2017.02.19 のどかです
170219 (6)

夫の両親、畑にて
のどかです^^


170219 (8)

夫と義母、親子揃って畑の法面の草刈り
微笑ましい^^


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収穫した野菜をネコ(猫車)に載せて実家へ運ぶ夫
「今年は椿の花付きがよくないなあ」と。
これまた、のどかです^^


170219 (3)

本日の収穫
ねぎ、ほうれん草、人参、チシャ


170219 (1)

晩白柚の剪定


170219 (2)

スッキリ、なりました^^

2016.09.16 稲刈り
本日3本目の記事です。
稲刈り、今年は手伝っていませんが記録として記します。

先ほど義母から電話があり、稲刈りが無事終わったとのこと。
なんと、今年は義父がすべて一人でやり終えたのだそうです。
昨日、今日と二日がかりで刈ったそうですが
さすがに80歳の老人が一人で刈っている姿を見兼ねたのか
近所の農家の人たちが2日目の今日は手伝ってくれたとのこと。
有難いことです。

高齢なんだから代行業者に頼めばいいのにと
義母も夫も説得するのですが、義父はまったく聞く耳を持たず 。
きっと百姓魂が、他人になんて任せてなるものか、
という気持ちにさせるのでしょう。

夫が休みの時に刈れればいいのですが、天候や育ち具合があるので
そうも行かず、困ったものです。
でも、無事刈り終えてほっとしました、あとは籾すりを残すのみ。
今年は私が袋詰め出来ないので戦力になれませんが。

天気予報では明日からしばらく雨マークが出ています。
台風も来ているし、籾すりが終わるまで何事もありませんように。

2016.06.04 田植え 2016
今日は朝早くから田植えでした。
雨がパラついていたので、たぶん今日は植えないだろうと多寡をくくっていたのに
見事に当てがはずれました。
でも、どうせ植えないといけないのなら仕方ありません。
てな訳で、本日の田植えの様子をご覧に入れましょう。


160604 (1) 160604 (2)

自宅からキャリーで田圃まで苗を運びます。
距離にして300mくらいです。
一度に10苗しか載らないので、何往復もしないといけません。
夫が運転し助手席に私も乗りますが、乗り心地が悪いので歩いた方がいいくらい。


160604 (3) 160604 (4)

苗箱を下ろし、田植え機にセットします。
苗箱の積み下ろしと、田植え機にセットしやすいようにパレットに移すのは私の仕事です。
雨合羽は暑いので途中で脱ぎました。


160604 (5) 160604 (6)

田植え機に肥料をセット。
荒れた田んぼの表面をレーキで均します。


160604 (7)

いつも植えるのは義父だけです。
息子になんて任せられないようです (笑)


160604 (8) 160604 (9)

おっと、途中で肥料が切れたようです。
キャリーに載せて、バックしながら運びます。
肥料の充填完了。


160604 (10)

ここは3枚あるうちの2枚目の田んぼです。


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今度は3枚目の田んぼです。
この田んぼを植えておしまいなのですが、往復するには苗が足りません。
今度はキャリーで苗を移動。
私は私で苗箱にパレットを差し込んで苗を移しながら、写真も撮らないといけないので
結構忙しい (笑)


160604 (13) 160604 (14)

こんなふうに途中で苗を補充しながら、植えていきます。


160604 (15)

田植え機って、ありがたいですよねえ。
こうやって文句も言わずに、しゃかしゃかと苗を植えていってくれるんですから。
これを手で植えるなんて、考えただけで目まいがしそう。


160604 (16)

田植えの合間をぬって、私は苗箱掃除。
こうやって見ると、なんか、この田園風景にすっかり溶け込んでいるなあ (笑)


160604 (17)

昨年から義母が田んぼに出ていないので、この作業は私の専売特許になってしまいました。
最盛期に比べると、植える量が5分の1くらいに減ったので、一人でも有り余るくらいです。


160604 (19)

成果品です (笑)


160604 (20)

運んできた苗、これだけ余りました。
実家にも、あと1反分くらい残っていますが、今年はもう植えるところがありません。


160604 (21) 160604 (22)

夫は早くも片付けに入っています。
苗箱や農機具を積んで撤収。


160604 (23)

毎年、田を植える時は何かしらトラブルが起こり、すんなりと終わった例しがありません。
ところが今年は順調で、なんのトラブルも起こらず、なんか拍子抜けしたなあと
思っていた矢先に、まさかのガス欠!
あと残り5mの所で、田植え機のエンジンが止まったのでした。
あはは、やっぱりね、何事もなく終わろうはずがありません。

「ギリギリ、足りると思ったけどなあ、5合足りんかったなあ」
と、ガソリンを取りに戻る義父。
ご、5合って・・・ ^^;

松尾芭蕉の奥の細道に、田一枚植えて立ち去る柳かな、というのがありますが
さしずめここは、田三枚植え終わらずに去っていく、といったところでしょうか。


160604 (24)

ぽつんと、取り残された田植え機。


160604 (25)

歩いて戻る途中、麦畑に遭遇。


160604 (26)

麦穂って、絵になりますよね。


実家にたどり着いた途端、雨が降って来ました。
よかった~

半日で無事に田植え完了、ほんと楽になったなあ。
稲刈りまで私たちの出番はありません。
曇り空でも紫外線の量って半端じゃないんですね。
家に帰ってシャワーを浴びた後、鏡を覗くと、うっすらとメガネのあとが・・・
ああ、日焼け止め塗ればよかったなあ。

今年も田植の時期がやって来ました。
前哨戦として、今日は朝早くから種蒔きの手伝いに行って来ました。
毎年同じことをするので似たり寄ったりの写真ですが、記録として今年も掲載します。

今日は実家に着くと、もう苗箱が整然と並べられていました。
私たちの到着が待てずに、義父が一人で並べたようです (笑)


160514 (3) 160514 (4)

苗にカビが生えないように消毒します。
こんなふうに要所、要所で最低限の農薬を使用しないと稲は育ちません。
時間が経てば徐々に成分がなくなっていくので心配はいりません。


160514 (5) 160514 (6)

まずは種を入れずに空の状態で、種蒔き機の試運転をしてみます。
ちょっとガタつきがあるようです。
種を蒔く前にたっぷり水やりをして、土を湿らせます。


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いよいよ種蒔きです。
種蒔き機の中に、発芽した種籾を入れます。
一定の速度を保ちながらローラーを転がしていくと、均一に種蒔きが出来ます。


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おっと、段差があってガタつきましたね。
段差があると一瞬ストップするので、種がバラついてしまいます。


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均一に種が蒔けていない箇所や、苗箱の縁についた種をハケで払って均します。
次は種蒔き機に培土を入れ、同じように土をかぶせていきます。
一回だけでいのですが、義父のこだわりで往復して2回被せます。


160514 (13) 160514 (14)

今度は違う種類の抗菌剤をかけます。
シートをかけると蒸れるので、キノコなどの菌類の発生を防ぐためです。


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手が空いている時に、余った苗箱やしょうけなどを洗います。
私もこうやって写真を撮るだけでなく、いろいろと同じように手伝っているんですよ。
だから、忙しい (笑)
義父は最後の水やりに精を出しています。
「そんなに水をかけると、せっかくの抗菌剤が流れ出してしまう」
と言う、息子の言葉に耳を傾けようともしません。
事あるごとに、親子でやり合うのは毎年の光景です。
活気があってよろしいんじゃないでしょうか (笑)


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育苗シートをかぶせて、種蒔き作業完了です。


160514 (18) 160514 (19)

シートが風で煽られてめくれないように、重しをします。
最後は忘れてならない、名わき役の刷毛で締めくくりましょう (笑)

次回は3週間後、田植えです。

2015.11.21 柿ちぎり
今日は午後から夫の実家に柿ちぎりの手伝いに行きました。
毎年恒例の行事です。


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最近足が上がらなくなったと言っていたので、
てっきり今年はもう木には登れないと思っていたのに、
どうしてどうして、義父の身の軽いこと。


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それに引きかえ、夫の身の動きの鈍いこと (笑)


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私はせっせと枝をカットしていきます。


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こうやって、T字なるように枝をカットします。
干し柿を吊るすのに、紐に引っ掛けても外れないようにするためです。


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今年は柿の生りが悪く、これだけしか収穫できませんでした。
それに今年は気温が下がらないので、干し柿は出来そうにもありません。
冷えこまないとカビが生えるからです。
それでも干し柿を作ちたいという親戚にすべて引き取ってもらいました。
ああ、今年は楽でいいなあ (笑)


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丸裸になった柿の木です。


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こちらは庭に植えている晩白柚(ばんぺいゆ)です。


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もうこんなに色づいて、もうじき収穫出来そうです。


151121 (14)

これは何だかわかりますか。
大豆なんですよ。


151121 (15)

私はてっきり黒豆だと思っていました。
黒豆も大豆と同じ品種なので違いがわからなくても当然なんですが。
でも農家に嫁に来なければ、そんなこと知りもしなかったのにって感慨深く思います。


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夫の実家の出入り口通路の拡幅工事がやっと終わりました。
左側のコンクリートが広げた部分です。
今までは右半分の狭い通路を入っていかないといけなかったので塀にミラーを擦りそうで
怖かったのです。
これで、救急車も消防車も入れるようになりました。


151121 (16)

このクランクも、もう恐れることはありません (笑)

2015.09.26 籾すり
本日3本目の記事です。
今日は籾すり、脱穀した稲を乾燥機で乾燥させたあと玄米にします。
9時に作業を開始したのですが、ものの5分も経たないうちにトラブル発生。
乾燥機が年代物なので毎年故障がつきものなんです。
想定内の出来事なのですが、義父が修理するも今年はなかなか直らず
業者に来てもらうことにしました。

義父の見立てでは乾燥が不十分なので故障したのではないかと。
乾燥機に付随している測定器が故障しており乾燥度合いがわからないとのこと。
そこで業者に頼んで携帯用の測定器で計ってもらいました。


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籾を数粒取って、トレーに載せます。


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それを測定器にセットし乾燥度合いを測定します。
14.6%、乾燥度はバッチリです。

こんな測定器などなかった時代は噛んで、乾燥度合いを確かめていたんだそうです。
そんな原始的な方法で分かるのかしらんと思うのですが、
それが、不思議と分かるみたいなんですね。

近所に住んでいる農業指導員をしていたことのある義父の弟がやって来て
噛んで確かめたらしいんです。
で、一粒噛んで

「これはもう十分に乾燥しているから大丈夫。
15%を下回っているからこれ以上乾燥させない方がいい」

と言い切ったらしいんですね。
義父はどうも弟のすることが信用ならないらしく、乾燥が足りてないと思っていたようです。
測定器の示す14.5%という数字を突きつけられても、納得していないようでしたが

「農業指導員がそう言ったのなら、それ以上のことはありませんよ」

と言う言葉に、渋々屈服したようです。


乾燥機を作動させるベルトが何本か切れかかっており、交換しないといけないそうなので
その間、近くにあるうどん屋に昼ごはんを食べに行きました。


150927 (5)

うどんは消化にいいけど、それだけでは寂しい (笑)
で、ちくわの天ぷらをトッピングしました。
夫と息子に、そんなの食べてまた胃痛がぶり返してもしらないよと制されたのですが
いいんです、食べたいものは食べたいっ!
ああ、美味しかった~^^


食事を終えて戻ると、修理が完了していました。
やっとこれで作業が出来ます。

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今年は義母の参加がなかったので、三人で袋詰めです。
なんて仲良しさん (笑)


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義父も今年は米袋を抱えませんでした。
だって、もう83歳ですからねえ。


150927 (11)

成果品です!
これで今年の稲刈りは完了です。
お疲れさまでした。

早速、晩ごはんに新米を食べました。
モチモチして美味しいっ!
農家に嫁にきてよかったなあと思う瞬間です。

9月21日、稲刈り2日目です。


150921 (1)

義父です、今日も頑張ってます。


150921 (6) 150921 (5)

倒れた稲も手で刈ります。


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祖父、息子、孫、三代で和やかなショットです。


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脱穀した籾を運搬機に移します。


今日もGIF画像を作成しました。↓

150921gif.gif

これは息子に教えて貰って自分で作ってみました。
GIF画像にするつもりで撮影したわけではないのでガタガタで
ちょっと酔いそうですね^^;

稲刈りは今日で終わりました、バンザーイ^^
あとは籾すりで終わりです。

稲刈りの記事、遡ってアップします。
9月20日、稲刈り1日目です。
胃の調子がおもわしくなかったので、午後から写真だけ撮影に行きました。


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もう二枚目の田んぼを刈り終えようとしていました。


150920 (4) 150920 (7)
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今日は彼岸の入り、今年も彼岸花が時期を違わず律儀に咲いています。
まるで体内時計があるかのようです。


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私はこの最後の一筋を刈るのを見るのが好きなんです。


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脱穀した籾を乾燥機まで運ぶべく、空の運搬車がやってきました。
助手席には息子が、なんか楽しそう。


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コンバインで刈ることができないところは手で刈ります。


150920 (1)


稲を刈り終えた田んぼには決まってどこからか鷺がやってきます。



隣の田んぼに移動する風景をGIF画像にしてみました。
(息子にやってもらいました)


150920gif.gif


う~ん、動きがぎこちなく滑らかさがまったくありませんね。
ま、初めてなのでこんなものでしょう。
次回は三脚を据えてコマ割り数も増やして定点写真を撮ってみます。

稲刈り、今日一日で終わる予定だったのに、義父が疲れたというので
明日に持ち越しとなりました。

2015.06.14 苗箱洗い
150614 (5)

もう一回、田植えの手伝いがあると思っていたのに
残りの田んぼは、義父が一人で植えていました。
こんな嬉しいことはありません ^^

田植えも終わったので、今日は苗箱洗いです。
田植えの時に、根を取ってざっと掃除はしているのですが、
きれいに水洗いして収納します。


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苗箱クリーナーで水洗いします。
中のブラシが回転して、苗箱の汚れをかき出してきれいにしてくれます。


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苗箱を差し込み、上下して、返して両面洗います。
10秒くらいで一枚が洗い終わります。


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汚れた苗箱が、ほら、こんなにきれいになりました。
昔は川の水で一枚一枚、手で洗っていたそうなので、大変だっただろうなと思います。


     150614 (25)

親子三人で最後のひと踏ん張り。
嫁である私は監督 (笑)

あ~、これで今年の田植えも終わりました。
秋の稲刈りまで、ゆっくり骨休めします。

2015.06.07 田植え 2015
今日は田植えでした。
せっかくの日曜日なのに、朝早くから田んぼに出ました。
うだうだ悔やんでみても仕方がありません、年に一度のイベントですから。
ここは、ひとつ楽しもうというくらいの気持ちでないとね。
曇り空なのが、せめてもの救いです。


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3週間前に種蒔きした、種籾がこんなに青々とした苗に育ちました。


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運搬車に積んで、田んぼまで運びます。
運搬車の荷台が狭く、一度に全部載らないので、3往復します。
農機具なので乗り心地が悪いのですが、ちょっと楽しい (笑)


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苗箱を車から降ろし、田植え機まで運びます。
苗箱って苗が乾かないように、水がたっぷり入っているので重いんです。
しかも畦道は歩きにくいし。


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今日は義母がいないので、夫と二人で運びます。


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苗箱のままでは田植え機に載せられないので、苗をはぐって
パレットを差し込みます。


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簡単そうに見えますが、結構、力がいるし
苗を傷めないように差し込むには、ちょっとしたコツも入ります。
中腰でやるので、腰とひざにきます。
この作業は私の担当です。


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田植え機に苗をセットし終えたら、苗箱の掃除です。
箱の裏側にまで根が張っているので、一枚一枚丁寧に取り除きます。
いつもは義母といっしょにやるのですが、今日は一人です。
黙々と作業をこなします。

そうこうしているうちに、義父が田一枚、植え終わったようです。
隣の田んぼへ移動です。


150607 (10) 150607 (11)

蹴上げがないので、金属の板で足場を作り
その板の上に車輪を載せ、隣の田んぼに移ります。


150607 (12) 150607 (27)

バランスを崩して少し傾きましたが、無事渡り終えました。
これを見るたびに、ひっくり返るのではないかと、いつもハラハラ、ドキドキします。
ちなみに夫と私は、これを曲芸と呼んでいます。
義父はこれが見せ場だと思っているのか、成功すると満面の笑みを浮かべます。

夫に、なんで蹴上げを作らないのかと尋ねたことがあります。
蹴上げを作ると、その分の田んぼの面積が減るので収穫に影響するから
百姓は嫌がるんだよね、とのことでした。
収穫って・・・微々たるもんじゃないの。
米にして1升分くらいのもんじゃないの。
ただ単に、田んぼの景観と、曲芸を披露するのが楽しみなだけではないのかと
私は内心思っています (笑)

この田んぼは高低差がそんなに激しくないけど、もっと落差のある田んぼもあるんです。
その田んぼを渡る時は、見ているだけで寿命が縮む思いがします。

2枚目の田植えも順調に進んでると、思っていいた矢先、まさかのハプニング!


150607 (26)

なに、なにっ! あの煙は一体、何~っ!
エンジンから火が吹いているようです。
夫がすっ飛んで行きました。


150607 (25)

義父によると、エンジンではなくて、どうもオイルの入れ過ぎで
オイルを吐き出しているのではないかとのこと。


150607 (24) 150607 (23)

オイルの量を調べてみると、やはり原因はオイルの入れ過ぎのようです。


150607 (22) 150607 (21)

オイルが高温のため適量を抜くのは困難だったので、全部抜いてしまい
新たに適量を入れ直しました。


150607 (20)

やれやれと思ったのもつかの間、今度は肥料の落とし口が詰まってしまい
なかなか、はかどりません。 でも、これって想定内のことなんです。
いつもすんなり、何事もなく物事が進んだことってありません。
トラブルがないほうが、かえって不安になります (笑)

田植え機の機嫌もなおって、2枚目の田植え完了。


150607 (19) 150607 (18)

はい、お次は3枚目の田んぼへ。
よっこらしょっと、今度も上手くいきました。
義父は自分の腕がいいからだと思っているようですが
夫は板を上手に設置した、自分の技術力だと信じているようです。
まあ、まあ、どちらも、お好きなように (笑)


150607 (17)

こうやって眺めていると、のどかですねえ。
どこからか蛙の鳴き声も聴こえてきて。


     150607 (16)

パタン、パタンと機織りのような音を立てて、苗を植えながら進んでいきます。


150607 (15)

毎年、今年で田植えは終わりって宣言しているけど
お義父さん、きっと来年もこうやって植えてるよね~ ^^


     150607 (13)

これは私の成果品 (笑)
60枚、きれいにさせて頂きました ^^


150607 (14)


おっと、もう午後1時です。
今日の田植えはこれにて終了!
どうも、お疲れさまでした。

あと、もう一枚、離れた場所の田植えが残っています。
苗箱にして20枚分。
それが終われば、今年の田植えは終わりです。

2015.05.17 種蒔き
今年も田植えの時期がやってきました。
今日は午後から種蒔きでした。
どういう作業をするのか、順を追って説明しましょう。


150517 (1) 150517 (2)

左の写真は種籾を2~3日水に浸し、発芽させたものです。
今日はこの種籾を苗箱に蒔いていく作業です。
種が苗箱の隙間に入らないように、マスキングテープでシーリングしています。
これは義父のこだわりです (笑)


150517 (3) 150517 (4)

まず最初に、苗箱の培土にたっぷり水を含ませるため、ジョウロで水やりをします。
通り一遍に、さっとかけるのではなく、表面に水が浮いてくるまで丹念に水をかけるので
結構時間がかかります。
夫が水やりをしたのですが、義父は息子の水やりの仕方が気に入らないらしく(笑)
念入りに時間をかけ、再度水やりの仕上げをしたのでした。
たかが、水やりと侮ってはいけないようです (笑)


150517 (5) 150517 (6)

種蒔き機の中に種籾を入れ、転がしながら蒔いていきます。
底に開いている口から、種が落ちて均一に蒔くことが出来ます。
この時、転がす速度を一定にしないと、種がドバッと落ちるので均一になりません。
夫は何十年もやって来て手馴れているので、ほぼ均一に蒔くことが出来ます。
ほら、絵に描いたようにきれいに蒔けました^^


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用意していた種籾が余ったので、手で隙間を埋めるように蒔いていきます。
次は種の上に土をかぶせていきます。
種蒔き機の中に、今度は培土を入れます。


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行って帰って、一往復します。


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種籾が隠れればOKなので、一往復で十分なのですが
どう言う訳か、ダメ押しのように、もう一回、土をかけます。それが義父の流儀のようです。
土がたっぷり入るので、よその苗箱より重いったらありません (笑)


150517 (13) 150517 (14)

種蒔きがベテランの息子でも、義父は一挙一動が気になるようです (笑)
同じように、手前の列も一往復半して仕上げます。


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きれいに土が入りました。
ここで、またもや水やりです。もちろん時間をかけてたっぷりと。


150517 (17) 150517 (18)

最後に抗菌剤をかけます。
シートをかけると蒸れるので、キノコなどの菌類の発生を防ぐためです。
育苗シートをかぶせて、種蒔き作業完了です。

苗が育って、田植えが出来る状態になるまで20日間くらいかかります。
それまで、ひと息つけます。
今年は苗箱を80枚仕立てましたが、最盛期は400枚くらい仕立てていたので
それに比べると、ずいぶん楽になったなあと思います。
量が少なくなったとはいえ、することは一緒なので、やっぱり疲れますね。
次回は、田植えです。

2014.12.01 干し柿
京都から戻って一週間ぶりに、リハビリに行きました。
リハビリのあとは先生の診察と注射。
京都滞在中は膝を酷使したので心配だったのですが、膝の調子は
以前より悪くはなっていないようなので安心しました。

連日歩いたのが、功を奏したのか荒療治になったのか分かりませんが
今日は歩調が心なしか、軽やかな気がします。


141201.jpg


夕方、夫の実家に行き、干し柿を貰ってきました。
今年は柿を竿に吊るしてから、雨が多く、おまけに気温も高かったので
ほとんどの柿にカビが生えて残念な結果に終わりました。

柿ちぎりから始まって干し上がるまで手間暇かけて、食べられそうなのは
50個足らず。
写真はかろうじて生き残ったものです。

趣味、道楽だと割り切らなければ、やってられません。

京都1日目の記事の追加更新をしました。 ⇒ こちら
2014.11.20 あおし柿
        141120 (2)

        昨日貰って帰った渋柿です。
        隣近所に配って45個残りました。そのうち熟しかけているものを除いて
        35個を、あおし柿にします。


         141120 (7)

          用意するのはアルコール分35%の焼酎です。
          干し柿に使った残りです。
          柿は皮の表面が汚れているので、ぬれ布巾で拭きます。
          ここでは、キッチンペーパーにアルコールをスプレーして
          その紙でふき取りました。


141120 (6) 141120 (5)

焼酎が浸みこみやすいように、柿の枝はねじって取ります。
深皿に焼酎を入れ、柿のヘタの部分を10秒くらい浸します。
そのあと柿を転がすように、皮の全面に焼酎をつけます。


141120 (4) 141120 (3)

焼酎の水気を切って、ポリ袋に入れます。袋の口を固く絞って止めます。
7個ずつ入れたので5袋出来ました。
段ボール箱に入れ、フタして直射日光の当たらない温かい場所に置いておきます。
およそ5日~1週間で渋が抜けます。
5日くらい経ったら1個取り出し食べてみて、まだ渋が抜けていない場合は
もう少しそのまま置いておきます。


141120 (1)

残り10個のうち、2個はすでに熟していたので食べてみました。
渋は抜けていますが、甘みがいま一つでした。
そこで、8個はヘタをむしり取り、穴の開いたへたの部分を焼酎につけてみました。
トレーに並べ、このまま熟すのを待ちます。

焼酎の効果で甘くなっているといいんだけど。
結果は後日報告します。

これで今年の梅仕事ならぬ柿仕事は、無事終了です。
あ~、やれやれ (笑)

2014.11.19 干し柿作り
今日は朝早くから夫の実家で、干し柿作りを手伝いました。
私が行くと、もうすでに何個か干し終えていました。


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毎年、義母と二人で柿の皮を剥いていたのですが、今年は義父も手伝ってくれました。
なんと、皮剥きを手伝ってくれたのは今年が初めてだそうです。
それにしては、手つきがいいと思いませんか。
私が剥くとこんなに皮が長くなりません。毎年やっている私より上手です。
おしゃべりをしながら、3人でせっせと剥いていきます。


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剥き終えたら、一個ずつボウルに入れた焼酎 (アルコール分35%) に浸し、
T字型の枝を、紐に絡めて竿に吊るしていきます。
数えてみると200個ありました。


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どうです、立派な干し柿のれんでしょう。

作業が終わったあと、義父と畑に行き野菜をいろいろ採って来ました。

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義父が抱えているのは白菜です。もちろん一個ですよ。大きさが半端じゃありません。


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車に積めるだけ積んで、持って帰りました。


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この丸い柿は渋柿です。
この柿は干し柿にしてもあまり美味しくないので、そのまま放置して熟し柿にしたり
アルコールで渋を抜いて食べると、甘くなって美味しく食べられます。
渋を抜く方法は ⇒ こちら

う~ん、昨年の記事を読むと、あまり美味しくなかったようですね。
今年はブランデーではなくて焼酎 (35度) でやってみることにします。
たくさんあるので隣近所にお裾わけしようと思います。

ちしゃ (サニーレタス) は初物です。
葉が柔らかくて美味しそう。さっそく今晩サラダにしていただきます。

今の時刻は15:30分、これから歩いてリハビリに行きます。
まだ12月にもなっていないのに、なんか毎日があわただしく過ぎていきます ^ ^;

さあ、歩く練習、いってきま~す。

2014.11.16 柿ちぎり
今日も小春日和のいい天気でした。
午後から、夫の実家に柿ちぎりの手伝いに行きました。


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実家の裏庭の柿です。 どうです、壮観でしょう ^ ^


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義父が柿の木に登って、柿が生っている枝を折ってカゴにいれていきます。
手馴れたもので危なっかしくはないのですが、高いところはやはり見ていてハラハラします。


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端っこの足がかからない枝は下りて、先割れの竿で枝を折り取ります。
義父が登ったまま無理に千切ろうとするのを、押し止めるのに一苦労でした (汗)


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カゴがいっぱいになると夫が受け取り、それを3人で手分けして
干し柿用に、T字に枝をカットします。
今回はめずらしく夫も手伝っています。たぶん生まれて初めてだと思う (笑)


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もちろん私も負けじと頑張ります。
膝の悪い私のために、義母が椅子を用意してくれました。
えへへ、なんか私だけ殿様気分 ^ ^


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母と息子。ほのぼとしていいですね~
義母のこのファッション、この風景に溶け込んでいてステキ!


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全部で500個近く出来ました。 次回は干し柿作り、本番です。
おつかれさまでした。