今日の昼ごはんは、豪華3点盛りうどんです。
ゴボウの天ぷら、油あげ、牛肉のしぐれ煮が載ってます。


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うどんを作っている最中、息子の友達がいきなり遊びにやって来たので
うどん食べるか訊くと、即、食べます!
トッピングは何がいいか尋ねると、何でもいいと言う返事。
夫と息子の返事も何でもいい。

何でもいいと言うのが一番困るんですよね。
あ~考えたくもないので、冷凍庫に眠っている3点をトッピングにしました。
ゴボウの天ぷらは沢山作って冷凍しておいたもの。
油揚げは稲荷ずしを作った時に余分に作って冷凍したもの。
牛肉(冷凍)は酒、砂糖、醤油で甘辛く煮ました。 刻み生姜も冷凍です。
刻みネギも小分けして冷凍しているので、こういう時に便利です。

うどんは讃岐うどんで乾麺です。
昆布とかつおで、だしを取り薄口醤油で味付けます。

これで、どうだ! と差しだすと三人とも口をそろえて

「うお~っ、チョー豪華!」

大めし喰らいのKちゃんには、このうどんに、ごはんとゴボウのきんぴらも
お付けしました (笑)

ご満足頂けましたでしょうか (笑)

3時のおやつはバナナブレッドとコーヒー。
Kちゃんに好評だったので、お持ち帰りいただきました ^ ^
今度会えるのは夏休みかな。

熟れたバナナを消費するために、バナナブレッドを焼きました。
プレーンヨーグルトが入っているのでしっとりしています。
シナモンもたっぷり効かせました。


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パウンド型1台に、バナナが1本、ローストしたクルミが50g入っています。
2台焼いたので4本あるバナナのうち2本分しか消費出来ませんでした。
これでは大した消費にはならないのですが。
仕方がないので、残り2本は冷凍して牛乳とあわせてスムージーにします。


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                    今日の3時のおやつになりました ^ ^



付記
今日は夕食用にバターロールも焼きました。
メニューは、先日いっぱい作って冷凍しておいた牛すね肉のビーフシチューと
ジャーマンポテトです。
ビーフシチューは冷凍しても味に遜色なく、大変美味しくいただきました。
焼きたてパンがあるだけで、満ち足りた気分になりますね。
まあ、家族3人揃って食べると何でも美味しいのですが。

シュガートップレーズンパンを焼きました。


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クッペ型に成型し表面にクープを入れ、小さく切ったバターを載せた上から
グラニュー糖をまぶして焼きます。
レシピは 前回 と同じですが、強力粉は 『春よ恋』 を使いました。
1個の生地の分量は80gで大きめなので、10個出来ました。
上に載っているグラニュー糖が、いい仕事してます (笑)


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レーズンパンは息子も私も大好きなので、あっという間になくなりそうです。
息子が家にいるうちに、毎日焼きたてパンを食べさせたいなと思っているのですが
なかなか、そうはいきませんね (笑)

本日2本目の記事です。
今夜のおやつはフォンダンショコラ。


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          焼きたてをフォークで割ると ・・・


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           中から、とろ~っとチョコが溶けだします。



フォンダンショコラは本格的に作ると時間がかかるのですが、これは簡単バージョンです。
思い立って30分で食べられます。

レシピは ⇒ こちら


こちらのレシピでは薄力粉を入れていますが、このフォンダンショコラは半生状態なので
お腹が弱い私は大事をとってコーンスターチに変えました。
小麦粉の生焼けはちょっとコワイなと思って。
でもコーンスターチは粒子が細かいせいか、混ざり難いので苦戦しました。
型はセルクルではなく、紙製のカップで焼きました。
焼き上がってから、周りを破って取り出せばいいので扱いが楽です。

これ、超簡単に出来るのに、すごく美味しいです。
うちの男性陣には大好評でした。
因みに、ヴァローナのセミスィートチョコ 『 カラク 』 を使いました。


付記
今日は半日、夫の両親に付き合って、あちこち回ったのでもうクタクタです。
息子が帰省中は私が運転をしなくていいので、それだけが救いです。
お昼ごはんは、焼肉をご馳走になりました。

友人からうれしい手紙が届きました。


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彼女からの手紙は、いつも決まって手づくりのコラージュ封筒で届きます。
今回はレオナール・フジタ展のリーフレットを切りぬいてコラージュしたものです。
ちょっと分かり難いですが、張り巡らしたマスキングテープはヒグチユウコ=動物シリーズです。


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裏面は、これまたリーフレットの切り抜きコラージュで、ガウディ&井上雄彦展のもの。
サグダラファミリアは、30年前に彼女と一緒にヨーロッパを旅した時に訪れたので
この尖塔を見ると懐かしく当時のことが思い出され、感慨深いものがあります。


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わくわくしながら中を開けてみると、美術展のリーフレットがズラリ。
これも恒例となっていて彼女が観覧した美術展のものだったり、
これから開催される予定のリーフレットだったりします。
私はいつもこのリーフレットのおかげで、大事な美術展を見逃さなくてすみます。
私にとって、有難い情報源となっています。
赤瀬川原平展は私も行きたかったなあ。


150225 (3)


美術展のお土産は 「三沢厚彦展」 の絵ハガキとブックマークです。
二匹のブタ、これもなんと絵ハガキなんですよ。
「三沢厚彦展」 の存在感のあるフクロウのポスターをなにかで
見たことがあったので、実物を見てみたいなと思っていました。
開催地である周南市まで、ひょいと出かけられる彼女が羨ましくもあります。

Bobbinlaceさん、いつもありがとう。
次回も楽しみにしてるからね~ ^ ^

リバティプリントでスモック風チュニックを作りました。
コットンフランネルで暖かいので、寒い季節に割烹着として着用するつもりです。


        150224 (2)

        型紙 : Hooray! タックブラウス Mサイズ
        生地 : CHECK&STRIPE  リバティコットンフランネル フェリシテ (赤・ピンク系)


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衿ぐりにタックがいっぱい入っています。
こういうデザインは、ともすれば園児用スモックみたいになりがちですが、
タックだと、ギャザーと違い子供っぽくありません。
袖口はパイピングではなく、裏側にテープを張りゴムを通しました。
こうすると炊事する時、袖をたくし上げることが出来ます。

この袖丈は七分袖なんですよね。
ところがうっかり者の私は勘違いして、てっきり長袖だと思ってて。
出来上がって着てみて気がつきました。
防寒用の割烹着として作ったのに、寒い季節に七分袖って・・・トホホ
着丈を少し詰めれば長袖に出来たのに、悔しくてなりません。

この柄と色では流石に外に着て行くつもりはありません。
家の中で着るんだし、これくらい派手な方が、ぱあーっと明るくなるかなと思って。
でも着てみると可愛いんですよ。
うきうき、台所仕事が出来そうです ^ ^

このパターンは、元々はタックブラウスなんですが裾を30cm伸ばしました。
もちろんこれ一枚でワンピースとして着ても、すごく可愛いです。
すてきなパターンなので、春になったらブラウスを作ろうと思っています。

お気に入りの、ふゆタートル3枚目です。
前回はド派手なショッキングピンクでしたが、今回はしっとりと落ち着いた色合いです。
その名もピスタチオ、ネーミングの勝利ですね ^ ^
ほら、すてきな色でしょう。


        150223 (8)

          型紙 : POLKA DROPS ふゆタートル Lサイズ
          生地 : CHECK&STRIPE  オリジナルフレンチフライス ピスタチオ


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          裾をブラウジングしてジーンズとコーディネイトしてみました。


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このパターンの襟、用尺たっぷりで、引き上げると顔がすっぽり隠れます。
なので変幻自在、いろんな形にアレンジ出来ます。
上の写真は七変化ならぬ六変化ですが (笑)


付記
昨夜遅く息子が春休みで帰省したので、しばらくの間は縫い縫いが出来ないかも。
せっかく縫いモチが上がって、やる気満々だったのに (笑)
仕方がない、息子がいる間は食べ物関係、頑張るとしますか ^ ^

2015.02.22 すてきな景品
近所のスーパーで買い物をしていると、こんなレトロなバッグが目に入りました。
コカコーラの景品で、クラシックアートバッグと言います。


     150222 (1)


どうしても欲しかったので、コカコーラのペットボトル1.5リットルを4本買いました。
2本に1枚ついてくるので、2枚ゲット。
片面がコーラのペットボトルで、もう片方を返すと50's のレトロなイラストになっています。
照明の下で写したので色合いが少し黄色がかっていますが。
イラストはこれを含めて4種類あります。
私はこのイラストだけが気に入ったので、2枚とも同じものにしました。


付記
ふゆタートル ピスタチオ編、縫い上がりました。
今日は曇っていて、撮った写真が思わしくないので明日撮り直します。
今日からスモック風のチュニックを作っています。
裁断まで終わったので、これも明日アップ出来るよう頑張ります。

今夜のおやつはチョコレートケーキです。
いつものごとく、夜食べるものがなかったので、手っ取り早く出来るケーキを焼きました。


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ガトーショコラと違って、卵の泡立てがないのですぐ出来ます。
バターとチョコを電子レンジで溶かし、砂糖、卵、プレーンヨーグルトを順に入れてその都度混ぜます。
混ざったら薄力粉とベーキングパウダーを加えて混ぜ、マフィン型に入れて焼くだけ。
生クリームの代わりにヨーグルトが入るので、ちょっと酸味がありしっとりしてオツな味がします。
短時間で出来るので、すぐ食べたい私にピッタリのお菓子です。
型離れがいいシリコン型で焼くと、焼き立てでもすぐ取り出すことが出来るので便利です。


今日は、ふゆタートル ピスタチオ編の裁断まで終わりました。
来週は在庫布消費週間と称して、頑張ってみたいと思っています。

ふゆタートル、2枚目です。
今度は生地も薄地で色も明るく、春タートルになりました ^ ^


    150220 (4)

      型紙 : POLKA DROPS ふゆタートル Lサイズ
      生地 : CHECK&STRIPE  オリジナルフレンチフライス ショッキングピンク


      150220 (3)


その名のとおりショッキングピンク!
まぶしいくらいの、ド派手なピンク (笑)
夫の前でファッションショーを繰り広げると

「そうだね、その色だったら、どこにいても探し出せるね」

そうそう、って私は徘徊老人かっ!

でも、この色ステキでしょ。
ショップの説明には ”パリの子供服のような微妙な色合いにこだわってみました” とあります。
そうそう、日本人ばなれした色合いなんですよね。
パリの街角で、金髪の可愛い女の子が着ていそうなピンクですよね。

この生地が届いて開けた瞬間、ちょっと後ずさりしました (笑)
ちょっと、このピンクは勇気がいるなあと、二の足を踏みだせずにしばらく放置していました。

で、着るの?
って、着ますよ、もちろん! そのために作ったんですもの。
ばあさんだからって、ドドメ色の服なんて着られるもんですか。
もうすぐ春ですよ~♪
さすがに恋はしませんけど (笑)

そのうち本物の春が訪れたら、旅先で素敵に着こなしている姿をお見せしましょう (笑)


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この、くしゅっとしたオフタートルの襟が、なんとも言えませんね。
Lサイズで作りましたが、薄地なのでMサイズでもよかったかなとも思っています。

とてつもなく無性に焼きそばが食べたくなったので、晩ごはんは作らず
帰宅した夫と一緒に、近くにある喫茶店に食べに行きました。


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このお店の焼きそば、すごく美味しいんです。
年に何度か無性に食べたくなります。
今日がその日でした (笑)

この店は喫茶店なのに、あらゆるジャンルの軽食が揃っています。
しかも、どれをとってもハズレがない。
ファミレス代わりに、ちょくちょく利用しています。
けれど、不思議なことに、このお店でコーヒーを飲んだことがないんです。
喫茶店なのに、コーヒーを飲んでいるひとを見たことがありません。
今の時代、純喫茶では経営が成り立たないのでしょうね。

焼きそば、期待通りの味でした。
あ~満足、満足 ^ ^


付記
昨日、予告していた、ふゆタートル ショッキングピンク編 (笑) 完成しました。
縫い始めたのが遅かったので、完成したときは辺りが暗くて写真が撮れませんでした。
電灯の下では実際の色が出ないので、明日アップします。
ショッキングピンクと一緒に購入した、ピスタチオという名前の同じ生地も在庫布の中に
あるので、明日はこれに取りかかるつもりです。
縫い縫いのモチベーションが上がっているうちに、一枚でも消費してやっつけないと (笑)
頑張ります ^^;

2015.02.18 チーズケーキ
本日2本目の記事です。
今日の夜のおやつはチーズケーキ。


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              表面がひび割れてしまいました ^^;


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このチーズケーキは40年くらい前に、私が初めて焼いたチーズケーキと同じレシピです。
当時はガス台の上に載せる、上乗せオーブン (天火といっていました) が主流で
私もピース天火で、ガスコンロの火を調節しながら焼いていました。

このチーズケーキを食べた時の感動は忘れられません。
この世にこんな美味しいお菓子があるのだろうかと、それくらい衝撃的でした。
今でこそ、巷ではスイーツなんぞと称して、多種多様のお菓子が溢れていますが
当時は家庭で、こんなハイカラなものはなかなか食べられませんでした。

レシピは 『 暮しの手帖 』 1976年発行の、2世紀40号に掲載されたものです。
タルトのようにクッキー生地にチーズのフィリングを流し込んで焼きます。
このクッキー生地がホロホロっと崩れて、美味しいんです。

中身はクリームチーズ、砂糖、生クリーム、全卵、卵の白身は泡立てます。
酸味はレモンで補います。
久しぶりに焼いたので、ひとくち食べた途端、懐かしいあのころを思い出しました。
その昔、よく食べてたモロゾフのチーズケーキにどこか似た味です。
寝る前にこんなの食べてたら、痩せっこないですよね (笑)

ペーパーフィルターの在庫が底をついたので、ネットで取寄せました。


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我が家ではコーヒーはケメックスのコーヒーメーカーで淹れています。
ケメックスを使い始めたのは結婚する前からなので、もう30年近く愛用しています。
現在使っているのは2台目で、これも20年ほど経ちます。

30年くらい前に、とある通販カタログで見つけて、このフラスコ状のシンプルなデザインに
ひと目ぼれしたのです。
当時としては高価な買い物だったのですが、どうしても欲しくて買いました。
MoMA (ニューヨーク近代美術館) にパーマネントコレクションとして展示されているという
謳い文句も、買うきっかけとなりました。
若い頃は、そういうものにかぶれていましたからね (笑)

デザインに惹かれて買ったのですが、使い勝手もいいんですよ。
洗いやすいし、それにこれで淹れたコーヒーは美味しいんです。
コーヒー通の人には、フン!って言われるかもしれないけど、ウチは通でもなんでもないので
これで十分です ^ ^

いま使っているのは型抜きの大量生産ものですが、その分、丈夫に出来ています。
初代のモノはハンドメイドだったので微妙に波打っていて、薄くて華奢に出来ており
ガラスの厚みも均一ではありませんでした。
値段も当時、15000円くらいしたと思います。不注意で割ってしまいましたが。

このペーパーフィルターの値段が、バカ高いんですよ。
安いところで購入しても送料を入れると、1枚当たり、15円かかります。
なので送料を減らすために、2箱注文しました。
毎日これで飲むわけではないので、1年近く持つと思います。
今回は無漂白のペーパーフィルターにしてみましたが、味はどうなんでしょうね。


付記
今日は先日作った 『ふゆタートル』 を生地を変えて、もう一枚作ろうと思い
裁断までしました。
明日縫う予定なので、出来上がったらお披露目しますね。
生地はフライス、色はショッキングピンク! (笑)
昨日のマスキングテープの下に敷いています。 ↓
乞うご期待!

台湾のお土産にミュシャのマスキングテープを頂きました。


   150217 (1)

台湾のお土産にミュシャって、「ん?」 って感じがしますが
観光客用にこういうのも売っているんですねえ。 不意打ちを食らったみたいで嬉しいです ^ ^
もうひとつのほうは、台湾そのものといった図柄です。


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                    おなじみの絵柄、9パターン。
                    ステキ、ステキ!


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              こちらも飲茶の雰囲気が出ていてステキ!


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早速、CDケースに貼りました。
えっ、なんでアンルイスなのって、それはたった今聴いていたからです (笑)
と言うのも、実は昨日の夜、BSの音楽番組 『 The Covers 』 でアン・ルイスの
「六本木心中」 を取り上げているのを見たからです。
懐かしさでいっぱいで、もう矢も楯もたまらず、たしかどこかにダビングしたCDがあったはずと
探しだして聴いていたんです。

昨日のゲストは井上陽水だったのですが、リリーフランキーとのトークがめちゃくちゃ面白くて。
陽水とは同郷なんです、しかも高校が一緒なので (学年は違いますよ)
どこか親近感がわくんです。

その陽水さんが、アン・ルイスのことを評して
世に言うロックシンガーは数多いるけれど、彼女こそ真のロックシンガーだ
というようなことを言っていました。
「六本木心中」 の中に、ちょっと場末のシネマしてるね~♪
という歌詞があるのですが (作詞:湯川れい子)
「う~ん、普通の人は出ないよ、こんな詩は。 かたぎじゃ出ないよ、素晴らしい!」 と、
もう、べた褒めでした。
リリーフランキーと掛け合い漫才のようなトークがまた、番組を盛り上げていて
見ていて面白かったです。

アン・ルイス、いいですよね、夫とは音楽の好みが合わないことが多いのですが
アン・ルイスだけは二人とも意見が一致します。
「 あゝ無情 」 も大好き!「 WOMAN 」 もいいなあ。
どれも、歌詞が素晴らしいんですよね。

見れば見るほどカッコいいなあ、アンルイス。
いけない、いけない、YouTubeまで見てしまって、今日は仕事になりませんでした (笑)

話がマスキングテープから、思わぬところに飛びました。
Sちゃん、いつもありがとうね ^ ^

抹茶のガレットデロワを焼きました。


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                   ちょっと焦げてしまいましたね ^^;


今日は太陽を表す渦巻模様にチャレンジしてみたのですが
これがなかなか難しく、最後は辻褄が合わなくなって適当にごまかしました ^^;


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中は二層になっていて、抹茶のフランジパーヌの上にあんこが載っています。
フランジパーヌというのは、クレームダマンドにカスタードクリームを混ぜたものを言います。
和の抹茶とあんこはバターと相性がいいんですね。
これが不思議と美味しいんです。
友人に説明すると、じゃあパイ饅頭みたいなもんやね? と表現しましたが、まさしくその通り。
もちろんパイ饅頭よりサクサクしてますけどね ^ ^


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そして例のごとく、端っこでおつまみパイ (笑)
今日は卵液を塗った上から粉糖をたっぷり振って、高温で焼きました。
こうするとカラメル状に糖化するので、また違った味が楽しめます。
粉糖でなくてもグラニュー糖でも、同じようになります。


覚書
今日は泌尿器科で尿の検査をしてもらいました。
尿検査だというのに、おしっこが出なくて、病院内で缶コーヒー、お茶、水等
あわせて1.5リットルくらいガブ飲みしました ^^;
検査の結果は異常なし、ほっとしました。

本日3本目の記事です。
今夜のメニューはビーフシチュー。


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肉がとろけるように柔らかくて、美味しゅうございました ^ ^


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今日は和牛のスネ肉で作りました。
塊を大きめのぶつ切りにして、焦げ目がつくまでしっかり焼いて煮込みました。
圧力鍋で炊くと早く出来るのでしょうが、そんなもの持ってないので
とろ火で3時間くらい煮込みました。
赤ワインをドバドバ入れて、肉を柔らかくするためにプレーンヨーグルトを大さじ2杯くらい
入れてみました。
それが功を奏したのか分かりませんが、ほろほろに崩れるくらい柔らかくなりました。


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付け合わせのサラダは、聖護院大根、ちしゃ、ホタテをドレッシングで和えたものです。
量が多いですが、我が家はこれが一人分です。
大根サラダは聖護院大根を使うと甘みがあって、やさしくて美味しいですね。
生のホタテともよく合います。

息子は春休みに入っているのに、なかなか帰省しようとしません。
ビーフシチューは息子の大好物なんです。
そこでこの画像をおとりに使って

お~い、こんなに美味しいもの食べてるよ~
早く帰って来んか~い

って、母親のブログなんか見てるわけないか (笑)


付記
抹茶のガレットデロワは明日焼きます。
中に入れるフランジパーヌだけ作りましたが、きょうはこれで時間切れ!

2015.02.15 バターロール
バターロールを焼きました。


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今日は小麦粉を変えてみました。
北海道産強力粉でその名も 『春よ恋』 ^ ^
いつも使っている 『はるゆたか』 に比べて引きが強く、モチモチした食感です。
値段もこちらの方が、はるかに安いので次回からこの 『春よ恋』 に変えようと思っています。

今日の晩ごはんはビーフシチューなので、大急ぎでパンを焼きました。
ビーフシチューは別記事で。

2015.02.15 補修完了!
先日の車補修の続きです。


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見ての通り、結構激しく擦っていて地金が出ています。
このまま放置していると錆びるので、タッチアップペンを買って補修しました。
筆タイプなので塗るというより、トントンと叩くようにして、だましだまし塗りました。

ほら、キズがまったくわからないでしょう。
タッチアップペン、1本、597円也。
修理に出さなくて済んでよかった~
最近漫然と運転することが多いので、これで気が引き締まりました。
これからはもっと気をつけて運転することにします。

今日はバレンタインデーですね。
ですが、まったく無関係のガレットデロワを焼きました。
別にいつ焼いたっていいんですよ、うちは仏教徒なんですから (笑)


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実は、これはプレゼント用なんです。
昨年の1月から約束しておきながら、延び延びになってしまって。
ごめんね~、Hちゃん。
これでやっと帳面が消えました (笑)


自分の覚書として作り方を記します。

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まず、中に入れるクレームダマンドを作ります。
① 無塩バター50gを泡だて器でポマード状に練り、粉糖50gを数回に分けて加え混ぜる。
② その中へ全卵1個を溶いて、分離しないように数回に分け混ぜ込んでいく。
③ 卵が混ざったら、アーモンドプードル50g、コーンスターチ10gを入れゴムべらで混ぜ合わせる。
④ 好みで風味付けに、ラム酒を大さじ半分くらい入れる。
⑤ 口金をつけた絞り袋に入れる。

パイ生地はお手軽なベラミーズ社の冷凍パイシートを使いました。
① 半解凍状態で、18×18cmが20×20cmになるくらいに、めん棒を転がして少し伸ばす。
② 20cmのケーキ型置いて少し押さえ、目印をつける。
③ クレームダマンドを中心から外側に向かって、直径15cmの渦巻状にしぼる。
④ 表面を平らに均し、フェーブを埋める。
⑤ クレームダマンドの外側の生地の表面に卵液を塗る。
⑤ パイシートを交差させてかぶせ、クレームダマンドの盛り上がった周囲を指で押さえ密着させる。
⑥ 上から20cmのケーキ型をかぶせ、ナイフで周囲をカットする。
⑦ この状態で冷蔵庫に入れダレた生地を固める。10~20分くらい。
⑧ 固くなったら冷蔵庫から出し、周囲を指で押さえていく。
⑨ 周囲を2cm間隔でナイフの背を使って、押さえつけながら斜めに切り込みを入れる。
⑩ 表面に卵液を塗る。この時点で生地がダレていたら再度冷蔵庫で固める。
⑪ 木の葉形に、ナイフで切り込みを入れる。 中心に竹串で空気穴を開ける。
⑫ 190℃のオーブンで40分焼き、取り出して表面全体に粉糖をふって更に15~20分焼く。


これを焼くと、端っこが余るんですよね。
グラニュー糖をまぶして焼くとおいしいんですよ。
これは夫の大好物なので、夜のおやつになりました ^ ^
本体よりも端っこが好きだなんて、なんて安上がりに出来ているんでしょう (笑)
明日は抹茶のガレットデロワを焼くつもりです。

今朝、夫を駅まで送った帰り、車を擦ってしまいました。
ちょっと、ぼぉ~っとしていて駅前のロータリーのポールで左後部ドアとフレームを
シャーっと擦ってしまいました。

左にハンドルを切った瞬間、左後部に軽い衝撃を受けたのでもうビックリ。
えっ、えっ、一体何が起こったの?!
という感じでした。

あ~、相当へこんでるんだろうな、修理代に何万もかかるんだろうな、
あ~早く降りて確認したい、という衝動を抑えつつ大急ぎで家に戻りました。
車のドアを開けるのももどかしく、車から降りて見てみると・・・


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思ったより大したことなくてホッとしました。
少しへこんでるけど、目を凝らしてよく見ないとわからない程度。
これくらいのキズなら自分でなんとかなりそう。
車を購入した時に貰ったメンテナンスグッズがどこかにあったはず。

よかった~、ありました!

でも、よりにもよって今日は年に一度の浄化槽の清掃日ときてる。
浄化槽の上に駐車してるので、それが終わらないと作業出来ない。
掃除業者が清掃を終えて帰るやいなや、まず洗車から。
自分で洗車するなんて、ほぼ1年ぶり。
洗車が終わったあと軽くふき取り、いよいよ修復作業開始。
研磨剤が少し入ったクリーナーを柔らかい布につけ、キズ跡に擦りつけていくと
おお~っ、取れてる取れてる ^ ^
で、結果がコレです。↓↓


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150213.jpg 150213 (1)


上の写真が before、下の写真が after
ねっ、きれいに修復出来たでしょう。
色合いが違うのは別に色補正している訳ではなくて、陽のあたり具合で
より鮮明に写っているだけです。
これでダメだったら、コンパウンドを買って試してみるつもりでした。
余計な散財せずにすんでやれやれです。
この車を買って4年目にして、初めてワックスをかけました (笑)
おかげで汚れっぱなしだった愛車が輝いて、まるで新車のようになりました。

そうか、今日は13日の金曜日だったんですね。
今日は出かけたりしないで、家でじっとおとなしくしていよう (笑)

付記
フレームの角が擦れて地金が少し出ているので、明日にでもタッチアップで直します。
その時はまたビフォーアフターの写真を載せますね。

ふゆタートル完成しました。


   150212 (1)

      型紙 : POLKA DROPS ふゆタートル Lサイズ
      生地 : ソレイユ ループブークレー チャコールネイビー

     150212 (2)

      タートルネックの分量が半端ないです。
      上に伸ばせば、顔が半分隠れて覆面になります (笑)
      ラグラン袖なので動きやすくていいですよ。


    150212 (3)

      横から見るとこんな感じ。
      有難いことにお尻がすっぽり隠れます。


いやあ、3年くらい温めていた生地がやっと形になり、
こうやって日の目を見ることが出来て、めでたし、めでたし。
仕様書では、裾と袖口はリブニット生地を使うようになっているのですが
そんなの持ってないし (笑)
一応ニットなので伸びるだろうと、共布を使いました。
これはこれで、リブにするよりオシャレになったと思います。
ただ、リブと違ってそんなに伸びないので、裾周りが少しキツイかな。

サイズはLサイズで正解でした。
普段はMサイズを着用していますが、これはLサイズでもダボっとしてません。
着やせして見えるデザインなので、また作りたいなあと思わせるパターンです。
縫うだけだったら3時間くらいで出来るので、めんどくさがりの私にはピッタリ。

ブークレーニットはモコモコで、暖かいので寒い冬にはもってこいですね。
春になる前に、これからどんどん着てモトをとらないと (笑)

2015.02.11 聖護院大根
本日、2本目の記事です。
夫の両親を送った帰りに、野菜をもらって帰りました。


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            聖護院大根、おいしそうでしょう。


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        ネギも甘くて美味しい。


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         ツチノコ、うわっ、まだあったのね (笑)
         全部持ってお帰り、って半分でいいです、半分で。
         持て余しているからといって、嫁に押し付けないでください。



今日は料理に専念するので、プルオーバーまで手が回らず、明日に持ち越しです ^^;
今日こそ縫いたかったのになあ、なぁんてね (笑)

2015.02.11 護摩焚き
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毎年2月11日に護摩焚きが行われる、お寺 (車で20分くらい) に
夫の両親と4人で参拝に行ってきました。
護摩焚きが行われる午後は見物人でごった返すそうですが、午前中は参拝客もまばらです。
護摩焚きなるものを一度でいいから見てみたいと思い、義父にそのことを伝えると

「じゃあ、来年は午後からにするかな。 しかし、人が多いぞ~」

ということになりました。

火渡りといって、修験行者が燃え残った火の上を歩いて渡っている映像を
ずい分前にテレビで見たことがあります。
だから一度、実際に行われている様子をこの目で見てみたかったのです。

上の写真に写っている、ヒバを積み上げて山にしたものに火をつけるようです。
護摩焚きの事前に行われる、デモンストレーションの練習をしているのでしょうか
行者姿の男衆がナタを振り上げながら、舞う練習をしていました。

ここに参拝に訪れると必ずといっていいほど、実家の近くに住むお百姓さんたちに出会います。
みなさん、ほとんどが高齢者なのですが元気のいいこと、軽々と石段を上って行かれます。
調べてみると、このお寺は五穀豊穣祈願で有名なんだそうです。
だから農家の人たちが、こぞって参拝に出かけるのですね。
農家に嫁にきてから何年も経つのに、なにも知らずにお参りしていました。
これで謎がとけて、スッキリしました。

帰りは、ちょうどお昼時だったので食事をして帰りました。
鉄火丼、美味しかったです。 どうもごちそうさまでした。

相変わらず寒い毎日が続きますね。
例のごとく、首まで炬燵に浸かり、コタツムリになってテレビを見ていると

ピンポ~ン ♪

ネットで注文していた、nani IRO の新作生地が届きました。


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      新作パンフレットも一緒に。


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      で、私が注文したのはこれ↑
      nani IRO 2015 FREE WAY [ HITOIKI ]


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        パンフレットに載っている、この子が着ているのと同じ柄。
        このモデルは可愛いけど、ばあさんが着るとどうなんだろう (笑)
        ま、これと同じデザインにするわけではないしね。
        夏にぴったりの生地なので、まあこれからじっくり考えます。



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    ほかにも、いいな~と思う生地がいっぱい。
    これもいいなあ。    
    ほら、こんな感じになるんですよ ↓


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        ま、この子が着てるから可愛いというのもあるんだけど (笑)



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      これも好き! ↑
      このトートバッグもいいなあ。
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nani IROの生地は結構好きなので、今までも何枚か自分用に作っています。
今回買った [ HITOIKI ] は、比較的おとなしい色合いですが (でも柄行きは斬新!)
いつもはド派手なものが多いんです。

年齢的に二の足を踏むような柄ばかり (笑)

でも、いいんです、着たいものは着たい!
誰に遠慮がいるもんですか (笑)

最後に私のお気に入りの一枚を紹介します。


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                                          Pon Pocho NIKO


このワンピース(ミニ丈)は、3年前の夏に作ったのですが、
初めてこれを着て夫の前に立った時の、夫の過剰ともいえる反応が忘れられません。
ひと目見るなり、のけぞって

「うわっ、オオヤマサコかと思った!」

そう、今は亡き、おとうちゃ~ん、で有名な大屋政子さんです。
それ以来、このワンピースにはオオヤマサコという名前がついています。

これを着てオモテに出ようもんなら、夫に羽交い締めにされます (笑)
いいんですっ、ばあさんになっても着たいもんは着る!
でも、これを着ると、ばあさんなりにカワイイんですよう。
ああ、みなさんにお見せしたい (笑)


プルオーバーの進捗状況など。
今日はミシン糸の糸掛け(セット)だけ終えました (笑)
やる気が出て来た証拠です。
な~に、縫い始めれば半日で縫い終わります。
だったら、もったいぶらずに早く縫わんかい!

ま、明日ですかね (笑)

今日の晩ごはんは、ベーコンフェアです (笑)
いつもブロック状の吊るしベーコンを買っているのですが、一回では使いきれず、
賞味期限間近だと言うのに、まだ半分近く残っていてあわてました。
そこで、すべて使い切るべく3種類のベーコンを使った料理を作りました。


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まずは定番のジャーマンポテト。
じゃがいもは皮を剥いて、丸のままラップにくるんでレンジで5分くらい加熱したあと
食べやすい大きさに切ります。
フライパンに油を引いて細切りにしたベーコンを炒めます。
少し焦げ目がついたら、バターとじゃがいもを入れ塩、こしょうをし焼き色がつくまで
炒めれば出来上がり。
サラダ油でもオリーブ油でも構いませんが、バターのほうが風味がよくて美味しいと
思います。
胡椒もブラックペッパーを挽いて入れた方が断然美味しいですね。
ベーコンとバターに塩気があるので、塩は控えめに。



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次は、ベーコンとほうれん草と椎茸のソテーです。
椎茸が火の通りが悪いので、薄切りにした椎茸を最初に炒め
次が細切りベーコン、最後が硬めに茹でたほうれん草の順に炒めます。
オリーブオイルが合うと思います。
味付けは塩、こしょうです。化学調味料をパラっとふってもいいですね。


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最後はベーコンと春キャベツのマヨネーズあえです。
キャベツは芯を取り、大きめにざく切りいします。
まず、炒り卵を作ります。
オリーブオイルをひいたフライパンに溶き卵をいれ、大きくかき混ぜ半熟状の
炒り卵を作って皿にあけておきます。
空いたフライパンにオリーブオイルを引き、細切りにしたベーコンを入れ炒めます。
炒めたらキャベツを入れ塩、こしょう、化学調味料を入れててさらに炒めます。
この時、キャベツから水が出るので、折りたたんだキッチンペーパーを箸で挟んで
水分を吸い取ります。
キャベツがしんなりしたら、炒り卵を戻し、マヨネーズをたっぷり和えて出来上がり。

キャベツは柔らかい春キャベツでないと美味しく出来ません。
卵とベーコンとキャベツ、これがマヨネーズと相性がよくて美味しいんです。
キャベツは茹でると水っぽくなるので、炒めたほうがいいですね。
油はオリーブオイルが美味しいと思います。

ひとつのフライパンを使い回して (さっとペーパーで油をぬぐって) 作ったので
短時間で出来ました。お弁当のおかずにぴったりの3品です。
最近お弁当作ってないので、脇役のこのおかずが主役になりました (笑)



今日はプルオーバーの裁断だけしました。
気分が乗れば明日縫います。
あくまでも、気分が乗れば・・・です (笑)

シュトレン用に買い置きしていた生アーモンドが残っていたので
それを使ってアマンドショコラを作りました。


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形が不揃いで不格好なのは、ご愛嬌ってことで (笑)


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この飴がらめの状態でも、めっちゃ美味しいです。
作る端から夫の手が横から伸び、目減りしてしまいました ^^;

自分の覚書として簡単な作り方を。
① 生アーモンド100gは170℃のオーブンで15分ローストする。
② テフロン加工のフライパンにグラニュー糖35gと大さじ1杯の水を入れ中火にかける。
③ 115℃になったらローストしたアーモンドを一度に入れる。
④ 飴を絡めながら割り箸でかきまぜていくと、粉を吹いたように砂糖が糖化する。
   その状態から更にかき混ぜていくと、今度は砂糖が溶けて飴状になる。
⑤ 焦がさないように炒め、キツネ色になったら無塩バターを一切れ(10gくらい)入れて
   絡ませ火を止める。
⑥ クッキングシートにアーモンドがひっつかないように離しながら、手早く並べる。
⑦ 製菓用チョコレート100gを細かく刻みボウルに入れ、50℃の湯せんにかけゴムヘラで混ぜる。
   チョコが40℃くらいになったら、湯せんから下ろし、氷水をボウルの底にあて、
   ゴムヘラでかき混ぜながら28℃まで冷ます。
   スプーンなどの先をほんの少しチョコレートにつけ、すぐに固まればテンパリングの完了。
⑧ テンパリングの終わったチョコのボウルを再度ぬるま湯につけ30℃~32℃の温度を
   キープしながらアーモンドに回しかけ、チョコが固まったらその上からまたチョコをかける。
   チョコをすべて絡めて、ある程度固まったらココアをまぶす。


私がこのアマンドショコラを初めて作ったのは、ちょうど30年くらい前で、
その頃は今みたいに、手づくりチョコを作るのはメジャーなことではありませんでした。
当時、想いを寄せる男性のために、このアマンドショコラとトリュフ、チェリーボンボンチョコ
などを手づくりして手渡したことがあります。
そんな苦労して作ったのに、結果は見事に撃沈でした (笑)
今では懐かしい、バレンタインデーの思い出です。

チョコ作りって、洗い物が大変なんですよ。
当時、洗い物は母の担当だったので、流しにうず高く積まれた器具類をブツブツ言いながら
洗っている母の後ろ姿を思い出して、胸がキュンとなりました。
もちろん可愛くラッピングしてお供えしました。

アーモンドチョコが大好物の夫は、もうご機嫌!

「カリッとして、チョコのCMに出したいくらい美味しい! 手づくりっていいよね~」

やめられない、止まらないで、あっという間になくなってしまいそうです ^ ^

今日の夜食はバニラマフィン。


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暮しの手帖74号に載っているレシピで作りました。


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いつも作っているレシピでは上白糖を使っていますが
このレシピでは、きび砂糖です。
それに今日作ったレシピの方が、粉の分量が倍近く入ります。

もちろん、美味しかったですよ。
夫にいつものマフィンと比べてどうかと尋ねると

「今日の方が、外側がサクッとして断然美味しい!」

との返事でした。

う~ん、なんかいつも同じようなことを言ってるんですよね~
毎回、今日のが一番美味しい・・・と (苦笑)

今日はいつもと違う灰分の少ない上質な小麦粉を使ったので
比べようがないといえば、ないのですが。

好みの問題かもしれませんが、私はマフィンにはあまり上質でない
小麦粉の方が合うと思います。
シフォンケーキやスポンジケーキと違って、少し粗野な方が好きです。
でもまあ、いつもと変わらず美味しかったので良しとします。

今日は夫と義母と三人で、昼ごはんを食べに行ったのですが
最初、夫の提案で回る寿司店に入ったんですね。
すると義母が席に着くやいなや、回るのを見ると気分が悪いと突っ伏したんです。
仕方ないので、そこを断って回らないお寿司屋さんに行きました。

いやあ、びっくりしました。
回る寿司店は目が回るからイヤと、義母が口にするのを聞いたことはあったのですが
冗談で言っているのだとばかり思っていました。
おかげで高級なお寿司が食べられたのは良かったのですが
最近は回る寿司店にしか行ってないので、高級店の寿司の味が
正直わかりませんでした (笑)

あれっ、”舌が肥えた” の反対語って、なんと言うんでしたっけ ^^;

思いがけず、嬉しいものを送っていただきました。
しぐれ煮のセットです。


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これが今日の晩ごはんのメインになりました。
これに、かき卵汁と漬物を添えただけの超シンプルな夕食です。
簡単でいいですね~ (笑)
こう寒いと何もする気が起きず、晩ごはんのメニューなんて
考える気にもなりません。

はい、わたくし今日も何もしておりません。
ビデオの編集などして日がな過ごしました。
このところずっと冬ごもりの日々です。
目新しいことが何もなくてごめんなさい。
一応、日記なので何も書くことがなくても、こうやって更新だけは
怠りたくないのです。

あ~早く春が来ないかな~

今日は夫が休みを取ったので、夫の好物の黒糖くるみパンを焼きました。
ローストしたクルミがいっぱい入っています。


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いつもは5弁の花びらに成型するのですが、今日は8弁にしてみました。
こっちの方が可愛い感じがしますね。
焼きたてを食べて、大満足の夫。よかったです ^ ^


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今日は全国的に寒さが厳しいようで、こちらでも夕方から雪が降りました。
インフルエンザが流行っているみたいですが、みなさん大丈夫ですか。
そんな中、友人のひとりが早くもインフルエンザに罹りダウンしているもよう。
冷たい喉越しのよいものなら食べられるというので、季節外れですが
杏仁豆腐を作りました。
雪が舞い散る中、くるみパンと一緒に届けました。
もちろん夫の運転です。
私は運転嫌いで、晴れていても運転したくないのに、雪の日なんてとてもとても。
杏仁豆腐は栄養価も高いので、これを食べて早くよくな~れ。

2015.02.04 今夜はお鍋
今日は立春。
暦の上では今日から春ですが、それにしても寒い一日でした。
こんな寒い日は鍋物に限りますね。
といういう訳で、今夜はお鍋。


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買物に出たくなかったので、家にあるもので。
鶏団子とホタテ、椎茸、豆腐、白菜、春菊といたってシンプルです。
カボスのポン酢しょうゆでいただきました。
おかげで身体の芯までポカポカです。

今日こそは縫物をするつもりでした。
しかし、ミシンの置いてある部屋は北向きなので寒いんです。
我が家は節約のために、昼間の暖房は炬燵だけなんです。
こんなに寒いと炬燵に入ったが最後、コタツムリになって出たくありません。
無理して風邪でも引いたら、暖房費を節約したくらいでは追いつかなくなりますからね。
と、言い訳しながら、日がなゴロゴロしていました。

TVドラマ 「ゴーストライター」 観てますか。
だんだん、怖くなってきましたね。
録画していたのを今日の昼に観たのですが、観ていて吐きそうになりました。
中谷美紀の凄まじい演技、あの土下座シーンは怖かったです。
水川あさみもキムラ緑子もいいですよね。役者がそろっているので目が離せません。
中谷美紀主演の上映中の映画 「繕い裁つ人」 も面白そうですね。
DVDになったら、一番に借りて観るつもりです。

もうひとつ楽しみにしているドラマは、桐野夏生原作 「だから荒野」。
高橋一生演じる、なんか意味ありげな青年の今後の動きが気になります。
原作を読んでいないので、今後の展開が楽しみです。

最後に今日の 「マッサン」 よかったですね。
ハナと俊夫さん、たぶん結婚するのでしょうけど、ラブストーリーは罪がなくていいですね。
観ていて心がなごみます。
私にとって朝ドラは元気の源です ^ ^

2015.02.03 サーモンパイ
本日2本目の記事です。
夜遅く、サーモンパイ作りました。


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             リボンでおめかししたら、すごく可愛くなりました。


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切ると中はこんな感じです。
生鮭の切り身が3枚。玉ねぎ、茹で卵のみじん切り、春雨が入っています。

簡単な作り方を。
生鮭は皮を剥ぎ骨を抜いて、両面に塩、黒コショウをふる。
オリーブオイルを引いたフライパンで鮭の両面をさっと焼き、一切れを3等分に切る。
玉ねぎのみじん切りはオリーブオイルで炒める。
春雨は茹でて短く切っておく。
茹で卵はみじん切りにする。
冷凍パイシート2枚の端をリボン用にそれぞれ、2本づつ切っておく。
下になる方にフォークで穴を開ける。
パイシートの上に縁を残して鮭を並べ、その上に玉ねぎ、茹で卵、春雨を散らす。
縁の周りに刷毛で溶き卵を塗る。
その上にパイシートをかぶせ、縁を指で押さえてなじませ、フォークの背でギュっと接着させる。
リボンの裏側に溶き卵をぬり、十文字に配置し、リボンを形作る。
表面に竹串で数か所空気穴を開け、刷毛でまんべんなく溶き卵を塗る。
190℃のオーブンで40分、焼き色が薄い時は200℃に上げ5~10分焼く。

これね、すっごく美味しいです!
入江麻木さんの40年前のレシピを参考にして作りました。
暮しの手帖2世紀38号に載っていた 『鮭のピロク』 のレシピです。
この本では生鮭ではなく甘塩の鮭を焼かずにそのまま入れています。

入江麻木さんは 『装苑』 のモデルだった入江美樹さんのお母さまです。
美樹さんは指揮者の小澤征爾氏の奥さまでいらっしゃいますよね。
麻木さんのご主人がロシア人だったので、紹介される料理のハイカラなこと。
40年前、そんな料理を目にして小娘だった私は、ただもううっとりするばかり。
あ~いつか私もこんな料理を作れたらなあと。

サーモンパイってロシア料理なんですね。
若いころ、博多にある 『ツンドラ』 というロシア料理店でいつも食べていました。
こうやって、40年目にしてやっと作ることができて嬉しい限りです。

サーモンパイを前にした夫は怪訝な顔をして、なかなか食べようとはしませんでした。
ところが、ところがです、渋々ひとくち食べた途端

「なに、これ! 美味しいっ!」

そうなんです、ホントに美味しいんですよ。
ツンドラのサーモンパイを凌駕するお味でした ^ ^
これからも、ちょくちょく作ることにします。
ごちそうさまでした ^ ^

2015.02.03 節分
今日は節分、恵方巻作りました。
一般的な甘めの巻き寿司は夫が食べないので、甘くない卵焼きとキュウリだけの
シンプルな具の巻き寿司にしました。
寿司めしが余ったので、ついでに稲荷寿司も作りました。


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この卵焼きとキュウリだけの巻き寿司は私が子供だった頃、よく父が作ってくれました。
なので、すごく懐かしい味がしました。
恵方巻、切ってはいけないんだけど、一本丸ごとなんて食べきれないので
半分に切りました。
今年の方角は、『西南西』。
西南西の方を向いて、黙ってかぶりつきました。
夫はそういうことには、まったく乗ってこないタイプなので、私だけ (笑)

そうそう節分と言えば、昨年は上洛していたので、吉田神社の「火炉祭」に行ったのでした。
夫は仕事でその日は九州に帰ってしまったので、私ひとりでしたが。
その時の写真です。


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吉田神社は息子の部屋から歩いて20分くらいなので、てくてく歩いて行きました。
「火炉祭」では、参拝者が納めた古いお札を積み上げて設けられた大きな炉に
神主さんたちが火を点けていくのです。
紙なのであっという間に燃え上がり、その勢いたるや凄まじく、
最前列に陣取っていた私はもう熱くて、熱くて、焼け死ぬのではと思ったくらいでした。
しかも、後ろ側の通路を確保するために、誘導員がもっと前へ前へと誘導するのです。
これ以上はもう無理だと思い、這う這うの体で逃げ出したのでした。

でも楽しかったなあ。
真夜中に、開催されるお祭りって興奮するんですよ。
目の前で燃え盛る炎の龍を見たせいもあるかもしれませんが。
すごい人出で、露店もいっぱい出ていて、あ~今年も行きたかったなあ。
来年は行けるといいんだけど ・・・
って言うと、鬼に笑われてしまいますね。


追記
今年の吉田神社の「火炉祭」は、行政からの環境対策指導に伴い、
従来の大規模な「焼き納める」神事を執り行うことが難しくなったとのことで
開催されなかったようです。
来年以降はどうなるかわかりませんが、昨年が最後の「火炉祭」になるのかと思うと
一度でも見ることができてよかったと思っています。
探し物は何ですか~♪
見つけにくいものですか~♪

今日はずっと探し物をしていて一日が終わりました。
で、何を探していたかというと、型紙。
そうです、洋服のパターンです。
明日は節分、それを過ぎると、はや立春です。
早く冬物を作らないと、春になってしまうと重い腰を上げたまではよかったのですが
ないっ!プルオーバーの型紙がどこを探しても見当たらない!

最近、もの忘れがひどいのに加えて、モノの管理能力がゼロときている、困ったもんです。
そんなの、型紙が置いてある棚を探せばすぐに見つかるはずと思うでしょう。
ところがドッコイ、型紙ラックに整然と並んでいれば苦労はしません。

あちこちひっくり返して、足の踏み場もない状態。
型紙はすぐに見つかったのですが、この際ちょっと片付けようかなと思って。
この一年近く、なんでもかんでも空き箱にポイポイ放り込んで整理していなかったんです。
大きな段ボール箱3個分、みっちり詰まった雑多な品々、ようやく所定の場所に戻しました。
おかげで部屋がきれいに片付きました。


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これが探していたパターンです。↑


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そしてこれが生地。↑

明日こそ作らないと、ね。

折しも今夜の 『プロフェッショナル 仕事の流儀』 は、「掃除」のプロたちSPです。
早速、これから観て自分に活を入れ、自堕落な生活態度をあらためることにします (笑)

2015.02.01 羽根つき餃子
今日の晩ごはんは餃子でした。


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小麦粉を水で溶いたものを回しかけ、羽根つき餃子にしてみました。
パリパリで美味しかった~ ^ ^

いつもだと、中にはキャベツと玉ねぎを入れるのですが、
今日は白菜と玉ねぎにしてみました。
ジューシーで美味しかったです。
二人で25個、ペロリと食べてしまいました。
余ったタネを小さく丸めて中華風玉子スープに入れたので
一気にご馳走スープに早変わり。
ごちそうさまでした。

2015.02.01 水仙
今日から2月。
如月(きさらぎ)、響きがきれいですよね。


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    うちの庭にも、ほら、やっと水仙が咲きました。


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    切り花にして部屋に飾ってみました。


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    部屋中、いい香り、早速お供えします。

日付けが変わってしまいましたが、チョコチップクッキー焼き上がりました。
只今の時刻 0:10 です。


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これね、NHKドラマ 「アイアングランマ」 を見ながら作りました。
今日は後篇だったので早く続きが見たくて。

夫は焼きたてを頬張りながら、満足げ。
めでたし、めでたし ^ ^