大みそか、忙しいのに2本目の記事です。
今年の年越しはにしんそばでで締めくくりです。

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元祖にしんそば 『松葉』 の鰊棒煮で作りました。
夫が先の京都行きで鰊に開眼したので、にしん蕎麦は夫のリクエストです。
蕎麦は信州の新そばです。あ~美味しかった ^ ^


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上の写真は息子が京都駅で買って帰ったものです。
進々堂のチーズパンとカマンベールチーズパンは今朝食べました。

あと3時間足らずで今年も終わりです。
みなさん、どうかよいお年を。

夫の実家で収穫したゴボウを貰って帰りました。

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バラエティに富んだゴボウたち (笑)
泥を落としてこの状態にするまでに、すごい時間がかかりました。
これをどうやって調理しろと言うのでしょうか ^ ^;


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手前の細いのが一般的な大きさのゴボウです。
断面はこんな感じです。
ばかでかい方はスが入ってます。


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細いゴボウは煮しめ用、大きい方はスが入ってない周囲だけを切り取って、きんぴら用に。
おせち料理で大変な時に、きんぴらごぼうが加わろうとは・・・トホホ ^ ^;

このゴボウは筋張ってなくて、ホクホク(?)して美味しいんです。
とにかくゴボウの香りがハンパない。

おせち料理、頑張って色々と作っても、あんまり食べないんだけどな~
2014.12.30 餅つき
今日は朝早くから、夫の実家で毎年恒例の餅つきでした。
昨日の夜遅く、息子が帰省したので5人揃っての餅つきでした。

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丸餅と鏡餅、これがうちの分です。
形が不揃いで不格好なものもありますが ^ ^;
鏡餅は私が丸めました。
餅を丸めるのは私の次に息子が上手です。
こういうのは生まれ持ったセンスがものをいいます (笑)
息子とは血がつながっていますが、夫はしょせん他人ですからねえ。
当然、義父も義母も。


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今年はあんこ餅をいっぱいつくりました。
不格好なのは・・・
もう何も言いますまい (笑)


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小豆ではなくて、まさめで餡を炊きました。
まさめの餡は義父のたっての希望だったので、これでやっと帳面が消えました (笑)


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夜食に焼いて食べてみました。
塩を効かせ過ぎたので、味はイマイチでした。
沖縄の塩を使ったので、ミネラル分が舌に残るような感じです。
義父は喜んで食べてくれましたが、私は小豆のほうが好きです。

餅つきのあと買物に行って、黒豆を炊いて掃除をちょこっとしたら日が暮れました。
夜は三人で回るお寿司屋さんに食べに行き、たらふく食べました。

明日こそ、本気出して頑張ります (笑)
洗濯物が外に干せるので嬉しくって、シーツや掛け布団カバーなど
大物を洗濯して干しました。
午前中はPM2.5が心配だったので、午後からですが。

そしてその後、夫の実家で明日の餅つきの準備の手伝いに行きました。
もち米を研いで、水に一晩つけておきます。
畑に行って、正月用の野菜も採って来ました。

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こまごまとした雑用を済ませ帰宅したのはもう3時。
ここでひと息、近所のケーキ屋さんで買ってきたチーズケーキでお茶にしました。
焙煎したてのコロンビアが届いたので、夫が淹れてくれました。
最近はずっとベトナムコーヒーばかり飲んでいたので、

「う~ん、上品な香りと味がする」

と、夫はご満悦 ^ ^


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久しぶりのガーデニング。
つるばらバレリーナの剪定、誘引です。
トゲがいっぱい引っかかり、血だらけになりながらの作業です。
と、ところが・・・


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無理やり誘引しようと、幹をグイ~ンと力まかせに曲げた途端
根元からポキッと折れてしまいました。

昨年誘引し損ねた幹が、今年は太く頑丈になり過ぎたせいです。
でもこれだけ潔く折れると、いっそ清々しい (笑)


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これがその残骸 ^ ^;


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他にもいっぱい剪定したので、すっきりなりました。


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剪定した枝です。バケツいっぱいありました。


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ついでに、シマトネリコも剪定。
上の方は届かないので、手が届くところだけですが。

昨日、あんこを炊く予定だったのに寝てしまい・・・
これから炊きます ^ ^;
掃除もおせちもまだです。
こんなことで、お正月に間に合うのかな~ (笑)

夫の実家で収穫した豆類です。


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    まさめ
  
    小豆に似てますが
    小豆よりあっさりした味です。
    これであんこを作り、
    あん餅にします。 
    30日の餅つきに間に合うように
    今晩炊きます。





    
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    丹波黒豆

    おせち用の黒豆です。
    今晩仕込んで明日炊きます。









外壁工事のため洗濯物を外に干せず、ずっと部屋干しだったので、ストレスがたまってました。
室内乾燥機で乾かしていたのですが、こんなの干したうちにはいらないと
ずっと思ってました。
今日は20日ぶりに、外に干すことが出来たのでホント気持よかった~ ^ ^
これから先、乾燥機が一般的な時代になっても、私は断然外干しのほうがいいな。

あと4日でお正月と言うのに、今日は大量の洗濯をしただけで終わりました。
今、時刻は19時ちょうど。
さ~て、とりあえず今から豆でも炊くとしますか ^ ^;
だっこくまさんたちラッピングしてみました。


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夫がこのクッキーは美味しくないからと食べようとしないんですよ。
焼きが甘いんだそうです。 ふんっ、エラソーに (笑)

このクッキーは色をつけないようにわざと低温で焼きました。
焼く時間も普段より長めです。
クッキーはやっぱりこんがりと焼かないと美味しくないですね。
次回焼く時は、こんがり色のくまさんにします。

今日は午後から足場解体でした。
これで一応外壁工事は完了しました。

が、網戸がサイズ違いで持ち帰りとなり、年内には取り付け出来ません。
23枚のうち、なんとサイズが合ったのは2枚のみ。
再度言います。2枚以外は持ち帰り。
せっかく外壁がきれいになったのに、汚れた網戸のまま年を越します。
網戸掃除から解放されると思って今回の工事に踏み切ったのに
これでは、あわてて年内工事にした意味がありません。
まったく、最後までツイてない一年でした。

しかも納品したあとでサイズ確認に来るって、どういうことでしょう。
まったくもって本末転倒としか言いようがありません。
しかも突然やって来て、ズカズカと上がり込み、全室の窓の写真を
バシャ、バシャ撮って帰って行くとは。
これではプライバシーもへったくれもありません。

図面片手に、次はこの部屋、あの部屋と好き勝手に。

あのう、ここの主はわたしなんですけど・・・

まったくもって不愉快極まりない。
おかげで昨夜は眠れませんでした。

何年ぶりかで、大声で怒鳴りました。
怒りでわなわな震えているのが自分でもわかりました。
怒鳴りつけても、残ったのはイヤ~な気分だけです。
こんなにお金をつぎこんで、最後に残ったのは不愉快な思いだけ。

あ~、来年はいい年になるといいなあ。
年末になると、あれもこれもと毎日が慌ただしいですね。
ひとつずつ終わらせていかないと、もう何が何やら分からなくなって
すべて中途半端なまま、お正月を迎えることになりかねません。

そんな中、年末の仕事量の半分近くを占める年賀状をやっと書き終えて
さっき投函して来ました。
これで元旦にギリギリセーフかな ^ ^


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写真は夫の実家用の年賀状です。
写真を選んでレイアウトを考えて、印刷するだけなので簡単なのに
これがなかなか取りかかれないんですね (笑)
宛名も手書きではなく印刷なので簡単に出来るのにね。

自分と夫の分も含めてすべて投函しました。
後は大掃除と、おせち作りだけです。
まあ、ぼちぼち頑張ります。


付記
今日で外壁工事の塗装一式が終わりました。
今回、うちに入ってくれた職人さんたちは、あらゆる面で
隅々まで気配りしてくれたのでホント感謝しています。
仕事も丁寧だったので ”当たり” を引いたなと思っています。
何より職人さんの一人が、わたし好みのタイプだったこと ^ ^
こういうことって大きいですよ。
いや、それしかないかも (笑)

職人魂をひとつだけ挙げてみましょうか。
例えば玄関ドア。
普通は二度塗りで終わるのですが、昨日は風が激しく
せっかく塗った塗装面に、肉眼では判別出来ないようなホコリがついて
いたらしくて、どうもそれが気に入らないようで

「自分のこだわりなんで、すみませんがもう一度塗らせて下さい」

なんて言われて、断る人がいますか。
3度塗り重ねたドアは風雨にさらされても、この先きっと長持ちすることでしょう。
それに何て言ったって、うちは壁も塗り直していますからね。
下塗り、本塗り、そして塗り直しのための展着剤、再度下塗り、本塗りの
5層仕上げになっています。
これだけ分厚ければ、通常の2倍は長持ちするはず。
だって、追加料金が半端じゃなかったので、それくらいモトを取らないと (笑)

実を言うと今日はこの工事に関して、心底頭にくることがあったんです。
少し頭を冷やして、明日書くことにします。
明日は午後から足場解体です。それで工事は完了です。

って、実際には終わってないのですが・・・
詳細は明日じっくり書きます。
怒り心頭に徹す、とはまさにこのことです (怒)

2014.12.25 クレープ
短時間で出来るシリーズ、今日はクレープです。

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職人さんたちにお出しするお茶受けも、たぶん今日が最後です。
手っ取り早く出来るクレープで締めくくりです。

四つ折りにした内側に紅玉ジャムを塗っているので、
ちょっと甘酸っぱい。

私や息子はこれが好きなのですが、夫は嫌いなんですよね。
職人さんたちは美味しいと言って食べてくださいましたが
実際はどうなんでしょうね。

今日はちょっとパニックになりました。
クレープが焼き上がってジャムを塗ろうとしたら、ジャムが空っぽ。
そこで新しいいジャムの瓶を開けようとするけど開く気配なし。
渾身の力を振り絞っても微動だにせず。
自分で作っておきながら、この瓶、密封し過ぎ!などと癇癪をおこし、
挙句の果てはフタのふちをペーパーウエイトでガンガン叩いて
こじ開けた次第です ^ ^;

開かなかったら、素焼きのクレープのままで出すつもりでした。
まあ、それはそれで美味しいんですけどね。

今日の作業は基礎と玄関ドアの塗装でした。
ドアの塗装は外壁と違って油性なので、臭いがキツく倒れそう。
職人さんが帰った後も、暗くなるまでドアを開けたままにしていたので
家の中が丸見え ^ ^;

家中の窓をすべて開け放って換気したけど、閉めるとまた臭いが・・・
夫が帰って来たら、ひと波乱ありそう。
外まわりに使用した油性塗料でも、頭が痛くなったとわめいていたので
室内となると半狂乱になること間違いなし。

私だって頭痛はするし、喉も痛い、でも相手に先を越されたら
沈黙するしかない・・・ですよね (笑)

年内にはこの臭い消えて欲しいけど、無理かな~
もうじき、もうひとり半狂乱になりそうなのが帰って来るんだけどな~
それまでには、どうか消えてますように。

付記
忘年会の記事完成させました。
最近、スイーツ関連のブログで、『だっこくま』 なるものを見つけました。
あまりにも可愛いので、真似っこして作ってみました。


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抱っこしているのはフットボールではなくて、アーモンドです。
ねっ、可愛いでしょう ^ ^
検索してみると、バリエーション豊富で面白いですよ。
アーモンドのほかにカシューナッツを抱いてたり、
よくばりなクマさんは両脇に、アーモンドとカシューナッツを抱えたりしています。


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クリスマスなのでツリーに飾ってみたら可愛いかもと思い、穴を開けて焼いてみました。


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               早速吊るしてみました。 ほうら、可愛いでしょ ^ ^


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このツリーは息子が幼い頃に買ったもので、10年ぶりくらいに出しました。
男の子なので見向きもしませんでしたが (笑)
このツリーのオーナメントにはディズニーのキャラクターがついているのですが
幼い子がいる訳でなし、さすがにミッキーやミニーはね ^^;
ほかに何かないかなと物色していると格好のものが出てきました。

上から2段目の木彫りの人形は、30年前にドイツで買ったものです。
ローテンブルクに、一年中クリスマスグッズを売っているお店があるのですが
そのお店で買ったものです。
ずっと仕舞いっぱなしで忘れていました。

3、4段目のプラ板(プラバン)で作ったねこさんたちは、25年くらい前に友人が
作ってくれたものです。
オーナメントにするために針を焼いて穴を開けました。
こんなに可愛いオーナメントなんて、どこを探しても売ってませんよね。
Hiiragi さん、勝手にオーナメントにしてごめんね。

右端のキキはキーホルダーになってます。
彼女の描くキャラクターの大ファンなので、こうやって一人占め出来て嬉しいなあ。


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このリースもツリーとセットで買ったものです。
こちらはキャラクターが貼りついているので、取り外すことが出来ません (笑)
でもこのリースは結構好きなので、これはこれで構いません。


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そうそう、我が家には本物のモミの木が植わっていたので
このツリーは邪険にされていました。
クリスマスの前後は、そのモミの木にオーナメントを吊るしたり、
電飾を施したりしていましたが何年か前の猛暑で枯れてしまい残念です。
因みにその後に植えたのが、シマトネリコです。

おもちゃのツリーなんて、フン!って感じだったのですが、こうやって飾ってみると、
これはこれでなかなかいいもんですよね。

今朝、夫に

「今日は何日やったっけ?」

って尋ねると

「信じられん、クリスマスイブを忘れるなんて。
それって、元日に今日は何日と訊いているのと同じくらいのレベルだよ」

って言われてしまった。

だって、幼い子がいるでなし、夫とはプレゼントを交わし合う仲でもないので
忘れてしまって当然ですよね (笑)

そうか、今日はクリスマスイブだったのか。
てな訳でツリーにも飾り付けして、世間並みに異教徒の祭典に参加させて頂きました。
今年はクリスマスケーキはナシです。だってシュトレンがありますもの。
シュトレンが嫌いな夫はだっこくまちゃんでも食べてなさい (笑)

付記
昨日で外壁の塗装は終わったので、今日は雨樋いの仕上げ塗りと
こまごまとした箇所の塗装でした。
職人さんたちのお茶受けは、だっこくま。
帰る時にもラッピングしたものを渡しました。

今日の午前中は義母の通院の送り迎えと買物に付き合ったので、もうクタクタ。
忘年会の記事はまた明日にでも。
2014.12.23 忘年会
今日はいつものメンバー4人で、近くにある和食会席のお店で忘年会だったのですが
そのあと、めまいがしてしばらく横になっていました。
たぶん疲労から来ていると思います。
ここ2、3日外壁工事のことで神経使ったし、窓が開けられないので
換気が出来ず、それも一因だと思います。

忘年会の記事を書こうと思ったのですが、どうも無理のようです。
調子がよくなれば追記で明日アップします。

■ 追記 (12月25日更新)

今日は久しぶりに友人4人で昼ごはんを食べに行きました。
向かった先は、地元にある和食会席のお店です。
年末なので忘年会といったところですね。


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幹線道路から少し奥に入った所にある、田舎風の作りのお店です。
同じ敷地内にフレンチレストランと音楽堂、美術館が建っています。
ここ一帯は私設なのですが、地元で唯一文化的なエリアだと言えます。


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前菜 : 「雪月花」 鯖昆布巻・合鴨ロースポテト・海老芝煮 菊花かぶら・干柿 (胡麻クリーム)


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生湯葉のあんかけ・餅麩
お造り : 鯛・ヒラス・寒サワラ


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煮物 : 海老・蕪・しめじ・かぶらあん (絹さや・人参・きくらげ)・柚子
肉料理 : 牛ロースじゃがいもソース・練味噌・山葵・クレソン
有機野菜 : ほうれん草のおひたし


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鯛茶漬け (ぶぶあられ・三つ葉・もみのり・山葵)
香の物  野沢菜・はんなり・沢庵
デザート : 紫芋きんとん・カスタードクリーム・果物


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わらび餅・抹茶


すべて美味しかったです。
でもおしゃべりに夢中で、心ゆくまで微細な味を堪能していません ^^;
4人で食事をするのは約1年ぶりなので、みんなそれぞれに好き勝手なことを
しゃべる、しゃべる (笑)
喉まででかかった言葉が出てこないのは、今始まったことではないのですが
4人もいて一人も答えが出てこないのはどうして (笑)

世に氾濫するカタカナ語や略語に至っては、もう難しいとかの範疇を
はるかに超えています。

「私、つい最近コンロを買ったんよ、鍋物にすごく便利よ~
アイティ (IT)なんやけどね」

「IT?、それは何、自動で煮炊きが出来るん?」

ひとりだけ抜け駆けして、なにやら最新の調理器具を買ったらしいと言うので
みんな身を乗り出し、興味津津。

「違うよ~、知らんかね~アイティ、今ブームなのに。電気なんやけどね。
あんたたち遅れてるよ」

と、勝ち誇ったような、見下すような態度で。

「電気コンロなんやね、だったら電熱器?」

「電熱器?そんな年代物じゃなくて、今流行りのアイティ。もう、わからんかねえ」

「卓上コンロでアイティ、アイティコンロ、う~ん知らんねえ」

と首をかしげている時、友人の一人が

「それ、アイティじゃなくてアイエイチ(IH)じゃないん?」

「あっ、そうそう、それ!私も口にしていてなんかちょっと違和感あった、アハハ」

そんなオバサン連中が、食事のあと我が家に雪崩のように押し寄せたのでした。

たじろぐ夫に

「今日はベトナムコーヒー淹れてくれるんだって、楽しみ~」

ベトナムコーヒーとチャイ、そしてシュトレン。
ご堪能いただきました (笑)

次回は新年会かな ^ ^


付記
職人さんたちにも、シュトレンお出ししました。
ベトナムではなくレギュラーコーヒーですけどね ^ ^
今年も残すところあと10日となりました。
だんだん歳を取ってくると、月日が経つのがほんとに早いです。

数年前までは1週間が束で飛んで行ってたのに、ここ1、2年は1カ月が
束になって飛んでいきます。
年々加速度がついて、終いには1年が束になって飛んでいくのでしょうね。

専業主婦で家にずっといられる割には何も出来てません。
今日は台所の大掃除をするつもりだったのに

あ、年賀状書かなきゃ

と、片付けから逃げて、結局どっちつかずに終わりました。
いつものことです。

きちん、きちんと計画を立てて、まめまめしく立ち働く主婦に憧れます。
そんな奥さんが欲しいです。

付記
職人さんたちは、展着剤を塗ったあと下塗りを半分くらいしたようでした。
塗装資材がまだ届かないので、何もすることがないからと言って
午後から帰りました。
明日は資材が届くそうなので、いよいよ外壁塗装です。
一日で塗り終える予定だと言ってました。
塗るのは短時間で出来るのに、いろいろと下準備が大変なんですね。
塗り終わったあとも、養生を剥いで掃除したり片付けたり
そんな諸々の雑用で時間を取られるんですね。

足場解体が27日なので、今週中にはなんとか終わりそうです。
外装工事が終わらないと、いろんなことが手に着かず中途半端なままです。

今日は晩ごはんのあと、年賀状くらい終わらせたいなあ。
外壁塗装の色がどうしても気に入らなくて、いや我慢出来なくて
結局他の色に塗り替えてもらうことにしました。

自分の記録として残しておきたいので、経緯を記します。
退屈なのでみなさんはスルーしてくださいね。(とてつもなく長いです)

この家を建てて丸16年になります。
家というのは徐々に劣化していくものなんですね。
雨漏りこそしませんが、所どころ傷んでいる箇所があり気にはなってました。

たとえば、外壁に触れるとチョーク状の粉が手につきます。
ベランダに布団を干そうものなら、その粉が布団の表面に付着して
部分的にですが茶色になります。
なので布団を干す時はビニールシートで覆って干していました。
それが面倒なので最近では外に干さずに、布団乾燥機で乾燥させています。
お日様の匂いが大好きなのに、機械では味もそっけもありません。

外壁の目地も傷んでいるので、そこから雨が浸みこむやも知れません。
第一、家全体が退色していて見た目がビンボーくさい。
定期的にメンテナンスが必要なことくらいはわかっています。

でもそれをするとなると、お金がかかるし、タダと言う訳にはいきませんからね。
家のローンもまだ何年も残ってるし、まだまだ息子にお金がかかるし。

それなのに夫は、一刻も早くメンテナンスをしないと大変なことになると、
事あるごとにがなりたて、まったくもってうるさい。
たかだか16年やそこいらで家が崩れるわけじゃあるまいしと、知らんぷりしてました。

ところが運悪く、家を建てた時の業者がメンテナンスの営業にやって来たんですね。

無料で点検、診断して差し上げますと。

で、ご丁寧にも、おうちの診断書と銘打った報告書まで作って持ってきたのでした。

ほらほら、おたく、こんなに大変なことになってますよと末期症状の写真を
これみよがしに突きつけるのでした。

我が意を得たりとばかりに、夫は身を乗り出し、それからトントン拍子にことが運び
支払いはローンを組めば、月々1万ちょいくらいで済むというので渋々OKしました。

もともと乗り気でない私は、外壁の色を決める段になっても適当で、明るければいいや
くらいの気持ちで、今考えると真剣味が足りなかったと後悔しています。
第一、カタログにビッシリ並んだ、ちっちゃい小窓の色見本を見たくらいでは
分かろうはずがありません。

全体的に茶系であればいいやくらいの気持ちだったのです。
そこで選んだのがスカーレットという品番。
スカーレットと言うからには、緋色が入って明るくなっていいかなと思ったのです。

ところが塗り上がったものを見て愕然としました。

これの、どこがスカーレット! まっ黄色じゃん!

こんな、まっ黄っ黄の家になんか、絶対住んでやるものかって思いました。

夫にその思いをぶつけると、

「どう、どう、まあ落ち着いて」 ← 私は馬かっ!

夫が言うには、

「きっと何色を塗っても気に入らないと思うよ、僕は別にこのままでも構わないよ。
でもこの先ずっと何十年も愚痴を聞かされると思ったら・・・
ここで塗り替えても僕はなにも言わないよ。
僕もこの色は気に入らないけど、この期に及んで塗り替えるなんていう
あんたみたいな情熱は持ち合わせてない。そのうち見慣れるさ」

悶々と悩んだ末、やっぱり塗り替えることにしました。
翌日、そのことを職人さんたちに伝えると快く引き受けて下さり、なんと玄関先に
色見本まで作ってくれると言うのです。

今朝一番に、下請けの社長をはじめ、5人がかりで仕上げてくれた色見本です。↓


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玄関の両脇の壁に展着剤を塗って、乾いたあとで色見本を塗ってくれました。
土台の壁がスカーレット。写真ではそうは見えませんが、実物ははまっ黄色です。


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向かって左側の壁面には4色。


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向かって右側の壁面には3色。


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合計7色の色見本です。
この中から決めるとなると、右側の真ん中の色しかありません。
今まで塗っていた色より少し赤っぽく、外塀や前庭のインターロッキングの色とも
調和が取れます。
(写真で実際の色を再現するのは無理ですね。実物とはかなり違う色です)


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左の写真がスカーレットです。
これのどこがスカーレット?
そう言えば所どころに赤い吹き付けが・・・
これをスカーレットと呼ぶのでしょうか。
あきらかにネーミングミスだと思います。

右の写真の色が、今度塗り直す色です。
まあ全体を塗ってみないとなんとも言えませんが、
スカーレットよりは何倍もよくなると思います。

これでやっとひと段落。
工期が延びたので、竣工は28日くらいになりそうです。

今晩から明日にかけて雨か雪の予報。
その後は天気もよくなりそうです。

職人さんたちが帰った後、夫と二人で遠くから我が家を眺めてみました。
夫が、ぼそっと、

「ホントだ黄色だね。ちらっと垣間見える壁だけでも黄色く見えるのに、
足場のカバーが外れて全体が出現したら、まっ黄色だね。」

「人に家の場所を教える時にはきっと便利だよね。目印になるから。
近所の人も、ほらあの黄色い家の隣です、なんてね」

断言します、黄色のままで、あとあとまで悔やむのは夫の方です (笑)
カタログの色どりに急場しのぎで作ったとしか言いようのない色、
と吐き捨てるように表現するのは目に見えています。
いままで何十回となく聞いたことのあるフレーズですから (笑)

因みに今日のタイトル 「リターンマッチ」 は、夫によるものです。
シュトレン、毎日食べてます ^ ^

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今日はチャイと一緒にいただきました。
チャイはインド式のミルクティで、砂糖を効かせて甘めにして飲むと美味しいですね。
今日はマサラチャイにしたので香辛料が色々入っています。
シナモン、ナツメグ、クローブ、それにバラ型に凍らせておいたジンジャーシロップが入ります。

作り方は、小鍋にカップ1杯のお湯を沸かし、紅茶葉をティースプーン2杯と
マサラ(ミックススパイス)ティースプーン1杯と、しょうがシロップを入れてしばらく煮詰めます。

紅茶の葉がひらいてお湯が茶色くなってきたら、牛乳カップ2杯を入れ沸騰させます。
沸騰したら弱火にしてさらに1分間くらい煮詰めます。
茶こしで漉しながらティーカップに注ぎます。これで2杯分くらい出来ます。

カルダモンも入れたりするようですが、漢方薬のような匂いが嫌いなので入れていません。
ジンジャーシロップがない時は、煮出す時に生姜の薄切りを2枚入れて砂糖を入れます。

今日はブログ用に気取って本格的にしてみましたが、いつもはこんな面倒なことはしません。
紅茶を煮出して牛乳を入れ、ひと煮立ちさせた後、しょうがシロップを入れ、
それを漉して飲んでいます。
マサラスパイスは入れていません。だって薬臭いんだもの (笑)

シュトレンは日に日に美味しくなっているような気がします。
1個目が残り3分の1になりました。おっと、クリスマスまで持つかな (笑)


付記
昨夜は一睡もしていません。
寝室は塗料の臭いが充満していたので、リビングのコタツで一夜を明かしました。
まったく眠れなかったので、録画しておいたビデオをずっと観ていました。
観ていたのは 『ドクターX 最終回』 と
『猫のしっぽ カエルの手』 スペシャル ~ ベニシアの旅 心の庭を求めて ~

それに昨夜は、午後11時過ぎからずっと雨が降り続いていたので、雨音が気になり
眠るどころではありませんでした。
せっかく塗った塗装に雨があたってるんじゃないのかとか、壁の色が気に入らないだとか
心配事が多く、まんじりとも出来ませんでした。

眠いので、結論だけ言います。
塗装をやりかえることになりました。
理由は雨のせいではなくて、壁の色がどうしても我慢できないから。
詳しい経緯は明日にでも。それでは、おやすみなさい。

2014.12.19 ブラウニー
本日2本目の記事です。
今日のお茶受けはブラウニー。


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この写真では照明の関係で、色が黄土色っぽいけど、実際はチョコレート色です。


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今日も石橋かおりさんのレシピで。
これもボウルひとつで簡単に出来ます。
チョコレートもバターも湯せんで溶かすのではなくて、電子レンジでチン。
面倒くさがりの私にピッタリ (笑)

チョコレートは奮発してヴァローナのセミスイート、カラクを使いました。
モノがいいと誰が作っても美味しい。
そこいら辺のお高い焼き菓子なんて、目じゃありませんよ。

今日は作業が早めに終わったので、ラッピングしたものを持って帰ってもらいました。

と、ここまで記事を書いたところで、外に出て仕上がりを見てみました。
今日が本塗りだったので、これで塗装は完成ですと言われたので。
(工事が終わった訳ではありません。工期は24日まで)

が~ん!

一瞬、自分の目を疑いました。
スカーレットという品名を頼んだつもりなのに、どう見ても黄色がかった色にしか見えない。
見本帖が手元にないので、ハッキリとは言えないのですが、こんな色じゃないはず。
だってスカーレットって黄色がかった赤色のことですよね。
オレンジっぽいイメージだったのに、やっぱりどう見ても違う。

見本帖はA4サイズだったので、手で枠を作って部分的に近くで見てみました。

う~ん、こんな感じだったかも。

でも遠くに離れて見ると、まったく別物!
詳細に見てみると、黄系の下塗りの上に赤や白を点描で吹き付けています。

あ~ん、こんなはずじゃなかったのになあ。

即、夫に電話しました。

「私、こんな品のない家に帰りたくないっ!」

そのうち目が慣れて、愛着がわくようになるのでしょうか。


付記
塗料に含まれる有機溶剤の臭いで、頭痛がするし、喉も痛い。
部屋中締め切っていても、超微粒子や臭いはどうしても入って来るみたい。
これでは空気清浄機も歯がたたない。
寝室の臭いが一番キツイ、今夜はどうやって寝ればいいんだろう。

息子の通っている大学の生協マイページを開くと、プリペイドカードの
履歴がわかるようになっているんです。

食事は前もってミール券というシステムに入金しておけば
毎回支払わなくてもカードを通すだけでいいので便利です。

それに何より有難いのは、食事の履歴が閲覧できることです。
何時頃、どんな食事をとっているか、履歴を見れば一目瞭然なので
息子がどんな生活態度なのか、瞬時に察することが出来ます。

子供は監視されているようで嫌なのでしょうが
親にしてみれば、唯一、子供の生活の一部でも垣間見ることが出来るので
有難いシステムだと言えます。

入学当時はほぼ毎日のように閲覧して(監視して^^)いたのですが
最近はまったく見てなくて、その存在さえ忘れていました。

今朝、ふと思い出したので閲覧してみました。
覗いたのは、ほぼ1年ぶりです。


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う~ん
まともな生活してませんね ^^;
入学当初はもっと、きちんとしてたんですけどね。

以前はカロリーや栄養素の表示もあったので栄養管理も出来ているか
チェック出来たのに、いつのまにかなくなっています。

入学したての頃は、もっとバランスのとれた食事をしていたように思います。
毎日のように、かぼちゃの煮物が続いていたので息子に

「かぼちゃ、そんなに好きやったん?」

って尋ねると

「栄養価が高いし、ビタミンも豊富だし、何より親が喜ぶかなと思って」

と泣かせるようなことを言ってくれてました (笑)

そのことを生協のアンケートに書いたら、早速生協の紙面に取りあげられて
かぼちゃばかり食べているような学生がいるようですが、
それでは栄養が偏り過ぎです、もっとバランスのとれた食事を心がけましょう。
との指摘を受けました (笑)
それが3年も経つと、この有り様です。

朝食は契約していないのでゼロなのですが
昼食がゼロというのは、たぶん夕方まで寝ていたからでしょう。
夕食がゼロなのはサークル仲間と他で食べたのだと思います。
なんの変哲もない無機質な画面なのに、ここから発信される情報量って
凄いなと思います。

食の履歴のほかに学びの履歴もあります。
ほう、こんな項目もあるんだ、知らなかった。
で、どんな書物を購入しているのか覗いてみました。


141219.jpg


「・・・・」

これって・・・^^;

母はてっきりこの欄には 「電子工学の・・・ 」 だとか 「物理工学における・・・」 だとか
やたら難しい書名がずらりと並ぶものと思ってました。

あ~見なきゃよかった (笑)


㊟ 一応個人情報なので、ひょっとして息子がこの記事を見たら削除せよと言ってくるかも。
   だから期間限定です (笑)
今日の3時のお菓子はシンプルなプレーンマフィンです。


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録りだめしていたビデオを観ていて、気がつくと大変、大変!
午後2時を過ぎています。
大急ぎで準備して、どうにか3時のお茶の時間に間に合いました。

レシピは、石橋かおり著 『ワンボウルでできるお菓子』 より


141218 (2)


この本に載っているお菓子は、ほとんど作ってみましたが
すべてハズレがありません。
本当にボウルひとつですべて出来るので、後片付けが楽です。
それになんと言っても、短時間でできるのがいいですね。

材料が揃っていれば、思い立ってから1時間後には食べられるものばかりなので
突然のお客さんや、夜中になんか食べたいと言う時に大活躍してくれます。

この著者のお菓子の本は、ほとんど持っています。
中でも、『絶対失敗しないシフォンケーキ』 は私のバイブルです (笑)

『食感がきめて!焼き菓子』 に載っているチョコチップクッキーは
夫の大好物なので、我が家の定番になりました。
これさえ作っておけば、ご機嫌なので助かります (笑)

ちなみに、なんのビデオを観ていたかと言うと、
『ダウントン・アビー2』 と 『僕もいくさに征くのだけれど』

『僕もいくさに征くのだけれど』 は10年くらい前に、稲泉連のエッセイを読んで
感銘を受けたので、映像ではどんな感じなのか興味があったんです。

NHKアーカイブスで7年前の作品なので、竹内浩三役の柄本佑が
今よりもっと若くて芝居は上手とは言えないけれど、なんか新鮮でした。

『若者たち2014』 での柄本佑は、その当時に比べると演技に深みが出て
格段と上手くなったなあと感心して観ていましたけど。
ま、『若者たち2014』 は役者がそろっていたし、それぞれの俳優がお互いに
凌ぎを削っていたという印象が強かったですけどね。

柄本佑、演ずるところの竹内浩三は私が思い描いている飄々とした
竹内浩三とはちょっとイメージが違ってました。
でも新人らしい初々しさが出ていて好感が持てました。

表題の 『僕もいくさに征(ゆ)くのだけれど』 の詩を紹介しますね。

街はいくさがたりであふれ
どこへいっても征くはなし 勝ったはなし
三カ月もたてばぼくも征くのだけれど
だけど こうしてぼんやりしている

ぼくがいくさに征ったなら
一体ぼくはなにするだろう てがらたてるかな

だれもかれもおとこならみんな征く
ぼくも征くのだけれど 征くのだけれど

なんにもできず
蝶をとったり 子供とあそんだり
うっかりしていて戦死するかしら

そんなまぬけなぼくなので
どうか人なみにいくさができますよう
成田山に願かけた 


これは反戦の詩ではないけれど、どんな反戦歌より説得力がありますね。
『骨のうたう』 という詩も読んでいて、強く胸を打たれます。

このドキュメンタリーに、浩三のお姉さんが出ているのですが
この90歳近いお姉さんが、実に上品ですごく素敵な方なんです。
こういうふうに歳を取れたら、いいだろうなと思いながら観ていました。


付記
今日の外壁工事は外壁の下塗りでした。
曇り時々晴れで、まずまずの天気でした。
明日は本塗りだそうです。
明日も天気になりますように。
本日2本目の記事です。
ま・点子ちゃんの私は、やっぱり待てなくて試食してみました (笑)


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食べた感想は、

「 おお~っ! 」

よかった~、ちゃんと出来てるじゃん ^ ^

さすが、「暮しの手帖」 !

タニアさん、美味しゅうございました。
これぞ、本場のシュトレンですね。

ラスクなんてとんでもない、ちゃあんと、しっとり出来ていました。
1週間すると、もっと、もっと美味しくなるのでしょう。
あ~、楽しみぃ ^ ^

これでやっとシュトレンの呪縛から解放されます。
やれやれ (笑)
シュトレン完成しました。
成形が良くないので、見た目が不格好 ^ ^;


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ペシャンコになったし、おまけに閉じた口がくっつかず開き気味。
このシュトレンの独特の形は、おくるみに包まれたイエスを表しているんだとか。
う~ん、これはどう見てもそういう風には見えませんね ^ ^;


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これは再度オーブンで温める前の写真。
何かに似ていると思いませんか、そうです鰹節。
見た目だけでなく触るとカチカチ、切り分けたらラスクになるかも (笑)

温めた後、再度バターを塗って浸み込ませました。
浸み込まないので、竹ぐしでぶすぶす穴を開けました。
う~ん、やっぱり硬い。シュトレンとは呼べないかも ^ ^;

ここは粉糖で誤魔化すしかありませんね。
これでもか、これでもかというくらいかけました (笑)


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以下に失敗の原因を書き連ねます。
言い訳がましいことを、くどくど書くのでスルーしてください。
今後のための記録と、自分への戒めなので。

粉の量が500グラム、バターもその半分くらい入るんですね。
ホームベーカリーにセットしたものの、量が多すぎて空回りして捏ねてくれないんです。
しばらく捏ねて、ドライフルーツとナッツ類も投入したのですが、ますます動かなくなり
仕方がないので一旦生地を取り出し、2分割して半分づつ捏ねました。

ナッツ類が入ってるのに、ふりだしに戻って一から捏ねるのでナッツは砕けるし
捏ね加減はもうメチャクチャ。こんなのでちゃんとしたパンなるわけがない。
最後に2個合体して1次発酵。すべてホームベーカリーです。

ああ、こんなことなら手で捏ねればよかった。
どんだけ、手捏ねが嫌いなん (笑)

手捏ねのほうが本格的だと思われているフシがあるけど、
下手な捏ね方よりホームベーカリーで捏ねたほうが、断然きれいに出来ると思うんです。
それにHB任せのほうが断然美味しいですって (笑)
何より、まかせっきりで何もしなくても生地が出来上がるって、こんないいことありませんよ。

そうそう、ベーカリーで働いていた時も機械で捏ねていました。
手捏ねが上手なパン職人なんてほんの一握りでした。
それに大量に作るので、ちまちまと手で捏ねていたら開店時間に間に合いませんからね。
今回は失敗しましたが、次回はちゃんと羽根が回るように半分の量で作ってみます。

門倉多仁亜さんのこのレシピはドイツ人のお母様直伝だそうです。
今まで暮しの手帖に掲載されているレシピで作って、ハズレを引いたことがないので
世に数多あるレシピの中からこれを選びました。
美味しいと評判の・・・との枕詞(?)が付いていたのも決め手です。
どうせ作るのだったら、本場ドイツのシュトレンの方がいいに決まってますものね。

一週間くらい寝かせた方が美味しいそうなので、それまで我慢します。
食べてみての感想はそれからですね。
あ~、今すぐ食べたい! そんなに待てない!
どんな失敗作か早く食べてみたい!
待てん子ちゃん (夫は私のことをこう呼びます) なので (笑)

私の脳内変換では、ま・点子ちゃんです。
そうケストナーの児童文学 「点子ちゃんとアントン」 の主人公の点子ちゃんです ^ ^
点子ちゃん、だぁ~い好き!

話が逸れましたが、ひとつ言えるのは中に入っているバターの量が半端じゃないので
1、2枚でやめておかないと確実に体重が増えるということです。
バター不足の昨今、買いだめしていた貴重なバターの大半を、このシュトレンに
費やしてしまいました。
ラスク状態とはいえ、これで美味しくなかったら目も当てられませんよね (笑)

最後に重要な事をひとつ。
このタニアさんのレシピの中で分量の間違いがありました。
塩が大さじ1.5 となっているのは誤りで、正しくは大さじ0.5 だそうです。

ざっとレシピに目を通した時に、え~っ、こんなに塩が入るの?
ってびっくりしました。
いくらなんでも多すぎと思って、自分で作るときは少なくするつもりでいました。
たまたま、暮しの手帖のHPを覗いたときに、お詫びと訂正記事を見つけました。
正誤表が出るのはたぶん次の号だと思いますが、間に合いませんよね。
間違いに気がつかないまま作る人ばかりだと思います。

ひょっとして、暮しの手帖のレシピで作るつもりの方がいらっしゃいましたら

塩は大さじ1杯半ではなくて、 大さじ半分 ですのでお間違いなく。

付記
今日は朝から雪がちらついていたので作業はお休みでした。
一旦現場に現れたのですが、本日入荷した材料だけ置いて帰られました。
明日、明後日は天気も回復するようなので天気待ちですね。
もうすぐクリスマスですね。最近にわかにブームのシュトレン、私も作ってみました ^ ^
私のお手本は 「暮しの手帖73号」 に掲載されている 「多仁亜さんのシュトレン」


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材料はこんな感じです。

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最初はこのレシピ通りに作るつもりでした。
ところがこのレシピではパンを手でこねて作るようになっているんですね。
面倒なので、ホームベーカリーで1次発酵まで終わらせました。

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他にも相違点が何箇所かあります。
強力粉を準強力粉(リスドォール)に変えました。
ドライフルーツもレシピではそのままですが、私は2時間ほどラム酒に漬けました。

スパイス類の配合も少し変えました。
カルダモンは漢方薬みたいな臭いがするのが嫌いなので分量を減らし、
代わりにシナモンを増やしました。

ナッツはアーモンドだけでなく、クルミも入れました。

この分量で2分割は大きすぎると思ったので4分割にしました。

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マジパンローマッセは既製品を買うと高くつくのでアーモンドプードルと
アマレットで手作りしました。
マジパンローマッセは既定の倍の量を作り、余しても仕方がないのですべて使い切りました。

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マジパンローマッセを中央に置き二つ折りにします。

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オーブンの発酵35℃で2次発酵。乾燥しないようにポリ袋で覆っています。

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焼きあがって熱いうちに溶かしバターを三日に分けて塗るのですが2日に短縮。
バターが浸み込みやすいように竹ぐしで穴を開け、上面だけでなく裏側も塗って
2日で終わらせることにしました。

   141216 (1)


冷めたらラップでぴっちり覆います。これで今日の作業は終わりです。
明日もう一度温めて、バターを塗りこんで、粉糖でお化粧すれば完成です。

続きはまた明日。


追記
今日は朝から雨だったので、外壁工事はお休みでした。
シュトレンは香辛料が半端なく入っているので、換気扇を回していても
匂いがすごいんです。
家の中はもちろん外回りも、向こう三軒両隣くらいの広範囲にわたって
匂います。だから作業がお休みの日でないと焼けません。
早くしないとクリスマスになると焦っていました。
今日やっと焼くことが出来て一安心です ^ ^


2014.12.15 リーフパイ
今日の3時のお菓子はリーフパイでした。

141215 (3)


今回もニュージーランド・ベラミーズ社の冷凍パイシートを使いました。
この商品は18cm×18cmのパイシートが3枚入っています。
普段使う時は2枚単位で使うので、3枚入りだとどうしても1枚余って
便利が悪いんですよね。

前回作った時の残り1枚と、新たに開封して1枚足して2枚分焼きました。
今回の残りの2枚はガレットデロワ用に取っておきます。

大きな方は菊型で抜いて、麺棒で楕円に伸ばします。
ナイフで葉脈を入れたあと、表面にグラニュー糖をまんべんなくつけて
(皿にグラニュー糖を入れておき、パイの表面を置いて手で押さえつける)
200℃のオーブンで表面に色がつくまで焼きます。大きいので12分~15分くらい。

残った切れ端を、今度は小さなリーフ型で型抜きし、
同じようにグラニュー糖をつけて、これは小さいので10分くらい焼きます。

さらに残った端っこも、おろそかにしません (笑)
ちっちゃいリーフと一緒に焼きました。

2枚分で長さ10cmの大きなリーフパイが8枚と ↑
長さ5cmのちっちゃなリーフパイが20枚 ↓
端っこの訳ありスイーツ ↓
が出来ました。


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作業をして貰っているお二人には、もちろん大きな方のリーフパイをお出ししました。
今日は母の月命日なので、もちろん仏壇にも大きなパイをお供えしました。

残りのちっちゃなパイと端っこが夫と私の分 ^ ^

外壁工事が始まって一番喜んでいるのは夫かも。
だって毎日、何かしら手作りのお菓子が食べられるんですもの (笑)
さて明日は何にしようかな ^ ^

追記
今日の作業内容は窓枠等の養生でした。
窓ガラスが覆われたので室内がほの暗くなり昼間でも電灯をつけないといけません。
今日は曇り時々晴れでしたが、塗装に入るようになった途端、
雨か雪が降るような気がします。
工期が長引いてもいいから、天気が続いた日に塗装してもらいたいなあ。
でも、そんなことを言ってたら、年内はまず無理でしょうね。
みなさん、外壁工事を思い立つのなら晴天が続く春か秋にした方がいいですよ。
経験者は語る、でした ^ ^;

昨日の記事、グレオリオ聖歌と真言宗声明を完成させました ↓
今日は午後から 『グレゴリオ聖歌&真言宗声明』 を聴きに行きました。

そのことを書こうと思いつつTVをつけると、BSプレミアムで 『ナンシー関がいた17年』
というドラマをやっているではありませんか。
これは録画して後日、ゆっくり見ようと思いながらも面白くて画面から目が離せず、
結局最後まで見てしまい、気がつくともうこんな時間! (23:30)

なので 『声明とグレゴリオ聖歌』 の詳しい記事は明日書きます。

はい、では続きです。

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声明って知っていますか。
漢字の読みは【 しょうみょう 】 です、せいめいではありません。

今から7、8年前、友人からこんな内容の絵葉書を貰ったことがあります。

善光寺に来ています。早朝5時半に本堂で 『声明』 を聴きました。
それはそれはステキな男性合唱でした。

その時初めて声明という言葉を知りました。
お経のコーラス? う~ん、一度でいいから聴いてみたいと
その時からずっと思っていました。

で、今回その夢が叶いました。
公演の情報を教えてくれた友人と夫と三人でしっかり聴いてきました。
当初、友人(彼女も声明を聴くのは初めて) と二人だけで行く予定だったのですが、
案の定、物珍しがり屋の夫は、お経のコーラスと言っただけで飛びついてきたのでした。

会場で貰ったパンフレットによると
『声明』 は古代インドの学問の一つがその語源と言われ
やがて仏教伝来とともに中国・朝鮮を経て日本に伝わった。
9世紀に弘法大師空海が「真言声明」を、慈覚大師円仁が「天台声明」を
中国から伝え、これが二大声明の礎となった。
経文に旋律をつけて唱えるのだが、一般的に「真言声明」は男性的で
ダイナミック、「天台声明」は女性的で典雅と言われている。

難しい説明はともかく聴いた感想をひとことで言うと・・・
眠たかった (笑)

気持ちよくて、つい、うつらうつらしていまいました ^ ^
夫に言わせると、こんなに気持ち良く眠れたのは初めてとのこと。
会場内の大半とは言いませんが、何割かは、やはり同じようにうつらうつら (笑)
一瞬、ここは会場ではなくて、法事の席で親族と一緒にお経を聴いているような
錯覚に陥りました。

帰りの車の中で友人が、ひとこと。

「すごい量のアルファ波が出ていたよね。癒し効果が充満してた。」

そうか、そうだねと納得。

でも全編、居眠りしていたわけではありませんよ (笑)
その中で、アンコールの声明とグレゴリオ聖歌とのコラボは最高でした。

きよしこの夜 (やっと知ってる曲が登場)と、いろは歌は圧巻としか
言いようがありませんでした。

グレオリオ聖歌隊の天に舞い上がるような澄みわたった歌声と
声明のまるで地の底から響いて来るような荘厳で重厚なハーモニー。

き~よ~し~、こ~のよ~る~♪

と、聖歌隊の突き抜けるような歌声に、のっけから心をわしづかみにされ
最後のいろはうたと来た日には、もうなんと言っていいのやら。

い~ろ~は~~ に~お~え~ど~~ ♪

声明のまるで地の底から這い出てきたような重低音の響きに
感極まって、思わず涙があふれてきました。

欲を言えば、声明は寺院の大伽藍で、グレゴリオ聖歌は教会で
聴いてみたいと思いました。
会場ではいまいち雰囲気が出ませんね。


ほんの、さわりだけですが、どんな歌声か知りたい方は ⇒ こちら

2014.12.13 可愛いヤツ
シャープの空気清浄機(加湿機能付き)のハウスダストを検知するセンサーが
どうも壊れたもよう。


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写真のように午前中ずっと赤が点灯したままで、反対に午後からは緑になったまま。
センサー部分を掃除機で吸い取って掃除してみるも変化なし。

いつもだったら傍を通っただけで反応し、素早く緑から赤に変わり威嚇していたのに。
からかって、着ている上着をバタバタ振るおうものなら真っ赤になって激怒していたくせに。

夫がちょっかい出して、コタツ布団を目の前(?)でバサバサさせて
気を引くけど、まったく反応なし。

「おーい、どうしたんだよ~、いつものように真っ赤になって怒ってよ~」

などと機械相手に語りかけています ^ ^;

うちはペットを飼っていないけど、夫にしてみれば打てば響くこの清浄機というのは
ペットみたいな存在なのかも (笑)

「だって、カンカンになって怒り出したかと思えば、急に大人しくなったりして
ホント、可愛いヤツだよね」

ですって (苦笑)
プラズマは怪しいけど、色が変化するセンサーは好きなんだそうです。

4,5日前のヤフーニュースで、ホーキング博士が人工知能について語った記事を
読んだばかりだったので、将来は機械が人間に取って変わる日も来るかもしれないなあ
などと思ったのでした。

ホーキング博士の記事は ⇒ こちら


外壁工事は午後から雨が降りだしたので、午前中で終了。
今日の作業はシーリングと立樋の塗装。

この塗装の匂いがきつくて、窓を閉め切っていても家中に匂いがこもって
なんとなく喉の調子も悪い。
空気清浄機をつけているリビングだけが、安全地帯。
そう考えると我が家の空気清浄機は喉の弱い私にとって、ペット以上の存在なのかも (笑)
今夜は夫と二人で近所のお寿司屋さんに行きました。
お寿司屋さんと言っても、回るほうです。
私たちは、くるくる回転していても目が回ったりしないので (笑)


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上から、大とろ、炙り中とろ、大切り炙りうなぎ、
愛媛県産活き〆真鯛、炙りとろサーモン、炙り〆サバ
鶏の唐揚げ、牡蠣の茶わん蒸し、あおさ味噌汁

これだけ食べて二人で2千円也。
本当はもっと食べたいのだけど、そんなにお腹に入らないので
安上がりでいいですよね。
寿司に関しては舌が肥えていないので、これで十分美味しい ^ ^
特に、このお店は炙りものが美味しいなと思います。
次回は年末に息子と一緒に食べに行く予定。

今日、電気屋さんにアンテナを取りつけてもらいました。
強風に身体が煽られて、屋根瓦を2枚踏み割ったそうです。
これでまたケチがつきました。
幸い、家を建てた時に予備として保管しておいた瓦があったのでそれを使いました。
電気屋さんは大丈夫、ちゃんとはめ込みましたと言ったけど、
本職の瓦屋さんではないので、本当に葺けているのかどうか心配です。

それに古く色あせた中に新品が2枚混じると、そこだけ色が変わって
パッチワークみたいになっているんじゃないかと思うと、嫌~な気がします。
屋根の上なので見えはしませんけどね。

でもまあ、その若い電気屋さんに何事もなかったので良しとしましょう。
それこそ屋根から落ちたりしたら、ケチがついたくらいでは済みませんからね。

アンテナ一式、3万円でしたが、瓦の破損料として5千円、割り引いてくれました。
その差額が今晩のお寿司に化けました (笑)。

今日はシーリング工事でした。
明日の天気予報は雨か雪なので、作業が出来ないかもしれません。
天気ばかりはどうしょうもありませんが、よりに寄ってなんでこんな時に、と恨めしく思います。
今日は3時に先日作ったフローズンクッキーとコーヒーをお出ししました。
焼き立てなので、美味しいと言ってきれいに食べてくれました。
思い立ってから15分で食べられるので、本当に便利です。

2014.12.11 アンテナ
外壁工事のついでにTVアンテナも取り換えたいと、夫が言い出し
足場があるうちに、アンテナの状態を見てみようということになりました。


        141211 (3)

         階段を上って階上へ。


        141211 (4)

         カメラでアンテナを写しています。


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場所を移動しながら写真を何枚か撮りました。
夫の予想通り、ずい分と腐食しているようです。


        141211 (2)

         カメラを手に降りて来て、早速、電気店に電話をかけていました。


今回の外壁塗装も、アンテナの取り換えもすべて夫の希望なんです。
別段私はどうだってよかったんです。ていうか、本音を言うとしたくなかった。
だってタダではありませんからね。
まったく、どこからおカネが降って来るんだろう。

アンテナだって腐って倒れてからでいいと思うんですよね。
それに時代はケーブルや光の流れになってきているので、この先アンテナ受信なんて
必要なくなるかもしれないし。

足場のあるうちでないと、今の電気屋さんは取り替えてくれない
と言うのが夫の持論のようです。

外壁だって塗りなおさなくても、家が崩れて住めなくなるわけじゃなかろうし。
夫に言わせると、この時期に塗装をしておけば家の傷みが少なくて済むので
この先、死ぬまで安泰なのだそうです。

当たり前ですよね、そう易々と何回も塗りなおしてたまるもんですか。

今日は外壁と外構の洗浄でした。
高圧洗浄機で洗浄するので、ある程度きれいになりました。
外壁は塗り直すのでいいのですが、前庭のインターロッキングや外塀は
もっときれいに汚れを取って欲しかったなあ。
ムラになってるんですよね~

やっぱりケルヒャーを買って、自分で時間をかけて徹底的にやらないと
ダメなのかなあ。 でも、もうお金が底をついているので、これ以上は無理。

まあ、アンテナを諦めれば買えるのですが (笑)

この先1週間の天気予報では当地域は雨か雪。
雨が降らなくても、風の強い日は塗装出来ないだろうし。
あ~、前途多難です ^^;

2014.12.10 化粧なおし
外壁が傷んできたので、塗装を塗り替えることになりました。
今日の昼ごろから半日かけて、足場が組まれました。


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家全体がすっぽり覆われて、まるで無菌室にでも入っているかのよう。


        141210 (3)

作業の人たちが帰ったあと、どんな感じになっているのか点検してみました。
すると、悲しいことがいっぱい。


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ぎゃ~、ハナミズキがっ!
枝が邪魔になるので、グイ~っと曲げられています。
おまけに枝が戻らないように、支柱にひっかけています。
あ~なんて可哀そうなことを。


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        芝生にも何本も支柱が・・・
        おまけに階段までっ!


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ぎゃ~っ!!
支柱がこんなにめり込んで!
こんなので、芝生が復活するとはとても思えない。
胸が張り裂けそう。


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表に回ってみると、今度は花壇に・・・
なんて酷いことを、ごめんね~
2週間の辛抱だからね~


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二階に上がってみました。
支柱を支える場所がないからか、あろうことか屋根の上に立てるとは!
これにすごい荷重がかかると思うと・・・
こんなことをして屋根が壊れたりしないのか不安。
地面の上と違って、この上を人が何回も行ったり来たりするのかと思うと
あ~もう堪えられないっ!


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これらすべて合わせると、一体何トンになるのか想像するだに怖ろしい。
これから2週間は、地獄の日々が続きそう。
これは序の口で、もっともっと嫌なことが待っていそうな予感。
あ~早く終わってくれ~

付記
夫が帰宅したので、矢のように文句をぶちまけると
一般的な方法は、穴があかないように土の上には足場板を敷いて、
その上に支柱を固定するということでした。
それに、階段の位置も芝生の上ではなく、勝手口側のコンクリートの上に
作るものとばかり思っていたらしいです。

足場が完成した後で、いろいろと文句を言っても遅いんだろうけど、
これでケチがついたなあ、とは思っています。
2014.12.09 大掃除 
今日は天気がよかったので、息子のところから送り返した
夏用寝具一式、洗濯しました。

天気がいい上に、空気も乾燥していたのですべて乾き
収納出来たのでよかったです。

昨日、今日と年末の大掃除、頑張っています。
家中の窓拭き、内側と桟だけですが、全部終わりました。
レースのカーテンも、すべて洗濯し糊付けまで完了。
薄いので、1分間脱水しただけで、そのままレールに吊るしています。

うちは窓が異常に多いんですよ ^^;
南側は1階も2階もすべて掃き出しの窓なんです。
壁面のほとんどが窓で、壁がまったくといっていいほどありません。

なので、窓も網戸もカーテンも、うんざりするくらいの枚数です。
年末の大掃除がくる度に、家出したくなります (笑)
でも今年は外壁の塗装を塗り直すので、網戸と窓の外側は
掃除しなくてもいいんですよ。
バンザーイ!こんな嬉しいことはありません。
膝も悪いし、そんなに頑張れませんからね。

明日から2週間、塗装のために窓に養生をするので開閉が出来ないんです。
だから窓の内側とカーテンだけ先に、掃除を済ませました。

明日は換気扇、台所まわりの掃除です。
巷で話題の (といってもずいぶん経ちますが)、
セスキ炭酸ソーダを買ってみました。
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なんでも、『NHK あさイチ』 で取り上げられて認知度が上がったみたいですね。
ワイドショー関係は全く見ないので、知りませんでした。
遅ればせながら、試してみることにします。
結果はまた、後日報告しますね。

詳しいことが こちら のサイトに載っています。

今日は夫が忘年会なので、晩ごはんの仕度をしなくてすむからラクです。
朝早くから、ギリギリまで掃除を頑張ったので、もうクタクタです。

して、私の晩ごはんはというと、そこいらへんにあるもので簡単にすませました。
仮に夫がいなくなって、ひとりきりになったら、晩ごはんなんて作らなくなるんだろうな。
まあ、主婦ってそんなもんですよね (笑)

心配しなくても、うちの場合は順番からいくと私の方が先なんですけどね (笑)

2014.12.08 ゾロ目
何気なく今日のカウンターを見ると、
なんと、ゾロ目! ↓↓

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スクリーンショットでプリントしたいけど
う~、やり方がわからないっ!

とりあえず、ページだけキープした状態にして、
息子に電話するも、出る気配なし ^ ^ ;
すんなり電話に出たためしがないのに、学習しない母がバカでした!
夫にメールするけど、こちらも返事が返ってくる気配なし。

こういう時はネットで調べるしかありませんね。

よかった。 こちら に詳しく載っていました。

バアさんにも、ちゃんと分かるように説明してあります。
ほんと、有難いですね~
パソコンがないと、この先、生きていけないかも (笑)

早速、Snipping Toolで画面を切り取ってみました。
勤めから戻った夫に自慢すると

「そうそう、初めから人を頼りにしないで自分でやってみたほうが
絶対、身につくって。それにしても高度なワザを・・・」

夫はペイントに貼り付けて、加工することしか知らなかったんだって。

エヘン! 少しは妻のこと見なおしたか (笑)

次回は ”33333”

むむむ、先は長い。
これからも頑張って更新しようっと ^ ^

2014.12.07 シュトレン
京都駅前の進々堂のシュトレン。
日持ちするので自宅用に買って帰りました。


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大と小、2種類並んで置いてあったので、迷わず値段の安い小の方を買いました ^ ^


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シュトレン、今日のおやつにベトナムコーヒーと一緒にいただきました。
パウンドケーキのような形をしているので、ずっとお菓子だとばかり思っていたら、
分類はパンなんですね。知らなかった。

薄~く切って、毎日チビチビ食べるのが流儀らしいです (笑)

シュトレン、実は初めて食べたんです。ずっと食べたかったのですが、
田舎にはこんなハイカラな食べ物は、どこのお店も置いてないんですよね。
だからこのお店のものだけ食べても、美味しいのか、美味しくないのかよくわかりません。

進々堂のものはシュトーレンと表記しているけど、シュトレンと伸ばさずに
書いてあるのも見かけます。果たしてどっちが正しいのかな。

で、調べてみました。以下 wiki より。

シュトレン(独: Stollen)は、ドイツの菓子パン。
シュトーレンとも表記されるが、ドイツ語の発音規則としては正しくないとされる。

だそうです。なので、ここではあえてシュトレンと記しますね。

wiki の続き ↓

生地にはドライフルーツやナッツが練りこまれており、表面には砂糖がまぶされている。
ドイツでは、クリスマスを待つアドベントの間、少しずつスライスして食べる習慣がある。
フルーツの風味などが日ごとにパンへ移っていくため、
「今日よりも明日、明日よりもあさってと、クリスマス当日がだんだん待ち遠しくなる」 とされる。

ちなみにアドベントとは
「アドベント」とは「到来」という意味で、救い主の到来を心待ちにする時期です。
11月30日に一番近い日曜日から、クリスマス前の期間 (4回の日曜日がある)
を言うのだそうです。

これで、ちょっと物知りになりましたね。

食べた感想は、外側の糖化した砂糖が、美味しかったです。
パネトーネに似ているけど、こちらの方がハード系。
本音を言えば、薄いのを二枚食べたくらいでは、よくわかりません (笑)

なので今度、自分で作ってみます。
たまたま、本屋さんで目にした、『暮しの手帖』 の最新号にシュトレンの
詳しい作り方が載っていたんです。だから近日中に作ります、とここで宣言。 ^ ^;

感想はそのあとで、たっぷり (笑)

アマゾンで注文していた、ベトナム式コーヒーのフィルターが届いたので、
早速淹れてみました。


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ステンレス製で一個、千円くらいでした。

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コンデンスミルクをたっぷり入れて飲んでみました。
その昔、濃いめのインスタントコーヒーに
ミルクと砂糖をどっさり入れて飲んでいた、あの味に似ています。
どこか懐かしい味です。

いつもブラックで飲んでいるコーヒーとは、別物と考えた方がよさそうです。
そう考えると、これはこれで美味しい飲み物だと思います。

こちら のサイトの淹れ方を参考にしました。


京都6日目の記事の追加更新をしました。 ⇒ こちら

ネットで注文していたカラスウリの根塊が届きました。

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カラスウリには雄と雌があります。
取寄せたのは3個ともオスなので、花は咲きますが実はなりません。
花を観賞したいだけなのでオスで十分です。
種だと安価なのですが、花が咲くまで3年くらいかかるそうです。
そんなに待てない性分なので、根塊にしました。
根塊だと、たぶん来夏には花が期待できると思うので。


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なんと嬉しいオマケつき ^ ^
この3個はオスなのかメスなのか表記がありません。
たぶんオスだと思うけど、咲いてみてからのお楽しみですね。

チューリップを植えている花壇のフェンスに這わせるつもりなので
等間隔に6個、すべて植えました。

カラスウリの花は、夕方暗くなって開花するのですが、
それはそれは綺麗な花なんですよ。

ほの暗い中に、白いボビンレースのような花が咲き
そこだけ幽玄な世界が現れます。 ← 写真で見ただけですが ^ ^;

こちら のサイトに詳しく載っています。

根が出ていないものもあったので、どちらを上にするか迷いました。
どうか無事に根付いて、花が咲きますように。


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干し柿のままだと日持ちしないので、ブランデーに漬けてみました。


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10個の干し柿のヘタを取り、瓶に詰め上からブランデーを注ぎます。
干し柿が全部浸かるようにします。


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琥珀色の、見た目も綺麗なブランデー漬けが出来ました。
このまま冷蔵庫に入れておけば長期間保存出来ます。

そのまま食べても、もちろんいいのですが、ドライフルーツとして
ケーキの中に焼き込もうと思っています。
そうそう、渋抜きした丸柿も1週間くらいで渋が抜け
美味しくいただきました ^ ^


京都4日目の記事の追加更新をしました。 ⇒ こちら
今日は義母を美容院に迎えに行き、その足でユニクロへ。
義母はヒートテックを山ほど買い込み、これで越冬できるとご満悦。
もうお昼時だし、昼ごはんを食べて帰ろうということになって、

「じゃあ、最近できた寿司屋に行く?安いし。」 と私。

「安い?、なんね、そこは回る寿司屋かね。」

「そうだけど」

「いや、高くてもいいから回らんほうがいい」

「なんで」

「私はね、くるくる回るのを見ると目が回るんよ。」

「あはは」 ( 二人同時に )

で、ユニクロの近くにある、回らない高~いお寿司屋さんに行きました (笑)

大名御膳という定食を頂き、大名になった気分です。
ごちそうさまでした ^ ^

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2014.12.02 冬が来た!
急に寒くなりました。
今日は台風並みに風が強く、外に出ると震えあがるような寒さでした。
2~3日前までポカポカ陽気で、京都観光の際は
ダウンジャケットが邪魔で仕方がなかったのに、この急激な変化は
一体何なんでしょう。

まあ12月ですからねえ、寒いのはあたり前なのですが
歳を取ると身体が追いついていきません (笑)

という訳で、我が家も昨夜コタツを出しました。
コタツに入ると出られなくなるので、あまり出したくないのですが
夫がやいのやいのと、うるさいので根負けして出すことにしました。

案の定、うたた寝のつもりで横になったが最後、
気がつくと、もう夜が白み始めているではありませんか。
だから言わんこっちゃない (笑)

今日の3時のおやつは、大極殿本舗の 『花脊』 です。

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カステラ生地であんこを包んで焼いた、ドラ焼き風のお菓子です。
あんこが甘すぎず、上品な甘さで美味しかったですよ。

大極殿と言えば、琥珀流しで有名な甘味処ですね。
六角通りにある甘味処 『栖園(せいえん)』 には4年前の夏、
京大のオープンキャンパスで上洛した際に三人で訪れたことがあります。

大人気のお店で行列が出来ており、暑い中2時間近く待って、
やっと席に座ることが出来ました。 今では懐かしい思い出です。

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2014.12.01 干し柿
京都から戻って一週間ぶりに、リハビリに行きました。
リハビリのあとは先生の診察と注射。
京都滞在中は膝を酷使したので心配だったのですが、膝の調子は
以前より悪くはなっていないようなので安心しました。

連日歩いたのが、功を奏したのか荒療治になったのか分かりませんが
今日は歩調が心なしか、軽やかな気がします。


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夕方、夫の実家に行き、干し柿を貰ってきました。
今年は柿を竿に吊るしてから、雨が多く、おまけに気温も高かったので
ほとんどの柿にカビが生えて残念な結果に終わりました。

柿ちぎりから始まって干し上がるまで手間暇かけて、食べられそうなのは
50個足らず。
写真はかろうじて生き残ったものです。

趣味、道楽だと割り切らなければ、やってられません。

京都1日目の記事の追加更新をしました。 ⇒ こちら