2013.09.29 初秋の庭から
130929 (9)

       玄関先のシマトネリコ 翼のような実がシャラシャラと秋風に揺れています



           130929 (5)
                      バレリーナ咲いてます


   130929 (3) 130929 (8)

       バレリーナ (つるばら) 今年もシュートが上がりました。しかも4本!
       主幹から出るサイドシュートなのでピンチはしません。


130929(2).jpg

130928(7).jpg 130928(4).jpg

     こぼれ種で咲いたコリウス                早くも色彩がクリスマス^^

この春の転倒事故以来、約4カ月ぶりに夫がロードバイクに乗りました。


                 130928 (1)

                  意気揚々と出かけて行きました。



130928 (2)

                 ヘロヘロになって帰って来ました。

やれやれ^^;

                130927 (17)






130927 (2)


ようやくヘブンリーブルーが咲きそろいました。
西洋朝顔なのですが、今年は植えた時期が遅かったのも影響して
咲き始めたのが9月の上旬くらいでした。


            130927 (14)


130927 (7)


 ヘブンリーブルー、まさしく天上の青。十重二十重(とえはたえ)に咲いています。


130927 (16) 130927 (13)
130927 (5) 130927 (8)



130927 (3)


どこまでも果てしなく伸びていきます。フェンスの端まで4メートル近くあります。
それでも足りないので、折り返してからませていきます。


130927 (1)


朝顔なのに、これから11月になって霜が降りる頃まで咲き続けます。
これからも、時折アップしていこうと思っています。

2013.09.26 読んだ本
少し秋らしくなりましたね。
とはいっても、日中はまだまだ汗ばむくらいに暑いですけど。

読書の秋というわけでもないのですが、昨日は終日、本ばかり読んで過ごしました。
ていうか、図書館から借りている本が、気がつくと返却日をとうに過ぎていて焦りました。
で、大車輪で昨日すべて読み終えました。


130926 (3)


雑誌「ゆうゆう」に掲載されていた老兵シリーズ(?)の第3弾、最新刊です。
この本では 3.11以降のことが書かれています。
愛子先生が震災をどういうふうに受け止めたのか、とても興味深く読みました。

今年90歳になられるそうで、ご本人は衰えたとおしゃっていますが、
なんの、なんの、相変わらずの”愛子節”炸裂です。

娘さんの響子さん、お孫さんの桃子ちゃんとのやりとりも、相変わらず面白く
思わず声をあげて大笑いした場面がいくつもありました。

人はみないい加減に消えた方がよい。
私はそう思う。人間はやがて消えるように出来ているのだから。
神様はそうお造りになったのだから。
さようなら、皆さん。
かくて老兵は消えます。

本書はそう締めくくって終わっています。

そうはおっしゃらずに、まだまだ書き続けてほしいと思います。


130926 (2)


二冊目はおしゃれに関する本です。
自分でもそうなんですが、歳をとるとどうしてもくすんだ色を好んで着るようになるんですよね。
そして、なおさら老けてみえるようになる。結局、悪循環なんですね。

若かったころはモノトーンが似合っていたのに、歳をとると似合わない。
デコルテを強調した胸元の開いた服が貧相にみえてイタい。

でも、歳を重ねたからこそ出来るおしゃれってあるんだと、この本は教えてくれます。

同じピンクでも、くすんだピンクじゃなくて、はっと人目を引くピンク!
歳をとればとるほど、つくづくおしゃれって大事なんだなと気づかされます。

この本の中で、著者が小林麻美さんに出会ったというくだりがあります。

結婚して引退され、今は60代だろうか。あるとき、青山のカフェで偶然、
小林さんに遭遇した。
白い絹のボウブラウスに、若いころから愛用していたシャネルの、黒に白い縁取りの入った
ロングカーディガン、そして白のしっかりしたミディアム丈のフレアースカートをはき
白っぽいウエスタンブーツを組み合わせていた。

小林麻美さん、うわぁ、懐かしいですねえ。大好きなモデルさんでした。
すごく洗練されていて、何を着てもさまになって、カッコよくて。
確か、田辺エージェンシーの社長の奥さんになったんですよね。
スパイダースのリーダーだった、あの田辺昭知さんです。

秋が深くなったら、私もおしゃれして、どこかへ出かけようっと。


130926 (1)


最後はちょっと重いのですが、医療関係の本。
この本の著者である近藤医師の持論はこうです。がんには治るがん(がんもどき)と
本物のがんがあり、本物のがんになったら闘わずに生活の向上を最優先し
死を受け入れるのが得策だと説いています。

本物のがんなら幹細胞が生まれた瞬間に「移転して最後は宿主(患者)の命を奪う」性質を
備えていて、どんなに最新機器で「早期発見」しても、とっくに転移したあとです。
見つかったがんを急いで切除したり、抗ガン剤でたたいたりするメリットは何もありません。
あわてないで最善の策を練ってください。

ほかにも

余命3カ月だと診断する医者は信用してはならない。

がんは初期に発見すれば治るというのは、がんもどきであって本物のがんではない。

本物のがんは、見つかった時点でいくら手術をしようが、抗ガン剤治療をしようが
ほぼ治らない。

がんもどきは手術や治療をしなくても進行はさほど早くないし、小さくなったり、
消滅することもある。

がん検診を受けて初期のがん(がんもどき)だとわかって手術して、よくなっても
更に生活に悪影響が出ることがある。

がん検診を受けなければ(がんと知らなければ)手術や治療などせずにすみ
もしかしたらもっと長生き出来たかもしれない。

がん検診は百害あって一利なし。

などなど、断定的な強い語調で言い切っています。


う~ん、なんとも言えません。
そう言われればそうかなぁ、とも思えるし。
ネットで調べてみると賛否両論で、なにが正しいのかはっきりしません。
こういう考え方もあるのかなと、あまり振り回されずに、単なる読み物として
とらえたほうがいいのかもしれません。

でもこの本は、検診を受けたくない私の格好の理由づけとなりました。

市から届いた無料がん検診の案内をみて、受けたくないなあ、どうしようかなあと
悩んでいた矢先に読んだので、これは受けなくてもいいよ、という神の啓示(←大げさ)
なのではないかと。

て、思いっきり振り回されているじゃん。(笑)

2013.09.24 ももクロ考
半沢直樹、終わりましたね。
リアルタイムで観る余裕がなかったので録画したのを昨日観ました。
一緒に観ていた夫が、なんで最近のドラマの終わり方はこうもハッキリしないのかと
怒っていました。
まあ何と言うか、続編をにおわせるような終わり方ではありましたね。

半沢直樹の裏で放映していた(BSですが)ももクロのライブが面白そうだったので
これも録画して観ました。


ももいろクローバーZ ももクロ夏のバカ騒ぎ2013 日産スタジアム大会(TV画像より)

130924 (4)

長くなるので興味のある人だけ続きをどうぞ・・・

2013.09.23 おはぎ
今日は彼岸の中日です。
おはぎを作ってお参りに行きました。


130923 (1)


翌日まで硬くならないように、もち米にうるち米(普通のお米)を混ぜて炊きました。

もち米 2カップ : うるち米 1カップ  の割合

水加減は米の量より一割少なめです。ご飯と同じように炊きます。
炊けたら、すりこぎで半ごろしに搗(つ)きます。
米粒を残した状態を半ごろしと言います。


130923 (2)


小豆はアクや渋を取るために2回くらい茹でこぼします。
(沸騰したら中火で5~6分茹でるのを2回繰り返す。)
その後、かぶるくらいの水を入れ、弱火で小豆が柔らかくなるまで煮ます。
小豆が柔らかくなったら汁を切り砂糖を加え、中火で炊いていきます。
水分がなくなったらヘラを鍋底にあて、押しながら練っていきます。
ふつふつと穴があいてきたら更に練り、まだゆるいかなと思うくらいで火を止めます。
冷めると硬くなるので、硬くなるまで練ると餡がポロポロになります。

小豆 350g(2カップ) 砂糖 (キザラ) 350g  塩 適宜

この分量で約1キロの餡が出来ます。
私は塩味が効いた餡が好きなので、塩を多めに入れています。
これでちょっと大きめのおはぎが15個出来ます。

餡を炊くというと、大変そうに感じますが
短時間で意外と簡単に出来るので、たまには作ってみるのもいいですよ。

2013.09.22 夕顔
夕顔(ヨルガオ)、ずい分前から咲き始めていたのですが、
気がつくと辺りが暗くなっており、写真を撮ることが出来ませんでした。
だから今日は忘れずに、気合いをいれて撮りました。


20130922 (4)

20130922(2).jpg 20130922.jpg
20130922 (5) 20130922 (6)

朝顔に比べると、花の大きさが倍近くあります。
種もやはり、夕顔のほうが断然大きくて、皮もすごく硬いです。
ドリルのような大きな蕾も、特徴がありますね。

2013.09.22 芝刈り 14
2週間近く雨が降っていないので今朝、芝生に水やりをしました。
雑草もポツン、ポツン生えていたので、根元から抜きました。
キノコはほとんど生えていません。

先週、肥料をやったせいか芝生が青々となってきました。
暑さ寒さも彼岸までというのに、暑さが一向に衰える気配がありません。
芝の生育も旺盛で、ぐんぐん伸びています。

なので、夕方芝刈りをしました。

刈り高 20ミリ

写真を撮り忘れたので、お見せ出来ませんが、今日は見事に虎刈りでした^^;
14回目ともなると、夫も情熱を注げないのかもしれません (笑)

2013.09.22 ゴボウと柿
実家の裏の畑で採れたゴボウと柿。
ゴボウは天ぷら(ごぼ天)ときんぴらにします。


130922 (2)

130922 (1)


柿はごまがいっぱい入って甘くて美味しかったです^^


熟れ過ぎてシュガースポット(斑点)がいっぱい出ているバナナで
バナナブレッドを作りました。
くるみをいっぱい入れて、シナモンを効かせました。
これも冷凍して息子に送ります。


20130921(5).jpg


20130921(4).jpg


今日は朝から動きっぱなしで、くたびれました。
今から(23:30)お風呂に入ってもう寝ます。
おやすみ~

息子に送ってやるのに、3種類のごはんものを作りました。
小分けして冷凍して、市販の冷凍食品 (パスタ・ピザ) と一緒に送ります。

すべてレンジで温めるだけなので簡単です。
学食が始まるのが10月からなので、それまでのつなぎです。
冷凍室の容量が小さいので、あまり送る事ができません。
今回は第一弾で、次回、また何か作って送る予定です。


       炒 飯               チキンライス           カレーチャーハン
20130921 (1) 20130921 (3) 20130921 (2)

2013.09.21 籾すり
今日は朝早くから農作業(籾すり)を手伝いました。
籾(もみ)すりというのは、籾殻を取り除いて玄米にすることを言います。


130921 (8)

この乾燥機の中で脱穀した籾を乾燥させ水分を調整しています。


130921 (6) 130921 (5)

乾燥機内の温度 27℃、水分量 14.6%
玄米の水分量の規定は15%以下なので無事クリアーしてますね。


130921 (3) 130921 (1)

玄米を保存袋に詰めて口を縛っていきます。
この作業は主に女性が担います。


130921 (4) 130921 (2)

義母と交互に袋詰めします。
袋詰めが終わったら、夫がかかえて運びます。
一袋30キログラム、結構重いです。この作業は男性が担います。
今日は2回目の籾すりで、前回は義父が運びました。
昔は俵、一俵(60キロ)担いでいたので大変だったろうと思います。


130921 (7)

これで籾すり完了です。お疲れ様でした。
今年は耕作量が少なかったので楽でした。
例年はこんな量ではありません。多い時は5倍くらいあります。
両親が高齢なので、年々耕作量が少なくなっています。
喜ばしいことです。(笑)

新米を少しだけ貰って帰りました。早速、今夜炊いてみます。
農家に嫁に来てよかったなあと思うのはこの瞬間です^^

2013.09.20 晩白柚
今朝、義母から電話があり、昨夜から体調がすぐれないというので
近所の病院に連れて行きました。

農家は稲刈りで忙しく、この時期はどうしても疲れが出ます。
いろいろ検査をしたのですが、別段異常はなく、多分疲労が原因だと思われます。
何ともなくてよかったです。

実家の庭先に植えている、晩白柚の実が大きくなっていたので写真に撮りました。

晩白柚 ( ばんぺいゆと読みます )


130920 (3)


どうです、大きいでしょう? 
直径20cm、重さは2kgくらいでしょうか。
重そうです^^


130920 (2)


まだまだ青いですが、これから徐々に黄色く色づいていきます。
収穫するのは来年の1月くらいです。


130920 (1)


実がなっているのがわかりますか。全部で10個くらいあります。
実際にはこの3倍近く、実がついていたのですが、より大きく育てるために
間引きしたみたいです。

この晩白柚というのは知名度が低く、ここ九州でも知らない人が多いですね。
調べたところによると、熊本県の特産品でザボンの一種だそうです。

味はグレープフルーツに似ていますが、実はしっかりしていて
グレープフルーツほどジューシーさはありませんが、爽やかな味です。
一度食べたら、病みつきになりそうなくらい美味しいです。

皮が分厚いので、こんなにジャンボでも食べる部分は半分くらいです。
それでも一般的なかんきつ類に比べると、量が倍以上あるので食べ応えがあります。

今から楽しみです^^

2013.09.19 中秋の名月
月々に月見る月は多けれど月見る月はこの月の月 
                             詠み人知らず

今日は中秋の名月です。
冴え冴えと澄み渡った夜空に、ぽっかり浮かんだお月さま。



130913(3).jpg


この写真は23時に撮影したものです。
今夜は満月なので真夜中(24時)に南中します。
画像では位置関係が分かりづらいですが、真南より少し東の位置にあります。
一眼レフじゃなくても、最近のデジカメはお月さまも撮れるんですねえ。驚きです。

今夜は、お団子とすすきをお供えしてお月見と洒落込んでみました。
このすすきは二日前、家から車で30分くらいのところにある八丁峠で採ったものです。
免許取りたての息子の運転で峠を越えるのは、スリル満点でしたけど^^;

すすきも刈り取ったばかりの時と違って、日にちが経つと穂が開いて美しくありませんね。
でも、この日のためにわざわざ探しまわったので文句は言えません。
秋の七草のひとつ、女郎花もアレンジしてみました。


130919(1).jpg

130919 (4)


有田焼(香蘭社)の 高坏(たかつき)に、お酒も注いでお供えしました。
このちっちゃな 高坏の絵柄、可愛いでしょう。
うさぎさんがお月見しているんですよ^^
昨年、有田陶器市で見つけました。
出番が少ないので、こうやってお披露目出来て嬉しい^^


130919 (2)


我家でのお月見のあと、夫とふたりで散歩に出かけました。
ぶらっと近所をひと回りしただけですが、こういうことでもないと
月を眺めながら散歩するなんてこと、そうそうありませんからね。

まあ、なんてお月さまのきれいなこと!
とりとめのない、おしゃべりをしながら家路につきました。

次回は十三夜、今年は10月17日です。
今夜、十五夜のお月見をしたので片見月にならないよう
十三夜もお月見をするつもりです。晴れるといいなあ。


130919 (5)

2013.09.18 心機一転
今日、息子が京都に戻ったので急に寂しくなりました。
駅まで送っていったのですが、車を降りる時

「じゃあ、行ってきまーす。」

と言ったのが、何だかとても新鮮な響きで・・・

そうか、帰るんじゃないんだ、あくまでも帰って来る家はここなんだと
内心嬉しくなりました。

と言う訳で、明日から私も心機一転、たまった縫物、家事頑張ります。
2013.09.17 手づくりピザ
明日、息子が京都に帰るのでリクエストに応えてピザを焼きました。


130917.jpg


薄型のクリスピー生地で、トマトソースはミートソースベースです。
トッピングはベーコンとツナとモッツアレラチーズ。
今回は入れていませんが、薄切り玉葱やピーマンを載せるとより美味しくなります。

生地はホームベーカリーでこねるので簡単です。
イタリア産の00番の小麦粉を使ったのでパリパリの生地ができました。
00番とはイタリアの小麦の挽き方で、ふすまなどの含有量が少なく精製度が高いため
滑らかでコシのあるきめ細やかな生地をつくることができます。
ピザやパスタに最適です。

トマトソースは、沢山作ったので小分けして冷凍しました。
ミートソースベースなので塩を足して味を調整すればパスタにかけても美味しいです。
生地も10枚分出来たので、残りは白焼きしてラップに包んで冷凍しました。

これで食べたい時にすぐ食べられます。

2013.09.16 稲刈り
今日は朝から夫、息子と三人で、夫の実家の稲刈りを手伝いました。


130916 (2)

義父です。もうすぐ81歳になります。まだまだ元気です。ていうか一番元気です^^
いい加減世代交代をと義母は言っていますが、
まだまだコンバインの運転を息子に任せるわけにはいかないようです。
まあ、息子である夫も、これ幸いに乗ろうとはしませんけどね。(笑)


130916 (5)

コンバインで刈ることが出来ない端っこは、端刈りと言って手で刈ります。
小さなころから手伝わされている夫は、手慣れたものでサクサクと刈っていきます。
同じく百姓の血を引いた息子も筋がいいようです。
テンポよく、二人で歩調を合わせリズミカルに刈っていきます。


130916 (6)

嫁である私も頑張って刈ります。まずは刈り易い所で練習です。
ちょっと、へっぴり腰ですね^^;
おかしいなあ、私の先祖も確か百姓のはずなのに・・・


130916 (3)

私はスパッと一振りで刈ることが出来ません。
ノコギリを引くようにギコギコと引いて刈ります。
夫から、見ているだけで怖いと言われます^^;
でも少し練習すると上手に刈れるようになります。毎年のことです。


130916 (1)

刈った稲穂をコンテナに移して、乾燥機のある実家まで運びます。
この筒状のもの(エントツと呼んでいる)がない時代は袋に入れて運んでいたので
大変だったそうです。


130916 (4)

このコンテナを夫が運転して、横に私も同乗して実家まで帰ります。
歩くスピードと同じ速度なので、歩いても変わらないのですが、遊園地の幼児向けの乗り物に
乗ったような感覚にひたれるので、好きなんです。

稲刈りを終えてくたくたになって帰宅し、テレビのニュースを見て驚きました。
台風18号、すごいことになっていたんですね。
今年の夏は九州も長雨が続き、被害が多く出ました。
日本中、どこにいても安全な場所なんてないような気がします。
今回は息子が一緒でしたが、離れて暮らしていると心穏やかではいられません。
親としては、ただただ、無事に生活出来ることを願うしかありません。

金曜日の夜遅く、息子が合宿から帰って来ました。
頼んでおいた、ねんりん家のバームクーヘンを買ってきてくれました。


130914 (2)

折角だから色々と試してみたくて、期間限定のバームクーヘンにしました。

ストレートバーム 琥珀ざら芽(ゆず風味)
マウントバーム 和菓子の芽(お抹茶)
マウントバーム 和菓子の芽(焼きさつま)


130914 (1)


う~ん、それぞれに美味しかったけど、
私は定番のマウントバームしっかり芽のほうが好きかも。

東京駅で買ってきてくれたのですが、買うのに一苦労したようです。
長蛇の列に並んで、自分の番が来たので商品を注文すると

「琥珀ざらめは、うちには置いてません。和のねんりん家のほうですね。」

との冷たい返事。

息子が行った店は大丸デパートだったらしく、そこには定番の商品しか置いてなくて
仕方がないので、八重洲中央口にある「和」のねんりん家を探してさまよった挙句
再度、行列に並んで買ったそうです。

「店が2種類あるなんて知らなかった。新幹線に間に合わないんじゃないかとパニくった。
 もう懲り懲り。」

実は、以前にも上京した息子に土産を頼んだ事があるのです。
ちょうど観光シーズンまっさかりの頃だったので、行列の長さが尋常ではなかったそうで、
その情景にひるんだ息子は、何も買わずにそのまま手ぶらで帰って来たのでした。

その時の母親の落胆ぶり(激怒ともいう(笑))を知っているので、
今回は買って帰らないと家に入れて貰えないと思ったのかもしれません。(笑)

もったいぶらずに、通販で取り寄せることが出来ればいいのになと思います。

芝刈りをしました。
先週刈る予定でしたが、雨が降ったので2週間ぶりです。


 芝刈り前                         芝刈り後
130914 (4) 130914.jpg

刈り高 25ミリ

芝生を刈った後、2カ月ぶりに肥料をやりました。
芝生を植え替えてから今日で3回目です。撒いた量は2kgです。
少し多いかなとも思いましたが、肥料を残したくなかったので残った分をすべて撒きました。

一袋5kg入りの肥料をこれで使い切りました。これで今季の施肥は終わりです。
10月にも撒いた方がいいのかもしれませんが、冬に向かって枯れていく芝生に肥料をやっても、
と思うので9月までしかやりません。それに雑草が蔓延るのを防ぐためです。
肥料を浸みこませるために、たっぷり水やりをして今日の作業は完了です。

最近、野良猫(たぶん)がやってきて芝生にフンをします。
庭に入らないように周囲に木酢を撒いたら、ピタッと来なくなりました。
酸っぱい匂いがイヤなんでしょうね。柑橘類の皮もいいというのを聞いたことがあります。
きのこが少なくなったと思ったら今度はフンです。一難去ってまた一難とはこのことですね^^;
2013.09.12 江上茂雄展
今日は田川市美術館で開催されている「江上茂雄展」に行ってきました。
友人から、すごくいいので絶対に観た方がいいよ、と勧められたので観てきました。
友人の言うとおり、すっごく良かったです!


130912 (2)


以下は田川市美術館のHPより抜粋

明治45(1912)年生まれた江上茂雄(えがみ しげお)さんは、今年で101歳を迎えます。
福岡県山門郡瀬高町(現・みやま市瀬高町)に生まれ、
15歳から60歳まで三井三池鉱業所建築課に勤務し、そのかたわらで水彩やクレヨン、
クレパスによる作品を描いてきました。
また退職後は、戸外で一日一枚の水彩画を仕上げることを自らの日課とし
“路傍”の画家とも称されました。

「ああ、今日も一枚、絵ができた」
江上さんの飾らない心情は、日々のこの言葉に表れます。
瀬高町から大牟田、そして熊本の荒尾と、限られた地域に住まう中で描き続けたのは、
「自分の居る場所」だと語る、何気ないわが町の一角でした。
家並み、壁、路地、自動販売機、貯炭場、線路・・・。
繰り返し繰り返し描かれてきたそれらは、画家が生きてきた膨大な記憶を紡ぐ、
小さな一片一片です。

この展覧会は、福岡県立美術館ならびに大牟田市立三池・カルタ資料館と同時期開催を行い、
計2万点にもおよぶこれまでの作品を、それぞれの視点からご紹介します。
田川市美術館では、水彩・クレヨン・クレパス・鉛筆と、現在も制作を続ける木版画など
約100点により、江上さんの“毎日”に寄り添う展示を行います。


130912 (1)


リーフレットに載っているこの絵はクレパスで描かれたものです。
クレパスやクレヨンでここまで完成度の高い絵が描けるのかと、驚きました。

クレパスや水彩画のほかに木版画が数多く展示されています。
その木版画が素晴らしくて、茫然と立ちすくんでしまいました。
スケッチやハガキなどの小品が、またまたいいんですよ。

私が知らないだけで、まだまだ世の中には素晴らしい画家がいっぱいいるんだなぁ
と、あらためて思い知らされた一日でした。
ああ、私も何か無性に絵が描きたくなったなぁ。
って、描けないんですけどね (笑)

因みに、この江上さん、私が以前勤めていた設計コンサルタント会社の大牟田支店に
10年間在籍されていたそうです。
経歴を見てびっくりしました。 と同時になおさら親近感を覚えました。
101歳におなりだそうですが、これからも素敵な絵を書き続けてほしいですね^^

プレーンヨーグルトの賞味期限が近づいてきたのでチーズケーキを焼きました。
昨日の夜焼いて、冷蔵庫で冷やし固めていたものです。


130911 (6)


このチーズケーキのレシピでは、ヨーグルトではなくてサワークリームを使うのですが
今回はプレーンヨーグルトを目の細かいざるに載せ、一晩かけて水を抜いたものを使いました。
案の定、すごく水っぽいチーズケーキになりました^^;
本来なら、底にクッキーを砕いたものを敷き詰めて焼くのですが、それも省略したので
余計にズブズブになってしまいました。悲しいです。

仕方がないので、切り分けて冷凍することにしました。
半解凍くらいで食べると、水っぽさもさほど気になりません。


130911 (4)

お裾わけ用に、何個か箱に詰めてみました。


130911(5).jpg

かわいいシールでおめかしして届けます。


それにしても、今日は暑い一日でした^^;
しばらく涼しかったのに、夏が舞い戻ってきたかのようでした。
ホントにヘンな気候です。

2013.09.11 黄桃のジュレ
タルトに使った黄桃のコンポートが余っていたので、ジュレを作りました。


      130911(1).jpg

簡単な作り方を・・・

黄桃のコンポートを食べやすい大きさに切っておきます。
コンポートを作った時のシロップ(煮汁)を火にかけ沸騰させます。
そこに、アガーと砂糖を混ぜたものを入れてよくかき混ぜます。
(アガーと砂糖は合わせてよく混ぜておくこと。そうしないと分離して固まりません。)
再度沸騰したら火からおろし密封容器に移します。
切っておいた黄桃を入れて、粗熱が取れたら冷蔵庫で冷やし固めます。


130911 (2) 130911(3).jpg


食べる分だけスプーンでクラッシュします。この時、あまり小さく砕かない方がきれいです。
ガラス容器などに盛り付けて出来上がり。

アガーの分量は水の量の1~2%程度です。今回は1.2%で作りました。
ふるふるして、ちょうど良い固さになりました。
砂糖は味をみながら適当に入れています。
桃自体に酸味があるのでレモン汁は入れませんでしたが、甘いだけで味が締まらない時は
レモン汁を少し足すと、ぐっと良くなります。
キルシュ(さくらんぼ酒)で風味をつけましたが、なくても構いません。
桃の缶詰で作ると手軽に出来ますよ。缶詰の中のシロップを使えば簡単です。
シロップが足りなければ、水やジュースを加えて調整してもいいですよ。


”ジュレ”というとおしゃれで高級な響きがしませんか。
でもゼリーのフランス語がジュレなんですね。
私はてっきり、ふるふるゼリーのことをジュレと呼ぶのかと思っていました^^;
ジャムをコンフィチュールと呼ぶのと同じですね。
因みに、コンポートもフランス語で、果物の砂糖煮のことです。

何をとっても、フランスっておしゃれな国ですね^^

2013.09.10 マンポウ
注文してから1年半でようやく毛抜きが届きました。
あまりにも届くのに時間がかかったので、もう忘れ去られているのだろうと思っていました。


130910 (4)


この毛抜きのことを知ったのは昨年の春だったか
和風総本家というTV番組で紹介されているのを観てからです。
たまたま、その番組を夫も一緒に観ていて

「これ、欲しいっ!これ買おう!」

と、叫ぶのでネットで検索しました。

ところが、番組を観た人たちが殺到し、どこも売り切れで
ようやく予約できるお店を見つけたまではよかったのですが
なにぶんにも満峰さんが、一本一本、お一人で作っていらっしゃるので
注文時に、半年から一年待ちになるとの注意書きがありました。

「それでも待つ!何年でも待つ!」 

と、頑なに言うのでここに注文しました。→ 職人の匠


130910 (1)


この高級毛抜きはイタリア・ミラノの高級店で「マンポウ」という名で売られており
うろ覚えなのですが、尋常な値段ではなかったと記憶しています。
(私が買った値段の数倍以上したと思います。)
それでも美容関係者に飛ぶように売れていると、番組で紹介していました。


130910 (2) 130910 (3)

見てください!たかが毛抜きと言うなかれ。
こうなるともう芸術品ですね。

130910 (6) 130910 (5)


早速、産毛を抜いてみました。
髪の毛よりもっと細い毛がスーっと抜けました。おお~っ、感動!!

夫は、これは芸術品だから使わずにしまっておこう。
時々、取り出してうっとり眺めるだけにしよう。

と言っていますが、そんなことはさせません (笑)

用の美とは、使ってこそ真価を発揮して、より美しいと思うので洋裁をする時に使います。
ほどいて糸を抜くのに重宝すると思います。
魚の小骨を抜くのにもってこいだなと、一瞬頭をかすめましたが
もちろんそんなバカなことはしませんよ。
値段が値段だし(送料込みで1万円)、何しろ芸術品なんですから^^

2013.09.09 重陽の節句
今日9月9日は重陽の節句(菊の節句)です。
因みに息子の誕生日でもあります。

五節句のひとつであるにも拘わらず、世間一般にあまり知られてないようなので
以下に記したいと思います。

五節句とは、江戸時代に定められた5つの式日(今でいう祝日)をいい、

1月7日の人日(じんじつ)の節句(七草粥)
3月3日の上巳(じょうし)の節句(桃の節句/雛祭り)
5月5日の端午(たんご)の節句
7月7日の七夕(しちせき)の節句、
9月9日の重陽(ちょうよう)の節句をさします。

古来より、奇数は縁起の良い陽数、偶数は縁起の悪い陰数と考え、
その奇数が連なる日をお祝いしたのが五節句の始まりです。
めでたい反面悪いことにも転じやすいと考え、お祝いとともに厄祓いもしていました。
中でも一番大きな陽数(9)が重なる9月9日を、陽が重なると書いて「重陽の節句」と定め、
不老長寿や繁栄を願う行事をしてきました。
菊のおかげで少年のまま700年も生きたという「菊慈童(きくじどう)」伝説もあります。

今では五節句の中でも影が薄くなりましたが、五節句を締めくくる行事として、
昔は最も盛んだったといわれています。

こうした節句は、行事と関係する植物の名前を冠して呼ばれることも多く、
1月7日は七草の節句、3月3日は桃の節句、5月5日は菖蒲の節句、7月7日は笹の節句、
そして9月9日は菊の節句と呼ばれています。

日本では平安時代初期に貴族の宮中行事として取り入れられました。
当時は、中国から伝来したばかりの珍しい菊を眺めながら宴を催し、
菊を用いて厄祓いや長寿祈願をしていました。
これが時代とともに民間にも広がり、江戸時代に五節句のひとつとなって親しまれるようになりました。

菊といえば晩秋の花という印象ですが、旧暦の9月9日は今の10月中ごろにあたり、
まさに菊の美しい季節でした。
新暦に替わって季節感が合わなくなり、次第に廃れてきましたが、
寿命を延ばすと信じられていた菊を使い、さまざまな風習が伝えられています。

また、庶民の間では「お九日(くんち)」と呼ばれて親しまれ、
秋の収穫祭と合わせて祝うようにもなりました。
有名な「長崎くんち」「唐津くんち」はその名残で、新暦の10月に開催されています。

 ㊟ 暮らしの歳時記より引用させていただきました。

説教くさい記事になりましたが、これでちょっと賢くなったでしょう。
重陽の節句のことは知っていましたが、長崎くんち、唐津くんちの語源は知らなかったので
私も賢くなりました^^

黄桃のコンポートを使ってタルトを焼きました。


130908(1).jpg




130908(5).jpg



タルトのクッキー生地にはアーモンドプードルを混ぜ込んでいます。
なので、一般的なタルト生地と違ってサクサクしています。
中のクリームはアーモンドクリームです。

今日は息子の誕生日なので誕生ケーキにしました。
ディナーは8日でしたが、ケーキだけは日付が変わって9日になって
真夜中に食べました^^;

明日、9月9日は息子の二十歳の誕生日です。
残念なことに、息子は明日からサークルの合宿でしばらく家にいないので
一日繰り上げて、今日、誕生祝いをしました。

節目の年なので私の手料理で祝ってやることにしました。
それに外食だと出費がかさみますからね。
息子のリクエストはもちろんステーキです^^;


130908 (4)

     サーロインステーキ1枚 300グラム!!
     (スーパーで3割引きでした^^)
     付け合わせはオクラと人参のグラッセ


130908 (2)

     かぼちゃのクリームスープ
     トッピングは乾燥バジル


130908 (3)

     トマトとカマンベールチーズ、生ハムのサラダ
     野菜はベビーリーフと水菜
     バルサミコ酢ドレッシング


130908 (6)

     デザートは黄桃のタルト


あと、ロールパンも焼いたのですが、写真を撮り忘れました。
あまり出来がよくなかったのでちょうどよかったです (笑)

今日は昼過ぎからずっと台所に立ちっぱなしだったのでクタクタです。
半沢直樹を見ながらこの記事を書いています。
早く寝たいけど、まだ後片付けが残っています。
主婦って辛いですね。

先日取り寄せた黄桃をコンポートにしました。

130907 (2) 130907 (3)

簡単なレシピを書いておきますね。

 ◆ 材料
      黄桃     3個
      水      400ml
      白ワイン  400ml
      砂糖    120g
      バニラビーンズ 1本 ( バニラオイルでも )


  ① 鍋に水、白ワイン、砂糖を入れ、バニラビーンズをタテに二つに切って入れます。
  ② 黄桃をよく洗い、二つに切ります。種を外して皮のまま鍋に入れ、ワックスペーパーを
     鍋の大きさに切って、中央に小さい穴を開けた紙ブタをかぶせて、強火で煮ます。
  ③ 煮立ったら弱火にして10分くらい煮ます。 
  ④ 冷めたら皮をむき、汁ごと密封容器に移し、冷蔵庫に入れて冷やします。


130907 (1)


桃に限らず、リンゴでも、梨やいちじくでも応用が効きます。
リンゴや桃の味が、いまひとつ、という時に作ってみてください。
シロップは少し砂糖を足して、ゼリーしたり、シャーベットにしてもいいですね。

明日、このコンポートを使って黄桃のタルトを焼くつもりです。
出来たらアップしますね。

沖縄のお土産、サーターアンダギーを頂きました。
これ、ドラゴンフルーツ入りなんですよ。
すっごく美味しかったです。 Aちゃんありがとうね^^


130907.jpg


今日は息子の運転で、隣町の大型商業施設に買物に行きました。
車線変更をスムーズにこなす、息子の運転を目のあたりにして
夫がめちゃくちゃ感動していました。 (笑)

でも助手席でずっと監視していた夫は、さすがにくたびれたのか
帰宅するなりバタンキューでした。もちろん息子も。
運転上達のコツは、とにかくいっぱい運転することです。
嫌がらずに頑張れ、息子よ。

2013.09.06 初ドライブ
息子が無事に普通自動車免許を取得しました^^


130906.jpg


早速、息子の運転で家の近所を30分くらいドライブしました。
親バカと言われるかもしれませんが、これが結構運転が上手かったりするんですよ。

まあ、私の運転に比べれば、誰でもみんな上手いんですけどね (笑)


130906(1).jpg


明日は練習を兼ねて少し遠出をした方がいいかも。
京都に帰ってしまえば乗る機会もないし、乗れる時に乗って練習しないとね。
本人は、乗らなくてすむのだったら乗りたくないんだけど・・・
と、消極的な事を言っていますが^^;

2013.09.05 黄金桃
今日は久しぶりにお天気になりました。
何日も雨が続いたので 「おひさまっていいなぁ。」 と身にしみて思います。
ずっと部屋干しだった洗濯物も、今日は外にパーンと干すことが出来たし^^

洗濯物を干していると「ピンポーン」とチャイムが。
玄関に出てみると郵便屋さんが箱を抱えて立っています。

山形から桃が届きました。
って、自分で取り寄せたんですけどね^^;
毎年この時期になると、さくらんぼ農家から取り寄せています。


130905 (2)


これ黄金桃って言います、珍しいでしょう。
缶詰の黄桃は目にしますが、生の黄桃は、この辺のスーパーではほとんど見かけません。
箱を開けたとたんに、甘い香りが・・・


130905 (1)


見てください、表面の産毛が分かりますか。
まだ若くて硬いので、もう少し柔らかくなるまで室内に置いておきます。
熟して柔らかくなると、皮がするっと剥けます。種も気持ちよく外れます。
柔らかくなって食べるとマンゴーのようです。

あ~待てないっ! 
一個だけ食べようかなぁ。
いや、ガマン、ガマン^^;

すぐ出来るお菓子シリーズ (笑) 第2弾!
クレープ焼きました。巨峰で作ったジャムを添えてみました。
葡萄、ひと房を使って出来たのはたったこれだけです。
貴重なジャムです。心して食べました。甘酸っぱくって美味しかったです。


130904.jpg


タイトルをおしゃれにキメてみました。
ジャムをコンフィチュールと言い替えるだけで高級感が出ますね^^

9月に入って急に秋めいてきました。
て言うか、ここ九州はずっと雨ばかりで気が滅入ってしまいます。
気候が年々おかしくなってきているみたいですね。

ほんの少し前まで猛暑だ、酷暑だと言ってたのに、いきなり秋の気配ですよ。
なんか、はぐらかされたみたいで気持ちが追いついていけません。

まだまだ暑い日が続くと思ったので、そうめん、ざるそば、冷麺など夏の昼ごはんアイテムの
ストックが消化しきれていません。
そこで在庫一掃のために、昼ごはんはぶっかけそうめんにしました。
ここ2週間ばかり弁当を作らず、私と息子は冷たい麺類で済ませてきました。
夫には悪いなと思いつつ、弁当作りたくないし^^;


130903.jpg


涼しくなると分かっていたら、こんなに買い込まなかったのに。
麺類も毎日だとさすがに飽きますね。明日はお弁当にしようかな。


夜遅く無性にお菓子が食べたくなって、でも家じゅう探しても甘いものは何もなくて・・・
仕方がないのでマフィンを焼きました。


130902.jpg


すぐ食べられるものって、これしか思いつかなかったんです。
マフィンは材料を用意して、焼いて、作り始めてから45分で食べられます。

焼きたては何でも美味しいですね。
ヘンに小細工をしてないプレーンなマフィンは好評でした。

息子のリクエストがなければ、こんな夜半には作らなかったと思います。
これで思い残すことなく眠ることが出来ます。

おやすみ~

夏休みに入ってから、息子の親友Kちゃんが日曜日になるとやって来ます。
もちろん、毎回晩ごはんもしっかり食べて帰ります。^^

もうじき夏休みも終わるので、我家に来るのも今日が最後です。

「おばちゃん、オレ手伝うよ。」

と言ってくれたので、鶏のから揚げを揚げて貰いました。
息子が包んだシューマイの皮を、包んだ端から手際よく揚げていきます。


130901 (3) 130901 (2)
 我家の台所にすっかり馴染んでいるKちゃん    美味しそうに揚がった鶏から揚げシューマイ   


揚げものをする時、網やバットを洗うのって面倒ですよね。
上の写真のように魚焼きグリルをバット代わりに使うと便利ですよ。
グリルの網の上に四つ折りの新聞紙を敷いてペーパータオルを載せてその上に揚げたものを置きます。

皿に移し終わったら新聞紙ごと捨てるだけなので、バットを洗う手間が省けます。
このアイデアはNHKの「きょうの料理」で堀江さわこさんが紹介していました。
それ以来、揚げものをする時はこの方法を真似しています。


 130901 (1)


献立は以下の通りです。

鶏とエリンギのから揚げ(レモンソースかけ)
鶏から揚げシューマイ(スイートチリソース添え)
スモークサーモンとトマトのサラダ

デザートはプレーンヨーグルト

「いやぁ、ウマイ、ウマイ。」

と言って、みんなできれいに平らげてしましました。

食事のあとはいつもTVドラマ ”半沢直樹”を4人で観ます。

「冬休みになったら、また来るからね~」

と言い置いて帰って行きました。