じゃがいもと玉ねぎの在庫がなくなったので、夫の実家(農家で野菜を作っている)に
貰いに行きます。手ぶらでは貰いにくいので、手土産を持って行こうと思います。
これでも嫁として一応、気を遣っているんですよ^^

短時間で出来て和テイストのお菓子がいいと思い、抹茶のマフィンを作ることにしました。

レシピは石橋かおりさんの「ワンボウルでできるお菓子」の中に載っている
「抹茶マーブルマフィン」を参考にしました。

このマフィンは、材料の準備から焼き上がりまで1時間とかかりません。
しかもボウルひとつで出来るので洗い物が少なくて済みます。

抹茶のマフィン (2)


早く焼けるようにと、ひとくちサイズのミニマフィンにしました。
普通サイズ6個分の分量ですがミニサイズの型で焼いたので20個出来ました。
でも、マーブルになっていませんね^^;


抹茶のマフィン

もちろん仏壇にもお供えしましたよ。
抹茶が入っているので、マフィンなんだけど和風感覚で食べられます。


2013.06.30 芝刈り 4
芝刈り機の調子が悪いので、買い替えました。
今まで使っていた芝刈り機は7年前に購入したのですが、芝生を張替えてから大量の砂を噛み
歯が傷んでしまいました。替え歯も入手困難なので、この際思い切って買い替えた次第です。
また要らぬ出費が増えました^^;


芝刈130630

写真①                           写真②
芝刈機 (2) 芝刈機
      ここから刈りカスがこぼれる             穴を厚手の紙で塞いだ


購入した機種 リョービ LMR-2300

実際に使ってみた感想を記します。( 注 : 以下は夫の作文です


今まで使っていたリール式と比べて

良いところ
機体幅に対して刈り幅が広い(端っこまで刈れる)
刈りカスの溜まり具合が見える
後輪も同径なので安定する

悪いところ
全長が長くて端刈幅が多くいる
刈りカスがこぼれる(要対策)


(感想概要)
今まで使ってたものは全長が短くて幅60cmほど
端刈すればよかったのに対し、新芝刈機は
全長が長いので+20cmほど端刈が多く要る

リール式は後方に刈りカスを跳ね飛ばして籠で
受け止めるのに対し、円盤式は風で吹き飛ばして
籠で受ける感じ。このため風を抜く網目から
刈りカスが抜け出る感じがする。
葉の細い姫高麗芝なのでかなり気になる。

構造的欠陥で刈りカスが盛大に飛び出る穴がある。
即対策が必要。応急処置を施す(写真①②参照)

プロ用機材のメーカーだけあってパワーは歴代
芝刈り機の中でダントツにある。
芝生の葉先がシャープに切れてるはずなので
今後が楽しみ

総じて幾らかの難点があるが、道具はプロ用
機材を手掛けるメーカーを選ぶべきと感じた。
歴代最高と思う。
ロタリー⇒リール⇒(今回)ロータリー


以上、夫婦合作 でお送りしました(笑)

梅雨の晴れ間がのぞいたので、うどんこ病にやられたハナミズキの消毒をしました。

消毒130629 (4) 消毒130629 (6)

抗菌剤と噴霧器です。2000倍に薄めて使いました。
この噴霧器は15年前に夫の知人から贈られたものです。何年も使ってなかったので
モーターが動くかどうか不安でしたが、電池を入れ替えると無事動き出したのでほっとしました。

今日は風があるので、吹き流しを作って、風が吹いてくる方向を確かめながら噴霧しました。


消毒130629 (1)

まずは、ハナミズキの消毒。高いところはステップに上って作業しました。

消毒130629(2)

次はシマトネリコです。風の向きがよかったので楽に噴霧出来ました。

消毒130629(3)

バレリーナも黒星病にやられて悲惨な状態です。梅雨時は仕方がありませんね。
病気にやられて葉がほとんど落ちても、樹勢には影響がありません。
来年の春はまた旺盛に葉をつけます。
ちょっと手遅れですがバレリーナも消毒します。

消毒130629 (5)

薬剤がまだ残っているのでスタージャスミンにも噴霧しました。
これで5リットル分の薬剤を使い切りました。

消毒130629(7)


被害はこれ以上広がらないと思いますが、梅雨が明けてもう一回消毒すれば完璧です。


2013.06.28 今週のお弁当
一週間が経つのが早いですね。もう金曜日です。
今週作ったお弁当です。

6月24日(月)
弁当130624



    ピーマンの肉詰め
    マカロニサラダ
    ブロッコリーのバター炒め
    枇杷






6月26日(水)
弁当130626



    卵焼き
    ミートボール(冷食)
    ひじきの炒め煮
    カニカマとキュウリのサラダ

    




6月27日(木)
弁当130627



    卵焼き
    豚肉のしょうが焼き
    じゃばらキュウリ
    ミニトマト
    干しタケノコのきんぴら





6月28日(金)
弁当130628



    卵焼き
    デミソースハンバーグ
    そら豆のオリーブ炒め
    干しタケノコのきんぴら    
    ミニトマト






枇杷の時期ですね。
スーパーで目にしますが、すごく高いです。
庭に生っていたものをお裾わけで頂いたので入れてみました。
食後に果物があると、何かほっとしますよね。

ひじきの炒め煮はたくさん作って小分けして冷凍しています。
干しタケノコのきんぴらは夫の大好物なのでよく作ります。
下準備として、干しタケノコは水を数回換えて、一昼夜かけてもどします。
柔らかくなるまで茹でて、細長く切ります。
あとは普通のきんぴらと同様の作り方です。

冷凍そら豆は解凍し、オリーブオイルで炒めて、パルメザンチーズを振ります。
そら豆にはオリーブオイルとチーズが意外に合うんですよ。
おつまみにぴったりです、試してみてね。


2013.06.27 時計
昨日、今日と立て続けに3台の時計の電池が切れて、あらぬ時間を表示するようになったので
新しい電池と交換しました。

最近の時計は電池が切れると、完全に停止せずにデタラメな時間を表示するので困ります。
電波時計もそうですね。電波という響きから、電池は不要というイメージがありますが
やっぱり電池がないと動きませんからね。

で、この際だから、ついでに家にあるすべての時計の電池を交換しました。

時計 (6) 時計 (5) 時計 (4)
時計 (3) 時計 (2) 時計 (1)


こうやって改めて見てみると、我家って時計だらけですね。て、言うか病的^^;
しかも似たり寄ったりで。シンプルと言えば聞こえはいいですが、なんかそっけないですね。
アナログが2台と電波時計が4台です。
別に時計マニアという訳ではなくて、各部屋に時計がないと不便だからです。

この中では、左上にある"リキ時計"が、文字盤の数字が大きくて見やすいので気に入ってます。
これだけ大きいと遠くからでもよく見えます。リビングに掛けています。
このシリーズはアナログもありますが、これは電波の方です。

リキと言えば、この時計をデザインした渡辺力氏が亡くなりましたね。
100歳を超えていたというニュースを、テレビで見た記憶があります。

最後にもうひとつ、家にある時計の中で、一番のすぐれモノを紹介しましょう。
寝室のベッド脇においてあるデジタル時計です。

時計 (7)

この目覚まし時計、実は喋るんです。時計の頭を叩けば(上部にある出っ張りを押せば)

「6ガツ27ニチ、モクヨウビ、ゴゼン、9ジ54フン、デス」

と、キビキビした女性の合成音で応えてくれます。
真っ暗な部屋でも、明かりをつけなくていいから便利です。

アラームをセットすると、時間がくればアラーム音と同時に

「ゴゼン、5ジ30プン、デス」と、音声で起こしてくれます。

この時、アラーム音を止めようとして頭を叩くと一旦は止まりますが
スヌーズ機能が働いて5分後に、再び起こそうとします。
アラームを解除しない限り、5分おきに「○時○分です」
と際限なく喋り続けます。

熟睡して、アラームに気づかすにいると、けたたましい音で鳴り続けます。
それは言葉では言い表せないくらいの凄まじい音量です。

ピピピピピピピピーと、とどまることなく鳴り続けます。
隣近所が一斉に起きるのではないかと、不安に駆られるような脅迫的な音です。
それなのに、夫は平然と寝ているではありませんか。
どうすれば、ここまで熟睡できるのか、不思議でなりません。

家を出て、一人で起きられない息子のために、同じものを探したのですが
製造を終了していて手に入れることが出来ませんでした。
だから、大事にしないといけません。

掃除していて、たまたま上部の突起に指が触れることがあります。
すると「ゴゴ、2ジ15フン、デス」などと、律儀に答えてくれます。
不意を突かれて一瞬たじろいだ私は、そんな時、負けじと返します。

「別に、聞いてないし」

時計を相手にツッコミを入れるようになると、さすがに自分でも
ちょっとアブナイなと思います。(笑)

電池を換えた日を記録しておきたくて、こうやって載せました。
長々と、面白くもない記事でごめんなさい。


昨日、シマトネリコの花が咲いたという明るい記事を書いたばかりなのに
今日は悲しい話題です。

ハナミズキがうどんこ病に罹ってしまいました。
悲惨な写真をお見せしましょう。

ハナミズキ130626 (2) ハナミズキ130626 (3)

葉っぱの一部が枯れているのが分かりますか。

ハナミズキ130626 (7) ハナミズキ130626 (6)
ハナミズキ130626 (4) ハナミズキ130626 (5)

一枚一枚を、詳しく調べてみると、明らかにうどんこ病にかかっているのが分かります。
右上の一枚を見てください。うっすらと白く粉がふいたようになっているでしょう。
そう、うどんの粉みたいなのが一面についていますね。これがうどんこ病です。
右下の完全に枯れている葉っぱにも粉がふいていますね。

ハナミズキ130626 (1)


全体像を見る限りでは、樹勢に影響がなさそうに見えますがダメージは相当受けています。

長雨が続く梅雨時は、こういった病気に罹り易いので、前もって抗菌剤を散布するなりして
予防をしておかないといけないんですね。それをしていなかった罰が当たったんです。
くよくよと思い悩んでも仕方がないので、これ以上被害が広がらないように対策を講じます。

大木に育っているので、うどんこ病くらいでは樹木が枯れたりはしないと思うのですが
新芽に影響がでますからね。

薬剤を散布するにしても、雨が少し落ち着かないと雨で流れ落ちてしまうので
このまま少し様子を見るしかありませんね。

この秋の紅葉を楽しみにしていたのに望めそうにもありません。残念です。

ううっ、枯れたこんな醜い画像なんて載せたくなかったです・・・


2013.06.25 シマトネリコ
玄関先に植えているシマトネリコの花が咲きました。
ふわ~っとした感じで、なかなか綺麗ですよ。


シマトネリコ130625 (2)

シマトネリコ130625 (1)


こんな花です。まだちょっと蕾ですね。


       シマトネリコ130625 (3)


夫が休みをとって、自転車倉庫の断熱材を取り付けています。
手伝いの合間に、シマトネリコの花がきれいだなと思って写真を撮りました。


2013.06.25 芝刈り 3
今日は久しぶりに晴れ間がのぞきましたね。
この長雨で、芝生がモコモコになっていたので心配していました。
日曜日に刈る予定でしたが、あいにくの雨で今日になりました。
無事に刈ることが出来てほっとしています。

芝刈り前                          芝刈り後
芝生130625 (2) 芝生130625(3)


今回は少し伸びすぎていたので、いつもより刈り高を高くしました。
いつもだと刈り高は15ミリに設定するのですが、今日は20ミリしました。
伸びすぎた時にあまり低く刈ると、芝生へのダメージが大きいからです。
こういう時は2回に分けて刈ってやると、芝生に負担がかからずいいように思います。
今度の日曜日に、もう一度刈るつもりです。

と、さも私が刈ったみたいに書いていますが、刈ったのは夫です。
私はエッジ切りをしました。
エッジ切りというのは、芝刈り機では縁まで刈ることが出来ないので
ハサミを使って縁からはみ出た芝をカットしていくのです。

この作業は結構時間がかかります。それに力を入れないと切れないので、指が痛くなります。
電動の芝刈り機で芝生を刈る方が、どんなに楽かしれません。
我家では、割の合わない仕事を受け持つのは、いつも私の方です^^

今日はこのほかにも、間引いた朝顔と夕顔をプランターに植え替えたり、サツキの剪定や
草むしりをしたりでクタクタになりました。
明日からまた雨が降りそうなので、梅雨の晴れ間は忙しいですね。


2013.06.24 読んだ本
図書館に本を返しに行ったついでに、目にとまった本を借りました。
今回も小説の類はありません。

まずは、沢木耕太郎著 「キャパの十字架」

       読書130624 (1)

本書は、先だってNHKスペシャルで放映されたドキュメンタリー番組
「沢木耕太郎 推理ドキュメント運命の一枚~"戦場"写真 最大の謎に挑む~
の原作本です。

ご覧になりましたか。面白かったです!
沢木耕太郎のファンなので、なおさら興味深く画面に食い入るように観ました。

ロバートキャパはいわゆる戦場カメラマンのハシリで、この本で取り上げられている
”崩れ落ちる兵士”の写真で名を馳せたカメラマンです。
沢木氏はこの一枚の写真に、ずっと疑問を持ち取材を重ね、想像もしなかった結末に辿りつきます。

戦場で撃たれた兵士が崩れゆく、この写真は実際には撃たれたのではなく、射撃の演習中に
足を滑らせただけで、しかも撮影したのはキャパ本人ではなく恋人だったゲルダ・タローだというのです。

この写真が当時の写真週刊誌「LIFE」に掲載され、一躍有名になったキャパ。
今まで目にしたことのなかった、戦場での衝撃的なショットはセンセーションを巻き起こし
そこからスタートした戦場カメラマンとしてのキャパ。

キャパといえば、本人の著書である「ちょっとピンぼけ」を遠い昔に読んだ記憶があります。
確か恋人であるゲルダのことも書かれていたような...
でも定かではありません。

勝手に独り歩きした”崩れ落ちる兵士”の重荷を背負ってから後のキャパの半生。
この写真のことには決して触れようとしなかったキャパ。
キャパの心境を思った時、タイトルの十字架が重く胸にのしかかります。


読書130624 (6)


二冊目は、村松友視著「俵屋の不思議」

       読書130624 (9)


俵屋というのは京都にある旅館で、柊家、炭屋旅館と並んで京都の三大老舗旅館と並び称される
格式高い旅館のひとつです。
高級旅館なので一生縁はないと思いますが、一度でいいから泊ってみたい憧れの旅館です。

「時代屋の女房」の著書で知られる、村松氏が俵屋を訪れ、この旅館の持つ魅力について
事細かに取材してします。本書は15年前に出版された本ですが、たぶん今でも内容は
当時と変わっていないと思います。


読書130624 (5)


三冊目は「オープンガーデンを訪ねて学ぶ 美しい花の庭づくり」

       読書130624 (8)

ターシャ・テューダの庭には及びませんが、イングリッシュガーデン風の庭が沢山紹介されています。
観ているだけで楽しい、ガーデニングの本です。

読書130624 (4)


最後は「朝日歌壇 2013」

読書130624 (7)

我が家は朝日新聞を購読しているのですが、毎週月曜日の朝刊に朝日歌壇と称して
一般から公募した短歌と俳句が紙面に掲載されます。
私が毎週楽しみにしているコーナーです。
昨年掲載された、短歌の部、1年間分をまとめたのが本書です。

毎週拝見していると、投稿者の中にひいきの常連さんが出来てきます。
数年前まではホームレスの投稿者で、公田耕一さんという常連さんのファンでした。
ここ数年は紙面に現れないので、寂しく思っています。

現在、贔屓にしているのは松田姉妹、松田梨子ちゃん、松田わこちゃんです。
紙面を開いて、まず先に(短歌より先に)ふたりの名前を目で追います。
名前を見つけて、それからおもむろに短歌のほうへ目をやります。
名前がないと、どうしたのかな、勉強が忙しいのかな、とは思っても
選から漏れたのかもなんて、ゆめゆめ思ったことはありません。
ファンの心理なんてそんなものです。

梨子ちゃんが中学生で、わこちゃんが小学生です。
二人のお母さんも投稿者のひとりで、時々掲載されます。

選者の一人である永田和宏氏は、先年亡くなった同じく歌人だった河野裕子さんの御主人です。
ロマンチストなのか、そういう選び方をされます。
もし私が投稿するとしたら、永田氏に選ばれたいなあと思います。
まあそんな才能はないので、叶わない夢ですが^^


読書130624 (3)


読書130624(2)

このほかにも

目を開けて姉ちゃんのソナタ聞いているインフルエンザの布団の奥で

と、妹のわこちゃんが歌えば

きのうからインフルエンザの妹は喋らない「ママ」のほかには何も

と姉の梨子ちゃんが返す

捨てゼリフ残し飛びだす姉ちゃんはけれどもドアを優しく閉める (わこ)

妹が「秘密は守るから」と言うウグイスみたいな真ん丸の目で (梨子)

青じそのおいしさに気づいた私こうして人は大人になるんだ (わこ)

「リコちゃんは変わってしまった」妹が涙ぐむ話せないこと増えて (梨子)

姉ちゃんは去年とそんなに変わらないサンタに手紙書かない以外は (わこ)

しっとりと「くまのプーさん」ジャズで弾く甘えん坊のはずの妹 (梨子)


最後にふたりのお母さん

思春期も反抗期も大あくびして眠ってしまえばただのマシュマロ


来週の月曜日の朝刊が待ち遠しいです^^


ヘブンリーブルー(朝顔)の種を蒔いて3週間が過ぎました。
順調に育っています。つるが伸びてきたので支柱を立てました。
ところで、朝顔のつるは左巻きか、右巻きかどっちかわかりますか?

130622 (2) 130622 (3)

上から見ると、左に巻いているのが分かりますね。これを左巻きというのでしょうか。
反時計回りだというのは分かりますね。

朝顔を育てるようになって何年も経つのですが、毎年どっちに巻きつければいいのか
つるを誘導してやる度に悩みます。

朝顔のつるの先端は左へ左へと回り込みながら成長していくんですね。
つるの先っぽがモノに触れると、それに巻きついていきます。
障害物が何もなければまっすぐに伸びますが、上っていく先に何もなければ
ある程度は伸びますが、途中で枯れてしまいます。
でも心配しないで、先っぽが枯れてそのつるの成長は止まりますが、脇芽が出てきます。

では、右に巻くとどうなるのでしょうか。
左に巻いているつるを、そーっとほどいて、右に巻きなおしてみたことがあります。
どうなったと思いますか。

最初は、朝顔さんも何がどうなったのか分からないようでした。
しばらくすると ( 私には朝顔が一生懸命考えているように見えました )
左に巻きなおそうとするのか、ほどけてきたのです。
右に向かっては巻いていかないんですね。可哀そうなことをしました。

もう少し成長すると、脇芽を増やすために摘芯しないといけません。
それはまた追って報告しますね。

ヘブンリーブルーと同時に種まきしたヒマワリと夕顔(正式にはヨルガオ)も大きくなりました。


  ヒマワリ
130622 (7)
       

         夕顔 
       130622 (10)


青じそもこんなに大きくなりました。まだバッタに食べられていません。

130622 (8)


もうひとつ。
差し芽で、水につけておいたコリウス、無事に根が出ました。
水につけて10日くらいです。親(?)の隣に植付けました^^
ちゃんと根付くといいのですが。

130622 (5) 130622 (4)
130622 (1) 130622 (11)


今年は、夕顔は6粒、朝顔は20粒、種を蒔きました。
すべて芽が出たので、夕顔と朝顔の発芽率は100%でした。

ヒマワリは50粒植えて発芽したのが45本(発芽率90%)
その後、幼芽の時に虫に食われたり、ひょろひよろとしか徒長しなかったりで
無事に成長したのは38本です。(生育率?75%)

明日は密集して植わっている朝顔を間引いて、プランターに植え替えます。
6本芽が出た夕顔も、3本だけ残してプランターに植え替えるつもりです。

2013.06.21 今週のお弁当
台風、温帯低気圧に変わってよかったですね。
停滞している梅雨前線に、もろに当たったらどうなるんだろうと冷や汗ものでした。
さて、今週のお弁当です。

6月17日(月)
弁当130617



    卵焼き
    豚肉のシソ巻き
    じゃばらキュウリ
    うさぎりんご






6月19日(水)
弁当130619



    海苔入り卵焼き
    照り焼きハンバーグ
    ほうれん草のおひたし
    ちくわのキュウリ詰め
    





6月20日(木)
弁当130620



    ひき肉入りオムレツ
    隠元豆のベーコン巻き
    しゅうまい(冷食)
    ミニトマト






6月21日(金)
弁当130621



    卵焼き
    ピーマンと人参のソテー
    ジャーマンポテト
    そら豆(自家製冷凍)    
    うさぎりんご







今週は、巻いたものが多かったですね。
こぼれ種で発芽した青ジソ、めきめき育って収穫できるようになりました。
今週から調理に使っています。豚肉のシソ巻きもそうです。
お弁当には、葉らんの代わりに使えるので重宝しています。

ピーマンとじゃがいもは夫の実家で出来たものです。
じゃがいもは皮が赤い品種で、実家では赤じゃがと呼んでいます。
この赤じゃがは煮崩れしにくいし、旨味もあるので、ジャーマンポテトには最適です。

じゃがいもを5ミリくらいの薄切りにして、平皿に重ならないように並べます。
ラップをしてレンジに5~6分かけます。あとで炒めるのでちょっと硬めに。
茹でてもいいのですが、ベトっとなるのでレンジがベスト。

フライパンに移して、細切りにしたベーコンと一緒にバターで炒めます。
塩を振る時は、ベーコンとバターに塩気があるので入れ過ぎに注意して。
ブラックペッパーを挽いて完成です。

今週の火曜日は寝坊して、弁当が作れませんでした。
来週、また頑張ります。


2013.06.20 芝生 その3
今日は終日、雨でしたね。やっと梅雨らしくなったというか。
昨日は風が強かったし、台風も来ているみたいだし。
何か鬱陶しいですね。

亡くなった母が、梅雨になるといつも言っていた言葉を思い出します。
「梅雨は、雨七日(あめなぬか)、陽七日(ひなぬか)、風七日(かぜなぬか)」

梅雨時は雨ばかり降るのではなく、晴れの日もあれば、風の日もあるという意味です。
これでいくと、梅雨の期間は21日になりますね。実際にはもっと長いですけどね。

こうも言ってました。
「ハゲが来んと、梅雨は明けん。」

ハゲと言うのは、梅雨が明ける前に降る大雨のことらしいです。
この辺りの方言なのでしょうか。はげ雨とも言います。
たぶん半夏(はんげ)からきているのではないかと思うのですが、どうでしょう。
半夏生( はんげしょう 7月2日くらい )の頃に降るので、半夏雨だと思うのですが...

とにかく、ハゲでも何でもいいから^^早く梅雨が明けるといいですね。

この雨のおかげで、我家の芝生が青々となりました。
今日で、植えつけてちょうどに2カ月になります。


芝生130620 (2) 芝生130620 (1)

目地がほとんど分からなくなりましたね。肥料も効いているようです。

芝生130620 (5) 芝生130620 (3) 芝生130620 (4)

朝起きてみると、じぇ、じぇ、きのこが・・・^^;
全面的に生えている訳ではなく、点在しています。
マッシュルームのように白だったり、シメジと見紛うばかりの形だったり。

きのこが、つながって円形に生えることもあり、フェアリーリング(妖精の輪)と言うそうです。
妖精なんて夢見がちな感じがしますが、フェアリーリング病といって芝生にとっては
かなり深刻な状態らしいです。

梅雨のじめじめが、きのこの生育に拍車をかけているような気がします。
雨がやんで、陽七日のサイクルになるのを待つしかありません。

それより、台風が上陸しそうです。台風対策をしなくて大丈夫かな。
まだ6月だというのに、今年は早くから台風が来ていやですね。


7年間愛用していた、フライパンがダメになったので買い換えました。
今まで使っていたのは、シリット社のアレグロというフッ素樹脂加工のフライパンです。

フライパンにしては高価だったので、ずっと大事に使っていたのに夫の不注意で
空炊きしてしまいました。 と言っても、別に夫が調理していた訳ではありませんよ^^
やかんでお湯を沸かすつもりが、誤って隣に掛けてあるフライパン側のスイッチを押しみたいです。
樹脂が焼ける時って異様な匂いがします。気がついた時には見るも無残な状態でした。
高温にも耐え得るすぐれモノだったけど、さすがに空炊きには勝てませんでした。

仕方がないので買い換えることにしました。
今度買ったのは、表面がはがれないセラミック加工のフライパンです。
はがれたフッ素樹脂が口に入ると思うと、身の危険を感じますもんね。
その点、セラミックなら安心かなと思って。

リバーライト社 ナノセラファイン ウルトラセラミックSタイプ 26cm

ナノだとかウルトラだとか、すごいネーミング^^;
送料込みで10,500円でした。
大事に使わなきゃ、て言うか夫に周知徹底しないと(笑)


フライパン

裏側全体がステンレスなので洗いやすそう。

フライパン (2)

火の取り扱いには注意しないとね。
今回は、フライパンをダメにするくらいで済んだけどコワイですよね。
高温になると、ピーというガスの警告音と共に、火が消えるようにはなっているけど
注意する癖をつけておかないと。


追記:翌朝、早速弁当作りに使ってみました。
   具のいっぱい入った卵を焼いてみたけどくっつかず(新しいんだもの当たり前^^)
   ベーコン巻きも滑るくらいなめらか。買って正解でした。
   フッ素樹脂の時と同様に、調理する時に表面に薄~く油を引きます。
   油を引かなくてもいい仕様になっていますが、それが長持ちの秘訣です。

今日は予告通り、キュロットスカートを縫いました。
裁断まで終わっているので、お昼過ぎに縫い始めて夕方には完成しました。

このパターンすごくいいですよ。
ウエストはゴムなので楽ちんだし、パンツと違って、ふわっとしているので
太ももやヒップの大きさも気になりません。

何より、おばさん体型をカバーしてくれます。
若いとショート丈が可愛くていいのでしょうが、さすがにこの歳では勇気がいります。
だから無難な膝上にしました。

生地はダンガリーです。涼しくて軽いので、はいているのを忘れてしまいそう^^
これから暑い夏に向かってオススメの一枚です。


キュロット (2)

  生地:ダンガリー(ブルー系) 型紙:パターンレーベル(ハーフ丈)

キュロット (1)

 同じダンガリーのシャツと合わせてみました。ベティさんとも相性バツグン^^


着心地がよさそうなので、生地や色を変えて、洗い替えに何枚か作ろうかな。
と、また自分の首を絞めるようなことを^^;


3年前に買って、そのままにしておいた生地で、スカートを作りました。
生地はnaniIRO(ナニイロ)です。
2009年に発売された楽園シリーズで"タヒチ"という名前がついています。
いかにも!ってネーミングですよね。

naniIROというの、はテキスタイルデザイナーの伊藤尚美さんがプロデュースする生地のブランドです。
この"タヒチ"で作ったサーキュラースカートが、HPに紹介されていたのを見て欲しくなりました。

私が作ったのはサーキュラー(円形)ではなくて、半円のフレアースカートです。
サーキュラースカートは魅力的ですが、用尺が倍近く必要なので、そんな贅沢は出来ません。
別に、くるくるっと回って踊ったりするわけではないので(笑)半円で十分です。

サーキュラースカートって、イメージ出来ませんか。
アメリカングラフティに登場する女の子たちが、はいている(いそうな)スカートです。
ほら、ダンスパーティで踊るシーンなんかで、くるっと一回転するとスカートが円形に
広がるでしょう。あれです。(そんな場面、ありませんでしたっけ。)
とにかく、50'sに欠かせない必須アイテムのひとつです。

今回作ったのは、スカート丈は75㎝で、ふくらはぎが隠れるくらいの長さです。
HPで紹介されていたのは、くるぶしが隠れるマキシ丈でした。
私もロングにしたかったのですが、生地が足りないので諦めました。

それにしても、生地屋さんの提供するパターンって、
なんで、あんなに用尺が要るデザインが多いのでしょうか。
布地を、いっぱい買って貰いたいんですかねえ。
C&Sのパターンもいっぱい布地、使いますよねえ^^



naniiro タヒチ (2)


画像で見るより、実物の方がもっと派手です。


naniiro タヒチ (1)


同じ楽園シリーズの"ピピ"で作ったチュニックも紹介しますね。
これは昨年の夏に作って、あまりの着心地のよさに、毎日のように着たので
今ではクタクタになってます。写真は昨年のものです。
型紙はパターンレーベルです。

naniiro ピピ


明日は、昨年から裁断までして放置している、キュロットスカートを作る予定です。
今週は、縫物週間になりそうな嫌な(^^;)予感がします。


2013.06.16 父の日
今日は父の日でしたね。
私の父は早くに他界しており、生前は父の日なんて一般化されていなかったので
私にとって、父の日になにかするというのは、夫のお父さんに対してです。

我家では毎年、母の日、父の日はご飯を食べに行くというのが恒例になっています。
今年の母の日は焼肉でしたが、今日は義父の希望で、和食のお店に行くことにしました。

父の日というだけあって、まだ夕方の6時前だというのに、店内はほぼ満席状態でした。
四人とも、このお店の定番「揚げだし豆腐御膳」を注文しました。
量が多くて、少し残してしまいました。でも、美味しかったですよ。
お義父さんも「この茶わん蒸しは、なかなか美味しい。」と満足そうでした。

父の日


昨日、今日と暑かったですね。
天気もいいし、羽毛布団を洗って干しました。
羽毛布団といっても、3枚に分割できるすぐれモノなので、洗濯機で洗えるので便利ですよ。
毎年、衣替えのシーズンに洗って仕舞うのですが、繰り返し洗ってもヘタりもせず
5年経った今でもフカフカです。
羽毛布団にしては、値段もそんなに高くなかったので、いい買物をしたなと思っています。

ベッドパッドも夏物に替えました。麻なのでシャリシャリしていて、涼しくていいですよ。
そんなこんなで、片付けに忙しく、くたびれました。
明日から、久々に縫物に取りかかろうと思っているのですが、どうなる事やら^^



2013.06.14 挿し芽
先日植えた、カリブラコアの枝を摘んで挿し芽にしました。
自己流ですが、挿し芽のやり方を紹介しますね。

まず、摘んだ枝を5~6㎝にカットします。その時断面が大きくなるように
斜めにスパッと切ります。

花芽がついていたら取り除きます。花に養分を取られないためです。
葉っぱを2~3枚残し、あとは取り除きます。(今回は5~6枚残しました)
葉が多くても養分を取られるし、全くないと光合成しません。(と、思います)

メネデール(発根促進剤)を100倍に薄めた水の中に、挿し穂を
1時間くらいつけておきます。こうすると、しおれた葉っぱもしゃんとなります。
私はメネデールを使いましたが、なくても大丈夫だと思います。

その間に土の準備をします。
ポットに挿し芽用の土を入れ、水をかけて湿らせておきます。
真ん中に割り箸を差して穴をあけておきます。
挿し芽用の土はホームセンターなどで売っています。

土を入れるのは、種まき用の連結ポットでもいいのですが、
私はポットごと植えられる、ジフィーポットを使いました。
このポットはすぐれモノで、ポットのまま植えてもポットが自然に溶けて土に還るんですよ。

水につけておいた差し穂を引き上げ、切り口にルートンをつけます。
ルートンとは粉状の成長ホルモン剤です。発根を促します。

穴をあけた用土に、差し穂を2~3㎝ほど埋め込みます。
指で根元の土を押さえ固めます。

トレーの底に1~2㎝くらい水を張り、ポットを並べます。
こうやると、底から水が吸い上げられ、水切れの心配がありません。
水がなくなれば足してやります。雨と日の当らない場所に置きます。

10日~2週間くらいで根が出ます。ポットの底の穴から根が出ているのを確認したら
ポットごと庭に植えつけて完了です。
苗を買うと高くつくので、私はいつもこうやって増やしています。


        差し穂を水に浸ける。
        挿し芽(3)




挿し穂を用土に挿し、ポットをトレーに並べ水に浸す。
挿し芽 (2)


先日コリウスの苗を植付けた際、枝が折れたので応急処置として花瓶に差しておきました。
たぶん、水につけただけで根が出ると思うので、このまま様子をみることにしました。
でもちょっと心配なので、気休めにメネデールを1000倍に薄めて入れてみました。
さてどうなるでしょう、2週間後が楽しみです。


        水につけただけのコリウス
        挿し芽 (1)


2013.06.13 今週のお弁当
明日は夫が仕事を休むので、弁当がいりません。
今週は、もうこれで作らなくていいと思うと嬉しいです^^
4日分だけですがまとめてみました。

6月10日(月)
弁当136010



    卵焼き
    牛肉のすき焼き風(七味まぶし)
    ブロッコリーの塩ゆで
    ミニトマト






6月11日(火)
弁当136011



    卵焼き
    隠元豆の牛肉巻き(七味まぶし)
    ポテトサラダ
    ミニトマト






6月12日(水)
弁当136012



    ねぎ入り卵焼き
    とんかつ
    野菜炒め
    ミニトマト






6月13日(木)
弁当130613


    シソおにぎり
    卵焼き
    ミートボール
    蟹しゅうまい(冷食)
    そら豆(自家製冷凍)
    ミニトマト






こうやって並べてみると、毎日似たりよったりの内容ですね。
卵焼きとミニトマトは、毎日欠かさず入っているし^^;
でもマンネリがいいんです。探求心に富んだ野心作(失敗作)より
安心して食べられるいつものおかずがいいんです。

家族は、たかだか弁当に、革新なんて求めてませんって^^
現にうちの夫は、卵焼きが入っていれば、もうそれだけで十分なんだそうです。
外食は毎日だと飽きるけど、お弁当はそんなことはありませんからね。

京都で買ってきた七味唐辛子は、あまり辛くなくて風味がよいので
何にでも振りかけています。
特に甘辛いものとは相性抜群です。味が引き締まります。
もっと沢山買って帰ればよかったと後悔しています。


2013.06.12 読んだ本
図書館で借りた本です。
最近は、こういった気楽に読めるものしか借りなくなりました。

書籍130612(3)

タイトルに魅かれて借りました。
イギリスの正式なアフタヌーンティのマナーことが詳しく書かれています。
これで私もエリザベス女王に、いつ招かれても困りません^^
アフタヌーンティに付き物の、三段スタンドが欲しくなりました。


書籍130612 (2)

この本のタイトルもステキですよね。
伊藤まさこさんほか7人の洋裁好きの人達が、それぞれシャツを作り
洋裁にまつわるエッセイを載せています。型紙付きです。
私は洋裁が嫌いですが、読み物として面白く、みんながいかに洋裁を愛しているかが
よーく分かりました。


書籍130612 (1)

スープジャーというものを、この本で初めて知りました。
このジャーの中にお米や野菜を入れるだけで、勝手におかゆや副菜が出来るらしいです。
お弁当を作らなくても、このジャーがあれば簡単にランチが出来そうです。
便利になりましたねえ。電子レンジもいらないんですよ。
昔、ポットのことを魔法瓶と言っていましたが、こうなると、まさに魔法ですね。
一人暮らしのOLに人気があるそうです。

うちの息子も、このジャー買ってあげるから自炊しないかなぁ。

2013.06.11 夏花壇
夏花壇を設えました。イメージとしてはこんな感じでしょうか。

コリウス花壇・・・カラフル
ペチュニア(カリブラコア)花壇・・・赤色
桔梗・ブルーサルビア花壇・・・青色
ひまわり花壇・・・黄色
フェンス(玄関側)朝顔(ヘブンリーブルー)・・・青色
フェンス(裏庭側)夕顔・・・白色


コリウス花壇
夏花壇130611(3)

植えつけるには、苗が徒長しすぎていますが仕方がありません。
カラフルに仕立てたかったので、多彩な色のコリウスを植えてみました。
株間を広くとったのは、夏の盛りには溢れんばかりに、込み合うからです。
もう少し株間を開けてもいいくらいです。

手前から
ときめきリンダ・・・一番人気があるみたいです。ネーミングの勝利でしょうか。
ミッドナイトグリーン・・・濃い緑の葉の裏側が黒い色をしてます。ハイセンスな感じがします。
チュルオタ・・・葉は赤ですが、緑色で縁どられています。
ランデブー・・・内側からピンク、白、外側が黄緑です。全体的に濃いピンク色に見えます。
バーリー・・・黄緑色の中に赤の班があります。
ライムサンシャイン・・・レモンよりは緑がかっています。レモンライムの色です。
レモン・・・今はは明るいグリーンですが、そのうちにレモンイエローに変化すると思います。
レッドヘッド・・・赤ジソより少し明るめの色合いです。
ピーターグリーン・・・明るいグリーンの中に黄色い斑模様があります。

今日は風が強かったので、植えつけている時に風にあおられ、ミッドナイトグリーンの茎が
折れてしまいました。3本のうち2本もです。コリウスは挿し芽が出来るので、コップに挿しています。
たぶん水だけで発根すると思うので、無事に発根したら植付けます。


ペチュニア花壇
夏花壇130611(1)

ラリブラコアと呼ばれているペチュニアのミニバージョンを植えました。
赤一色にしたかったのですが6株しか残ってませんでした。
玄関先の花壇は対になっているので、10株欲しかったのですが仕方がありません。
伸びた枝を切って挿し芽にして増やします。
カリブラコアは水につけただけでは、発根は難しいので挿芽用の用土に挿します。
これも発根したら、今植わっている3株の両脇に植付けます。
ほふく性があるので、横に広がって地面全体を覆わせるのが、最終目標です。
端に植わっているのは、ヘブンリーブルーです。間引いて、フェンスに絡ませます。

桔梗・ブルーサルビア花壇
夏花壇130611(2)

裏庭の東側の花壇です。
涼しさを演出するために青色で統一しました。

手前から
アメリカンブルー・・・ほふく性があるのでグランドカバーにぴったりです。青い花をつけます。
桔梗(矮性)・・・毎年植えて、虫でダメになります。性懲りもなく今年も植えます。
ブルーサルビア・・・赤いサルビアと違って涼しげでいいですよね。
コリウス(レモン)・・・紫の補色なので、映えると思って植えました。
青ジソ・・昨年のこぼれ種で元気に育っています。

梅雨が明けて夏本番になれば、今はスカスカで締りのない花壇も見栄えが良くなると
思います。暑いのは嫌ですが、夏の花壇は楽しみです。


2013.06.10 サツキ
玄関先に植えているサツキが咲きました。

サツキ130610(1)

植えてから15年経ちます。ほったらかしにしてても、毎年よく咲いてくれます。
北側なのにこんなに花をつけるなんて、ほんとに手がかからない、いいこです。
花が終わったら軽く剪定して形を整えてやると、いいカンジになります。

サツキ130610(2)

二週間前に直播きした朝顔たちも順調に育っています。

ヘブンリーブルー                    夕顔
朝顔130610 夕顔130610

ひまわり                          青ジソ
ひまわり130610 青ジソ130610

午後から、園芸店めぐりをして花苗を数種類買ってきました。
時期が遅れたので、植えたかった夏の花はほとんど売り切れていました。
仕方ないので、残っている中から選びました。明日植えるつもりです。
雨が降らないといいんだけど・・・



2013.06.09 自転車倉庫
夫の自転車を保管するために駐車場に倉庫を建てました。
自転車ごときに、一体いくら費やしたことでしょう。
もう我家は破産寸前です。

この倉庫を建てるために、車を一台処分したので、車一台分のスペースがあります。
自転車を収納するだけなのに、果たしてこれだけの大きさが必要だったのでしょうか。夫曰く、

「自転車だけでなく、外回りの色々なものすべて収納出来るから、家の周りがスッキリするよ。」

「じゃあ、常時使わない季節モノの家電も仕舞えるね。」と私。

「う~ん、それはどうかなぁ、夏場は倉庫内が高温になるから無理だと思うよ。
でも、対策がないわけじゃないよ。発泡スチロールとか、断熱材を天井に張れば大丈夫。
それと、床がペナペナして弱いんだよね。強度を増すためにコンパネを敷き詰めないとね。」

家電も仕舞えないようでは、意味ないじゃん。
もうっ、一体あといくらかければ気が済むのよ!
ああ、なんでこんなカネ食い虫と一緒になったんだろう。

「まずは、室内温度を計るための温度計を買わないとね。」と夫。

「温度計くらいなら安いし、家の中で使っているのが何個かあるし。」と私。

「えっ、そんなのじゃダメだよ。最高温度計じゃないと。」

最高温度計ってなによ。また理解不能なことを言って。
要は室内温度が分かればいいだけの話なのに、この人はどうしてこうも高級志向なのか。
もういい、百均で買ってやる。


基礎工事 (6月5日)
自転車倉庫 (3)

本体設置 (6月7日)
自転車倉庫 (1)

自転車収納 (6月8日)
自転車倉庫 (2)


今日は旅行から帰って、久しぶりに庭仕事をしました。
この一週間というもの、旅行の記事を書くために、長時間パソコンの前に座っていたので
気分が一新しました。それに、何より外の空気の美味しいこと。^^

庭に出てみると、バレリーナは花が終わって見苦しくなっているし、
スタージャスミンは枝が込み合って、窒息しそう。どちらも刈りこんでやると、スッキリしました。

カンパニュラも花が終わったので撤去し、花壇には何も植わってない状態です。
花の苗を買ってきて、夏花壇に仕立てないといけません。何を植えるか思案中です。

オダマキも枯れて種が採れそうです。でもその前に写真を取ることにしました。
背景の白妙菊とのコントラストが利いてきれいでしょう。

おだまき130608 (2)

上から覗くと、ほら、種ができているのがわかりますか。

おだまき130608 (3)

これだけ採取できました。微細な種なので筋蒔きにします。

おだまき130608 (1)

おまけに白妙菊の写真も載せますね。こうやって上から見ると雪の結晶みたいですね。

白妙菊130668


2013.06.08 芝刈り 2
今日は芝生を植替えてから、2回目の芝刈りをしました。肥料をやって10日くらい経ちます。
その成果が表れたのか青々となってきました。目地もつながってきたし、順調に育っています。

梅雨入りしたというのに、この一週間雨が降っていません。葉が巻いて水を欲しがっています。
天気予報では明日は朝から雨のようです。水やりをせずにすむので嬉しい。^^

芝刈り前
芝生130608 (2)

芝刈り後
芝生130608 (1)


2013.06.07 京都 番外編
京都に行くにあたって、ガイドブックにお世話になりました。いくつか紹介しますね。

京都土産 (8)

このガイドブックはA4版で見やすく、新しい情報が満載ですごく役にたちました。
別冊の市内地図と、バス路線図が便利でどこに行くにも持って歩いてました。
でも悲しいことに、観光めぐりをしている途中でなくしてしまいました。
たぶん落としたのだろうと思います。大判地図なのに気がつかないなんて
余程、何かに夢中になっていたのでしょう。残念です。


京都土産 (2)

京都土産 (19)

小林由枝さんのこの二冊は、彼女のすてきなイラストと、手書きの文で綴られています。
写真満載のガイドブックとは異なり、手作り感が心地よい一冊です。
彼女は京都生まれの京都育ちなので、既成のガイドブックに載ってない、地元の人ならではの
情報が得られます。
山登りなんて全く興味のなかった私が、吉田山に登ろうと思い立ったのは、この本がきっかけです。
吉田山は私のお気に入りのスポットになったので、また登ってみるつもりです。
次回は山頂の展望台まで行かないとね。吉田山荘にも行ってみたいし。
この本を片手に、哲学の道を,起点の銀閣寺橋から、終点(南の起点)若王子橋まで
歩いてみるのもいいですね。読み物としても面白く、お勧めです。


京都土産 (6)

京都土産 (20)

女優の羽田美智子さんのシリーズです。
彼女は京都通として有名なので、説明の必要ありませんね。
「あじき路地」のことは本書「私のしあわせ京都あるき」で知りました。
新刊の方は、少し商業臭(^^)がしないでもありませんが、
それでも新しい情報を得ることができたのでこれもお勧めです。


京都土産 (3) 京都土産 (7)

旅先で歩き疲れた時、ほっと一息つける喫茶店は旅人にとって必須ですよね。
そんな時に役に立つのが本書です。喫茶ソワレに行ってみようと思ったのは、
この本に掲載されている写真を見たからです。
この幻想的なゼリーポンチは絶対に食べてみたいと思いました。
もちろん進々堂、茂庵も載ってます。ほかにも訪れてみたいお店が沢山あります。
でもそんなに、お茶ばかりするわけではありませんからね^^
次回のために取っておきます。


京都土産 (5) 京都土産 (4)

市内バス一日乗車券を購入すると、このバス路線図が貰えます。
今回は地下鉄を利用しなかったので、この路線図だけで事足りました。
一日乗り放題で500円ですよ。観光客にとって、こんな嬉しいことはありません。
この路線図一枚でも500円分の価値があると思います。

ガイドブック以外の情報源として役に立ったのは、TVで放映されている京都の情報番組です。
羽田美智子さんがナビゲーターの「京のいっぴん物語」シリーズ。
NHKのBS放送「京都ふらふら一の旅」シリーズ。
通り抜けの出来る路地は「京都ふらふら一の旅」を夫と一緒に観ていて
「この通り抜け、すごいね。行ってみたいけど場所が分からないよね。」
と話していたんです。
場所を特定するのは無理だと諦めていたのですが、映像の記憶を頼りに、周辺を歩きまわって
場所を探しあてた時は、狂喜乱舞しました。


次に紹介するのは、情報番組で得た食べ物特集です。
定番のお土産には飽き飽きしていたので、気になったものを買い集めてみました。
ほとんどが「京のいっぴん物語」で紹介されたものです。

吉富の野菜せんべい
京都土産 (1) 京都土産 (14)

私、せんべい、嫌いなんです。特に、味噌せんべいだとか、瓦煎餅だとか。
熊本に「松風」という煎餅があるのですが、端から並べて踏みつぶしてしまいたい(^^)
それくらい煎餅は嫌いです。

この野菜煎餅も同類です。で、なんで買ったのかというと、この包装紙が欲しかったのと
煎餅の中に焼き込んである野菜がきれいだったからです。煎餅の芸術品だなって。
野菜にもこだわりがあって、巨椋池のレンコン、堀川ゴボウ、鞍馬の木の芽、
どれも京野菜が使われています。

この包装紙のデザインは日本画家の池田遙邨画伯によるものです。
見てください、このブルーのきれいなこと。ティファニーブルーならぬ、吉富ブルーと
名づけたいくらいです。( 注:実際にそう呼ぶらしいです。)

大原女家の水羊羹と葛しぐれ
京都土産(18)

これは竹筒に入った水ようかんと、葛きりです。
日持ちがするように、プラスチックの容器に真空状態で充填されています。
本当は、本物の竹製で、賞味期限も3日くらいの生菓子のほうがいいのですが
お土産に買って帰るには、こっちの方が便利です。

京都土産 (13)

この葛切りは、ところてんみたいに突き出す仕様になっています。
ちっちゃな、ところ天突きがついているので便利です。別添の黒蜜をかけて食べます。
味はまあまあでした。趣向を凝らしたところが身上でしょうか。

京都土産 (12) 京都土産 (11)

こちらの水ようかんは、プッチンプリンのように、底にあるポッチを折って空気を入れて抜きます。
冷やして食べると、つるっとしてのど越しが良かったです。

下鴨茶寮のきんぴらまぐろ
京都土産 (17) 京都土産 (9)

下鴨にある老舗旅館のお土産。
ささがきゴボウとマグロの炊き合わせ。佃煮みたいにこってりしているので、ごはんのおともに
ぴったり。番組の中で、羽田さんが美味しそうに食べているのを見て、これは買わなきゃと思って。
でも、何かにつけ薄味の我家では不評でした。味付けが濃いすぎました。

半兵衛麩 精進生麩 禅
京都土産 (16) 京都土産 (10)

これも羽田さんが美味しそうに食べてました。
食感がお肉のようで、とても生麩だとは気がつきません。食べた瞬間、夫が、これは何の肉?
って聞いたくらいですから。生姜が利いてしぐれ煮みたいです。これも味が濃かったです。

ゆば庄 乾燥ゆば
京都土産 (15) 京都土産(21)

湯葉は夫の大好物なので、毎回買って帰ります。
お吸い物にしたり、味噌汁の具にしたり、酢の物にしたりと用途が広くていいですね。
生湯葉は日持ちがしませんが、この乾燥湯葉だと数カ月は大丈夫です。
干した湯葉のほうが、生湯葉より食感がいいように思います。


番外編、どうでしたか。
これでやっと日常生活に戻れます。
明日からはまた、ちまちまと、日常の記録を綴っていきます。
よかったら、また覗いてみてください。
2013.06.06 京都 4日目
今日で京都滞在4日目、最終日です。
朝から掃除、洗濯、荷造りなどで大忙しです。
こたつ布団、冬布団、毛布等、冬物一式、マンションでは洗濯出来ないので自宅に送ります。

何やかやと出費が続いたので、お金が底を尽きました。^^;
近くの郵便局で下ろしてきます。

京都0602 (4)

お金を下ろしたあと、日用品の補充をするために、郵便局の近くにあるスーパーに寄ります。
買物をすませて店を出ると、雨がぱらついているではありませんか。

えっ、嘘でしょ、だって今日は午後から、吉田山に登る予定なのに。
足早に部屋に戻ると、夫と息子がベランダに干してある洗濯ものを取り込んでいる最中でした。

「ねえ、午後から晴れるかなあ。三人で吉田山に登ろうと思うんだけど。」と切り出すと、

「吉田山って、吉田神社があるとこだよね。無理、無理。
 あそこはね、受験生がお参りすると落ちて、大学生だと単位を落とすって。
 昔から、そういう言い伝えがあるんだって、先輩が言ってた。」と息子。

「僕は家で見守っててあげるから、あんた一人で行っておいで。」と夫。

私の中では、吉田山登山は決定事項だったので、二人の冷たい態度に無性に腹が立ちました。

「もういいっ!私ひとりで登る!!遭難しても知らないからねっ!」

「どうぞ、どうぞ、そんなことよりお腹すいたんだけど」と、言われて時計を見ると、
確かに、もう1時を回っています。

この界隈の食べ物屋さんは、日曜日は営業していない所が多いので、ここは安全策を取って
「セカンドハウス」に行くことにしました。

京都0602(30)

この店はバナナケーキが有名なんだけど、軽食も美味しいんですよ。
私と夫はパスタランチ(ケーキとコーヒー付き)を注文。

京都0602 (29) 京都0602 (28)
京都0602 (26) 京都0602 (25)

息子はピザとクリームスパゲティを注文、美味しそうに一気に食べてしまいました。

京都0602 (5) 京都0602 (27)

部屋に戻ってから、仕度をして ( と言っても、簡単な地図と、バッグくらい。しかもサンダル履き )
出発します。

いつも通る道の途中に、お地蔵さんがあります。私たちは膝かけ地蔵と呼んでいますが、実は観音様
なんだそうです。でも、どう見てもお地蔵さんにしか見えませんよねえ。
息子のことを見守ってくださるよう手を合わせます。

京都0602 (2)

京都0602 (24) 京都0602 (1)


今出川通りに出て少し行くと、道路の向こう側に吉田神社の鳥居が見えます。北側の参道です。
ここから階段を上って行こうとしたのですが「一人では登ってはいけません」という立て札が
目に入ったので怖くなり、途中で引き返しました。
少し遠回りになりますが、京大に面している通りを抜けて表参道から入ることにしました。

京都0602(32)

吉田神社の境内では、年に一回催される大茶会が開かれていて、大勢の人で賑わっていました。
お茶会と言っても、茶室でお抹茶を頂くという感じではなくて、世界各国のお茶が境内に集まって
いるようでした。試飲してみたいけど今日は時間がありません。
息子の単位云々以前に、この人出では、今日は参拝はやめておいた方がよさそうです。

京都0602 (23)

本殿脇の階段を上がって行くと「菓祖神社」の鳥居が見えます。
ここは何と、お菓子の神様が祀られているんですよ。びっくりですね。
だから、京都のお菓子屋さんが寄進した石柱がズラリと並んでるのも納得です。
これで私も、少しはお菓子づくりの腕が上がるといいんだけど。

京都0602 (22) 京都0602 (20)
京都0602 (21)

菓祖神社をあとにして、階段を上って行くと三角点が設置されていました。
標高100m。山にしてはそんなに高くないですね。サンダル履きでも大丈夫です。
あとは山頂を目指すのみです。

京都0602 (19) 京都0602 (18)

山登りなんて、嫌いな部類に入っていたけど、この景色、この空気、まさに森林浴です。
これくらいだったら山登りも楽しいかも。そんな悠長なことを考えながら山頂目指して歩きます。

京都0602 (17)

それにしても山頂はまだ?
行けども、行けども山頂に着く気配がないんだけど。
って言うか、これってもしかして下ってない?

山頂の途中に「茂庵」っていうカフェがあるはずなんだけど・・・
もあん、もあん、頭のなかで反芻しながら歩いていると

向こうの方から若い女性が声をかけてきて
「もあんってどこですか。」

ああ、それはこっちのセリフ。

「もあん、私も探してます。」

聞くと、彼女は迷って山頂を目指したつもりが、気がつくと今出川通りに出ていたそうです。
再度、来た道を引き返す途中で、私と出会ったって。
って、言うことは、私も下ってたってこと?

「地図って役に立ちませんよね。第一、こんな山道で地図なんか意味ないし。」
と、言いながらスマホから目を離そうとしません。

そんな時です、救いの神が現れたのは。

「どうかしましたか。」

見ると人のよさそうなジャージ姿の初老のおじさん。

二人同時に口をついて出た言葉は、

「もあん、ってどこですか。」

おじさんに案内してもらって、無事、念願の「茂庵」に到着することが出来ました。^^

京都0602 (12)

山の中に、いきなり木造の建物がドーンと現れると、ちょっと意表を突かれた気分になります。

京都0602 (13)

二階が喫茶室になっています。靴をぬいで、知り合ったばかりの彼女と二階へ上がります。
運よく、窓際のカウンター席が空いていました。迷わず二人で並んで座ります。

「このお店って人気が高いから、お昼時はなかなか入れないらしいですよ。1時間待ちなんて
 ザラみたいです。こうして窓際に座れるなんて、ラッキーですよ。」

 ( へえ、知らなかった。)

「私、お昼まだなんです。うわ~、ピタパンサンドがある。まだ大丈夫かな。」

 ( えっ、そうなの? 私はさっき食べたばかりだし。ピタパン、私だって食べたかった。)

とにかく時間がないので、抹茶セットを注文。塩芳軒の干菓子が美味しくて、
疲れきった体に溶け込んでいくようです。

京都0602 (16) 京都0602 (14)

鬱蒼と生い茂った木々の間から、五山が見渡せます。京都市街が一望できます。
なんて、いい眺めなんでしょう。ここだったら、五山の送り火がすべて見られそうです。
( 注:あとで調べたところによると、妙法の字だけは見えないそうです。)

でも、ゆっくりしていられません。今日は帰るのです。新幹線の時間が迫ってます。

京都0602(15)

隣の彼女が何か手渡してくれました。お店に備え付けの、「カフェ茂庵」の案内図です。

「この案内図を見ただけで、みんなここに来れるんですかねえ。これだと神楽岡通りからの
 順路が一番近いみたいですね。」

( てか、こんなアバウト過ぎる案内図じゃ分からないでしょ。^^;)

「ごめんなさい、私、福岡から来ていて、新幹線に間に合いそうにないんでこれで。
 楽しかったです。さようなら。」

「私は伏見です。近くです。あっ、この案内図持って行ってください。気をつけて。」

( だから、こんな略図じゃ役に立たないって。^^)

京都0602 (6)

とにかく、北白川に下りなくては。今出川通りはこっちでいいんだよね。
焦る気持ちと、不安な気持ちが入り乱れて、早足で駆け下ります。

あっ、分かれ道、さあどっちだ。
運がいいことに、今度は人のよさそうなお兄さんに出くわしました。

「今出川は、どっちの道を行けばいいですか。」

「どっちでもいいですよ。つづれ織りになってるほうが下りやすいですよ。」

「早く着くのは、どっちですか。」と息せききって私。

「それはこの先の階段ですね。でも勾配がきついですよ。」

と、親切なことに階段の見える所まで案内してくれました。

( な、なんて優しい・・・)

京都0602 (11)

あとは、ひたすら駆け下るのみです。
どんどん、どんどん、わき目も振らずにひたすら下りていきます。
あっ、写真、写真。急な階段を駆け下りながら、することがいっぱい^^;

京都0602 (10)

あっ、石の階段が見えてきた。ゴールは近そう。

京都0602 (9)

え~っ、なあんだ、鳥居の脇の階段じゃん。そうか、ここに出て来るわけね。
つづれ織りの方は、鳥居から上がった参道のことだったんだ。
妙に納得しているところに、さらに驚くことが。
さっきのお兄さんが、ニコニコ顔で鳥居の下に立っているではありませんか。

「無事に下りられて良かったですね。」

と言いながら、階段を駆け上がって行きました。
まさに、はやてのように現れて、はやてのようひ去っていく~ぅ♪(ふ、ふるい^^;)

京都って親切な人が多いですね。
一人歩きの老女が遭難!なんてことに、ならなくてよかったです。

京都0602 (8)

無事に部屋に辿りついて、のんびり寛いでいる、うちの男どもを見ると無性に腹が立ってきました。

「わたし、道に迷って遭難しかけたんだよぅ。優しい人たちに助けられて無事生還できたんだからぁ。」

「はいはい、そりゃ災難だったね。いいから早く仕度しな。新幹線、間に合わないぞ。」

夫が、これほどの冷血魔だったとは・・・

京都0602 (3)

息子がマンションの入り口まで見送ってくれました。
「また来るからね~。」

新幹線の構内でお弁当を買って、乗り込みます。
行きの新幹線で、車内販売の弁当を買って食べたのですが、それが殊のほか美味しくて。
鯖と鮭が半々に入った柿の葉ずしでした。だから帰りも迷わず、柿の葉ずしにしました。
買って正解でした、やっぱり美味しかったです。^^

京都0602 (7)

新幹線から在来線に乗り換えて、家に帰り着いたのは夜更け過ぎでした。
駅に着いた時に小雨が降っていたので、どうしようと思いましたが、
小さな折りたたみ傘を持っていたので、仲良く相合傘で帰りました。
頭だけは濡れずにすみました。
家に帰り着いた途端、どっと疲れが押し寄せました。

ただいま~。

これで京都の旅行記も終わりです。
あ~、おわった、おわった。

明日、余力が残っていれば番外編、いきます。
どうもお疲れさまでした。


2013.06.05 京都 3日目
京都、三日目の朝です。
夫は昨日、一日歩き回ったせいか、なかなか起きようとしません。
息子も今日は土曜日で授業がないので、ぐっすり眠っています。
傍らで、洗濯機が大きな音をたてているのに、二人とも微動だにしません^^

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御蚕(おかいこ)さん状態で眠りこける息子



昼前にやっと起きてきたので、三人で京大北門前にある「進々堂」に食事に出かけました。
朝ごはんの時間は、とうに過ぎているので、ブランチですね。

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こうやって写真を見ると日本じゃないみたいですね。店内にある大机は人間国宝だった黒田辰秋の作。
使い込まれていて、年代物って感じがします。


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私はここの名物である、カレーパンセット、夫と息子はカツカレーを注文しました。
カレーパンと言うからには、パンの中にカレーが入って揚げたものと、勝手に思い込んでいたので
カレーとパンが単体で出てきたのを見て、あぁ失敗したなと思いました。

そのことを息子に伝えると
「前回来た時も、同じことを言って落胆してたよね。」だって。

そう言えば、そんなことがあったような・・・
気がついたのなら、注文する前に言ってよね。この歳になると記憶が定かじゃないんだから。

これも一応カレーパンなんだからと、自分に言い聞かせながら食べたけど
何となく釈然としませんね。^^;

カツカレーは美味しかったそうです。私もそっちにすればよかった。


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「進々堂」の隣にある、アジアン雑貨のお店。ついつい立ち寄ってみたくなります。

一旦、部屋に戻って、今日は私ひとりで出かけます。
以前からずっと行ってみたかった、河井寛次郎記念館です。
バスだと30分くらいで行けます。

五条坂で降りるつもりが、どういう訳かひとつ手前の清水道で降りてしまい、
折角なので、清水坂にある七味唐辛子のお店に寄ることにしました。
 
  
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京都の七味は、東京の七色とんがらしと違ってさほど辛くないので好きです。山椒も一緒に買いました。

五条坂を下りる途中に茶わん坂があります。今日は時間がないので、茶わん坂はスルーします。
茶わん坂の奥に清水寺の三重の塔が見えるのが分かりますか。もちろん、清水寺もスルーです。


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五条坂を下りきって10分くらい歩くと、目指す「河井寛次郎記念館」が見えてきました。

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格子戸を開けて中に入ると、人差し指の像が出迎えてくれます。
入館料900円を払って靴を脱いで上がります。このチケット、デザイン性が高いと思いませんか。

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自在鈎(かぎ)が、妙にしっくりきますね。


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中庭にはどくだみの花が咲いてきれいでした。ほかのどんな花よりしっくりきますね。


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素焼き窯、登り窯の他にも随所に窯が設置されています。
窯は火を焚くので火の神様(荒神様?)を祀って、注連縄が張られていました。


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可愛い椅子がいっぱい。何かほっこりしますね。


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この茶室、雰囲気ありますねえ。


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この箱階段は、同年代に生きた、同じく陶芸家の濱田庄司から新築祝いとして頂いたそうです。
この階段を上って二階へ上がります。手すりがないので、ちょっと怖かったです。
階段脇の女の子の像、インパクトありますよね。こういう子を見ると、つい叩きたくなります。^^

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二階です。この金庫のような箱は一体何を入れていたのでしょうか、これ欲しいです。^^


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書斎の奥の壁にかかっている額は、托本摺りだそうです。


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河井寛次郎翁 穏やかな、いいお顔されていますよね。


ずっと訪れてみたかった河井寛次郎記念館、じっくり観て回ることが出来たので本望です。
古民家や民芸といったものは、どこか泥臭く、垢ぬけしないので好きではありませんでした。
でも今回、寛次郎さんに触れてみて、古いものも、なかなか味わいがあっていいものだと
この歳になって、思えるようになりました。まあ、そういう年齢に達したんですかねえ。^^


実は今回の京都行きで、自宅からわざわざ持参したものがあります。
それは開化堂の茶筒です。ずい分前に買って、最初は可愛がって、撫で回して手入れしていたのですが
いつの間にか、水のついた手でさわったり、床に落としたりで状態が悪くなりました。

ちょうどいい機会なので、開化堂で修理して貰おうと思って持ってきました。
河井寛次郎記念館から歩いて15分くらいなので、てくてく歩いて行くことにしました。

先日来た五条大橋の先にある河原町五条まで出て、河原町通りを南に下ります。
一度来たことがあるから大丈夫、土地勘があるから、なんて大見栄を切った割には
なかなか目的地に辿り着きません。

それもそのはず、お店への曲がり角を見落として通り過ぎていたのでした^^;
来た道を戻って、やっとの思いで開化堂に到着。

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どうです、モダンな建物でしょう。
中に入ると、棚いっぱいに飾られた茶筒で、目がくらみそう。^^

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銅、真鍮、ブリキ、三種類の茶筒が整然と並んでいます。


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ピカピカの茶筒が経年変化で、時と共に趣のある色に変っていきます。これが醍醐味ですね。

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うちの茶筒はその場で、ご主人自ら補修してくださいました。硬くて開閉困難だった蓋が
スーっと自然に閉まる様は、見事としか言いようがありません。修理代はサービスとのこと。
で、見ていると、やっぱり欲しくなるんですね。迷った末に真鍮の茶筒を買うことにしました。
真鍮の茶杓をサービスしてくれました。写真は茶杓に名前を掘っているところです。
もちろん、これも無料です。

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左:7年間使い込んだ我家の茶筒(銅) 右:今回買った平型の茶筒(真鍮)


開化堂の帰り、バスで四条河原で降りて、高島屋へ。
いつも帰る間際に、京都駅でお土産を買うので、今回は早めに買っておこうと思って。
だって、明日はギリギリまで、京都を満喫したいではありませんか。
お土産ごときに、貴重な時間を割く訳にはいきません。 

お土産を買ってバスを降りると、もう辺りは真っ暗。
帰る途中、白川疏水の橋を渡ると、大勢の人がたむろっています。
そう、ホタルです。ホタルが暗闇の中、乱舞しています。
暫し、見とれてしまいました。

今日の晩御飯は、高島屋のデパ地下で買ったお惣菜です。串カツと湯葉。
ゆばしぐれ(湯葉の佃煮風)と、ゆばしるく(刺身湯葉)が、すごく美味しかった。

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何か、日にちが増すごとに記事が長くなっていくような・・・^^;
ここまで読んでくれて、どうもお疲れ様でした。
って、自分に言いたい^^

早いもので、明日は京都最終日です。吉田山に登る予定だけど、どうなる事やら。乞うご期待!
明日に備えて早めに寝ます。おやすみ~ zzz



2013.06.04 京都 2日目
今日は昨日と打って変って、良い天気になりました。
朝から、たまった洗濯ものを済ませ(何か旅先というより日常^^;)夫と二人で出かけます。

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バス停までは、部屋から歩いて3分です。今日はバスでの移動が多いので、一日乗車券を買いました。
このバスカードを降りる時に、提示するだけでいいので便利です。
しかも500円で一日に何回も乗り降り出来ます。

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今日のお昼は、烏丸御池にある町家を改装したフレンチレストランで食べます。
私たちが乗ったバスは御池の方へは行かないので、京都市役所前で下車。20分くらい歩きました。

レストランの名前は「蒼(あお)」と言います。地元の野菜をふんだんに使った創作フレンチのお店です。
店内の写真がないので分かりづらいですが、元は呉服屋さんだっただけあって中は広々としています。
店の中から庭越しに、外が見渡せる造りになっていました。

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事前に電話でランチを予約をしていたので、待たずに、すんなり料理が運ばれてきました。

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ロゴマークが、何となくシャネルに似てますよね。
前菜はカツオのたたき。アボカドソースをつけていただきます。初鰹でしょうか。


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茶わん蒸し風コンソメスープ、ポテト添え。九条ねぎ、空豆がのっています。          
メインは鴨のロースト、ごぼうのフリッター添え。鴨がとろけるように柔らかく、美味。


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デザートはいちごの梅酒ゼリー寄せ。メレンゲ添え。 ホットコーヒー。


昼食の後はバスで五条へ。
♪京の五条の橋のうえ~と唱歌に歌われている、弁慶と牛若丸が出会った五条大橋を渡ります。

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この五条大橋は国道一号線が通ってます。欄干にある玉ねぎ頭越しに鴨川が見えます。


今回の旅行では、京都の路地をめぐってみたいなと思っていました。
この橋を渡って2本目の通りを左に曲がると、通り抜けの出来る路地があります。

豆腐屋さんの手前に、通り抜け出来る入口があります。ちょっとわかりにくいですが、
赤いバケツがあるところです。

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さあ、入ってみましょう。

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こちらから覗くと奥に路地があるのが分かりますか。振り返るとこんな感じです。

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振り返りながら、路地をどんどん進んで行きます。全長30mくらいでしょうか。
ほうら、向こうの通りに出ました。


この通り抜けから少し行った所に、最近、俄かに注目を集めている路地があります。
そこにも行ってみましょう。「あじき路地」と言います。
京都の人は路地のことを「ろーじ」と発音します。だから「あじきろーじ」とよびます。

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この長屋に芸術家たちが、三々五々集まって来て、小さなショップを営んでいます。
土、日しか営業していなくて、日曜日のパン屋さん、がまぐち屋、帽子屋、革工房など。
今日は金曜日なのでお店も開いてなくて、人通りも多くありませんでしたが、
最近は、若者に人気があるスポットらしいですよ。

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もちろん店舗だけでなく、一般の人も生活しているようです。
それにしても、いい雰囲気を醸し出していますよね。

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こうやって、ふらふら京都の古い町並みを歩いて回るのも、なかなかいいものです。

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今日は、いっぱい歩いたし、京都の路地も満喫したし、そろそろ帰ることにしましょう。
五条坂からバスに乗り、銀閣寺前で下車。

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哲学の道を通って帰る途中、仲のよさそうな老夫婦が、手をつないで散歩しているのに出くわしました。
なんと、ほほえましいこと。思わすシャッターを押してしまいました。

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哲学の道は春の桜の頃は、もちろんステキですが、新緑の季節も捨てがたいですね。


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哲学の道の先に「草喰なかひがし」があります。(草をはむと書いて、そうじきと読みます)
ここは摘み草料理で有名な、美山荘で修業したご主人が開業したお店です。
ミシュラン、二つ星で、京都で最も予約が取れない店として有名です。
ここで食事をするのが私の夢です。叶いそうにもないので、せめて写真だけでも。^^

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息子の所に来た時は必ず、この「セカンドハウス」のクレームブリュレを食べます。
その場でバーナーで砂糖を焼きつけてくれます。このお店で焼きつけのコツを教わってから
上手に飴掛けが出来るようになりました。夜食用に買って帰ります。

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ここは夫のお気に入りの場所です。この橋を渡るのが好きなんだそうです。
橋の下には白川疏水が流れていて、今の時期はホタルが舞ってきれいですよ。

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晩御飯は、今日も学食です。
京都大学北部キャンパスにある北部食堂で食べました。

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息子がいつも、このカツ丼を食べているので、どんな味なのか試食してみました。
このメニューで一番美味しかったのは杏仁豆腐でした。^^
夫はすべて美味しそうに食べていましたけど。

これだけ食べて600円。でも、また息子に言われました。
「冷ややっこ、デザートまでつけて、贅沢~う!」

今日の記事も長くて、途中で投げ出しそうになりました。早く旅行記を終わらせたい!
でも、まだまだ続きます。また明日。



2013.06.03 京都 1日目
京都にいる息子の所に4泊5日で行って来ました。
息子のPCから更新しようと思っていたのですが、写真の取り込みが出来なかったのと
夜は観光でくたびれて何も出来ずに爆睡し、気がつくとすっかり朝でした。^^;

こちらに帰って来てからも、洗濯物や雑用に追われ、なかなか更新できず夜になってしまいました。
一度に載せるのは無理なので、とりあえず今日は一日目だけアップしようと思います。


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新幹線で夜遅く京都駅に着きました。タクシーで息子の所まで20分くらいです。
息子の住むマンションには坪庭が設えてあります。いかにも京都って感じがしますね。
「いらっしゃい。」と息子に迎えられると、第2の我が家へ帰ってきたような気分になります。
さあ、明日から少しの間だけ私たちも京都の人になります。


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朝、目が覚めて窓の外を眺めるとあいにくの雨。
午前中は観光はやめにして、息子が出かけたあと、部屋の掃除と片付けに専念。
そうこうしているうちに、もうお昼。昼ごはんは歩いて2~3分のラーメン店へ。

この「ますたに」というラーメン屋さんは、京都では結構人気のある店らしくて
観光シーズンは長蛇の列が出来ています。まさしく行列の出来るラーメン屋さんです。


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鶏ガラでだしを取ったスープ、味は濃厚でした。私は九州人なのに、とんこつがダメなんです。
だから京都の和風のあっさりしたスープを期待していたので、ちょっと期待外れでした。
夫も「う~ん」と言ったきり。まあ味の好みは人それぞれですから、何とも言えませんけどね。


一度、部屋に戻ってから、私だけ出かけることにしました。
雨もやみそうにもないし、濡れずにすむアーケードのある錦市場へ、バスで行くことにしました。


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歩いて数分の所にあるバス停で17番系統のバスに乗車、四条河原で下車。


京都で一番の繁華街、四条河原は人、人、人でごった返してします。
アーケードのある寺町を抜けて錦市場に到着。

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魚屋さん、八百屋さん、惣菜屋さん・・・etc 市場だけあって、ありとあらゆるモノが揃っています。

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チョコレートコロッケ、どんな味がするのか買ってその場で食べてみました。う~ん、ビミョー^^;


私のお目当ては三木鶏卵の出し巻き卵。
売り切れていないか心配でしたが、無事買うことが出来ました。^^
家へ帰ってから、三人で食べました。甘くなくて、だしが利いていて美味しかったですよ。
でも、夫も息子も、私が作った卵焼きのほうが美味しいと言ってくれました。
やっぱり食べ慣れた味には、かないませんよね。


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夕暮れにはまだちょっと時間があるので「裏具」に寄ることにしました。
四条河原から少し入った所にある文具屋さんです。
名前の通り路地の裏側の奥にあるんですよ。初めて行った時には、相当迷いました。


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この通りを少し行くと「裏具」の看板が見えます。

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店はこの建物の裏側にあります。入口から入って突き当たりを右に曲がると暖簾が見えます。
そこがお店の玄関です。ねっ、分かりにくいでしょう。

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店内にはハガキや便せん、手のひらにすっぽり収まるメモ帳「まめも」が所狭しと並んでいます。

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目新しいものがなかったので、はがきを数枚買って、店を後にしました。
ずっと歩きまわっていたので疲れました。喉も乾いたし、ここいらで一休みしようかな。
四条大橋を渡って四条河原に戻ります。
まだ小雨が降り続いているので、鴨川べりに設置された納涼床は今日は営業出来そうにもありません。

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先斗町近くにある、レトロな雰囲気のある喫茶店でお茶にすることにしました。

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喫茶「ソワレ」。一度行ってみたかった喫茶店です。
この店の一番人気のサイダーを注文しました。二階の席でくつろぐことにします。

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どうです、この幻想的な色合い。サイダーの中には色とりどりのゼリーが入っています。
店内全体が青っぽい照明なので、何だか深海にいるような不思議な気分です。
ひと息ついたあと、またバスで帰りました。


夜は、夫と二人で京都大学キャンパス内にある学食に行きました。
「カンフォーラ」というレストランです。学生に交じって、一般の人も何人かいました。
パスタディナーを注文したのですが、何と680円です。
夜遅く帰宅した息子に「すごく安くて、美味しかったよ。」って言うと
「カンフォーラなんてほとんど行かないよ、高いし。」だって^^;

学生にしてみたら、高いのかもね。では、続きはまた明日。


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前菜、スープ、オイルサーディンとアンチョビのパスタ、バニラアイス、コーヒー。