。
そこで、特別にお願いしてゲスト出演して貰いました (笑)
ね、凄いでしょう、顔がすっぽり隠れてる ^^;
カメラを覗いていて、あっ、この感覚はマグリットだ!と思い画像を検索してみました。


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そうそう、この絵です、どことなく似ていませんか。
嬉しいことに、この画像を検索していて、マグリット展の情報を得ました。
今年の夏に京都市美術館で開催されるそうです。
今年は五山の送り火を見に行くつもりなので、その時は「「マグリット展」にも行きます。
わ~い、楽しみが増えた ^^

ちょっと異質な画像が続いたので、口直しに。 ↓


      150320 (1)


この水仙は我が家の庭に咲いたものです。
先日の雨で、無残にもなぎ倒されていたので切り花にしました。
ちょっと色あせましたが、部屋中いい香りが漂っています。

水仙を皮切りに、次から次へと春の花々がほころんでいくことでしょう。
そう言えば明日は彼岸の中日ですね。
おっと、おはぎ作らなくっちゃ、花より団子ですものね (笑)

2015.03.19 巨大ごぼう
これ何だかわかりますか。
大木のようにみえるけど、れっきとしたごぼうなんです。
右端の大木の枝みたいになっている細い部分が、通常のごぼうの太さです。


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夫の実家から貰って帰ったものの、手をつける気になれず、
この状態で一週間近く、放置していました。
玄関のたたきに置いていたので、来客がある度にギョッとした顔をされます。
息子も京都に帰って暇になったことだし、さて皮でも剥いて下ごしらえするかな。


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こんなに太いので、案の定、中を割ると大きな「す」が入っていました。
「す」の入っている部分や皮を取り除くと、食べられるのは半分くらいです。
それでも、こんなにありました。
薄く剥いだのは天ぷら、マッチ棒状に切ったものは、きんぴらにします。
この状態にするのに一時間近くかかりました。
最近、膝の調子が良くないので、椅子に座って作業しました。
もうこれだけで、ぐったり。 酢水につけておいて、続きはまた明日。

2015.03.18 レモンパイ
レモンパイ焼きました。
パイというより生地がタルトですね。


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グレーテルのかまどの レモンパイ のレシピで作りました。
使用したのは15cmの型で3台作りました。
レシピ通りだと18cmの型を使うようになっているので、分量を2倍にして作りました。


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私が愛用している調理器具を紹介しますね。
レモン絞り器は OXO (オクソ)のシトラスジューサーです。
容器と一体化しているので便利です。
こちらはレモン用ですがひっくり返すとグレープフルーツ用になります。

おろし金はマイクロプレインのゼスターです。 ↓
目が細かいので、レモンの皮をおろすのにすごく便利です。


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昨日焼いたタルト台にレモンカードを詰め、角が立つまでしっかり泡立てた
メレンゲを絞り出し、オーブンで焼色をつけます。


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ほら、読んで字のごとくツノがピンと立っているでしょう (笑)


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粗熱を取ったあと、冷蔵庫で冷やし固めて出来上がり。
欠点はメレンゲから水分が出るので、早めに食べないといけないことです。
メレンゲがふわふわ、レモンの酸味とマッチして美味しくいただきました。

息子は3時のおやつに、このレモンパイを食べたあと京都に戻りました。
家の中がガランとして、一気に寂しくなりました。

夫と息子のリクエストに応えて、クレームブリュレを作りました。
作り方はいたって簡単なのに、なかなか作りませんねえ。
早速、今夜のおやつになりました。


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簡単な作り方を記します。

◆ 材料 ココット皿 5個分
   生クリーム 200ml
   牛乳 50ml
   卵黄 3個
   砂糖 30g
   バニラビーンズ 1/2 本


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◆ 作り方
   ① ボウルに卵黄と砂糖を入れ泡だて器で白っぽく、もったりするまで混ぜる。
   ② バニラビーンズは鞘を半分に割り、中の種をスプーンでしごいて出す。
   ③ 鍋に生クリーム、牛乳、バニラビーンズ(鞘と種)を入れ沸騰させる。
   ④ ①のボウルに少しずつ ③を入れながらかき混ぜる。
      一度に入れると卵が固まり、モロモロになるので注意すること。
   ⑤ 漉し器で漉しながら泡立たないように、ココット皿に注ぎ入れる。
   ⑥ お湯を張ったバットに並べ、天板に載せて140℃のオーブンで表面が固まるまで焼く。
      ココット皿を傾けても、流れてこなければOK。 およそ45分くらい。
   ⑦ 粗熱が取れたら冷蔵庫で冷やし固める。
   ⑧ 食べる直前に、表面にグラニュー糖を敷き詰め、アルコールをシュッと吹き付け
      バーナーで焦げ目がつくまで焼く。
      表面のカラメルは時間が経つと、溶けてくるので食べる直前に焼き付けたほうがよい。

㊟ バーナーの焼き付け方法は ⇒ こちら


中身がとろっとしていて美味しかった~ ^^
夫はプリンよりもこちらの方を好むので、こればっかり作っています。
バーナーはね、ダイレクトに火を吹くので、やっぱりちょっと怖いんです。
なので、今日もカラメルの焼きつけは夫に任せました。


今日はレモンパイを焼くつもりでいたのですが
買物に出かけたり、晩ごはんはカツ丼を作ったりしたので、時間に余裕がなく
タルト台だけ作るのが精いっぱいでした。
明日は必ず作るつもりです。


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いやあ、それにしても今日のカツ丼はボリューム満点でした。
お店で食べるより、断然美味しいと大好評でした。
あ~、やっぱり写真を撮ればよかった。
ご飯どきにカメラを構えると、ブーイングの嵐が巻き起こるので写せないんです (泣)
返す返すも残念!

本日4本目の記事です。
夜のおやつにレモンカードマフィンを焼きました。


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暮しの手帖74号に載っていたレシピで作りました。


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トッピング用のスクランブルを思いっきり失敗したので悲惨な結果に終わりました。
でも見た目は悪いけど、すっごく美味しかったんですよ。
それが証拠に、レモン系のすっぱいお菓子がダメな夫が、

「う~ん、すっぱいけど、これは美味しい!」

と言って残さず1個食ベました。

もちろん、レモンが大好きな息子と私は、餃子でお腹がいっぱいなのに
ペロリと食べてしまいました。


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失敗したスクランブル↑
どうしよう、まだいっぱい残ってる ^^;

明日はレモンカードを使って、レモンパイを作る予定です。
明日も頑張ろ~ ^^

2015.03.16 焼き餃子
本日3本目の記事です。
餃子がきれいに焼けたので、写真に撮りました。
せっかくなのでアップします (笑)


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今日の晩ごはんは、この餃子とチンジャオロースーと卵スープでした。
餃子は2皿(36個)焼いたのですが、すべて完食!
白菜を消費するために白菜をたっぷり入れたので、あ~気持ちいい!

今日の晩ごはんには、さすがに Kちゃんはいませんでしたが
昼ごはんは、しっかり食べて帰りました (笑)
ちなみに今日の昼ごはんは肉うどんでした。

本日2本目の記事です。
夫の実家で作っているネギがトウが立ってきたので、処分寸前のものを貰ってきました。
ネギも終わり頃になると固くなります。
すべて刻んで、小分けして冷凍保存することにしました。


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1回分ずつ、ラップに包んで冷凍します。
なんと、全部で30包も出来ました。
毎日みそ汁に入れても1カ月はあります。

夫も私も猫舌なので熱々のみそ汁に入れると、ちょうどいい温度になります。
なによりネギを刻む時間が短縮されるので、手抜き主婦にはもってこいです (笑)

実は先日、3月ネギもこの方法で冷凍してあるんです。
だから冷凍庫がネギで溢れかえっています。
でも、モノがネギだとリッチな気分にはなれませんね^^;

2015.03.16 レモンカード
作ろう作ろうと思いつつ、延び延びになっていたレモンカードを
今日やっと作りました。


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この瓶の中に、レモン4個分の果汁が入っています。
かなり酢っぱめです。


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直火だと失敗しやすいので、湯煎にかけました。
ボールに卵2個、レモンの皮2個分、レモン果汁4個分、
グラニュー糖120g、無塩バター80gを入れ湯煎にかけ
泡だて器でとろみがつくまでかき混ぜます。
弱火で20分くらい、ゆっくり火を入れていきます。

このレモンカードを使って、今夜のおやつ用にマフィンを焼くつもりです。
出来上がったら、またアップしますね。

本日2本目の記事です。
パンまつりなので、仕方なく今日もパンを焼きました (笑)
今日のパンはソフトチーズフランス。


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外側がパリッとしていて、中はふんわりモチモチで美味しいんです。
中にチーズの角切りが入っています。

夕方、息子の友人がやって来て、このパンが食べたいばかりに晩ごはんを食べて帰りました。
今日のメニューはハンバーグでした。


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まあ、3人が4人に増えたところで大勢に影響はないんですがね (笑)
でも、思いがけず賑やかな食卓になりました。


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デザートはヨーグルトとあまおう(苺)
腹いっぱいで、ご機嫌のKちゃんは、おばちゃんまた明日来るからね、と言い置いて
帰っていきました。
明日ねえ~ ^^;

今日の昼ごはんはお好み焼き。
なぜか突然、お好み焼きが食べたくなったので隣町まで食べに行きました。


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いろいろと注文しました。

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広島風お好み焼き、ミックス焼きそば、このふたつはお店の方で焼いてもらいました。


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豚玉とチーズもんじゃは夫が焼いてくれました。


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夫は普段、家ではな~んにもしないくせに、こういうことは率先してやってくれます。
しかも私なんかより、はるかに手際がいい。
ホント、外ヅラがいいんですよね~
いかにも、いつも家事やってます、みたいな (苦笑)


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テーブルの横にこんなものが。
3D組立パズルといって、100円を投入するとカードが出てきます。
カードを、くり抜いて組み立てると立体のワンピースのキャラクターが出来上がります。

これ結構難しいんですよ。
以前、夫が他の店で買って作ろうとしたけど、完成しないままでした。
お好み焼きが焼き上がるのを待っている間に息子が組み立ててくれました。
このキャラクターの名前はブルックというらしいです。


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この3体は今までの成果品です(笑)
左からウソップ、ルフィー、くま。
私はワンピースは読みませんが、キャラクターの中ではチョッパーが好きなので
買う度にチョッパーが出ることを祈ってレバーをひくのですが、なかなか出てくれません。

久しぶりに食べたお好み焼きは、すごく美味しかったです。
今日はパンも焼きました、それはまた別記事で。

春のパンまつり、第2弾はメロンパンです。
ところが上に載っているクッキー生地が割れて、見るも無残な姿になりました。


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仕方がないので、割れて中の生地がむき出しになった所に卵液を塗りました。
形が不格好なだけで味は変わらないので、食べる分には差し支えないんですけどね。
でも見た目って大事ですよね。

失敗した原因はわかっているんです。
土台の生地が出来上がって1次発酵まで終わっているのに、
クッキー生地を作っていなかったのです。
パンは生き物なので、待ってはくれませんからね。
大慌てでクッキー生地を作ったまではいいのですが、工程がもうめちゃくちゃでした。
バターがカチカチなのでレンジにかけました。
30℃に設定していたのに溶けてしまい、液状になったのを今度は冷凍庫で少し固めて
ハンドミキサーでガーっと攪拌して、卵を一度に入れたので分離してしまい
粉を入れて混ぜるも、クッキー生地とは言い難し。
生地がダレて扱いにくいので、その生地を冷凍庫に数分間入れ急激に固めました。

とにかく時間がないので生地を休ませることも出来ず、惨憺たる結果に終わりました。
この哀れなメロンパンは、こっそり家で食べるつもりでいたのですが
16個すべてはとても無理なので、夫の実家と、心やさしいご近所さんに配って
食べて頂くことにしました。

パンに限ったことではなく、やっぱり泥縄式でいいことなどありませんね。
今までも何かにつけ泥縄式でやってきたので、いつもその度に痛い思いをします。
まあ、生まれ持った性格なので今更、直しようもありませんが (笑)

本日2本目の記事です。
久しぶりにシュークリームを作りました。
ほんとに何年ぶりでしょう、ここ10年くらい作ってないような気がします。


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昨日作っておいたカスタードクリームをたっぷり詰めて出来上がり。
バニラビーンズと生クリームも混ぜ込んでいるのでリッチな味わいです。


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このオーブンで焼いたのは初めてだったので、上手く膨らむかどうか心配でした。
よかった、ちゃんと膨らんだし、しぼんだりもしませんでした。


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息子のリクエストでエクレアも作りました。
テンパリングが面倒だったので、チョコレートを溶かしただけです。
なので艶がまったくありません (涙)


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2種類とも市販のものとは比べ物にならないくらい美味しいのですが
エクレアはチョコが少し主張しすぎました。
夫はチョコがかかってないシュークリームのほうが断然美味しいと言っています。

クーベルチュールチョコではなくて、ただ溶かすだけのコーティングチョコのほうが
艶も出るし、軽く仕上がると思います。
でもそのためだけにコーティングチョコを買うのもねえ。

これを作っている最中にKちゃんがやって来たので
作る端から手が伸び、美味しいを連発しながら3個ペロッと平らげてしまいました。
んもうっ!じっくり味わって食べるお菓子なのに。


夜のおやつに3人でいただきました。
コーヒーと一緒に、ゆったりと満ち足りたひとときでした。
夫の実家にも、あんパンと一緒に届けました。


覚書
パンとお菓子作りでくたびれたので、晩ごはんは近くにある回転寿司に出かけました。
以前だったら、こんなことくらいで外食なんて、ありえないのですが私も年をとりました (笑)

春ですね~ ^^
巷では、さまざまなパンまつりが開催されているようですが
それに便乗して、当ブログでもパンまつりの真似ごとをしてみました。
今日は第1弾で、あんパンです。


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ベンチタイムで生地を休ませる時、濡れ布巾をかけて乾燥しないようにするのですが
それを怠ったので、生地が乾燥し成形の際に生地を傷めてしまいました。
ムラが出来ているのはそのためです。


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春なので、桜の花びらの塩漬けで飾ってみました。


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中は桜あんではなくて、小豆の粒あんです。
あんこは前回沢山作って冷凍保存しておいたものです。
大納言小豆とまさめを半々に混ぜ合わせています。
桜の花びらの塩加減がアクセントになって美味しかったですよ。

夕方突然現れた、息子の友人Kちゃんに振る舞いましたが
オレが今ハマっている、○○ドールの焼きたてパンより、はるかにウマイ!
とのお誉めの言葉を頂きました (笑)

あんパンは息子も大好きなので沢山作りました。
桜の花びらはイヤだというのでケシの実でトッピングしました。

今日はこのほかに、シュークリームとエクレアも作りました。
それはまた別記事で。

今日の晩ごはんは、ふわとろオムライスにビーフシチューソースをかけてみました。
副菜はシーザーサラダとコンソメスープ (玉ねぎ入り) です。


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我が家のオムライスはケチャップ味ではなく、合挽きミンチを混ぜ込んだバターライスです。
夫がケチャップが嫌いなので、必然的にこうなります。
外でオムライスを注文すると、必ずと言っていいほど中身がケチャップ味のチキンライスなので
オムライスが食べたい時は、こうやって家で作るほかないんです。

ビーフシチューは沢山作って冷凍しておいたものです。
オムライスの具材も冷凍です。
玉ねぎのみじん切りを透きとおるまで炒め、合挽きミンチを加えて
軽く塩、コショーをして炒めます。
時間に余裕がある時に、沢山作って小分けして冷凍保存しています。
こうやってストックしておくと、イザという時に便利です。
じゃがいもの入るスペインオムレツに混ぜ込んでも、味に変化が出て美味しいですよ。
茹でてマッシュしたじゃがいもと混ぜてコロッケにしてもいいですしね。
料理に関しては常日頃から、いかに手抜きができるか、ということばかり考えております (笑)

今日はシュークリームを作ろうと思って、カスタードクリームを作ったのですが
思い立ったのが遅かったので時間切れ、シューの皮は明日作ります。

最近洋菓子ばかりなので、あんこ系統が食べたいなあ。
気分が乗れば、あんパンでも焼こうかな。

本日2本目の記事です。
息子のリクエストに応えて、ガトーショコラを焼きました。


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久しぶりに焼いたにしては、上出来だと思います。


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私はいつも直径15cmの紙製の型で焼いています。
紙製のほうが金属製の型で焼くより失敗が少ないように思います。


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カットした断面で出来具合の良し悪しがわかります。
ガトーショコラが美味しく出来ている状態というのは、中央部分が沈み、
底にやや詰まったチョコレート層があり、上にいくに従って徐々に気泡が出て
軽くなるといったところでしょうか。
上の写真を見てみると、ほぼその状態になっているのがわかります。
食べてみると、しっとりと柔らかく力を入れなくてもフォークがスーッと入っていきます。

ゆるくホイップした生クリームを添えていただきました。
夫も息子も大満足のようで、美味しいを連発していました。
めでたし、めでたしです ^ ^

因みに、使用したチョコレートはヴァローナのカラク (カカオ分56%) です。
ココアはオランダ産です。

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夫の実家で採取したブロッコリーです。
このブロッコリー大きさが半端じゃないんです。
こんもりして、楠の木と見紛うばかりのモコモコした形状をしています。
そこで楠の木ブロッコリーと命名しました (笑)


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直径が25cm近くあります。
スーパーなどで売っているブロッコリーの2倍くらいの大きさです。


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今日の晩ごはんは酢豚だったので、ピーマンの代わりに入れてみました。
ほんのり甘くて美味しゅうございました。

このブロッコリーは柔らかいので、油断をすると溶けてしまいます。
蒸し茹でをすると失敗しなくていいですね。
鍋に少量の湯(100ml )、塩少々、油を小さじ1/2くらいを入れ、
小さい房に切り分けたブロッコリーを並べフタをして3分くらい蒸し茹でします。
油を入れるとコクが出ます。
茎の部分に竹串を刺して、スーっと通れば茹であがりです。
栄養分も逃げないし、こうやって下ごしらえしておけば、どんな料理にもさっと使えます。
このままマヨネーズやドレッシングをかけて食べても美味しいし、
フライパンにオリーブ油をひいて、粉チーズを振ってさっと焼いても美味しいですね。

今日は久しぶりにガトーショコラを焼きました。
それはまた別記事で。

本日2本目の記事です。
息子のリクエストに応えて、近くにある居酒屋で食事をしました。
うちの家族は3人とも、ほとんどお酒を飲まないので居酒屋で食事をするのは
少々抵抗があります。
でも、ここのメニューは病みつきになりそうなものが多いので、息子が帰省した時は
必ず1度は訪れます。
最近の居酒屋って、ホント、メニューが豊富で美味しい店が多いですよね。


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         肥後赤鶏炭火焼き                 生ハムとチーズの生春巻き

150310 (23) 150310 (22)
        サーモンのカルパッチョ               ひき肉とレタスのチャーハン

150310 (21) 150310 (20)
           揚げたこやき                   トマトとモッツアレラのパスタ

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           マルゲリータ                    ベトナム風お好み焼き


どれも全部美味しかった~ ^ ^
お酒を注文しないので、これだけ食べても5千円程度。
いろんな味が楽しめて、この値段だったらまた来たくなりますよね。

帰りはレンタルビデオ店に寄って、ビデオを3本借りて帰りました。
まずまずの1日でした。

長崎県美術館で開催されている 「ガウディ×井上雄彦展」 を観に行った友人から
展覧会のグッズのお土産が届きました。


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            左からカードケース、シワシワブックカバー、空気の器



個々に説明していきますね。 まずはカードケースから。

■ カードケース
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平面状の厚紙をガイドラインに沿って折っていくと、カードケースが出来上がります。
ゴムバンドで止めるようになっています。
サイズは、カードや名刺がすっぽり入る大きさです。



■ シワシワブックカバー
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ワックスペーパーに、サグダラファミリアのスケッチが銀箔で押されています。
光のあたり具合で、サグダラファミリアが光って浮き出て見えます。
使い込むほどにシワが寄って、いい味になりそうです。

3点目は空気の器。
これ面白いんですよ、円形の紙にメッシュが入っており、引き伸ばしていくと
平面が立体になり、器の形が出来上がるんです。
同じ大きさの、絵柄が違うものが3枚入っていました。
伸ばし具合によって、まったく雰囲気の違うものが出来ます。
表面、裏面、どちらを内側にしても構わないのですが
ここは敢えて、顔が底になるようにしてみました。


 ■ 表面                          ■ 裏面
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 ■ 上面                          ■ 側面
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そう言えば、昔、「グラスの底に顔があってもいいじゃないか」
というCMのキャッチコピーがありましたね。
岡本太郎デザインで、グラスの底に太郎氏特有の、そうそう太陽の塔に似た顔が
描かれていたのを覚えています。


 ■ 表面                          ■ 裏面
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 ■ 上面                          ■ 側面
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グイ~ンと、上に引っ張り上げてみました。
穴底に落ちた男性が、お~いと、助けを求めているようにも見えます。


 ■ 表面                          ■ 裏面
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 ■ 上面                          ■ 側面
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裏返すと帽子のような形になりました。
とにかく自在に形が変えられるので、器というよりオブジェとして
用いたほうが楽しめるかもしれません。


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30年前、アントニオ・ガウディの建築にあこがれて、バルセロナに1泊した際には
ガウディの設計したグエル邸の前にあるホテルに宿をとりました。
よく覚えてないけど、確か 『ガウディ』 とういう名前のホテルだったのではないかしら。
ホテルの部屋の窓を開けると、随所にアールヌーボー様式のデザインが施されている
建物がドーンと目に飛び込んできて、思わず声を上げたのを昨日のことのように覚えています。

このグッズはバルセロナに同行した友人が送ってくれたものです。
彼女によると、今回の展覧会では石膏で再現したサグダラファミリアの模型が
白い砂糖菓子のようで素敵だったとのこと。
ガウディの世界を存分に堪能してきたようです。

Bobbinlaceさん、ありがとう、大事に使わせて頂きますね。

本日2本目の記事です。
持て余し気味の大根が2本あったので鶏団子と炊き合わせてみました。


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先日作ったポトフのスープに醤油、調味料を加えて
鶏もも肉のミンチで作った団子と一緒にコトコトと炊きました。

大根は米のとぎ汁で茹でて、下処理しています。
夫は大根の煮物を受け付けないので、息子と二人で食べました。
複雑に絡み合った出汁が浸みて、たまにはこういう煮ものもいいなと思いました。
相方が嫌いな料理は自分が食べたくても、なかなか作りませんからねえ。
あ~、酢のもの、煮魚、煮ものが食べたいよう、と大声で叫びたい時があります (笑)

久しぶりに庭に出てみました。
いろんな草花が芽吹いている一方、雑草もちらほら。
昨日雨が降ったので、ここぞとばかりに草むしり。
雑草が小さいうちに抜いておくと、後が楽です。


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気がつかないうちに忘れな草もチューリップもこんなに大きくなって。
忘れな草は蕾をつけたものもあります。


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左の蕾がついたものは、こぼれ種で大きくなった苗を移植したもの。
右のチューリップの根元に咲いている小さな忘れな草は、球根の上から直播きしたもの。
都合よくチューリップの開花と、歩調を合わせてくれるといいのですが・・・

残念なことがひとつあります。
今年はアネモネが芽吹きませんでした。
催芽処理(前処理)が手抜きだったせいもありますが、球根が1年前のもので古いうえに
保存の管理もなっていなかったからです。
こんなずさんな管理下に置かれた球根で、それこそ芽吹いたらもうけものくらいに
思っていたので当然と言えば当然の結果なのですが。
でも一縷の望みを抱いていただけに残念です。


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昨年の秋に植え替えた、ジャーマンアイリスは順調に育っています。
表面の土が凸凹しているし、所どころ腐葉土が浮いてきて見た目も悪いので
化粧砂を施しました。


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ほら、きれいになったでしょう。
すべての品種に花芽がついてくれるといいなあ。

2015.03.08 アップルパイ
先日買ったメッシュローラーを使ってみたくて、アップルパイを焼きました。


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このメッシュより編み込みの方が、いいかなあと思っている矢先、息子がひとこと。

いつもの編み込み の方がいいね 」

やっぱり ・・・

焼く前の状態のほうが、きれいな気がします。 ↓


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スーパーの特売で買った、袋詰めのりんご (サンふじ) で作ったのですが
りんご特有の甘酸っぱさがなく、ぼやけたような味だったので、レモンとシナモンで調整しました。
でも前回 「蜜子」 で作ったアップルパイと比べると、味に天と地ほどの差があります。
やっぱり産直のりんごには敵いっこありませんよね。
せっかく手間暇かけて作ったのに残念 orz


覚書
夕方、東京方面に出かけていた夫がお土産を持って帰って来ました。
このラスク、美味しいんですよね~ ^ ^
お土産と言っても夫が買ってきたのではなくて、所用で出かけた先方から頂いたものなんです。
早速、夜のおやつにいただきました。
どうもごちそうさまでした。


    150309 (4)


追記 (3/9)
三時のおやつにいただきました。
翌日は味がなじんで、なかなか美味でありました ^ ^


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           150309 (1)

三月ねぎで一文字ぐるぐるを作ってみました。
一文字は 「いちもんじ」 ではなく、「ひともじ」と読みます。
ひともじぐるぐるです。


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       さっと茹でたネギを5cmくらいの長さに折り重ね、
       余ったネギを端からくるくる巻いていきます。


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       からし酢みそでいただきます。 葱が甘くてにゅるっとしてて、美味しい~♪



 ■ before                        ■ after
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夫の実家で採れた三月ねぎです。 ↑
私は今までずっと三月ねぎと分葱(わけぎ)は同じものだと思っていましたが
どうも品種が違うようです。

調べてみると、分葱というのは葱と玉ねぎの雑種なのだそうです。
どうりで分葱は根元がエシャロットのように球状になっているなあと思っていました。
でもこの三月ねぎは通常のねぎと形状が同じで、根元が球状になっていません。

義母が三月ねぎと呼ぶのに抵抗があり、私は心の中で分葱と言い変えていました。
でも、三月ねぎは、やっぱり分葱ではなかったってことです ^^;

熊本の郷土料理に 「一文字ぐるぐる」 という面白い名前の料理があります。
「ひともじ」とはねぎの事で、宮中の女房ことばだそうです。
ではなぜ葱のことを、ひともじというのか調べてみました。

その昔、葱は和名を「き」といってたそうで、「き」一文字で葱を表すことから
葱のことを一文字と呼ぶようになったと言われています。
ちなみに葱に対し韮(にら)は二文字(ふたもじ)と呼ばれています。

私の地元でも曲げネギと言って、同じように三月ねぎをぐるぐるに巻いて
酢みそで食べる料理があります。
曲げネギというより、一文字ぐるぐると言ったほうが断然カッコいいじゃありませんか (笑)
で、今日のこの記事タイトルは、 「一文字ぐるぐる」 となった次第です ^ ^


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畑から抜いてきたばかりの葱は掃除が大変、結構な時間がかかります。
茹であがった葱をぐるぐる巻いていくのにも時間がかかります。
単調な作業を緩和するために、レンタルビデオを観ながら作業しました。

「小さいおうち」、借りたその日の夜にテレビで放映されているのを見てショックでした。
その日に限って、番組表をチェックしていなかったのです。
明日が返却日なので、あわてて観ました。
朝ドラ 「花子とアン」で、花子の妹役だった、かよちゃん (黒木 華) がすごくよかった。
銀熊賞を受賞しただけのことはありますね。
山田洋二監督作品には欠かせない、倍賞千恵子も年をとりましたね。
下町の太陽は~♪ と澄み渡るような声で歌ってらしたのを覚えてますよ。
自分も年をとるはずです (笑)


覚書
今日の晩ごはんは義母と息子と三人で近くに食べに行きました。
というのも、夫と義父は所用で1泊2日で関東方面へ出かけて不在だからです。
朝はバタバタしましたが、夜は息子と二人で寛いでいます ^ ^

本日2本目の記事です。
タルトタタンを作った時に、沢山作って冷凍しておいたパートブリゼを使って
夜食にキッシュを焼きました。


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中に入っているのはサーモンとブロッコリーです。


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簡単な作り方を記します。

◆ 材料  14cmパイ皿 4個分
   具材
    生鮭 2切れ
    ブロッコリー 半個
    バター 30g
    塩、こしょう
    グリュイエールチーズ 100g

   アパレイユ
    生クリーム 200ml
    卵 2個
    塩、こしょう  

   冷凍パートブリゼ 380g

◆ 作り方
中に入れる具材を作る。
① ブロッコリーは軽く蒸して、塩コショウしバターで炒める。
② 生鮭は皮と骨を抜き、ひとくち大に切って、塩、こしょうしバターで炒める。

アパレイユを作る。
③ ボウルに生クリーム、卵を入れ混ぜ合わせ、塩、こしょうをして漉しておく。

④ 解凍したパートブリゼを3ミリの厚さに延ばし、底の抜けるパイ皿にかぶせ指で押さえながら
   はりつけていく。
⑤ クッキングシートを敷いた上にアルミの重石を敷き詰め190℃で30分焼く。
⑥ 空焼きしたパイ生地の中に具材を詰め、下ろしたグリュイエールチーズを載せ
   上からアパレイユをかけ190℃のオーブンで20分焼く。


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夫も息子もキッシュを食べたことがないと言うので作りました。
キッシュを作ったのは初めてです。
キッシュと言えばヨーロッパ旅行をした時、パリでうんざりするほど食べたので
それ以来ずっと食べたいという気持ちになりませんでした。
今日、30年ぶりに食べてみて懐かしさを覚えました。
夫と息子には大好評でした。

2015.03.06 バターロール
今日の晩ごはんはビーフシチューでした。
やっぱりご飯は合わないかなと思い、バターロールを焼きました。


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一度に18個焼けるので、残りは朝食用になります。
翌日以降は全体に霧を吹いて、オーブントースターで焼くと
外側はパリッとして、中はふっくらモチモチで焼きたての状態を再現出来ます。

今日のビーフシチューは牛すね肉で作りました。
いつもより大きめの塊にカットしたのに、長時間煮込んだので
ほろほろと崩れてとても美味しくいただきました。
付け合わせは、聖護院大根とちしゃとホタテのサラダです。
年末に取寄せた冷凍ホタテ2kgが、これできれいになくなりました。
なんか寂しいなあ。

今年は極力、趣味的な雑貨モノを買うのをやめようと思っていたんです。
なのに性懲りもなく買ってしまいました。


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スタンプ類、山ほど持っているのにお誘いのメールが入ると矢も楯もたまらず ・・・・
ミシン柄のスタンプは他にも2個ほど持っているいうのに、この根性なし!


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早速タグを作ってみました。
ハンドメイドの物をプレゼントする時に、オシャレかなと思って。
こんなのいっぱい作って楽しむだけで、肝心のプレゼント品をほとんど作らないので
意味ないんですけどね (笑)

スタンプ台も各種取り揃えて持っています。
シールなんてお店が開けるくらい。
一時期スクラップブッキングにハマっていたので、その時に買い集めたグッズが山のように。
在庫布のように大容量ではないので、そんなに場所を取らないのがせめてもの救いです。


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お菓子作りの道具に関しても、同じことが言えます。
収納スペースが限られているのに、欲しくなるとついつい買ってしまって。
これ↑何だかわかりますか。
メッシュローラーといって、パイ生地の上を転がしていくと網目状の切れ目が出来る
すぐれモノです。
アップルパイを作る時は、細長く切った生地を編み込んでいるのですが
最近、それが面倒だなあと思っていたので、買ってみました。
近日中に試してみることにします。

各種メルマガを解除して、お誘いの嵐から逃れるのが一番なんだけど
なかなか出来ませんねえ (笑)


覚書
今日は短時間ですが出張料理人となって、義母の手伝いをしました。
嫁稼業も大変です ^^;

本日2本目の記事です。
テレビドラマ 「問題のあるレストラン」 毎週面白く観ています。
ドラマの中に出てくるポトフが美味しそうなので、真似て作ってみました。


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クックパッドにレシピが載っていたので参考にしました。
レシピでは素材の味だけで勝負していますが、うちは安物のベーコンを使ったせいか
味がぼやけて締りがなかったので、固形ブイヨンをしこたま入れました。


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キャベツは四つ切、カブの代わりに聖護院大根、あと人参、玉ねぎ、じゃがいも、ブロッコリーが
入っています。すべて夫の実家で採れたものです。
弱火でコトコトと煮込んだので、キャベツも箸で千切れるくらい柔らかです。
ブロッコリーは最後に入れたのですが、それでも溶けてしまいました。

野菜はもちろん、スープがすごく美味しかった。
夫は安物のベーコンが気に入らないらしく、これさえなければ絶品なのにと言っております。
今度は牛肉のスネ肉か、鶏肉で作ってみようと思っています。

坂元裕二脚本のドラマは好きで、ほとんど観ています。
セリフの言い回しが独特なので息子と

「あっ、今のセリフ、完全にサカモトユウジだったよね」

と言いながら観ています。
好きな俳優がいっぱい出ているので楽しみです。
高畑充希、臼田あさ美、YOU、は取り分け好きな俳優さんです。
ドラマも終盤に入ったので、明日の夜が楽しみです。

ソフトフランスパンを焼きました。
中にダイスにカットしたチーズが入ってます。


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焼きたては外側がパリッとしていて、中はモチモチしています。
ソフトフランスパンは冷めても硬くならないので、翌日でも美味しく食べられます。


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焼きたては中に入れたチーズがトロっと溶けて美味しいんです。
このチーズパンは息子の好物なので、沢山焼きました。
今日の晩ごはんはポトフでしたが、このパンとマッチして美味しかったですよ。
ポトフは別記事で。

覚書
午前中は義母の買物に付き合い、そのあと行きつけの医院で
花粉症の薬を処方してもらいました。
息子も花粉症なので、薬代もバカになりません。
薬を飲むと眠いし、キツイし、でも飛散量が多い時は飲まないと生活出来ません。
あ~早く嫌なシーズンが終わらないかなあ。

2015.03.03 ちらしずし
本日2本目の記事です。
早いものでもう3月、今日は3日ひな祭りですね。
お雛さまは飾りませんでしたが、ちらしずしは作りました。


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ハレの日に登場する深川製磁 (有田焼) の大皿に盛ってみました。
今日のトッピングは、豪華バージョンで海老とアナゴが載っています。
夫も息子も、ちらしずしがあまり好きではないので、ほとんど作ることがありません。
今日は他に食べるものがないので二人とも渋々といったところでしょうか。

「渡る世間は鬼ばかり」 の特番を録画しておいたので、それを見ながらちらしずしを作りました。
渡鬼は惰性でずっと観てきた番組なので、こうやって久しぶりに観ると懐かしいですね。
ずっと何年もこのドラマと共に生きてきたので ← おおげさ (笑)
久しぶりに観ると、実家に帰ったような、そんな安心感のようなものを覚えました。
長年続いた 「北の国から」 にも似たようなものを感じていました。

今どきの若者はこういう言葉遣いしないよね、だとか、出ました!お決まりの説明文のような
長セリフだとか、突っ込みを入れながら息子と一緒に楽しんで観ました。
息子にとっては迷惑な話だろうけど、母はこういう時間がいとおしくてなりません (笑)

今月は在庫布消費月間と称して縫いまくるつもりです (笑)
その第1弾はドルマンスリーブTシャツです。


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     型紙 : パターンレーベル ドルマンスリーブTシャツ Mサイズ
     生地 : CHECK&STRIPE  C&SオリジナルNicolas ベージュ×赤


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     ストライプなので後ろ下がりにはせずに、前後フラットにしました。


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      後ろ身頃は、わ裁ちではなくセンターで接いでいます。
      この切替ラインのおかげで、すっきりと見えます。


実はこの生地は長袖を作るつもりで、用尺もたっぷり買っていたんです。
この色合いなので、ヘタをすると囚人服のようになっても困るなあと思って
半袖にしました。
生地がさらっとしているので、返って半袖の方がよかったかも。
でも真夏に、この色はちと暑苦しいかなあ ^^;

ウエストが少しシェイプしているので着やせして見えます。
襟ぐりのラインも綺麗だし、何よりドルマンスリーブは着ていて楽ちんなので
好きなデザインです。
丈はデフォルトより少し長めにしました。
在庫布の中には、この生地の色違いもあるんです。
それはまた、いつかそのうちに。
第2弾はギャザーパンツを予定しています。
が、しかし、あくまでも予定は未定です (笑)

今日のお昼は息子と二人で、とんこつラーメンを食べに行きました。


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ここは昨日焼肉を食べたお店ですが、ポイントがたまっていたので
ラーメン2杯は無料でした。
ま、それを狙って出かけたのですが (笑)

九州人なのに私はこのとんこつがダメなんです。
ただでさえラーメンが嫌いな上に、この臭いがどうもね。
息子は美味しそうに食べていました。
もちろん替え玉も注文していました。


今日は簡単に縫える、カットソーを一枚縫いました。
明日アップしますね。

2015.03.01 本の買い出し
本日2本目の記事です。
毎年恒例になっている本の買い出しに、息子の運転で小倉まで出かけました。
今年は息子が大量の専門書を買ったので、私は1冊しか買えませんでした。
やはり、本は手に取って、ペラペラとめくってみないことには善し悪しがわかりませんね。
ズラリと並んだ洋裁関係の本のなかで、食指が動いたのがこの本でした。 ↓


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私好みのデザインが満載。
スクエアネックのブラウス、ボートネックのカットソー、ハイネックのチュニック、
スタンドカラーのコート、どれも私の好きなものばかり。

この本の帯には著者の伊藤みちよさんが、映画 「繕い裁つ人」 の洋裁指導を担当したと
書いてあります。
ずっと観たいなと思っていた映画なので、それに携わった方の本ならなおのこと、
即決で買い求めました。

今年一年間は布買いを封印したので、在庫布で勝負します (笑)
新たに買わなくても十分作れます。 作る意欲があればですが ^^;


覚書
小倉の帰りにドコモに寄って、携帯の電池を交換しました。
夕食は夫の両親と5人で焼き肉を食べに行きました。
今日は前回より高級なお店で食べたので、みんな大満足 ^ ^
どうもご馳走様でした。

毎年、今の時期に取寄せている国産レモンです。
無農薬、ノーワックスの国産レモンなので、安心して皮まで食べられます。


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これはB級品なので格安なのですが、それでも送料を入れると1個当たり90円になります。
スーパーで売っている外国産のレモンも同じくらいの値段はするので
安全面を考えれば、こちらの方が安いかもしれませんね。
B級品ですが、見栄えが少し悪いくらいで調理に使う分には何ら支障はありません。

一個ずつラップに包んで、冷蔵庫(野菜室)に保管します。
こんな風にすれば長期保存も可能です。

さて、これで何をつくろうかな~
まずはレモンカードを作って、レモンパイ、レモンマフィン ・・・
最近ブームの塩レモンもいいかな。
息子の好物のレモンクリームを挟んだマカロンも作ろうかな。

今はネットで注文すれば、何でも手に入るのでホント便利ですよね ^ ^