明日からしばらく、ブログお休みします。

では、また^^



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今日1月29日は私の誕生日でした。
午後から小倉に買物に行き、夕方、仕事帰りの夫と待ち合わせ一緒の列車で帰宅。
誕生日なのでリッチに、地元にある懐石料理のお店で食事をしました。
ごめんなさい、今日はもう遅いし眠いので、写真だけ載せて詳しい内容は明日つけ加えます。


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    鯛の刺身・紅白なます         鯨のベーコン・小松菜と油揚げのおひたし・ずわいがに

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七福七運盛 : 食材にすべて ”ん” の字がつきます。 れんこん(チップス)・だいこん(カラスミ添え)
梅にんじん・ぎんなん・こんぶ(鯖の昆布巻)・サーモン(砧巻き)・きんかん(甘露煮)

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 ふぐのたたき。ポン酢で。たたきは初めて       甘鯛の唐揚げ・ズワイガニ。トッピングはウニ
 食べました。ふぐは腰があって硬いので        かぶらあん仕立て。ウニが食べ応えあり^^
 身が薄いお刺身のほうが食べやすいかも。      甘鯛も美味しかったです。 

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 和牛ロースの焼きしゃぶ。 焼いた石の上に薄切り玉葱をのせ、その上に生肉がのっている。
 玉ねぎに色がついたら、よけて肉を焼く。肉がジュージューいって、瞬時に焼ける。ごまだれで。

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ご飯ものは鯛茶漬け
まずはそのままご飯にのせて ”づけ” で。 そのあと出汁を注ぎお茶漬け。
私はこれが一番美味しかったなあ。すりごまの風味とマッチして。おかわりしたいくらいでした^^

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デザートは黒ごまプリンフルーツ添え。 サプライズでお土産に鯛飯のお弁当が2折り。誕生祝だそう^^


家に帰ってから、夫が淹れてくれた珈琲で、お決まりのバースデーケーキをいただきました。
大好きなリチャード・ジノリのイタリアンフルーツのお皿にのせて。

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今朝、出かける前にあわてて焼いたチーズケーキ。
早く焼けるように小さいサイズで焼いたので8個出来ました。
これだとケーキカットが出来ないけど、いいんです。もうそんな年齢でもないし。
でも気持ち、ろうそくだけ立てました^^
実際の年齢だと、ろうそくの本数が膨大な数になるので、端数だけね。(笑)

ふつう、自分の誕生日に自分で誕生ケーキは焼きませんよね。
家族が用意するのが一般的じゃないのかなあ。

まあ、今更悔やんでも仕方がありません。
毎年のことですから。(笑)

夫曰く

「今年も自分で焼いたの? なんか哀れだねぇ~。 おたくの旦那さん、気がきかないねぇ。」

だそうです、とほほ^^;

とどめの言葉が

「今日のチーズケーキ、なんかグジュってしてない? 配合間違えてない?」

「・・・」

ありがとう、すてきな誕生日でした^^

2014.01.27 今夜は関東煮
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おでんのことを亡くなった母は関東煮 (かんとうだき) と呼んでいました。
味付けも見た目も薄く関西風なのに、なんで関東と言うのだろうとずっと疑問に思っていました。
そこで、検索してみました。
諸説あるようですが こちら に詳しい記事が載っていました。

でも、私はおでんと呼ぶほうがしっくりきます。
大根は夫の実家で採れた青首大根。
味が浸みやすいように隠し包丁を入れ、米のとぎ汁で茹でて下ごしらえをしているので
とろけるように柔らかく、ほんのり甘くて美味しい^^
やっぱり、おでんには大根ですよね。

じゃがいもは皮が赤い ”赤じゃが” で、これも実家で作っています。
一般的なじゃがいもと比べて、ねっとりと甘く美味しいんですよ。
いつもはサラダやコロッケに使うのですが、今日はおでんにしてみました。
煮崩れせず、これも美味しく頂きました。

おでんにすると楽でいいですよね。
明日の晩ごはんのメニューもこれです^^
夫の大好物なので2日続いても文句を言いません。
これに白菜の漬物があれば楽勝です^^

今日は近くにあるフランス料理のお店で、友人たちにランチをごちそうになりました。
一月生まれの友人と、誕生日には数日早いのですが、私の誕生日を一緒に祝って貰いました。

一皿ずつ運ばれてくるたびに、料理の説明があるのですが
その時は覚えてたつもりが、いざ記事にして書こうとするとうろ覚えで思い出せません。
なので、写真だけで説明がありませんが、どうかご勘弁を。


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デザートのお皿には ”bon anniversaire” とフランス語で線描きが。
そうか、フランス料理店だもんね。
ボナニヴェルセールと読むらしいです。
意味はもちろん、”お誕生日おめでとう!” ですよね^^

デザートが運ばれてきた瞬間、ハッピーバースデーの音楽が流れてきて
嬉しいと言うより、すごく恥ずかしかった。

だって、いい年したオバサン二人に周囲のお客さんたちの刺すような視線が・・・^^;
お店側は良かれと思ってしたことだと思うけど、こういう演出ってどうなのかなあ。
ちょっとNGかなって思います。

料理はすべて美味しかったですよ。ごちそうさん^^


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食事のあと、地元の美術館で県美の移動美術館展が開催されているので観に行きました。

鹿児島寿蔵の紙塑人形が、展示されているとは思ってもみなかったので
なんだか得した気分になりました^^

志村ふくみの紬も一点展示されていて、やっぱり色がきれいだなあと見入ってしまいました。

館内には地元の子供たちの描いた絵画展も同時開催されていて
観ているだけで、あったかい気持ちになりました。
やっぱり子供たちの描く絵っていいですよねえ、大人になったら絶対描けませんよね
あんな感性豊かな作品は。


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今日は久しぶりに充実した一日でした。
上の写真の胡蝶蘭は友人たちからの誕生プレゼントです。
どうも、ありがとうね^^

2014.01.26 シャツワンピ
友人にプレゼントするシャツワンピが出来ました。
手渡す前に着てみました^^

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これ、すっごく縫いにくかったです。
まず地直しが大変でした。
洗って干した段階で、四角いはずの格子がダイヤかと思うくらい歪みがでました。
布目を整えて裁断するのに約半日かかりました。^^;

次が柄合わせ。
前立てと脇もちゃんと柄合わせしないと、みっともないので苦労しました。

面倒なので、自分の服だったら脇ポケットはつけないのですが
何しろ、プレゼントですからねえ、そこはデフォルト通りにちゃんとつけました。

この生地、ガーゼのようにビミョーに伸びるんですよ。
で、カフスの短冊布がちょっとワカメのようになりました。

縫い代の始末はロックミシンじゃないんですよ。折り伏せ縫い。
折り伏せ縫いなんて洋裁学校で一度習ったくらいで、縫うの2回目です。
おかげで裏が見えてもいいように、縫い代がきれいに仕上がっています。

最後の難関はボタンホール。
私が使っているミシンにはボタンホールの機能がないんですね。
そこで、ボタンホーラーを買ったまではよかったのですが
実は一度も使ったことがないんです。

説明書と首っ引きで縫うの嫌だなあと思って
今までボタンホールのあるデザインの洋服は避けてきました。
このシャツにしても自分用だったらボタンはつけなかったかも。
ボタンを止めずに羽織って着るだけだから別にボタンは必要ないんですよね。

何度も言うようですけど、プレゼント用ですからねえ。
そういう訳にもいきません。
ちゃんと、ボタンホール作りました^^
ところが、これが意外と簡単に出来たのでびっくり。
こんなことなら、ウダウダ悩まずに早く使えばよかった。


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型紙 : パターンレーベル シャツワンピ Lサイズ
布地 : ギンガムチェック (肉厚)
      数年前に購入。どこの店で買ったのか失念。


これから誕生日を兼ねた食事会があるので渡します。

血のにじむような苦労をして (笑) 縫ったシャツワンピ。
もう二度と作りたくないシャツワンピ。

きっと喜んでくれると思います^^

しばらくぶりの更新です。
今週は何かと忙しく、取り込んでいたので更新が出来ませんでした。
毎日更新を目標としていたのに、ううっ、5日間も空白が・・・

今日久しぶりにパソコンの整理をしていたら
誤って、メールの送受信記録をすべて消してしまいました。(泣)
7年分の記録が一瞬でなくなりました。

ゴミ箱も同時に空にしたので、復元するすべがありません。

中には大事な保存版のメールも含まれていたので、悲しいです。
この7年間の買物記録もすべて消えてしまったし。← これが一番つらい。

まあ、すべて消えてしまったので、いっそ清々しいと思えばいいのでしょうけど
その境地に達するには、相当時間がかかるでしょうね。
事あるごとに、あ~あの時消してしまわなかったら、と苛立つ姿が目に浮かびます。
消したのが自分でなかったら、相手を責めることで気が紛れたのに。(笑)

夫は消したのが自分でなくてよかった、と安堵しているようです。

明日からまた毎日更新しますので、遊びに来てくださいね。
友人にプレゼントする洋服も、あとはボタンホールを作れば完成。
明日、その記事をアップしますね。ちゃんと写真付きで。

画像がないとやっぱり寂しいですよね。
では、また明日。


おまけ( 画像は先週の日曜日の夫のブログより転載 )

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アルカンシェル使用してくれています^^

2014.01.20 一週間
年が明けてからこっち、なんか一週間が過ぎるのが早いですね。
気がつけば、もう1月も下旬。
今日は美容院でヘアーカットして貰いました。
それだけです^^;

ロシア民謡に 『一週間』 というタイトルの歌がありますが
最近の私は、まさにそのような暮らしぶりです。
さすがに、お風呂にだけは毎日入りますが。(笑)



「一週間」
楽団カチューシャ訳詞・ロシア民謡

日曜日に 市場へでかけ糸と麻を 買ってきた
※テュリャ テュリャ テュリャ
 テュリャ テュリャ テュリャリャ
 テュリャ テュリャ テュリャ
 テュリャ リャ

月曜日に お風呂をたいて
火曜日は お風呂にはいり
※ くり返し

水曜日に あなたと会って
木曜日は 送っていった
※ くり返し

金曜日は 糸まきもせず
土曜日は おしゃべりばかり
※ くり返し

恋人よ これが私の一週間の仕事です
テュリャ テュリャ テュリャ
テュリャ テュリャ テュリャリャ
テュリャ テュリャ テュリャ
テュリャ リャ~


もうひとつ

一月 いぬる (行くではなくいぬる)
二月 逃げる
三月 去る

と、亡くなった母がよく言ってました。
ロシア民謡のようにのんびり過ごそうが、シャカリキになろうが
とにかく矢のように毎日が過ぎて行きます。
年を取ると、さらに早く感じます^^;

2014.01.19 たま虫を見る
『 たま虫を見る 』

タイトルを書いて、う~ん、カテゴリーで悩みました。
実はこれ、2年前のセンター試験で出題された国語の問題のひとつで
井伏鱒二の掌編なんです。

今朝、朝刊を開くとセンター試験の問題と解答がズラリ。

そうかあ、そう言えばお隣のお嬢さんも土日がセンター試験だと言ってたなあ。
雨や雪が降らなくてよかったなあ。

私にとってセンター試験の問題というのは、息子が受験する時まで
新聞の広告欄と同じで、パラパラと跨いで通り過ぎる程度のものでした。

ところが一昨年は違ったんです。
息子がどんな問題で苦しんでいるんだろうと、今まで見向きもしなかった紙面を
食い入るように見ました。

でも国語以外はちんぷんかんぷん。
同じ国語でも古文、漢文は私にとっては外国語と同じ。
そこで少しは理解できそうな、現代国語だけ解いてみようと思ったのです。

そこで表題の、たま虫を見るを読むことになったのです。

それがねえ、実におもしろいんですよ。
問題なんてそっちのけで熟読してしまいました。
全文掲載だったのも嬉しかったですね。


「おそらく私ほど幾度も悲しいときにだけ、たま虫を見たことのある人はあるまいと思う。」

という書き出しで始まるこの小説は、昭和の初めに書かれた作品なのですが
当時の雰囲気がよく出ており、さながら昭和初期の映画を観ているような気分でした。

内容を要約すると、主人公が少年期、学生時代、青年期を経て現在に至るまで
なぜか不幸なことが起こる度に、自分の傍らにはいつも玉虫がいるといった話です。

中でも際立ったのが、大学時代に付き合っていた彼女とのやりとりで

「きっと、お手紙下されば、私はほんとに幸福ですわ・・・空があんなに青く晴れているんですもの。」

ほら、小津安二郎の世界でしょ。

この彼女とのデートの時、主人公のレインコートの胸に玉虫がとまるんです。

私のつたない文章ではよく伝わらないと思うので、少し長くなりますが書きうつしますね。


彼女は日常は極めて快活であったが、恋愛を語ろうとする時だけは、
少なからず通俗的でまた感傷的であった。
そして物事をすべて厳密に約束する癖があった。

「明日は午後二時三十分にあそこで待ってますわ。」

「僕らは三時まで学校があります。」

「では、三時三十分頃、そしてきっとお待ちしていますわ。」

私は決心して彼女の肩の上に手を置いた。
そのとき、急にはその名前を思い出せないほどの美しい一ぴきの昆虫が、
私のレインコートの胸にとまっていたのである。
彼女はすばやく指先でその昆虫をはじき落としてしまったので、
私は周章(あわ)てて叫んだ。

「たま虫ですよ!」

しかし最早たま虫はその羽根を撃ちくだかれて、腹を見せながら死んでいた。
私はそれを拾いとろうとしたが、彼女はそれよりも早く草履でふみにじった。

「このレインコートの色ね。」

そして彼女は私の胸に視線をうつしたのであるが、私は彼女の肩に再び手を置く
機会を失ってしまった。
私達はお互いに暫く黙っていた後で、私は言った。

「あなたはこのレインコートの色は嫌いだったのですね!」

「あら、ちっともそんなことはありませんわ。たま虫って美しい虫ですもの。」

「でも、あなたはそれをふみつぶしちゃいました。」

「だってあなたの胸のところに虫がついていたんですもの。」

私達はお互いに深い吐息をついたり、相手をとがめるような瞳をむけあったりしたのである。



どうですか、問題そっちのけで読みすすむ気持ちがわかるでしょう。
全文紹介できなくて残念です。
当時、センター試験が終わったあとで、息子にこのことを話すと

「うん、面白かったよね。あれは最悪の彼女だったね。でも過去問を解いていると
面白い小説いっぱい出てくるよ。それで読んでみたいなと思った作家も何人かいるよ。」

ふ~ん、そうなのかあ。
私もこの後、井伏鱒二の 『 山椒魚 』 を読み返しました。
受験生には申し訳ないけど、この時以来センター試験の問題楽しみにしているんです。

今年は岡本かの子の 『 快走 』 という小説が出題されていました。
もちろん、熟読しました。面白かったです。今年もレトロな世界に誘ってもらいました。
そして私も一緒に、「おほほほ」 と笑いました^^

岡本かの子は、岡本太郎の母親で昭和初期に活躍した小説家、歌人です。
これは青空文庫にも載っています。興味のある方はどうぞ ⇒ こちら

でも、こんな面白い小説を問題にするのはどうなのかなあ。
小説って解釈の仕方がそれぞれ違うと思うし、小説に解答を求めるのは無理があると思う。
以前、佐藤愛子氏がエッセイでこんなことを書いていました。

孫の桃子ちゃんが大学受験の際、過去問を持ってきて

「おばあちゃんの文章が出題されている、答えてみて。」

答えるもなにも、言わんとする問題の意味さえ理解できない。自分なりに解答すると。

「え~、おばあちゃん、違ってるよ、ここはAではなくてCが正解。」

「おばあちゃんは、そんな気持でここを表現したんじゃないっ!」

「でも、不正解は不正解! おばあちゃんしっかりしてよ。」


そういう内容のことを書いていて、嘆いていらっしゃいました。
ほんと、何をか言わんやです。

受験生のみなさん、理不尽な問題でも堪えて頑張ってくださいね。
応援してますよ^^
2014.01.18 津軽りんご
昨年の暮れに青森から取寄せたりんごです。
写真は12月31日に撮影したもの

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品種はサンふじで 『 蜜子 』 という名前が付いています。
100%蜜入りをうたった、完熟りんごです。
SSサイズで小さめということでしたが、なんの、なんの。
特売ですごく安かったんですよ。
お正月からこっち、なかなか食べる機会がなくて冷蔵庫に眠ったままでした。
これ以外にも、頂き物のりんごもあったりで。


         届いて約3週間経ったりんごを切ってみました。

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           中央付近にあった蜜が果肉に散っていますが
           届いてすぐに食べた時よりも熟成された感じで
           甘酸っぱくってめちゃ美味しかったです^^

           歯ごたえが、またいいんですよ。
           硬いだけのりんごと違って、硬いんだけど
           ジューシーで。
           ひとくち噛んだ瞬間、口の中全体に蜜が
           じゅわ~っと広がっていくんです。
                       

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           届いてすぐにこうやって一個ずつポリ袋に入れ
           口を硬く縛り、冷蔵庫の野菜室で保存してます。
           こうすることで鮮度が保てます。


若いころ、青森でりんご狩りをしたことがあります。
その時に初めて食べた蜜入りりんごは、私がそれまで食べてきたりんごの概念( おおげさ:笑 )を
覆すほどの美味しさでした。
この蜜子も、その時のりんごに引けを取らない味がしました。

やっぱ、りんごは津軽かなぁ~^^

夫の実家に行く途中に、鯛焼きのお店があります。
お米や野菜を貰いに行くのに、手ぶらでは申し訳ないので
鯛焼きを買って行きました。

ちょうど義母が夕餉の仕度をしている最中だったので
あとで食べてねとテーブルの上に置くやいなや

「美味しい! 鯛焼きなんて久しぶりやねえ」

と、もう袋から出して口に頬張っているのでした。(笑)


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家に帰って早速、私たちも頂きました。
小豆あんのほかに、クリーム、ジャーマンポテト、カレーと
何種類か買ってきたので、結局これが晩ごはんになりました^^;

なんて、手軽なんでしょう!
すてきな晩ごはんでした。 ごちそうさん^^

2014.01.17 洗濯物受難
今朝は天気がよかったので、ここぞとばかりにシーツ類を洗濯して
干したまではよかったのですが、なんだか空気がどんよりして
遠くの山もかすんでいます。

ネットで調べると、PM2.5の数値が高く基準値を超えていました。
朝から喉が痛いのは、そのせいだったのかと納得。

毎年、今の時期になると喉の調子が悪くなり、咳が止まらなくなります。
だから大気汚染には敏感にならざるをえません。

で、乾きかけていた洗濯物を、洗い直して室内に干しました。
空気清浄機能のついた乾燥機をガンガンかけて乾かしています。
花粉アレルギーもあるので、これからしばらくは受難の日々が続きます。

2014.01.15 芋きんつば
今日、1月15日は母の祥月命日です。
母の好物だった芋きんつばを作ってお供えしました。


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この陶箱は、魯山人の写しで織部椿です。
普段は漬物を入れたりしていますが、今日はきんつばを盛り付けてみました。

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蓋をあけると器の底にも侘助が。ちょっとオシャレでしょう。




半分に割ると中はこんな感じです。

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マッシュしたさつま芋の中に、栗の甘露煮を小さく刻んで入れました。
外側の皮にはシナモンを入れて風味をつけています。

形は不細工ですが、食べると美味しいので母もきっと喜んでくれると思います。



そうそう、今日は宮中で 『歌会始』 がありましたね。
すっかり忘れていて、あわててテレビをつけると、
一般の方々の入選作の朗詠がちょうど終わったところでした。
今年は若い人たちが沢山選ばれていたのに、聴くことが出来なくて残念です。

『歌会始』 だけは毎年欠かさずに、観るようにしています。
あの何とも言えない静謐さが好きなんです。
居住まいを正して、テレビの前できちんと正座をして観ています。

今年のお題は 『静』 でしたが、来年のお題は 『本』 だそうです。
毎年、今年こそは応募してみようと思うのですが、いつも思うだけで終わります^^;

『歌会始の儀』 が終わると、平民ながら、ああ、これで今年も正月が終わったなあと思うのです。

2014.01.13 端っこ
訳あって、2日続けてガレット・デ・ロワを5台焼きました。
これを作ると、どうしても切れ端が出るんですね。

で、溶き卵を塗って、上からグラニュー糖をまぶして焼きます。
するとサクサクのパイが焼き上がります。


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こんなにあるのに、これで2台分くらいです。
夫と息子はガレット・デ・ロワ本体よりも、こちらの方が好きと言っては
焼いた端からつまみ食いするので、気がつくとこれだけしか残っていませんでした^^;
端っこが好きだなんて、なんて貧乏性なんでしょう。(笑)


今日は義母が成人の日のお祝いにと、赤飯を作ってくれました。


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昼過ぎに起きてきた息子は、この赤飯で祝いをすますと、京都に戻って行きました。
年が明けてから、何かと忙しくしていたので、明日からやっと一息つけそうです。

しばらくは、のんびりしたい ・・・ です^^

2014.01.12 成人式
今日は息子の成人式。
上天気ではないけれど、雨や雪が降らなくてよかったです。


親友のKちゃんの運転で会場へ。

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実は今日、受付で10年前に小学校でタイムカプセルに埋めた品々が、返されたそうで
その中には10年後の自分に宛てた手紙も入っており、笑えました^^


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「いつか働いてくださいね」・・・って (笑)


二人とも、夜はそれぞれ卒業した高校の同窓会があるとかで、
一旦家に戻って来たあと、互いにそそくさと出かけて行きました。

二人とも成人おめでとう!

2014.01.11 鏡開き
今日は鏡開き。
鏡餅でぜんざいを作りました。


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いっぱい作ったのに、我が家は誰も食べてくれません。
ぜんざい嫌いなんだって。トホホ^^;

今日は息子のリクエストで焼肉を食べに行きました。
写真はありませんが、美味しかったですよ^^

明日は成人式です。天気予報では午前中は雨か雪。
午後からは晴れるそうだけど、きっと寒いだろうな。

スーツ出して用意しておかないと・・・

2014.01.10 毛ガニを食す
毎年お正月には、北海道からホタテと毛ガニを取寄せています。
今晩遅くに息子が帰省したので、成人式の前祝いを兼ねて毛ガニを食べました。

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例年だと三人で2尾なのですが、今日は大盤振る舞いで、ひとり1尾ずつ食べました。
やっぱり丸ごと1尾を食すと、食べ応えがありますねえ。
いやあ、美味しかったです。堪能しました^^

蟹を食べる時って、どうしてこうも、みんな無口になるのでしょうか。
シーンと静まりかえった部屋に、蟹をさばくキッチン鋏の音と、
ひたすら蟹を喰らう音だけが響いて・・・

そんな我が家の真夜中の光景でした。


注 :  蟹の数え方は1杯、2杯が正しいのかもしれませんが
     納品書には○尾と記載されているので、それを用いました。

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これは何を干しているか、わかりますか。
友人の誕生日にプレゼントする洋服の生地です。

洗濯した時に縮まないように、こうやってあらかじめ水通しをして
生乾きのうちにアイロンをかけて地直しをします。

そうです、今回はバッグではなくて洋服です。
何を作るのかは言えませんが、友人に気に入ってもらえるものが出来ればと思っています。


今日は、どんな場所で裁縫をしているのか特別公開しますね。(笑)


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広さ2畳の、部屋と呼ぶにはあまりにも狭いこの部屋は元々は夫の書斎でした。
天板の長さが2mある机は、夫のたっての希望で作りつけになっています。

夫の書斎として機能していたのは、家を建てて最初の半年くらいでした。
部屋にひとりでいるのは寂しいからと、結局パソコンは一階のリビングに持って下りました。
本を読んだり、勉強をするわけでもないのに、書斎なんて初めから必要なかったんですよ。

で、私がミシンを置いて洋裁部屋にしました。
私は別に一人でも寂しがったりはしないので。(笑)

でも、夫はいまだにこの部屋に未練があるようで

「ここは僕の書斎だからね、貸してあげているんだからね」

と言いながらミシンの位置をずらし隅の方に押しやります。
重量の重いものを中央に置くと、重みで天板がたわむからという理由らしいです。
仕方ないので、ミシンをかける時だけ中央に置いてかけています。
でも、元の位置に戻すのが面倒なのでそのままにしておくと
いつの間にかミシンが端に移動しています。
もちろん夫の仕業です。やることがまるで小姑みたい。(笑)


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いつも音楽を聴きながら、縫物をしています。
聴くのはポップスからクラシックまで、その日の気分によります。
このボーズのCDプレーヤーは音域が広いので、どんなジャンルの音楽でも楽しめます。

ちょこっとしたラッピングなんかもここでするので、文房具類はこの部屋においています。
引き出しの中には、便箋、封筒、絵ハガキ、カード、色鉛筆、絵具、スタンプ、インク
ファイル、カラー画用紙、ラッピング用品 etc.
ちょっとした文具屋さんが開けるくらいの種類は、おいてあります^^


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この壁掛けは、陶器で出来ています。30年くらい前に有田陶器市で買ったものです。
猫がスチームの上でまったりくつろいでいます。わたしのお気に入りです^^


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いつのまにか、マスキングテープも増えて、このストッカーには入りきれなくなりました^^;
手前にある楕円のシェーカーボックスは針箱として使っています。
レオナール・フジタ展で手に入れた裁縫箱にはミシン糸が入っています。
乱雑に入れてるので探すのが一苦労。整理しないと・・・ いつかそのうちにね。

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私の戦力となるミシン、左は職業用ミシン、ジューキ [ シュプール280EX ]
右はベビーロック、ジューキ [ 糸取物語 ]

アイロンで地直しまで終わったので、明日からいよいよ作り始めます。


付記 : 夫に敬意を表してこのタイトルにしました。(笑)


1/10 追加更新

ほうらね、翌日にはこの通り我が愛機たちは窓際に押しやられています^^;


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2014.01.08 花束
今日は眼科の定期検診の日でした。
眼底検査で瞳孔を開いたので、しばらく目を使うことが出来ず
こたつの中でボーっとしていました。
そんなところに、友人が花束を届けてくれました。
思いがけないことだったので、すっごく嬉しかったです^^


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今日は朝からずっと雨で、気分まで下がり気味だったのですが
一気にぱぁーっと明るくなりました。
部屋に飾ると、そこだけもう春が訪れたかのようです。
Fさん、いつも心遣いありがとう^^

さて、今月上旬に誕生日を迎える友人がいるのですが
手づくりのものをプレゼントする約束をしているので、そろそろ本気で取りかからないと。
って、気がつくともう明日が誕生日・・・(汗)

まあ、本人も当日に貰えるとは思ってないでしょうから。(笑)
明日からボチボチ取りかかります^^

2014.01.07 七草粥
今日は五節句のひとつ、人日の節句でした。
なので七草がゆを作りました。

せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ

これぞ春の七草って、若いころ唱えながら覚えました。
最近の新しいことは覚えられなくても、昔覚えたことは忘れませんね^^

でも今の時代、これだけ揃えるのは大変ですよね、簡単に手に入らないし。
なので毎年スーパーでパックになっているのを買っています。


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七草がゆを作っても夫は食べないので、自分の分とお供え用に
小さい土鍋で炊きました。


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この土鍋は波佐見焼の窯元 『光春窯』のものです。
毎年四月上旬に開催される、中尾山の桜陶祭(おうとうさい)の陶箱弁当に
付いていたものです。

一人分の鍋物に都合がよくて重宝しています。湯豆腐なんかもいいですよ。
ちょっと見た目がタジン鍋のようにも見えますね、でも土鍋です。


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せり独特の香りが薬膳ぽくって、からだによさそうな気がします。
お正月からずっと胃を酷使していたので、これで少しは改善されるかな。


2014.01.07 フェーヴ
ガレット・デ・ロワの中に入れるフェーヴを紹介します。
すべて陶器で出来ています。大きさは2~3cmくらいです。

まずはピーターラビットシリーズから

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ピーターとジマイマ

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ピーターの仲間たち

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次はキャラクターや人形

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靴やお菓子類も

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一番のお気に入り、カエルの王様          この左のポニーは先日ガレットデロワに入れたもの

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最後はテディベアー

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ちっちゃな箱に乱雑に入れているけど、増えすぎてフタが締まらない^^;

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こういうのって集め出すとキリがないんですよね。
新しいシリーズなんかが出ると、ついつい欲しくなってしまいます。

こんなふうにいっぱい持っているのに、いざ使うとなるともったいない気がして
集めている意味がないですよね。(笑)

2014.01.06 ビデオ三昧
正月休みも終わり、今日から日常生活に戻りました。
という訳で自由時間一人占めなので、録りためていたビデオを2本観ました。

一本目は『SWITCHインタビュー 達人達』 年始スペシャル 岡田准一×五嶋龍 

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岡田准一、五嶋龍、どちらもファンなのでとても興味深く楽しみながら観ました。
以下は番組HPからの転用です。

大河ドラマ主演の岡田准一が登場!
実はクラシック通の岡田、天才バイオリニストにして武道にも長けた五嶋龍と意気投合。
今明かす意外な役作りの秘密から若き日の苦悩まで。

なぜ今黒田官兵衛か? 五嶋の質問に岡田はいきなり正座!?そのココロは?
「役者としてのよりどころ」を求めて取り組んできた武道の数々。
五嶋によろいを着せながら、役作りの舞台裏を明かし、
五嶋がストラディバリウスで奏でる音色に涙する。
7歳でデビューし神童と呼ばれた五嶋、14歳でジャニーズ入りした岡田、
だからこそ語り合えた苦悩と葛藤の道のりとは?
響きあう2人は岡田のピアノで即興セッションに突入する!

ここからは私の感想ね。
とにかく二人ともカッコいいんですよ。岡田准一の殺陣もよかったし
五嶋龍のストラディバリウスの演奏は実に素晴らしかった。
テレビでは実際の音色は聴き取れないとは思うのですが、それを超越した何かを感じました。
最後の即興セッションを楽しみにしていたのに、始まって数十秒くらいしか演奏されず
すぐにエンドロールが流れて残念でした。もっと聴きたかったなあ。


2本目は 『グレーテルのかまどスペシャル』 新春!ハッピー・カムカム!占い菓子特集

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これも番組HPから抜粋。

2014年の新春は縁起のよいお菓子で幕開け!
ヘンゼルの家には新年の幸福を運ぶ古今東西の占い菓子、ご近所の仲良したちが集結!
占い菓子で賑やかに楽しくスイーツ新年会!
アメリカで大人気のフォーチュンクッキーのルーツが日本!?
英国伝統のクリスマスプディングに秘められた竹鶴政孝&リタ夫妻の愛情物語や、
またフランスの新年に欠かせないガレット・デ・ロワの楽しみ方など。
人々の幸福と願いがつまった占い菓子や秘話の数々をご紹介します。

ヘンゼル役の瀬戸康史、ゲストに千原せいじ、本上まなみ、堀井新太が登場
【語り】キムラ緑子  ← かまどの声の役なんだけどすっごい存在感! 
               そうそう、『ごちそうさん』 のいけずな姉さん役の女優さんです。

タイムリーなことに今日はガレット・デ・ロワで盛り上がる日なので、観ていて面白かったです。
フォーチュンクッキーはAKB48の 『恋するフォーチュンクッキー』 のおかけで
認知度が全国区になりましたね。そのうち作ってみようかな。

今日はフェーヴコレクションを紹介するつもりでしたが、曇っていたので室内の自然光では
暗くて芳しい写真が撮れませんでした。明日は晴れるようなので、明日アップします。

今日、2本目の記事です。
息子が今日京都に帰るので、公現祭(エピファニー)には一日早いのですが
ガレット・デ・ロワを焼きました。


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息子の友達のKちゃんを招待して、4人で切り分けて食べました。
残念なことに切り分けた時、ナイフが境目にあるフェーヴにあたったので
4人とも引き当てることが出来ませんでした。
王冠 (紙のティアラ) も用意していたのに残念です。

男性3人は声をそろえて

「え~っ、フェーブを引き当てた人は、このティアラをかぶらないとダメなの
それって罰ゲームじゃん」

とモロ嫌がっていたので、この結果にほっとしたようでした (笑)
私は自分が引き当てても嬉しいし、男性陣だったらティアラを被った写真が撮れるので
それはそれで楽しみにしていたのに残念です。


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模様は色々な種類があるのですが、今日は月桂樹にしてみました。
クレームダマンド (アーモンドのクリーム) をパイ生地ではさみます。
風味付けにラム酒を入れますが、今日は少し多めに入れました。
パイ皮がサクサクで美味しかったです。
2台焼いたので、1台は約束していた姪たちに送りました。

ガレット・デ・ロワは日本ではまだ認知度が低いようですが
そのうちクリスマスケーキやバレンタインのチョコと同様に、日本中を席巻する日も
そう遠くないような気がします。
だって、日本人のツボにはまりそうな風習ですものね。

ガレット・デ・ロワの詳しい説明はネットで検索すればいろいろ出てきます。
そのひとつですが、興味のある方はどうぞ ⇒ こちら

私も中に入れるフェーヴを何種類か集めています。
明日、お披露目しますね。乞うご期待!

2014.01.05 かまど始め
昨日は今年になってから、初めてオーブンでお菓子を焼きました。
焼いたのはクレーム・ブリュレ。
なんでかと言うと、生クリームの賞味期限が迫っていたからです。
それに年末に沢山買い込んだ卵もあったし、牛乳も期限が迫っているし。

そこで重い腰をあげ、昨日の夜中に焼きました。日付は今日になってましたが (笑)
冷蔵庫で一晩寝かせて、今日カラメル状に焼き色を付けました。


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私がガレット・デ・ロワ作りで手が離せなかったので、夫にバーナーで焼き色を
つけて貰いました。ねっ、上手に焦がしていると思いませんか。
グラニュー糖の量や、吹き付けるアルコールの量など加減しながら
試行錯誤の末、私より上手に焼き付け出来るようになりました。
よかった~♪ 次回も頼もうっと^^

カラメルの層が厚くてパリンパリンで、中はトロトロ。極上の味でした。

残りは、遊びに来ていたKちゃんの 『お持ち帰り』 になりました^^

2014.01.04 水炊き
お正月の三が日も終わり、我が家も今日から普段の食事になりました。
今日の晩ごはんは鶏の水炊きでした。

鶏肉を煮込むと、どうしても肉がパサパサなってしまいますよね。
キーワードはコラーゲンだそうです。
まずは沸騰したお湯にコラーゲンたっぷりの鶏の手羽先を入れ30分煮たあと
鶏肉を入れて更に30分煮ます。それだけの簡単なことなのに肉が柔らかくなります。


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ポン酢しょうゆで頂きます。
野菜はキャベツです。今日は実家で採れた春キャベツを入れたので
とろけるように柔らかくて、甘みもあり美味しかったですよ^^


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数年前、ためしてガッテンで紹介された番組を観てからずっとこのやり方で作っています。
『ガッテン流博多風水炊き』のレシピは ⇒ こちら

コラーゲンたっぷりで鶏肉もホロホロになるくらい柔らかくて美味しいですよ。
スープが冷えると、ゼリー状に固まって (煮こごりができて) ぷるんぷるんになります。
この水炊きを食べた翌日は、心なしか肌がぷるぷるになったような気がします^^
よかったら試してみてくださいね。

2014.01.03 晩白柚
お正月に食べる果物と言ったらコレです。

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晩白柚 (ばんぺいゆ) です。
大きさがよく分かるようにみかんと比較してみました。
どうです、おっきいでしょう。


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半分に切ってみると中身はこんな感じです。
皮が分厚いので可食部分はほんの少しです。
それでも、みかんと比べると、房も大きいので食べこたえがあります。


下の写真は12月下旬に夫の実家で撮影したものです。

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重さに堪えきれずに、枝がしなっているのがわかりますか。


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果肉は締まっていて、爽やかな味がします。
八朔とグレープフルーツを足して2で割ったような味がします。
晩白柚を食べると、あ~お正月がきたなあと思います^^


昨年の夏に晩白柚の記事を載せています。よかったら併せてご覧ください。 ⇒ こちら

2014.01.02 初詣
午後から家族三人で近くにある神社にお参りしました。

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おみくじを引いたら何と 『大吉』 でした^^
今年は良い年になるのかな。

夕方から夫の実家に年始の挨拶。
両親と一緒におせちを頂きました。私は筑前煮と牛肉の八幡巻を持参。
ずっと何年も変わらない年の始まりです。

2014.01.01 賀正
      あけましておめでとうございます

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年明け早々いいお天気で、今年は何かいいことありそう^^
我が家は家族三人で、毎年変わり映えのしない御膳でスタートを切りました。
お雑煮を頂きながら、家族揃ってこうやって健やかに新年を迎えられたことに只々感謝です。


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昨年の4月にブログを始めてから、早いものでもうすぐ一年。
みなさんに楽しんでもらえるような内容になるよう心がけますので
今年もどうぞご贔屓のほど、よろしくお願いします。