2014.11.30 京都 6日目
午後9時過ぎに無事帰ってきました。
帰る日はいつも慌ただしいのですが、いやぁ、今回もギリギリまで、なんやかんやで
動き回り忙しい一日でした ^ ^;
そして毎回、時間が足りないね~と言いながら帰路に着くのでした。

今日は京都滞在も最終日なので、朝帰りならぬ昼近くになって帰宅した息子と三人で
食事に出かけました。
家から歩いて10分くらいの所にある、『ゴスペル』 というカフェです。
そのあと私だけ、その隣にある 『㐂み家 (きみや)』 に寄って
前回、心残りだった白味噌雑煮(豆かん付き) を食べました。 あ~満足、満足 ^ ^

帰る道すがら、『にしんいなり』 なる看板が目に入ったので
吸い寄せられるように店内に入って、結局それも包んでもらい持って帰ったのでした (笑)
帰りの新幹線の中で食べましたが、すごく美味しかった~ ^ ^

膝が悪いので今回は観光出来ないと諦めていたのですが、
あにはからんや、いろいろと見て回ることが出来て嬉しい限りです。

明日からまた日常に戻りますが、京都滞在の記事は追記で更新していきます。
よかったら、見てくださいね。

■ 京都6日目 追記( 12/6 更新 ) ■

㊟ ごめんなさい、今日の記事もクドイです (笑)


今日は京都滞在最終日、帰る日です。
こんなことを言うと、みんなから打たれるかもしれませんが (笑)
5日間では時間が足りないですね~

いつもは帰る日に荷造りして、荷物を持ち込んでいたのですが
今回は集荷に来てもらいました。
昨夜、荷造りしておいたので、今日はその分バタバタせずにすみました。

重い段ポールを郵便局まで運ばないですむので、夫は大喜び。
ドア・ツー・ドアで居ながらにして荷物が届くなんて、便利な世の中になったものです。

最終日なので息子の洗濯物、掃除、布団乾燥と朝から忙しい。
そんな中、昼近くになって、ようやく息子が帰って来ました。
なんと、サークル仲間たちと部室のコタツで寝たんだそうです。
土曜日は、いつもそのようです ^ ^;

最終日なので、一緒に昼ごはんを食べに行きました。
銀閣寺の近くにある 『 ゴスペル 』 というカフェです。歩いて10分くらいです。
ここは一度来てみたかったお店です。
前回、息子と一緒にうどんを食べた、『おめん』 の少し先にあります。
今日は土曜日なので、『おめん』は長蛇の列でした。
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『ゴスペル』 に着きました。すてきな洋館ですよね。逆光だったので写真がイマイチですが。


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1階は 『迷子』 というアンティーク&古書カフェ。 2階が 『ゴスペル』 です。


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中に入ると、レトロな看板が。 "CAFE 自慢の香り"


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2階に上がる途中の階段から見下ろすと、オシャレな空間が。


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個別のテーブルは満席だったので、大きなテーブルでの相席となりました。
目の前にレコード棚があり、その枚数に圧倒されます。 千枚以上ありそうです。

席に着いた時には 『アマポーラ』 が、かかっており、お店の雰囲気とよく合っていて
なかなか、いい感じです。

席に着いた途端、夫が

「すごい!こんなところでパラゴンに出会えるなんて」

と、興奮気味。

一体、何のことを言っているのか分からず、夫の視線の先をたどると
どうも、スピーカーのことを言っているようです。


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夫曰く、
「このスピーカーは、30年前は値段が百万円くらいしたと思う。
音楽雑誌で目にしたことはあるけど、こんなところで実物にお目にかかれるとは」

お店の人の了承を得て、写真を撮らせて頂きました。
それにしても、でっかいスピーカーですよね。


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アンプも、なんと真空管。

「右にあるのがフォノアンプ、左がメインアンプかな?」

と、夫がここぞとばかりにウンチクを語っております。
さも音楽通ぶって、なんか嫌らしいですよね (笑)

前のレコードが終わり、次はキース・ジャレットのピアノです。
名盤 『 ケルンコンサート 』 です。
夫に対抗する気は、さらさらありませんが
私もこのアルバムのタイトルくらいは知ってます (笑)


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このカウンターもステキですよね。なんだか外国映画のワンシーンを見ているみたい。


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反対側の壁には暖炉が。マントルピースの上も可愛くデコレーションしてあります。
薪をくべた跡があるので、ちゃんと暖炉として機能しているようです。

私もこのように何枚か写真を撮りましたが、相席したお客さんで写真撮影に関しては
私なんぞ足元にも及ばない、ツワモノがいました。

たぶん40代後半だと思います。きっちり化粧をして、ちょっと怖い感じの女性です。
食事なんかそっちのけで、カメラ片手に店内を縦横無尽に駆け回り、シャッターを切っています。
ちょっと情けなかったのは、カメラが一眼レフではなくてコンパクトカメラだったこと。

さっきまで、隣の席でケーキとジュースの配置を変えては何パターンもの写真を
撮っていたかと思えば、今度は遥か向こう、部屋の隅まで駆け出していき
店内の全体写真を撮っているもよう。
挙句の果ては汗ばんできたのか、席に戻って来てジャケットを脱ぎ棄てる始末 (笑)

夫が私の肘をつつきながら、小声で

「おお~っ、今度は上着を脱ぎ出した!」

見て見ぬフリをしながら、実際はつぶさに一部始終を見ている我が家の男どもは
彼女の行動を呆れ返るというより感動すら覚える、といった面持ちで見ているようです。

ノースリーブ一枚になって身軽になったせいか、前にも増して精力的になり
ずっと狙っていたのか、塔の中の丸テーブルが空くやいなや、
なんと、自分の荷物と飲み物を抱え、席を移動したではありませんか。

そして何が気に入らないのかアングルを変えたり、立ち位置を変えたりして
何度も何度もシャッターを切るのでした。

あまりの傍若無人な振る舞いに

「お店のひと、何も言わないね。ほかのお客さんも知らん顔してるし」

と夫に水を向けると、

「だって、顔が怖いもん。あの顔が相手じゃ、みんな何も言えないよ」

だそうです ^ ^;

人の振り見て我が振り直せって言いますもんね。
撮影に関しては、私も他人のことは言えた義理じゃないので、胆に銘じます。

実はこの話にはオチがあって、夫があとで、こっそり私に耳打ちしたのは、

「実を言うと、僕もあの塔の下の丸テーブルの席を狙っていたんだ。
そりゃあ僕だって一度、座ってみたかったさ」 (笑)


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そんなこんなで、やっと運ばれてきたのが煮込みハンバーグランチ。
私は、このあと別腹が待っているので(笑)、半分食べただけで
残りは息子に食べてもらいました。 もちろん美味しかったですよ ^ ^


ゴスペルの前で二人と別れ、私だけ甘味処 『㐂み家 (きみや)』 へ。


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ゴスペルから歩いてすぐの所にあります。


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前回、食べそこなった 『白味噌雑煮』 美味しかったな~ ♪        


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このお店の名物、『豆かん』。 これも初めて食べました。
赤えんどう豆がふっくらして甘さ控えめで、美味しいのなんの。
寒天に黒蜜がかかっているのですが、しつこくなくて上品な味でした。
また食べにきたいな~。 いや、きっと来ます ^ ^


㐂み家を出て部屋に戻る途中で、『 にしんいなり 』 の看板が目に入りました。
新幹線の中で食べるのに、ちょうどいいかなと思い店内に入りました。
ここのご主人がお若いのに、いかにも京都人らしい、はんなりとしたお人柄で
好感が持てました。
今年の春にオープンしたばかりなので、何度もこの前を通っているのに
気がつかないはずです。

私たちの分だけ買うのも気がひけたので息子にも。
息子には奮発して鯖寿司を買いました。
値段をろくすっぽ見ずに買ったのでお金を払う段になって、たじろぎました。
だって尋常な値段じゃないんですもの。 

1500円くらいかな~って思ったら、3300円だって!冷や汗が出ました。
いなり寿司と合わせて、5000円也。 おまけして貰ってこの値段!

もうこれ以上、どこをどう振ってもビタ一文出てきません。
息子よ、どうか心して食べてね。


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寿司めしの中に、刻みにしんが入っています。
普通、柚子、黒糖、炙り、と4種類の味です。どれも美味。
今回は鰊三昧でした。 ニシン、堪能し尽くしました!


とんだ散財をして、しょげて部屋にもどると、息子がパソコンのパーツ交換をしている
ところでした。


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故障している古いパーツを外します。


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新しいパーツに交換します。 前のと比べると、ずいぶんコンパクトです。


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取り外したグラフィックボード ( GTX580 )
値段が高かった割に寿命が短かったパーツ。 さよなら~



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無事セット完了。動くかどうか試しています。
2600K,GTX750ti で、モンハンのベンチが18,000台、出たようです。

なんのことやら、私にはチンプンカンプンですが (笑)
要は以前のように、いきなりクラッシュしたりはしないということなんでしょう。
故障したのが直った、それだけ分かれば十分です。
新しいプリンターもセットしたし、これで今度来た時には快適に過ごせます。

ところで、ライントレーサーは?
遊ぶのに忙しくて、それどころじゃなさそうです (笑)


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息子よ、元気でね~
また来るからね~


最後に、ここまで読んで下さったみなさん、どうも、ありがとうございました。
そして、お疲れさまでした。 お互い、これでやっと、この苦行から解放されますね (笑)

2014.11.29 京都 5日目
土曜日で学校も休みなので、今日も10時過ぎまで寝ていました。
起きて窓の外を見ると、小雨が降っています。
洗濯しても干せないので、昼頃まで片付けをしたりテレビを見たりして過ごしました。
昼ごはんは、近くの蕎麦屋に三人で出かけました。

食事のあと息子はサークルがあるので学校へ、夫と私はバスで駅前のヨドバシカメラへ。
パソコン (いまこうやって使っているPC) の調子が悪いのでパーツを買いに行きました。
プリンターも壊れているので買い替える羽目に。合わせてウン万円、とんだ散財しました。

プリンターが重く、大きいし小雨もぱらついてきたので、でタクシーで帰宅。
途中、私だけ京阪三条で降りて別行動。

「てっさい堂」 という骨董屋さんに行きました。
豆皿の一枚くらい買いたかったのですが、とても手の出る値段ではないので
ただの、ひやかしに終わりました。

街中を少し歩いただけなのに疲れたので、知恩院の近くにある喫茶店で
一息ついてバスに乗り、夫と待ち合わせをしているので百万遍で降りました。

百万遍の交差点近くにある、お好み焼屋さんでお好み焼きを食べて帰りました。
ずっと外食ばかりだと、さすがに飽きますね。あ~早くうちごはんが食べたい。

明日はもう帰る日です。アッという間の5日間でした。
明日の午前中に集荷に来てもらうので、これから荷造りしないといけません。
手ぶらで帰れるというのは有難いなと、いつも思います。

では、また。

■ 京都5日目 追記( 12/5 更新 ) ■

㊟ 今日の記事は長くて、くどいです。暇を持て余している時にでも・・・

昨夜も寝たのが午前3時を過ぎていました。
今日は土曜日でもあるし、早起きしなくていいので10時過ぎまで寝ていました。

小雨がパラついていて、洗濯物を外に干せないので、
息子の衣類の整理や片づけをしたのですが、収納ケースを開けてビックリ!
靴下が山をなしているではありませんか。数えてみると、なんと12足!
なんでまた、こんなに靴下を買い込んで・・・

いや待てよ・・・
そう言えばこの靴下の束に見覚えがあります。
そう、すべて私が買って送ったものです。
でも、なんでこんなに何足も買ったんだろう?まったく覚えがありません ^ ^;
そこで、昼近くに起きた息子に訊いてみると、

「靴下が足りないって言ったら、立て続けに何足も靴下の束が送られてきた」

「 ・・・・・ 」

そう言えば、靴下が足りないって言ってたので送ったような・・・

最近、物忘れがヒドいんですよ。
送ったことをすっかり忘れて、「靴下が足りない」 というフレーズだけが
頭の片隅に、ずっとインプットされたままで。
まあ、よくあることです (笑)

最近でいうと、未開封の香辛料のクローブの小瓶が3つも出て来たことですかね~ (笑)
ジンジャーシロップを作るのに必要だと思って買ったのですが、
レシピをみると、必要なのはクローブではなくて、カルダモンだったのです。
そこで1個買ったものの、使わず終い。
で、時間をおいて次に作る時、また 「そうだ、クローブ買わなきゃ」って (笑)

二度あることは、三度あるっていいますが、三度目はオチがついています。
ジンジャーシロップにクローブ入れなきゃ、までは同じなんですが、
家にも、こないだ買ったばかりのがあるけど(一応、覚えてはいる 笑)
あれは粉だったからダメだったんだ、必要なのは粒なんだよね、と
三度目はホール状のクローブを一瓶買ったのでした (笑)

カルダモンとクローブってなんとなく似てませんか。
字づらはまったく似てなくても、洋モノの香辛料という点でそっくりじゃありませんか。
カタカナ名だからいけないんです。
これが山椒と胡椒の違いなら、字づらはそっくりでも間違えたりしないでしょ。

靴下や香辛料くらいで収まるのならまだしも
そのうち、手に負えないようなシロモノを目の前にして、茫然自失としている
自分の姿が目に見えるようで怖いです。気をつけないと (笑)

話が脱線してしまいました。靴下でしたね。

「靴下なんて実験がある時しかはかないのに、これってなんかの罰ゲーム?」
と、息子。

ごめん、ごめん。
息子は年中、サンダル履きなので靴下は1、2足あればこと足りるのでした。

閑話休題、本題に戻ります。
お昼は三人で近くにある蕎麦屋に、にしんそばを食べに行きました。


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白川通りと今出川通りが交差している先にあるお蕎麦屋さん。
哲学の道の始点近く、白川疏水沿いにあるお店です。


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お昼時だったので、少し待ちました。


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このお店にやって来たのは、にしんそばが目当てです。
先日、私がにしんそばを美味しそうに食べるのを見ていた夫が、自分も食べてみたいと
言い出したからです。


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う~ん、やっぱり、にしんそばは美味しいですね~
夫は私が正月に作る、身欠きにしん入りの昆布巻きには手をつけようともしないのに
今日は、うまい、うまいと完食です。どうも食べず嫌いだったみたい。
息子も、にしんそばは初めて食べたらしく、京都の名物なんて知らなかったそうです。

今日も息子とはここで別れて私たちはバスでヨドバシカメラへ。
PCのパーツとプリンターを買って外に出ると小雨がパラついています。
この大きな荷物をかかえてバスに乗るのは無理なので、タクシーで帰ることに。

三条で私だけ下ろしてもらい、一度行ってみたかった骨董店 『てっさい堂』 へ。


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骨董店なんて入るの初めてです。なんか入りにくいなあ。


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この看板、実篤って書いてあるので、武者小路実篤の書なんでしょうね。
90歳の時に書かれたものかな。

思い切って入ってみました。
店の中は狭くて、カニさん歩きしないと前に進めません。
うず高く積み上げられた、豆皿や湯のみの類が両脇に迫ってきます。
気を抜くと、雪崩のように落ちてきそうです。
そうならないための安全策なのか、バッグ類を預けるようなシステムになっているようです。


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写真がないと分かりにくいですよね。NHKで放映された 『美の壺』 豆皿の映像です。 ↑


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こちらは↑、伊藤まさこ著 『京都てくてくちょっと大人のはんなり散歩』 の
てっさい堂の紹介ページです。

豆皿一枚、いくらくらいするのかなと皿の裏側を見ると、6-や9-という数字が。
まさか600円、900円ではないよね~、と出るはため息ばかり。
素敵な豆皿が沢山ありました。欲しくても一枚9千円ともなると、手が出ません。

「染付を、お探しですか」 と、テレビで拝見したことのある店主から声をかけられました。

さあどうする、逃げ場がありません。 とっさに私の口をついて出た言葉は

「いえ、金襴手の古伊万里を探してるんですけど。豆皿ではなくて8寸くらいの」 と

うそぶきました。
豆皿でも手が出ないのに、8寸の大皿なんて、また大きく出たものです。
私って、こういう時、舞台度胸が座っているんです。
こりゃダメだ、と思われたのか、それとなく遠退いていかれました (笑)

荷物を人質に取られているしなぁ、ここはやっぱり豆皿の1枚も買わないと
帰してもらえないかな~などと、考えていると、
同じころに入店した中国人のお客さんが、ウン十万もお買い上げになったので
その隙に荷物だけ受け取って、這う這うの体 (ほうほうのてい) で逃げ出したのでした。

格式の高い骨董店には、庶民は入っちゃいけませんね。
夫に事の顛末を話すと、

「あれっ、誰が使ったかわからないようなもので、ご飯なんて食べられないって
言ってなかった?骨董は見て楽しむだけで十分だって」

おっしゃる通りです。人は時として血迷うこともあるんです (笑)

でも目の保養になりました。てっさい堂さん、一見さんでごめんなさい m(_ _)m

精神的にも、肉体的にも疲れ果てたので (今日は杖がいないから 笑)
知恩院の少し先にある、『 喫茶 六花 』 で一息つくことにしました。


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ミントティーと紅茶のシフォンケーキを注文しました。

初めてミントティーを飲みました。美味しかった~ ♪
疲れがすーっと、取れていくのがわかりました。ミントって沈静作用があるって言うけど
本当ですね、いっぺんにリラックス出来ました。
ハーブティーってあまり好きではなかったけど、家でも作ってみようかな。

店を出ると、もう辺りは暗くなっていました。
バスに乗って百万遍で降りて、晩御飯を食べるために夫と合流します。

外食ばかりで飽きて来たので今晩は変化球ということで、お好み焼きです。
百万遍の交差点近くにある 『 わらい 』 というお好み焼き屋に入りました。


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ここは自分で焼くのではなくて、お店で焼いたものを持ってきてくれます。
熱く焼けた鉄板の上に載せたものを、取り分けて食べるのです。
このねぎ焼き、美味しかった~


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京風だし入り、豚玉も美味しかった~


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焼きそばも、もちろん美味しかった~

メニューの写真とまったく同じものが出て来たので、ビックリ。
看板に偽りなしとは、まさしくこのことですね。
安いし、帰ってから息子に教えてあげようっと ^ ^

なんか今日の記事は食べ物ばかり (笑)
ごめんなさいね。

2014.11.28 京都 4日目
今日は息子が午前中の講義がないというので、10時過ぎまで寝ていました。
昼ごはん (ブランチ) は三人で、近くにあるセカンドハウスで食べました。

息子は食事をすませると、そそくさと午後からの講義へ向かいました。
私たちは一旦部屋に戻って、バスで真如堂へ出かけました。
真如堂も紅葉がきれいでした。

京都駅前のヨドバシカメラで買い物があったので、夕食も駅前の地下街で
すませました。
二人とも湯葉丼にしたのですが、しょうがの風味が効いていて美味しかったですよ。
帰りに朝食用に進々堂のパンを、たくさん買って帰りました。

京都に来てからずっと暖かいけど、こたつがないと何となく寂しいので出しました。
こたつに入ってまったり、くつろいでいるところに息子が帰ってきました。

おお~っ、今日は早い帰還です (笑)

部屋探しの候補をグーグルマップのストリートビューで確認して遊びました。
居ながらにしてシュミレーションが出来るなんて、便利な世の中になりました。

さて、明日はどこへ出かけようかな ^ ^

■ 京都4日目 追記( 12/4 更新 ) ■

連日就寝が遅く、寝不足気味です。
昨夜、床に就いたのは2時過ぎでしたが、それと同時に息子が帰ってきたので
結局、眠りに就いたのは3時を過ぎていました。
当然目覚ましが鳴っても起きる元気がありません。

息子を起こすと、午前中の講義は別段受けなくても構わないと言うので
三人で10時過ぎまで朝寝しました。おかげで体力が回復出来てよかったです。

起きてから掃除、洗濯をすませ、近くにあるセカンドハウスに出かけました。
朝ごはんを食べていないので、ブランチです。


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息子は午後から講義があるので、先に自転車で行って店先で待っていました。


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息子が注文したのは、トマトとモッツァレラのピザとトマトとツナのパスタ。


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夫は国産牛のカレーセット、とコーヒー。


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私はトマトとツナのパスタセット、コーヒーとフルーツタルト付き。


桂に移転すれば近くに飲食店もないので、こうやって気楽に入れるお店が
近くにあるというのは有難いことですね。

食事を終えると息子は午後の講義へ。
私たちは一旦、部屋に戻ります。

部屋でひと息ついて、真如堂へバスで出かけます。
真如堂へは以前だったら、バスに乗らなくても歩いて行ける距離なのですが、
ここは大事を取って銀閣寺道からバスに乗りました。

真如堂前でバスを降り、坂を上ること5分、そこから急な階段を上って行くのですが
膝の悪い身にとってはつらい道のりでした。
今回の観光では終始、夫が杖の代わりになってくれました。

腕を組んで歩くのなんて、何十年ぶりでしょう。
腕を組むというより、しがみつく、もしくはぶら下がると言った方が近いかもしれません。
なのでラブラブカップルの、それとはまったく意味合いが違います (笑)
ちょっと恥ずかしかったけど、そんなこと言ってる場合じゃありません。
なんの、知り合いがいるでなし、旅の恥はかき捨て、と言うではありませんか (笑)

「要介護1、くらいかな~」

と言う夫に

「いや、別段生活に支障はないから、しいて言うなら要支援1くらいかな」

などと、坂を上りながら笑いあったのでした。

でも、ほんとに助かったんですよ。たぶん自力では今回の観光は無理でした。
モノにつかまって、つたい歩きするだけで、身体にかかる荷重が分散されるのと同じで
腕につかまっているだけで、すごく楽なのです。

今思うに、夫の腕に10㎏くらいの荷重が、かかっていたのではないかしら。
ふと、老々介護という不穏な文字が頭をよぎりました。
あはは、老人と一緒にしないでくれと、夫は言うでしょうね。

後で分かったのですが、西側の総門から入れば坂も階段もないので楽だったのです。
順序が逆になりましたが、帰りは総門の方から帰りました。


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同じ紅葉でも、それぞれ表情が違いますねえ。
ここのモミジはオレンジがかっていて、今までに見た紅葉とまた違った色合いです。


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陽に透けて見える葉っぱは、まるでレース糸で編んだ織物のようです。


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三重の塔に真っ赤なモミジが映えて綺麗です。絵ハガキみたいなショットが撮れました。


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お気に入りのロンドンバス柄のバッグ。初おろしです ^ ^
軽くて、容量たっぷりなので、旅行には重宝します。


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さて、真如堂の紅葉も十分堪能したので、表側の総門から出ることにします。
ここから次のバス停までが、またえらく長い道のりでした。

熊野神社前まで1キロくらいなので、普段なら10分とかからないのですが
膝に負担がかからないように、ゆっくり、ゆっくり歩くので20分近くかかりました。
どれくらいゆっくりかというと、信号が青になると同時に渡り始めて、渡り終えた時には
赤になっている、そんな感じです。
青になってすぐでないと、到底向こうの通りまで辿り着けません。

熊野神社前からバスに乗って京都駅で降りました。
息子のパソコンの調子がよくないので、パーツを買いにヨドバシカメラまで行きました。

私がブログの更新をしている、ほんの数分の間にも、いきなり画面が消えることが
何度かあり、イライラしっぱなしでした。
1年くらい前から症状が出ているというのに、よく辛抱するなと思います。

息子は遊ぶのに忙しくて、部品を買いに行く暇がないんだそうです。
それと、ひとつはパーツ代が高いので、二の足を踏んでいるのでしょう。

業を煮やした夫が、たまりかねて、こうやって買いにきた次第です。
過保護なのは承知していますが、そこはウチのお家芸みたいなものなので (笑)

店には入ったものの、種類をよく調べてこなかったので、出直すことになりました。
お腹もすいたので、ここいらで晩ごはん。


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駅前の地下街ポルタで、湯葉あんかけ丼を食べました。
湯葉丼というと、以前、宇治で食べた層をなした湯葉丼のイメージが強かったので
ここのお店の細かく刻まれた湯葉には、ちょっと拍子抜けしました。
でも生姜が効いていたので、それはそれで美味しく食べられました。

駅前の進々堂で、今日もまた、しこたまパンを買って、バスで帰りました。


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上から、レトロバゲット
時計回りに、ソフトフランスあんパン、アリコベール、クロワッサン、カマンベールチーズ

アリコベールというパンが人気No.1 というので買ってみました。
うぐいす豆をソフトフランス生地の中に折り込んで焼いたパンです。
食べてみましたが、どこが人気No.1なのか、いまひとつピンときませんでした。
私が作った、うぐいすあんパンのほうが美味しいかも。
今度、作ってみます。

この中ではカマンベールチーズが一番美味しかった。
カマンベールチーズを丸ごと、ソフトフランス生地で包んでいます。
ソフトフランスあんパンもしかり。
これなら、どれも家で作れそう。 ああ、これでまた課題を増やしてしまった (笑)

部屋の中は寒くはないのだけど、何となく落ち着かないのでコタツを出しました。
コタツのなかで寛いでいる所に、息子が帰ってきました。
それでも午後9時は過ぎてますけどね。

「おお~っ、どうした、今日はえらく早いじゃん。」

サークル仲間にも言われたらしい。

「金曜日だというのに、こんなに早く帰るなんて正気か!」 と (笑)

親が上洛してるからと言うと、納得したみたい。

やっと、まともな話が出来る時間が出来たので、部屋探しのことなど。
グーグルマップのストリートビューで、部屋の外観を確認。
キャンパスからの順路をシュミレーション。
その間にも、PC画面が突然クラッシュ。
夫がぶち切れ、明日再度パーツを買いに行くと宣言。

そんなこんなで、漸くどの部屋にするか決まりました。
やれやれ。

2014.11.27 京都 3日目
また日付が変わってしまいました ^^;
今日は今回の目的である部屋探しに行ってきました。
おかげさまで、何とか部屋を見つけることができました。
まだ仮押さえの状態で確定したわけではないので、楽観できませんが
まずは一安心です。

といっても私たち親の視点で選んだ部屋なので、息子はどう思うかわかりませんが。
もう午前1時半を過ぎたというのに、息子はまだ帰ってきてません。
候補が2部屋あるので早く報告したくてウズウズしているのに、
まったくもう、こんな時間まで遊び呆けて。
早く帰って来いっ!


桂ってやっぱり中心部からずいぶんと離れてるんですね。
キャンパスは人里離れた丘の上に建っているし、近辺にはコンビニやスーパーも
ほとんどないような場所なんです。
なんか可哀そうな気もしないではありませんが、そもそも大学っていうのは
勉学に勤しむところですからねえ (笑)
陸の孤島のような場所のほうが、本業に立ち返って勉強に集中出来ていいのかもしれません。

お昼すぎには部屋探しも終わったので、観光に出かけました。
行った先は、瑠璃光院。
聞きなれない名前ですが、案内してくれた不動産屋さんイチオシの観光名所だというので
早速行ってきました。

紅葉が素晴らしく、私が今まで見た景色の中ではトップクラスです。
室内から眺める庭は本当に美しく、まるで絵画を鑑賞したような気分になりました。

念願の叡山電車にも乗ることができたし、思いがけずいい一日でした。

明日は天気が良ければ、真如堂に行ってみたいと思います。
ではまた明日。

■ 京都3日目 追記( 12/3 更新 ) ■

今日は天気も上々で部屋探しにはもってこいの日和です。
朝8時過ぎに息子を起こし、三人で朝食。


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今朝も進々堂のパンです。
イギリスパンを軽くトーストして、マーガリンを塗った上に先日作った紅玉ジャムを
たっぷり載せていただきました。
サクッとした食感で、噛むと味わいがあり美味しい食パンでした。

8時40分に息子を送り出し (講義は45分始まりなのに間に合うのか?)
私たちも洗濯をすませ、出かける準備。

10時ちょうどに不動産屋さんが迎えに来てくれました。
車に乗り込み、一路、桂へ。
桂にある不動産事務所で一旦降り、机上での部屋探し。

う~ん、出遅れた感じです。
こちらの条件を満たす物件が、まったくありません。
もっと早く、せめて夏には来るべきでした。
とは言っても、膝の手術をしたばかりなので仕方がありません。
ここは残り物に福があることを信じて。

候補を3部屋に絞って、現地を案内して貰うことに。
1件目、う~んビミョー、パス (笑)
2件目の前に桂キャンパスまで行って貰いました。

すごい!こんな高台にあるなんてビックリ!
競輪の選手かよほどのツワモノでない限り、さすがにこの坂は自転車では無理ですね。
AクラスターからCクラスター間も結構な距離があります。

次は2件目、桂キャンパスから車で5分くらい、バイクでも6分くらいの場所にあります。
ここは、ひと目見て夫が気に入り、ここに決めるから後は見なくていいです、
なんて勝手なことを言っています ^ ^;
でも立地条件がよくないんですよね。キャンパスには近いけど、周囲にコンビニや
店舗がまったくないんです。

3件目も、もちろん案内して貰いました。
ここは駅も近いし、近くにコンビニもスーパーもあるんです。
生活するには便利ですよね。
キャンパスには10分くらいかかりそうだけど、私はこっちの方がいいかな。
でも、住むのは私たちではないので (笑) ここは持ち帰って息子の返事待ち。

息子の部屋へ送ってもらう車内で、どこかオススメのところはと尋ねると

「そうですね~、瑠璃光院なんかいいですよ。期間限定で公開している庭は
最高に綺麗です。」

というので、その言葉を信じて出かけることにしました。
その前にお腹もすいたので、昼ごはん。


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近くにあるラーメン屋さんで、いつもの塩バターラーメンと、炒飯。
ラーメン嫌いな私でも、ここのラーメンはあっさりしているので食べられます。


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出町柳までバスに乗り、そこから叡山電車で瑠璃光院のある八瀬まで行きます。

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わーい、叡山電車だぁ。一度乗ってみたかったんです。
窓の外に見えるのは東大路通りです。路面電車ではないけど、なんか楽しい~ ^ ^

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終点、八瀬比叡山口駅で降りました。


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駅前にある橋を渡り、


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紅葉した木立ちを抜け、

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しばらく行くと、瑠璃光院の三門が見えました。
入り口で入園料を払うのですが、なんと2千円!二人なので4千円!!
ここまで来て引き返すわけにもいかず、ちゃんと払いましたよ。
夫曰く、すげー、強気ぃ。


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書院の2階に上がると、360度のパノラマの景色が目前に広がります。
まず目に入ったの正面の景色。 ↑


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少し視点をずらすと、また違った景色。この燃えるような赤、圧倒されます。


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こちらは雰囲気が一変して、パステル調。 その名も 『 瑠璃の庭 』


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ああ、なんて綺麗なんでしょう! もう言葉が出ません。


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もうこうなると、辻が花の世界ですね。


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落ち葉でさえ、ほら、もう芸術作品です。


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床が磨きあげられてピカピカ。 紅葉が写りこんでいます。 ( 撮影 by 夫 )



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ヤラセ、入ってます (笑)


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階下に降りる途中の部屋もステキです。


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一階の書院から見た瑠璃の庭。 苔の緑とのコントラストが絶妙!


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こちらは、『 臥龍の庭 』


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夫が、この庭のどこに龍が眠っているのか係の人に訊けとうるさい。
床のピカピカを写せと、さらにうるさい。
夫が床フェチだったとは、ついぞ知らなかった (笑)



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出口の三門の屋根にも落ち葉が。最初から最後まで絵になる名刹でした。
値段だけのことはありました (笑)


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叡山電車のホーム。 ここも、いい雰囲気でしょ。


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わーい、わーい、また叡山電車に乗れる!


部屋に戻って、洗濯物を取り込み、ひと息 (夫はひと眠り) ついたあと、
晩ごはんを食べに、バスで街まで。
にしん蕎麦が食べたかったので市役所前で降りて、晦庵河道屋へ。

ところがなんと今日は定休日。
仕方がないので、高島屋まで長い道のりを歩いて行きました。
もうこれ以上は足が限界です。
とにかく、にしんそばを食べられれば、どこでもいいや、という気分だったので
お蕎麦屋さんの看板を見つけるやいなや、飛び込みました。


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美味しいよう、一杯では足りないよう (笑)


息子が帰って来たのは、私たちが床に就いた頃でした。
一体、どういう生活してるんだか。
青春を謳歌しすぎっ!

2014.11.26 京都 2日目
今日は部屋探しの予定でしたが、水曜日は定休日だったので
明日になりました。
なので、今日は午後から東福寺に出かけました。
前回の雪辱を果たすため (笑) 夫のたっての希望です。

京都駅まではバス、駅から東福寺まではタクシーを利用しました。
前回は電車で行きましたが駅からの距離を考えると、とても歩ける距離ではないので。

紅葉がきれいでした。
もう辺り一面、真っ赤っか!
もちろん、ちゃんと偃月橋も渡ってきました。

夜は息子と三人で、歩いてすぐ近くにある 「不老園」 で食事をしました。
今回はハンバーグではなく、奮発してステーキ定食です ^ ^

ごめんなさい、くたびれてTVを見ながら寝てしまい、日付が変わってしまいましたが
日記なので、更新日は変えないでおきます。

■ 京都2日目 追記( 12/2 更新 ) ■

昨夜、日付けが変わって帰宅した息子。
それから3人でひとしきり雑談したので、就寝は午前3時を過ぎていました。
それでも午前中の講義に間に合うように、8時には起床。
そそくさと朝食を済ませ、出かけて行きました。


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昨日、京都駅前の進々堂で買ったチーズパンとヨーグルト(自家製梨ジャム)
このチーズパン、美味しいんですよ。
市販のパンなんて褒めたことのない夫が、このパンは美味しいと毎日食べていました。
ソフトフランスパンの生地の中に、ダイスに切ったチーズが入っています。
そのうち作ってみたいなと思わせるパンでした。
息子は野菜ジュース、私と夫はコーヒーです。

朝食を済ませ溜まった洗濯物も干したし、さて私たちも部屋探しに出かけるとしますか。

出かける仕度をしていると、タイムリーにも大学生協から送られてきたチラシが
目に入りました。桂キャンパスの住まい移転の案内です。

おお、なんとしたことか、水曜日は定休日になっています。
大学生協の住まいコーナーを頼みにしていたのに、どうしょう。
電話して尋ねると、担当している不動産屋さんが明日の10時に迎えに来てくれるとのこと。
よかった~、生協までの遠い道のりを歩かなくてすみます。ラッキーでした。

という訳で、今日の予定がなくなったので観光にでも出かけることにします。
夫にどこに行きたいと尋ねると、すかさず東福寺という返事が返ってきました。
とりあえずバスで京都駅まで。


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駅前の地下街の天ぷら屋さんで昼ごはん。
夫は天丼、私は天ぷら定食。
黒ゴマをまぶして揚げた、わかさぎの天ぷらと、ひろうすが美味しかった~


京都駅前からタクシーで東福寺へ。
シーズン中だというのに門前まで車が入ることが出来たので、あまり歩かずにすみました。

それにしてもこ、この人混み。
タクシーの運転手さんによると、今日は少ない方なんだとか。
まずは一番目の橋、臥雲橋を渡ります。


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臥雲橋から真ん中にある通天橋を望みます。
紅葉の綺麗なこと。見事です。


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黄色く色づいたもみじ。もう散りかけていて黄色のカーペットが綺麗でした。
次は通天橋を渡ります。


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今度は通天橋から臥雲橋を望みます。こちらのもみじは赤く色づいています。


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おお、これぞまさしくレッドカーペットです。


次に渡るのは、今回の目的である偃月(えんげつ)橋。
おっと、その前に重森三玲作庭の八相の庭がある方丈へ。

6月に訪れた時は、日差しが強く苔が茶色くなっていて残念でした。
今日は青々とした方丈庭園が見られますようにと、わくわくしながら先を急いでいると
突然、夫が立ち止り、

「あっ、向こうに偃月橋が見える!」 と興奮気味 (笑)

下の写真に写っているのですが、ちょっとわかりにくいですね。 ↓

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拡大してみましょう。分かりやすいように、波線で囲んでみました。↑


偃月橋は先のお楽しみにとっておき、まずは大好きな西庭(井田市松)へ。


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私が夢に見た景色が、目の前に広がっています。
今年は色づきが少し悪いようですが、写真集で見ていた景色と同じです。
あぁ、やっぱり来てよかった~ ^ ^


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こちらは方丈と開山堂を結んでいる通天橋です。
こちら側は赤一色!絶景です。



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前回、よく撮れなかった北斗の庭。
今日はちゃんと石がななつ。北斗七星が撮れました ^ ^


方丈を出て、次はいよいよ偃月橋です。
前回の雪辱を果たします (笑)

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日本百橋に選ばれているだけあって、ほかの二橋と違ってどこか趣きがあります。


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これで東福寺名三橋、すべて渡り切りました。
夫も思い残すことはないでしょう (笑)


一旦、タクシーで京都駅に戻り、駅前の進々堂でパンを買って
駅からはバスに乗って帰りました。

晩ごはんは息子と一緒に食べようと思っていたのに、まだ帰っておらず
メールをするも、例のごとく無しのつぶて。

やっと連絡が取れたので、『不老園』 で落ち合い食事をしました。


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ここは元は旅館だったとか。なかなか雰囲気のある建物です。
右の写真は昼間、写したものです。
場所は銀閣寺の近く白川疏水沿いにあり、息子の部屋から歩いて5分くらいです。


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ここのハンバーグが美味しくて、いつも注文するのですが
桂に移転したら、もう来店することもないので、今日は奮発して豪勢に
ステーキ定食 にしました ^ ^

ステーキにかかっているソースは塩と醤油だけのあっさりした味付けでした。
家庭的な味で、我が家の味にどこか似ていて、男性陣には好評でした。



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今日も遅くまで起きていたので、夜食に進々堂のパンとコーヒー。
アールグレーと林檎、バナナとクルミのクロッカン。どちらも美味しかったです。
クロッカン、名前は知ってたけど食べたのは初めて。
内側はクロワッサン生地なので柔らかく、外側はカリカリで不思議な食感でした。
いつか作ってみようかな。

明日は朝から部屋探しだというのに、早く寝ないと ・・・ ^ ^;

2014.11.25 京都 1日目
今日から京都です。
午後9時過ぎに息子の部屋に着きました。
ところがサークルで息子は不在。
でも、そこは勝手知ったる京都の我が家、合鍵で入室。
夫がコーヒーを淹れてくれたので、二人でまったり、くつろいでいます。
今日はちゃんと掃除のあとが見て取れました (笑)

今回は観光ではなくて、部屋探しがメインです。
息子の通っている学部は来年の4月から桂キャンパスに変わるので
その部屋を探すために上洛しました。

■ 京都1日目 追記( 12/1 更新 ) ■

今日から息子の部屋探しのために、5泊6日の日程で上洛します。
それにしても出かける日は、朝から息をつく暇もないくらい忙しい。
なんでこうも忙しいのかと、毎回ため息が出ます。

長期間、家を空ける時は決まって片付けに追われます。
留守中になにかあったらという、強迫観念に囚われて
日頃は絶対やらないようなことまで、やろうとするから時間が足りないのです。

瀬戸内寂聴さんが、その昔、夫と子供を置いて、洗い物の途中で愛人の元に走った時
洗い桶の中に茶わん類をそのままにしてきたことが、あとあとまで心残りだったと
エッセイかなにかに、お書きになっていました。
その気持が痛いほどわかります (笑)

今回は、後回しにしていた台所の片付けが時間切れで、
洗い物が中途半端に終わって、そのままにしてきたので尚更です。
まあ私の場合、出奔するのではなくて、ちゃんと帰っては来るのですが (笑)

戸締りなど万全を期して家を出たつもなのに、駅に着いた途端、
リビングの電気を消してないような気がして落ち着かず、不安でいっぱいになり
家に引き返そうかと悩みました。
カーテンを閉めてないので、灯りがついていたら夜は家の中が丸見えです。
それも5日間。

あ~どうしよう、戻ったら新幹線に乗り遅れるし。

そうだ、ここは困った時のお隣さん!でも帰宅してるかな~
祈るような気持ちでメールしてみました。よかった~勤めから戻ってた!

勝手口の街灯がつきっぱなしだけど、ほかは真っ暗ですよ。

よかった~ ^ ^ 
勝手口はいつものことだからいいんです。防犯になるし、昼間ついていても
消費電力は少ないし。

これで安心して旅立てます。ごめんなさい、前置きが長くなりましたね ^ ^;


いつものように、仕事帰りの夫と小倉駅の構内で待ち合わせ、
新幹線に乗り込みました。
車内販売のお弁当を買って、ひと息つきます。


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私は柿の葉すし。鮭と鯖が半分ずつ入っています。
柿の葉すし、大好きなので。でもちょっと生臭かったかな。


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夫は幕の内弁当。
期待していなかった割には、意表をついて美味しかったとのこと。
私も同じものにすればよかった。


新幹線(のぞみ)だと、2時間半くらいで京都に着きます。
40年前は夜行列車で朝までかかったのに、本当にあっという間です。


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息子のマンションに到着。
今日もクリスマスツリーがお出迎えしてくれました。
京都にやって来たというよりは、帰って来たと言った方が近い気分です。

「ただいま~」

と言ってドアを開けるも、息子は帰っておらず (笑)

さあ、明日から部屋探しです。


コタツが入ってるかな~と期待してきたのに、なんとコタツ布団を送った時の
梱包のままの状態で、段ボール箱が部屋の隅に鎮座しておりました ^ ^;
仕方がないので、エアコンをつけました。
ここ2、3日九州も暖かでしたが、京都もそんなに寒くはありません。

この記事は息子のパソコンから更新しています。
スマホやタブレットを持っていないので、京都滞在中はいつものように
ひとこと更新になります。おっと、ひとことではないですね (笑)

その日の概要だけアップして (写真もなしです) 
詳しい内容は自宅に戻ってから追記で更新するつもりです。
明日は早速、部屋探しです。

では、また明日の夜に。

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ベトナムのお土産にと、コーヒーが送られて来ました。
セイロンティー (アールグレイ) と一緒にです。

ベトナム式コーヒーのことはよく知らないので、ネット検索して調べてみました。
一般的なコーヒーと淹れ方が、ずい分と違うみたいですね。 詳しくは ⇒ こちら

そのままでは苦いので、コンデンスミルクを加えてミルクコーヒーにして
飲むようですね。う~ん、コンデンスミルクねえ ^ ^;
専用のフィルターなんて持ってないので、取寄せてみようと思っています。
だって、せっかくだから本格的なベトナムコーヒーを飲んでみたいじゃありませんか。

どんな感じか、試してみて結果報告しますね。

2014.11.23 紅玉のジャム
今日は朝から何かと忙しく、午後からは美容院でヘアーカット。
そのあとユニクロで買物。なんと店内に2時間近く浸かって(?)いました (笑)
なので足が棒のようになって、夕食の用意をするのも一苦労でした。


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スーパーで紅玉を見つけたので疲れた身体に鞭打ち、ジャムを作りました。
アップルパイやタルトタタンにすると、甘酸っぱくて美味しいのですが
その気力は残っていません。
手っ取り早くできるジャムにしました。

林檎でジャムを作る時はレモンで酸味を調整するのですが、紅玉は酸っぱい分
レモンを入れなくてすむので助かります。
紅玉1kg、砂糖330gを使って700gのジャムが出来ました。
瓶4本分です。1本は自宅用。3本は息子用です。

トーストにバターを塗り、その上にたっぷり載せて食べると美味しいんですよ。
ヨーグルトにも合いますよね。
もう夜中なので、写真は明日撮って差しこみます。

あ~、今日はくたびれました ^ ^;

今日2本目の記事です。
冬がそこまで来ているというのに芝生はまだ青々しています。
そこで今シーズン最後の芝刈りをしました。


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     刈り高 25ミリ 雑草が入らないように少し高めです。


明日はスーパーグリーン (キトサン) を散布する予定です。
それで今季の芝生の作業は終わりです。

今日は午後からアネモネの球根を植えました。


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  超簡単な催芽処理(前処理)の方法を
  紹介します。

  容器の中にびしょびよに濡らしたペーパー
  タオルを敷きます。3枚重ねくらい。
  その上に球根を並べて置きます。
  4辺を折りたたんで、球根を包みます。
  この状態で涼しいところに置きます。
  左の写真は24時間後の状態です。
  上の写真と比べると、水分を吸収して
  ひと回り大きくなっているのがわかります。
  この状態で植付け可能です。


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チューリップを植えている花壇の端のスペースに植えました。
数えてみると39個ありました。色はミックスです。
植える時に注意するのは、必ずとがった方を下にして植えることです。
植える深さは3cmくらいです。10cm間隔で土の上に並べたあと、指で押し込み
表面の土をきれいにならします。
土が湿っていたので植えつけた後は水やりはしませんでした。

私は毎年このような方法で植えていますが、咲かなかったことはありません。
干からびてミイラ状になっている球根に、急激に水を与えるのは腐る原因なので
厳禁なのだそうですが、そんなこと知ったこっちゃありません (笑)
前処理をせずにミイラのまま植えたこともありますが、それでも半分くらいは咲きました。

ただ心配なのは昨年の球根で、しかも温湿度管理もなにもせず放置していたものなので
無事に咲くかどうかはわかりませんが。

ツタンカーメンの墓から発掘された、古代えんどう豆の種でさえ
ちゃんと栽培出来たのですから、1~2年経ったくらいで古いなんておこがましいですよね (笑)

がんばれ!ツタンカーメンのエンドウなんかに負けるなっ!

来月の初めに、カラスウリの根塊が届くので、それを植えればおしまいです。
カラスウリの花が咲くのは夏で、春花壇には属さないので
これで春花壇の植付けは完了です ^ ^

2014.11.21 今週のお弁当
ここ2、3日、日中は暖かく、小春日和の穏やかな天気が続いていますが
朝晩は寒く起きられない日があり、今週は3日分です。


     11月19日(水)
    弁当141119

          スペインオムレツ (晩ごはんの残り)
          鶏のつくねハンバーグ (自家製冷凍)
          ひじきの煮もの (自家製冷凍)
          キウイフルーツ


     11月20日(木)
    弁当141120

          炒り卵
          牛肉のしぐれ煮
          じゃがいものソテー (粉チーズまぶし)
          野菜炒め
 

     11月21日(金)
    弁当141121

          卵焼き
          ブリの照り焼き
          ほうれん草のソテー
          ジャーマンポテト
          金時豆の甘煮 (自家製冷凍)


久しぶりにスペインオムレツを作りました。
作り方は、じゃがいも1個を皮つきのままラップに包み、レンジで加熱した後
皮を剥き2cm角くらいにコロコロに切ります。
フライパンにオリーブオイルをたっぷり入れ、粗みじん切りにした玉ねぎ(半個)と
切ったじゃがいもを入れ、塩コショウをして、こんがり炒めます。
炒めるというより揚げる感じです。

卵5個を溶きほぐし、粉チーズと塩をひとつまみと、じゃがいもを入れ混ぜ合わせます。
フライパンにオリーブオイルを引き、熱くなったら卵を入れ大きくかき混ぜます。
焦げ目がついたら、裏返して色がつくまで焼きます。
返しにくいので、一度皿にすべらしてから皿ごとフライパンにひっくり返すと上手くいきます。
放射線状に切り分けて出来上がり。

焼きたての方が断然美味しいのですが、冷めても美味しかったですよ。
今回は栗じゃがを使いましたが、種類はなんでもいいと思います。
私は硬めより、炒めた時、少し周りが崩れかかったくらいの方が好きです。
じゃがいもを薄くスライスしてもいいのですが、ごろっとした方が食べた時に
おっ、じゃがいも!という食感がわかって美味しいと思います。

来週は弁当がいらないので、やる気があれば再来週 (笑)
では、また次回。

2014.11.20 あおし柿
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        昨日貰って帰った渋柿です。
        隣近所に配って45個残りました。そのうち熟しかけているものを除いて
        35個を、あおし柿にします。


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          用意するのはアルコール分35%の焼酎です。
          干し柿に使った残りです。
          柿は皮の表面が汚れているので、ぬれ布巾で拭きます。
          ここでは、キッチンペーパーにアルコールをスプレーして
          その紙でふき取りました。


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焼酎が浸みこみやすいように、柿の枝はねじって取ります。
深皿に焼酎を入れ、柿のヘタの部分を10秒くらい浸します。
そのあと柿を転がすように、皮の全面に焼酎をつけます。


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焼酎の水気を切って、ポリ袋に入れます。袋の口を固く絞って止めます。
7個ずつ入れたので5袋出来ました。
段ボール箱に入れ、フタして直射日光の当たらない温かい場所に置いておきます。
およそ5日~1週間で渋が抜けます。
5日くらい経ったら1個取り出し食べてみて、まだ渋が抜けていない場合は
もう少しそのまま置いておきます。


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残り10個のうち、2個はすでに熟していたので食べてみました。
渋は抜けていますが、甘みがいま一つでした。
そこで、8個はヘタをむしり取り、穴の開いたへたの部分を焼酎につけてみました。
トレーに並べ、このまま熟すのを待ちます。

焼酎の効果で甘くなっているといいんだけど。
結果は後日報告します。

これで今年の梅仕事ならぬ柿仕事は、無事終了です。
あ~、やれやれ (笑)

2014.11.19 干し柿作り
今日は朝早くから夫の実家で、干し柿作りを手伝いました。
私が行くと、もうすでに何個か干し終えていました。


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毎年、義母と二人で柿の皮を剥いていたのですが、今年は義父も手伝ってくれました。
なんと、皮剥きを手伝ってくれたのは今年が初めてだそうです。
それにしては、手つきがいいと思いませんか。
私が剥くとこんなに皮が長くなりません。毎年やっている私より上手です。
おしゃべりをしながら、3人でせっせと剥いていきます。


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剥き終えたら、一個ずつボウルに入れた焼酎 (アルコール分35%) に浸し、
T字型の枝を、紐に絡めて竿に吊るしていきます。
数えてみると200個ありました。


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どうです、立派な干し柿のれんでしょう。

作業が終わったあと、義父と畑に行き野菜をいろいろ採って来ました。

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義父が抱えているのは白菜です。もちろん一個ですよ。大きさが半端じゃありません。


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車に積めるだけ積んで、持って帰りました。


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この丸い柿は渋柿です。
この柿は干し柿にしてもあまり美味しくないので、そのまま放置して熟し柿にしたり
アルコールで渋を抜いて食べると、甘くなって美味しく食べられます。
渋を抜く方法は ⇒ こちら

う~ん、昨年の記事を読むと、あまり美味しくなかったようですね。
今年はブランデーではなくて焼酎 (35度) でやってみることにします。
たくさんあるので隣近所にお裾わけしようと思います。

ちしゃ (サニーレタス) は初物です。
葉が柔らかくて美味しそう。さっそく今晩サラダにしていただきます。

今の時刻は15:30分、これから歩いてリハビリに行きます。
まだ12月にもなっていないのに、なんか毎日があわただしく過ぎていきます ^ ^;

さあ、歩く練習、いってきま~す。

今日は朝から晴れたので、ずっと気になっていた植え替えをしました。


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ジャーマンアイリスを植えている花壇に、忘れな草とノースポールが芽を上げています。
今年の春に咲いた花の、こぼれ種が芽吹いたものです。
これらを掘り上げ、チューリップを植えている花壇に移植します。
この時注意することは、根を引き抜かないことです。
まだ根を張っていない幼い苗の場合、少しでも根が切れると根付かないからです。
必ず、ごそっと土ごと掘り上げます。


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右側のノースポールのように、離れて点在しているものは掘りやすいのですが
こんなふうに、ジャーマンアイリスの根元に芽を上げているものは難しいのです。
互いの根を傷めないように、そっと土ごと掘りおこします。


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ある程度大きく育った苗から、まだ芽を上げたばかりのちっちゃな苗まで
こんなに沢山ありました。これをチューリップが植わっている花壇に移植します。


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チューリップが植わっていない、手前のスペースにノースポールを
チューリップの球根の上に忘れな草を植付けました。

ここは先日、球根を植えた際に上から忘れな草の種をまいていますが
種まきが遅かったので、チューリップの開花に間に合わない時の保険でもあります。
今はスカスカですが、まだまだこれからジャーマンアイリスの花壇にこぼれ種で
芽吹くと思うので、それをまた移植すればいいのです。


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数えてみると、ノースポールが11本、忘れな草が35本ありました。
こぼれ種なので、なんだか得した気分になりますね ^ ^


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ジャーマンアイリスの空いている隙間に、先日買った新種を3株植えました。
干からびてミイラみたいになっているでしょう。
右端のホンキートンクブルースは葉っぱが完全に枯れていて、青い部分が
まったくありません。
こんな状態でも大丈夫なんですよ。死んでなんかいません。
春にはちゃんと新芽が出てきます。春まで首を長くしてお待ちください (笑)

これで秋植えは完了と言いたいのですが、園芸倉庫を整理していたら
アネモネの球根が出てきました。たぶん昨年植えた残りだと思います。
一年経っているので無事咲くかどうかはわかりませんが
ダメ元で植えてみます。

アネモネの催芽処理は例年どおり、超簡単な方法でやろうと思っています。
あ~早く終わらせたい (笑)

2014.11.17 冬仕度
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   寒くなったので、先週の半ばから
   暖房(エアコン)をつけています。

   エアコンをつけると部屋が乾燥して
   喉の弱い私は、てきめん喉をやられてしまいます。

   そこで登場するのが加湿器です。
   この加湿器は空気清浄機能も付いているので
   心なしか、室内の空気がきれいなったような
   気がします。

   夫に言わせると、そんなものは錯覚にすぎない
   のだそうです。夫は基本的にイオンだとか
   プラズマだとか、うさん臭い代物は
   信じないタイプなので。いいんです、
   言いたい人には言わせておきましょう (笑)
    
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   でも加湿能力は半端でないことは確かです。
   水の入ったタンクの窓を見るとあっという間に
   水が減っていくのがわかります。
   空気が乾燥している時は、一日に2回ほど
   水を補給しないといけません。

   タンクの容量は満水状態で3リットルです。
   それだけの水が部屋中にぶちまかれていると
   思うとちょっと不安でもあります。

   ここで夫がまたひとこと。
   水道水の不純物が部屋中に飛び散り
   壁や家具類に張りついていると思うと、
   家が傷みそうで、不安で、不安で・・・



  この加湿器は気化式なので湿度がそんなに高くなりませんが、以前使っていた加熱式は、
  不純物が少しは除去される代わりに、湿度が異常に高くなったので部屋がびしょびしょになり
  家が腐るとわめいていました (笑)

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   表示窓の数字が加湿度を表します。
   湿度は48%です。
   右側はハウスダストの量を色で表しています。
   真っ赤になっているのは、チリやほこりが舞って
   いるからです。
   前を横切っただけで、真っ赤になって怒ります。
   機械のくせに、短気です (笑)
   

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   烈火のごとく怒っていたのに
   しばらくすると、落ち着いて黄色に変わります。
   
   購入した当初はもの珍しく、面白がって、
   わざとホコリを立たせ怒らせて遊んでました(笑)
   
   湿度も少し高くなりましたね。


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   湿度60%、快適です。
   ハウスダストも落ち着き緑に変わりました。
   でも完全になくなった訳ではなく、
   ただ単にホコリが床に落ちて静止している
   だけだと思います。空気清浄機なので
   少しは効果があるのかもしれませんが
   これは私も100%浄化されたとは思っていません。
   視覚に訴えるというのは、よく出来た戦略だとは
   思いますが。


今日の午前中は、リハビリを兼ねて歩いて歯医者に行きました。
小雨が降っていたので、久しぶりに傘をさして10分くらい歩きました。
歯医者のあとは整形外科へ。
これも歩いて10分くらいの距離です。
リハビリのあと診察、ヒアルロン酸の注射のフルコースです。
回復具合はまずまずといったところ。

ちょうどお昼時になったので、帰りは近くにある食堂でもやしそばを食べました。
この食堂、今月の初めに100mくらい離れたところに移転していました。

虫歯の治療も今日で完了したので、口全体で味わうことができて美味しかったです。
店を出ると雨も上がっていたので、またてくてくと家まで15分かけて歩いて帰りました。

明日は干し柿作りの予定でしたが、義母の都合で明後日になりました。
干し柿作りが終わらないと、なんか落ち着きません ^ ^;

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「晩白柚、だいぶん色づいたね~」

と言う夫の声のするほうを見やると、あら、ほんと。

順調、順調、いいことです (笑)



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掘り上げたばかりの正真正銘の秋じゃがと、赤じゃがを貰って帰りました。
皮が柔らかくて、所どころ禿げたようになってます。

2014.11.16 柿ちぎり
今日も小春日和のいい天気でした。
午後から、夫の実家に柿ちぎりの手伝いに行きました。


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実家の裏庭の柿です。 どうです、壮観でしょう ^ ^


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義父が柿の木に登って、柿が生っている枝を折ってカゴにいれていきます。
手馴れたもので危なっかしくはないのですが、高いところはやはり見ていてハラハラします。


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端っこの足がかからない枝は下りて、先割れの竿で枝を折り取ります。
義父が登ったまま無理に千切ろうとするのを、押し止めるのに一苦労でした (汗)


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カゴがいっぱいになると夫が受け取り、それを3人で手分けして
干し柿用に、T字に枝をカットします。
今回はめずらしく夫も手伝っています。たぶん生まれて初めてだと思う (笑)


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もちろん私も負けじと頑張ります。
膝の悪い私のために、義母が椅子を用意してくれました。
えへへ、なんか私だけ殿様気分 ^ ^


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母と息子。ほのぼとしていいですね~
義母のこのファッション、この風景に溶け込んでいてステキ!


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全部で500個近く出来ました。 次回は干し柿作り、本番です。
おつかれさまでした。

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これ何だかわかりますか。ドライいちじくなんですよ。
朝遅くに起きて、郵便受けに新聞を取りに行くと、門扉に袋がかけてありました。
誰だろうと思っていた矢先、隣の奥さんからメールがありました。

「天神パルコのパン屋さんで、ドライいちじくが目にとまったので、よかったら」

うちの町内は共働きが多いので、日曜日はほとんどが朝寝するんです。
だから朝早くから、ピンポ~ンなんて鳴らすことはありません。
それが暗黙のルールみたいになってます。
まことに住みやすいところなんです ^ ^
うちは共働きではありませんが、遅くまで寝ています。
ちなみに今日は10時近くまで寝ていました。 ^ ^;

話が逸れましたね。
私がいちじくが好きなのを知っていて、買ってきてくれたのだと思います。
そういうのって、なんか嬉しいですよね ^ ^

半分に切ってみると、いちじくの種のプチプチが。
噛むたびにプチプチして、もうたまりません (笑)

どうも、ごちそうさま~ ♪
今日3本目の記事です。
夫を見送って、午後から玄関脇の花壇の植付けをしました。

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左端から白妙菊 3株 (手前は植えっぱなしのおだまき)
大輪咲きノースポール 5株、ボンザマーガレット (チェリー) 1株
かすみ草 (ジプシー) 3株、混合スイートアリッサム (大株) 3株
以上、すべて地元の園芸店で購入。

フェンスの下は植えっぱなしのミニ水仙 (黄色)
右端はつるバラのバレリーナ

この花壇は水はけが良くないんです。
毎年土の更新をしているのですが、今回掘り返してみてビックリ!
フェンスに絡ませているスタージャスミンの勢力が旺盛で、花壇全域が
スタージャスミンの根で覆われていました。

樹木なんかだと、広げた枝の長さだけ根を張るって言いますよね。
まさしく、その通りで蔓を伸ばしたフェンスの端から端まで、根が張りめぐらされていました。
縦横無尽に絡みついた根を目の当たりにして、一瞬たじろぎましたが
花苗をどうしても植えたかったので、根をブチブチに切ってやりました。

別にもう愛してない訳ではないのですが、放っておくとジャングルのようになるので
少しくらい傷めつけて、勢力を押さえた方がいいのです。

たぶんこれくらいのことで、ひるんだりする相手ではないと見た!(笑)
と言いつつ、腹を立てて花が咲かなかったらどうしょう ^ ^;

水仙の花が何年も咲かないのは、きっと球根をがんじがらめにされているのだと思う。
かわいそうだけど、植え替えは無理。
ごめんね~、恨まないでね (笑)

あともう一回分作業が残っています。
明日には終わると思うと嬉しい ^ ^

今日は風もなく暖かくて小春日和のいいお天気です。
と言うわけで、夫は自転車に乗って出かけました。


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          サイコンをセットして、さあ出発です。


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          今日のお伴は先日作って冷凍しておいたクッキー。
          出かける前に焼きました。


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    背中のポッケにちゃんと入っています ^ ^
    行ってらっしゃ~い、気をつけて~

    さて鬼の居ぬ間に、庭仕事 (笑)

昨日植えた玄関先の花壇です。


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昨年はイエロー系で揃えましたが、今年は可愛くピンク系でコーディネイトしてみました。


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パンジー (よく咲くスミレ) と、混合スイートアリッサムを交互に植えました。
よく咲くスミレはサカタ種苗 (通販) に注文していたものです。
色はチェリー、クランベリー、ピーチの3色です。
スイートアリッサムは地元の園芸店の特売コーナーで購入しました。
今年は害虫被害に合い、きれいに食べられてしまったので
定期的に薬剤で防御するつもりです。


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あらまあ、きれいに整列して行儀のいいこと (笑)
春爛漫のころには、ピンクの絨毯を敷き詰めたような姿になるといいなあ ^ ^

2014.11.14 今週のお弁当
今週のお弁当ではなく、3週間分のお弁当です ^^;
その割に作った回数が少ないのは、夫の出張などで弁当が要らない日があったり
休みがあったりした為なのですが、大半は私が早起き出来なかっただけのことです。
だって寒いじゃありませんか ^ ^


     10月28日(火)
     弁当141028

          卵焼き
          鶏のつくねハンバーグ
          ほうれん草のごま和え
          黒豆 (自家製冷凍)    



    10月30日(木)
    弁当141030

          卵焼き
          塩じゃけ (茹でたもの)
          空豆のソテー (自家製冷凍)
          里芋の煮っころがし          



     11月4日(火)
     弁当141104

          卵焼き
          鶏のから揚げ (甘酢あん)
          ほうれん草とベーコン、エリンギのソテー



     11月10日(月)
     弁当141110

          卵焼き
          ひとくちギョウザ (冷凍市販品)
          黒豆 (自家製冷凍)
          きんぴらごぼう
          ミニトマト
       


     11月13日(木)
     弁当141113

          青椒肉絲
          さつま芋のレモン煮
          天ぷら (練りもの)
          ミニトマト



     11月14日(金)
     弁当141114

          卵焼き
          酢豚
          干しタケノコのきんぴら
          ミニトマト
          みかん



鶏のつくねハンバーグは玉ねぎのみじん切りと、すりおろした山芋が少し入っています。
山芋を入れると柔らかくなります。つなぎは片栗粉です。

塩じゃけは焼くと冷めた時に硬くなるので、ひたひたの水と酒を入れて茹でています。
こうすると、余分な油と塩分が抜けるし冷めても柔らかいんです。
小林カツ代さんのやり方をずっと真似しています。

空豆はオリーブオイルで炒めて、パルメザンチーズをまぶしています。
ビールのおつまみに最高ですよ。

鶏の唐揚げは前日の残りです。
翌日は少し硬くなるので、ケチャップ、酒、酢、少量の水と一緒に鍋に入れ
唐揚げが温まり、たれが絡まったら火を止めます。
酢豚ふうの味になります。

茹でたほうれん草が余った時に、エリンギとベーコンと一緒に
オリーブオイルで炒めています。エリンギのシコシコした食感がたまりません。

ひとくち餃子は、その名の通りひとくちで食べられるし火の通りも早いので
お弁当には最適です。

きんぴらは実家で収穫した、例のツチノコです。
沢山作ったので小分けして冷凍しています。

青椒肉絲の肉は牛肉のこま切れです。
細切りではないので肉絲(ロースー)とは呼べませんね (笑)
タケノコは茹でた干しタケノコを使っています。

さつま芋のレモン煮は薄切りにしたレモンと、砂糖、塩、みりん、かぶるくらいの水で
コトコトと柔らかくなるまで炊きます。レモンとさつま芋を取り出したあと、
鍋に残った汁を少し煮つめてシロップ状にしてからめています。
箸休めに美味しいですよね。

酢豚は前の日に揚げておき、翌朝野菜類を炒め、豚肉を入れ味付けをしています。
豚肉を柔らかく仕上げるには、筋切りが一番です。
私はキッチンバサミを垂直に立て、裏表隅々まで小さく切れ目を入れています。
こうすると、安い硬い豚肉でも驚くほど柔らかくなります。

干しタケノコのきんぴらの作り方は
一晩かけて水で戻したタケノコを、柔らかくなるまで茹でます。
30分~1時間くらいかかります。
茹でてもシコシコ感は残るので、柔らかくなるまで茹でた方がいいと思います。
茹であがったら、適当な幅、長さに切りそろえます。
鍋にごま油を入れ、熱くなったら種を取って輪切りにしたタカの爪と
タケノコを入れさっと炒めます。
酒、砂糖、だし汁(水に粉末の鰹だしでも)、醤油を入れ(分量は適当、かぶるくらい)
汁けがなくなるまで中火で煮ます。艶が出たら、すりごまをまぶして出来上がり。
私は甘めが好きなので、結構砂糖を入れています。醤油は少なめです。
こういうものを常備しておくと便利ですよね。

これからますます寒くなるので朝早く起きられず
弁当の回数が減るかもしれませんが頑張りま~す。
それでは、また来週 ^ ^

今日の午前中は義母と一緒に歯医者へ。
そのあと膝のリハビリに行ったので午後から庭仕事を頑張りました。
例のごとく、植え終わったのが夕暮れ時だったので写真が撮れませんでした。
ここに掲げた写真は昨日植えたものです。


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南に面している花壇を耕し植付けました。


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ラッセルルピナス (花色ミックス) 10株と
ジャーマンアイリス10株です。
このジャーマンアイリスは5年前にプランターに植えたものですが
2年前から花芽がつかなかったので、そのまま放置していたものです。

種類も分からないし処分しようと思ったのですが、それも忍びなくて。
ダメもとで、空いているスペースに植えてみました。
掘り上げてすぐ植えるのはよくないのですが、思い立ったら今という性格なので
古い土をきれいに落として植付けました。
梅雨時や高温多湿の時期でないので、たぶん大丈夫でしょう。
いろんな種類が混ざっているので、咲いてからのお楽しみです。


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南花壇の全体の写真では分かりにくいので、部分的に説明しますね。
左奥の枯れたようになっているのは、おだまきです。
休眠期に入っているので枯れていますが、春になれば芽吹きます。
その手前は水仙です。
今年は花が咲かなかったので植え替えるつもりが、そのままになってます。
来年はちゃんと咲いてくれるといいのですが。
まだ芽吹いていませんが、その隣にはカタクリが植わっています。

そして、ルピナス、ジャーマンアイリスの順に植わっています。

ジャーマンアイリスの隣が右側の写真です。
青々と茂っているのがアガパンサスです。
きれいな花が咲いたのですが、入院やなにかで写真を撮らず終いでした。
手前の枯れた葉っぱは、ドイツスズランです。
休眠期に入りました。

この花壇にはヒューケラを植えていたのですが、病気が発生して消滅してしまいました。
代わりにジャーマンアイリスが育ってくれるのを期待しています。

今日は玄関先の花壇を耕し、植付けました。
それはまた明日。

今日も庭仕事、頑張りました。
作業を終えたのが5時を過ぎていたので
あたりはもう薄暗く写真が撮れませんでした。
日が暮れるのが早くなりましたね、明日写真を撮ってアップします。

庭での作業を終えて家の中に入ろうとすると、玄関先に何やら紙袋が置いてあります。
袋の中を覗くと東京みやげが入っていました。
上京した友人からのお土産でした。

フェーヴ、豆のお菓子です ^ ^


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リーフレットには、パティシエ辻口博啓の想いが詰まった豆スイーツギフトです
と書いてあります。
辻口パティシエ、実家の和菓子屋さんを再建したのは知ってましたが、
洋菓子だけでなく、いろんなことに挑戦しているのですね。


        141113 (2)


左上から時計回りに

ソラマメ × 焼きモロコシ醤油
ソラマメ × 紫芋
落花生 × 深煎りきなこ
カシュー × フランボワーズ
アーモンド × 珠洲の塩チーズ


あ~ん、どうしよう、どれも美味しそう ♪
明後日15日は母の月命日なので、まずはお供えしてから頂くことにします。
お豆さん、大好きなので幸せ ^ ^



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袋の中には大好きな ”ねんりん家のバームクーヘン” も入っていました。
抹茶味です、これも楽しみ。
ごちそうさ~ん ♪

今日は義母の月1回の受診のお伴と、歯医者に行って来ました。
義母に同行した際に、ついでに私も歯を見てもらいました。
が~ん、右下の奥歯が虫歯になってました ^^;
痛む前に診てもらってよかったです。

その帰りに近くの園芸店に寄って、花苗を買いました。


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ほうら、いっぺんに春が来たみたいでしょう ^ ^


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それから性懲りもなく、ジャーマンアイリスも買いました。
スノーマウントは初めて植える品種です。
ホンキートンクブルースは以前植えていたのですが、いつの間にか消滅したので。
名前もジャズのスタンダードナンバーと同じだし、この色合いが大好きなんです。
縁取りのあるクラシックルックは、以前植えていたレアトリートの代わりです。
レアトリートのほうが断然きれいなのですが、手に入らないので。

どれも1株ずつ買いました。今から植えても花芽形成の時期は過ぎているので
来年の花は期待出来ませんが再来年が楽しみです。

午後から植えたかったのですが、雨がぱらついているし
PM2.5の数値が高かったので明日に見送りです。


つるバラのバレリーナ、まだまだ健在です。

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5月ほどの華やかさはありませんが、頑張って咲いています。
ていうか、春より秋のほうが色が鮮やかです。
花が終わったら、忘れずに寒肥と誘引をしないと・・・
昨年はさぼったので、今年はかまってやらないと (笑)

ネット通販で注文していたチューリップの球根が届いたので
重い腰を上げて植えました。久しぶりの庭仕事です。


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夫が粗方、耕してくれていたので、真砂土10㎏入り1袋とバーミキュライトを足して
元肥用の化成肥料と、すぐ植えこみ可能の苦土石灰を鋤き込みました。
膝を悪くする前は、これくらいの作業はどうってことなかったのに、疲労感でいっぱい。

今回植えたのは百合咲きチューリップのバレリーナです。
華やかさを出すために100球、密植しました。
忘れな草と混植します。

先の細い移植ゴテで穴を掘り、球根を押しこむように埋めていきます。
膝が完全に曲がらないので、中腰での作業はなかなかはかどらず
気がつくと日が暮れかかっていました。

大急ぎで、上から忘れな草の種を蒔き、土をふるいにかけながら被覆します。
植え終わったら、たっぷり水やりをして完了。

「秋の日はつるべ落とし」 とはよく言ったもので、ストンと日が落ちたので
ほかの花壇も手掛けたかったのですが、今日はこれにて終了です。

明日は義母の通院のお伴があるし、雨が降りそうなので続きは明後日かな。
これが終わらないと落ち着かないのに、まだ届いていない苗があるんです。
注文したのも遅かったのですが、通販って、こういう時に不便ですよね。
まあ、ここは気長に待つことにしましょう。

今日の晩ごはんは、ポテトグラタン、シーザーサラダ、コンソメスープ、パン。


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       フランスパン、焼きました。 外側はカリカリ、中はもっちり。
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        栗じゃがで作ったポテトグラタン。 美味しかった~ ♪

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      息子の好物がズラリ! ごめんね~ (笑)

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      あ~おなかいっぱい、満足、満足 ^ ^

NHKのEテレで放映されている 「グレーテルのかまど」 という
スイーツレシピを紹介する番組を、毎回楽しみに見ているのですが
今回は 「桐島かれん・洋子のフローズンクッキー」 でした。
桐島かれん、だーいすき!

そう言えば、私も40年前からフローズンクッキーを焼いてるなあと思い
懐かしくなって焼いてみました。


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作り方はほぼ同じですが、分量が少し違います。
いつも私が作っているレシピを紹介しますね。

今日は小麦粉400g使いました。
この分量だと120個近く出来ます。
一度にこんなに沢山作らないでしょうから、わかりやすくパーセンテージで記しておきます。


◆ 材料 (100~120個)
   薄力粉  400g (100%)
   砂糖(上白糖)  200g (50%)
   無塩バター  240g (60%)
   塩  少々  ( 粉100gに対してひとつまみ )
   全卵 (50g)  2個  (25%)
   ベーキングパウダー 小さじ1杯 ( 粉100gに対して 小さじ 1/4杯 )
   バニラオイル (バニラエッセンスでも)  適宜

   チョコチップ 50g
   くるみ  50g  粗くきざんでおく
   生姜糖 50g  5ミリ角くらいにきざんでおく


◆ 作り方

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バターを常温に戻し、ハンドミキサーで攪拌する。砂糖と塩を入れ白っぽくなるまで攪拌する。
溶き卵を2~3回に分けて入れる。一度に入れると分離する。
卵が冷たいと分離することがあるので
冷蔵庫から出したばかりの卵は室温で常温にもどしておく。


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卵を数回に分けて混ぜ込み、もったりするくらい攪拌する。
このように空気を含ませると、焼き上がりがサクッとなる。


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薄力粉とベーキングパウダを合わせてふるっておく。
粉をを入れ、ゴムべらで、さっくりと混ぜる。
私は面倒なので粉を一度に入れるけど、2回に分けた方がやりやすいかも。
粉を入れてから、合わせる時に注意することは練ってはいけない。
少しくらい粉っぽくっても、次に入れるチョコチップと混ぜ合わせる時にまとまっていればOK。


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ここで生地を3等分する。(ここではチョコチップ、くるみ、生姜糖の3種類)
等分に分けた生地に、チョコチップを入れて混ぜ合わせる。ここでもさっくりとね。


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40cmの長さにカットした、クッキングペーパ(ワックスペーパー)の上に生地を置く。
生地をはさむようにして棒状にまとめ、丸めていく。
こうやってペーパーの中でまとめると、手を汚さなくてすむ。


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棒状になったら手の側面(小指)を使って、生地を押しこんで形を整える。
こうすることで、空洞が出来るのを防ぐことが出来る。
手ではなく包丁の峰(背)を使って、ぐいぐい押しこんでいってもよい。
私は力を入れ過ぎて、紙が切れることが多々あるので手で押し込んでいる。
棒状になったら、くるっと紙を巻いて両端をねじっておく。
残りの2種も同じようにして、冷凍庫で最低1時間休ませる。


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冷凍庫から取り出し、5ミリくらいの厚さにカットする。
固すぎて包丁が入らない時は、少し置いておくと切りやすい。
ギコギコと前後に引いて切るより、上から押さえつけて一度に切った方が切りやすい。
焼く分だけ切って、残りはラップで包み直して冷凍庫で保存する。


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天板に隙間をあけ等間隔に並べ、170~180度のオーブンで10~15分くらい焼く。
白っぽく焼くと見た目はきれいだが、こんがりしたキツネ色に焼いたほうが断然美味しい。
焼けたら網の上で冷ます。


焼きたてはサクッとして美味しいのはもちろんですが、翌日になってもまだまだサクサクです。
今回はクルミをローストしませんでしたが、
やはり前もって軽くローストしておいたほうが美味しいですね。
ローストする時は、160度のオーブンで10分くらい焼きます。

グレーテルのかまどのレシピではバターが70%、砂糖が60%の配合になっています。
私のレシピでは少し抑えていますが、十分美味しいですよ。

40年前、初めてクッキーを焼いた時は有塩バターで作りました。
その当時は無塩バターなんて近所の店に売っていなかったのです。
第一、バターに有塩と無塩の違いがあるなんて知る由もありませんでした。
バターと言えば有塩バターを指していたのです。

有塩バターで作っても美味しいですよ。
今だったら、くどく感じるかもしれませんが40年前はそれが当たり前だと思っていました。
さすがにバターが100%入るパウンドケーキは、なんかくどいなあと思っていましたが (笑)

塩をひとつまみ入れるのと、入れないのとでは味が全然違います。
入れないと抜けたような味になるんですね。
卵も全卵にしています。卵黄だけのほうがバターと混ざりやすいのですが
卵白だけ残してもあとの使いみちがないでしょう、ここは臨機応変です。

砂糖もグラニュー糖ではなく上白糖です。
何度も言いますが (笑) 当時はグラニュー糖をお菓子作りに使うなんてありませんでした。
コーヒーに入れる砂糖ももちろん上白糖でした。
私のお菓子作りの原点は (←なんか物々しい) 有塩バターと上白糖! (笑)

このクッキーのいいところは冷凍庫から出して焼くだけなので、いつでも食べたい時に
焼きたてが食べられることです。時間がある時に作っておけば、イザという時に重宝しますよ。

かまど役のキムラ緑子の声を真似て

どうぞ、みなさんもお試しあれ~

追記
生姜糖を焼き込んだクッキー、ほんのり生姜の味がして美味しかったですよ。
ただ刻んだ生姜糖が、ちょっと歯にくっつくかな^^;

参考までに 「桐島かれん・洋子のフローズンクッキー」 のレシピは ⇒ こちら

2014.11.08 生姜糖
今日はいつもの生姜糖の作り方と違う方法で作ってみました。
グラニュー糖を追加して、鍋で煮詰めていくやり方です。
ドライフルーツのような感じに仕上がります。
覚書として手順を記しておきます。


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シロップを作って取り出した、しょうが350gを鍋に入れます。
しょうがの30%のグラニュー糖100gを入れて中火にかけます。
2~3分すると水分が出て泡状になります。


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中火のまま焦がさないようにかき混ぜながら、さらに10分くらい煮つめていくと
飴状だった砂糖が糖化して白っぽくなってきます。
この状態になったらバットにあけ、グラニュー糖を全体にまぶします。



       1411081 (1)


しょうがの量が多かったので、2回に分けて作りました。
沢山出来たので、小分けして冷凍保存します。
明日、早速ジンジャークッキーを作ってみようと思います。
夫の実家で収穫した新しょうがを使って、しょうがシロップと生姜糖を作りました。
レシピはいつものように、ほぼ日「手かげんしないしょうがシロップGOLD」を
参考にして作りました。

今回作った分量は、しょうが800g、きび砂糖800g、水1リットルです。
シナモンはスティックではなくシナモンパウダーを少々、ベイリーフ2枚、
カルダモンは入れていません。あとレモンの搾り汁1個分。

このシロップは冷蔵庫に入れていても、1週間くらいしか日持ちしないので
今回は小分けして冷凍してみました。


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シリコン製のローズ型にしょうがシロップをつぎ分けて冷凍します。


       141108 (1)


型から外して保存袋に入れ冷凍保存。
今回は45個冷凍にしました。残り200mlは瓶に入れて冷蔵庫へ。
45個もあれば当分作らなくてすみます。

この方法は、私が贔屓にしているブログで紹介されていたものです。
レモンのしぼり汁の保存方法ですが、それを真似させて頂きました。

しょうがのしぼり汁やレモン汁を冷凍する時は、いつも小さいマス目の製氷皿で
作っていました。でもそれだと取り出しにくいんですよね。
製氷皿の周囲を水でぬらして、少し溶かさないと取り出せないので
保存袋に入れた時にどうしてもくっついてしまうんです。
でもこのシリコン型を使う方法だと、なんの苦もなく取り出せるので
周りが溶けて互いにくっつく心配がありません。

なので、レモンのしぼり汁はいつもこの方法でやっています。
しふぉんさん、ありがとう ^ ^

これからの寒い季節に、しょうが紅茶なんかいいですよね。
バラ1個のシロップをカップに入れて、溶けたら上から熱い紅茶を
注ぐだけなので簡単です。
私は猫舌なので、凍ったままのシロップに注ぎます。
ちょっと温度が下がるけど、ショウガオールの成分で
身体がポカポカに温まります。

生姜糖もいっぱい出来たので、これも冷凍します。
オレンジピールやレモンピールと同じような感覚で
刻んでジンジャーブレッドに混ぜ込んで焼いてみようかなと思っています。
そうすれば生姜糖の食感が楽しめると思うのですが、どうでしょう。
しょうが、大好きなので (笑)

2014.11.07 ごぼ天うどん
ツチノコごぼうで、ごぼうの天ぷらを揚げました。


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ツチノコの状態からこの形にするまで、結構な時間と労力がかかりました。
でもその分、とびっきり美味しいごぼうの天ぷらが出来ました。

夫が大喜びで、揚げる端からつまみ食いをして

「美味しい、美味しい」 を連発。

「そんなに食べると、肝心のごぼ天うどんが美味しくなくなるよ」

と言っても聞かず、どんだけごぼ天が好きなん ^^;


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揚げたてのごぼ天で作ったごぼ天うどんは、サクサクして歯ごたえがあり
ごぼうの土臭い香りがして美味しかった~

夫は 「うどんにすると、また最高~」 と言いながら

これでもかと言うくらい、次から次へとごぼ天を載っけて食べていました。
残りはひとつずつラップでくるんで冷凍保存します。
これでいつでも食べたい時に、ごぼ天うどんが食べられます。
ごぼうの量がハンパではないので、きんぴらも作りました。

今日は、この他にしょうがシロップも作ったのでくたびれました。
なので、そのことはまた明日。
2014.11.06 新しょうが
夫の実家で収穫した新しょうがです。


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昨日は午後から出張料理人となって夫の実家の手伝いをしました。
年に一度、近所の人たちを招いて食事をしながらの寄り合いがあるからです。
今年はお弁当を取ったのでずいぶんと楽でした。
それでも簡単な副菜と、汁ものは作らないといけないのでその手伝いです。

義母は年を取ったせいか、今年は私に任せっきりだったので簡単なものとはいえ
気を遣ったりもするので、家に帰るなりどっと疲れが出ました。
土間 (コンクリート) に長時間立ちっぱなしは結構疲れるんですよ。

義父が新生姜を掘り上げて畑から帰ってきたので貰って帰りました。
計ってみると、なんと 1.5 ㎏ありました。
今日はこの生姜を使ってシロップを作ります。
冷凍しておけばこの冬重宝しそうです。

冷凍保存の方法はまた明日にでもアップします。
2014.11.05 後の十三夜
今夜は今年二度目の十三夜です。


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十三夜と言うのは旧暦の9月13日、今年は10月6日でした。
ところがうっかりしていて先月の6日は見逃してお月見をしていないのです。
十五夜のお月見はしたので、片見月になるなあ、縁起が悪いんだよなあと
心のどこかで少し不安だったのです。

ところが今年はもう一回チャンスが訪れたのです。
なんと今夜は171年ぶりの 「後の十三夜」 なんだそうです。
今年は陰暦でいうと閏月がある年で、9月が2回あるのだそうで
だから9月13日が2回あるんですよ。
太陽暦では4年に一度の閏年があり、2月29日を設けて調整していますが
それと同じように旧暦では3年に一度、閏月を設けて13カ月とし調整していたんですね。
閏月を何月と何月の間に入れるのかはその年によって違うらしいのですが
今年は旧暦の9月と10月の間に入るので9月が2回あるのです。
なのでおのずと十三夜も2回あり、今日は 「後の十三夜」 となる訳です。

難しいことはさておき、片見月にならずにすんでよかった、よかった。
171年ぶりで、一生に一度あるかないかの十三夜なので 「ミラクルムーン」 と
呼ぶそうですよ。

わたくし、どういう訳かお月さまには弱いんです。
と言うか、お月さまに対して思い入れがあるんでしょうね。
根が雅(みやび)に出来ているんです (笑)
だから今年はスーパームーンも拝めたし、先月は皆既月食もあったりで
すごく楽しめました。

2014.11.05 青豆のスープ
昨日作った青豆のスープのレシピです。
青豆と書くと、村上春樹の小説 「1Q84」 を思い出します。
主人公の名字が青豆でしたね。


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◆ 材料 6皿分
   冷凍グリンピース 600g
   玉ねぎ 1/2 個
   固形スープ 3個  マギーブイヨン使用
   生クリーム 300ml  純乳脂肪 200ml 1箱半使用
   食パン 1/2 枚
   バター

◆ 作り方

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① 冷凍のグリンピースを袋ごと、ぬるま湯につけて溶かす。
② 厚手の鍋にみじん切りにした玉ねぎを入れ、バター (10gくらい)で透明になるまで炒める。


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③ 玉ねぎが透明になったら、グリンピースとお湯3カップ入れ、煮立ったら固形スープを入れる。
   フタをして弱火で20分くらい煮る。
④ 豆が柔らかくなったら、ミキサーにかけ豆を潰す。 ここではバーミックスを使用。
   フードプロセッサーでも、ミキサーでも、すり鉢で摺ってもOK。


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④ かぼちゃや、じゃがいもはこれでなめらかになるけど、豆は皮が残り舌触りが悪くなるので
   面倒でも裏ごしする。目の粗い裏ごし器のほうが疲れないのでベスト。
⑤ 裏ごししたものを鍋に戻し、お湯を3カップ入れかき混ぜながら煮る。
   煮立ってきたら、生クリームを入れかき混ぜながら煮る。
   グラグラと煮立たせないで温まる程度。塩加減をみて火を止める。

豆を煮ている間に浮き実にするクルトンを作る。
少し固くなった食パンのフチを落とし、7~8ミリのサイコロに切る。
フライパンにバターをたっぷり入れ、弱火で溶かす。
その中へパンを入れ、パンにバターがいきわたるように吸わせる。
全体的にカラっとなるまで弱火~中火で炒める。

クルトンは食パンが古くなって固くなった時に、まとめて作っておくと便利です。
バターを使わずに、少量のサラダ油で低めの温度で揚げてもいいのですが
バターの方がてっとり早く出来るし、風味もいいので我が家はいつもバターで作っています。
シーザーサラダのトッピングには欠かせませんよね。
自分で作ると市販品と比べ物にならないくらい美味しいですよ。
お試しあれ~ ^ ^

㊟ 生クリームはグラタンのコクを出すために半分使ったので、 ここでは1箱半になっていますが
   2箱全部使ってもいいし、1箱と残りは牛乳に変えてもいいと思います。
   ヘルシーにすべて牛乳だけでもOKですが、その場合は水の量を減らします。
   でもやっぱり生クリームをいれたほうが濃厚なので、より美味しいと思います。
ずっと和食が続いたので、グラタンなど洋風のものが食べたくなって作りました。


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グラタンなんて久しぶりで、予期していなかったこともあり
夫がすごく喜んくれました。

いっぱい作り過ぎたので、友人にもお裾わけ。

「美味しかったよ~」

の声が聞けてめでたし、めでたし ^ ^


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マカロニグラタンには鶏肉が入っています。
青豆のスープは、今年の春収穫して冷凍していたえんどう豆で作りました。
大根サラダを添えたので、さっぱりしてよく合いました。

ロールパンは市販品。
自分で焼きたかったけど、なんかくたびれて。
毎日だと飽きるけど、たまにはこういう晩ごはんもいいですね。

今日の洋食器はノリタケです。
40年前、私が働くようになって少しずつ買い足して揃えたものです。
お気に入りだったのですが、最近は出番がなく仕舞いっぱなしでした。
久しぶりに取り出して使ってみて、懐かしさでいっぱいになりました。
やっぱりノリタケはいいですね~ ^ ^

今日の午前中は義母の買物に付き合いました。
その帰り、カゴいっぱいの野菜を貰って帰りました。


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このツチノコと見紛うばかりのゴボウ、圧倒されます ^^;
左端のゴボウが通常サイズです。小さく見えますが、これが普通サイズです。
ツチノコごぼうは中が空洞でスカスカなので、外側だけ削り取って調理するのですが
それでも、普通サイズのゴボウの数倍の量があります。

きんぴらにしてもいいのですが、大ぶりに削いで、天ぷらにします。
ゴボウの香りが立って、美味しいんですよ。
ゴボウの天ぷらは冷凍保存して、うどんのトッピングにします。
ごぼ天うどん、夫の大好物なんです。
㊟ 福岡ではごぼう天と呼ばずに、ごぼ天と詰めて発音します。


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これは夫の実家で収穫した、大納言小豆 (1.5㎏) と茹でて干した干しタケノコ。
干しタケノコはタケノコを栽培している親戚から貰ったものです。
これはきんぴらと青椒肉絲にします。
まさめはまだ庭先に干していました。

昨日買った北海道産の豆類と、まだまだ冷蔵庫の野菜室に眠っている
乾燥空豆と乾燥エンドウ豆。
これらを調理するのは二の次で、撫でさすっては幸福感にひたっております。
ほかの在庫品と違って豆類は何となく豊かな気分になるから不思議です。
豆大尽、分限者になったようなリッチな気分です。
私はダイヤや真珠は眼中に入らないけど、豆は素通りすることが出来ません。
安上がりに出来ております (笑)

近くのお店で北海道物産展をやっていたので
性懲りもなく、豆類を各種買い込みました。

やっと在庫を消費したと思ったのに、こうなるともう完全に病気ですね。
手元に在庫がないと落ち着かないというか、不安なんですよね。

目当ての豆のほかに、出し昆布も買いました。
大袋入りなので一年間は持ちそうです。
そして店を出ようとして、目に付いたのがこれ↓


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このいちじくのグラッセは北海道産ではなく愛媛産です。
いちじく好きなんですよ。幼いころ庭にいちじくの木を植えていたので
口の端が切れるくらい食べていました。

グラッセと言うよりは、ドライフルーツ。
噛むといちじくのプチプチ感が残ってて、お茶受けにピッタリでした。
やめられない、止まらないで、結局一袋全部食べてしまいました。

今日は夫が自転車で出かけたので、鬼の居ぬ間に洗濯。
掛け布団カバー、シーツなど大物を洗濯しました。
天気がよく風もあったので、パーンと乾いて気持ちいい~

今日は最近読んだ本のことを書こうと思っていたのですが
何となく気がそがれたので、また後日。
今夜はのんびりテレビでも見て、早めに寝ることにします。

友人のお孫さんが七五三で帰省するというので
アンパンマンを焼いてプレゼントしました。


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チョコペンで顔を描いたけど、う~ん難しい。
サインペンだったら、もっと上手く描けるんだけどなあ。


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可愛く描けたものだけアップします。
失敗作は私がこっそり食べます (笑)

今日焼いたのは、メロンパンが18個、あんパンが18個です。
午前11時過ぎにスタートして、仕上げまで終わったのが午後6時過ぎでした。
もちろん途中で昼ごはん、晩ごはんもちゃんと作りましたよ。


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アンパンマンの残りは、ケシの実をトッピングしてオーソドックスなあんパンに。
このあんパンと、顔の描いてないメロンパンは夫の実家に持って行きました。
年寄りふたりに、キャラパンはちょっとねえ (笑)

あんパンの入った袋を渡した途端、義父がもうほおばっていました。
夕飯前なのに、いいのかな~

「今度は小豆の餡じゃなくて、まさめであんこ作ってそれをあんパンしておくれ」
㊟ まさめとは、福岡地方の呼び名で、小豆に似た豆のこと。あっさりしている。

と、義父から宿題を仰せつかりました。
今年は小豆のほかに、まさめも収穫したそうです。

まさめは亡くなった母の好物だったので、お盆には必ず炊いていました。
まさめのあんパン、母もきっと喜ぶだろうな。早速作ってお供えしなくっちゃ ^ ^

2014.11.01 きょうの朝食
今日のブレックファーストです。
ちなみに夫は違います。


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ハロウィーンでもないのに、昨日に引き続き同じような画像ですみません。
このパン作るのに苦労したので、モトを取らなきゃ (笑)

ミルクティーと一緒にいただきましたが、翌日でもしっとりして美味しかったですよ。
ていうか、味がなじんで、かぼちゃ臭さも抜けていて今朝のほうが断然美味しかった。
濃いめに淹れたミルクティと相性抜群でした ^ ^

今日は二週間に一度の、ヒアルロン酸注射の日だったので
リハビリのあと診察がありました。
膝の曲がり具合は、135度でまずまずでした。
膝を目いっぱい伸ばした状態では10度、少し浮いた状態です。
先生がおっしゃるには

「う~ん、まだだねえ。膝裏が完全に床につかないとねえ」

だそうです。

「先生、夫や息子は膝裏が空いて、床につかないんですけど・・・」

「あなたの場合は、左膝はちゃんとついているでしょ。
右も同じ状態にならないと、伸びたとはいえないね。まだまだ曲がってますよ」

まあ夫はともかく、息子は痩せているのでただ単に隙間が出来るだけなのかも。

いきなり話は変わって、今日のお昼は久しぶりに外ごはんでした。
近所にあるパスタのお店に食べに行きました。

私はここに来ると、決まって備え付けの料理雑誌を読みます。
夫はコミック本。
夫婦も長年経つと、見つめ合って語らったりはしないんですよね (笑)

食事が運ばれてくる間、互いに雑誌に目を通していると
夫がいきなり聞いてきました。

「ねえ、今流れている曲、これなんだっけ」

店内に流れるBGM。
アコースティックギターで、妙に技巧的に演奏されている音は
確かに何度も耳にしたことのある曲です。

「う~ん、ここまで出かかっているんだけど・・・

 あっ、わかったビリー・ジーン!マイケルだね」

胸のつかえが下りて、再び雑誌に戻ってしばらくすると

「ねえ、これもよく聴くよね~、なんだっけ」

んっ、もう雑誌に集中出来ない!

「え~っとねえ、ママス&パパスだよね。う~んと、う~んと・・・
夢のカリフォルニアだ!」

「すごいね~、よく出たね。これで漫画に集中できるよ」

と言ったのもつかの間、お互いこのあと流れる曲が気になって、気になって。
そうこうするうちにパスタが運ばれてきたので、ふたりで曲のあてっこ (笑)

このCD、技巧に走り過ぎて原曲がよくわからないんです。

「なんだか、判じ物みたいだね~。時折垣間見えるサビの部分に答えが
隠れている感じだよね~」

と言いつつ ”謎解きはディナーのあとで” ならぬ、”謎解きはランチとともに” (笑)

「これ、曲名はわからんけどクイーン」

「ポン・ジョヴィの ”リヴィング・オン・ア・プレイヤー” 」

「これは ”青い影” 」

等々、謎解き大会は食事ともに終了~。

会計の際に、仲良しのオーナーの奥さんに尋ねました。

「ねえ、今かかっているこのCD、なんてアルバムなの」

チョン・スンハの 「パーフェクト・ブルー」 というカバーアルバムでした。
全篇アコースティック・ギター1本によるインストゥルメンタル作品でデビュー作とのこと。
チョン・スンハ、初めて聞く名前だったので、検索してみました。(以下、wiki より転載)

1996年生まれ。10歳にしてYouTubeその他の動画サイトを通じて演奏活動を開始すると、
たちまち「天才少年」として名を馳せ、2010年7月21日にはファースト・アルバム『Perfect Blue』
翌2011年9月21日にはセカンド・アルバム『Irony』、 2013年4月15日にはサード・アルバム
『Paint It Acoustic』、2014年4月28日にフォース・アルバム、『Monologue』をリリース。
その都度、アルバムを引っ提げた来日ツアーも行っている。
また、2012年12月17日には同じく指弾きのギタリストである岡崎倫典などと共に制作した
アルバム『The Duets』をリリース。さらに、多数のミュージシャンともライブなどで共演している。

こちら のサイトで演奏が視聴出来ます。

ふ~ん、知らなかった。
でも、判じモノのアルバムは十分堪能したので、もういいかな。

最後に、久しぶりに食べた生パスタは美味しかったですよ。
ちなみに私はホタテのアラビアータ、夫はチャオチャーラでした。
カメラを忘れたので写真はありません。