2014.04.30 三時のおやつ
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今日の3時のおやつは頂きもので 『月世界』 という干菓子。
富山を代表する銘菓で、以前から一度食べてみたいと思っていました。

軽くて、ちょっと発泡スチロールみたい (笑)
食感はサクッとして、泡雪を乾燥させたような感じ。
卵白の味がほのかにして口溶けがよく、和三盆を使っているので上品な甘みです。

濃いめに入れたエスプレッソとよく合いました。
どうもごちそうさま^^


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今日はマカロンを作るつもりでいたのですが、テンションが上がらず
録りだめビデオを観たりして結局、何もしないままでした。明日は・・・
う~ん、どうかなあ^^;
2014.04.30 新旧交代
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                                 ㊟ 赤いのは紅葉ではなく新芽です。

玄関先に植えているシマトネリコ。
常緑樹だとばかり思っていたら、半落葉樹だそうです。
昨年の秋に三分の一くらい葉が落ちたので

え~っ、常緑樹じゃないのって不思議に思って調べたところ、そう記載されていました。

植えて3年目になるのですが、植えた翌年はほとんど落葉しなかったので
昨年から今年にかけて、こんなにいっぱい落葉して枯れてしまうのではと心配していました。

でもちゃ~んと、新芽が出てきました^^
葉っぱだって人間と同じで、そう何年も若いままでいられる訳ないですよね。

半落葉樹というのは、落葉樹と違って一度にすべての葉が落ちる訳ではなくて
数年かけて徐々に新しい葉と入れ替わっていくのだそうです。

そう言えば、同じく玄関先のフェンスに絡ませている常緑性のスタージャスミンも
秋口から春先にかけて紅葉します。
全体的にではなく所どころ数枚なのですが、新緑の中に真っ赤な葉っぱが点在しているのも
どうかと思い、定期的に紅葉した葉っぱだけを取り除いています。

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      今朝、手入れをしたスタージャスミン。

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  この写真だけ見ると秋の景色ですね。       でも春ですよ^^ ほら、こんなにきれいな新緑が。


今日で4月も、もう終わりですが、
こうやってみると、4月は人間にとっても植物にとっても新旧交代の時期なんですね。

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今日は久しぶりにパンを焼きました。
買い置きレーズンの賞味期限が迫っていたので仕方なく^^;
レーズンって好き嫌いありますよね。
うちの夫は全く食べない。私も甘いので最近はほとんど食べません。
食材の在庫を整理していたら、レーズンが。しかも400g入り。
で、黒糖パンを焼きました。レーズンのほかにクルミも入れました。
ざっくりと焼き上げたかったので全粒粉も混ぜています。

レシピは適当なんですが、結構美味しく出来たので、自分用の覚書として載せておきます。

  ■ 材料(12個)

    強力粉    300g
    全粒粉     50g
    黒 糖     45g
    塩        4g ( 塩の種類にもよりますが、小さじ1杯くらい)
    ドライイースト   4g ( 小さじ1杯半 )
    バター     30g ( 混ざり易いように小さく切っておく)
    卵        1個 
    水      180ml
    クルミ    100g
    レーズン    50g 

  ■ 作り方
  
    クルミは160度のオーブンで10分、空焼きをして粗めに刻みます。
    レーズンはお湯につけてもどし、キッチンペーパーなどで水気を取ります。
    
    一次発酵まではホームベーカリーまかせです。

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    ① クルミとレーズンを除いた材料をHBに入れてスタートさせます。
      この時、水、卵、粉、砂糖、塩、ドライイースト、バターの順番で入れていきます。
      ドライイーストと水が混ざりあわないようにするためです。

    ② 捏ねが終わる2~3分前にレーズンとクルミを投入します。
      投入口がある機種の場合は最初からいれておいても構いません。

    ③ 一次発酵がおわったらHBから生地を取りだし台の上で生地を押さえ
      ガス抜きをします。


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    ④ 12等分にスケッパーで分割し、丸めて乾かないように濡れ布巾をかけて
      10~15分生地を休ませます。これをベンチタイムと言います。

    ⑤ 丸めた生地を手のひらで押さえガスを抜きながら四隅を中心に向かって
      折り込んでいきます。綴じ目を下にして表面が滑らかになるよう丸めます。

    ⑥ 丸い生地を手のひらで押さえ、少し平らにします。
      スケッパーで5箇所切り込みを入れます。この時思いきって深めに底まで
      貫通させます。五弁の花びらになるように広げながら形を整えます。

    ⑦ バットに並べ、霧を吹いて発酵させます。
      発酵機能のついているオーブンだと35℃で35分くらい。
      今の時期だと室温でも40分~50分くらい置いておけば発酵すると思います。
      目安は2倍くらいに膨らめばOKです。
      オーブンに入れてからも少し膨らむので( 窯のびと言います )
      発酵オーバーにならないように。


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    ⑧ 2倍に膨らんだら。表面に溶き卵を刷毛で塗ります。
      生地を傷めないようにそっと塗ります。
      卵を塗ると艶が出て美味しそうに見えますが、塗らなくても構いません。

    ⑨ 190度のオーブンで12分~15分焼きます。
      これはあくまでも目安で、大切なのは焼く時は温度に頼らずに
      焼き色を見ながら、温度を上げたり下げたり調整することです。

      ちなみに私がかつて、パン屋で焼いていた時は230度で10分で
      焼いていました。家庭用のオーブンでその通りに焼くと焦げてしまいます。
      あくまでも焼き色をみながら焼くというのが基本です。   


夫の実家にお米を貰いに行くのに、焼きたてを持って行きました。
家に着くなり義母が、まだ温かいパンをほおばって、美味しい美味しいと言いながら
ぺろりと一個食べてしまいました。

よかったです^^
昨日は早くも夏花壇の準備をしました。
玄関先に植えてあったパンジーを撤去し、耕して肥料を入れペチュニアを植えました。

夫が帰宅するなり

「え~っ、あのモコモコしたパンジーはどうしたのっ!」

と悲鳴を上げていました。

と言うのも、出かける前まではこの状態↓だったのです。 ㊟ タイヤ交換中のため逆さまです。

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それが、数時間後にはこの状態に↓ (笑)

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なんか、あのパンジーお気に入りだったみたいです。知らなかった。
ごめんね、処分しちゃったよ^^;

ちょっともったいない気もしたのですが、注文していた花苗が予想外に早く届いたので。
それでも10日近く我慢したんですよ。
届いた時は小さかったポット苗が、大きくなって根詰まりを起こしそうだったので
植えざるを得なかったのです。

このペチュニアの名前は 『マドンナの宝石』 って言います。
すごいネーミング (笑)


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上手に育てると直径が80~100cmにもなるんだそうです。
なので、株間を広く取って植付けました。
でも大きくなるまで間延びして寂しいので、パンジーと混植していたスイートアリッサムを
抜いて間に植え替えました。

この 『マドンナの宝石』 は、村岡オーガニックという花苗の生産業者が品種改良したもので
ジャパンフラワーセレクション 2010‐2011 (花壇、コンテナ苗等部門 )において
ペチュニア初となるフラワー・オブ・ザ・イヤー2010(最優秀賞)受賞品種なんだそうです。

村岡オーガニックのHPより、成長記録ムービーを転載します。




ねっ、すごいでしょう。本当にこんなふうになるのかなあ。
これから、このブログでも成長記録を随時アップしていきますのでお楽しみに!

余談ですが 『マドンナの宝石』 と言えば、今から40年くらい前に放映されていた
「天国の父ちゃんこんにちは」というTVドラマを思い出します。

「こんちわ~、パンツ屋です~」で始まるドラマなんだけど
相当古いから知ってる人は、かなりのご年配 (笑)

主人公を演じる森光子が、毎回ドラマの終盤で亡くなった夫の仏壇に手を合わせ
お決まりの詩を朗読するのです。

  貧しいから
  あなたに差し上げられるものといったら、
  やわらかな五月の若葉と、
  精いっぱい愛する心だけです。
  でも、結婚してくれますね。


この詩は亡くなった夫のプロポーズの言葉らしく、この詩の朗読と一緒に
フェラーリ作曲の 『マドンナの宝石』 が流れるんです。

憂いを秘めたこのメロディーがクラシック音楽だと、私が知ったのは
ずいぶんとあとになってからでしたが、パンツ屋という設定とのギャップが激しい分
インパクトが大きくて後々まで印象深く覚えていました。

確か、娘役が二木てるみ、息子役が松山省二だったと記憶しています。
それに隣人が園佳也子 (うわ~懐かしい) だったような。
亡くなった母と毎週楽しみに観ていました。

それでは最後に憂いを秘めた物悲しいメロディーをどうぞ ⇒ マドンナの宝石

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今日は日曜日。
昼ごはんは筍ごはんにしました。タケノコ、食べても食べても減らないし (笑)
持て余し気味のウドもイカと酢みそ和えに。皮はきんぴらに。
ウドのほろ苦さとシャキシャキ感でご飯がすすみます。
女の人って酢のものや酢みそって好きですよね。
反対に男の人って苦手な人が多いみたい。美味しいのにね。

夫は筍ごはんとわかめの味噌汁だけかっこんで、自転車乗りに出かけました。

今日は天気予報が雨になっていたので、自転車は諦めていたみたいだけど
降りそうにもないので出かけました。乗りたいばっかり(笑)

昼から雨降るって言ってたのに、約束が違うよなあと思いながら
私も今から花壇の手入れをします。早くも夏の花苗の植え付けです。
ああ、なんか毎日忙しい^^;
今日はもう1本アップします。
次々と花が咲き乱れ、庭に出るのが楽しみです。

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ルピナス、次々と花が咲いてカラフルです。
ノースポールも満開。このノースポールは大輪種です。
やっぱり大輪で背が高くなるほうがボリュームが出るので見栄えがしますね。


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おだまきは昨年、種を取って取り蒔きしたもの。
一年目ですが、すべての株に花芽がつきました。どんどん増えるので嬉しい^^


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ヒューケラも昨年株分けしたので花数も増え、華やかになりました。
スカーレットの緋色と葉っぱのグリーンのコントラストがきれいです。
手前に植えたスイートアリッサムとのコラボも、なかなかいい感じです。


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そして、そして、ドイツスズラン。今年も可憐な花を咲かせてくれました。
地下茎でどんどん増えるので、来年がまた楽しみです。

これから5月にかけて、まだまだ花々の饗宴が続きます。
追ってアップしていきますね。

乞うご期待!
昨日は午後から夜遅くまで台所に立って作業していたので、足がパンパンになっています^^;
朝起きると後頭部が痛く、気分がすぐれなかったので今日は昼過ぎまで寝ていました。
やっぱり、無理をすると体にこたえますね。
いつまでも若いつもりでいても体は正直です、頑張りの効かない年齢になったんだなあと
つくづく思いました。

で、やって来ました冷凍まつり (笑)
ゴールデンウイークになると学食が休みなので、ご飯難民に陥らないように
息子のために今回もせっせと冷凍食品作りに励みました。


 ドライカレー             チキンライス             炒飯
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お決まりのパターン。洋風炒めごはん3種類。
タケノコご飯を作ろうとしたけどいらないんだって。

ドライカレーは合い挽きミンチ、玉ねぎと人参のみじん切りが入っています。

チキンライスはケチャップだけでは甘いので、トマトペーストを入れています。
味付けは粉末のマギーブイヨンとバターです。パプリカで風味をつけてます。
鶏肉と玉ねぎと人参のみじん切りが入っています。

炒飯は豚バラを細かく切ってさっと炒め、醤油をからめます。
こうすると焼き豚風になり美味しいんですよ。市販の焼き豚は美味しくないので
いつもこうしています。バラ肉の脂がラードの代わりになって炒飯に合います。

ほかは卵と青ネギだけです。ほかには何も入れません。
シンプルだけど美味しいですよ。味付けは鶏ガラの粉末だしを使っています。
仕上げに醤油を回しかけて炒めて出来上がりです。


 ビーフシチュー                      クリームシチュー
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これもワンパターン。
ビーフシチューとクリームシチューに入っているじゃがいもは冷凍するとぼそぼそに
なるので取り除いて冷凍しています。ブロッコリーも。
じゃがいもやブロッコリーを入れるのは、沢山作っておいて残りはうちで食べるからです。
今日のクリームシチューは鶏肉です。


           クリスピー生地
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家で食べる時はオーブンなので大きめに作りますが、オーブントースターで
焼けるように生地は小さめに成型しています。直径18センチくらい。
小さいのでクリスピー状に薄く伸ばせず、少し厚めになってしまいました。
色がつかない程度に焼いています。


 クリスピーピザ
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トマトソースには合い挽きミンチと玉ねぎのみじん切りが入っています。
トマト缶4缶、ミンチ300g、玉ねぎ1個、イタリアンハーブミックス、オリーブオイルを
ぐつぐつと半分の量になるまで煮詰めて出来上がりです。
この分量で30枚分くらいのトマトソースが出来ます。

トッピングはベーコンとツナです。

冷凍したものを、オーブントースターで焼いて食べてみました。
やっぱりオーブンで焼くのと違って、パリッと感がありませんね。
いつもは280度のオーブンで、熱したピザストーンの上に載せて一気に高温で焼き上げるので
クリスピー生地がパリパリしています。
でもオーブントースターで焼いても、それなりに美味しかったです。


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先日作ったロールケーキとバナナブレッドも一緒に送ります。
りんごジャムといちごジャムは冷凍できないので、ほかに送るものと一緒に別便で送ります。


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段ボールに入れるとこんな感じです。
冷凍室が大きくないので、この分量が限界です。

あ~やっと終わった~

次は何だ~

マカロン、見て見ぬふりをして通り過ぎようと思っていたけど
そういう訳にもいかないようで^^;

頑張りま~す^^
2014.04.25 今週のお弁当
昨日は朝寝坊したのでお弁当作れませんでした。
今日は職場の歓送迎会があるので邪魔になるからいらないということで
今週は3日分です。

4月21日(月)
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        卵焼き
        鶏のつくねハンバーグ
        ゆでブロッコリー

        
4月22日(火)
140422弁当

        卵焼き
        塩シャケ(茹でたもの)
        高菜の油炒め
        粉ふきいも
        ミニトマト        
        

4月23日(水)
140423弁当

        卵焼き
        肉しゅうまい(冷凍食品)
        ひじきの煮もの(自家製冷凍)
        ピーマンとベーコンのソテー
 


鶏のつくねハンバーグは長ネギと山芋が入っています。
卵と片栗粉を入れてまとめています。ショウガもたっぷり。
みりんと醤油の甘辛いたれが良く合います。

塩シャケはいつもひたひたの水と同量の酒で茹でています。
こうすると臭みも取れるし、しっとりとして冷めても硬くなりません。
それに余分な塩分も取れるので健康にもいいですね。

市販の冷凍食品はほとんど買わないのですが、この肉しゅうまいだけは別です。
日本ハムの冷凍食品で中華の鉄人、陳建一さん監修の「国産豚の四川焼売」

これ本当に美味しいんですよ。
ふわーっとして冷めても硬くならないし、袋のまま電子レンジで温めるだけなので
弁当のおかずに重宝します。
値段が少し高いのですが、ひとつずつの大きさが大きいので食べ応えがあります。
オススメの一品です。
2014.04.24 今が旬です!
今朝、義母から
「タケノコの船(笑)が着いたから取りにおいで」
と電話があったので早速、夫の実家に行って来ました。

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よかった、もうちゃんと茹でてくれていました^^
また、こんなに沢山どうしよう、でも大丈夫。
こうやって、保存容器にタケノコがかぶるくらいの水を張り
毎日水を替えてやると、冷蔵庫で一週間は保存が出来ます。

前回貰ったのは赤村で採れたタケノコでしたが、今日は香春町で採れたものだそうです。
朝掘りタケノコをすぐに茹でるので、えぐみはほとんどありません。

親戚や知人に、たけのこ山を所有している人がいるので毎年タケノコ攻めにあいます。
なので嫁に来てからは買ったことがありません。

「シカも一緒に持ってお帰り」

と言われ、えっ、シカ、鹿?
見ると、な~んだウドの事でした (笑)
地元ではウドのことをシカと呼ぶそうです。知らなかった。

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このウドは実家の畑で採れたものです。
夫はタケノコが嫌いなのですが、食卓に並ぶと嫌々ながらも食べてくれます。
しかしウドに限ってはまったく手をつけようとしません。

「ウドは貰って帰っても、おたくの息子さんも食べないし」

と、つっぱねると

「ああ、あの子は食べんでも、あんたが食べりゃ~いいやないね」

と有無を言わさず、車に詰め込まれてしまいました^^;

半分はイカと一緒に酢みそあえにして、残りはきんぴらにします。
先日はわらびを断ったばかりなので、さすがに今日は防衛出来ませんでした。
いつも季節ごと、旬の食材を味わえて有難いことです (笑)
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これ何だか分かりますか。
マクロで撮った芝生の写真なんですが、実はこれ芝生の花(穂)なんですよ。
芝はイネ科の植物なので稲穂とそっくりな穂が出来るんですね。

芝生全体が黒ずんで見た目があまりきれいではありませんが
穂が出来るのは春先だけなので、これも元気に育っている証拠と楽しむことにします。


今日は午後から、芝生のエッジ切りをしました。
芝が伸びてレンガを覆っています。ほおっておくと、どんどん伸びるので
縁をカットしないといけません。

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いつもハサミで切っているのですが、すごく力を入れないと切れないので
指の皮がむけてしまいます。
そこでターフカッターを買いました。

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このターフカッターでサクサクとエッジをカットしている映像を見つけたので
値段が高かったのですが思い切って買いました。


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こうやって丸みのある刃を芝に押しつけ、かかとで踏んで芝生の縁を
切って行きます。すると面白いように切れ・・・

う~ん、切れません^^;

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それでも何とか頑張ってカットしました。
でも仕上がりが汚くなり、おまけにこんな溝が出来てしまいました。
あ~、こんなことになるのがわかっていたら、買わなかったのに。

芝生の周囲をぐるりとカットするのに、すごいチカラがいったので、もうへとへと。
外は気温も高く、作業をしていると汗ばむくらいでした。
そんなこんなで、もう何もする気になれず、晩ごはんは超手抜きになりました。

チューリップを抜いた途端、根元が緩んだのか
忘れな草が倒れたり、くねくねとあばれたように咲き出したので切り花にしました。

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こうやって見ると文字通り草なんだけど、草にしては可憐なたたずまいで
なんかいとおしくなりますね。
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どんだけロールケーキが好きなん?って言われそう (笑)
今日はコーヒーロール2本です。

今回もすべて冷凍します。
いちご、抹茶、きび砂糖、コーヒーと4種類。
それにバナナブレッド。冷凍庫から溢れそう^^;
早くカラにしないと。明日、姪たちに送ります。

今回焼いたロールケーキは合計10本。
使った卵は40個、流石に飽きました。

来週はもうゴールデンウイーク。
明日から息子に送る冷凍食品作りに取りかからないと間に合いません。
昨年の記事を見ると、ちょうど今頃作っているんですよね。

今年もやります、冷凍まつり。
あ~、早く終わらせてほかのことやりたい。
洋裁嫌いだけど、そっちのほうがマシかなあ。
いや、どっちもどっちですね^^;

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ロールケーキにはまっているわけではないのですが、性懲りもなく今日も焼きました。
抹茶ときび砂糖です。クリームはどちらも生クリームです。

きび砂糖の方は巻きはじめ、力を入れ過ぎてスポンジが折れてしまいました^^;
味に変わりはないんだけど、やっぱり見た目って大事ですね。
ロールケーキに見えない (笑)

きび砂糖ロールはコクがあって、夫には好評でした。
いちごロールよりも好きなんだそうです。
いちごロールは美味しいけど、いちごが邪魔してるんだって^^;

私が作るロールケーキの分量

 卵   4個 ( 200g )
 砂糖  100g ( 卵の50% )
 薄力粉 80g ( 卵の40% )
 牛乳  40g

基本はこれですが、抹茶、黒糖、珈琲ロールは
この分量をもとにアレンジを加えています。

卵の泡立ては卵黄と卵白を分けて泡立てる別立てではなくて
全卵を湯せんで人肌程度に温めて、一気に泡立てる共立てにしています。
共立ての方が泡立ちがきめ細かく、しっとりと焼き上がります。

ふんわり、しっとり仕上げるポイントは
粉を入れて混ぜ合わせる時、100回近く混ぜることです。

以前の私は、粉を混ぜる時、粘りを出してはいけないという強迫観念から、
切るようにさっと混ぜあわせる程度でした。
なので焼き上がって切り分けた時、粉の粒が溶けずにそのまま残っていると
いう失敗も数多くありました。

数年前、海外ドラマ 『デスパレートな妻たち』 で
主人公の一人である料理好きのブリーがケーキのボールをかかえて
数を数えながらかき混ぜている場面を観ていて

え~、なんで~、と不思議に思いました。
あとになってわかったのですが、混ぜる回数を声に出して数えていたのですね。
100回も混ぜるとなると、声に出さないとわからなくなってしまいますものね。

別に100回近く混ぜても(混ぜ方のコツがあるのですが)泡がつぶれたり、
粘りが出たりはしないんですよね。

というより、こうすることで艶が出てふんわり、しっとりと焼き上がります。

ロールケーキはスポンジが命ですからね。
何事も精進あるのみです。
2014.04.20 春爛漫
ハナミズキ
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アナモネ
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パンジー
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スイートアリッサム
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ノースポール                    ■ 忘れな草
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バレリーナ
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今年はハナミズキの花つきが悪くて残念ですが
ほかの花たちは、我れも我れもと競うように咲き誇っています。
まさしく春爛漫♪

もうひとつ残念だったのは忘れな草の開花が遅れ
チューリップと歩調が合わず、思い描いていたようになりませんでした。

私がイメージしていたのは下の画像です。
6年前の写真で恐縮ですが御覧になってください。

忘れな草の海に浮かぶバレリーナ 2008年 
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この写真を探していたら、いろんなチューリップの写真が出てきて
懐かしくなったので、アーカイブスとしてアップしますね。


チャイナピンク(百合咲き)とビオラ 2007年
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アンジェリケ(八重咲き)と忘れな草 2006年
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ウエストポイント(百合咲き)とビオラ 2005年
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イル・ド・フランス 2004年
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こうやって改めて見ると壮観ですね~
イル・ド・フランスに至ってはハウステンボスを彷彿とさせますねえ。
今年はもうチューリップも終わりです。
さて、来年は何を植えようかな^^
2014.04.19 お好み焼き
今日の昼ごはんはお好み焼き。

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うちにはホットプレートなるものがないので
直径35cmの鉄製の超特大フライパンで焼いています。
三枚一度に焼くとどうしても楕円になって不格好になってしまいます。


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中身は豚バラと、とろけるチーズと天かすとキャベツがたっぷり。
生地がやわらかくなるよう山芋もいっぱい入れています。
隠し味に鶏ガラスープのだしを入れるのがポイント。

ソースとマヨネーズはおたふく製、ふわふわで美味しかったです。
夫が2枚、私が1枚、完食で~す^^
2014.04.18 久しぶりに
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晩ごはん作りたくなかったので、久しぶりに外へ食べに行きました。
ちゃんぽんが食べたいなあと思い、近くにあるリンガーハットへ。

ちゃんぽんと皿うどん、どっちにしようかな、どっちも食べたいなあと迷って
メニューを見ると、ふたつセットになって餃子までついているものを発見。

どちらも量が少なめで、明らかにターゲットは女性。
どっちも食べたい、でも決められない、女性特有の心理を見事に見抜いて。
やるな、リンガーハット (笑)

「注文を取りに来た時、なかなか決められないで迷っている人がいると
 作り手としては、もうそれだけで時間のロス、現場が回らなくなるのを
 防ぐためなんじゃないの」

とは、夫の弁。
まあそれも一理ある、しかしこれで821円はお得。
端数の1円が消費税8%を物語っていますね。

どこで買物をしても、端数がついていて数字の字づらとしては美しくないですね。
最近、財布の中が一円玉で満たされているような気がします。
増税を肌で感じる、今日このごろです^^;

あっ、もちろんどれも美味しかったですよ。お腹いっぱいになりました。
ごちそうさま^^
2014.04.18 今週のお弁当
4月14日(月)
140414弁当

        卵焼き
        ブリの照り焼き
        ゆでブロッコリー
        ミニトマト


4月15日(火)
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        卵焼き
        青椒肉絲
        マカロニサラダ
        うさぎリンゴ


4月16日(水)
140416弁当

        タケノコごはん
        鶏そぼろ入りオムレツ
        レンコンのきんぴら(自家製冷食)
        ひじきの煮もの(自家製冷食)
        いちご


4月17日(木)
140417弁当

        ネギ入り卵焼き
        タケノコと牛肉の炊き合わせ
        ミニトマト
        じゃばらキュウリ


4月18日(金)
140418弁当

        海苔巻き卵焼き
        鶏のケチャップからめ
        ちくわキュウリ
        ミニトマト
        オレンジ


今週はゆでタケノコを沢山貰ったので、タケノコ消費週間となりました (笑)
青椒肉絲には細切りたけのこが入っています。
下味をつけた牛肉に片栗粉をまぶして油で炒めているので肉が柔らかです。
醤油、酒、砂糖で味をつけたあと、仕上げにオイスターソースをからめると
もうそれだけで本格中華になるから不思議です。

鶏そぼろ入り卵焼きは、鶏そぼろを沢山作って小分けして冷凍保存しているものを
解凍して卵の中に混ぜ込んで焼いています。
ちょっと甘めですが美味しいですよ。
タケノコご飯は、まず醤油とだしでタケノコと油揚げを煮ておきます。
その煮汁ごと水加減をし、洗った米の上に載せ普段通りに炊いています。
ゆでタケノコを味付けせずに、そのまま炊くよりもタケノコに味が浸みて
美味しいと思います。

タケノコは牛肉と炊き合わせると意外と美味しいんですよ。
若竹煮はあっさりして和風ですが、これはコクがあります。
醤油、酒と少し砂糖を入れ甘みをつけています。
すき焼きとまではいきませんが、似たような味です。
汁けがなくなるまで煮て、照りを出します。
薄切りの牛肉を使ったのでホロホロとなり、夫には好評でした。

毎日、オーソドックスな卵焼きだと飽きるので昨日、今日と変化球です。
でも夫には不評です。シンプル、イズ、ベストなんだそうです。
鶏のから揚げは翌日はどうしても硬くなってしまいます。
鍋に少量の水、酒(割と多め)、ケチャップ、隠し味に醤油を入れ
半分に切った残り物の唐揚げを入れて、とろみがつくまで煮てからめます。
こうすると、翌日でも美味しく食べられますよ。

では、また来週。
2014.04.17 苺ロール
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今日も苺ロール2本焼きました。

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一個ずつラップで包みます。

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冷凍庫でホームフリージング。
自然解凍でフワフワに復元するので地方発送するのに便利です。
同じく冷凍したバナナブレッドと一緒に息子と姪たちに送ります。
もちろん私と夫は訳ありスイーツ(笑)を食べます。

㊟ 訳ありスイーツとは正規品としては販売できない、
  見た目には難があるけど、味は遜色ない菓子の切れ端などをいう。

バナナブレッドのレシピの問い合わせがあったのでお答えします。

いつも私はこの藤野真紀子さんの 『シンプルなお菓子』 に
掲載されているカリカリくるみのバナナブレッドのレシピで作っています。

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材料はバナナ、ラム酒、薄力粉、コーンスターチ、バター、ショートニング、
グラニュー糖、ブラウンシュガー、卵、サワークリーム(プレーンヨーグルトでも)、
ベーキングパウダー、タンサン、シナモンパウダー、くるみ

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ほかにもレシピは沢山あるのでしょうが、私はこれ以外のレシピで作った事は
ありません。
バナナブレッドで有名な洋菓子店のものを買って食べたことがありますが
このレシピで作ったバナナブレッドのほうが断然美味しいと思いました。
オススメです。
今日は散々な一日でした。
午前中は義母の用事で運転手を務め、午後は夕方から夫の運転手。
言っときますけど、私は車の運転が大っきらいなんですッ!

家事を済ませ、ひと息ついているところへ夫から電話が。
夫は今日、仕事を休んで午後から自転車乗りに出かけていたのです。

「パンクしたんだけど、迎えにきてくれないかなあ」

仕方がないので隣町まで迎えに行きました。
怒鳴りつけてやろうと意気込んで迎えに行ったのですが
駅舎のベンチにしょんぼり座っている夫の姿がひどくうらぶれていたので
振り上げた拳を下ろしました。


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パンク修理の用具は携行しているけど、修理していたら日暮れになるから
ということで迎えを頼んだみたいです。

車に乗せやすいようにタイヤを外したのですが
タイヤを外すだけなのにすごく時間がかかりました。
ていうか、後ろタイヤはどう頑張っても外せなかった。トホホ。
こんな事では、タイヤ修理なんてやってた日には夕暮れどころか
夜になってしまうところでした。


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帰る道すがらチューリップや芝桜や、菜の花のきれいなビュースポットが
いたるところにあるのに、早く帰りたい夫のせいで撮影出来ませんでした。

あ~写真撮りたかったなあ。

わかってないようなので、再度言います。
私は車の運転が キ・ラ・イ です!!
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熟れたバナナがあったのでバナナブレッドを焼きました。
マーガレット型に入れて焼いた後、粉糖でおめかししました。


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花びらのラインがあるので切り分けるのが楽です。
それにほら、切り分けると一切れがハート型になるんですよ。


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大量のバナナを消費すべく、パウンド型でも焼きました。
クルミもたっぷり入れています。


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天板一枚にこれだけ入ります。
一度に焼けるので勝負が早くて楽です。
バナナブレッドは冷凍が出来るので、冷凍して息子に送ります。
今日はお弁当のおかずを作って冷凍しました。
ひじきの煮もの、れんこんのきんぴら、ごぼうと人参のきんぴらの3種類です。

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冷凍食品があると、朝あわてずにすみますからね。
市販の冷凍食品はどうしても割高になるし、味の好みが違うので手づくりしています。


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こうやって一回分ずつ小分けして、レンジで温めてお弁当に詰めています。
ハンバーグ、唐揚げ、ミートボールなんかも家で作って冷凍しています。
何でもホームフリージングするので、冷凍庫がいつも満杯です^^;
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「あまおう」で苺ジャムを作ります。
ヨーグルトにかけて食べると美味しいんですよね^^


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こちらはりんごジャム。
冷蔵庫に10個近く林檎が眠っているのでジャムにします。


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長期保存できるように、瓶ごと煮沸しました。
逆さまにして密封状態を保ちます。
これは息子に送ります。 朝食用のトーストにたっぷりのせて。


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大量にあった果物もジャムにすれば、こんなに少なくなります。
これはお菓子用に使うつもりです。

場所をとっていた林檎がなくなったので、野菜室ががスッキリになりました^^
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小雨が降りしきる中、今シーズン初めての施肥を行いました。

10日前にキトサンを散布して土壌改良を行い土壌も安定した頃だと
判断し、今日は肥料を施すことにしました。

万緑-NHT 1200g (1㎡当り 40g)
エンザアミン  900g (1㎡当り 30g)
 
万緑は散布機で撒きましたが、狭い庭では芝生の外に飛び散るので
エンザアミンの方は手で撒きました。

肥料を施したあとは、たっぷりと水やりをしないといけないので
雨が降るのを待っていました。これで水道代と水やりの手間が省けます。
芝生にとっては、まさに恵みの雨となりました。

2014.04.13 胃が・・・
今、時刻は明け方4時過ぎです。
昨日は午後から、胃が痛くて何も出来ませんでした。
胃の痛みは治まったのですが、胃だけが起きていて主張するので
なかなか寝つかれません。

たぶん犯人はタケノコだと思うんですよね。
夫の実家からゆでたけのこを沢山貰ったので、
油揚げと一緒に炊いたまではよかったのですが食べすぎました。

夫はタケノコが嫌いなので、あまり食べないのです。

「タケノコって竹なんだよ。竹を食べるなんて文化がない。
 外国人に食べさせたら、これは罰ゲームなのか!と怒り出すよ」

と、タケノコのシーズンが来るたびに毎年同じことを言います。

私は反対に大好物なんですよね。
でも流石にタケノコ一本分は食べ過ぎかな~
今回に限っては罰ゲームかも。

今から胃薬飲んで寝ま~す。

2014.04.11 今週のお弁当
春になったのでずっとお休みしていたお弁当再開しました。
月曜日は夫が休みだったので4日分です。

4月8日(火)
140408弁当

        卵焼き
        牛肉のしぐれ煮
        春キャベツとベーコンのマヨネーズあえ
        イチゴ


4月9日(水)
140409弁当

        卵焼き
        鶏のから揚げ
        ブロッコリーのオリーブオイル炒め(粉チーズまぶし)
        ミニトマト


4月10日(木)
140410弁当

        卵焼き
        塩シャケ
        高菜の油炒め
        ミニトマト
        清見オレンジ


4月11日(金)
140411弁当

        卵焼き
        豚肉のしょうが焼き
        キュウリとカニかまのマヨネーズあえ
        ミニトマト


冬の間は、お弁当を作ったり作らなかったりだったので載せませんでした。
4月になったので、これからまた毎日弁当作りに励もうと思っています。
毎回同じような内容なので、飽き飽きするかもしれませんが
そんな時はスルーしてください。
弁当作りの記録として残したいだけですので。

いつも弁当の写真は夫を送り出した後、自分の分を詰めて撮影しています。
なのでご飯の量が少なかったりします。夫の分はもっと多めです。

色どりも兼ねてフルーツやミニトマトなど入れていますが
夫の弁当には入れていません。
どうせ入れても食べずに残して帰って来るからです。
なので、おかずは同じものが入っていますが
今回で言えばイチゴ、オレンジ、ミニトマトは入っていません。

このお弁当から赤とオレンジを除いてみてください。
華やかさに欠けるでしょう。
質実剛健を旨としているので、色どりなんて必要ないそうです。
見た目より食べられるかどうかなんだそうです。

今回はありませんが、酢のものや甘い物も入れていません。
もし煮豆が入っていたら、それは私の分だけです。

弁当を詰めているとどうしても隙間が出来てしまいます。
その穴埋めにフルーツなどを詰めるので重宝するのですが
夫の場合それが出来ないのでおかずの量を増やして詰めています。

弁当箱は同じものに詰めています。
うちには同じものを2個ずつ揃えて置いています。

これからも弁当作りのヒントになるような記事をあげていくつもりですので
よろしくお付き合いください。
2014.04.10 バレリーナ
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今年もバレリーナが咲きました。
百合咲きというのは、どことなく気品がありますね。


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お日様にあたると花びらが、パアーっと開いて
本当に百合の花みたい。


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ほうら、陽の光が透けてきれいでしょう。
チューリップの中ではこのバレリーナが一番好きです。
とてもいい香りがするんですよ。
2014.04.10 お茶の時間
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今日は朝から色々と雑用に追われたので、くたびれました。
こんな時は甘いものを補給するのが一番。

と言う訳で、今日の3時のお茶受けは羊羹。
友人から美味しいわよ、と勧められてしばらく前に買ったものです。
気がつくと賞味期限が今日になっていました^^;

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この羊羹は古くからある地元の銘菓で
「黒ダイヤ」「白ダイヤ」という名前が付いています。

黒ダイヤというのは石炭のことで、産炭地として隆盛を極めた当時
地元の土産と言えばこれでした。

白ダイヤは同じく、地場産業であるセメント(石灰)からヒントを得て
黒ダイヤと対で作られたようです。

幼いころは、ただ甘いだけの不格好なこの羊羹が嫌いでした。
幼いながらも、どこか野暮ったいなと思っていました。
でも何十年ぶりに食べてみると、これが思いのほか美味しいんですよ。
記憶の中のしつこいほどの甘さが無いんです。
たぶん改良されたのだと思います。

友人の言うように、虎屋の羊羹にひけをとらない美味しさです。
黒ダイヤの原材料は小豆と黒糖で、底の部分が糖化していて
そこがまた美味しい。

白ダイヤは、ほんのり白いんげん豆の味がして
これまた上品な味で美味しかったです。

こんな美味しいものが地元にあるのに、いつも知らんぷりをして
余所にお土産に持って行く時は避けて、ほかのお菓子を選んでいました。

ごめんね~

これからはもっともっと食べるようにするからね~

おかげで疲れが取れました。ごちそうさま^^

2014.04.09 読んだ本
図書館から、予約していた本が入荷したとの連絡があったので早速行って来ました。

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『Advanced Style - ニューヨークで見つけた上級者のおしゃれスナップ』

この写真集の被写体は世間一般に老女と呼ばれる60~100歳台。
好きなものを自由に着こなす本当に自由気ままでオシャレな老女たち。
アメリカで大絶賛を浴びた写真集なんだそうです。


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こうやって見ると、ファッション性が高いですよね。


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これはいかにも私が好みそうなスタイル。
かといって、同じように出来るかと言われると難しい。


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この人は多分若いころからパンク系で走って来た人だと思う。
だって板についているもの。バアさんになって急に思い立って出来る格好じゃない。


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この人はきっとバリバリのキャリアウーマンだったんじゃないかな。
カモフラ柄をこんなふうにさりげなく着こなせるってステキ。


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う~ん、この人にいたっては訳がわからない (笑)
いくらファッションだからと言って、このサングラスはないんじゃないかな。
第一、果たしてこれで見えるのか?


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このルースさんは100歳なんだそうです。
毎週ピラティスやウェイトリフティング、ストレッチを欠かさず
万全の体型を保っているのだとか。
コーディネイトも完璧でないと家の外には出ないらしく

「だって、郵便受けに行くまでに誰に会うかわからないじゃない」

なんだそうです。

手に持っているダンベルもピンク! 流石におしゃれさんは違うなあ。


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見て! この箒のようなつけまつげ!!
圧倒されて言葉が出ません (笑)


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この写真集には上級者と呼ぶよりは金満家、ゲテモノ、悪趣味といったほうが
ぴったりくるのでは、と思われるスタイルが数多くあります。
もちろんこの本のタイトル通りオシャレなスナップも沢山あります。

この写真集は女性は何歳になっても、いや歳をとってこそ自由気ままにオシャレを
楽しんでいいのだということを気づかせてくれた一冊でした。
なかなか面白い写真集でした。


今日は午後から義母が家にやってきて、我が家の色とりどりの花壇を前にして
闘争心むき出しで (笑)

「ウチも来年は同じ花を植えるっ! あんたがたには負けられん!」

と言い置いて帰って行きました^^;

身近な所にも、別の意味での上級者がいました。
完敗です (笑)

2014.04.08 レモンパイ
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お待たせしました (笑)
やっと、レモンパイ作りました。

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カラ焼きしたパイにレモンクリームを詰め、上にメレンゲを絞り出しデコレーションします。
オーブンで焦げ目がつくまで焼きます。


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暮しの手帖の常原久彌さんのレシピで作りました。


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これ、何度作っても失敗します。
メレンゲから水分が出て、レモンクリームがゆるくなってしまいます。
カットした断面はとても見せられたものではありません。

このレシピで作るとかなり酢っぱめです。
レモンが勝ったオールドファッションレモンパイです。
私はこれくらい酸っぱい方が好きです。
2014.04.08 カタクリの花
今年も黄色のカタクリの花が咲きました。

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カタクリの花と言って思い浮かぶのは、紫ですが
黄色もあるんですよ。

紫色のカタクリも植えていましたが、いつの間にか消滅しまったので
今年、2本だけ苗を買いました。
そのうちの1本に花芽が付いてもうじき開花しそうです。
無事に咲いたらアップしますね。


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チューリップの葉っぱに、可愛いお客さんが。
てんとう虫はアブラムシを食べてくれるんですよ。
と言うことは、アブラムシがいるってことですね^^;

2014.04.07 Spring has come!
我が家の庭にも春がやって来ました。


■ ルピナス
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■ ムスカリ
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■ チューリップ
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■ アネモネ
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■ ノースポール
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色とりどりの花々が咲き誇っています。
毎朝、庭に出るのが楽しみです。

今日は 「春の庭から」 第一弾をお届けしました。
第2弾、第3弾と続きます。

次回をお楽しみに^^
2014.04.06 あまおう
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昨日、友人たちから苺を頂きました。
こんなにかわいい容器に入っているんですよ。

福岡の特産物 『あまおう』

あかい、まるい、おおきい、うまいの頭文字をとって命名されたそうで
「甘いいちごの王様になるように」という願いも込められているんだそうです。

その名の通りの美味しさでした。
昔はイチゴといえば、ただ酸っぱくて、甘いイチゴなんて想像できなかったのに
最近は改良が進んで格段に美味しくなりましたね。

どうもありがとう、ごちそうさま^^


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これは沖縄のお土産。
紅型(びんがた)のストラップ。
いかにも沖縄って感じですね。
ありがとうね。
2014.04.05 お花見ランチ
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桜は終わってしまいましたが、今日は友人+夫の5人で我が家でお花見ランチです。
桜にちなんでちらしずしは花形で抜きました。
にんじんも花びらの形に抜いて散らしてみました。

この茶わん蒸しは初めて電子レンジのオート機能を使って作ったんですよ。
本当にできるのか不安でしたが、ちゃーんと茶わん蒸しになっていたのでびっくり!
こんなことなら、早く使えばよかった。便利な世の中になりましたねえ。

そぼろごはんは、小石原焼の蓋物と波佐見焼の陶箱に入れてみました。
この桜の陶箱は数年前、波佐見中尾山の桜陶祭で食べた陶箱弁当の器です。
「陶房青」 のもので、もうひと組、柄違いでお弁当になっていたものです。

陶器なので持ち運びする弁当には不向きですが、たまにはこうやって
一人分のお弁当を詰めて楽しむのもいいものです。

デザートはいちごのロールケーキと紅茶。セイロンティーです。

昨夜レモンパイを焼くつもりでしたが、睡魔に勝てず寝てしまい
てっとり早く出来るロールケーキになりました。

昨日のブログを見た友人が

「え~っ、レモンパイじゃないん?」

と、ちょっとがっかりしたようでした。
ごめんね^^;

久しぶりに会ったので、しゃべり足りないくらいでした。
また今度ね。
2014.04.04 檸檬
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和歌山からレモンを取寄せたので、レモンパイを焼こうと思います。

夜、時間が出来たらだけど、こうやって予告しておくと
作らざるを得ないでしょ。

こうやって、いつも自分で自分の首を絞めております (笑)

焼き上がったら (焼き上がるのか?) アップしま~す^^
今年も芝生の芽吹く季節がやって来ました。
今シーズン1回目の芝生の記事です。

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現在の芝生の状態です。
悲しいことに所どころ芝生が剥げています。
素人なので芝生の病気のことはよく分かりません。

ネットで調べてみると、犬の足跡、象の足跡、春はげ病など
楽しげな病名がズラリ。

色々と調べた結果、土壌にいる菌類が原因だと判明。
芝生の手入れの詳しい記事が載っているサイトを見つけたので
そこのお奨めの改良剤、肥料を購入することにしました。


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左が土壌改良剤、右が肥料。
どちらも土壌中の悪玉菌を善玉化してくれるそうです。

除菌、殺菌するのではなく、菌には菌をというやり方です。
今シーズンはその方法に賭けてみたいと思います。

で、今回散布したのがこれです。↓↓

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 土壌改良剤
スーパーグリーン
(キトサン配合)








説明書には100倍に薄めたキトサン溶液を1㎡あたり1リットル散布
となっています。
うちの庭は32㎡なので32リットル、5リットルのジョウロ6杯分
散布しました。 (5リットルのジョウロに50mlの原液)

同時に購入した肥料とは間をあけた方がよいとの事なので
万緑は一週間後に施す予定です。

まあ一回散布したくらいでは効果のほどはわかりませんが
無事回復してくれるよう願っています。

ちなみにキトサンって、原料は蟹の殻なんですよね。
こうやって蟹は死して、なお人類に貢献してくれているんですよね。
エライなあ~

カニさん、がんばれ~ (笑)
2014.04.03 冬物衣類洗濯
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今日は午後から雨になりました。
この雨で桜も終わりですね。

昨日まで快晴が続いたので、この三日間は
冬物衣類の洗濯に明け暮れました。

うちはクリーニングは利用せず、ほとんど家で洗っているので
物干し竿6本分でも足りないくらいの量を、連日洗って干しました。

ダウンコート2枚、ダウンジャケット4枚、セーター類10枚
フリースジャケット8枚、それに息子用の布団一式、シーツ、毛布など。

おかげでスッキリしました。

覚書として残しておきたくて、つまらない記事でごめんなさい。
2014.04.02 お花見
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刃物屋さんに包丁研ぎに出しに行った帰りに、近くにある丸山公園に寄りました。
この公園は地元では桜の名所として知られており、園内は約1000本のソメイヨシノで
埋めつくされています。

今日は雲ひとつない上天気だったので、桜が空の青に映えてきれいでした。
でも残念なことに、先日の風雨とこの陽気でほとんどの桜が散りかけていました。
おまけにまだ3時過ぎだというのに、お酒が入り騒いでいる花見客もちらほらいます。
ちょっと興ざめしたので早々に引き揚げました。

桜の写真をもっと撮りたかったので、違う場所に車で移動しました。
ここは池のおく園といって、園内にレストランや美術館がある文化的な場所です。
夕方近かったのでひと気もほとんどなく、ゆっくりと写真を撮ることが出来ました。


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ここの桜も満開をとうに過ぎて、散りかけていました。


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青い芝生の上に雪のように降り積もる花びら。


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撮影に夢中になっていると、一陣の風が吹いてきて、はらはらと舞い散る花びらのなんときれいなこと。


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ピンクの絨毯を敷き詰めた、あたかも一枚の絵のような美しい景色が目の前に広がります。
そうこうしているうちに 「少年時代」 のメロディーが風に乗って聞こえてきました。

ああ、もうこんな時間。ここは井上揚水の生まれ故郷なので午後5時になると
時報代わりにこの曲が流れてくるのです。
遊び呆けている子供たちに、早くおうちにお帰り、という意味合いも込められています。
なかなか素敵ですよね。


        140402 (1)


丸山公園の帰りに立ち寄った、和菓子のお店で買った桜餅です。早速帰って食べました。
ほんのり甘くて美味しかったです。もちろん母にもお供えしましたよ^^


そして夜、急に思い立って夫とふたりで秋月まで夜桜を見に出かけました。
途中、八丁峠を越えるのですが、小鹿がなんと道路の脇にすくっと立っていたり
イタチが道路を横切ったりと驚きの連続でした。

対向車もほとんどなく、真っ暗な曲がりくねった山道を縫うようにして延々と
ひたすら車を走らせ登って行くのですが、いやあ、怖かった。
ちょっと薄気味悪いんですよね。カーステレオ、ガンガン鳴らしながら越えました。

八丁峠はカーブの連続ですが
カーナビで見るときれいなヘアピンの形になっているカーブが一か所あるんですね。
実際に走行するとこれが本当にヘアピンなんですよ。
U字よりもさらに内側に入っているのが体感出来て、ちょっと感動を覚えました。
手馴れた夫の運転でも相当怖かったので、これが息子の運転だったら
きっと生きた心地はしなかっただろうなと思います。


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一応ライトアップはされているのですが、照明が裸電球だけなので何枚も撮ったのに
こんなお粗末な写真しかありません。

秋月の桜はやっぱり明るいうちに来ないとダメですね。
延々と続く桜のトンネルも、夜はいまひとつでした。

でも星がとてもきれいでした。
星降る夜というのは、きっとこういう状態を言うのでしょうね。
それにしても今日は桜三昧のなんとも贅沢な一日でした。