2014.05.31 京都 2日目
今日は9時過ぎまで寝ていました。
遅い朝食をとり、掃除、洗濯をすませ息子の部屋を出たのは2時でした。
夫とふたりで神楽岡通りから吉田山にあるカフェ茂庵へ出かけました。
茂庵で軽い昼食をすませ、神楽岡にある古い住宅街を散策しながら帰りました。
夜は中華料理を食べに行きました。
北白川にある「叡」というお店です。歩いて15分くらいの場所にあります。
期待通り、すごく美味しかったですよ。
帰る途中、北白川疏水にはもう蛍が飛んでいました。
詳しい内容はまた後日、追記で載せます。
明日は京都大学の近くにある重森三玲庭園美術館に出かけます。
今から楽しみです。

■ 京都2日目 追記( 6/5 更新 ) ■

今日は土曜日で息子も講義がないので、朝は目ざましもかけず
自然に目が覚めるまで朝寝を楽しみました。
うわ~ぁ、よく寝たなぁ、と起きて時計を見ると、なんと9時を過ぎていました。

母親が来るというので、まるで置き土産のようにうず高く積み上げられた
山をなす洗濯物。まずはこれをどうにかしないと。
有難いことに今日は朝から上天気、まさしく洗濯日和です。

息子の部屋のベランダは結構広いので5キロ用洗濯機3回分
一度に干すことが出来ました。

洗濯機を回している間に、雑巾がけ、トイレ、浴室の掃除。
まったくもって、主婦というのはいかなる場にあっても忙しい。
この間、夫は息子の机の前に陣取って、パソコン三昧。
なにも京都に来てまでパソコン触ることないのに。
息子はいうと、もちろんベッドで爆睡中。
昼前に起きたので、録画しておいた「花子とアン」 を見ながら三人でブランチ。

室内も粗かた片付いたので、サークルに出かけるという息子を
見送ったあと、私たちも出発。

今日は、てくてく歩いて吉田山にあるカフェ 『茂庵』 に出かけます。
昨年のちょうど今頃、ひとりで『茂庵』 を訪れたのですが、今日は夫と二人。
前回は吉田山から上って道に迷って大変でした.(笑) その時の記事は ⇒ こちら

今回は神楽岡通りから上ってみることにしました。

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今出川通りを横切り、神楽岡通りをしばらく行くと 『茂庵』 の駐車場があります。
ここから石畳の坂を上って行くと少し先に階段があり、その階段を上って行きます。
途中、ひどく趣のある神楽岡住宅を抜けて行くのですが、それはまた帰り道に。

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新緑の木立ちの中をひたすら上って行きます。

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上っていく途中、茶室や古い建物があちこちに点在しています。
『茂庵』で食事をすませ下りてくるOL風のおねえさんたちと行き合いました。
キャピ、キャピと楽しそうです。 
人気のお店なので、入れるかどうか心配です。


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山道を上りつめたところに、ほうら見えてきました。 『茂庵』 です。


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店内を覗いてみました。シーズンオフで昼の時間帯を外しているというのに
空席待ちの客でいっぱいです。
そんなに待てない夫は、有無を言わさず 「帰ろう」 とひと言。

せっかくここまで来たのに、引き下がるわけにはいきません。
柱にしがみつく私を引きはがそうと、夫はやっきになってます (笑)


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なんとか夫をなだめすかして、表で写真を撮って時間を潰しました。
出発前に大急ぎで作ったプルオーバーの着画です。
ストライプはどうしても画像にモアレが出ますね^^;


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さてさて、ほどなく私たちにも順番が回ってきて、席に着くことが出来ました ^^
前回は窓際のカウンターでしたが、きょうは中央の二人掛けのテーブルです。
迷わずピタパンサンドを注文しました。

ピタパンはトマトモッツァレラチーズ ・ なすとズッキーニとベーコン
青豆のスープと豆のマリネ
もちろん、どれも美味しかったですよ ^^
         

茂庵からの帰り道、大正時代に建てられたという古い社宅が立ち並ぶ住宅群を通り抜けました。

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ここだけ時間が止まったかのような、そんな錯覚を覚える一角です。


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石垣にさりげなくテッセンが植わっていたりします。
それがまた、この景色によく似合っているのです。


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私は幼いころ長屋の社宅に住んでいたので、こういう風景を目にすると、ひどく懐かしさを感じます。

今日は真夏のような暑さだったので、このあとどこにも寄らずに部屋にもどりました。
近くに真如堂というお寺があるので、そこを回って帰りたかったのですが
この暑さでは、とてもそんな元気はありませんでした。


部屋で一旦寛いで (夫はひと眠りして)
歩いて10分くらいの場所にある、中華料理のお店に晩御飯を食べに行きました。


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京都造形芸術大学の一本手前の道を入って行ったところにある 『 叡 』 というお店です。


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コース料理を注文しました。

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左の写真は前菜盛り合わせ。右は東坡肉 (トンポーロウ)。
豚肉がとても柔らかく美味。 つけあわせの水菜がシャキシャキしていて相性抜群。


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海老のアレルギーがある夫のために、エビのチリソースの代わりにホタテのチリソース。
これがとろけるように柔らかくて、ことのほか美味しかった。 エビよりも美味しいかも。
右は丹波産地鶏の八角風味の土鍋煮。
八角 (香辛料) が入ると、土鍋もおのずと中華風になるから不思議。


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フカヒレのスープ。 右はヒラメの揚げものと明石タコの揚げもの。
ヒラメは境港で水揚げされたものだそうで、大きさは超特大で80センチくらいあるとのこと。
肉厚で、とてもヒラメとは思えない食感でした。 いやぁ、美味しかった。


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ご飯ものはお焦げのあんかけ。 
これは食感が粟おこしみたいで、パリパリして香ばしくて美味しかった。


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デザートはマンゴープリンといちごのシャーベットとコーヒー。


このお店はこじんまりしていて夫婦お二人で運営されていて、とても好感のもてるお店でした。
中華料理といっても、あっさりしていて創作料理にちかく、出された料理はすべて美味しかったです。
また機会があれば食べに行きたいなと思いました。

店を出ると、もうとっぷり日が暮れており、夜風が気持よかったので
少し遠回りをして白川疏水沿いをそぞろ歩きながら帰りました。

ホタルがちらほら飛び交っているので、近所の人たちが三々五々集まってきて賑やかです。
哲学の道を南下していくと、もっと沢山のホタルが群生する場所があるのかも。
毎年、そう思いながら結局行かず終いです。

部屋に戻ると息子はまだ帰って来ておらず、真っ暗な部屋に帰るのはなんて侘びしいのだろうと
改めて思ったことでした。 これが真冬だと暖もなく、余計にうら寂しいのでしょうね。

息子が帰って来たのは1時過ぎでした。
ひとしきり、おしゃべりして床に就いたのは3時近くになっていました。
明日は11時に重森三玲庭園美術館の予約を取っているので9時には起きないと。

では、また明日。
2014.05.30 京都 1日目
夜遅く、京都に着きました。
家でごそごそやってたら、列車に2本も乗り遅れてしまって。
今日は暑かったですよね。
まだ5月だというのに気温が30度超えてました。
それなのに、息子の部屋にはまだコタツが・・・
毎日が忙しくて洗濯するのがやっとなんだそうです。

3週間くらい掃除機をかけてないって。
寝に帰るだけだから散らかってはないけど、掃除機くらいかけないと
こんなほこりだらけの部屋では寝ることもできません。

夜中近くに掃除機をかける羽目になろうとは。
明日の午前中は掃除、洗濯で終わりそうです^^;

■ 京都1日目 追記( 6/4 更新 ) ■

出かける前って、どうしてこうもあわただしいのでしょうか。
今回も時間通りに事が運ばず、仕事帰りの夫と小倉駅で待ち合わせていたのに
大幅に遅刻してしまいました ^ ^;

これって性分ですね。ギリギリまで色々とやってしまおうと考えるから
約束の時間があっと言う間に過ぎてしまう。

いつも夫から、「出かける気があるのか!」 となじられます。

もちろんあるに決まってます (笑)

小倉駅の構内で駅弁を買って、2本遅れの 『のぞみ』 に乗って出発です。


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手っ取り早く、今日は幕の内弁当にしました。いわしのぬかみそ炊きが
入っていてラッキーでした。そう言えば鰯のぬかみそ炊きは小倉の名物でしたね。
夫はいつも通り、かしわめし。 これも小倉の名物ですね。

息子が京都の大学に入ってから、頻繁に京都を訪れているので
一般的な観光スポットは、ほぼ回りました。

いつも著名人の著したガイドブックを頼りに、オススメのスポットやお店を訪ね歩くのですが、
今回のお伴は、作家、森見登美彦氏の 『 京都ぐるぐる案内 』 です。


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森見登美彦氏と言えば、京都大学農学部出身。
氏の小説のほとんどは、京都が舞台です。

この本のはじめに、こう記されています。

京都 ・・・ 世界中があこがれる、いにしえの都
この街にはもうひとつ忘れてならない貌(かお)がある
そう、われらが森見登美彦氏が紡ぎ出した幾多の名作は
まさしくこの京都を舞台に繰り広げられるのである
あの名場面を自分の足で歩いてみたい・・・
そんな熱き思いを胸に抱く乙女たち、男子諸君に贈る
超・登美彦氏的京都ガイド

実は、私はこの作家のことは、まったく知りませんでした。
教えてくれたのは友人でした。
森見登美彦氏の愛読者である彼女の勧めで、何冊か読んでみたところ
独特のファンタジーの世界に引き込まれ、抜け出せなくなってしまいました。

熱い思いを抱く乙女には、ほど遠いですが (笑)
明日からこのガイドブックを片手に歩き回ってみようと思います。
3枚目やっと出来ました~ ^ ^

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 型紙 : mion ドルマンスリーブワンピース
 生地 : CHECK&STRIPE  リバティ Gabriela J11A(オレンジ地)


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すごく可愛いけど、これを着るかどうかは謎 (笑)
あまり、というか全然似合わないんだよねえ ^ ^;

とりあえず完成したので、これから出かけます。
行って来ま~す ^ ^
こちらはチェックバージョン。

■ 前
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■ 横
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■ 後ろ
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 型紙 : mion 後ろ下がりプルオーバー
 生地 : CHECK&STRIPE  コットンパピエギンガムチェック ブルー

この生地は名前の通り、紙 (パピエ) の質感があり、一般的なギンガム
チェックよりさらっとしています。これからの季節にぴったり。

このパターンの気に入っているところは後ろ身ごろが下がっているところ。
お尻がすっぽり隠れるのでいいですよぅ ^ ^

もう一枚、同時進行で作っているワンピースがあるのですが
まだ出来上がってません ^ ^;

明日アップできるよう頑張ります!
旅行に着ていく服、昨日から縫い始めました。
同時進行で3枚作っています ^ ^;
ストライプの模様はデジカメで撮ると、どうしてもモアレが出てしまうので
写真がイマイチですが・・・


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 型紙 : mion 後ろ下がりプルオーバー
 生地 : CHECK&STRIPE  CHECK&STRIPE織りのボーダー


その名のとおり、後ろが下がっています。
裾にゆるくゴムが入って、ギャザーが寄っているところが可愛いでしょ ^ ^
ドルマンスリーブなので楽ちんです。
身ごろもゆったりして風がとおるので涼しくていいですよ。
作り方もシンプルなので、短時間で出来ました。

生地は少し厚手ですが、さらっとしているので着心地は良さそうです。

同じパターンでもう一枚作ったので、別にそれもアップしますね。
今日はPM2.5が基準値を超えています。
おまけに黄砂も飛来して、朝から遠くの山が霞んで、稜線がまったく見えません。

そんな劣悪な状況下で、午前中は戸外で作業しました。
もちろん防塵マスク、帽子、UVカット上着、Gパン、長靴という重装備で臨みました。

つるバラのバレリーナ、満開を過ぎて散り始めました。
こうなると、見た目が一気に汚くなるんですね。
それに散る花びらの量がハンパじゃないんです。
風の強い日は、隣近所の庭まで飛んでいき、そこで終焉を迎える (笑) 訳ですが
ご近所さんこそ、いい迷惑です。

それでなくても、いくら道路側とはいえ、枝が生い茂り1m近く越境しています。
明日から4~5日、家を留守にするので、その前にきれいにしておこうと思い
花がらをひとつ残らず、すべて摘み取りました。

バラの棘で、服はボロボロ、軍手をしていても貫通するので、手は傷だらけ^^;
でも、おかげでこんなにスッキリなりました ^ ^

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           高いところは手が届かないので脚立の出番です。


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            この大きなバケツ6杯分くらいありました。


ずっと、雨が降っていないので、このあと、芝生に水やりもしました。
ここ2~3日、急に暑くなったので、体力の消耗がハンパじゃないです。
いやぁ、今日もよく働いたなあ、さぁて買物にでも行くかな。

ところが鏡を見て、ビックリ!
マスクの線がくっきり。このマスクは隙間が出来ないように顔に密着して
ぴたっと喰い込むんです。
歳をとると皮膚の弾力がなくなり、元に戻るまで時間がかかるんですよね。
ううっ、こんな顔では、買物にいけない ^ ^ ;
                   スタージャスミン満開です ^ ^

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               傍に近づくとジャスミンのいい香りが漂ってきます。

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                 フェンス一面を覆って、壮観です!

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ずい分昔、ヨーロッパの庭を紹介している雑誌のページをめくっていて、
ひと際異彩を放っている写真が目に止まりました。
壁一面がジャスミンに覆われたパティオの真ん中にしつらえたテーブルで
家族がお茶を楽しんでいる写真でした。

なんて、素敵なんだろうって思いました。
それ以来ジャスミンを植えるのが私の夢でした。
でも本物のジャスミンは戸外では冬が越せないんですね。

我が家でも何度か挑戦しましたが、途中までいい感じに育っても
やはり越冬は出来ませんでした。

やっぱり無理かなあと諦めかけていた時、園芸雑誌で見つけたのが
このスタージャスミンです。品名を見るとテイカカズラという名前になっています。
ジャスミンに似ているけど違うのかなと、一瞬購入するのをためらいましたが
旺盛に咲き乱れる写真は、私が思い描くジャスミンそのもの。
試しに買って植えてみて正解だったなあと思っています。

後になって調べると、どうもこのスタージャスミンと言うのはヨーロッパでも
盛んに植えられているようです。
ひっとしたら私が憧れていた、雑誌のジャスミンもこれと同じものだったのかも知れません。

庭に出てお茶をすることはありませんが、夢は叶ったかな ^ ^
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先日、コピ・ルアックのことで 『 かもめ食堂 』 のDVDを観てから
ずっと、シナモンロールのことが頭から離れず、う~ん、食べたい!って思い
居ても立ってもいられず、結局作ってしまいました (笑)

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この映画に登場する食べ物全般は、フードコーディネイターの、飯島奈美さんが
手がけており、このシナモンロールも彼女のレシピによるものみたいです。
ネット検索すれば、いろいろと出てきます。
飯島奈美さんと言えば、ごちそうさんのフードコーディネーターとしても活躍していましたね。
かもめ食堂でも、美味しそうな料理がいっぱい出てきました。
なかでも、とりわけ美味しそうだったのは、おにぎり。

フィンランドが舞台なので、食器もイッタラやアラビアがいっぱい出てきましたね。
私は好きではありませんが、おにぎりを載せていたアラビアのうずまき模様(?)の
水色のお皿は、日本でも人気があるみたいです。

さて、シナモンロールです。
私もこの映画のレシピで作ってみようと思ったのですが、このレシピには
塩がまったく入らないんですよね。その変わりバターが通常の3倍くらい入るので
それで補っているのかな。それも有塩だったらの話ですけど。

以前パン屋で働いていた時、塩を入れ忘れたパンを焼いたことがあります。
いつもと違ってどこかヘンなんですよね。
生地がだれたようになって、膨らむのは膨らむのですが、焼き上がるとぼそっと
なって硬いし、キメも悪い。塩の入れ忘れに気づいたのは焼き上がったあとでした。
食べてみると、これがまたマズイのなんの。味がまったくしないんですよ。

チーフが、あ~、やらかしてしもうた~と、頭を抱えてしゃがみこんだ姿を昨日のことの
ように鮮明に覚えています。結局、その日に仕込んだ生地はすべてオシャカになりました。
そんな苦い経験があるので、塩が入っていないのは作る気になれません。

ふわふわのパンではなくて、少しサクッとした食感を出したかったので
薄力粉を混ぜてみました。割合は、強力粉 7 : 薄力粉 3 にしました。


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今日作った覚書としてレシピを載せておきます。

 ◆ 材 料
    強力粉     210g
    薄力粉      90g
    卵         1個
    牛乳     150cc ( 今回、間違って水を入れた^^; )
    砂糖        15g   
    塩      小さじ 1/2
    有塩バター    20g
    ドライイースト    5g

  ◆ 作り方
     ① 1次発酵までは、HBまかせ。
     ② 台の上に取りだし、押さえてガス抜きをして30×40cmの長方形に伸ばす。
     ③ 表面にゆるくしたバターをスプーンの背で塗り、シナモンとグラニュー糖を
        混ぜたものをまんべんなくかける。
        (シナモン小さじ1、グラニュー糖大さじ2)
     ④ 端からくるくるっときっちり巻いて最後は、はがれないように指で生地どうしを
        つまんでとじておく。
     ⑤ スケッパーで10等分し、天板にならべ、霧を吹いて40℃のオーブンで30分
        2次発酵させる。
     ⑥ 溶き卵を刷毛で塗り、180℃のオーブンで15分焼く。
     ⑦ 冷めたら上からアイシングする。(粉砂糖を水で溶いたもの)

 
焼いている間、シナモンのいい香りが部屋中にただよって。たぶん家の外にも。
映画の中で、この香りに誘われて入って来たお客さんの気持ちがよくわかります。
牛乳がなかったので、水にスキムミルクを入れるつもりが、入れ忘れて ^^;

適当に作った割には、美味しく出来ました。
ただ、ミルクを忘れたのと、シナモンシュガーをもっと効かせてもよかったかな。

映画では演出効果を狙ってか、一切れにカットしたものを指で押さえて
渦巻が2個出来るようにしているけど、私はしていません。

トッピングも粒砂糖をかけているけど、シナモンロールと言ったら
やっぱ、これでしょう。 アイシングの砂糖がけ。

ところで、縫物はどうしたって?
明日から頑張ります ^^;
2014.05.26 星ききょう
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  左の写真は今朝撮影したものです。
  今年の星ききょうは、なんかイマイチで
  ぱっとしません。

  それに、ほかのことに、かまけていたら
  花が終わりかけていました^^;

  星ききょうの霞がかかったような感じが
  好きなのですが残念なことに今年は
  お見せすることができません。

  そこで反則ですが、以前撮影した写真を
  載せてみます。




■ 2003 5月撮影
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ハナミズキのサークルに隙間なく咲いています。
このころはハナミズキを植えて年数が経っていないので、根があまり張っておらず
こんな風に密植することができたのですね。今はもう無理です。


■ 2006 5月撮影
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つるバラのバレリーナとのコントラストがきれいでしょう。
左の写真は庭の外側、右は内側から撮ったものです。
バレリーナを植えてから2年目くらいかな。
まだこんなに背丈が低くて、ちっちゃくって、なんか新鮮ですね。

この時はスタージャスミンもまだ植わってないですね。
今ではこの一角は凄いことになっています。ほぼジャングル状態です (笑)

今日は風が強くて写真が撮れそうにもないので
スタージャスミンは明日アップしま~す ^ ^
本日も記事3本です^^;
今日は、毎年恒例の紫玉ねぎのジャムを作りました。
今年作った覚書として、簡単なレシピを載せておきます。

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   紫玉ねぎ7個、1300gを薄くスライスして鍋に入れる。  

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 きび砂糖 280g、オリーブ油50cc、白ワイン150cc、バルサミコ酢 250cc
 黒コショウ(ホール)14g入り1袋を入れ、蓋をして中火で20分くらい煮る。
 蓋を取り、とろみがつくまで煮詰めて最後に塩 小さじ 1.5杯入れる。

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         ジャムが熱いうちに、煮沸消毒した瓶に詰める。
         今年は、これだけ出来ました ^ ^

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早速、クラッカーに載せて頂きました。トーストに載せても、パリッと焼いたフランスパンに
載せても美味しいですよ。 時折、コリっと歯にあたる、黒コショウがピリッとして好きです。

甘酢っぱくって、洒落た味がします。ワインなんかと合いそう^ ^

なんか、今日もよく働いたなあ。
掃除洗濯に加え、今日はお風呂の掃除を徹底的にやりました。
それに、布の水通しも。しかも3枚。ってことは、もしかして服作り?

そうです、明日から自分用の服作りに取りかかります。
週末からお出かけするので、その時に着ていきたいなあと思って。
早くしないと、間に合わない。

ま、いつものことですけどね (笑)
とりあえず、明日から頑張ります。
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夫の実家からわらびを貰いました。
義母が灰であく抜きをしてくれていたので楽でした。

今晩のおかずに、油揚げと一緒に卵とじにしました。
夫はこういった山菜系の料理は嫌いなので、普段は食べないのですが
今日はひとくち食べて、これ美味しいよ、といいながら一皿食べてしまいました。

食事の前に、写真を撮ろうとしたら

「ご飯の時は、食事に集中すること!」

と、夫からダメだしがかかったので、画像がありません。
せっかく美味しそうに出来たのに、残念!
天気予報では今晩遅くから雨とのことなので、キトサンを散布しました。
キノコは毎日5~6本くらい生えています。
しかし昨年に比べれば可愛いものです。

それにキトサンの効果なのか、クモの巣状の菌糸は発生していません。
梅雨前に初期段階として、菌類を増やしたくないと思っています。
キトサン、頑張って仕事してね~ ^ ^

先週芝を刈ったばかりなのに、もうモコモコになっています。
芝刈りをしてもらいたかったけど、夫は午後から自転車乗りに出かけたので
頼めませんでした。

次回の芝刈りはは2週間後になるけど、それまで大丈夫かなあ。
すご~い、今日は3本目です。

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3週間前に、めずらしいお土産を頂きました。
インドネシア産の 『 コピ・ルアック 』 というコーヒーです。
どんなコーヒーか、わかり易く説明しているサイトを見つけたので引用させて
頂きました。

◆ 映画で話題のあのコーヒー ◆
コピ・ルアック(コピ・ルアク)という珈琲をご存知でしょうか?
映画「かもめ食堂」や「最高の人生の見つけ方」でも取り上げられた幻のコーヒーで
コーヒー好きの人なら一度は飲んでみたいと思われている非常に珍しいコーヒーです。

それほどの人気がある理由はその特殊な製法です。
コピ・ルアックはまず熟したコーヒーチェリーをジャコウネコが餌として食べます。
実の部分は消化されるのですが豆は消化されずに排泄されます。
それを集めてきれいに洗浄したものがコピ・ルアックと呼ばれます。

独特で複雑な香味を持つこの豆は、ジャコウネコ腸内の消化酵素の働きや
腸内細菌による発酵によってコーヒーに独特の香味が加わります。
ジャコウネコの分泌物から採れる香料は麝香から採れる香料に似ています。
その分泌物がコーヒーに加わるのでしょう。
                              ニシナ屋珈琲HPより引用


そう言えば、映画 『かもめ食堂』 に、出てきたような ・・・
DVDを再生して確かめてみました。

ありました、ありました。
コーヒーが美味しくなるおまじないとして、コーヒーの美味しい淹れ方を教わる場面がありました。

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コーヒーを淹れる時、コーヒーの粉に指先をつけ、「 コピ・ルアック 」 と呪文を唱えると
あら不思議、いつものコーヒーが美味しくなるという場面です。
右の画像は、小林聡美が演じる食堂のオーナーが実際にコピ・ルアックを淹れているところ。
隣で見ているのは、もたいまさこ。 彼女の持っている独特の雰囲気がいい味出してます。

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ミーハーな私は、もちろん夫にその通りのことを要求しました (笑)
夫は渋々やってくれました。 「 コピ・ルアック 」


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おまじないの効果かどうかは、わかりませんが美味しかったです。
淹れたては、普通のコーヒーとは違った香水のような香りがします。
これが麝香(じゃこう)の香りなのでしょうか。
まあ淹れ方にもよるのでしょうが、飛びぬけて味がいいという訳ではなく
香りを楽しむといった方ところでしょうか。

作りたてのミルフィーユと一緒に頂きました。
美味しゅうございました ^ ^

『 最高の人生の見つけ方 』 も同時に観ました。
このコーヒーの秘密を知って、涙が出るほど大笑いする場面があるのですが
私は ( たぶん夫も ) 自分の心に少し嘘をついて飲んだのは否めません。
それにしてもモーガン・フリーマンって、どういう役をやっても味がありますねえ。
『 ショーシャンクの空に 』 がまた観たくなりました。

2014.05.24 ミルフィーユ
昨日、バナナクレープ用に作ったカスタードクリームが余っていたので
ミルフィーユを作ってみました。


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カスタードクリームが少し硬めだったので、
ホイップした生クリームを少し足して混ぜ込みました。
すると、断然美味しくなりました。


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ミルフィーユって、フランス語で 『 千枚の葉 』 という意味だそうです。
このパイ生地はバターを伸ばして層が出来るように、折り込んでいくのですが
作るのは手間がかかるし、今の時期はバターが緩んで溶けだしそうになり
上手くいきません。


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作るのが面倒なので、市販のパイシートを使っています。
ニュージーランド・ベラミーズ社の冷凍パイシートです。
このパイシートはスーパーなどに売っているものより割高ですが
バターの香りがいいので、最近はこればかり使っています。

いつも何かと、ケチをつける夫が、「う~ん、美味しい」 と言って
褒めてくれたので、まずはめでたし、めでたし^^
2014.05.24 カンパニュラ
今日はカンパニュラの紹介です。
和名は、ふうりんそうですが、釣鐘草と呼ばれることも多いようです。

我が家に咲いているのは、白・紫・藤色・ピンクの4種類。
咲いた順に写真を並べてみました。

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3、4日前の激しい風雨で、植えている花々のほとんどが折れたり倒れたりで
可哀そうな姿になりました。
特につるバラのバレリーナは、冬の時期に誘引してやらなかったので
地面近くにまで枝がしなって、胸が痛みました。

カンパニュラも同様に、折れたものが多かったので摘み取って
花瓶に挿しました。
おかげで洗面所がパァーっと明るくなりました。
カンパニュラは、花もちがいいので1週間は綺麗なままでいてくれます。


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カンパニュラと同じく、キキョウ科の星ききょうも今が盛りです。
それは、また次回・・・
バナナクレープ作りました。

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            中はこんな感じ。カスタードクリーム入りです。


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  カスタードクリームは表面に膜が張らないようにラップで覆います。
  冷めたら泡立てた生クリームを混ぜ込みます。

クレープにカスタードクリームは、なんとなく相性が悪いみたい。
ベターっとした舌触りだったので、もっとホイップクリームを効かせた方がよかったかも。

クレープ単体でメープルシロップをかけて食べた方が断然美味しかった。
一生懸命カスタードクリーム作ったのに。トホホ。

クレープ生地の簡単なレシピ載せておきます。

   ◆ 材料 ( 直径18cm 8枚分)
      薄力粉   70g
      砂糖     10g
      卵      1個
      牛乳    160ml
      バター    15g  無塩バターの場合は塩をひとつまみ足す
      バニラオイル (好みで)

   ◆ 作り方
      ① 薄力粉はふるっておきます。バターも溶かしておきます。
      ② ボールに卵を割り入れ、溶きほぐします。
      ③ その中へ砂糖と牛乳を入れよく混ぜます。
      ④ ふるった薄力粉の中へ③を少しずつ入れ粉をくずしながら合わせます。
      ⑤ 混ざったら溶かしバターを入れて混ぜ合わせます。
      ⑥ 万能こし器で漉します。 漉さないとダマになります。
      ⑦ ラップをかぶせて、冷蔵庫で30分くらい休ませます。生地がなめらかになります。
      ⑧ フライパンを熱して油をひき、タネをお玉で8分目くらいすくって入れます。
        フライパンを回しながら薄くのばしていきます。
        2回目からは油はひかなくても、タネにバターが入っているのでくっつきません。
      ⑨ 中火で焼いていき、表面が乾いたら裏返して、もう片面もさっと焼きます。
         焼き上がったクレープは皿の上に重ねていくことで、しっとりと落ち着いてきます。
        タネは流す前に、毎回混ぜ合わせます。
        好みのジャムを塗ったり、フルーツやクリームを巻いて完成です。

        この生地は甘いものを入れたり、トッピング出来るように、あまり甘くしていません。
        でも、私はこのまま食べるのが一番好きです。 
        よかったら、作ってみてください。

朝起きて庭に目をやると、今年もキノコが ・・・
キトサン! どうした何をしているっ!! って言いたい。
まあマッシュルームみたいで可愛いといえば、かわいいけど。

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キノコの菌糸体は10~20cmくら根深いらしいので
キトサンを根の奥深くまで浸透させるため、散布した後は
水をたっぷり撒いたほうが良さそうです。

でも、そうすると水代もかかるし、雨が降る前日か降った時に
もう一度スーパーグリーン (キトサン配合) を散布することにします。
前回散布してから、まだ1週間しか経ってないしね。

今年は菌には菌をという手法でいこうと思うので
敢えてほかの薬剤は使わないつもりです。

我が家の芝生には、キノコ以外にもこんな可愛いお客さんが遊びに来ます。

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レースのカーテン越しに撮影したので、わかりにくいのですが。
2羽のすずめさんが、時折やってきては、何かをついばんでいます。
虫でもいるのかな。

スズメと言えば、農家にとっては害鳥なんですよね。
丹精込めて作った、稲穂を食べられてしまいます。
スズメおどしなど、農家はいろいろ対策を講じていますが
なかなか上手くいかないようです。

義父は稲刈りの頃になると、しょっちゅうこんなことを言って嘆いています。

「今年もスズメが、一反あたり、米2合 2斗分くらい食べていった」

すると夫が

「スズメがいくら食べたところで、たかがしれてる、米2合 2斗はありえん」

と笑い飛ばします。

また今年の秋も、同じ会話が交わされるのでしょう。
のどかなものです^^

訂正 : うちは以前、2町歩 (2ha)くらい米を作っていたのですが
     その当時、義父は スズメに1俵 (60㎏) くらい食べられていると
     嘆いていたそうです。いくらなんでも1俵はありえない (笑)


2014.05.22 なでしこ
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               なでしこ、頂きました。  いつもの友人です^^         

       140522 (6)

            この魅惑的なピンクの色はなんと呼ぶのでしょうか。

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                  マゼンタ、それともアゼリアピンク? 
                  それにしても、なんて美しいのでしょう。
              
今朝は、私の住む地域では、PM2.5の数値が安全基準値を超えていました。
そんな状況の中、朝早くから畑に出て農作業に勤しみました。

アレルギーのある私は、この時期、大気汚染で喉をやられてしまいます。
気をつけないと咳がひどくなり、ぜんそくに移行しかねません。
なので、大気汚染の激しい日は、なるべく戸外に出ないようにしているのですが
今日みたいな日は、そんなことも言ってられません。
そこが農家の嫁のつらいところです。

こういう時は、もう自分で身を守るしかないので、防塵マスクで防衛します。
PM2.5は超微粒子で空気と同じレベルなので、通常のマスクでは防御できません。
そこで新型兵器の登場です (笑)
イザという時のために購入しておいたのですが、実は使うのは今日が初めてです。


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『 N95マスク 』
謳い文句は、N95パーテクルフィルター (粉じん捕集効果95%以上)
オイルミストを含まない微粒子エアゾルに対して効果あり、となっています。
PM2.5を防御するのにぴったりです。

隙間が出来ないように顔に密着させて使用します。
ゴム紐が二本ついており、ゴムの強さが調節出来るので、隙間はできません。
でも見た目は大仰です^^;
作業を終えたあと、喉が痛くなかったので、少しは効果があったようです。

臨戦態勢で臨んだ本日の農作業の成果です。

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これは私の取り分 (笑) 実際はもっとちぎりましたよ^^
でも豆の収穫時期もとうに過ぎているので、あまりいい豆が残っていませんでした。
ちぎったあとは引き抜いて、畑にすき込むので、残った豆から芽が出ないように
干からびたような豆もすべて摘み取るので一苦労です。

えんどうは豆も硬くなっているので、ピースご飯にはどうかなあ。
空豆の方は、まだまだ新鮮でお歯黒 (黒い筋) もできていません。
我が家はもう十分ストックしたので、これはすべて隣近所にお裾わけします。

ほかにも新玉ねぎ、キャベツを収穫したので貰って帰りました。
紫玉ねぎは、毎年恒例のジャムにするつもりです。

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おまけ
実家にあげた、昨日のうぐいすパン、おやつにと畑に持ってきていました (笑)
なんか遠足かピクニックみたいと笑ったら、義母がすかさず

「そうよ、これはレジャー。 仕事と思うたらやっておられんよ」

まさしく卓見です! 恐れ入りました^^
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先日作ったうぐいす餡で、あんパンを焼きました。

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あんこを丸めておきます。 1個あたり30gです。
トッピングする、そぼろです。 原料は薄力粉、アーモンドプードル、バター、砂糖。
1センチ角に切ったバターを粉類に混ぜ込んで、手で潰しながらそぼろ状にします。
手作業なので、結構面倒です。 いっぱい作ったので、残りは冷凍しました。


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1次発酵までHBまかせ。
分割、ベンチタイムの後、あんを包み、カミソリで切り込みを入れます。
2次発酵が終わったら、溶き卵を塗り、中心部にそぼろをトッピングします。
190度のオーブンで15分焼きます。


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       ほうら、美味しそうに焼き上がりました^^


       140521 (1)

       焼きたてを食べてみました。 今風に言うと、ふつうに美味しかったです^^  


私は若かりし頃、そう今から35年くらい前、とあるベーカリーでパンを焼いていたことがあります。
3年間という短い間でしたけど、今思えば一番輝いていた時期だったなあと思います。

46時中、パンのことしか頭になくて、とにかく毎日が楽しかった。  
あんなに夢中になれたのは、あとにも先にも、あの3年間だけだったなあと懐かしく思います。

そのベーカリーで一番好きだったのが、このうぐいすパン。
時おり、無性に食べたくなるのですが、そのパン屋さんは今はもうないので幻のパンです。
今日は、当時のままの形を再現してみました。

配合などは自己流です。 そぼろの配合も忘れていたので、確かこんなだったなあと
記憶をたどりながら作りました。

お客さんの一人に、このうぐいすパンを、こよなく愛してやまない老人がいて、
毎日、店を訪れては、うぐいすパンを1個だけ買って帰るのです。
ほかにも、いろんな種類のパンが置いてあるのに、どういうわけかうぐいすパンだけ。

私たちは親しみをこめて 『うぐいすパンのじいちゃん』 と呼んでいました。
人づてに一人暮らしだというのを聞いていたので、来店しない日は病気になったんじゃないか
と心配になり、閉店後うぐいすパンを持って家を訪ねたこともあります。
今となっては、懐かしい思い出です。

ず~っと食べたかった、うぐいすパン。
何十年かぶりに、やっと作ることが出来ました。
うぐいすあんは冷凍しているので、あと2回くらい作れそうです。
まあ作るかどうかは気分次第ですが^^;
なたね油と全粒粉の在庫を処分すべく、クッキーを作りました。

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レシピは、なかしましほさんの
『まいにち食べたい ”ごはんのような” クッキーとビスケットの本』

    140520 (2)


これね、結構難しいんですよ。
生地がポロポロになって、なかなかまとまらない。
この本、人気があるみたいでいろんなブログで作ってるの見かけるけど
本当にこのレシピ通りの配合で上手く出来るのかなあ。

8個、形にするのがやっとでした。
残りの生地は、根気が続かなかったので、なたね油を既定の倍近く入れて
まとめました。 黒ゴマを入れてごまかしています^^;


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実は今日は、うぐいすパンを焼く予定でした。
ところが賞味期限間近のなたね油が目に入ったばっかりに
うぐいすパンがクッキーに化けて。

それにもうひとつ。
バナナが熟れてシュガースポットがいっぱい出ているのを発見。
これもなんとかしないと。

バナナブレッドは飽き飽きしたので、バナナクレープがいいかな。
ってことは、カスタードクリームを作らないといけない。
う~ん、面倒。

こうやって見て見ぬふりをしながら、日々、己と闘ってます (笑)
つるばらのバレリーナ咲きそろいました。
朝と夕方、2回撮影してみました。
写した時間帯によって、こんなにも違いがあるなんて驚きです。

まずは早朝に撮影した写真から。

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次は日が暮れる少し前の写真。

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              そしてこれは、朝日が昇ってしばらく経ってから。

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真昼の写真はありません。 太陽が照りつけると陰影が出来るので好きではありません。
夕暮れ時が雰囲気のある写真が撮れるので好きです。

今年は冬に枝を誘引しないままだったので、一部分、庭に垂れ下がったようになっています。
おまけに肥料もやらないままでした。 その割にはこんなにきれいに咲いてくれて。
ありがとうね^^
2014.05.19 TV大好き
最近観ているTV番組を紹介しますね。
て言うか、あの時こんなの観てたんだと記憶にとどめておきたくて、記録することにします。
(敬称略)

花子とアン
140516 (18) 花子の母親役の室井滋が いい味出してます。
 こういうお母さん役をやらせたら、右に出る人はいないん
 じゃないかな。白蓮役の仲間由紀恵はどんな役をやっても
 仲間由紀恵。ワンパターンといえばワンパターン。
 寮生の醍醐さんって坂下千里子にどことなく似てない?

The Covers
140516 (10) リリーフランキーと夏菜が司会。リリーフランキーがいい。 今まで
 の出演者は横山剣、一青窈、フラワーカンパニーズ、田島貴男・・・
 この流れでいくと、次はトータス松本あたりだなと思っていたら、案の
 定、次回はウルフルズだって。なんかこの番組にすっかり毒されて
 しまったような。キャンディーズの春一番をカバーするんだそうです。
                     いかにも、って感じですね。

美の壺
140516 (9) 美術の鑑賞マニュアル。鑑賞のツボを指南してくれます。
 番組の案内役は草刈正雄。 初代の、谷啓の時から毎回欠かさず
 観ています。バックに流れるジャズが洒落てます。 
 次回は豆皿、楽しみ。


ブラックプレジデント
140516 (8) ブラック企業(?)の社長である沢村一樹が 大学生に。
 面白そうだと思って何話か観たけどビミョー。
 なんか惰性で観てます。



花咲舞が黙っていない
140516 (7) これって、現代版の水戸黄門ですよね。
 日本人がいかにも好みそうな勧善懲悪のドラマ。
 もちろん、どっぷり日本人の私はこういうの好きですよ。
 ドラマの終盤になると、夫と二人で、もうじき印籠が出るよ
 と言いながら観ています。上川隆也がすごくいい。

植物男子 ベランダー
140516 (6) ベランダで園芸をしている人のことを
 ベランダーと呼ぶそうです。
 田口トモロヲの飄々とした演技がすごくいい。
 あらためてガーデニングに目覚めさせてくれそうな
 番組です。

MOZU 百舌の叫ぶ夜
140516 (5) ダブルフェイスが面白かったので勝手に
 続編だと思いこんでいたら違ってました。
 「だるま」の正体はあの人じゃないのかな。
 ダブルフェイスの流れでいくと、あの人しか
 いないと思うんだけど。

グッドワイフ4
140516 (4) 海外ドラマは好きでよく観ます。
 ER、デスパレートな妻たち、アグリーベティ、GREE、
 そしてこのグッドワイフ。一連の流れはあるのですが
 一話完結なので仮に前回見損なっても大丈夫です。
 法廷ドラマとして楽しんで観ています。

グレーテルのかまど
140516 (3) 案内役は瀬戸康史。かまどの声はキムラ緑子。
 そうです、ごちそうさんのいけずな和枝姉さん。
 二人の会話がかけ合い漫才のようで面白い。
 瀬戸康史ってお菓子作り上手いんですねえ。
 いつも手際よくチャチャっと作るので感心してます。 

アリスの棘
140516 (2) タイトルバックでアリスの目から赤い涙が
 流れるのが毎回気持悪くて嫌なんだけど観てます。
 岩城滉一、歳をとりましたね。実は私ずっと反町隆史と
 判別が出来ずにいました。あと竹野内 豊も。
 最近になってやっと見分けられるようになりました。

弱くても勝てます
140516 (1) このドラマ、夫が好きなので唯一、一緒に観ています。
 のほほんとして、罪がないからいいんだそうです。
 二宮和也がいいって。たぶん今だけ。移り気というか
 飽きっぽいというか、少し前までは大野智、その前は藤原竜也。
 やる気のなさが好きらしいです。

イッピン
140516 (17) 日本の優れた工芸品などを紹介する番組。
 この番組を観て欲しくなって購入した商品が何点かあります。
 今治タオルと山形鋳物で出来た鉄瓶 『まゆ』
 一年待ちだという鋳物で出来たフライパン。
 こちらは、たぶん忘れてその気が失せた頃に届くと思います。 

ロング・グッドバイ
140516 (16) レイモンド・チャンドラーの小説をドラマ化したもの。
 放映はもう終わりましたが、面白かったです。
 設定は日本にしているのですが、まるでアメリカ映画を観ているよう。
 チャンドラーの小説は読んだことがないけど、ハードボイルド小説を
 一冊読んだような錯覚に陥りました。浅野忠信が渋くていい。

美の巨人たち
140516 (15) もうじき700回だそうです。ナレーターは小林薫。
 毎回観ている訳ではなくて、好きな題材の時だけ観ています。
 今回はロダンの弟子で愛人だった彫刻家、カミーユ・クローデル。
 のちに 「ロダンがアイデアを盗みに来る」 と、心を病んでいた
 カミーユ。700回記念番組が楽しみ。小林薫がバチカンを訪れます。

笑う洋楽展
140516 (14) みうらじゅんと安齋肇が毎回テーマに沿って出された
 ビデオを見ながら好き勝手に言いたい放題のトークを炸裂。
 これがですね、面白いんですよ。今週のテーマは 『口パク女王』
 カレン(カーペンターズ)も彼らにかかると、ひとたまりもありません。
 Coversのトークがバーの雰囲気ならば、こちらは一杯飲み屋と
                     いったところでしょうか。

SHERLOCK2
140516 (13) シャーロック・ホームズが現代社会に生きていたらという
 設定でつくられたホームズのドラマです。 これすごく面白いです。
 中学生の時に夢中で読んだ世界が、現代版に焼きなおされて登場。
 パソコン、ケータイなんでもあり。原題のテーマを今風にアレンジして
 見事です。ホームズ役もワトスン君もピッタリ。もうじきシーズン3が
                     始まります。因みに緋色の研究がピンク色の研究だったりします。

猫のシッポ、カエルの手
140516 (12) 京都大原に住む英国生まれのベニシアの暮らしぶりが描かれた
 エッセイ風ドリュメンタリーです。 3年前に放送されたシリーズの
 再放送です。 ベニシアさんだけでなく彼女と関わりのある人々も
 登場します。今日は草を摘みにといった回では、草喰なかひがしの
 ご主人が登場しました。絣のモンペなんかはいて、ターシャとは対極に
                     あるなあと思いながらも、なぜかしらついつい観てしまいます。

ルーズヴェルト・ゲーム
140516 (11) 『花咲舞が黙っていない』 と同じ原作者のドラマです。
 このドラマ観ていると、なぜか昭和の時代によく観ていた花登筺の
 『どてらい男』 や 『細うで繁盛記』 を思い出し懐かしくなります。
 日本人の本来持っている気質のようなものを刺激するのかも
 しれません。だから人気があるのかも。


以上、いつもリアルタイムで見ることはなくて、時間がある時に大体ひとりで観ています。
でも観るのが追いつかなくて、ハードがいっぱいで溜まる一方です。

これ以外にも色々と録画していて、ホントにいつ観るんだろう^^;
2014.05.18 夏用ウエア
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    夏用のウエア、新調させて
    頂きました。 手袋もです。
    
    趣味ほどお金がかかる
    ものはありません。

    夫専用のノートパソコンも
    末期症状が出ているので
    買い替えたいそうです。

    「 打ち出の小づちを振ったら
     欲しいものが出てくるんじゃないの 」

    ・・・ だそうです。

    どうぞ、もう好きになさってください。




    

こたつ布団洗いました。

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こたつ布団は洗濯機に入らないので、浴槽の中で洗います。
まずは私が足で踏んで、踏んで洗い、2回すすぐまでの工程をこなします。
写真のように水が澄んできたら、夫とバトンタッチ。 脱水に入ります。

どうして綿は水を含むと、こうも重たくなるのでしょうか。
今年は夫が絞ってくれたので、ネットに入れて洗濯機の脱水をかけることが出来ました。

いつもはひとりで重い布団を抱え、二階のベランダまで持って上がります。
竿に干すのも一苦労で、竿にかけた途端、滝のように水が流れます。
今年は脱水出来たので、軽いのなんの。

この、こたつ布団は長方形の大判サイズなのですが、毎年足で踏んでひどい目に
合わされているせいか、年々やせ細っています。
小さくなったおかげで洗濯機で脱水出来るようになりました。
今年は7年目、せっかく洗いやすくなったので、まだまだ頑張って貰います (笑)

この後、冬用の羽毛布団も洗いました。
この羽毛ふとんは半分に分割出来るので (中央にファスナーがついている)
洗濯機で洗えます。

我が家の歳時記のひとつ、一大イベントなので、カテゴリーは歳時・イベントです^^

今日は記事を、もう1本。

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種まきのあと、家に戻って芝刈り。

刈り高 20ミリ

夫が芝生を刈ったあと、今度は私がスーパーグリーン (キトサン) 散布。

夫婦揃って、なんて働きものなんでしょう (笑)

2014.05.17 種まき
今日は午後から田植えの準備をしました。
苗箱を仕立てて種籾を播いていきます。

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種籾に発芽の準備をさせるため、一週間くらい水に浸けておきます。
種籾は乾燥してパサパサの状態なので、こうやって目覚めさせてやるのです。
少し芽が出たら播きどきなのですが、夫は芽が出過ぎと言っては義父に反論します。
毎年同じことを言っているような気がします。
芽が出過ぎると種まき機に引っかかるので嫌なんだそうです。

苗箱に培土を入れて並べます。今年は45枚2列に並べました。計90枚です。
最盛期はこの4倍は作っていたので、楽になったなあと思います。


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種籾を播く前に、苗箱の土にたっぷり水をかけて湿らせます。
種播き機に種籾を入れます。


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一定の速度でローラーを転がしながら、播いていきます。
今回は大丈夫でしたが、時々脱線して種が均一に播けないことがあります。
余った種籾がもったいないというので、所どころ薄い部分に手で播いて足します。


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次は、蒔いた種の上に土をかぶせる作業です。
同じくローラーを押しながら、均一に土をかぶせていきます。


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左が1回目、種籾が完全に隠れていません。
右が2回目にかぶせた状態です。 今度は大丈夫です。


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苗が病気に罹らないように、消毒します。
既定の倍率に希釈した消毒薬を、土の上からまんべんなくかけていきます。


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消毒が終わったら、育苗シートをかけます。
このシートはすぐれモノで、保温性と反射性を備えているので、苗作りには効果抜群です。
これで種まきは完了。 苗が育つまで約3週間、次回は田植えです。


■ おまけ
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農作業の道具が無造作に置いてあるコーナーです。


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        家の裏手にある井戸です。
        流石に今は、手で汲み上げてはいませんがポンプでくみ上げていて
        蛇口をひねれば井戸水が出てきます。 バリバリの現役です。


このあと一旦家にもどり、4人で食事に出かけました。
久しぶりに、スパゲティナポリタンを食べました。 美味しかったです。
何より食事の支度をしないで済むのが嬉しい。 どうもごちそうさま^^
えんどう豆を使って、いろいろ作ってみました。

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  えんどう豆ごはん

  米  ・・・・・・  2カップ
  水  ・・・・・・  460ml
  酒  ・・・・・・  大さじ1
  昆布 ・・・・・・  8×8cm
  塩  ・・・・・・  小さじ1
  えんどう豆 ・・ 100g(正味)


  えんどう豆は米と一緒に炊いたほうが
  皺が寄るけど断然、美味しいと思います。




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  てんぷら

  えんどう豆はスプーンですくって
  油にすべりこませます。
  小さめに作っています。

  ほかに
  新玉ねぎのかき揚げ
  いかのリング揚げ
  さつま芋のてんぷら

  塩と天つゆ、両方用意しました。




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  えんどう豆と新じゃがのバター煮


  NHKの 『きょうの料理』 を見て美味しそう
  だなと思って、作ってみました。

  バターの風味が効いて美味しかったです。


    レシピは こちら    


    



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   えんどう豆と新じゃがの鶏そぼろ
   2015.5.13 修正
   えんどう豆 ・・・・ 100g(正味)
   新じゃがいも・・・・ 200g
   鶏肉のミンチ・・・・ 100g
   水       ・・・・ 200ml
   砂糖      ・・・・ 大さじ2
   酒       ・・・・ 大さじ1
   薄口醤油  ・・・・ 小さじ2
   濃口醤油  ・・・・ 小さじ1
   塩       ・・・・ 少々
   片栗粉   ・・・・・ 適量
   作り方はバター煮とほぼ同じです。
   鶏のミンチは分量の水でほぐしておく。
   ほぐれたら、新じゃが、えんどう豆と
   調味料を入れ柔らかくなるまで煮る。
   水溶き片栗粉を入れ、とろみをつける。


大量にあった、えんどう豆もこれでやっと終わりました。
今回も、うぐいすあんを作りました。
それでも余ったので、素材として利用できるように、さっと塩ゆでして冷凍しました。

今日は、朝から息子が送り返してきたシーツなど大物を洗濯したり、
冬物と夏物の入れ替えをしたりで一日中、休む暇がありませんでした。
明日はゆっくりしたいけど、たぶん田植えの準備に駆り出されそうです。
2014.05.15 スイートピー
スイートピーがちらほら咲き始めました。

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赤いスイートピー♪

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そして、マーガレット。

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スイートピーと言えばマメ科の植物。
実はルピナスもマメ科なんですよ。 それが証拠に立派なマメが (笑)

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マメ科だとは知っていましたが、まさかこんなふうな実のつき方をするとは。
突然現れた鞘(さや)にびっくりしました。
庭を華やかにしてくれたルピナスも、これでもう終わりです。

5月は、ほかにも順々に次から次へと花が咲きます。
次回はつるばらのバレリーナ、カンパニュラ、星ききょう、スタージャスミンと続きます。

お楽しみに~^^
2014.05.14 マーガレット
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マーガレットが咲いたのでティーポットに挿してみました。

この写真を見て、なぜか 『 週刊マーガレット 』 の創刊号を思い出しました。
50年くらい前のことですが、つい昨日のことのように覚えています。

マーガレットの前身は 『 月刊少女ブック 』 で、創刊号はお試しということで
確か無料だったと記憶しています。 第2号からは1冊50円(!) でした。
街までボンネットバスに揺られて買いに行ったのを覚えています。

表紙のモデルは毎週、外国の少女でした。
私のおぼろげな記憶では創刊号の表紙は水色で、週刊誌の名前である
マーガレットの花を背景に少女が微笑んでました。

当時、少女だった私はマーガレットの花なんて見たことも聞いたこともありませんでした。
マーガレット、あぁ、なんておしゃれな名前。 それになんて可愛い花なんだろうって。
自分で撮影しておきながら、懐かしいなぁと、しばし感慨にふけりました。

追記
ネットで検索してみました。 私の記憶に、ほぼ間違いありませんでした。 ⇒ こちら

2014.05.14 豆ちぎり
朝一番に、義母から電話がありました。

「豆ちぎりに、来んかね~」

行って来ました。これ全部、私がちぎった分です。
すべて我が家に持って帰りました。

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10時半くらいから雨がポツポツ落ちてきたのでそこで終了~♪
雨のおかげで、早く終わってよかった^^
今日は曇っていたので、まだまだ収穫したかったのにぃ、なあんてね (笑)

蕗もまだ残っていたので、採って来ました。きゃらぶきにします。

空豆4キロ、えんどう豆8キロ、食べきれないくらいあります。
欲しい人はどうぞ。
2014.05.13 醤油かるかん
湯布院のお土産に 『醤油かるかん』 なるものを頂きました。


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湯布院にあるお醤油屋さんが、醤油を使って何か出来ないかと
考案されたお菓子だそうです。

外袋に木の枝で作ったストラップがついていました。
このストラップは梨の木の枝で出来ており、
梨の木というのは静電気を除去する働きがあるそうです。
冬の乾燥した季節に威力を発揮しそうですね。


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早速、3時のお茶受けに頂きました。
かるかんなので、もちろん山芋が入っています。
米粉と山芋で、かるかん特有のモチモチした食感でしっとりしています。

ひとくち食べてびっくりしました。これ、みたらし団子の味がします^^
そりゃそうですよね、原材料が同じですもんね。

みたらし団子とかるかん、どちらも大好きなので
『一粒で二度美味しい』 効果で得した気分になりました (笑)
かるかんが好物だった母にもお供えしました。

Tさん、いつも美味しいものをありがとう、ごちそうさま。
美味しかったで~す^^
今年も我が家の庭に、ジャーマンアイリスが華麗に咲き誇りました。


イーデスウルフォード
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エコー・デ・フランス
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ベバリー・シルズ
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リンゴー
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ダスキーチャレンジャー
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私の一番のお気に入りはトップに載せた 『イーデス・ウルフォード』 です。
どうやっていいのかわからないくらい波打った、このフリル! もう堪りません (笑)
造形の神様っているんですね。

ほかの種類もそれぞれの色が本当に綺麗で、甲乙つけがたいですね。

レモンイエローと青紫、ホワイトとカナリヤイエロー、コーラルピンク、ホワイトとパープル、
そして、ベルベットの質感あふれるダークパープル。

最初に咲き始めた、エコー・デ・フランスから最後を締めくくるダスキーチャレンジャーまで
2週間、本当にあっという間でしたが、それぞれに目を楽しませてくれました。

残念なことに今年は花付きが悪く、花芽がつかない種類もありました。
ジャーマンアイリスは嫌地といって、同じ場所に何年も植えていると花が咲かなくなります。
この花壇に植えて、今年は4年目なので他の花壇に植え替えないといけません。
9月いっぱいをメドに株分けして植え替えるつもりです。

ジャーマンアイリスを最初に植えてから、もう13年になります。
一株からスタートした株もどんどん増え、余所へ貰われていった先でも元気に育っています。
花は手をかけて育ててやると、その分ちゃんと応えてくれます。

また、来年ね~^^
2014.05.11 母の日
今日は母の日。
今は亡き母と、義母にささやかなプレゼントをしました。


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抹茶のロールケーキとカーネーションの花束。
ロールケーキには生クリームといちごを巻き込みました。


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赤いカーネーションにしたかったのですが
花屋さんに買いに出かけたのがギリギリだったので
商品が売り切れており、アレンジメントの花カゴしかありませんでした。
アレンジした花って、高いですよね。 もちろん買いませんでした。
と言うか、買えませんでした (笑)

スーパーマーケットの花コーナーでオレンジ色のカーネーションを
見つけたので隣に並べておいてあった、かすみ草と一緒に買って帰り
ブーケにしました。

ラッピング用品は100円ショップのもので家にあったものです。
600円で2束出来ました。
値段なんていいんですよ、こういうのって気持が大事なんですから^^;
でも値段の割にはゴージャスに見えるでしょう。

ひと束は母にお供えし、もうひと束は夫の義母に贈りました。
母には抹茶ロールと大好物だった、空豆の塩ゆでをお供えしました。


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空豆、初ものです。この器に盛りつけるのも今日が初めてです。
今年の春はめずらしく陶器市に出かけなかったので、行ったつもりで
以前からネットで見つけて、欲しいと思っていた器を奮発しました。
織部の深いグリーンがきれいでしょう。

母には生前にもっともっと、いろんなことをしてあげればよかったなぁ
と後悔しています。 亡くなってからでは遅いですよね。

息子よ、聞いていますか。
あなたの母はちゃんとここにいます。
後悔先に立たず、メールくらいよこしても罰は当たらないと思うよ (笑)

2014.05.11 畑にて
今日は暑かったですねえ。
まだ5月だというのに30度を超える真夏日のところもあったようです。
そんな暑い中、午前中、えんどう豆と空豆の収穫を手伝いました。
手伝うのは私だけです。夫はまだ寝てます。ちゃんと記録しておかないと (笑)
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豆を植えている畑の一角です。左側に空豆、右側はえんどう豆です。


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えんどう豆、摘んでも摘んでもなくなりません^^;
実がぱんぱんに詰まっています。


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こちらは空豆です。
つる性のえんどう豆と違い、一本立ちした株に実がつきます。
高さは1mくらいです。

ところで、空豆の名前の由来を知っていますか。
豆果(さや)が空に向かってつくため 「空豆」 と名付けられたそうです。
右の写真を見てください、ほんとに空に向かって上向きについていますね。
実はこの証拠写真 (笑) を撮るために苦労したんですよ。
実が入ると重みで下向きになるので、出来るだけ上を向いているのを探しました^^


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農作業の合間、椅子に腰かけくつろぐ義父。 収穫した豆を家に運んで帰る義母。


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今日の収穫はこれだけです。
天気予報では、明日から2~3日雨だそうです。
雨があがった頃には、もっと実が入り、充実した収穫が期待できそうです。

今日は母の日なので、これから毎年恒例の食事に出かけます。
焼肉が食べたいというので、一旦家にもどります。

夫と両親と連れだって、地元にある焼き肉屋へ。

昼間から肉なんて食べられないと思っていたのに、畑仕事で疲れたせいか
美味しく食べられました。
人間やはり労働の後はたんぱく質を欲するのでしょうか。

でも労働皆無の夫も、たらふく食べてはいましたけど^^

さて、これから私は母の日の贈り物の準備。
食事して少し元気が出たので、もうひと頑張り。

母の日の記事へ続きます。
晩ごはんのあと、えんどう豆で翡翠煮とうぐいす餡を作りました。
作り方は、どちらもいたって簡単。

適当に作ったのでレシピというほどのものはないのですが
今日作った覚書として載せておきます。

■ 翡翠煮
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    えんどう豆  200g  (さやを除いた豆のみ)
    水       500ml  (豆が隠れるくらい)
    だし昆布   5~6㎝  (水から入れて沸騰したら取り出す)
    砂糖      大さじ3~5(味をみながら加減する)          
    酒       大さじ1  (豆の青臭さを消すため)  
    塩       少々   
    薄口醤油   小さじ1  (味をみながら加減する)

  う~ん、ここまで書いてきてもう挫折^^;
  実はいつも適当に作っているので、分量を量ったことないんですよ。
  豆が隠れるくらいの水で砂糖、塩、醤油は味をみながら入れるので
  上記の分量通りではないかも。

  だし汁は味見をしてみて、ほんのり甘い上品な味になるように
  砂糖、塩、醤油を加減します。

  豆が空気に触れると皺がよるので、紙の落としブタをします。
  ポイントは常に豆が水に浸かっていること。
  豆が踊らないくらいの火加減で柔らかくなるまで煮ます。
  煮えたら鍋ごと水につけて冷やします。
  こうすると色良く仕上がります。
  完全に冷めるまで汁につけたままにしておかないと皺が寄ります。

  スプーンで汁も一緒に頂きます。


■ うぐいす餡
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    えんどう豆  1kg   (さやを除いた豆のみ)
    水      たっぷり
    砂糖     330g  (豆の30%)        
    塩      少々   
  

  鍋にえんどう豆と水を入れ、色鮮やかになるように塩を入れて茹でます。
  柔らかくなったらお湯を切り、マッシャーで豆を潰します。
  この時、粒が残るくらい粗く潰した方が美味しいと思います。

  砂糖を入れ、しゃもじなどで練っていきます。
  塩は茹でる時に入れているのでここでは入れません。
  味をみて甘さが足りなければ砂糖を足して練ります。
  余り硬くならないよう一歩手前でやめます。

  これで緑鮮やかな、うぐいす豆が出来上がりました。
  出来上がった餡を量ってみると、1.2 ㎏ありました。


  もし作ってみたいと思われるのでしたら、えんどう豆の翡翠煮
  うぐいす餡で検索すればレシピが沢山出てくると思います。

  私はどんな料理でも分量を量ったりせず、ひたすら味見をしながら
  作るので本当に適当なんですよ。

  でもお菓子を作る時だけは、ちゃんと量りますよ^^
2014.05.10 えんどう豆
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夫の実家で収穫したえんどう豆です。
皮をむく前は 2.4 ㎏あったのですが、ご覧の通りほんの少しになってしまいました。
量ってみると 1.2 ㎏、半分になりました。と言うことは半分は皮ってことですね。

これであんこを作ります。うぐいす餡の入ったあんパンが食べたいなあと思って。

旬なのでピースごはんにしたいのですが、夫が豆の入ったごはんが嫌いなので
却下されました。

次に収穫した時は作る予定です。あと翡翠 (ひすい) 煮なんかもいいですよね。
採れたてのえんどう豆でないと、翡翠色にはなりませんからね。
旬の今の時期だけのご馳走です。これだけは何と言われようと作りますよ (笑)
2014.05.09 カラー
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    「カラーが咲いたの」 と、友人が庭の花を摘んで持ってきてくれました。
     ねっ、きれいでしょう。 シンプルで清楚で。

     最近はピンクや黄色のカラーも見かけますが、カラーは何と言っても白。
     白以外はカラーではなくて別物だと思っています。

     明後日は母の日、ちょっと早いですが、仏前にお供えしました。
     きっと喜んでいると思います。

     Fさん、いつもきれいなお花をありがとうね^^

 
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ごめんなさい。マカロンの整列した写真が続きます。
お菓子屋さんごっこが好きな私はこんな写真を撮りたいばっかりに、
ただひたすらお菓子を作っているところがあります (笑)

マカロン冷凍しました。
3分の1は地方発送 (失敗作でも欲しいんだって)。
残りは自宅用。そして貰われていくのをひたすら待ち望むマカロン。

冷凍庫がマカロンに占領されてほかの冷凍食品が入らな~い^^;

誰か早く貰いに来て~ ^^

追記 
マカロンって色粉を使って着色するんだけど、私はこの色粉の成分が
食べ終わった後で、ビミョーに舌に残る感じがして嫌なんですよね。
何て表現したらいいのかわからないけど、渋みのようなものが。
食品用なので安全面は大丈夫なんだろうけど。

抹茶だけは色粉が入ってないので渋みがあっても、お茶本来のものなので
美味しいなと思います。今回は作ってないけどショコラ味もね。
こんなふうに思うのって私だけかな。

Attention !
これから言い訳がましいことを書き連ねるので、読みたくない人は読まないでください。

ショックです!
一番寝かせたマカロン食べてみました。

ちっとも美味しくない。 こんなの私の作るマカロンじゃない!

私がいつも作るクリームは卵白のメレンゲとバターを合わせたイタリアンメレンゲタイプで
甘みがしつこくなく、あっさりめの口どけのいいクリームなんですね。
ところが今回は失敗してバターが分離してしまい、また分離したらと思うと
もう一度同じものを作る勇気がなかったんです。

そこで不本意ながら卵黄とバターを合わせたバターポンプタイプで作ってみたのです。
ところがこれが甘いのなんの。ベターっとした感じで口どけも悪いし。
しつこい甘さっていうんでしょうか。

さらに追い打ちをかけたのは、マカロンコック (クッキー部分)。
とあるマカロンのレシピを読むと、焼き時間が異常に長いんです。
私がいつも焼く時間の5割増しくらい。

私がそのレシピでひっかかったのは 『生焼け』 という言葉。
え~っ、だったら私が今まで焼いてきたのは生焼けじゃんと思い
で、今回はその焼きかたで焼いてみることにしたのです。
いろいろ試行錯誤するの面倒なので、天板一枚焼いて、同じ焼き時間で
すべて焼きました。 はい、440枚すべてです、見事悲惨な結果に終わりました^^;

マカロン特有の外側がサクッ、噛むとぐにゅってなる感じが好きなのですが
今回はクッキーか煎餅のように硬くコリっとした食感なんです。

こんなのマカロンじゃないっ!

今日は生ごみの日だったので、すべてゴミに出そうかと本気で思いました。
でもそんなバチ当たりなこと出来ませんよねえ。

以前、これによく似たマカロンを食べた事があります。
こんなのでよく商売になるなぁと思ったものです。
まあ好みの問題かもしれませんが、ちゃんと売り物として売っていたので
よく似たこのマカロンも、別に食べられない訳ではないし。

こんなので貰ってくれる人がいるのかなぁ。
て言うか、私にも自尊心というものがあるので、これを食べた人たちから
まぁ、こういうこともあるよ、なんて慰められるのもなぁ。

それでもと貰ってやるよ、言う人は声をかけてください。
冷凍保存しておきます。

一応マカロンの形はしてますが、くどいようですが別物です (笑)


レモン A                        ■ いちご
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抹茶                           ■ レモン B
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  レモンA  レモン果汁入り。分離したバタークリームが入っている。味はいつもの味。
  いちご   バタークリームには自家製いちごジャムが入っている。 
  抹茶    バタークリームには抹茶を濃いめに溶かしたものが入っている。
  レモンB  レモン果汁入り。レモンAに比べるとちょっとしつこい味。


マカロンもう当分作りません。次回はまた来年の今頃かなぁ。
しっかり一年分作ったし (笑)
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   昨日は夫の誕生日だったので
   小倉北区紺屋町にある
   イタリアンレストランで食事をしました。

   小倉駅で仕事帰りの夫と待ち合わせたのですが
   ギリギリまでマカロンを作っていたので
   待合せの時刻より大幅に遅れてしまいました^^;

   おまけにケータイを忘れたので連絡が取れず
   列車から降りるとホームにやきもきした夫が
   立っていました。

   まあ、よくあることです (笑)


     『 T I Z I O 』  ティジオ

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小倉駅から歩いて10分くらい。 モノレール旦過駅からすぐの所にあります。
1階がバーで2階がレストランになっています。

今日はお誕生日なので中間のコース (4300円) を予約しました。
雰囲気を出すために、店内の照明を押さえているので写真が上手く撮れませんでした。
まだ新しいカメラに慣れなくて^^; あしからず。


前菜                           ■ スープ
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前菜の盛り合わせは、各種チーズのカナッペ、マテ貝、甘エビなどお皿いっぱいに何種類も。
スープは具だくさんのミネストローネスープでした。


パスタ                          ■ パスタ 
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パスタは2種類で、一皿目はフェトチーネのトマトソース。
二皿目は春野菜のたっぷり載った、ジェノベーゼソースでした。


魚料理                         ■ 肉料理
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魚料理はホイル包み焼きで、給仕係がテーブルでホイルをナイフで切り裂いてくれました。
中には手長海老と鯛とあさり貝。 ローズマリーの香りが立って香り豊かな香味焼きでした。
肉料理は宮崎産の牛ヒレ肉とフォアグラ。 2種類のソースが添えてあります。


パン                           ■ デザート
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パンは3種類。クルミ入り全粒粉パン、ミルクパン、米粉パン。
デザートはケーキとフルーツの盛り合わせ。すべてひとくちサイズ。
ロールケーキ、ガトーショコラ、ティラミス、クレームブリュレ、フルーツケーキ、生ショコラ。
アイスクリームとフルーツ各種。


バブル全盛の頃は二人でよく訪れていましたが、ここ数年は足が遠のいていました。
夫は以前食べた、岩塩のサザエの壺焼きの味が忘れられないようでした。

当時はデザートもキャスター付きのワゴンで運ばれてきて
どれでもお好きなものをいくらでもどうぞ、というスタイルでした。
ケーキバイキングなんてなかった時代なので感動したのを覚えています。

でもワンプレートにいろんな種類のケーキが載っているので女性は嬉しいかも。
女子会なんかにいかがですか、なぁんてね^^

もちろん料理もすべて美味しかったです。オススメです。
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今日は午前中は義母の用事で出かけたので午後からマカロン作りました。

写真はほんの一部です。 おかげ様で、すべて完成しました^^
夕方からまた出かけたので、写真を撮る時間がありませんでした。

と言うのも、今日は夫の誕生日だったので小倉まで食事に出かけたのです。
そんなこんなで、大忙しの一日でした。

今日はもう疲れ果てたので、詳細についてはまた明日。
マカロンと食事会の二本立てでいきます。

乞う、ご期待!
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えっ、今日はマカロンの完成写真じゃないのって言われそうですね。
実は間に挟むバタークリーム失敗しまして^^;

レモン味のマカロンにはレモンカードを混ぜ込んだバタークリームを
挟むのですが、バタークリームが分離してダメになってしまいました。

そのバタークリームはもう使い物にならないので捨てるしかありません。
でも、そんなバチあたりなこと出来ようはずがありません。
さりとて、この大量のバタークリームどうしたものか。

そこで分離したレモンバタークリームを使って適当に粉や砂糖、卵、牛乳を
追加配合して 『食べられるもん』 を作ることにしました。

名づけて 『マドレーヌ風マフィン』

新作です! (笑) またの名を敗者復活ともいう。

それがですね~焼きたてを食べてみると、これが結構美味しいんですよ。
適当に材料をぶち込んだだけなので、二度と同じものは作れませんが。

そんなこんなで、すっかりやる気をなくしてしまい結局マカロン完成しておりません (笑)

マカロンコック (外側のクッキーのこと) だけあっても仕方ないので、
もちろんクリーム作りますよ。でも今日は無理。だってクリームを作ろうにも材料もないし。
てな訳で本日はこれにて終了~ ^^
宣言通り、昼過ぎからマカロン作りに取りかかりました。
マカロン焼くの久しぶり。ブログを繰ってみると1年前に焼いたきりでした。

1年ぶりなので作り方忘れました。なぁんて、嘘です (笑)
でもカンが戻って来なくて、最初の一枚(天板)はマカロナージュ(工程のひとつ)が
足りなくて角(つの)が立ってしまいました。

他にも色素を入れ過ぎて淡いピンクにするつもりが、どぎつい色になったりと失敗が多く
途中でやる気をなくし、このままやめてしまおうかと思いました。

でもお店で売っているマカロンって、もっとこれよりどぎつい色あるよねと
気を取り直し、焼き続けました。
焼いた枚数は全部で440枚。二枚ひと組なので220個出来る予定です。

マカロンは表面が乾燥しないと焼けないんです。
乾燥するのに時間がかかるし、段取りよく仕上げてもすごく時間がかかるんです。
14時にスタートしてすべて焼き終えたのが24時。所要時間10時間。
でもずっと張り付いている訳ではなくて、晩御飯を作って、食事をして、片付けてと
その合間をぬって焼くのです。

なので、もう相当飽きてきて。中にはさむクリームは明日に持ち越しです。
ていうか、くたびれました。写真を撮る元気もありません。
明日、完成品をアップします。もちろんやる気が出ればの話ですが^^
2014.05.05 日焼け
今日は朝から雨です。
GWでお出かけする人たちには残念な天気ですね。

昨日、自転車で遠乗りした夫は無事、夕方帰って来ました。
今の時期は曇っていても紫外線の量が増えるので、
夫も日焼けして帰って来ました。

下向きに走るので、顔はそんなに焼けていませんが
腕が可哀そうなくらい焼けています。

一晩経った今朝の状態は ↓↓↓


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手袋をしている部分は白いままで、くっきりと境界線が出来ています。
こうなると、もうやけどに近いですね。
メラニン色素の薄い色白の人の場合、いきなり紫外線に肌をさらすと
こうなるんですよね。
その点、私は色黒なので同じような状況下にあっても、こんなふうにはなりません。
昔から 「色の白いは七難隠す」 と言われてますが
残念なことに、私はその恩恵にあずかった事がありません (笑)

夫が紫外線と闘っている最中、私はのんびりと外でひとり昼ごはん。
近所のスーパーマーケットで肉うどんを食べておりました^^


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買物のついでに立ち寄りました。
これで500円は高いんだか、安いんだかよくわかりません。
でも想像以上に美味しかったですよ。

ここは地元で唯一、食事が出来る商業施設。
このお店の店内には数年前まではファストフードのハンバーガー店、
ドーナッツ店などが営業していて活気があったのに
今ではこのうどん屋さんだけになりました。
地元の商店はどんどん寂れていくばかりです。

今日はこれから夫の両親と昼ごはんを食べに出かけます。
GWはほかにも出かけようと思っていましたが、
今年はどこにも行かずに終わりそうです。

マカロン、昨日は結局作りませんでした。
食事から帰って今日、明日でなんとかしたいです。

なんか、こればっり^^;
昨日の夜更け、もう寝ようかという時間に夫が唐突に

「明日は午前中に家を出ようと思うんだけど、なにか携帯できるお菓子あるかな」

そんなこと急に言われてもねえ^^;
朝から自転車で遠乗りするんだそうです。
いつもは昼ごはんを食べてから夕方には帰宅するので、おやつになりそうなものは
持って行かないのですが、今日は甘いものが必携らしいです。

仕方ないので、真夜中に夫の大好物のチョコチップクッキーを焼きました。


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   今日は英彦山ではなくて
   小石原を抜けて「夜明け」まで行くそうです。
   GWで車の交通量がハンパないと思うけど
   大丈夫かなぁ。心配です。


   気をつけて、いってらっしゃ~い。






さぁて、鬼の居ぬ間に洗濯。 そのあとは、いよいよ マカロン 作りま~す♪
マーガレット (ピンク)
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今年はピンク色のマーガレットを植えてみました。
夕方、撮影したのでちょっと幻惑的な色合いになっています。
一般的な白いマーガレットも植えたのですが、どうもそちらの方は開花がまだのようです。
それにしても、こんなに花つきがいいとは思いもよりませんでした。


クレマチス (フラウミキコ)
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このクレマチスは昨年苗を購入して植えたもので 『フラウミキコ』 という名前がついています。
咲き始めは濃いめの紫ですが、日にちが経つと薄紫に退色するようです。
多花性なので、これからどんどん花つきがよくなるので楽しみです。


マドンナの宝石 (摘芯)
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マドンナの宝石、分枝を増やすために摘芯しました。
左が摘芯前、右が摘芯後です。


          ■ ソフィアの宝石
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このペチュニアはマドンナの宝石の姉妹で、名前はなんと 『ソフィアの宝石』 (笑)
これも夕暮れ時に撮影したので色合いが微妙なのですが、パープル系です。
もちろん、これも直径80~100cmになるそうです。
チューリップを植えていた南花壇に、間隔をあけて2株植えました。
こちらも間にスイートアリッサムを移植しました。

ジャーマンアイリスも咲き始めました。写真はまた次回。
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今シーズン初めての芝刈りです。

刈高 20ミリ

所どころ、ハゲた箇所がありますが、枯れた訳ではなく
ちゃんと芽吹いているので大丈夫です。

キトサンが功を奏したのか、今のところ菌糸類や、キノコは
発生していません。芝も青々と育って順調です。

芝を刈る前は穂が出て、全体的に黒っぽくて見苦しかったのですが
穂も一緒に刈れるので、スッキリなりました。
隠れ家でランチの続きです。
八幡って広いんですね。同じ八幡なのに西区と東区は離れていて
公孫樹の木(西区)から東区にある河内藤園まで車で40分近くかかりました。
山沿いの道を越えて行ったのですが、よくもまあ、こんな山の斜面に一般住宅が立ち並んで。
冷蔵庫なんてどうやって運ぶのだろうと、いらぬ心配をしながら通り過ぎたのでした。

河内貯水池沿いの道路を抜けて、たどり着いたのは藤棚のトンネルがある 『河内藤園』。
昨年のちょうど今頃、藤トンネルの幻想的な写真が載っている新聞の記事を見て
一度訪れてみたいなと思っていました。

とやかく私が説明するよりも、写真をご覧になった方がいいですよね。


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GWでも今日は平日なので、拝観者がそんなに多くないだろうと思って出かけたのに
なんの、なんの、すごい人出でした。
駐車場もたまたま空きが出来て、やっと止めることが出来たくらいです。

昨年、GWのまっただ中に訪れた友人によると、駐車場へと続く入口付近は
延々と車の波で、入園するのに1時間近く待ったそうです。

この分だと、明日からは身動き出来ないくらいの人出になるでしょうね。
幻想的な写真を狙っていたのですが、この人ごみではとても、とても。
私のカメラの腕では表現できなくてごめんなさい。実際はもっと、もっときれいなんですよ。

桜のトンネルは見かけますが、藤棚のトンネルなんて初めてです。
虹のようなグラデーションがとてもきれいでした。来年もまた訪れたいなと思っています。
ゴールデンウイークですね。
今日は前哨戦として、夫と義母と三人でおでかけしました。
北九州市八幡東区に藤の花の名所があるというので行ってみたいと思っていたのです。

その前に、まずは食事。
美味しいものが食べたいけど、普段行ったことのない場所だし、
どんなお店があるのかわかりません。
そこで、ネット検索して見つけたのが、 『公孫樹(いちょう)の木』 というレストラン。
隠れ家という響きに惹かれて即、予約しました。

隠れ家というだけあって、目的地に着いてもなかなか建物が見当たらず、ずいぶんと探しました。
緑の木立に囲まれた高台に、目指すレストランはありました。

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木立ちに覆われて建物が見えませんが、この小さな橋を渡って階段を上った所にあります。

前日に予約しておいたので、こじんまりとした個室に案内されました。
メニューは 「公孫樹御膳」 というランチコースです。2700円でした。


前菜とお通し (もずく)               ■ 二点盛り (鯛、はまち)
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揚げだしとにゅう麺                 ■ 肉料理 (ミートローフ)             
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豆乳鍋                         ■ 揚げもの (鯛、オクラ、レンコン)
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じゃこご飯、香の物、赤だし           ■ デザート (ケーキとフルーツ)
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どの料理も美味しくて、好き嫌いのはげしい夫が、珍しくすべての料理を完食しました。
義母もかなり気に入ったようで、また来たいねと言っていました。 オススメです。

藤の花の記事は、また夜にでもアップします。