マカロンがショーウインドーに並んでいるのが目に入ったので買ってみました。


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最近、近くのスーパーの店内にペコちゃんのお店が出来たので
何気なくショーウインドーを覗いてみると、
な、なんと、マカロンが!

こんな田舎町ではマカロンを売っているお店など全くないので
この光景に、つい興奮してしまい4個買ってしまいました。
1個150円なので4個買うと600円!
う~ん、高い!!

桜、バニラ、レモン、コーヒー

早速、晩ごはんのあと食べてみました。
買ったマカロンで美味しいと思ったことは、数えるほどしかないので
まったく期待していませんでした。

で、お味の方は・・・

まあ、こんなもんでしょうね。でも不味くはなかったですよ。
私は外がカリッとして、中が少しねっとりしているほうが好みなのですが
これは、あまりにもサクッとしすぎている感じで拍子抜けしました。
まあ好みの問題ですね。

やっぱり自分で作るしかなさそうですね。
暖かくなったら作るつもり・・・です ^ ^;

夫はマカロン嫌いなので、もちろん4個とも私が食べてしまいました。
僕のおやつはないのかと、うるさいので、
これから夫の大好物のチョコチップクッキーを焼きます。
ちなみに現在の時刻は 22:40 です。
この健気な妻の気持ちを、この人はわかってくれているのでしょうか (笑)

2015.01.30 強い味方
みなさん、針に糸を通すのって簡単に出来ますか。
年を取ってくると、針穴が見えなくてイライラするんですよね。
私は自分の目で糸を通すことは、もう無理だと早くから諦めて、
数年前から自動糸通し器のお世話になっています。


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何年も使っているのに、いまだに構造がよく理解出来ずにいるのですが
これ、すっごく便利です。

針入れの穴に針穴が開いている方を挿しこみ、糸かけに糸を渡してかけます。
右側にあるレバーを下に押すと、あ~ら不思議、
針に糸がループ状にちゃんと通っているではありませんか!

これに味をしめて、今度はミシン針の糸通し器を買いました。


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これがまたスゴイのなんの!
これでやっと糸通しのストレスから解放されました。
説明するのが難しいので取説を見てくださいね。↓↓



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私はこれがなくてはもう洋裁なんて出来ません。
つよ~い、味方です (笑)

2015.01.29 誕生ケーキ
本日2本目の記事です。
今年も自分の誕生ケーキ作りました。


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今年はいちごのショートケーキです。
録りだめしているNHKドラマ 「だから荒野」 を見ながら作りました。
このドラマ面白いので楽しみに見ています。


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この苺は8日前に、友人から頂いた「あまおう」です。
この日のために食べずに取っておきました。
保存方法ひとつで、本当に1週間経っても無傷なんですね。
キルシュ風味のシロップをスポンジの表面にたっぷり打ったので
しっとりして美味しかったですよ。


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ちょっとゆるく立てたので、生クリームが少し溶けかかっています。
でも立て過ぎてボソボソしているより、緩いくらいの方が断然美味しいです。

また今年も自分で焼いた、そんな妻のことを哀れと思わないのかと
夫に詰め寄ると、返ってきた返事が

「あんたの場合、市販のケーキを買って帰っても、ちっとも美味しくない、
これだったら自分で焼いた方が美味しいって絶対文句を言うに決まってるから」

だそうです。

そう言えば、昔は夫がケーキ屋さんで買ってきてくれてたような・・・

まあ年をとると、ケーキなんて焼きたくても焼けないだろうから
今年も無事焼くことができて、めでたし、めでたしって思わないといけないのかも ^ ^
でも毎年、一番喜んで食べているのは夫なのでした (笑)

今日は食べに行く予定はなかったのですが、美容院にヘアーカットにも行ったし
ケーキ作りで力尽きて晩ごはんを作る気力がありませんでした。
なので近くにあるパスタ屋さんで食事をしました。
ワインスープスパゲティというのを注文したのですが、これがめちゃくちゃ美味しかった。

今日はまずまずの誕生日でした ^ ^

「きょうはなんのひ?」 といえば林明子さんの絵本のタイトルですね。
誕生日がテーマの、私の大好きな絵本です。
そうそう、今日は私の誕生日なんです ^ ^

お昼過ぎに郵便受けを覗くと、メール便ですてきなプレゼントが届いていました。
何を隠そう、自分で自分にプレゼントした布地なのでした (笑)


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リバティプリント、ギャリーモジャース・レイナード タナローン
不思議の国のアリスをモチーフにした2015春夏の新作なんです。
あまりにも可愛いので50cmずつ買いました。
今年は布地買いはやめようと心に誓っていたのに、早くも挫折 (笑)
でも、これで何を作ろうかと思い悩む時間が楽しいんですよね~

夫も息子も誕生日なんて、どこ吹く風。
いいんです、もう諦めていますから (笑)

そう言えば、むか~し、一度だけ誕生日に花束をもらったことがあります。
めったにないことなので、記念に写真を撮っていたのを思い出し探してみました。
ありました、ありました。 証拠写真です (笑)


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1998年ってことは、17年前ですね。
当時住んでいたアパートの前で写したものです。
4歳の息子、こんな可愛い時もあったんですね~ ^ ^

んっ!? 1月30日って、私の誕生日の翌日じゃん!

夫に写真を見せて説明を乞うと

「う~ん、まったく覚えてないけど、花束くらいくれてもいいのに、とかなんとか
たぶんうるさく言われたので、遅ればせながら次の日に買ったんじゃないかな」

という答えが返ってきました。

実は私も花束をもらったことは覚えているんだけど、経緯はまったく記憶になくて。
でも、すごく納得できる回答だったので (笑) たぶん、そんなところでしょう。

たぶん最初で最後の誕生プレゼント。
やはりこうやって証拠写真は撮っておくべきですね~ (笑)

カテゴリーが違うので、もう1本記事を掲げます。


訂正
「きょうはなんのひ?」 はおとうさんとおかあさんの結婚記念日のお話でしたね。
冒頭に誕生日がテーマなんて、どうして書いたんだろう。
無理やり自分の誕生日に引っかけたかったのかもしれませんね ^^;

ネックウォーマーを作った余り布で、デジカメケースを作りました。


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リブニット生地を接ぎ合わせて、無理やりストライプにしたオリジナル布地が
少し余ったので、急遽デジカメケースを作りました。
いつもの私だったらハギレなんて無視するのですが、そこは苦労して作った生地
ムゲに捨てられようか (笑)

参考にしたのは こちらのバネポーチ

バネポーチはその名のごとく、両端を押さえるとカパッと開くようになっています。
気が短い私はどうもこのバネくちが苦手で・・・^^;
デジカメを入れるのに気が急いて、デジカメが中に入ってしまわない内に、ちから尽きて
カパッと口が閉じて大事なデジカメを挟んでしまいそうで。
と言うのも、片手で両側から押さえつける時に、渾身の力を込めないと開かないので
手のひらが攣(つ)りそうになるんです。
バネポーチの愛用者って、みなさん、そんなことないのかしら。
きっとお若い方が多いのね (笑)

てな訳で、紐で縛る万人向けのデザインにしました。


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裏地は、これも余り布のリブニット地で色はオートミールです。
素材が伸びるし、柔らかくてクッション性もあるので、デジカメケースには打ってつけです。

これで今回買ったニット生地はすべて使い切りました。
こんなことはめったにないことなので、もう達成感でいっぱいです (笑)
明日は私の誕生日なので、一足早いプレゼントです。
トホホ、自分で自分にプレゼントって・・・

毛糸類にアレルギーがある夫のために、コットンニット生地で帽子を作りました。


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       型紙 : POLKA DROPS PIPO!
       生地 : Rick Rack オリジナル杢糸シリーズ リブ 
             (左)オートミール (中)ブルイッシュグレー (右)ソフトグレー



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毛糸で編んだニット帽は、どこでも買えるのですが、布製のニット帽となると
探してもなかなか見つかりません。
毛糸類を受け付けない体質の夫のために、ここはひとつ作るしかないと
重い腰を上げて作りました。
1枚作るのも、2枚作るのも変わらないと思い、この際まとめて3枚作りました。
これで当分 (何年持つかな) 帽子のことで思い悩まずにすみます。

このニット帽のパターンで作ると、簡単に出来ます。
一枚あたり1時間くらいで出来ます。
デフォルト通りだと、縁を折り返してダブル仕立てになっていますが
夫は折り返しがない方がいいと言うので、シングルにしました。
一枚作って試着してみると、シングルの場合、周囲がゆるく感じるんですね。
リブ編みなので着用しているうちに伸びてくるだろと思い
後ろ中心部を下に向かって3cmずつ、つまんで窄(すぼ)ませました。

色違いで50cmずつ3枚買っていたので、ビミョーに布が余りました。
ネックウォーマーくらい出来そうなので作りました。
余り布をそのまま使うと、前と後ろで色が違うようにしか取れないんですね。
そこで苦肉の策、2色の布地を接ぎ合わせてストライプにしました。

生地から手づくりするなんて、そうそう出来ることではありませんよ (笑)
しかもソーイング嫌いの、このわたくしがです。
接いだだけでは、縫いしろの収まりがわるかったので
ステッチをかけて落ち着かせています。 はい、すごく面倒でした (笑)

夫はネックウォーマーなんてしないので、これは息子用です。
コットンなので寒々しいと思い、裏側に毛足の長いボアを使いました。
型紙はオリジナルです。
息子が使っているネックウォーマーを参考にして適当に作りました。
このデザインだと縁にボアが見えないほうがオシャレだと思い、
内側に控えてボアが見えないようにしました。

自分で試着してみました。
帽子とマッチしてすんごく可愛い!
やっぱ、息子にあげるのやめようかな~
夫だって帽子は3枚も要らないんだし。

久方ぶりのミシン、カタカタ。
お気に入りが出来たので、今日は結構楽しかったです。
味をしめて、興が乗っているちに何か縫おうかな~

2015.01.27 網戸取りつけ
今日の記事は自分の覚書なので、どうかスルーしてくださいね。

今日、やっと網戸の取り付けが完了しました。
昨年末の外壁工事と一緒に、網戸も一新するつもりが
すったもんだの挙句、結局間に合わず、そのままになっていました。

取りつけは午前中で終わると思っていいたのに、
今回も1枚だけ不具合が見つかり、持ち帰っての作業となりました。
夕方再度取りつけに来てもらって、ようやく完了。
ほんとに、やれやれです。

そのせいで、ネックウォーマー作りに集中出来ず
すぐ出来上がるはずが、えらく時間がかかってしまいました。
やっと出来上がったので、あとでアップします。

今日は夫が飲み会なので、晩ごはんは冷蔵庫にあるものを
テキトーに見繕って食べます。
あ~、楽ちん、楽ちん (笑)

2015.01.26 スーパーにて
今日スーパーに買い物に行った時に、雑誌を置いている棚で
こんな本を見つけました。


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パラパラと頁をめくると、美味しそうな料理ばかり。
で、迷わず2冊とも買って帰りました。

NHK 「きょうの料理」 来月は、なんと小林カツ代特集ですよ。
昨年の夏にもカツ代さんの特集がありましたが、
今回は冬バージョンで、冬野菜を中心のレシピが紹介されるそうです。
このテキストには、ほかにもカツ代流レシピが満載。
これで500円は安いなあ~

「暮しの手帖」 は本格的なギョウザの作りかたと、マフィンが載っています。
どちらも美味しそう。
なかでも、レモンカードマフィンというのが美味しそうなので
近いうちに作ってみようかな。

やっぱり本は、手に取ってこの目でちゃんと見ないとダメですね。
本屋さんが少なくなったので、スーパーやコンビニで買えるのは
ホントに有難いなと思います。

今日はニット生地で夫の帽子を3枚縫いました。
共布でネックウォーマーも作るので、出来上がったら明日にでもお披露目します。

2015.01.25 晩白柚ジャム
夫の実家に生ってる晩白柚です。
部屋中が柑橘系のフルーティな香りで満たされ、癒し効果抜群です。


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果実はもう十分堪能したので、熟成が進み過ぎて傷む前にジャムにしました。


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晩白柚一個分で、これだけ出来ました。 500gあります。
糖度を計算してみると糖分が55%、中糖度のジャムになります。

ひとくち食べてみました。 ほろ苦くて、大人の味といったところでしょうか。
柑橘系はジャムにすると、どうしても苦味が出るので躊躇していました。
でもこれくらいのほろ苦さだったら、十分美味しく食べられます。
残りの2個もジャムにしようかな。

夫に何が食べたいかと尋ねると、いつも決まってシフォンケーキと
答えが返ってきます。
しかもプレーン以外は要らないと言うので、今日は2種類焼きました。
と言うのも、私は夫とは違ってプレーン以外が食べたいからです。


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17cmのアルミ型で焼きました。
いつもは型からはみ出るのですが、今日は少し分量を減らしたので
座りがよくなりました。


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気泡もそんなに入ってないし、まあこんなものでしょう。


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私は抹茶シフォンが食べたかったので、自分用に焼きました。
賞味期限が1カ月過ぎている抹茶を、これで全部使い切りました。
ずっと気になって仕方がなかったんですよ。


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抹茶が入っている分、生地が重いかなと思いましたが、
ふわふわで、しっとりしています。

ゆるくホイップした生クリームを添えて、食後にいただきました。
抹茶の風味が効いていて、大変美味しゅうございました ^ ^

夫もやっと念願のプレーンが食べられたので、これでしばらくは
おとなしくしてくれるでしょう (笑)

紅茶のシフォンケーキも美味しいですよね。
次回は紅茶を入れて作ってみようかな。

シュガートップの黒糖レーズンパンを焼きました。


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今日作った配合を覚書として記します。

◆ 材料 (16個分)
    強力粉    280g   粉全体の70%   はるゆたか
    全粒粉    120g   粉全体の30%   北海道産
    粉 (合計)  400g     100%
    黒糖       40g              
    モラセス (糖蜜)  20g
    砂糖(合計)   60g      15%
    塩          8g      2%
    ドライイースト     6g      1.5%      サフ(金)
    スキムミルク      8g       2%
    卵         1個 (50g)
    水        210ml
    水分 (合計)  260g      65%
    無塩バター    40g      10%
    レーズン (カレンズ) 70g


作り方は、黒糖くるみパン と同じですが、成形は花形ではなくて丸型です。
2次発酵後、キッチン鋏で十文字に切り込みをいれたあと、卵液を塗り
バターを載せ、グラニュー糖をまぶして190℃のオーブンで12分焼きます。

焼きたてはふわふわ、モチモチで、すごく美味しいけど翌日はどうかな~
水分を増やしているので、そんなに固くはならないと思うんですが。
モラセスを入れたのでコクはありますが、そんなに甘くはないのでシュガートップにしてみました。
夫はレーズンが嫌いなので、ほとんど作りませんが、たまにはレーズンパンもいいですよね。
シュトレン用に買っておいたカレンズが沢山余っているので、今日はそれを使いました。
レーズンに比べると小粒で酸味がきいていて、これはこれで美味しかったです。

今日2本目の記事です。
今日の晩ごはんはロールキャベツでした。


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キャベツを持て余していたので大量消費すべく、ロールキャベツを作りました。
中身は鶏肉のミンチが入っています。胸肉はパサつくので、もも肉を使ってます。

作り方はいたってシンプルです。
覚書として簡単なレシピを記します。

ロールキャベツ 8個分
鶏ミンチ300g、卵1個、キャベツの葉8枚、白ワイン100ml

キャベツは芯の部分を削いで、さっと茹でておきます。
ミンチに生姜のみじん切りと卵を入れ、少量の酒としょうゆで下味をつけ
まとまるくらいの量の片栗粉を入れ丸めます。大さじ2杯くらい。
キャベツの上に丸めたミンチをのせて包み、巻き終わりを下にして鍋に入れ
重ならないように並べます。
鍋の中へ固形スープを2個、白ワイン1/2カップ、ロールキャベツが半分くらい浸かるくらいの
水を足し、沸騰したらフタをして弱火で20分くらい煮ます。
スープの味をみて塩気が足りなければ、醤油を少し足します。
ロールキャベツを皿に移し、残ったスープに水溶き片栗粉を入れとろみをつけます。
ソースを上からかけて出来上がりです。

中には玉ねぎも、パン粉もいれません。
それでも、もも肉だとふわふわで柔らかく出来ます。 よく練ってください。
玉ねぎはともかく、パン粉は入れない方が美味しいと思います。

夫がトマト味よりもこちらのほうが好みなので、あいびきミンチではなくて
鶏ミンチにしました。あっさりしているので、いくらでも食べられます。


付記(覚書)
昨日は、義母の通院に付き添ったあと、実家の洗濯機が故障したというので
一緒に電気屋さんに行き、新しい洗濯機を買いました。
その洗濯機が今日の午後届いたので、試運転に呼び出されました。
なんやかんやと、お呼びがかかり、嫁は大忙しの毎日です (笑)
お願いですから、明日はそっとしておいてね。

地元のいちご農家で栽培している、採りたての苺を頂きました。
福岡県特産の 「あまおう」 です。


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写真では分かりづらいですが、一粒、一粒がすごく大きいんです。
早速一粒、食べてみました。
甘くて美味しい~ ^ ^

「あまおう」 は、あかい、まるい、おおきい、うまいの頭文字をとって命名されたそうですが
私はてっきり、あまおう=甘王=甘い王様だとばかり思ってました。

一度に食べてしまうのはもったいないので、冷蔵保存することにしました。
苺の保存方法をネット検索すると、いろいろ出てきます。
その中で、よさそうな方法を試してみることにしました。


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苺は洗わずに一個づつ、そっとペーパータオルでくるみます。


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ヘタの方を下にして重ならないように、容器に詰めます。
詰め終わったら、上をプチプチで覆います。


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これを冷蔵庫の野菜室に入れておくと、1週間は美味しく食べられるそうです。

毎日楽しみながら、ちょびっとづつ、いただきます。
なんか貧乏くさくてごめんなさい (笑)

保存方法で検索していると、レモンの保存方法の、いいやり方が載ってました。
我が家では、レモンはいつも絞って、製氷皿で固めて冷凍しているのですが
そんなややこしいことしなくても、一個づつ、ぴっちりラップにくるんで野菜室にいれて
冷蔵すれば10カ月くらい保存出来るそうです。
知らなかった~

最近は冷凍するのも面倒なので、スーパーで国産無農薬のレモンを見つけては、
買いだめして野菜室にそのまま放り込んでいました。
早速、ラップに包んで冷蔵しました。 やれやれ、これで一安心。

困った時はネットで検索すれば、たいがいのことは解決する、
ほんとに便利な世の中になりました。

タルトタタン、3回目です。


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三度目の正直で、今回は納得のいく出来上がりになりました。


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        真上からみてもきれいでしょ。


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         焼き加減もベスト。 


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         断面もいい感じ。


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表面が焦げるのを防ぐため、アルミホイルをかぶせました。
フタの重みで果汁がまんべんなくいきわたるように工夫しました。
そのせいもあって、果汁が天板にあふれ出ています。


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ただ残念なことに、パイシートが焼いているうちに縮んでひと回り小さくなりました。
今回はベラミーズの冷凍パイシートを使ったのですが、半解凍状態でそのまま上に載せたのが
原因だと思われます。
ちゃんと解凍して、ローラーで少し伸ばしておかないと縮むようです、勉強になりました。

前回はりんごがくっついて剥がれてしまったので、今回は同じ轍を踏まないように、
型の底にクッキングシートを敷きました。おかげで型崩れしませんでした。

立て続けに3回焼くと、相当飽きてきますね。
その点、栗原はるみさんは凄いなあと改めて思います。
4年くらい前にNHKの 「プロフェショナル」 という番組で、栗原さんが自宅の作業場で
タルトタタンを作っているのを見たことがあります。
なんでも、パリで食べたタルトタタンがひどく美味しかったらしくて、
その味を栗原さんなりに再現してみるという内容だったと記憶しています。

試作回数がまた尋常ではないんです。
毎日、毎日、こんな味じゃない、これも違うと試行錯誤しながら作りづづけて
50回目くらいにして、やっと納得のいく出来になったようでした。
番組のタイトル通り、さすがプロフェッショナル!と感心したことを覚えています。


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感銘を受けた私は、放送直後に発売された、栗原はるみさん発行の季刊誌 「haru-mi」 を
購入して、その雑誌に掲載されているレシピを見て同じように作ったことがあります。

栗原さんのレシピでは、砂糖がりんごの20%、入っているんですね。
好みの問題かもしれませんが、私には少し甘過ぎました。
紅玉で作ったのですが、酸味がきついので余計に甘く感じたのかもしれません。

今回は3回とも、砂糖の量を変えてみました。

1回目は、りんごの量の17%  あまり煮詰めずに焼いた
2回目は、りんごの量の15%  すごく煮詰めて焼いた
3回目は、りんごの量の12%  適度に煮詰めて焼いた          

煮詰め具合もあるので一概に言えないのですが、私は3回目の12%が
一番美味しく感じました。
焼き加減も、ほどよい焼き色がつくくらいが美味しいかなと思います。
でも、好みはそれぞれ違いますからねえ。
自分用はともかく、プレゼント用にだったらどれがいいのか計りかねます。

グレーテルのかまどのレシピでは、砂糖は10%になっています。
それくらいのほうがりんごの味が引き立って美味しいのかもしれません。

じゃあ、今度は10%で作ってみたら・・・

って、作りませんよっ! (笑)

りんごも全部使い切ったし、また来年~


最後に自分の覚書のために、分量を記します。

20cmマンケ型 1台分
りんご サンふじ 1800g 八つ切りではなく、4つ切り
グラニュー糖    215g りんごの12%
無塩バター      70g

2015.01.20 和梨のタルト
本日2本目の記事です。
先日作った愛宕梨のコンポートでタルトを作りました。

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中にはクリームダマンド (アーモンドクリーム) を詰めています。
タルト台はタルトタタンの残りのパートブリゼです。
サクサクし過ぎて崩れやすいので、いつも作っているタルト生地の方が私は好きです。


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材料が余ったので、直径13cmのタルト型で小さなタルトも作りました。
私はこのクリームダマンドが好きではないので、作ってもほとんど食べません。
梨を頂いたお返しに作りました。喜んでくれると、いいのですが。

タルトタタン、2回目です。


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せっかくきれいに焼けていたのに、型から外す時に、中央部分が剥がれてしまいました。
なかなか外れなかったので底を熱い濡れふきんで覆ったのが悪かったみたい。
ゆるくなりすぎたんですね。


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ちょっと焼き過ぎたかな。
でも、ねっとりして美味しい~ ^ ^


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中まで飴色です。
小嶋ルミ著 「知りたがりのお菓子レシピ」 を参考に作りました。
りんごは紅玉ではなくサンふじを使ったので、レモンを半個分入れました。
りんごの量も倍にしたので、すべての分量も倍にしました。
なかなか焼けなかったので、焼き時間も、このレシピより倍以上長く取りました。
残念だったのは、土台のパートブリゼがサクサクし過ぎて、崩れてしまったことです。
実はもう一台、オリジナルのレシピで焼いています。
明日お披露目します。

今日は和梨のタルトも焼きました。
それは別記事で。

野菜室を開けるたびに、「早く食べて」 と目で訴えかけてくる大量のりんごたち。
て言うか、場所を取り過ぎて他の野菜が入らない、早くどうにかしないと。
そんな日々のプレッシャーから解放されるべく今日も作りますよ、タルトタタン。

まずは土台となるパイ生地から。
が~ん、冷凍庫に眠っていると思っていた、冷凍パイシートがない!
仕方がないので、ここはひとつ、パイ生地を手づくりしましょう。
でも面倒、すごく面倒。

簡単な方法はないものかと、本棚を探すと、ありました!

小嶋ルミ著 「知りたがりのお菓子レシピ」

嬉しいことに、なんとタルトタタンの作り方も載っているではありませんか。
早速このレシピで作ることにします。
まずは土台となるパイ生地 (パートブリゼ) から。

パートブリゼとは練り込みパイ生地のことを言うらしいです。
練り込みパイなら何度か作ったことがありますが、それをパートブリゼなどという
オシャレな名前で呼ぶとは、ついぞ知りませんでした。
今までずっと練り込みパイはアメリカンパイ、折り込みパイはフレンチパイと覚えていました。
今度から人に説明する時は 通ぶってパートブリゼ と言おう (笑)

調べてみると、パートシュクレというのもあるんですね。パートサブレなんてのも。
どうもタルト台の種類は3種類あるらしく、名前だけ耳にすると、まるでタルト3姉妹のよう ^ ^
う~ん、歳をとると三つとも、いっぺんに覚えきれな~い。
今日はパートブリゼだけでやめておこう (笑)

練り込みパイは、バターを生地の上に載せて折り込んでいく、折り込みパイと違って、
比較的簡単に出来るのですが、粉の中のバターを両手のひらですり合わせていくのが
やはり面倒なんですね。

その点、この小嶋方式はゴムべらだけでバターを練り込んでいくやり方なので
手のぬくもりでバターも溶け出すことがなく、手も汚れずにすみます。
パイシートが2枚分取れるので、もう一枚は和梨のタルト用にするつもりです。


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パートブリゼ、簡単に出来ました。さすがルミ先生!
さて、次なる工程は ・・・

パートブリゼは冷蔵庫で一晩寝かせましょう 、だって ^^;

ってことは、今日はこれ以上作れないってことですね。
あ~ん、今日はやる気満々だったのに~ (笑)

てな訳で、明日につづく~


㊟ 写真に写っているのは、お菓子作りに欠かせないバターボウルと料理用はかりです。
   バターボウルはファイヤーキング製で耐熱ガラスで出来ています。
   これ、取っ手がついているので混ぜる時にすごく便利です。
   レンジにも入れられるのでバターを溶かしたり、緩めたりする時に重宝しています。
   室温でバターを柔らかくするのが待てない性格なので、これがないとお菓子作れません (笑)

   このボウルだけですべて出来るので、洗い物も少なくてすみます。
   私はずいぶん以前に新品のものを買ったのですが、今では高価な値段で
   しかもなかなか手に入らないようですね。
   このジェダイのなんとも言えない色合いが好きです。

   キッチンスケールはソルター社製で1g単位で計ることが出来ます。
   これは買ったのではなくて、景品で引き換えたものです。
   10年以上手荒く使っていますが (何度も床に落とした)、今のところ故障知らずです。

2015.01.18 フォカッチャ
本日二本目の記事です。
晩ごはん用のパンを切らしていたので、即効出来るフォカッチャを焼きました。


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ちょっと発酵オーバーになりましたが ・・・ ^^;


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賞味期限間近の乾燥バジルがあったので、焼き込みました。
バジルの風味がオリーブオイルとマッチして美味しかったです。
怪我の功名とは、このことですね。

因みに、今日の晩ごはんは鶏のクリームシチューとポテトサラダでした。
残ったフォカッチャは明日の朝食用のパンになります。

昨年の暮れに愛宕梨を頂いたのですが、
正月からこっち色々と食べるものに事欠かなくて、そのままになっていました。
果物なんて、そんなにいっぱい食べられるもんじゃないし、
それに、この梨はバカでかいので一回で食べきれないし、正直持て余していました。
そうこうしているうちに、嫌がらせのように、また新たなる愛宕梨が、今度は夫の実家から ^^;
誰しも考えることは同じで、『お裾わけ』 と言う名のもとに、我が家にやって来たのでした。

お義母さん、お願いですから、いくら持て余しているからと言って、こちらに回さないでください。
おたくの息子さんも辟易してるんですから (笑)


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爆弾回しゲームじゃあるまいし、ここで止めるしかないんですよね。
う~ん、かと言って夫婦二人でそんなに食べられないし。
ここはひとつコンポートにでもするほかないと思い、嫌々ながら作りました (笑)


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和梨は洋梨と違って水分は多いし、コンポートには不向きかと思いきや
な~に、ちゃんと出来ました。
でも夫はコンポートなんて食べないので、これを使って和梨のタルトを作ります。
このところずっと、タルト、タルトで飽きてきたので、
ま、作るのは一番早くて明日かな (笑)

黒糖パンが食べたいという、夫のリクエストに応えて
全粒粉入りクルミパンを焼きました。


   150117 (3)


自分の覚書として。
今日はいつもより水をl多く入れ、加水率を65%にしました。
ドライイーストも、赤サフではなくて、耐糖性のある金サフを使用しました。
量はいつもより少なめでベーカーズパーセントは1.5% にしました。
伸びのいい美味しいパンに仕上がりました。


       150117 (1)


今回は色つきをよくするために、モラセス(糖蜜)も入れました。
これをいれると、黒糖特有の味がしてより黒糖パンらしくなります。
黒砂糖だけでは、こうはいきませんね。

焼き立てを頬張りながら、夫がひとこと

「やっぱり、こうやって家で焼かないと、焼きたては食べられないよね~
 あ~、幸せ~」

息子に送るものがあったので、タルトタタンと一緒に、この黒糖パンも送りました。
沢山焼いたのに、もう残っていません ^^;

タルトタタン出来ました ^ ^

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う~ん、ちょっと焼きが甘かったかな。
本当は、もっと濃い飴色にしたかったんだけど・・・


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        でも、アップで見ると美味しそうでしょ ^ ^


      150117 (5)

        真上から見ると、こんな感じです。



カットして食べてみました。
美味しかったのですが、もうちょっと煮詰めて濃厚なほうがいいと思います。
甘過ぎるかなと心配していたけど、そんなことはなくて、りんご本来の味が生きていました。
酸味もちょうどよくて、甘酸っぱくて美味しかったです。
レモンを大さじ1杯足したのがよかったみたい。


タルトタタンはいろんな作り方があるので、どうやったら一番美味しく出来るのか迷います。
3年くらい前に 「グレーテルのかまど」 で紹介されていた、タルトタタンで有名なお店を
訪ねたことがあります。


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京都市岡崎、平安神宮の近くにある 「ラ・ヴァチュール」 という喫茶店です。


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私が訪れた時は放送直後だったので、開店前からすごい行列が出来ていました。
この写真は一陣目が途切れたくらいの時間帯に撮影したものです。


      150117 (10)


私も並んで中に入り、話題のタルトタタンを注文してみました。
これ一切れが、なんと630円なんですよ。
実は値段のことばかり覚えていて、肝心のお味のほうは、どんなだったか
あまり覚えてないんですよ ^ ^;
だから、京都にいる息子の所へ行った時、もう一度食べてみようと思っています。

このタルトタタンは4~5時間煮詰めているそうです。
私みたいに短時間で終わらせようとしてはダメってことですね。
もう1台分作れるくらいのりんごが、まだ残っているのでもう一度、挑戦してみようかな。
今度は「グレーテルのかまど」 のレシピで。

今日は黒糖パンも焼きました。
次の記事で。

午後から思い立って、タルトタタンを焼きました。


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ごめんなさい、まだ逆さまのままです ^ ^;
このままひっくり返すと崩れてしまうので、一晩冷蔵庫で寝かせて固めます。
完成形のお披露目は、明日のお楽しみということで (笑)

タルトタタン、苦手なんですよね~
今まで何度となく作ってきて、コレといったものが、できた試しがありません。
今日はどうかなあ。

今まで作ってきた数々の失敗作。
その反省点を考慮して自分なりに改良してみましたが、まだまだ試作品です。
自分の覚書のためにレシピを記しますが、参考になさらないように。

◆ 材料 18cm丸型 1台分
  フィリング
  りんご(大) サンふじ使用 5個 正味 1.5kg
  グラニュー糖 150g  りんごの10% 
  無塩バター   60g
  レモン汁 大さじ1杯

  カラメル
  グラニュー糖 100g
  水  大さじ2杯
  熱湯 大さじ1杯

  パイ生地 ベラミーズパイシート 1枚


◆ 作り方

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パイシートを丸型の大きさに切って、フォークなどで穴を開けピケをする。


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パイ生地を天板にのせ、190℃のオーブンで10分くらい薄く色づく程度に空焼きする。
りんごは皮をむき八つ切りにする。


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厚手の鍋にバターを入れ、中火にかける。
バターが溶けたら、りんごを入れ鍋をゆすって煽りながら、全体にバターを絡ませる。


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バターが絡んだらグラニュー糖を入れ、フタをして中火で煮る。


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途中で水分が出てきたら、火の通りが均一になるように上下を入れ替えながら30分くらい煮る。
りんごが透き通ってきたら、器に取りだす。


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鍋に残った煮汁をとろみがつくまで煮詰める。


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煮汁が煮詰まったら鍋にりんごを戻し、崩さないようにして全体に煮汁を絡ませる。
艶が出てきたら、りんごを器に移して冷ましておく。
型の底にクッキングシートを敷く。


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グラニュー糖と水を入れ、かき混ぜながら色がついてきたら火を止めて、熱湯を入れのばす。
出来たカラメルを型に流し入れ、型を回しながら厚みを均一にする。


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冷めて固まったカラメルの上に、りんごを隙間なく並べていく。
底になる方が上面になるので、形の揃ったものをきれいに並べる。
一段目が終わったら、二段目も同じように並べ、押さえつけて浮かないようにする。


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天板の上に載せ、180℃のオーブンで水分がなくなるまで30分くらい焼く。
一旦オーブンから取り出し、空焼きしたパイ生地を載せる。
りんごとの隙間が出来ないように、上から押さえてなじませる。


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再度オーブンに入れ、190℃で表面に焦げ目がつくまで20分くらい焼く。
粗熱が取れたら、冷蔵庫で一晩休ませる。


はてさて、無事に焼き上がっているでしょうか。
崩れやすいのでカラメルを敷いて固めましたが、それが吉と出るか、凶と出るか。
天板の上に流れ出た煮汁が固まって、飴状にになっていたので周囲が、りんご飴のように
なってやしまいかと不安でいっぱい。

あ~、気になって、気になってしょうがない。
ま点子ちゃんの私は、明日の朝まで待てるかな~ (笑)

2015.01.16 大丈夫
息子からのメール


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単位が危うい大学生の息子のためにモーニングコールするも、一向に起きる気配なし。
時間をおいて2度ほどかけたが無しのつぶて。
もう、知らんわいっ!

しばらくして、着信あり。

「・・・」

あはは、笑うしかない。

2015.01.15 祥月命日
今日は母の祥月命日でした。
早いもので、亡くなってからもう9年になります。


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お供えしたのは母が大好きだったかすみ草とフリージアです。
フリージアはいろんな色がありますが黄色が明るくていいですね。

今日は昨日録画しておいた「歌会始」を見ました。
今年は15日ではなくて14日でしたね。
私の正月はニューイヤーコンサートと歌会始を見ないと終わりません。
今年は佳子さまが出席されて華やかでした。
私はここに流れる何とも言えない静謐な空気感が好きなのです。
膝が悪いので正座は出来ませんが、ちゃんと背筋を伸ばし居住まいを正して見ました。
今年のお題は 『本』 でしたが、皇后さまのお詠みになった短歌に心惹かれました。

来(こ)し方(かた)に 本とふ文(ふみ)の林ありて その下陰に 幾度(いくど)いこひし

林の木陰で憩うように、本によって何度も安らぎを得てきたことを思い起こし、
本に対する親しみと感謝の気持ちを歌になさったそうです。
最近、まったくといっていいほど本を読んでいないので、私もこれを機に出来るだけ本を
読むようにしようと意を新たにしました。

そう言えば亡き母もお正月には必ず見る、と言うより見ないと正月が来ない
テレビ番組がありました。
能楽「三番叟」と「新春歌舞伎」、それにオペラなどです。
歌舞伎は「勧進帳」、オペラは特に「椿姫」や「蝶々夫人」がお気に入りでした。

今日は祥月命日なので一緒にオペラでも鑑賞しようと思い、私の持っている
数少ないオペラのビデオを探しました。
「椿姫」はアンナ・ネトレプコ主演のDVDしかないのでこれを見ることにします。
2005年にザルツブルク音楽祭で上演され好評を博したオペラです。
余りにも斬新な演出なので、古典を見慣れた母はぶっ飛ぶかもしれませんが。
しかしこれしかないので我慢してもらいましょう (笑)


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アンナ・ネトレプコ扮する主人公は結核で胸を患っているはずなのに、
どう言う訳か、すこぶる元気がいい (笑)
衣装も古典的なドレスではなくて、赤いノースリーブのワンピース。
しかも赤いハイヒールで舞台の端から端まで、跳び回ります。
まるで野田秀樹演出の舞台を見ているようです。
死に瀕する最後のシーンでも、血気盛ん (笑)
舞台装置も現代的でシンプル。象徴的な丸い大きな時計と、ソファーくらいしかありません。

実はこのビデオ、購入してから何年も経つのに見たのは今日が初めてなんです。
私が敬愛してやまない、今は亡き音楽評論家の黒田恭一氏が絶賛していたので
即、買ったまではいいのですが、なかなか見ようという気にならなくて。

でも絶賛するだけあって、すごくよかった。
圧倒されてしまいました。
ねえ、面白かったよね、おかあさん ^ ^
次回は歌舞伎だね。

アップルパイ完成しました。


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パイ生地はベラミーズ社の冷凍パイシートを使いました。
3枚入りを全部使い切りました。


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簡単な作り方を記します。

① 冷凍パイシートは室温にもどし、一枚は2cm幅に切っておく。
② もう一枚はパイ皿の上に置き、手で押さえながら皿に馴染ませ、皿からはみ出た分は切る。
③ パイ生地をアルミホイルで覆って重石をのせて180℃で15分焼く。
④ アルミホイルごと外して、180℃で5分空焼きをする。
⑤ 煮りんご(フィーリング)を隙間がないようにびっちり敷き詰める。
⑥ 生地同志がくっつくように縁に溶き卵を塗っておく。
⑦ 2cm幅に切った生地をフィリングの上に置き、交互にくぐらせて編み込む。
⑧ 周囲も2cm幅の生地で、囲むように貼り付ける。
⑨ 刷毛で溶き卵を塗って、190℃で30分、色がついていなかったら温度を200℃に上げ
   きつね色になるまで5~10分焼く。


      残った1枚で、小さなアップルパイを作りました。

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断面はこんな感じです。

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食後のデザートに一切れ食べてみました。
う~ん、美味しいっ!
近年稀にみる美味しさです。
やっぱり自分で作らないと、自分好みの味にはなりませんね。
まさに会心の作です。

明日は母の祥月命日なのでお供えします。
残りはアップルパイに目がない息子のために冷凍しておきます。
はて、これって冷凍出来るのかな。

2015.01.14 自堕落な日々
年が明けてからこっち、自堕落な毎日を送っております。
朝、夫を駅まで送ったあと炬燵の中に首までつかり、ひと眠り。
気がつくと、おっともう昼近く。
やおら起き上がり、朝食兼昼食、こういう時はブランチというと聞こえがいい。
洗濯物を干したあと、再度炬燵にもぐりこみ新聞を読んだり、録画しているビデオを観たり。
そうこうしているうちに、もう夕方。
買物に行かないと、あ~行きたくない。あ~もう暗くなってきた。
いいや、家にあるもので何か作ろう。

といった専業主婦の鑑のような日々を送っております。

今日はこれではいけないと、ちょっと頑張ってみた。
昼前に起きだして、ちょこっと掃除、洗濯。
加湿器のフィルターの掃除ランプが点いていたので ← 機械のくせにおせっかい。
仰せのとおりフィルター掃除をさせて頂く。


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フィルターを重曹に浸している間、買物へ。
さすがに1週間も買物をしないと、食糧が尽きる。
野菜類は腐るほどある。白菜なんて食べても食べても減らない。
問題はたんぱく源、肉、魚、卵、乳製品が底をついて冷蔵庫の中はスカスカ。

店に入って気がついた。
あ、ごはん食べてない。
そこで店内にあるうどんコーナーでチャンポンを食べる。
これが、なかなか美味い。


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あ、振込、振込。おっと、あぶないところだった。

一週間分の買物をして帰宅。
フィルターがびっくりするほどきれいになった。恐るべし重曹。
昨日の宿題、アップルパイを作る。部屋中甘酸っぱい匂い。
焼き上がりと同時に夫が帰宅。

「アップルパイより、晩ごは~ん。今日こそ八宝菜だよね」

そうそう、毎日今日の晩ごはんは八宝菜と言いつつ三日経った。
言い訳がましが、豚肉、エリンギ、タケノコがないので作れなかったのだ。
仏の顔も三度、作りましたとも八宝菜。
ホタテから旨味が出て美味であった。

今日は少しだけ生活改善したが、
明日から本格的にリハビリ (←膝ではなく生活態度の) しないと。
そうそう、膝のリハビリもここ1カ月近くやってない。
それも明日から頑張ろう。

面白くもない記事はいいから、アップルパイはどうしたって ^ ^;

すみませ~ん
アップルパイの記事は今日中にアップしま~す ^ ^

頂き物の林檎や出戻り林檎の山を目の前にして、どうしたものかと途方にくれておりました。
毎日食べても、食べても減らず、ここはひとつ大量消費すべくアップルパイでも作るほかないと
重い腰を上げて、りんごを煮ました。


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これがアップルパイの中身 (フィリング) です。 ↑
キャラメリゼしたりんごと、コクを出すためにバターも入れています。

いつも味見しながら適当に作っているのですが、今日はブログ用にきちんと計って
写真まで撮ってみました。
りんごはキリがいいように1kgにして、このりんごの量を元に砂糖やバターの量を決めました。
あ~めんどくさっ! (笑)
出来上がりを食べてみると、これが美味しいのなんの!
もうこれ以上美味しくは出来ない、というくらい美味しく出来たので (笑)
自分の覚書としてレシピを記します。


◆ 材料
   りんご (皮をむいて正味) 1kg  小だと5個くらい 中なら4個くらい
   グラニュー糖 200g  りんごの20%
   無塩バター   50g  りんごの5%
   レモン汁  大さじ1杯
   シナモンパウダー   適宜
     
◆ 作り方
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りんごは皮をむき八つ切りにして種を取りレモン汁をまぶしておく。
八つ切りのままでもいいが、さらに半分に切った方が食べやすい。
鍋にグラニュー糖の半量(100g)と、水大さじ2杯を入れ中火にかける。
小さい泡が大きくなって、しばらくすると茶色くなってくる。
茶色になったら火を止め (厳守)、熱湯を大さじ1杯を、そっと注ぎ鍋を回してなじませる。
火をつけたまま水を入れると温度差でカラメルが飛び散るので、
必ず火を止めて熱湯をそっと注ぐこと。
油断していると焦げるので見極めが大事。
これでカラメルが出来ました。


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鍋にりんごを入れ、カラメルを絡ませる。
残りのグラニュー糖(100g)、無塩バター、を入れ、蓋をして中火で15分くらい煮る。


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15分は目安なので、途中でふたを開けて状態を見る。
柔らかく透き通っていれば火を止める。


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りんごをザルに開け、煮汁を切る。30分くらい置いておくとよい。200ccくらい取れる。
煮汁を鍋に入れ中火にかけ焦がさないように煮詰める。
りんごを入れたまま煮詰めると、形崩れするので煮汁だけ煮詰めて後でりんごを戻す。


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煮詰まったら、ザルに開けておいたりんごを戻し形を崩さないように絡ませる。
シナモンを入れる時はここで振って、絡ませる。


使用したりんごはサンふじです。
紅玉で作ると甘酸っぱくって美味しいのですが、如何せん水分が多くて、ずぶずぶになり
煮崩れてしまいます。
それでも世に数多ある菓子のレシピでは、旬の紅玉を使いましょう!とこぞって書いてあります。
私も紅玉が王者だと思っていた時期があり、紅玉で何度か作ったことがあります。
結果は惨敗でした (笑)

りんごは硬めのほうが素人には上手く作れます。
品種はふじが硬くて煮崩れしないのでベストだと思います。
酸味が足りなければレモンで補えばいいだけのことです。
でも、生で食べる時はサンふじの方が美味しいと思います。
ふじに比べて柔らかいし、ジューシーで甘酸っぱくて、りんごらしい味がするので好きです。
ふじは私には硬過ぎて、昔流行ったCMではないけど、齧ると歯ぐきから血がでそう (笑)
因みに我が家の蜜子はサンふじです ^ ^

フィリングを作っただけでどっと疲れが押し寄せました。
なので今日は御託を並べただけで終わりです (笑)
アップルパイの形になるのは明日ということで、乞うご期待!

寒に入ったので冬野菜が美味しくなりました。
夫の実家にぜんざいを持って行った帰りに、貰って帰りました。


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白菜もキャベツもほうれん草も、どれもがすべて甘くて美味しい ^ ^
今日は野菜たっぷりの八宝菜でも作りましょうか。

2015.01.12 八朔
今年も八朔を沢山頂きました。

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1~2カ月追熟させた方が甘みが出て美味しいそうなので
柑橘類が好きな息子が春休みで帰省するまで、今年はこのまま置いておくことにします。
昨年はジャムにして失敗した苦い記憶があるので ^ ^;

本日3本目の記事です。
息子に3日かかりで冷凍食品をつくり、今日送りました。
あわてて送ったので写真を撮っていません。
自分の覚書のために記しておきます。

クリスピーピザ (ベーコン・ツナ・ミートソースベース) 6枚
チキンライス 4パック 2食分
ドライカレー  4パック 2食分
焼めし     2パック 1食分
クリームシチュー 3パック 3食分
バターロール 10個

実際はもっと作っていたのですが、息子の所の冷凍庫が狭いので
これくらいしか入りません。

冷凍食品は、いつも宅配営業所窓口に持ち込みしているのですが
今日の受付担当者が研修中のプレートを首に下げた新人さんだったので
ハラハラ、ドキドキしました。

と言うのも、いつもより料金が安かったので尋ねると、なんと常温で計算していたのです。
送り状は手書きではなく、送り状システムでPCで作ったものだったので、
よく理解していなかったようです。

私が不審に思ってきかなければ冷凍扱いではなくて、普通便で送られる所でした。
端末でバーコードを読み取るのも慣れてないようだったので無事届くかどうか心配で。
それになんかモタモタしていて、冷凍食品なのになかなか冷凍庫には入れそうにも
ないなあと、ハラハラ、ドキドキし通し。

家に戻るなり、PCから荷物番号を頼りに確認するも、未認証のままだったので、
尚更不安になり電話で、「本当に大丈夫か」 と問い合わせました。

そうです、こういうところが私の私たる所以です (笑)
疑問や不安をそのままにしておかない、いやしておけないタイプなんです。
即実行に移します。そうやってこれまで人生を渡って来ました (笑)

管理センターから、大丈夫です!との確認電話を貰いました。
よかった~、これで一安心 ^ ^

みなさんも、こういう経験のひとつやふたつ、あるでしょう。
えっ、ないですか。
それはなによりですね、平穏な人生で羨ましい限りです (笑)

追記 (1/12 11:00 )
午前中の配達指定にしていたので、無事届いたかなと ← まだ疑ってる (笑)
宅配会社の荷物問い合わせシステムで調べたところ、ちゃんと配達されていました。
が、不在のため持戻りの表示が ・・・ orz
食べるもんがない!とわめいていたので早急に送ったと言うのに。
怒り狂った母は
不在ではなく、たぶんまだ寝ているであろう息子を電話で叩き起こしたのでした。

しかし、日本の宅配システムは凄いのひとことにつきます。
北九州 ⇔ 京都間を15時間で配送するなんて驚きです。
外国だったらこうはいかないでしょう。
期日指定で、しかも無傷で届くのが当たり前の国なんてありませんよ。
宅配便さん、昨日は疑ってかかってごめんなさいっ!

2015.01.11 鏡開き
今日は鏡開き、例年通りぜんざいを作りました。

150111 (2)

自分の覚書のために簡単な作り方を記します。

◆ 材料 
  大納言小豆 (夫の実家で収穫) 700g
  砂糖 (黄粗目) 560g  豆の80%
  塩(沖縄の塩) 小さじ1.5  普通の塩の場合小さじ0.5

◆ 作り方
   小豆は洗って鍋に入れ、たっぷりの水で3回くらいゆでこぼします。
   私は沸騰したら中火にして10分間茹でて汁を捨てます。
   これを3回繰り返します。 これで渋が切れました。

   豆がひたひたになるより、少し多めの水を入れて沸騰したら
   弱火で豆が柔らかくなるまで煮ます。
   豆にも寄りますが30分くらいで柔らかくなります。

   豆が十分柔らかくなったら、砂糖と塩を入れます。
   この時、水が足りなかったら少し足しますが、しゃぶしゃぶするほど
   入れません。豆が浸るくらいの量でないと豆に甘みが浸み込みません。
   この状態で20分くらい弱火で煮て、汁が足りなかったら少し水を足し
   10分くらい弱火で煮て出来上がりです。
   煮汁は豆が見え隠れするくらいの量です。
   煮汁を多くする場合は、この砂糖の量では物足りません。
   砂糖を足してください。


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   餅は鏡餅を割って5時間くらい水につけ、皿に並べレンジで1分加熱して
   柔らかくなったものを、オーブントースターで焼いて焦げ目をつけました。
   自分で作ると甘さが調節出来るのでいいですね。
   この分量で作るとちょうどいい甘さになります。
   沢山作ったので小分けして冷凍しました。
   これで食べたい時に、いつでもぜんざいが食べられます ^ ^

2015.01.11 焼めし
今日の昼ごはんは焼めし。
もちろん冷凍して息子に送ります。


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中に入っている具は卵と豚肉とねぎだけです。
豚バラを小さく切り、フライパンで炒め醤油をまわしかけて
即席の焼豚(風)を作っておきます。
このとき豚から脂が出るのでそれも使います。

フライパンに油を引いて、溶き卵を流し込み大きくかき混ぜ、ご飯を入れます。
塩、こしょう、中華だし(粉末)を入れ煽りながら炒めます。
ご飯が炒まったら、作っておいた焼豚を脂ごと入れ煽りながら炒めます。
最後に刻みネギと醤油を鍋肌からまわしかけてさっと煽ります。
これで炒飯の出来上がりです。

私が作る焼めしは炒飯ではなく、あくまでも焼めしです。
ご飯粒がパラっとなったチャーハンとは異なります。
なので、食べた時モチっとしています。
炒飯の状態から更に火を入れて、ご飯全体に焼き目をつけています。
焼き色が付くように、お好み焼のように軽く抑えつけながら
焼目をつけては、煽ってを繰り返して仕上げています。
だって焼めしなんですもの (笑)
って、単にパラパラ炒飯が嫌いなだけなんですけどね。
夫は美味しいと言って食べてはくれますが、パラパラの方が好みのようで。
だったら、外に食べにお行きなさい (笑)

今日は鏡開きなので、これからぜんざいを作ります。
出来上がったら、アップします。

前回作ったロールパンが冷めると硬くなったので、配合を変えて作ってみました。


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150110 (2) 150110 (1)



自分の覚書として記します。

◆ 材料 (18個分)
    強力粉    400g     100%  北海道産 はるゆたか
    砂糖       40g      10%        
    塩          6g      1.5%
    ドライイースト     8g      2%   サフ(赤)使用 
    スキムミルム     16g      4%
    卵          1個 (50g) 60gの全卵から卵白10g分引く
    水        230ml
    水分 (合計)  280g      70%
    無塩バター   60g      15%


今回変更したのはスキムミルクの追加と、前回より水を40ml、バターを20g増やしました。
前回は少し発酵不足で巻きが裂けたところがあったので、ホイロも少し長めにしました。
結果は前回に比べると断然柔らかく、冷めても硬くなりませんでした。
でも今日はいつもと違って、太っちょのデブぱんになりました。
いやいやながら作るとこうなるという見本です (笑)
柔らかいこちらの方を息子に送ります。

今日の晩ごはんは、このバターロールと鶏肉のクリームシチューでした。
寒い冬はシチューが温まりますね。
もちろんこのシチューも息子に送る分の残りを頂きました。
どんだけ息子が偉いんだか (笑)
2015.01.09 毛蟹を食す
今夜は晩ごはんのあと、毛蟹を食べました。
夫と1杯ずつ、豪勢でしょ (笑)

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私が贔屓にしているブロガーさんの所へは、毎年伊勢エビとアワビが泳いでくるのだそうです。
張り合うつもりは全くありませんが、うちにも毎年冬になると毛蟹が泳いで来ます (笑)
あちらは夏は鱧、秋は松茸とさらに豪華です。

うちも春にはタケノコの船が着くもんね~

「空威張りしたところで完全に負けてるし、しかも毛蟹は自腹だし」 と、夫のつっ込み ^ ^;

いいんですっ、夫は海老アレルギーだし、私はアワビがダメな体質なので
食べたくても、所詮食べられないんだから。
なんか負け惜しみっぽいな~ (笑)

今年は夫とふたりだけなので、ちょっと寂しい。
でも美味しかった~ ♪
これで英気を養って、この一年頑張ります!

2015.01.08 ロールパン
息子に送るためにロールパンを焼きました。


150108 (16)


自分の覚書としてレシピを載せます。

◆ 材料 (18個分)
    強力粉    400g     100%  北海道産 はるゆたか
    砂糖       40g      10%        
    塩          6g      1.5%
    ドライイースト     8g      2%   サフ(赤)使用 
    卵         1個 (50g)
    水        190ml
    水分 (合計)  240g      60%
    無塩バター    40g      10%


          ②                   ③                   ③
150108 (1) 150108 (2) 150108 (3)

          ④                   ⑤                   ⑤
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          ⑦                   ⑧                   ⑨
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◆ 作り方
    一次発酵までホームベーカリー (HB) まかせ。
    ① 材料をHBに入れ、生地つくりコースを選択。
    ② 一次発酵がおわったらHBから生地を取りだし台の上で生地を押さえ
      ガス抜きをします。
    ③ 18等分にスケッパーで分割し、丸めて乾かないように濡れ布巾をかけて
      10分くらい生地を休ませます。これをベンチタイムと言います。
    ④ 休ませたら丸めた生地を手のひらで押さえ、ガスを抜きます。
    ⑤ 両端を内側に折り込み、手のひらで円錐状に整えます。
    ⑥ 折り目を上に向け、めん棒で薄く長く伸ばし、しずく型を作ります。
       この時、巻きが多くなるように長く伸ばします。
    ⑦ 幅の広い方から、くるくる巻いてロール型にします。   
       成形が終わったら、巻き終わりを下にして、天板に等間隔に並べ、
       乾燥しないように全体に霧を吹きます。
    ⑧ 発酵機能のついたオーブンで50分、二倍に膨らむまで2次発酵させます。
       この工程をホイロと言います。気温が高い時は室内でも十分です。
    ⑨ 2倍に膨らんだら、表面を溶き卵を刷毛で潰さないようにそっと塗ります。
    ⑩ 190℃のオーブンで9分、180℃に下げて3分焼きます。


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焼き上がりです。底の接地面も少ないし、窯伸びもしてますね。
まずまずの出来です ^ ^


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今日の晩ごはんはポテトグラタン、ホタテのサラダだったので
このロールパンがよく合いました。

明日から息子に送る冷凍食品を作ります。
このロールパンも冷めると同時に一気冷凍しました。
今日は疲れたのでロールパンだけでおしまい (笑)
気分を変えて、また明日頑張ります。

いきなりですが、レンタルビデオを返すのを忘れていて延滞料金を取られました。


150107.jpg


昨年の暮れに 夫が 借りたものです。
レンタル料金が410円なのに、一日当たりの延滞料金が650円って・・・
まあ1日だけだったので650円で済みましたが。
ここは被害が最小限に抑えられてよかったと思うべきなのでしょうか。

最近もの忘れが多くなった夫のために、記録としてここに残しておきます。
観たら、さっさとその日に返せよなっ!
2015.01.07 七草がゆ
今日は五節句のひとつである人日の節句。
歳時や節目を大切する私は、今年もちゃんと七草がゆを作りました。


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毎年作っても食べるのは私だけなので、小さな土鍋で炊きました。
仏様に薬膳って意味をなさないよなあ、と毎年思いながらお供えしています。
この土鍋は有田焼の華山のもので、杓(匙)は萬右衛門のものです。
40年くらい前に有田陶器市で買ったものです。
この染付の蕪のデザインが斬新で、飛びついて買ったのを昨日のことのように
覚えています。


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   七草はセットになったものをスーパーで買いました。
   いやぁ、便利な世の中になりましたね。
   七種類すべて揃えようと思っても、おいそれとは
   手に入りませんからね、有難いことです。
   しかも少量なので、無駄も出ないし。

   夫に言わせると、山羊じゃあるまいし、こんな草なんて
   無理して食べなくていいのだそうです。
   今朝はいつも通りトーストとコーヒーですませて
   出勤しました。
   
   ふんっ!
   いつもは文化がないだの、かんだのと
   エラソーなことを言ってるくせに
   自分が嫌いなものは、いいんかい! (笑)


パックから取り出して7種類揃っているか調べてみました。
おお~っ、ちゃんと揃ってる~ ^ ^

150107 (3)

       左から、せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ




          150107 (2)


おかゆは薄い塩味だけなので黒豆も一緒にいただきます。
これがね~実に合うんですよ。
もちろん、甘~い煮汁も全部いただきます。
あ~美味しかった。ごちそうさま ^ ^

でも、おかゆってすぐにお腹がすくんですよね。
なので、今からお餅焼いて食べま~す。
これではせっかく七草がゆを食べて胃を休ませようという
本来の意味がないですよね (笑)

青森からりんごが届きました。
って、ただ単に出戻ってきただけですけどね (笑)


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どうです、美味しそうでしょう。
中に蜜がいっぱい詰まっていて、その名も 『金の蜜子』 と言います (笑)


150106 (2)


実はこのりんご、贈り物として送ったのですが、先方が長期不在のため
保管期限切れで戻って来たんです。
毎年冬になると我が家では、この青森のりんご屋さんから 『蜜子』 という名の
サンふじを取寄せています。
息子がこの 『蜜子』 のファンなので (笑)

ところが今年は 『蜜子』 よりもっと蜜の入った 『金の蜜子』 が登場したんですね。
でも、その分値段も高いんです。
自宅用にはバチ当たりなので、今まで通り 『蜜子』 で我慢することにしました。

自宅用を注文したあとで、よそ様にお遣い物にする必要が生じたので、
こちらの方は、迷わず 『金の蜜子』 にした次第です。
でも蜜入りりんごは日にちが経つと、蜜が散って果肉に吸収されてしまうんですね。
一抹の不安を抱きながら、出戻ってきた娘たちを、恐る恐る切ってみました。


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案の定、一週間も放置されていたので、蜜がほとんど見当たりません (涙)
食べて見ると、甘酸っぱくってジューシーで美味しいのですが。
密が、密が、したたり落ちそうな密が ・・・ 見当たりません orz
これではだだの蜜子と大差ない、ていうか、届いたばかりの蜜子のほうが
蜜がいっぱい入ってるし。

でもこんなにいっぱいの林檎、どうしょう ^^;

実はこの他にも昨年の暮れに、いろんな所から林檎を頂いたんです。
そんなこんなで、我が家は俄かりんご屋さんになりましたとさ (笑)

気を取り直して記事をもう一本。
今日の晩ごはんは何にしようかなと、スーパーの店内をうろうろしていると
瓦そばが目に入りました。
麺類はしばらく食べていなかったので、即決で今夜のメニューは瓦そばになりました。


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毎年、冬になると北海道から冷凍ホタテを取寄せています。
瓦そばには、このホタテがよく合います。
軽く表面を焼いて、中まで火が通らないくらいが美味しいですね。

逆に牛肉は焦げ目がつくくらい焼いて、金糸卵と刻み海苔をトッピングします。
青ネギを切らしていたので、薬味がありませんが美味しかったです。

今日は息子の転居の契約書類を作って半日が終わりました。
というのも、契約書に添付する書類(住民票と印鑑証明書)を昨年の暮れから用意していたのに
どこに仕舞ったのか皆目見当がつかず、探しあてるのに3時間近くかかりました。
あ~歳は取りたくないですねえ (笑)

どうにか時間内に郵便局に駆け込むことが出来て、やれやれです ^ ^;

2015.01.05 布団干し
外壁を塗り直したので待望の布団干しが出来るようになりました。
早速2階のベランダに干せるだけ干してみました。


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わ~い、嬉しいなあ。
布団がふっかふかで軽~い ^ ^
布団干しは、やっぱりこうでなくっちゃ。
ふとん乾燥機だとこうはいかないもんね。
おっと、取り込む前に記念写真、記念写真。
と、ひとり悦に入ってカメラ越しに全景を眺めていると・・・

んっ!?

えっ、え~っ!!

な、なんとハナミズキの枝が折れているではありませんか!


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この枝は外壁工事で足場を組んだ時に無理やり、へし曲げられていた枝です。


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こんなにポッキリ折れるなんて、酷い (泣)

足場を組んだ時の写真を、もう一度見てみました。


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目を凝らして右側の写真をよく見ると、この時からもう折れていたんですね。
矢印の上のほうが右にポキッと折れているのがわかります。

このハナミズキは、この家を建てた時に記念樹として植えたものですが
植えた当初は両手を広げたような、それはそれは枝ぶりのいい樹形をしていたんです。
ところがすぐに片方の大枝が枯れてしまい、根元からバッサリ切り落としたので
片翼だけの不格好な形になりました。

それでも少しずつ形が整い始めたかなと喜んでいたのに、こんなことになるなんて。
この折れた枝は大枝がない側の貴重な枝だったんです、だから尚更悲しい。
今回の工事では芝生といいハナミズキといい、とんだ災難でした。
今年はいいことがあるといいのですが。

2015.01.04 初詣
お正月なので大盤振る舞い (笑)
本日3本目の記事です。



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息子を駅まで送ったあとで、夫とふたりで地元の神社に初詣に行きました。
おみくじを引いたら、中吉でした。

めでたさも 中くらいなり おらが春、ってとこでしょうか (笑)


いやあ、息子が京都に戻っていったので、寂しくなりました。
昨日、友人に会いに出かけたのはいいのですが、終電に間にあわず
飲んだくれて、今朝、帰還しました。
しかも列車の中で寝てしまい、母親のしつこい電話で起きたらしいです (笑)

でも、起こさなかったら、きっと終点まで目が覚めなかったでしょうね。
終点は大分県日田市なんですよ。
傍にいると世話をやきたくなるので、遠く離れている方がいいのかも (笑)

今日で正月気分も終わりですね、明日からまた日常に戻ります。
明日からまた早起きしないと。
う~っ、ツライなぁ。

今日のチーズケーキはスフレタイプです。


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簡単なレシピを紹介しますね。
サワークリームは値段が高いので、ヨーグルトの水を抜いて代用します。
プレーンヨーグルト(500g)を目の細かいザルに入れ、一晩かけて水分を抜きます。
ザルが浸からないような深めの器を下にしいておくと、びっくりするくらい水が出ます。
一晩で500gあったヨーグルトが計ってみると、なんと180~200gに減っています。
と言うことは6割が水分ってことですね。
この水分の抜けたヨーグルトを全部使います。
もちろんサワークリームを200g使ったほうがコクが出て美味しいのはわかってます。
でも値段が高いし、それにたぶん、夫はどっちにしようが区別がつかないと思う (笑)
なので我が家はヨーグルトで十分です!

クリームチーズ(200g)をレンジで温めて柔らかくしておきます。
クリームチーズをなめらかになるまで混ぜ、グラニュー糖(50g)、卵黄(2個分)を加え混ぜます。
バニラオイル(10摘)をいれて混ぜ、薄力粉(大さじ3杯)をふるいにかけて入れ混ぜ合わせます。

別に卵白にグラニュー糖(50g)をいれてピンと角が立つまで、泡立てます。
クリームチーズの生地に、この泡立てたメレンゲを2回に分けて加え混ぜ合わせます。
型に流し込んで、170℃のオーブンで30分~40分焼きます。
底の抜ける丸型に流し込んで焼く時は50分くらいかかります。
竹串をさして何もついてこなければ焼き上がりです。

今回使用したのは雪印クリームチーズ200g、明治ブルガリアヨーグルトプレーン500gです。
卵も2個、グラニュー糖も100g、薄力粉大さじ3杯、すべて切りがいいので覚えやすいでしょ。
レシピ本を見ると、分量に端数がついていて非常に面倒です。
少しくらい分量が変わっても、味に大差ありませんって (笑)
別にプロになって勝負しようと言うのではないんですから。
家庭で作るのは、そんなに神経質にならなくても。
要は美味しければいいんですから (笑)

息子はこのチーズケーキを食べる時間がなくて、持って帰りました。
夜食用だそうです ^ ^
生クリームが入っていないので、あっさりしています。
レモンは入れなくてもヨーグルトの酸味で十分だと思います。

今日はもう一本記事をアップします。
今年が始まったばかりなのに最初からこんなに飛ばしていたら、途中で息切れするかも ^ ^;
息子が京都に戻るので、昼ごはんは気合を入れて作りました。
メニューはハンバーグ、シーザーサラダ、チーズフランスパン。


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ソフトフランス生地なので、外側はパリパリで中身はふんわりしています。
チーズの角切りを中に入れて焼いています。

千切って表面を指で押さえると弾力があり、元に戻ろうと膨らみます。
息子がその状態を見て

「おっ、いいパンだね、押さえつけてもちゃんと膨らむし」

とエラそうなことを言うので、なんでそんなこと知ってるのか訊いてみました。

焼きたてジャぱん (TVアニメ) で、そういう場面があったのだそうです ^ ^
グーの形で力いっぱいパンを押さえつけて離すと、ビョーンって
元の形に復元するのだそうです。それが、いいパンの条件だって。あはは。

「・・・」

そんなパンなんて、ねえよ!

ハンバーグとシーザーサラダも写真を撮りたかったのですが、気が付くと
もう食べ始めていたので、残念ながらありません。
息子がシーザーサラダが美味しい、美味しいと、狂喜乱舞 (笑)

「だって、学食のシーザーサラダっていうのは、名ばかりなんだよね。
てんこ盛りにして置いてあるキャベツの千切りを各自取り分けて、
シーザードレッシングを上からかけるだけ」

そんなエサのような代物と比べりゃ、どんなものでも美味しいよ。
一緒にすんな (笑)

デザートはスフレチーズケーキ。
カテゴリが違うので別記事で。

2015.01.03 正月飾り
リビングの出窓にお正月を演出してみました。

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ちっちゃいものが好きで、事あるごとに、ちょこちょこと買い集めています。
普段は自分の部屋のサイドボードに並べているのですが、
お正月なので窓辺に飾ってみました。
大宰府の参道に面しているお店で買ったものがほとんどです。
ちっちゃいものシリーズは、この他にもたくさんあるので、
そのうち、追って紹介しようと思っています。

今日の昼ごはんは、息子のリクエストでふわとろオムライスでした。


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中身はチキンライスではなくて、挽肉と玉ねぎのバターライスです。
夫がケチャップがダメなので。
田作りを作った時に、フライパンの表面にいっぱい小さな傷がついたみたいで
バターをひいたにもかかわらず、溶き卵がくっついて剥がれず悲惨な結果に。
ま、要は美味しければいいんです (笑)

息子が友人と飲みに出かけたので夕食は夫とふたり。
なので今夜はおせちの残り物で簡単にすませることにします。
息子がいたら、ちゃんとしたメニューにするんだけど (笑)

お正月に楽しみにしているTV番組のひとつに 『ニューイヤーコンサート』 があります。


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最後に演奏される 『 ラデッキー行進曲 』 では、軽快なリズムに合わせ
私もテレビの前で観客と一緒になって手拍子をとります。
これをやると、あ~今年も新年を迎えたなあ、という気分になります。


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今年の指揮者はズービン・メータでした。
小澤征爾が指揮をしたのは、つい最近のことだったように思うのですが
もう13年も経つのですねえ。
歳をとるはずです。

お正月の番組でもう一つ欠かせないのが 『 歌会始 』
今年のお題は 『 本 』 です。
1月15日の放送が、今から楽しみです。
この2番組を観ないと、私のお正月が終わりません (笑)

2015.01.02 かまど初め
正月2日、早くもお菓子を焼きました。


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息子のリクエストはガトーショコラでしたが、
今日は午後から夫の実家に年始にいくので時間がなく
てっとり早く出来るチョコチップマフィンにしました。
ローストしたクルミも沢山入っています。
マフィンはみんな大好きなので喜んでもらえました ^ ^


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暮れから正月にかけて気温が下がり、今日の午前中は雪が舞っていました。
積もりはしませんでしたが。

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正月2日の夜は夫の実家で夕食をとるのが恒例になっています。
今年はおせちの残りを持って行きました。
好評だったのは田作り。
頑張ってカラカラに炒った甲斐があり歯の悪い義父が
全部食べてくれました。

市販の田作りは魚臭かったり、煎りが甘くて噛みきれなかったりで
嫌いなのですが、自分で作ると美味しいなと思います。
私はカタクチイワシの臭いが嫌いなのでキビナゴで作っています。
仕上げに七味家の七味唐辛子をたっぷり振りかけています。
こんなに美味しいのに夫も息子も食べようとしません。
だから尚更、義父が食べてくれたのが嬉しかった。

夫に好評だったのは高野豆腐の含め煮。
夫はどう言う訳か、こういうばあさん料理が大好き (笑)
口いっぱいに広がる、だしが絶妙なのだそうです。

息子は若者なのでローストビーフ、タレは自家製ポン酢です。
伊達巻、昆布巻き、海老の鬼殻焼き、きんとんは以前は作っていましたが
手間暇かけて作っても誰も食べないので、ここ何年も作っていません。
楽でいいのですが、ちょっと寂しい (笑)

実家から戻って来て、夫と息子はレンタルビデオを観ています。
『 インディー・ジョーンズ最後の聖戦 』
何を今更って、感じがしないでもありませんが (笑)
正月の穏やかなひとときです。
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。


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150101 (3) 150101 (2)
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毎年元旦は朝寝をして、ぎりぎり午前中のうちに雑煮を頂くのが恒例になっています。
そのあとゆっくり年賀状に目を通し、録画していた紅白を早送りしながら家族3人で見ます。
ここ何年も変わらない元日の過ごし方です。

そう言えば、紅白でアナと雪の女王の主題歌 『Let it go』 を歌ったイディナ・メンゼルって
TVドラマ 『 glee 』 でレイチェルの母親役を演じた女優さんですよね。
あ~この人が歌ってたのかって、やっぱり上手いな~と改めて思いながら見てました。

今年も毎日更新を目指して頑張りますので、どうぞご贔屓に ^ ^