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今日は久しぶりに図書館に行きました。
この写真は図書館に隣接している美術館です。
図書館の駐車場がいっぱいだったので美術館の前に車を止めて
振り返るとこの景色!
カメラ、カメラと大急ぎでシャッターを押しました。
って、別にあわてなくてもこの景色は逃げないんですけどね(笑)


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ああ、もうちょっと早く来ればよかったなあ。
イチョウも散った後でした。


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でも落ち葉もいい雰囲気です。
つげの木の上に降り積もるイチョウの葉っぱ、なかなかステキ!


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図書館の窓の下にも、ほら!


ほんのいっときですが、紅葉を満喫出来ていい気分。
今年の秋は骨折のため京都にいけなかったので、こんな小さなことでもすごく嬉しい^^

そして今日借りた本はというと

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ぬいぐるみとベビー服、どちらも赤ちゃん関連^^


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こちらは大人用のソーイング本。

私にしては珍しく、縫い縫いのモチベーションが上がっているので
この高揚を持続させるべく、ソーイング本をいろいろと借りてみました。

で、作るかどうかは、神のみぞ知る、です (笑)

2016.05.04 道の駅
本日2本目の記事です。
GWなので我が家も人並みにお出かけしました。
義母のたっての希望で、向かった先は「道の駅 むなかた」
どうしても、ここのワカメが欲しいんだそうです (笑)
店内に入った途端、ワカメ以外にもワンサカ買っていましたけど ^^;


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私も負けじと買いました (笑)
どれも賞味期限が短いので、今週は干物週間になりそうです。


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日持ちのする干物類も買いました。
卵は道の駅の帰りに立ち寄った卵屋さんのもの。


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昼ごはんは義母にご馳走になりました。
このお店、人気店のようで入口にはすごい人だかり。
前日から予約しておいて正解でした。


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ここの鯛茶漬けが美味しいと評判なので、3人とも鯛茶漬け定食にしました。


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お刺身が新鮮で美味しかった~


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鯛茶漬け、評判通りの味でした。


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これはイカのすり身が入ったがんもどきかな。
イカしゅうまいとは、また違った味で美味しかったですよ。


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このお店の人気メニュー 「白子葛豆腐」
蒸した白子を練り込んでいるそうです。
これね、美味しかったです。
女のひとって、こういうのに目がありませんからね^^

お腹いっぱいになって、もうこれ以上入りません (笑)

どうも、ごちそうさまでした。

GW、お出かけしたので、これで帳面が消えました^^

今日は午後から家族3人で映画を観に行きました。
観た映画は↓


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我が家は3人とも藤原竜也のファンなので即決で。
映画を観に行くなんて何年ぶりでしょう。
最後に観たのは友人と一緒に行った「悪人」なので、5年ぶりです。

家族三人でとなると、ハリーポッターシリーズ「アズカバンの囚人」が
最後なので10年以上も前になります。
その前が「ロード・オブ・ザ・リング王の帰還」でした。
とにかく息子が幼いころは、一緒い観るものと言ったら、
アニメくらいしかないので
「クレヨンしんちゃん」「名探偵コナン」シリーズなど連れていくのは
夫の担当だったんです。

多分、この先3人で映画館に行くということもないと思うので
今日は貴重な一日になりました。

原作コミックを読んでいた息子の反応はイマイチでしたが
藤原竜也を見るのが目的だったので、3人とも大満足です。

帰りに店内で買物をしたのですが、夫がセルフレジを試してみたいと
いうので、大変でした (笑)
私がバーコードをピッ、ピッ、と素早く通すと、

「うわ~レジの人より早い!」

と、拍手喝采!

たいそう恥ずかしい思いをしました ^^;

今日の晩ごはんはチーズフォンデュです。
それはまた別記事で。

2016.03.13 本の買い出し
本日2本目の記事です。
我が家では毎年恒例のイベントになっている、年度末の本の買い出し。
今年はすべて私が読む本に化けました。
夫は1冊も買わずに、息子が文庫本を1冊買っただけです。


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お菓子の本が5冊。



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洋裁の本が4冊。

なんか、私ばっかりで悪いなあ ^^;
ちゃんと、これらの本が実を結ぶようにしないと。

明日、さっそくこの本の中からお菓子を作ろうと思っています。
目標は息子の帰省中に毎日、ひとつずつ。
さて達成できるのか。
頑張ります!

縫い縫いは再来週。
洋裁本を読み込んで、技術の向上に向けて励みます。
モトを取らなくっちゃ!(笑)

今日は義母の要望で、宗像市にある道の駅まで夫と3人で買物に出かけました。
10時過ぎに自宅を出て到着したのが11時半。
道の駅で買物をしたあと、津屋崎まで出て昼ごはんを食べました。


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このお店が目当てだったので、予約して訪れました。
ここは、あるアイドルの実家なんですよ。
さて、一体誰なんでしょう。


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ヒント、その1 
入口のドアを開けるとAKB48のメンバーのサイン入り色紙がディスプレイされています。
真ん中の写真入りサインはあっちゃん(前田敦子)です。
さしこ(指原莉乃)のサインもありますね。
ヒント、その2
我が家で応援しているAKB48のメンバーの一人であるアイドルの実家です。

じゃ~ん、答えは、しいちゃん(大家志津香)でした^^

しいちゃんのこと、良く知らなかったので調べてみると、道の駅から10分くらいの場所に
実家があって、しかも料理屋さん。
おおっ、なんとタイムリー、お昼ごはんはもうここしかないっしょ (笑)


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こんなにいっぱいのご馳走、食べきれるかな。


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値段もリーズナブルで、この御膳は、なんと2000円なんですよ。


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アラカブの空揚げ、カリッと揚がって、骨までばりばり食べられました。
玄界灘で獲れた活きのいい魚のお造り、新鮮です。


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定番の茶わん蒸し。
カレイの煮つけ、牛肉のたたき、どちらも美味しかった。


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切り干し大根の煮物、漬物。
この切り干し大根がもう美味しくて。
普段はこんなの絶対に食べない夫が食べたくらいですから。
もずくの酢のものもさっぱりしていたし、お吸い物が、これまた美味しかった。
全部平らげて、おなかいっぱいになって、店をあとにしたのでした。

夫はしいちゃんのこと、よく調べていて、帰る途中、近くにある高校の前を通った時

「この高校に通っていたらしいよ」

と、いろいろと詳しい (笑)

海の幸もいっぱい買って帰ったし、今日は思いがけずに楽しい一日でした^^
どうも、ごちそうさま^^

道の駅での戦利品は、こちら ↓

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レンコダイの塩干し。


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アジの一夜干し。


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スルメイカの一夜干し。


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生塩わかめ。


晩ごはんは、しばらく海のものが続きそうです。


今日は息子が福岡市内に所用があり、しかも弁当を持って行きたいと言うので
土曜日だというのに、早起きしてお弁当をつくりました。(写真はナシ)

JRと地下鉄を乗り継いでいくという息子を制して、夫と一緒に車で送って行くことに。
福岡市内には、ここ何年も行ってないのでドライブと買物を兼ねてです。
息子を送ったあと都市高速にのり、市内を回る環状線をぐるぐるとドライブ。
実は環状線が全線開通しているのさえ知らなかったんですよ。
いやあ、便利になりましたね。
天神経由で姪浜方面に出ようとすると、渋滞してなかなかたどりつけなかったのに
環状線ができたおかげで、短時間で行けるようになりました。

この環状線の全長は約35kmで、東京のJR山手線とほぼ同じ距離だそうです。
内回りと外回りの双方向通行が可能な環状道路になっています。


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福岡市のランドマークのひとつ、荒津大橋です。
写真がショボくてすみません。
ほかにも、いろいろ撮りたかったのですが曇って(霞んで)いたので
結局一枚も撮らず終いでした。

一般道に降りて


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福岡ドームです。
現在はヤフオク!ドームという名称になっています。

大壕公園の近くに確かケーキ屋さんがあったなあと思って立ち寄りました。
ここのマカロン、美味しいんですよ、もちろん買って帰りました。
このあと天神まで出て、周辺をブラブラ。

昼ごはんは久しぶりにロシア料理のお店「ツンドラ」で。
迷わず、つぼ焼きランチを注文しました。

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サラダ、ピロシキ
揚げたてのピロシキは美味しかった~
私は中に入っている春雨が好きなんですよ。
添えてあるロシア漬けも酸っぱくって好きです。


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ボルシチ、グリバーミ(つぼ焼き)
ボルシチはトマトの味が勝っていなかったので、酸っぱくなくて夫には好評でした。
キノコの形をしているグリバーミ、中にはクリームシチューが入っています。


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上を覆っているパンを崩しながら、一緒にいただきます。
これも何年ぶりかで食べました。
夫も満足げ。


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ロシアンティはアイスにしました。
久しぶりに飲んだのですが私にはちょっと甘過ぎました。
若い頃はこのジャムの甘さがたまらなく好きだったのに、好みって変わりますね。

食事のあとは買物。
夫が名刺入を買いたいというのでデパートへ。
で、買ったのがコレ↓

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ブランド名に疎くてすみません。
一応イギリスの王室御用達の老舗ブランドだそうです。
でもタグにはmade in Japan とありました (笑)
いやいや、日本製はいまや高級品ですからね。


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内側にはバーバリーチェック風の布が。
鹿革なので牛革と違って柔らかく、手によくなじみます。
お値段は7560円でした。
名刺入れごときにこの値段!

実はこの名刺入れにたどり着くまで、紆余曲折がありまして (笑)
名刺入れが手狭になったので、新しいのが欲しいという夫の要望に応えて
ならば、と買ったのが百均の名刺入れ。
うやうやしく差しだすと、こんなのヤダ!と即、却下 (笑)
でもデザイン的にすぐれていて、とても百円には見えないんですよ。

ネットでいろいろ検索してもダメ出しが多くて。
やっぱ、デパートとか行かないとと、おっしゃるもんですから。
って、どんだけ高級志向なんだか!

そのデパートをはしごしても、お気に入りのものがなかなか見つからず

「これは、すごくいいんだけど値段がちょっと高いんだよねぇ。」

見ると、なんと3万5千円!
冗談じゃない、ちょっとどころの騒ぎではない。
老舗デパートなので置いてあるものすべて尋常な値段ではないんです。

もういいや、と諦めかけた途端

「おっ、これがいい、値段も安いし」

高い値札ばかり目にしたせいか、値段に対する感覚がマヒしてしまって
日頃は買物に関して冷静な私でさえ

「あら、ホント、安い!」

って、即、購入決定。
家に帰って、平常心を取り戻た途端、ムラムラと怒りが・・・(笑)
定年まで大事に使ってください、なくしたりしたら、今度こそ百均ですから。


買って帰った、「ジャック」のマカロン。 ↓

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左から、ココアナナス(ココナッツとパイナップル)
ピスターシュ(ピスタチ)
オランジュ(オレンジ・レモン)
グリオット(チェリー)
エキゾチック(マンゴー、パッションフルーツ、アプリコット)


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う~ん、かわいい。

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ちなみに、お値段は1個220円(税抜き)
まだ食べておりません、一緒に買って帰ったシュークリームは
夜のおやつに食べました。
カスタードクリームがトロっとして、とっても美味しゅうございました^^

夜になってJRで帰って来た息子は空の弁当箱を差しだすなり

「弁当、サイコーに美味しかった。
弁当がこんなに美味しいものだとは今日まで気がつかなかった」

中学、高校とほとんど毎日欠かさず作って来たのは何だったのか
トホホな気分であります。

苗箱を洗い終えた後、夫と二人で近くにあるあじさい園に行きました。
色とりどりの紫陽花が山の斜面、一面に植わっていて壮観です。

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日曜日なので来訪者が多く、駐車場が整備されていないので
路肩に隙間なく縦列駐車の列が出来ていました。


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このあじさい園は、町のボランティアグループが地域のにぎわい作りに役立てようと、
およそ5000平方メートルの町有地を、10年ほど前に整備したもので、
今も少しずつ花の数を増やしているということです。
山の斜面を利用した園内には15種類ほどのあじさいがおよそ7000株植えられて
いるそうです。


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勾配は緩いのですが坂道を登り下りするので、膝に負担がかりますね。


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あじさい園と言うだけあって、紫陽花しか咲いていません (笑)
残念なことに今日は日差しが強かったので、写真がイマイチですが。
やっぱり紫陽花は雨が降ってないと、雰囲気が出ませんね。
地元にこんな場所があるなんて知らなかったので、なんだか得をしたような気分です。
来年は雨の日に来ようっと。

夫が休日出勤の代休を取ったので、福岡三越で開催されている
ターシャ・テューダー展に行って来ました。


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平日なので多くないと思って出かけたのに、結構人がいました。
中年以降のおばさまたちが多かったように思います。
いたるところで、きゃあ~すてきぃ、すごいわねえと、かしましい声がしておりました (笑)

ターシャお手製の洋服も展示されていましたが、ホントにすごく上手なんですよ。
穴が開くほど細部までじっくり観察しました (笑)
今回、日本初公開だというドールハウス、もうため息が出るくらい素敵でした。
展示品のすべてが、よく出来ており見応えがありました。

こんなにオールマイティになんでも出来て、しかもそれらすべての完成度が高いって
すごいですよね。
赤いマントも展示されていましたが、あのマントは友人からの贈り物で
ターシャの手づくりではありませんでした。

ターシャの絵はあまり好きではなかったのですが今回、原画を見て
なかなかいいなと思いました。
もう少し時間をかけて、ゆっくり見たかったのですが、なにしろ夫と一緒なので
そうもいきません。
夫に言わせると、1時間近くも時間をかけたのに、まだ見足りないなんて
信じられないとのことですが。


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ターシャ展の書物やグッズ、溢れんばかりでした。
で、私が唯一買ったのはマスキングテープです。
マステを買うのはやめようと自分を律していたのに、手に取るとだめですねえ。
押さえることが出来ず、またまたマステ沼にはまってしまいました (笑)


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ターシャの写真が切手のようにデザインされています。
そのままフィルムのように長めにカットしてもいいのですが、切手のようにカットして
ペタペタと貼っても面白いかな。


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帰りに店内にあるキハチカフェで遅い昼ごはんを食べました。
私は牛ロースのステーキライス、夫はハヤシライスを注文しました。
どちらも冷製コーンスープ、コーヒーがつきます。


ターシャのドールハウスを見て、そう言えば私も昔、作ったことがあったなあと
懐かしくなりアルバムを探してみました。
ありました、ありました、フィルムを現像した写真なので画像が良くありませんが。


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28年前に、友人の子供にプレゼントしたものです。
この写真は母に撮って貰ったのですが、その時の光景をいまでもはっきり覚えています。
夫にこの写真を見せると、「誰?」と言う返事が。
なので誰もこれが私とは分からないだろうと思い、ぼかしなしで載せます (笑)


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厚手のボール紙で作りました。
紙が厚いので、カッターナイフで窓をくり抜くのに苦労しました。
屋根も外壁も内装もすべて布を張っています。
屋根は取り外しが出来るようにしました。


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ドールハウスなので、うさぎさん親子も作りました。
家もうさぎさんもオリジナルです。


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壁にかかっている額縁の中の絵はピーターラビットの切手です。
壁紙も全室、違うものを張っています。


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布団はダイヤ柄ではなく、パッチワークしたものです。
ドアもちゃんと開きます。


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ダイニングキッチンのテーブルと椅子は手づくりです。
椅子は同じ大きさに揃えるのに苦労した覚えがあります。
バルサ材で作りました。
流しとポット、フライパン類は既製品。


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丸テーブル、ソファー、三角コーナーラック、すべてバルサ材で作りました。
トイレ、バスタブ、洗面台、鏡は既製品で陶器で出来ています。


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ベッドは3タイプ作って、ニスを塗って仕上げています。
ふとんもデザインを変えて作りました。


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うさぎさん親子はテキトーに型紙を作って仕上げました。
着せ替え用にそれぞれ何枚かづつ、洋服も作っています。


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この可愛い並んだ足は、友人の子供たち姉妹です (笑)
左がお姉ちゃんのSちゃん、右が妹のMちゃんです。
今ではすっかり大人になり、すてきな女性になりましたが ^^

そう言えば、自分の子供にはまったく作ってやったことがないなあ。
ま、男の子だったしね。

あらためてこうやって見ると、ターシャのドールハウスの足元にも及びませんが
結構、頑張って作ったんだなあと、我ながら感心してます。
当時はキットなども売ってなくて、手探りで、あーでもない、こうでもないと
試行錯誤しながら、げってん(方言ーかんしゃく)を出しながら作ったものです (笑)
勤めから帰って、毎日少しずつ夜中まで、1カ月近くかけて。
傍らに母がいて、今では懐かしい思い出です ^^

ゴールデンウイークなので、世間並みにお出かけしました。
夫の運転で、友人3人と総勢5人で久留米まで。
渋滞を避けて車の通りの少ない八丁峠を越えて行ったのですが、
急カーブの連続なので、友人の一人が車に酔って気分が悪くなるという
ハプニングがありました。

そうこうしながらも無事辿り着き、友人の気分もよくなったので
まずは腹ごしらえ。
事前に予約しておいた、ホテル内にあるイタリアンレストランで食事です。


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駐車場からホテルのエントランスに向かう通路沿いに這わせた、真っ赤なつるバラが
目を楽しませてくれます。


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予約しておいたのはシェフのおまかせコースです。
実はメニューを書いたメモをなくしてしまったので、うろ覚えですが記します。
メモが出てきたので、書き直しました。 (5/11)


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細長い棒状のパンはグリッシーニ。
このほかにバゲットも。オリーブオイルをつけていただきました。
前菜は鯛のカルパッチョ、サラダ仕立て。


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ズワイガニパートブリックフリット。
ズワイガニを大葉で巻き、ライスペーパーで包んで揚げたもの。
生ハムとグリンピースのクリームパスタ。


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きなこ豚のグリル、バルサミコ酢添え。
きなこ豚というのは、きな粉を飼料として与えているそうです。
デザートはティラミス。中にフルーツあり。


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私と夫はエスプレッソ。友人たちはカプチーノ。
どの料理も大変美味しゅうございました ^^


食事を終えて中庭に出てみました。
このホテル内には結婚式場もあるので、ウエディングドレス姿の花嫁さんがいました。



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この可愛い黄色い車はフィアット500。
アニメ、「ルパン三世カリオストロの城」の冒頭で、ルパンが乗っていた車。
そんなことを夫が友人たちに、滔々と説明しています。
だから、なんだって言うのって、私は言いたい (笑)

このあと石橋美術館に向かいます。
それは別記事で。

お花見日和だったので、お花見に行ってきました。
で、カメラ片手に、『にわか鉄』 になって写真を撮ってきました。
向かった先はJR日田彦山線の宝珠山駅、無人駅です。
それではお目にかけましょう。


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日田方面からやってきた列車が到着しました。 
宝珠山 12:27発  田川後藤寺行き
日田彦山線は非電化なので、ここを走っているのは電車ではなくてディーゼルカーです。
地元では若い人は電車と呼びますが、年配の人たちは汽車と呼んでいます。
もちろん私も汽車です (笑)


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私が乗って帰る予定だった汽車です、一足先に帰って行きます。
車両が一両なのでバスみたいに見えますね。


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平日なので撮り鉄さんも少ないですね、このほかに別の場所に数名いる程度です。
休日だとこれくらいではすまないでしょう
そうこうしているうちに、今度は下りの列車が入って来ました。


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宝珠山 13:07発 日田行きです。

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おおっ、なかなかいいショットです。 自画自賛ですみません ^^:

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果たして乗降する人はいるのでしょうか。

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この車両は2両編成ですね。
それにしても年季が入ってますねえ (笑)


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なんと、この宝珠山駅には県境があるんです。

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写真の左が大分県、右が福岡県。


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駅のホームを跨いで県境の標識があります。私も跨いでみました。
これで2県を同時に跨いだことになります (笑)


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桜だけでなく桃の花も綺麗です。

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菜の花の黄色が入るとさらに色鮮やか、まさしく春爛漫!
ああ、この場所で汽車と一緒に撮りたかったなあ。

最後に雰囲気のある駅舎をご覧ください。
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どうでしたか、渾身のショットは。
撮り鉄さんたちの邪魔にならないように、隅っこの方で遠慮がちに撮ったにしては
まずまずではないでしょうか。
コンパクトカメラって一応ズーム機能はあるけど、撮り鉄のみなさんが持っていらっしゃるような
高性能の望遠レンズではありませんからねえ。
しかし、私も負けじと頑張りました (笑)

トリミングで大きくしてごまかしましたが、え~ん、もっと前に出て撮りたかったよう。
だってコンデジの場合、人間が前面に出て望遠レンズになるしか手立てはないんですもの。

列車が到着する時刻を見計らって、わらわらと寄り集まってきた撮り鉄さんたちも
列車が通過してしまうと潮が引いたかのように、誰ひとりとしていなくなってしまいました。
後に残ったのは、しつこくて切れの悪い私だけ (笑)

駐車場に停めてあった沢山の車も、気がつくと私の一台だけ。
実は車で来る予定じゃなかったんです。
JRに乗るつもりが、駅に行く途中で渋滞に巻き込まれ乗り遅れたんです。
こんなことなら家から駅まで歩けばよかった。

田舎なので次の列車は2時間後、気が短い私はそんなに待てません。
1時間も運転すれば着く距離なので、仕方なく車で行くことに。

車の運転嫌いなんです、理由は運転がヘタだから (笑)
夫はそのことがわかっているので、私に運転させることはまずありません。
送り迎えもさせたくないようだけど、これは自分が歩きたくないから仕方なく。

そんな私が遠乗りするくらい、桜にはただならぬものがあるのでしょう。
それに桜は待ってはくれませんからね。

今日は疲れましたが、いい一日でした。
明日からずっと雨の予報が出ています、桜ももう終わりですね。
また来年~ ^^

2015.03.30 桜をもとめて
朝、出勤途中の夫からメールが送られて来ました。
普段メールなどよこさないので何事かと思い見てみると

おお~っ!

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小倉城の桜です。
職場に向かう途中に写したようです。
ガラケーにしては上出来の画像!
もう満開なんですね~

いつもは家に引きこもってばかりの私ですが、さすがにこんな写真を見せられては
私もじっとなんかしていられません (笑)
桜が呼んでいるような気がして、気もそぞろに出かけました。

近くに桜並木の街道があるのですが、そこに行ってみようと車を走らせました。
う~ん、8分咲きといったところでしょうか。
私は満開の、今にも散りそうな桜が好きなんです。
もう少し先まで行ってみました。
地元では桜の名所として有名な公園があるのですが、そこの桜はほぼ満開でした。
でも写真は撮らず終いでした。
また日を改めることにして帰り道にある「道の駅」で買物をして帰りました。

この道の駅は物産館も兼ねていて、地元の特産品や地元で採れた新鮮な野菜で
溢れんばかりです。日曜、祭日は駐車場が満杯で近寄れないのですが
今日は平日なので、すんなり駐車出来ました。


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桜あんを作りたくて白いんげん豆を探したのですが、残念なことに置いてありませんでした。
市販の桜あんは高いし、私には甘過ぎるので、でもないものは仕方がありません。
夫の実家が農家で新鮮野菜は買わなくてもすむので、それ以外のものを物色してみました。
買ったのは農家で作っている、もち米粉、きな粉、生シイタケ、それに菜の花とつくし。


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菜の花はおひたしにして、つくしは油揚げ、人参と一緒に炊き込んで、つくしごはんにします。
このつくし、有難いことにハカマを取ってありました。


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生しいたけは実家でも栽培しているのですが、今年は出来が悪いようなので買いました。
もち米粉はよもぎ餅にして、きな粉をたっぷりまぶして食べようと思っています。


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ざる豆腐が特売で安かったので、これも買いました。
二人では食べきれないほどの量なので、二日がかりで食べることにします。

そうそう、桜の枝も買ってきました。
それはまた別記事で。

2015.03.01 本の買い出し
本日2本目の記事です。
毎年恒例になっている本の買い出しに、息子の運転で小倉まで出かけました。
今年は息子が大量の専門書を買ったので、私は1冊しか買えませんでした。
やはり、本は手に取って、ペラペラとめくってみないことには善し悪しがわかりませんね。
ズラリと並んだ洋裁関係の本のなかで、食指が動いたのがこの本でした。 ↓


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私好みのデザインが満載。
スクエアネックのブラウス、ボートネックのカットソー、ハイネックのチュニック、
スタンドカラーのコート、どれも私の好きなものばかり。

この本の帯には著者の伊藤みちよさんが、映画 「繕い裁つ人」 の洋裁指導を担当したと
書いてあります。
ずっと観たいなと思っていた映画なので、それに携わった方の本ならなおのこと、
即決で買い求めました。

今年一年間は布買いを封印したので、在庫布で勝負します (笑)
新たに買わなくても十分作れます。 作る意欲があればですが ^^;


覚書
小倉の帰りにドコモに寄って、携帯の電池を交換しました。
夕食は夫の両親と5人で焼き肉を食べに行きました。
今日は前回より高級なお店で食べたので、みんな大満足 ^ ^
どうもご馳走様でした。

2015.02.11 護摩焚き
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毎年2月11日に護摩焚きが行われる、お寺 (車で20分くらい) に
夫の両親と4人で参拝に行ってきました。
護摩焚きが行われる午後は見物人でごった返すそうですが、午前中は参拝客もまばらです。
護摩焚きなるものを一度でいいから見てみたいと思い、義父にそのことを伝えると

「じゃあ、来年は午後からにするかな。 しかし、人が多いぞ~」

ということになりました。

火渡りといって、修験行者が燃え残った火の上を歩いて渡っている映像を
ずい分前にテレビで見たことがあります。
だから一度、実際に行われている様子をこの目で見てみたかったのです。

上の写真に写っている、ヒバを積み上げて山にしたものに火をつけるようです。
護摩焚きの事前に行われる、デモンストレーションの練習をしているのでしょうか
行者姿の男衆がナタを振り上げながら、舞う練習をしていました。

ここに参拝に訪れると必ずといっていいほど、実家の近くに住むお百姓さんたちに出会います。
みなさん、ほとんどが高齢者なのですが元気のいいこと、軽々と石段を上って行かれます。
調べてみると、このお寺は五穀豊穣祈願で有名なんだそうです。
だから農家の人たちが、こぞって参拝に出かけるのですね。
農家に嫁にきてから何年も経つのに、なにも知らずにお参りしていました。
これで謎がとけて、スッキリしました。

帰りは、ちょうどお昼時だったので食事をして帰りました。
鉄火丼、美味しかったです。 どうもごちそうさまでした。

2014.12.23 忘年会
今日はいつものメンバー4人で、近くにある和食会席のお店で忘年会だったのですが
そのあと、めまいがしてしばらく横になっていました。
たぶん疲労から来ていると思います。
ここ2、3日外壁工事のことで神経使ったし、窓が開けられないので
換気が出来ず、それも一因だと思います。

忘年会の記事を書こうと思ったのですが、どうも無理のようです。
調子がよくなれば追記で明日アップします。

■ 追記 (12月25日更新)

今日は久しぶりに友人4人で昼ごはんを食べに行きました。
向かった先は、地元にある和食会席のお店です。
年末なので忘年会といったところですね。


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幹線道路から少し奥に入った所にある、田舎風の作りのお店です。
同じ敷地内にフレンチレストランと音楽堂、美術館が建っています。
ここ一帯は私設なのですが、地元で唯一文化的なエリアだと言えます。


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前菜 : 「雪月花」 鯖昆布巻・合鴨ロースポテト・海老芝煮 菊花かぶら・干柿 (胡麻クリーム)


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生湯葉のあんかけ・餅麩
お造り : 鯛・ヒラス・寒サワラ


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煮物 : 海老・蕪・しめじ・かぶらあん (絹さや・人参・きくらげ)・柚子
肉料理 : 牛ロースじゃがいもソース・練味噌・山葵・クレソン
有機野菜 : ほうれん草のおひたし


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鯛茶漬け (ぶぶあられ・三つ葉・もみのり・山葵)
香の物  野沢菜・はんなり・沢庵
デザート : 紫芋きんとん・カスタードクリーム・果物


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わらび餅・抹茶


すべて美味しかったです。
でもおしゃべりに夢中で、心ゆくまで微細な味を堪能していません ^^;
4人で食事をするのは約1年ぶりなので、みんなそれぞれに好き勝手なことを
しゃべる、しゃべる (笑)
喉まででかかった言葉が出てこないのは、今始まったことではないのですが
4人もいて一人も答えが出てこないのはどうして (笑)

世に氾濫するカタカナ語や略語に至っては、もう難しいとかの範疇を
はるかに超えています。

「私、つい最近コンロを買ったんよ、鍋物にすごく便利よ~
アイティ (IT)なんやけどね」

「IT?、それは何、自動で煮炊きが出来るん?」

ひとりだけ抜け駆けして、なにやら最新の調理器具を買ったらしいと言うので
みんな身を乗り出し、興味津津。

「違うよ~、知らんかね~アイティ、今ブームなのに。電気なんやけどね。
あんたたち遅れてるよ」

と、勝ち誇ったような、見下すような態度で。

「電気コンロなんやね、だったら電熱器?」

「電熱器?そんな年代物じゃなくて、今流行りのアイティ。もう、わからんかねえ」

「卓上コンロでアイティ、アイティコンロ、う~ん知らんねえ」

と首をかしげている時、友人の一人が

「それ、アイティじゃなくてアイエイチ(IH)じゃないん?」

「あっ、そうそう、それ!私も口にしていてなんかちょっと違和感あった、アハハ」

そんなオバサン連中が、食事のあと我が家に雪崩のように押し寄せたのでした。

たじろぐ夫に

「今日はベトナムコーヒー淹れてくれるんだって、楽しみ~」

ベトナムコーヒーとチャイ、そしてシュトレン。
ご堪能いただきました (笑)

次回は新年会かな ^ ^


付記
職人さんたちにも、シュトレンお出ししました。
ベトナムではなくレギュラーコーヒーですけどね ^ ^
今日は午後から 『グレゴリオ聖歌&真言宗声明』 を聴きに行きました。

そのことを書こうと思いつつTVをつけると、BSプレミアムで 『ナンシー関がいた17年』
というドラマをやっているではありませんか。
これは録画して後日、ゆっくり見ようと思いながらも面白くて画面から目が離せず、
結局最後まで見てしまい、気がつくともうこんな時間! (23:30)

なので 『声明とグレゴリオ聖歌』 の詳しい記事は明日書きます。

はい、では続きです。

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声明って知っていますか。
漢字の読みは【 しょうみょう 】 です、せいめいではありません。

今から7、8年前、友人からこんな内容の絵葉書を貰ったことがあります。

善光寺に来ています。早朝5時半に本堂で 『声明』 を聴きました。
それはそれはステキな男性合唱でした。

その時初めて声明という言葉を知りました。
お経のコーラス? う~ん、一度でいいから聴いてみたいと
その時からずっと思っていました。

で、今回その夢が叶いました。
公演の情報を教えてくれた友人と夫と三人でしっかり聴いてきました。
当初、友人(彼女も声明を聴くのは初めて) と二人だけで行く予定だったのですが、
案の定、物珍しがり屋の夫は、お経のコーラスと言っただけで飛びついてきたのでした。

会場で貰ったパンフレットによると
『声明』 は古代インドの学問の一つがその語源と言われ
やがて仏教伝来とともに中国・朝鮮を経て日本に伝わった。
9世紀に弘法大師空海が「真言声明」を、慈覚大師円仁が「天台声明」を
中国から伝え、これが二大声明の礎となった。
経文に旋律をつけて唱えるのだが、一般的に「真言声明」は男性的で
ダイナミック、「天台声明」は女性的で典雅と言われている。

難しい説明はともかく聴いた感想をひとことで言うと・・・
眠たかった (笑)

気持ちよくて、つい、うつらうつらしていまいました ^ ^
夫に言わせると、こんなに気持ち良く眠れたのは初めてとのこと。
会場内の大半とは言いませんが、何割かは、やはり同じようにうつらうつら (笑)
一瞬、ここは会場ではなくて、法事の席で親族と一緒にお経を聴いているような
錯覚に陥りました。

帰りの車の中で友人が、ひとこと。

「すごい量のアルファ波が出ていたよね。癒し効果が充満してた。」

そうか、そうだねと納得。

でも全編、居眠りしていたわけではありませんよ (笑)
その中で、アンコールの声明とグレゴリオ聖歌とのコラボは最高でした。

きよしこの夜 (やっと知ってる曲が登場)と、いろは歌は圧巻としか
言いようがありませんでした。

グレオリオ聖歌隊の天に舞い上がるような澄みわたった歌声と
声明のまるで地の底から響いて来るような荘厳で重厚なハーモニー。

き~よ~し~、こ~のよ~る~♪

と、聖歌隊の突き抜けるような歌声に、のっけから心をわしづかみにされ
最後のいろはうたと来た日には、もうなんと言っていいのやら。

い~ろ~は~~ に~お~え~ど~~ ♪

声明のまるで地の底から這い出てきたような重低音の響きに
感極まって、思わず涙があふれてきました。

欲を言えば、声明は寺院の大伽藍で、グレゴリオ聖歌は教会で
聴いてみたいと思いました。
会場ではいまいち雰囲気が出ませんね。


ほんの、さわりだけですが、どんな歌声か知りたい方は ⇒ こちら