今日はハロウィーンなので、かぼちゃのパンを焼きました。


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◆ 材料 (12個分)
    強力粉    400g     100%  北海道産 はるゆたか
    砂糖       48g      12%        
    塩          6g      1.5%
    ドライイースト     8g      2%   サフ(赤)使用 
    スキムミルク     12g      3%
    水        240ml     60%
    無塩バター    40g      10%
    かぼちゃあん  600g    1個当たり50gに丸めておく

    かぼちゃあんの作り方は、くたびれたので追記で記載します。

 ◆ かぼちゃあんの作り方
 
    ① 西洋カボチャ (栗かぼちゃ) 半個 ( 1キロ) を4等分し
       そのうち2切れを、皮がついたまま電子レンジで加熱します。
       皿に載せ、ゆるくラップをかけて8分~10分。
       竹串をさしてスーっと通るくらいの硬さです。
    ② 4切れあるので、2回に分けて加熱します。
    ③ 柔らかくなったら、皮だけ残してスプーンですくい取り
       温かいうちにマッシャーで潰します。
       皮はヘタに使うので取っておきます。
    ④ そのうち80gを生地に練り込むので取っておきます。
       残り500gと、砂糖125g、塩少々を鍋に入れ中火にかけます。
       水分がなくパサつく場合は、牛乳を少しずつ入れながら調整します。
       今回は200ml入れました。
       なめらかになるまで焦がさないように練っていき、バター40g入れ
       混ざったら火を止めます。
       これで650gのかぼちゃあんが出来ました。   


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作り方は こちら を参考にしました。
このレシピでは手捏ねですが、私は一次発酵まではHBまかせです。

成形の際かぼちゃの形になるように、生地をタコ糸で巻いていくのですが
焼き上がったあと、パンに糸が喰い込んで外すのにすごく時間がかかりました。
もう二度と作りたくない心境です。


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食べてみました。
かぼちゃのあんは牛乳とバターが入っているので少し洋風の味がしますが
でも、やっぱりかぼちゃはかぼちゃですねえ。
かぼちゃ嫌いの夫は半分食べただけで、もうこれで勘弁してと残してしまいました。

私はかぼちゃは好きなのですが、こうやって甘くするのはあまり好きではありません。
だからパンプキンパイもかぼちゃのプリンもイマイチ好きになれません。
かぼちゃのポタージュスープは好きなのですが。

でもこの形は一度作ってみたかったし、ハロウィーンではあるし。


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かぼちゃペーストを練り込んでいるので、冷めても硬くならないということなので
明日の朝食にいただきます。

そうそう、街はハロウィーン一色だったようですよ。
夫が仕事帰りにメールを送って来て

「すご~い、いたるところコスプレだらけ。魔女あり白雪姫あり。
オバちゃんたちが、記念に写真撮ってる~」

商店街から駅に続く道すがら、コスプレの嵐だったそうで
一体いつからこんな風になったのかと首をかしげていました。

2014.10.30 肉じゃが
う~、不覚にも居眠りしてしまった。
夫によると、居眠りというより爆睡だったらしいのですが (笑)
日付けが変わってしまったけど、あくまでも記録日誌なので昨日の日付でアップします。
(よくあるパターンです)


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今日の晩ごはんは、肉じゃがでした。
定番中の定番ですが、今日のは殊のほか美味しかった~ ^ ^
というのも、頂き物の北海道美深のくりじゃがで作ったからです。
さすが北海道産!


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ところが、この栗じゃが、手ごわい。
油断していたら溶けてなくなってしまいます。
でもね、その名のとおりホクホクして美味しいんです。

次はポテトサラダにしようかな、コロッケもいいなあ。
どうもごちそうさまでした ^ ^
2014.10.29 秋冬モード
今日は天気もいいので、夫は休みを取って自転車乗りに出かけました。


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今日から秋冬ウエアになりました。
英彦山豊前坊まで上る予定だそうです。

夫は7年前に煙草をやめてから、体重が10キロ近く増えました。
先日の健康診断の結果ではコレステロール値が少し高かったようです。
近年、喫煙が悪者扱いにされている風潮にありますが、果たしてどうなのかなあ。
禁煙した結果、体重が増えて病気になったのでは意味がないと思うけどなあ。

煙草をやめると口寂しいので、どうしてもお菓子に走るんですよね~
たまに思い出したように自転車に乗ったくらいでは、追いつかないと思うんだけど。
それより、甘い物を減らしたほうが早いと思う。

痩せる対策として、また煙草を始めてみるとか (笑)

でも近頃、喫煙者は居場所がないんだそうです。
なのでやめて正解だったと言ってます。
そう言えば、テレビドラマなどで煙草を吸っているシーンは激減しましたね。
別に喫煙を推奨している訳ではないけれど、最近の状況を見ると
ちょっと異常かなとは思います。

まあ、せいぜい頑張ってダイエットに励んでください (笑)

2014.10.28 ハナミズキ
すっかり秋になりましたね。
庭のハナミズキも綺麗に紅葉しました。


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花芽もいっぱいついています。
来年の春が楽しみ ^ ^


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芝生の上に落葉が。

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芝生もまだこんなに青々と。
明日、今シーズン最後の肥料をやろうかな。
秋のパン祭り、第5弾はメロンパンです。
そして今日がパン祭りの最終日です。
疲れたというか、もうパン作りは飽きてきたのでパン祭りというには
短い期間ではありましたが本日をもって終了~ (笑)


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メロンパンはみんな大好きですよね。もちろん私も大好きです。
実は今回いろいろと作りましたが、家で焼いたのは初めてなんです。
食パン、ロールパン、バンズ(ハンバーガー用)は
必要に迫られて、よく焼いていましたが菓子パンは初めてなんです。
メロンパンも、もちろん初めて。
ベーカリーで働いていたころは、窯焼き専門だったので
仕込み、成形は横目で見るくらいでやったことないんです。

門前の小僧習わぬ経を読むとはよく言ったもので
こうやって家庭で焼いてみて、そこそこ焼けるのは
やっぱりベーカリーでの3年間の賜物なんだなと改めて思います。

自分の覚書としてレシピを載せます。

◆ 材料 (16個分)
    強力粉    400g     100%  北海道産 はるゆたか
    砂糖       40g      10%        
    塩          6g      1.5%
    ドライイースト     8g      2%   サフ(赤)使用 
    スキムミルク      8g      2%
    卵         1個 (50g)
    水        190ml
    水分 (合計)  240g      60%
    無塩バター    40g      10%

    クッキー生地
    薄力粉     300g     100%
    砂糖       120g      40%
    無塩バター   120g      40%
    卵         1.5個
    ベーキングパウダー 小さじ 1.5
    バニラオイル  少々
    グラニュー糖  適宜
      

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◆ 作り方
    まずは上に載せるクッキー生地から。
    ① 粉はBPと合わせてふるっておきます。
       普段作るクッキーと同じ要領で、常温に戻したバターをハンドミキサーで
       攪拌しポマード状にします。砂糖を加えさらに攪拌。
    ② 白っぽくなったら、常温の溶き卵を分離しないように、2~3回に分けて混ぜます。
       卵が混ざったら、ヘラに変え、ふるっておいた粉を2回に分けて混ぜます。
       この時、練らないようにさっくり混ぜてまとめます。
    ③ ラップをかぶせて、冷蔵庫で1時間~半日休ませます。
    ④ クッキー生地を棒状に丸め、16等分します。
    ⑤ 団子状に丸めておきます。べたつく時は冷蔵庫に入れておくと扱いやすい。 

    次はパン生地。一次発酵までホームベーカリーまかせ。
    ① 材料をHBに入れ、生地つくりコースを選択。
    ② 一次発酵がおわったらHBから生地を取りだし台の上で生地を押さえ
      ガス抜きをします。
    ③ 16等分にスケッパーで分割し、丸めて乾かないように濡れ布巾をかけて
      10~15分生地を休ませます。これをベンチタイムと言います。
    ④ 休ませたら丸めた生地を手のひらで押さえガスを抜きながら広げます。
       四隅を中央に折り込んで丸めます。
    ⑤ クッキー生地を手のひらで押して広げ、丸めたパン生地を上に載せます。
       手のひらに載せパン生地を包み込むように、皮をかぶせて丸めます。   
    ⑥ 皮の部分にグラニュー糖をまぶし、スケッパーで押さえて模様をつけます。
    ⑦ 成形が終わったら、天板に等間隔に並べ、発酵機能のついたオーブンで
       45分~50分、二倍に膨らむまで2次発酵させます。
       この工程をホイロと言います。気温が高い時は室内でも十分です。
       クッキー生地が湿るので、霧吹きはしません。(乾燥ホイロ)
    ⑧ 170~180度のオーブンで12分くらい焼きます。
       オーブンによって温度がちがうので、あくまでも目安です。
       焼き色を見ながら、温度や時間を調整してください。
       クッキー生地とパン生地は焼け加減が違うので、低めの温度で
       上火をきかせます。あんパン系は下段で焼きましたがメロンパンは
       上段で焼きました。



そう言えばベーカリーで働いていたころの写真があったなあと思って探してみました。
古いアルバムの中に、一枚だけ窯焼きしている写真がありました。
35年前の写真です。今より10キロ太っていました。
元の写真はカラーなんですが、昔風の感じを出すためにモノクロに加工しました。
若くて今は見る影もなく、到底私だと判別出来そうにないので顔出しします。
パン祭りも今日が最終日なので載せてみました。



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パンはこれからも、不定期に焼いていくつもりです。
昔取った杵柄(きねづか)、活用しない手はありませんよね。
それは同時に洋裁にも言えることなんですが・・・

という訳で、明日からまた縫い縫い始めます ^^;
おっと、その前に春花壇の準備もしないと。
今年は球根類、まだ注文してません。
間に合うのかな~


追記
クッキー生地はサクサクとして美味しかったのですが
もう少し甘いいほうがいいかなと思います。
次回は砂糖を少し増やして50%にしてみます。
そろそろ春花壇の準備をしなければ、と思いつつ延び延びになっていました。
私はこのとおり膝が完治していないので、花壇を耕すのはまだ無理です。
そこで夫に頼みました。昨日のことです。

私がパンを焼いていて手が外せなかったので、夫に一任してたのですが
作業を終えて家に入って来るなり

「いやあ、テッセンまだ生きてたんだねえ、枯れてるとばかり思って引き抜いてしまった」

「 ・・・・・ えっ? ええ~っ!?」


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赤い点線で囲んだ所に植えてあったんです。
引き抜いただけなら埋め戻せばなんとかなると思い、庭にすっ飛んで行きました。


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なんと、見るも無残な。根っこから断ち切られています。

ああ、愛しのフラウミキコ !!!

クラっと倒れそうになりました。

家の中に入るなり、夫に罵詈雑言浴びせかけてやりました。

ガーデニングの初心者ならいざ知らず、夫は花のことは私よりも詳しいんですよ。
初代のクレマチス (ジャックマーニー系) は夫が植えつけて毎年剪定していました。
強剪定の品種だったので、私はスパッと切るのが忍びなくて躊躇していると
夫が3分の1くらい残して潔く剪定してくれていました。

それなのに休眠期に入って葉が枯れているだけのクレマチスをみて
死んでいると判断するなんて。

「ごめん、ガーデニングからしばらく遠退いていたからなあ」

ですって、ああ、頼んだ私がバカでした。

昨年の秋に植え付けたばかりなので、今年はまだ花数が少なかったけど
来年が楽しみでした。
苗の値段も高かったんですよ。でもどうしても欲しかったので
しばらく悩んだ挙句に購入したものだったんです。
まだ1年しか経っていないのに・・・


■ 在りし日の ”フラウミキコ”
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今日はメロンパンを焼くつもりでいましたが、あまりの痛手から立ち直れず
朝から何もする気がおきません。

現在の時刻は13:00
あ~、リハビリにでも行くかな~
秋のパン祭り、第4弾はよもぎあんぱんです。

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◆ 材料 (16個分)
    強力粉    320g   粉全体の80%  北海道産 はるゆたか
    薄力粉     80g   粉全体の20%  北海道産 ドルチェ 
    粉 (合計)  400g     100%
    砂糖       40g      10%        
    塩          6g      1.5%
    ドライイースト     6g      1.5%   サフ(赤)使用 
    水        240ml    60%
    無塩バター    40g     10%
    乾燥よもぎ    12g      3%      新潟産 よもぎ娘
    黒ごま       適宜
    粒あん      640g    1個当たり40gに丸めておく


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◆ 作り方
    一次発酵までホームベーカリーまかせ。
    ① 材料をHBに入れ、生地つくりコースを選択。
    ② 一次発酵がおわったらHBから生地を取りだし台の上で生地を押さえ
      ガス抜きをします。
    ③ 16等分にスケッパーで分割し、丸めて乾かないように濡れ布巾をかけて
      10~15分生地を休ませます。これをベンチタイムと言います。
    ④ 休ませたら丸めた生地を手のひらで押さえガスを抜きながら広げます。
       広げた生地の上に餡を載せ、生地の四隅を中心に向かってつまむようにして
       餡を包みます。綴じ目を下にして表面が滑らかになるよう丸めます。
    ⑤ 成形が終わったら、天板に等間隔に並べ、手のひらで平らになるように押さえます。
    ⑥ 生地が乾燥しないように、全体に霧を吹き(スチーム機能がない場合)
       発酵機能のついたオーブンで45分~50分、二倍に膨らむまで2次発酵させます。
       この工程をホイロと言います。気温が高い時は室内でも十分です。
    ⑦ およそ二倍に膨らんだら、麺棒等の先を少し水でぬらして黒ゴマをつけます。
    ⑧ 天板を並べたパンの上に重ね、200度のオーブンで10分焼きます。
       オーブンによって温度がちがうので、あくまでも目安です。
       天板をはぐってみて焼き色がついていないようだったら、もう2~3分焼きます。


今回は乾燥よもぎを使いましたが、やはり香りがいまひとつ足りなくて。
やはり摘みたてのヨモギに敵うものはありませんね。
しかし昔と違って、大気汚染や土壌汚染の問題もあり
道端に植わっているよもぎは安心できません。
それに河原の土手なども、犬の散歩コースになっているので
犬のおしっこがかかったヨモギでは作る気になりません。
土手のヨモギを引き抜いてきて、プランターで育ててみようかな。
春先に草もちなんか食べたいですよね。

この乾燥よもぎ 「よもぎ娘」 は粉ではなくて、繊維がしっかり残っています。
国産よもぎと謳っているものでも、粉状だったり、色が悪かったり
香りがまったくしなかったりとハズレを引くことも多いのですが
この 「よもぎ娘」 はまずまずでした。

ふわっとしたあんパンではなくて、すこしサクッと感を出したかったので
2割ほど薄力粉を混ぜました。
菓子パン種と違って、卵もスキムミルクも加えていません。

以前勤めていたベーカリーで、よもぎは入っていないのですが
同じようなパンを焼いていました。
あんパンのふくらみを、天板の重みで押さえて焼く平焼きです。
どら焼きという商品名で販売していました。
あ~懐かしいです。

明日はメロンパンの予定です。
そろそろ飽きてきました 、早く終わりにしたいです (笑)
秋のパン祭り、第3弾は黒糖くるみパン。


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作り方は 前回 と同じですが、今日は配合を変えてみました。
自分の覚書として載せます。


 ◆ 材料 (12個分)
    強力粉    280g   粉全体の70%    はるゆたか
    全粒粉    120g   粉全体の30%    北海道産
    粉 (合計)  400g     100%
    黒糖       40g      10%        
    塩          8g      2%
    ドライイースト     8g      2%         サフ(赤)
    スキムミルク      8g      2%
    卵         1個 (50g)
    水        190ml
    水分 (合計)  240g      60%
    無塩バター    40g      10%
    くるみ      100g  160度のオーブンで10分、空焼きして粗く刻む


右側に記している数字は粉を100%にした時、粉以外の材料の
割合を示しています。
粉の分量が変わってもその割合を掛けて計算すれば応用がききます。

前回作ったあんぱん、うぐいすぱんの配合もそのうち追記で掲載するつもりです
遡って追記しました。

焼きたてを食べてみました。
前回より砂糖を少なめにして、レーズンも入ってないので
菓子パンというより雑穀パンに近い味です。
ディナーなんかのパンにいいかも。

夫は甘い黒糖パンを想像していたみたいで、ちょっと拍子抜けしたみたいでした。
これはこれで十分美味しいのですが、黒糖パンはやっぱり甘いほうが美味しいかも。
次回の課題です。
2014.10.25 冬野菜前哨戦
まだ季節は秋ですが、畑では早くも冬野菜が大きく育っています。
それにしても北部九州は、今日は汗ばむくらいの上天気です。


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白菜、大根、ほうれん草、春菊、瑞々しい野菜たちが
早くも冬の名乗りをあげています。

さて、今夜は何を作りましょうか。
2014.10.24 今週のお弁当
お弁当再開しました。実に4カ月ぶりです。
膝の悪いのを口実に、早起きはやめていました。
ていうか、ただ単に起きたくなかっただけです ^ ^ ;
今週は準備期間のため3日分です。だって徐々に馴らしていかないと ・・・ (笑)


   10月20日(月)
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          卵焼き
          塩じゃけ
          高菜の油炒め
          かぼちゃの煮物
          金時豆



   10月21日(火)
  141024 (6)

          卵焼き
          豚肉のしょうが焼き
          ピーマンとベーコンのソテー



   10月23日(木)
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          卵焼き
          すじなしインゲンのベーコン巻
          黒豆
          ほうれん草とベーコンのソテー
          みかん



久しぶりのお弁当、いや~美味しかったです ^ ^
お弁当にすると、昼に何を食べようかと考えなくて済むからいいですね。
夫はそのことをしょっちゅう言っていますが、それは私とて同じです。

ちなみに夫は豆類を食べないので、入れていません。
その分、ほかのおかずの量を増やして入れています。
もちろんフルーツやミニトマト (今回はありませんが) もナシです。
なので木曜日のおかずは、ちょっと悲惨でした。

「ベーコン巻きとベーコンのソテーと、どれほどの違いがあるのか
正直わからんかった」

と言いながら、空の弁当を手渡されました (笑)

緩衝(?)材となる、黒豆とみかんが入ってないので、色合いも同じで
区別がつかなかったそうです。
今週は馴らしだったから、まあ来週から少し本気出します (笑)
秋のパン祭り、第2弾はうぐいすぱん。


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あんこは今年の春に冷凍しておいたものを使いました。 ← まだ持っていたんです^^;
トッピングのそぼろも同じ時に作って冷凍したものです。
18個焼いたのですが、ほとんど貰われていきました ^ ^


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自宅で焼いたパンは添加物が入っていないので、翌日は硬くなります。
だから焼きたてをお届け。
国産小麦粉、自家製あんこ、安心安全です。

パン屋さんごっこが出来て嬉しい ^ ^
まだしばらく飽きが来るまで続きます (笑)

今の時刻は、午後1時過ぎです。昼ごはんを食べたら、リハビリに行きます。
では、また明日~


追記 (10/25)

◆ 材料 (18個分)
    強力粉    400g     100%  北海道産 はるゆたか
    砂糖       48g      12%        
    塩          6g      1.5%
    ドライイースト     8g      2%   サフ(赤)使用 
    スキムミルク     12g      3%
    卵         1個 (50g)
    水        190ml
    水分 (合計)  240g      60%
    無塩バター    40g      10%
    うぐいすあん  630g    1個当たり35gに丸めておく
    そぼろ      適宜


◆ 作り方
    一次発酵までホームベーカリーまかせ。
    ① 材料をHBに入れ、生地つくりコースを選択。
    ② 一次発酵がおわったらHBから生地を取りだし台の上で生地を押さえ
      ガス抜きをします。
    ③ 18等分にスケッパーで分割し、丸めて乾かないように濡れ布巾をかけて
      10~15分生地を休ませます。これをベンチタイムと言います。
    ④ 休ませたら丸めた生地を手のひらで押さえガスを抜きながら広げます。
       広げた生地の上に餡を載せ、生地の四隅を中心に向かってつまむようにして
       餡を包みます。綴じ目を下にして表面が滑らかになるよう丸めます。
    ⑤ 成形が終わったら、天板に等間隔に並べ、手のひらで押さえます。
       焼き上がると、真中が盛り上がってくるので中央がへこむくらいに押さえます。
       放射線状に8か所、カミソリで切れ目を入れます。
    ⑥ 生地が乾燥しないように、全体に霧を吹き(スチーム機能がない場合)
       発酵機能のついたオーブンで45分~50分、二倍に膨らむまで2次発酵させます。
       この工程をホイロと言います。気温が高い時は室内でも十分です。
       ポイントは発酵オーバーにならないこと。焼いた後でひしゃげる原因になります。
       焼いている時にも少し膨らむので (窯伸びという) 一歩手前で取りだします。
    ⑦ およそ二倍に膨らんだら、溶き卵を刷毛でそっとまんべんなく塗ります。
       中心部分にそぼろをトッピングします。
    ⑧ 190度のオーブンで10分~12分焼きます。
       オーブンによって温度がちがうので、あくまでも目安です。
       焼き色を見ながら、温度や時間を調整してください。
       焼き加減は、きつね色より少し濃いめの方があんパンらしくていいと思います。
秋もたけなわ、食物が美味しい季節となりました。
今回はビーンズフェアをひとまず中断し、パンシリーズで攻めてみようかと・・・(笑)
名付けて ”ヤマネコ秋のパン祭り”
白いお皿は付いてはきませんが (笑)

一回目は ”あんぱん” です。

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ビミョーに生地が余ったので、アンパンマンを作ってみました。


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下手くそ!と自分に突っ込みを入れながら仕上げました。
悔しいので次回、再挑戦するつもりです。


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成形後、二次発酵の際、アンパンマンのほっぺが天板の上にコロンと落ちてました。
しっかりくっつけたつもりだったのに、もしかしてほっぺが落ちるくらい美味しいってこと? (笑)

先日作ったあんこを冷凍していたのですが、解凍するとちょっと水っぽくなりました。
もう一度火を入れて練りなおせばよかったかな。
次回はめんどくさがらずに練り直すことにします。

食べると美味しいんだけど、生地がいまいちでした。
明日また頑張ります。
あしたは ”うぐいすぱん” の予定です。


追記 (10/25)

◆ 材料 (18個分)
    強力粉    400g     100%  北海道産 はるゆたかを使用
    砂糖       48g      12%        
    塩          6g      1.5%
    ドライイースト     8g      2%   サフ(赤)使用 
    スキムミルク     12g      3%
    卵         1個 (50g)
    水        190ml
    水分 (合計)  240g      60%
    無塩バター    40g      10%
    粒あん      630g    1個当たり35gに丸めておく

◆ 作り方
    一次発酵までホームベーカリーまかせ。
    ① 材料をHBに入れ、生地つくりコースを選択。
    ② 一次発酵がおわったらHBから生地を取りだし台の上で生地を押さえ
      ガス抜きをします。
    ③ 18等分にスケッパーで分割し、丸めて乾かないように濡れ布巾をかけて
      10~15分生地を休ませます。これをベンチタイムと言います。
    ④ 休ませたら丸めた生地を手のひらで押さえガスを抜きながら広げます。
       広げた生地の上に餡を載せ、生地の四隅を中心に向かってつまむようにして
       餡を包みます。綴じ目を下にして表面が滑らかになるよう丸めます。
    ⑤ 成形が終わったら、天板に等間隔に並べ、手のひらで押さえます。
       焼き上がると、真中が盛り上がってくるので中央がへこむくらいに押さえます。
    ⑥ 生地が乾燥しないように、全体に霧を吹き(スチーム機能がない場合)
       発酵機能のついたオーブンで45分~50分、二倍に膨らむまで2次発酵させます。
       この工程をホイロと言います。気温が高い時は室内でも十分です。
       ポイントは発酵オーバーにならないこと。焼いた後でひしゃげる原因になります。
       焼いている時にも少し膨らむので (窯伸びという) 一歩手前で取りだします。
    ⑦ およそ二倍に膨らんだら、溶き卵を刷毛でそっとまんべんなく塗ります。
       ケシの実、もしくは黒ゴマ等を中心部にまぶします。
    ⑧ 190度のオーブンで10分~12分焼きます。
       オーブンによって温度がちがうので、あくまでも目安です。
       焼き色を見ながら、温度や時間を調整してください。
       焼き加減は、きつね色より少し濃いめの方があんパンらしくていいと思います。

   141022.jpg


梨を沢山貰ったのですが、味がいまひとつだったのでジャムにしました。

タルトタタンを作ろうと思って、ずい分前に買っておいたりんご。

冷蔵庫の中で眠り過ぎたせいか、おばあさんになってしまいました。

ジャムにしてしまえば若返るかもと、これもせっせと煮つめました。

名付けて敗者復活ジャム。

ヨーグルトと相性がいいので朝食のお伴に。

低糖度で日持ちが悪いため、ジャムを入れた瓶ごと煮沸しました。

こうすれば保存がきくので、すぐに食べてしまわなくても大丈夫。

写真は瓶を逆さまにして密閉させているところです。

明日からしばらくの間、パンを焼きます。

こうやって宣言して自分を追い詰めないと、在庫処分なんて到底出来そうにもないので (笑)
ビーンズフェア第3弾は黒豆です。

   141021 (5)


今日作った覚書として簡単なレシピを記しておきます。

 ◆ 材料 (黒豆が500gの場合はすべて分量を半分に)
    黒豆 (市販品)    1kg
    上白糖        700g   あとで50g追加  計750g
    醤油 (甘口)     90ml  九州産の甘口でない場合は少し減らして。
    塩          小さじ2杯
    重曹        小さじ2杯
    水          3リットル
    鉄茄子(錆びた釘でも)2個   鍋底に錆が着かないようにお茶パックに入れる。
    落としぶた             クッキングペーパーを鍋の内径の大きさに切っておく。
                        吹き上がってめくれないように中心に穴を開ける。



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 ◆ 作り方
   ① 黒豆はそっと洗います。皮が破れやすいので手でかき混ぜたりしないこと。
   ② 黒豆以外の材料を鍋に入れひと煮立ちさせ、指がつけられる程度まで冷まします。
   ③ 冷めたら鍋の底に鉄茄子を入れ、洗った黒豆をそっと入れます。
      水で戻すのではなくて、調味した煮汁に浸けるのです。
      この状態で一晩おきます。
   ④ 翌日、膨らんだ豆の入った鍋を強火にかけます。鉄茄子は入れたままです。
   ⑤ 沸騰すると黒い泡状の灰汁(あく)が浮いてくるので、お玉で取り除きます。
   ⑥ 灰汁が取れたら、クッキングペーパーで落とし蓋をします。
      この落とし蓋は豆が煮えて、冷めるまで取ってはいけません。
      熱いままの豆が空気に触れるとシワがよるからです。
   ⑦ 火をとろ火にして(弱火よりもっと弱く)豆が柔らかくなるまで
      8~10時間くらい煮ます。硬い豆だともっとかかるかもしれません。
      火が強いと豆が躍り皮が破れてしまいます。
      途中で出かける場合は消して構いません。戻って来て再度火にかけてください。
      自動消火機能が働いて消えた場合も同じです。
      ここで大切なのは、豆が躍らないように、ふうわりと湯気が立ち上っている程度の
      火力を保つことです。煮るというより保温ポットに入れて温度を保つという感じです。
      弱火にしても、まだ火が強い場合は焼き網を敷くなり
      レンガをコンロの両脇において遠火にするなり工夫してください。
     それでもまだ豆がコトコト躍るようだったら
      鍋のふたをほんの少しずらして温度を下げるといいかもしれません。
   ⑧ 落とし蓋の中心の穴から、そっと豆を一粒取り出して食べてみます。
     10時間も炊くと、舌で潰せるくらいの柔らかさになっていると思います。
      今回は9時間で柔らかくなりました。
      まだこれで終わりではありません。このまま一晩おいて味を含ませます。
   ⑨ 翌朝、煮汁が減っていたら水を足します。
      大切なのは豆が汁から出ないようにすることです。
      落とし蓋をして昨日と同じように、1~2時間くらい煮ます。
      最初は冷たい状態から火にかけるので、温まるまで強火にしたいところですが
      火を弱めるのを忘れにようにしないと、今までの苦労が水の泡になってしまいます。
      せっかくふっくら炊けていたのに、豆が破れて台無しになったことがあります。
   ⑩ 味見してよければ、蓋をしたまま自然に冷まします。
      くどいようですが、豆が熱いうちに煮汁から出すと皮にシワがよります。
      完全に冷めてから皿に盛りつけます。
      つやつやと黒光りした、黒豆が炊けました。これで出来上がりです。       


以上、くどくどと書き連ねましたが、このレシピ通りに作ると料理屋さん顔負けの
黒豆が出来ること請け合いです。
10時間近く煮るのって大変そうですが、火加減はそのままでいいので
忘れたころには煮えています。来年のお正月にでも作ってみてはどうですか。
市販のものより、甘さ控えめで美味しいですよ。

今回は豆の量が多かったので文化鍋で炊きました。(厚手の大鍋は持ってないので)
厚手の鍋があれば、それにこしたことはありませんが
今日のように薄手の鍋でも大丈夫です。

夫の実家では丹波の黒豆を作っているので、お正月はそれを炊きますが
やはりいい豆だと、料亭で出されるような極上の味になります。
今日の豆は昨年の暮れ、デパートの特売コーナーで買った安価な豆ですが
それでも十分美味しかったですよ。

みなさんも試してみてくださいね。
録画しておいたビデオを観ました。


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NHKのプレミアムアーカイブスで放映された
『ザ・フォーク・クルセダーズ 新結成記念 解散音楽會』
というふざけた名前の、2002年開催のコンサートの録画です。
このコンサートでは、はしだのりひこの代わりにアルフィーの坂崎幸之助が参加しています。
㊟ ここに掲載するすべての方々の敬称は略します。

この番組を見逃していたので、今回の放送を楽しみにしていました。
メンバーのひとりである北山 修の大ファンだったのでわくわくしながら観ました。


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このコンサート、出だしから趣向を凝らしていて、定式幕が開くとこの通り、
市川猿之助 (現、猿翁)と並んでメンバー3人が裃(かみしも)を着て登場します。
それぞれ口上を述べるのですが、所作指導はなんと、今は亡き藤間 紫。


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市川猿之助が柿色の裃に三升の紋であるのに対して
メンバー三人の紋はというと (写真では分かりにくいのですが) これがなんと十字架 (笑)
随所にこういう遊び心がちりばめられています。
ちなみにクルセイダーズとはスペイン語で「十字架をつけた集団」という意味を持つ言葉で、
転じて十字軍のことを言います。
猿之助の貫禄のある口上に続いて、加藤和彦の口上。


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ユーモアとウイットに富んだ口上を述べる、坂崎幸之助と北山 修。
坂崎幸之助、ちょん髷がまったくもって似合ってません (笑)


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『紀元弐阡年』 というオリジナル曲で始まり、そのあと 『コキリコの唄ー富山県民謡』
NHKの 『きょうの料理のテーマ』 、『山羊さんゆうびん』 と楽しい歌が次々と続きます。
きょうの料理のテーマソングってシンセサイザー奏者として有名な
冨田 勲の作曲だったんですね。知らなかった。
そしてさらに驚いたのは、白ヤギさんからお手紙着いた~♪の歌詞でおなじみの
『山羊さんゆうびん』 の作曲者が團 伊玖磨だったとは。
知らないことがいっぱいありますね。


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バラエティーに富んだ歌の後は、メンバーそれぞれがソロで楽曲を披露。
坂崎幸之助  『何のために』 『花のかおりに』
北山 修 『風』 『戦争を知らない子供たち』
加藤和彦 『大統領殿』 『11月3日(雨ニモマケズ)』

宮沢賢治の雨ニモマケズをテーマにした曲、井上陽水にもありましたね
『ワカンナイ』 というタイトルだったかな。
陽水の反歌的な詩と違って、この『11月3日(雨ニモマケズ)』は
宮沢賢治の詩、全編に曲をつけています。


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『白い色は恋人の色』 『花はどこへ行った』 『花』 『悲しくてやりきれない』
当時の懐かしい曲が次々と演奏され、懐かしさでいっぱいになります。
『悲しくてやりきれない』 の作詞はサトーハチローだったんですねえ。
ずっと北山修だとばかり思っていました。
胸に~しみる空の輝き~、今日も遠くながめ~涙を流す~♪
こういう偉大な詩人も詩を提供していたんですねえ。

そして 『あの素晴らしい愛をもう一度』 を三人で熱唱。
私はこの歌がもう大好きで、大好きで。
今までの人生の中で好きな歌を10曲選ぶとしたら、
トップ3の中に入るくらい好きな曲です。


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コンサートも終盤近くになり、ここで泉谷しげるが乱入。
中島啓江と一緒に 『帰ってきたヨッパライ』 で盛り上げて帰って行きました。


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最後は当時、問題提起して発売自粛となった 『イムジン河』 に
新たな詩を加えた 『イムジン河ー春』 で幕を閉じます。

いやあ、こんなに粋で洗練されたコンサートは初めてでした。
三人がそれぞれに、いい味出していて。
北山 修が九州大学の教授を退官した時の退官さよならコンサートも観たかったなあ。
アーカイブスでやらないかなあ。
上天気なので、夫は午後から自転車に乗って出かけました。


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夫の自転車ブログ用に、こうやって写真を撮っているのですが
何が気に入らないのか、いつも採用してくれません^^;
ボツにするのは癪なので、私が代わりにアップします (笑)


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携行品はパンク時の修理セット、財布、ガラケー、丸い筒はゴミ箱。
風が吹くと鼻水が止まらないらしくて、使用済のティッシュ入れは必携なのだそうです。
山道を登り下りするので、たかだか4時間くらいしか乗ってなくても
消費カロリーは1500kcalくらいあるそうです。
それにしては痩せませんねえ、週一回くらい乗ったくらいでは焼け石に水なのかも。
現在時刻は16時50分、もうじき帰って来ます。
お風呂は用意しているので、あとは晩ごはん、なかなかのんびり出来ません (笑)
ビーンズフェア、第2弾は金時豆の甘煮です。


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     大正金時豆   500g
     黄粗目      300g
     上白糖       50g
     醤油(甘口)  小さじ2
     沖縄の塩    ふたつまみ


黄粗目300gだけでは甘みがあっさりし過ぎたので、上白糖を50gを追加しました。
醤油だけでは味がぴんとこなかったので、沖縄の塩を足してみました。
この沖縄の塩は友人からお土産に頂いたものですが、これを入れると味が決まるので
重宝しています。甘さは普通です。
二回茹でこぼして渋を切りましたが、それでも少しえぐみが残っています。
豆が古いし安価だったので、まあこんなものでしょう。
明日は黒豆を炊く予定です。
在庫一掃セールと称して、あんこを炊きました。

   ■ 大納言小豆の粒あん
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        大納言小豆 (北海道産) 500g
        砂糖 (黄ざら目) 500g
        沖縄の塩 (食塩より25%塩分が低い) 小さじ2 
        出来上がり 1.4 kg


   ■ うぐいすあん
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        えんどう豆 (収穫後冷凍) 1kg
        白砂糖 450g
        塩 少々  下ゆでの際に入れる
        出来上がり 1.2 kg


夫の実家に行くと、庭先に収穫した小豆を広げて干していました。
ああ、もうそんな時期なんだなあと思い、家に帰って在庫を調べると出てくるわ、出てくるわ。

いかん、いかん。
油断していると今年収穫した豆類が追いかけてくる (笑)

と言う訳で、今日から豆類の在庫が尽きるまで、豆を炊きまくります。
題して ”ビーンズフェア” (笑)

第一弾は、あんこ2種。
来週はこれを使ってあんパンを焼くつもり。
粉類も賞味期限近し。

あと黒豆、金時豆が床下収納庫に眠っています。
明日頑張ります ^^;
2014.10.17 お直し
義母から頼まれてエプロンの裾上げをしました。


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先日、義母を病院に送って行った帰りに、こう言われました。

「ねえ、このエプロン丈が長いんよ~、あんた、ちゃちゃっと縫いあげ、あげてくれんかね」

義母は洋裁出来るんですよ。なので負けずに返しました。

「ちゃちゃっと出来るのなら、お義母さんがミシンかければいいのに」

「この年になるとねえ、ミシンなんてかける気が起きんのよ。
 この辺つまんで、縫いあげあげるだけでいいから」

仕方ないので、持って帰って裾上げしました。
縫いあげって、子供の浴衣じゃあるまいし。
裾のラッセルレースほどいて、余分な裾をカットしてレースをつけなおしました。

あ~めんどくさっ!

お直しって、大っキライ!
自分のものだったら、絶対に直したりしないで新しいものを買うんだけどなあ。

縫いながら、いろいろ考えるところがありました。
もしこれが実母からの頼みだったら、即刻断っただろうに。
実際、母にお直しを頼まれた時も

「今、忙しい、そんな暇ない」

と無下(むげ)に断ったものです。
洋裁が出来ない母は自分なりに、ちくちくと手縫いで直していました。

今思うと、むげないこと (当地方の方言でつれなくして可哀そうという意味)
をしたなあと、やるせなさでいっぱいです。
あの世から、この光景を目にしていたら嫌だなあ。
ごめんね、おかあさん。

結婚するって、嫁に行くって、こういうことなんだなあと
今更ながら、しみじみと感慨深く思ったことでした。

傍らにいて、パソコンのオンラインゲームに夢中の夫に

「これ、あんたのお母さんのエプロン。お直しさせて頂いてますっ」

と嫌味を言うと

「うわ~、一から作るよりめんどくさそう。 ごめんね~」

私にも、いつかこういう時代が訪れるのでしょうか。
息子の嫁に

「ねえ、ここんとこ、ちゃちゃっと直しといてくれる~」

あ~早くそんな日が来ないかなあ (笑)
今日の午前中は義母の運転手、リハビリと忙しく、くたくたになって帰宅し
郵便受けを覗くと、嬉しいことにディズニーランドのお土産が入っていました。
留守だったので、友人がポストインして帰ったもよう。



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ああディズニーランド!
ここでも、ハロウィン真っ盛りですね。
お土産はメモ帳と、ミッキーのマスキングテープでした。



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マスキングテープ大好きなので、嬉しい。
Nちゃんありがとうね ^ ^
141015 (2)

   今日は母の月命日なので、
   花を買いに花屋さんへ。
   ワレモコウが目に入ったので
   買いました。
  
   でも仏壇にお供えしたのは、
   オンシジュームと白地に紫の
   縁取りのあるトルコ桔梗。

   白い波間に黄色い蝶が
   舞っているようで華やかです。

   うちは仏壇に一般的な小菊を
   お供えしたことがないんです。
  
   さすがに棘のあるバラは
   供えませんが
   それ以外は洋の東西を問わず
   供花にしています。

   マリーアントワネットの時代を
   こよなく愛していた母には
   ワレモコウは、ちょっとね。

   辛気臭い!って言われそうで (笑)
   



  台風が去ったあと朝晩、急に寒くなったので
  家で洗濯して保管していた、こたつ布団と冬用衣料を
  京都にいる息子の所に送りました。


                  141015 (1)


  いつもは宅配事業所の窓口まで持ち込むのですが
  大きいし、膝に負担もかかるので集荷に来てもらいました。

  ネットで集荷予約、送り状も自宅のPCでプリントアウト。
  いやあ、便利な世の中になりましたね。
2014.10.14 マッサン
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10月から始まったNHKの朝ドラ 「マッサン」 見てますか。
仕事を辞めて家にいるようになってから、朝ドラは毎回楽しみに見ています。

ニッカウイスキーの創始者とその妻がモデルなので面白くなりそうですね。
日本人ってサクセスストーリーが大好きですからね ^ ^
そういう私も大好物です (笑)

エリー役の女優さん、素直な演技で好感がもてますね。
これまた日本人の心を鷲づかみにしそうですよね。

録画したものを見ているので、いつもは主題曲を飛ばすのですが
中島みゆきの歌なので、早送りせずにちゃんと聴いています。
別に歌がいいとか、好きだとかいうのではなくて、ただ単に同世代なので
餞別というか、はなむけの意味合いを込めて義理立てて聴いています (笑)

「鴨居商店」の社長を、俳優の堤真一が演じていますが、
豪放磊落な役柄がピッタリでなかなかいいですよね。
鴨居欣次郎はサントリーの創始者である鳥井信治郎がモデルだそうです。

因みにサントリーの社名の由来を知っていますか。(以下はwikiより)

当時発売していた赤玉ポートワインの「赤玉」を太陽に見立ててサン(英語のSUN)とし、
これに鳥井の姓をつけて「SUN」+「鳥井」(とりい)=「サントリー」とした、ということになっている。
「鳥井さん」(とりい・さん)を逆さにしてサントリーとした、
鳥井に三人の男子がいたから「三鳥井」にした、
という説も広まっているが、これは誤りである。

私はずっと以前、鳥井さんを逆さにしてサントリーになったという話をどこかで聞いていたので
なんて洒落たセンスのいい社名なんだろうとずっと思っていました。
なので自分のメールアドレスにも同じようにもじって使ったりしました。

今回ウィキペディアで調べて、夢が破れたみたいでちょっとがっかり。

あ~調べなきゃよかった。
台風19号、大型で勢力が強いとのことだったので、
昨夜から刻々と変化する台風情報に釘付けになっていました。
ところが万全の対策を講じたにもかかわらず、拍子抜けするような感じで通り過ぎて行きました。

当地域は台風の進路の左側にあたるので、いつもならたいして気をもまないのですが
今回は遥か遠くにあっても、強い風が吹いていたので、さすが大型だけのことはあるなあと
心配していたのです。
なにはともあれ何事もなくてほっとしています。京都にいる息子のことが気がかりですが
勢力も衰えてきているようなので、たぶん大丈夫でしょう。
離れていると、災害などが気になり落ち着きませんね。


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今日の晩ごはんは、オムライスでした。
ふわとろのオムレツにビーフシチューを添えています。
中はチキンライスではなく、合い挽ミンチと玉ねぎのみじん切りを炒めたバターライスです。
ビーフシチューは冷凍していたものを使いました。
ふわとろオムライスは夫の好物なので、子供みたいに無邪気に喜んでいるさまを見ると
まあよかったかなと思います。ちなみに私は好きではありません。
だからあまり作りません (笑)


冷蔵庫の中に賞味期限が迫っている卵が沢山あったので、まとめてゆで卵にしました。
ゆで卵の殻が剥きにくいことってないですか。
私はいつもコロンブスの卵の状態にして茹でています。
卵のとがってない方を、トントンと台の上で叩いてつぶします。
気室と呼ばれている空間があるので、その部分をポコっとつぶすのです。

ほうら、立ちました。↓ コロンブスの卵です。


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こうやってひびを入れてから、水から茹でるとストレスなくつるっと剥けます。
知らなかった人は一度試してみてね ^ ^

右膝半月板損傷の手術をして、3カ月が経ちました。
その後の膝の状態など、自分の記録も兼ねて記してみたいと思います。
あくまでも私的な記録なので、興味のない方はスルーしてくださいね。

まずは今日現在の膝の曲がり具合から。
わかりやすいように三角定規をあててみました。


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手術した右膝です。120度が限界です。
これ以上は痛くて曲がりません。


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健常な左膝です。写真は150度ですが、こちらは180度 (かかとがお尻につく状態) 曲がります。
右膝の目標はこの150度です。
膝は曲げることも、もちろんですが、伸ばすことも重要です。
写真を見るとわかりますが、右膝の裏が床についていません。
左膝はぴたっとつくのに右膝は床から3cmくらい浮いています。
これも目標のひとつです。

毎日、家でどんなリハビリをやっているか紹介しましょう。
教科書はこの2冊の本です。


141012 (1)


下にあげたような体操を、朝晩2回行っています。
写真は装着していませんが、足首に1kgのパワーアンクルをつけてやっています。
私はこれを足枷と呼んでいますが (笑)


    141012 (2)





  太腿四頭筋(太腿の上)の筋肉を鍛える。
  仰向けに寝て床から足を10cm上げ
  5秒間キープし下ろして3秒休む。
  片方30回ずつ繰り返す。


  中臀筋(お尻の横)の筋肉を鍛える。
  横向きに寝て足を10cm上げ
  5秒間キープし下ろして3秒休む。
  片方30回ずつ繰り返す。
 

  内転筋(太腿の内側)の筋肉を鍛える。
  太腿の間にドッジボールをはさみ
  5秒間ギューと力を入れ緩めて3秒休む。 
  30回繰り返す。  


  硬くなった膝のストレッチをする。
  床に座り、両手で膝をかかえ
  曲げられるところまで引き寄せ
  10秒間キープする。
  そのあと足を伸ばし膝の皿に両手をのせ
  反動をつけて10回押す。







このほかに椅子に腰かけて足をぶらぶらさせる、ひざ振り子も行っています。
足が床につかない程度の高めの椅子に腰かけ、膝から下を前後に揺らすのです。
回数は100回くらいです。
このひざ振り子は、関節の動きがなめらかになり、すり減った軟骨が再生するのだそうです。

あとはお風呂に入った時、浴槽で膝の曲げ伸ばしを10回くらい行っています。
もちろん指じゃんけんも。

リハビリの通院治療は週に3日くらい行っています。
治療内容はホットパックによる膝の温め、10分間。
低周波電気治療、10分間。
ステッパー(椅子に腰かけて足を前後に動かす)による運動10分間。

ステッパーは負荷を調整するのですが、10段階の中間くらいの負荷をかけてやっています。
速度は、1分間に120歩くらいの早さなので10分間で1200歩です。
椅子に座っているので、膝に負担はかかりません。
消費カロリーは40kcal 程度です。
これだけ頑張っても、チョコレート2切れ分くらいの消費量にしかなりません。

最近になって、手術しなければよかったかな~って思います。
でもこればっかりは、してみないとわかりませんからねえ。

あぁ、いつになったら元通りに歩けるようになるのかなあ。
順調に回復しているようには思えないので、時々気が滅入る今日この頃です。
今回もやって来ました冷凍まつり!
秋編です (笑)


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今回のピザはトッピング用のソースは作りましたが、ピザの台は市販のものを使いました。
と言うのも、前回やる気がおきなくて丸い形が、三角や四角のへんてこな形になってしまったからです。
その時の記事は ⇒ こちら

四角いピザを前にして、切り分けるのに相当苦労した息子は

「次回は無理に手作りしなくてもいいよ。やっぱピザは丸だよね。別に芸術性は求めてないから」

と言うことなので、意見を尊重して市販品を使いました。
あ~楽ちん!

トマトソースくらい作ろうと思って、材料は用意していたのですが
半日台所に立っていたので、さすがに疲れてそのまま寝てしまいました。
朝一番にトマトソースを作って、ピザにトッピングし一気冷凍しました。
夕方までに冷凍できるか不安でしたが、なんとか出来ました。


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朝食は出来たてのトマトソース (ミートソース) でピザトーストを作りました。
飲み物は、昨日のしょうがシロップをサイダーで割って作ったジンジャーエールです。
ちょっと焦げてしまいましたが、今日のトマトソースはいつもより美味しかったので
別にピザじゃなくてもトーストで十分だなって思いました。


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ピザを冷凍するのに、冷凍室が満杯でスペースがありません ^^;
(昨日作って冷凍したものであふれてる)
仕方がないので、冷蔵庫へ移せるものは移動させ ました。(近日中に食べる予定)
その中に夏から冷凍していたメロンがあったのでスムージーを作りました。

いつも冷凍バナナをスムージーにする時に、牛乳を入れるので
今回もなんの抵抗もなく牛乳を入れました。

で、飲んでみました。

「・・・」

まずかったです ^^;

そうですよね~、メロンと牛乳、合うはずないですよね~
レモン汁と砂糖を多めに足してみました。
前よりマシになったけど、ちょっと罰ゲームっぽい味でした ^^;

夫に勧めましたが、なにも悪いことしてないのに罰ゲームはないだろうと
一蹴されてしまいました。


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昨日作って冷凍しておいた食品と、市販の冷凍食品を詰めて送りました。
夕方の便に間に合ってよかったです。
これで今年いっぱいは持つかなあ。

チーズケーキも作りました。
サワークリームの賞味期限が切れそうだったので、あわてて作りました。


      141010 (3)


今日の配合は、クリームチーズ200g、サワークリーム100g、砂糖100g、卵2個、
生クリーム200g、小麦粉大さじ2杯、レモン汁小さじ2杯です。

材料を混ぜて180度のオーブンで30分焼くと出来上がり。
簡単なのに、美味しいんです。


      141010 (4)


最近はいつも、このシリコン製のマフィン型で焼いています。
ホールだと切り分けないといけないし、型から抜くのも大変です。

その点これはシリコン製なので、あっという間に外れます。
金属と違って火のあたりが柔らかいので、しっとり焼き上がります。
湯せんにしなくてもしっとり焼き上がりました。

このチーズケーキは冷凍して息子に送ります。

今日は息子に送る冷凍食品作りで一日が終わりました。
くたびれて眠いので、このブログを打ちながら、うとうとしています。
続きはまた明日。

しょうがシロップを作りました。これで3回目です。


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しょうが500gで、300ml入りの容器に2本分出来ました。
今日はウェックの容器に入れてみました。
ウェック、可愛いので好きです。自宅用のジャムはこればっかり使っています。


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シロップはいつも、ほぼ日の 『手かげんしないしょうがシロップ』 のレシピで作っています。
ポイントは薄くスライスした生姜を、オーブンで焦げ目がつかないように熱を加えるところですね。
熱を加えると、しょうがの成分ショウガオールが増えるんだそうです。
ショウガオールというのは身体を温める成分です。


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シロップを作ったあとの生姜は、乾燥させてグラニュー糖をまぶし生姜糖を作ります。
ちょっと辛いのですが、私はこれが好きなんです。
やめられない、とまらないで、あっという間になくなります。

シロップは常備しておきたいので、これから何度も作ることになりそうです。

2014.10.10 有明の月
      141010 (1)


朝、車で駅まで送って行く途中、夫が

「あっ、月が残ってる!」

信号が赤になったので、指さす方を見ると有明の月が残っていました。
写真は大急ぎで家に戻って、2階のベランダから撮影したものです。(6時55分撮影)
西の空に浮かぶ、はかなげな白いお月さま。(電線が邪魔なんだけど・・・^^;)
昨夜は十六夜だったのですね。
曇ってなければ今日からしばらく残月が見られそうですね。

そう言えば百人一首に有明の月を詠んだ和歌がありましたね。

  ほととぎす 鳴きつる方を ながむれば ただ有明の 月ぞのこれる   

                                後徳大寺左大臣


時期的にホトトギスは鳴いてはいませんでしたが、さしずめ

  背の君が 指さす方(かた)を 眺むれば ただ有明の 月ぞ残れる

と言ったところでしょうか (笑)

朝からえらく文学的ですが、今日はしなければならないことが山積みです。
さて、現実に立ち戻って今日も頑張るとしますか。

2014.10.09 荒尾梨
友人がふらっとやって来て
「梨、いっぱい貰ったからお裾わけ~」
といって置いて行きました。


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この梨は荒尾梨といって熊本県荒尾市、特産のジャンボ梨です。
品種は新高です。


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どれくらいジャンボか、わかり易いように一般的な梨(幸水)と並べてみました。
重さを計ると幸水は300gでしたが、荒尾梨はなんと750グラム! 2.5倍です。



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早速デザートにいただきました。
この一皿で、なんと4分の1個分です。食べ応えがあります。
舌触りはちょっとザラっとしていますが、甘くて美味しかったです。
ごちそうさまでした ^ ^

伸び放題になって放置していたスタージャスミンの剪定をしました。


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巻きつく箇所がないので、蔓同志が互いに絡み合って上へ上へと伸びています。



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絡み合った蔓をほどきました。
この蔓は丈夫なので、少々手荒く扱っても折れたりしません。



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フェンスに絡ませていきます。
この作業は編み物をしているような感覚なので、結構楽しめます。



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蔓が結構伸びていたんですね~。 長いものは2mくらいありました。
繁殖力が旺盛なので、まだまだ伸びそうです。


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縦横無尽に外に向かって伸びている蔓をすべてカットしました。
風通しをよくするために、下の方も思い切ってばっさり散髪しました。
おかげでスッキリしました。 (ちょっと下の方がスカスカになりすぎたかな^^;)


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カットした蔓がこんなに。 押しつぶして、この量です。

今日は暑かったですね。夏が戻って来たかのような暑さでした。
久しぶりの庭仕事で疲れました。
来月は春に咲く花の植付けもしないといけません。
そろそろ花苗などネット注文しないと間に合わないのですが
今年はなかなかテンションがあがりません。
まあ、なるようになるでしょう (笑)

ケ・セラ・セラ です。

2014.10.08 皆既月食
皆既月食、頑張って撮影しました。


18時35分 18時43分 18時51分 18時58分
   18時35分         18時43分         18時51分        18時58分


19時04分 19時11分 19時17分 19時23分
   19時04分         19時11分         19時17分        19時23分


20時30分 20時36分 20時46分 20時53分
   20時30分         20時36分         20時46分        20時53分


21時04分 21時23分 21時28分 21時35分
   21時04分         21時23分         21時28分        21時35分


残念だったのは、月食が始まる時間を勘違いしていて
気がついて空を見上げると、もう欠け始めていました。
真ん丸いお月さまからスタートしたかったのに・・・(泣)

さらに残念なのは、皆既食になった19時24分から20時24分の1時間は
コンパクトデジカメでは写すことが出来ませんでした。
マニュアルに切り替えて色々操作してみましたが、光量が足りず歯が立ちませんでした。

赤銅色の赤い月を撮影したかったのに残念です。
写真で写すと真っ黒にしか写っていませんが、肉眼ではうっすらと赤いお月さまが
ちゃんと見えました。この目にしっかりと焼きつけましたよ ^ ^

今夜は思いがけない天体観察が出来て嬉しかったです。
皆既月食を、こんなふうにじっくり観察したのは初めてです。
それにしてもステキなお月見でした ^ ^

今日は義母の通院の日だったので、病院まで送って行きました。
その時に貰って帰ったかぼちゃです。


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この”坊ちゃんかぼちゃ” は美味しいんですよ。
栗かぼちゃのように甘くてホクホクしていますが、喉越しは悪くないので
喉につかえることもありません。


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手のひらに乗るくらいの小さいサイズなのでくり抜いて容器ごと
グラタンにしてもよさそうです。
ハロウィンにジャック・オ・ランタン風に浅目にくり抜いて容器にするといいかも。

この坊ちゃんかぼちゃ、私のリクエストで今年初めて作ったのですが
試しに植えてみたので収穫量が少なかったんです。
なので、あとはもうこの5個で終わりなんです。
こんなことならもっと植えればよかった。
大きなかぼちゃは、毎年持て余すくらいあるのに残念です。

義母も気に入ったようなので、来年はもっといっぱい植えようねと約束しました。



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先日、友人からいただいた秋明菊です。
つぼみが沢山ついていたのですが、切り花にすると咲かずに終わるだろうに
可哀そうなことをしたなと思っていました。

ところが、ちゃーんと花が開いたんですよ♪
なので仏壇にお供えしています。
Fさん、重ねがさねありがとうね ^ ^

2014.10.07 号外!
飲み会で遅くに帰宅した夫が、こんなものを持って帰って来ました。


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小倉駅構内でノーベル物理学賞の号外が配られていたそうです。
日本人が受賞すると、世の中が活気づいていいですね。
しばらくニュースはこの話題でもちきりですね。
おめでとうございます。

2014.10.07 手帳いろいろ
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       私が使っている手帳です。


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       これは20年くらい前に買った、コムサのメモ帳です。
       ずっと仕舞いっぱなしで買ったのを忘れてました。
       先日、別の探し物をしていて出てきました。
       買物のメモ帳として使っています。(最近、書いておかないと思い出せない^^;)
       同じくコムサの黒のピンドットのメモ帳も一緒に買いました。       


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        これは京都大学内にある博物館のショップで買ったものです。
        表紙は布張りで硬く、測量や地質調査などで使う野帳に似ています。
        これすごく使い勝手がいいんですよ。
        以前勤めていた設計コンサルタントの会社で野帳を使っていましたが
        現場で使う野帳は、質実剛健で味気ないんですね。
        なので、これを見つけた時、可愛い!って思い即、買いました。


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            京都大学で買ったので、京都に関するメモ書きなどを
            書いています。


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            息子の部屋の家電の覚え書きなんかも。


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        そして、これが最近買ったばかりの手帳です。
        毎年、ほぼ日手帳を買っているのですが、ブログを始めてから
        日記をつけることがなくなったので、今年の手帳も真っ白のままです。

        でもやっぱり手帳は必要な時があるんですね。
        ほぼ日手帳は日記形式なので、日付のないシンプルなものが欲しかったのです。
        なので、以前から欲しかったモレスキンの手帳をネットで買いました。
        モレスキンと言えば、ゴッホやピカソ、ヘミングウェイが愛用していたことで
        知られていますよね。使いやすいってことなんでしょうね。
       

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            内側にはポケットもついています。


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             中身は無地、罫線、方眼と3種類あるのですが
             私は方眼にしました。


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              裏表紙にはモレスキンのロゴが入っています。
              また、この赤の色がきれいなんです。
              ぱっと目に付くから、バッグの中で迷子になることもないし。
              ゴムバンドも便利でいいですよね。



今日は台風一過、快晴だったので、夏物寝具(肌布団、タオルケット、ガーゼケットなど)を
洗って干しました。物干し竿6本、フル稼働でした。
空気も乾燥していたのできれいに乾き、片付いてやれやれです。
明日も天気がよさそうなので、麻のベットパッドを洗うつもりです。
麻は水を吸うと重くなるので、途中で洗濯機が悲鳴をあげて止まります。
毎年、なだめすかしながら洗っています。 (笑)
三枚一度に洗えないので三回に分けて、つきっきりで洗います。
半日仕事です (泣)


みなさん、明日は皆既月食ですよ。

宵の口の18時14分頃から部分食が始まり、19時24分頃から皆既月食になります。
食の最大は19時54分頃で、20時24分頃に皆既月食が終了。
部分食も終わって月が普通に戻るのは21時34分頃です。

明日は全国的に晴れマークなので、赤い月が見られそうですね。

昨日が十三夜だったのをすっかり忘れて、お月見していないので
今年は片見月になってしまいました。 明日はその分取り戻さないと (笑)
写真に撮れたらアップします。
2014.10.06 衣更え
寒くなってきたので衣更えをしました。
ここ何年も着てなかった服が出てきたので、ソーイングの記録としてアップします。
何年も前に縫った、ソーイングアーカイブです。


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       この麻のコートは、茅木真知子さんの 『好きな布でつくる服』 を見て
       6年前に作りました。


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        このコート、すごくカッコいいんです。
        いつも車なので、ここ何年も着ていません。
        散歩がてら着てみようかなあ。


       141006 (2)


        このチャイナジャケットも茅木真知子さんの本から作りました。
        本のタイトルは 『いつまでも好きな服』
        息子が生まれる前の年に作ったので、もう22年前になります。
        写真の色がとんでいますが、実際の色は本と同じ濃紺のリネンです。


       141006 (5)


        チャイナ服が好きで、これ以外にも何枚か持っていてよく着ていたのですが
        当時、世間を騒がせた宗教団体が似たような衣装を着ていたので
        いつの間にか着るのをやめてしまいました。
       

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              このボタンは共布で作った飾りボタンなのですが
              組紐の要領で編んで作ります。
              実はこのボタン、5個ともすべて夫が編んで作ってくれました。
              以前は協力的だったんですよ ・・・ (笑)


       141006 (4)


         このフレアースカートはサーキュラー(円形)です。
         型紙は適当に半円を描いて、二枚の布を裁ち、接ぎ合わせ、
         ウエスト部分をくりぬき、仮縫いしながら仕上げていった記憶があります。

         何しろ25年前に作ったスカートなので、よく覚えていないのです。
         このスカートは私よりも母の方が気に入っていました。


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           花柄だけど、色合いが渋いので歳をとっても着られると思って
           ずっと処分せずにいます。



古い洋服のほかにも、あれやこれや出てきて、衣更えがなかなかはかどらず
今日は終わりませんでした。
在庫布の整理もしたいと思っているのに、いつになったらスッキリするのか。
一晩寝て気分も新たに、また明日頑張ることにします。


2014.10.05 今日の献立
     今日の晩ごはんは予告通りになりました。


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     夫は栗ごはん、渋々食べてくれました。


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     ほうれん草の白和え、まったく手をつけようとしません。


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     イカは残して、里芋は渋々食べました。


     食べるものがないと言うので、ほうれん草のおひたしと
     貰い物のロースハムを切って出しました。

     最初からこれでよかったのに、って言われました。

     悲しかったです ・・・


     いやぁ、どれも美味しかったです。
     とくに白和えは絶品でした!(自画自賛ですみません^^;)
     夫も息子も食べないので、ここ10年くらい作っていませんでした。
     久しぶりに食べると、やっぱり美味しいですねえ。
     ばあさんになると、こういった料理が恋しくなります。

     すり鉢なんてしばらく使ってなかったので探し出すのに一苦労でした。
     最近はすりごまを買ってきてすませているので
     こうやって、ちゃんと油がにじむまでゴマをするなんてことは、しなくなりました。
     手間をかけると、違いがわかりますねえ。

     すりこぎにすり鉢、婆さんはバアさんらしくあれってことですかねえ (笑)
2014.10.05 秋の味覚
秋ですね~
なにはともあれ食欲の秋です (笑)
夫の実家で収穫した秋の味覚を紹介しましょう。


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           裏庭にある栗の木の下に落ちたもの。
           栗ごはんにしようかな。


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           ほうれん草、初物です。
           これは白和えか、おひたしに。


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           この里芋は俗にいう赤目と呼ばれているものです。
           一般的な里芋よりぬめりが少なく、ホクホクしているので
           煮ものに適しています。
           イカと炊き合わせると美味しいので、早速今晩のおかずに。



急に寒くなりました。
延ばしに、延ばしていた衣替えをしないと着るものがない (笑)
午後から頑張ります。
2014.10.04 始動!
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ピカピカの新米で作った塩むすび、美味しそうでしょう。
実際、えも言われぬくらい美味しかったです。

今日の昼ごはんは、このおにぎりと卵焼き。
これでおなかを満たしたあと、夫は自転車に乗って出かけて行きました。
5月に乗ったきりなので、4か月半ぶりです。


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出発前にサイコン (サイクルコンピュータ) を作動させます。
陰になっていて、ちょっとわかりにくいですね。


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このサイコンはすぐれモノで、速度、走行距離、積算距離、走行時間、心拍数、消費カロリー
などが測定出来ます。パソコンにつなげばグラフとして表示することも出来ます。
心拍数は胸部に巻いた測定器と連動して計測するようになっています。
このサイコンをチェックしながら、山あり谷ありの道を走ります。
たかが自転車なのに、装備が大変 (笑)
スタートはもちろんゼロから、さあ出発です。


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自転車から遠のいていた、4カ月半の間に急速にデブになりました。
ウエアが上下ともパンパンではちきれそう ^^;
せいぜい頑張ってサイズダウンしてください。
そうたびたび買い替えることなんて出来ませんよ、高いんですからね!

期間限定のアイスクリームを頂きました。


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どれも美味しそう♪
とくに、レモンジンジャーフロートが美味しそう。

なのに夫は一瞥しただけで去って行きました。
夫に言わせると、バニラと抹茶以外はアイスクリームとは言わないんだそうです。

まあ私も似たような考えですが、せっかく頂いたのにバチがあたりますよね。
一度に多くは食べられないので、ひと冬かけていただくことにします。

でもショコラミントってどうなのかなあ。
若かりし頃イギリスのお土産に、職場にミントチョコを買って帰ったことがあります。
その時のみんなの反応が忘れられません。みんな口をそろえて

「なんか、歯磨き粉とチョコを一緒に食べているみたい」

「 ・・・ 」

でもね、他人のことは言えないんですよ。
だって私も同じ感想だったから (笑)

「女王陛下の好物なのに、この高貴な味がわからんとは下衆(ゲス)な人たち」

とか言って、その場を誤魔化しましたけど。

ミントチョコと言えばレベッカの”CHEAP HIPPIES ”という曲に

制服の胸がきつくて爆発しそうなあの頃
憧れはスリムで Sexy な Body なのに
ミントチョコがやめられなかった~♪

という歌詞がありましたね、そのあと

友達の Sue は最近失業保険でやってるわ~ ♪

と続くんですよね。大好きな曲でした。

秋の夜長、久しぶりにレベッカでも聴こうかな ^ ^
10月の声をきいた途端、どこもかしこも" Halloween" の文字やグッズであふれんばかり。
お菓子屋さんも、雑貨店も、はたまたネットで配信されるメルマガまでも。
さあ早く用意しないと間に合いませんよ、と言わんばかりに、まだ1カ月近くも先のことなのにね。
いつのまにか、ハロウィンは完全に日本の歳時のひとつになってしまいました。

かく言う私も、息子が幼いころはハロウィンのグッズなんぞをせっせと作っておりました (笑)
写真は11年前、ハロウィンパーティに参加した時のものです。
わ~懐かしいです。息子にもこんな可愛い時があったんですね~ ^ ^


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当時は今のように、ネットでコスプレの衣装が安く手に入らなかったので
自分で型紙を起こして一から作りました。
ハリーポッター「賢者の石」のビデオを借りてきて、一時停止をかけながら
細部まで観察して、それはそれは大変な作業でした。

メガネは百円ショップ、ほうきは丸棒にビニールテープを裂いてつけました。



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このローブの生地は別珍です。しかもビミョーにストレッチが入っているという難物 ^^;
フード状の襟も大変でしたが、ボタンをとめるループが一番のくせ者でした。

木綿で作るループでも面倒なのに、厚みのある別珍ですよ、ループ返しで返すも
なかなか言うことをきいてくれず、四苦八苦したのを覚えています。


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写真ではわかりにくいので、なぞってみました。(マウスで描くので線がヨタッていますが^^;)
ボタンも共布でくるんだ、くるみボタンです。
ワッペンは時間がなかったので、紙に描いて切り抜き、黒いフェルトに縫いつけています。
もちろんグリフィンドールのワッペンです。



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ネクタイは手持ちの綿ブロード2色を剥ぎ合わせ、無理やりストライプ柄を作りました。
だって、こんな都合のよいストライプの布地なんて売ってないんですもの。
シャツは既成品で手づくりではありません。



      141031 (1)


同じ写真ファイルのデータの中に、こんな写真も入っていました。
これはたぶん当時流行っていたドラクエですね。
あの頃は、こんな落書きばかりして遊んでいました。

トーマス、ポケモン、ドラクエ ・・・etc

とにかく、いろいろ描かされました。今では懐かしい思い出です。


苦労して作ったハリポタのローブですが、数年前に処分したのでもうありません。
いわゆる、”断捨離” というやつです。

数年前流行った ”断捨離” という言葉に躍らされて、いろんなものを捨ててしまいました。
あ~、捨てなきゃよかった (泣)

昨年のハロウィン はお菓子屋さんごっごで遊びました。
さて、今年のハロウィンは・・・
かぼちゃのスープくらい作るとしましょうか (笑)
2014.10.01 秋の草花
今日は予期せぬものを頂きました。
友人宅の庭に咲いた秋の草花たちです。
早速、花瓶に挿してみました。

■ 秋明菊と水引
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ミズヒキってその名のとおり水引そっくりですね。



      ■ 虎の尾
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        トラノオも虎の尾っぽに似てる・・・かな?


部屋中に秋の気配が漂っています ^ ^