先日購入したブルーレイレコーダー調子が良くないんです。
セットアップしたその日から特定のテレビ局が受信出来なかったりノイズが入ったり。
以前も同じような状況があり、その時はブースターの接触が悪いのかもしれないと言って
夫が天井裏にあるブースターを棒で突くと、なんと映りが良くなったんです(笑)
天井裏にあるので暗く配線状況など確認しにくいし、天井裏に上がるのは無理なので
夫が今回も試しに突いてみたんですね。

二階にいる夫が天井裏のフタを開けブースターがありそうな箇所をを棒で突きながら

「どう、映った?」

と声を張り上げて叫べば

テレビの前に張り付いて映り具合を確認している妻は

「うそ~、映ったよ~」

なんと、ブロックノイズが瞬時にして消えクリアーな画像が映し出されたではありませんか。

その昔、私が小さかったころはテレビが映らなくなるのは日常茶飯事で
そんな時は、よくテレビを叩いたりしたものです。
あろうことか叩くと、これが不思議と映ったりするんですよね。
昭和30年代の真空管の白黒テレビ、そんな原始的な懐かしい光景を思い出しました。
いくら時代が進んでも不調の時はまず叩いてみる、これが鉄則ですね(笑)

で、しばらくは調子がよかったのです。
ところがNHKが受信出来ないことが度々あり再生しようとすると録画出来ていないんです。
それが常時じゃなくて受信出来ないのは数時間、時間帯はマチマチ。
棒でいくら突いてもダメなので(笑)電気屋さんを呼びました。

一時間くらい、ああでもない、こうでもないと色々やってみてくれましたが
結論から言うと原因はわからないということでした。
ひとつ考えられるのは電波が強すぎるから受信出来ないのかも知れない
アッテネーターが [切] になっているのでこれを [入] にしてみましょう。
設定をやり直すと、一応受信出来るようになったしブロックノイズもなくなりました。

アッテネーターって夫は知ってたみたいですが私は初耳でした。
日本語に訳すと減衰器といって強過ぎる電波を弱める働きをするそうです。
夫が最初に設定した時にこのアッテネーターを [切] にしていたらしい。

へえ、電波が強ければいいってもんじゃないんだ。

これでまた映らなくなったら、その時はブースターを交換しましょうと言って帰りました。
でもね、ブースターを交換するのって3万円かかるんだって。
ブースター自体は5、6千円なのに。

交換するだけだったら自分でやると、夫が息巻いています。
そうそう、我が家には余分なお金はないもんね。


170415.jpg

これが、天井裏のブースター。
夫がカメラを天井裏の開口部から上げてストロボで撮ってくれました。
でも天井裏に上がって大丈夫なのか心配。
とにかく原因がブースターでありませんように、このまま安定してますようにと
祈るしかありません。

因みに今回の修理代は出張料込みで5千円でした。
ただ設定しただけなのに、って気がしないでもありませんが
いきなりブースターを換えると言わなかっただけでも良心的な電気屋さんだったかな。


付記
今日は母の月命日でした。
驚いたことに今朝お経をあげに来て下さったのは、ご院家ではなくて息子さんでした。
今年大学を卒業しばかりで、お坊さんになり立てなので初々しいこと(笑)
この息子さん、うちの息子と同い年で出身校は違うけど、息子とは顔見知りなんです。
だから一所懸命お経をあげている姿が息子とだぶり感慨深いものがありました。

「これからは僕がずっとお経をあげに来るのでよろしくお願いします」

と一礼して、お帰りになりました。

「こちらこそ、よろしくお願いします」

170327 (1)



今日の午前中は義父の通院のお伴、兼運転手でした。
家に送って帰った時に自家製の小麦粉を貰いました。
と言っても、麦はウチの畑で作っているわけではないので頂きものです。
近所の農家から自家製の小麦粉を分けてもらったのだそうです。

「これで、パンを焼くといいよ」

と義父から渡されたものの、果たしてこの小麦粉は強力粉なのかどうか疑問。
品種がわからないので、どうしたものか迷っています。

九州地方で収穫している麦は多分、中力粉だと思うんだけど。
だったらパンじゃなくて、うどんかなあ。
とりあえず試しに明日、これでパンを焼いてみます。

「焼くなら、あんパンがいいけどね~」

って簡単に言われても、あんこ炊かないといけないし。
義父の作った小豆の在庫はもうなくなったし。
そうそう、まさめ(ささげ)だったら、まだ在庫があるので、それで作るかな。

「この粉を水で溶いて、砂糖を入れて薄く焼いて食べてごらん、美味しいから」

と、帰り際に義母に言われました。

「おたくの息子さんが、そんなの食べると思う?」

って返すと

「あん子(あの子)は、なんでん(なんでも)食べんきねえ」

クレープでさえも、いい顔しないのに、ただ粉を練っただけのものなんて・・・
ホントどんな育ち方をしたのかしら(笑)

薄力粉、強力粉の見分け方で検索してみました。
粉を握って、固まったら薄力粉で固まらずにさらさらしていたら強力粉なんだそうです。
だったら、これは固まったので薄力粉かな。
仕方ない、クッキーでも作るかな。

2017.03.24 雑記
今日はなんか調子が出なくて、終日ごろごろしてました。
日頃、リアルタイムでテレビは見ないんだけど(好きな番組だけ録画して観てる)
今日は朝からテレビをつけっぱなしにして見るともなく見てました。

なんか、今どきの国会ってワイドショー化してるんですねえ。
こんなことに時間を割いて、この国は大丈夫かって思いました。
もっとほかに審議しないといけない大事なことがいっぱいあるんじゃないの。

チャンネル、どこを回しても(←昭和な表現だなあww)
同じような内容ばかりやってる、頭がおかしくなりそう。
「一億総白痴化」なんて、これまた昭和な名言を思い出しました。
テレビも一日で根を上げてしまい修行が足りませんねえ。
気分を入れ替えて、明日から縫い縫い頑張ろうかな^^

ちょっと身辺、いろいろとありまして5日ぶりの更新です。
なんかブログ更新するのめんどくさいなあと思い始めている今日、この頃です。
パソコンの前に座ると首が凝って、30分が限界です。
このままフェードアウトしないように頑張ろうとは思ってはいるのですが。


さて、今日は嬉しい話題をひとつ。
友人の娘さんと赤ちゃんがNHKテレビの取材を受け地元のニュース情報番組に登場!
地元の国立大学に勤務するSちゃんの在宅勤務の様子です。


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育児をしながら在宅で仕事をするSちゃん。


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赤ちゃんをあやしながら、パソコンで仕事。


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ほら、見て!
先日作ったトッポンチーノとおくるみ。
ベビー服とスタイは市販のもの、ああこれも作ってあげればよかったなあ。


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マザーズバッグも大活躍!
こんな形で自分の作品がテレビデビュー出来るなんて、思ってもみませんでした。
嬉しい限りです^^

頑張れ、Sちゃん、応援してるからね~


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おっと、お宮参りのベビードレスの写真も映っていたのでした^^

ブルーレイレコーダーが壊れた (泣)

今年に入って、ずっと調子が悪く、録画予約しているにもかかわらず
録画出来ていないことがしばしば。

それに電波の弱い放送局は画面のちらつきが激しくなってきたし
そろそろ買い替え時かなと思ってはいたけど、おもに観るのは私なので
私が我慢すればいいやと思って、なかば諦めてた。
だって、買い換える余裕なんてないしね。

ところが、最近、途中で電源が落ちることが多くなり、もう末期症状を呈しており
加えて、夫が楽しみに観ているテレビドラマ”銀と金”が番組途中で切れていた。

「なんでだよぅ、残りの15分はどうなったんだよう」

「最近ずっと、こんな調子なんだよね、丸々録画されてないこともあるし
買ってから7年は過ぎているし、寿命かもね」

「それはもう十分に天寿をまっとうしてるよ、買え替えるしかないね」

7年間、毎日酷使してきたので寿命と言えばそれまでだけど
まあ、夫の鶴の一声で買い替えが決定したので、めでたしめでたし^^

ネットで購入しようと、いろいろ物色中。
我が家は三人ともソニーの信者なので、ずっとソニーの製品を愛用してきたけど
口コミを見ると、評判jがよくないんだよね。
操作性はソニーのほうが優れているけど、不具合が多いのは困るしね。

で、パナソニックの BRG2020 にするか、全自動録画がうたい文句の BRX2020に
するか、迷い中、明日中には結論を出すつもり。


覚書
今日は夫が年休を取って、実家の義父の確定申告に行って来ました。
夫はサラリーマンなので確定申告の経験がなく、すべてが新鮮だった模様 (笑)
でも最近は確定申告の手続きもパソコンのデータ入力に切り替わっているそうで
税務署員が手取り足とりで、マンツーマンで入力の補助をしているんだそうです。
PCなんて触ったことのない、じいちゃん、ばあちゃんがキィーを打つ姿なんて
想像できますか、税務署員が打った方が断然早いのに。

遅々として進まぬ作業を見るやいなや、最後尾にいる夫は、
ああ、せっかく休みを取ったけど今日はもう終わったな、と諦めかけたそうです。
でも、なんとか無事に時間内に申告できたそうで、ぐったりして帰ってきました。
自宅のPCからでも申告書類ができるなんて知らなかったらしい。

私も13年前に一度だけ確定申告に行ったことがあります。
その年から電子申告システムが導入され、当時はまだ選択制だったので
パソコンに慣れていない人は手書きでよかったのです。

パソコン入力が出来るのなら、順番待ちがありませんよ、署員が言うので
長蛇の列を横目にパソコンの置いてある机に向かって突進したのを思い出しました。

それにしても、なんという世の中になったことか。
夫が同行していなければ、義父がキィーを打ったわけで・・・
その光景を想像するだけで恐ろしい (笑)

2016.12.28 致しません
年末の大掃除、致しません。
カーテン洗い、致しません。
ガラス拭き、網戸洗い、致しません。
換気扇の掃除、致しません。

ああ、これだけすべてやらくてすむと、なんと楽なことか。

もうひとつ、
おせち作り、致しません。

それでも今日は布団カバー類一式、すべて洗濯しました。
今年はそれだけで十分です。
年賀状も書き終えてポストに入れたし。

あとは、ぼちぼちやって年末を過ごします。
明日の夜には息子も帰ってくることだし^^

本日2本目の記事です。
161219 (8)

赤ちゃんに会ってきました^^
もう、なんて、可愛いんでしょう!

でもね、実は部屋に入った瞬間、唖然としてとして声が出なかったんです。
というのも、赤ちゃんが寝ているのはベビーベッドではなくて、
段ボールの中だったからです。


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ほら、わかりますか、奥さん、これ段ボールですよ、段ボール!
その昔、クーファンというシャレた名前で呼ばれている、手提げカゴに
赤ちゃんを入れるというのを知った時も驚きましたが、これはそんな甘もんじゃありません。
この光景を目にした瞬間、凍りついてしましました。
一瞬、ここんちってベビーベッドも買えないくらい貧乏だったのって思いました (笑)
度肝を抜かれるとは、まさしくこのことです。
ああ、段ボールがよくわかるように、もっと引いて撮ればよかったなあ。


「そうよ、これは段ボール、フィンランド製なんやけど、今流行りなんよ」

そんなことも知らんのとでも言いたげな、どことなく勝ち誇った表情で
滔々と説明する友達。

フィンランド製だろうが、何製だろうが、段ボールに赤ちゃんを入れるなんて
ああ、なんて不憫なの、おお、可哀そうに。

でね、この記事を書くに当たって、ネットで検索してみたんです。
そして、衝撃の事実がわかりました。
これベビーボックスっていうんだそうです。
ベビーボックスの詳しい説明は ⇒ こちら

なんか、驚くことばかり、今の若い人には到底ついていけませんわ。
と、言いつつ、流行りもの好きの私の事だもの、もし今の時代に出産していたら、
一番に飛びついていたのは目に見えています (笑)


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ママに抱かれて安心しきっているベビーちゃん。
トッポンチーノが大活躍しているようで、うれしいなあ^^


最後に、懐かしのシリーズ行きま~す (笑)

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この、なんとも言いようのない可愛いポーズで決めている、おしゃまな女の子は
何を隠そう、ベビーちゃんのママなのであります (笑)

そして、この子の着ているワンピースは、その昔わたくしが作ったものなんです。
友達が古いアルバムから抜き出してきてくれたのですが、こんなのを作ったことさえ
すっかり忘れていました。
濃紺の別珍で、親戚の結婚式に着るというので、レースでゴージャス感を出しました。

この生地は私が自分のワンピースを作った余り布で作ったものです。
懐かしのシリーズということで、わたくしの着画なんかも披露出来ればいいのですが
当時はまだまだミニスカートが主流だったので、太ももが露わな写真なんて
とても恥ずかしくて、お見せできませんわ (笑)

今より10kg以上、太っていたので、それはそれは見事でございました。
商店街を歩いている時、前方から足元のおぼつかない幼児が突進してきて
私の太ももにぶつかり、跳ね返されてすっ飛んだということもありました (笑)

その子の母親がすっ飛んできて、悲鳴をあげてかかえあげ、
そしてそれに呼応するかのように泣き叫ぶ男の子、それって、私が悪くないのに
商店街を行き来する人たちの咎めるような視線を浴びて、逃げ帰ったのでした。

相撲取りのように太っていた、あの頃、とんだ懐かしいシリーズでした (笑)

本日3本目の記事です。
懐かしのシリーズ第3弾です (笑)

先日、白虎の年賀状のことを記事に書きましたが
早速、別の友達が探し出してメールで送ってくれました。
Hiiragiさん、どうもありがとう^^

これが、会心の作の年賀状です。↓

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文面を2パターン用意していていて、こちらは若い人向けの
ものだったんです。
「八十、九十、百の若きもの 鶴は千年、亀は万年」の方は
年配の方にエールを送るつもりで選んだものでした。

夫がそのことを覚えていて、年配の人にそんなものを
送るなんてなんと失礼な、と思ったのでよく覚えている
とのことでした。

この「るす」と題された詩はダダイスト詩人の高橋新吉の詩です。
当時、この詩を読んで衝撃を受けた私は、ちゃっかりその年の
年賀状の題材にしたのでした。

5億年経ったら帰ってくるというのは弥勒菩薩のことです。
そのことをずっと知らずにいて、
のちに萩尾望都の「百億の昼、千億の夜」を読み返していて
ハタと気づきました。

この詩はお気に入りだったので、母の初盆の時に書家に頼みこんで
掛け軸にして頂きました。
その記事は ⇒ こちら

もう一枚、これは十代最後の年に描いた年賀状です。↓

161204 (2)


ああ、懐かしい、当時のわたしのタッチです。

これを送ってくれたHiiragiさんとは十代の終わりに
”りぼん漫画スクール”で出会ってからの長い付き合いです。

私はストーリー漫画は描いてなかったのですが
りぼんに少女漫画を投稿していたカノンさんと一緒に、
そのイベントに参加したくて応募したのでした。

参加してびっくり、参加者の中には当時新人でデビューしたばかりの
陸奥A子、りぼんの看板漫画家だった巴里夫が講師として
目の前に座っているではありませんか。

博多駅前のホテルだったか、一室を借りての一日限りの
漫画教室ではありましたが、すごく楽しくて興奮したのを覚えています。

それぞれ漫画家になる夢を見ながら過ごした、青春時代
懐かしい思い出です。

それにしても、Hiiragiさん、カノンさん、よくもまあ捨てずに
取っておいてくださいました。
懐かしいひとときをどうもありがとう、すごく嬉しかったです^^

本日2本目の記事です。
懐かしいお菓子のレシピで盛り上がった時に、別の友達が

「そう言えば家にも懐かしい年賀状があるよ、今度持ってくるね」

と言って、早速届けてくれました。
懐かしいシリーズ、第2弾は年賀状編です (笑)


161120 (8)

「まだ他にも取っていたはずなんやけど、これくらしか見当たらなくて。
寅年に貰った白虎の年賀状が一番好きやったけど、どこを探してもなかった」

と言って手渡してくれたのがこの三枚。
当時はコピー機などなかったので、一枚一枚手描きです。
毎年同じ絵柄を30枚くらい描いていました。


■ 1976年 昭和51年
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うわ~、こまわり君!
これは何となく覚えてる、こまわり君が履いているのは
この年に買った、私のハーフブーツ (笑)
このパロディが友人間に大ウケだったのを覚えています。


■ 1978年 昭和53年
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うわっ、恥ずかしい!
この年、左目が突然見えなくなって目医者に1年間通っていました。
見えるようになって安堵したのを覚えています。
ていうか、ミネセンセって、誰 (笑)



■ 1988年 昭和63年
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この年賀状は勤め先のおじさま方に好評でした。
一枚一枚、墨を流しマーブリングしたので、すべて模様が違います。
年末で寒い中、頑張って作ったのを思い出しました。
量産しないといけないので、とにかく大変でした。


最近の年賀状はパソコンで、写真のデータを加工してちゃちゃっと作るので
手間がかかりませんが、こんなの見ると手抜きだなあって思いますね。
と、言いつつ来年の年賀状も変わらず簡易印刷になりますが^^;
まあ、あの頃は独身だったし、時間だけはたっぷりありましたからね。

カノンさん、ありがとう!
白虎の年賀状、私も見たかったよぅ。

あけましておめでとう や、謹賀新年ではなくて、たしか
九十、百の若きもの、鶴は千年、亀は万年
だったよね、白虎は張り子の虎を描いた記憶がある。
これも年配の人たちに大好評だった。

そのうち、どこからか湧いて出てくるといいね^^

本日2本目の記事です。
先日の女子会(しつこい^^)の時に友達の一人がこんなものを持って来てくれました。


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40年前に私の手書きのレシピをファイルに入れて、今でも持っているんだそう。
もうね、びっくりしました、こんなの書いていたこと自体すっかり忘れていたので。

うわ~懐かしい、40年前の私の字だ~


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まだワープロもパソコンもなかった時代の貴重な遺物 (笑)
チーズケーキの作り方だって、へえ~イラスト入りなんだ。


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こちらはシュークリームのレシピ。
当時は作り方をいちいち写真に撮ってという発想がなかったし、
第一、フィルム代が高かったし、現像、焼き増しなんてとても とても。
アナログ色満載ですが思えば、のんびりした、いい時代だったんですね。


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このイラストにあるのは当時使っていた、ガスコンロの上にのせて使う
上乗せタイプのオーブン。
オーブンなんてしゃれた呼び方もしなかった、天火って言ってましたね。
ああ、懐かしや濃いピンクのピース天火。
私の持っていたのは旧式だったので、温度計も付いていなかったんですよ。
ガスの火を強めたり、弱めたりして温度調節しながら勘で焼いていました。
それでもちゃんと立派なお菓子が焼けていたのが、今思うと不思議なくらい。

思わず笑ったのはオーブン庫内の蒸気を逃がすために扉を少し開けて
扉がパタンと閉まらないように箸を入れて固定しているんですねえ (笑)
今、この天火で焼いてみろと言われても、たぶん上手に焼けないでしょうね。
ああ、なんていい時代になったんだ。
隔世の感があるって、まさしくこのことですね。


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恥ずかしいことに、こんなイラストもファイルの中に入っていました。
これは彼女の誕生日に赤毛のアンのケーキを焼いた時のものです。
上半身はクッキーなので平面ですが、スカートのスポンジ部分は
小さなドーム型のボウルで焼いたので、立体的になっています。
探せば写真も出てくると思います。

しかし、よくこんなモノまで取ってたなあ ^^;

そして、一番感動したのはこのイラストを描いている紙。
裏返してみると、当時勤めていた会社で使っていたメモ紙。
焼き損じた青焼き(当時は青写真って言ってた)をカットして使っていたもの。
コピーと言えば、青焼き、しかもアンモニアを使う乾式ではなくて
現像液の中をくぐらせる湿式だった。

それでも青焼きは進化した方で、通常はまだまだガリ版を切っていた時代でした。
わたくし、鉄筆でガリ版を切るのが得意でした^^
すごく上手かったんですよ、ああ当時の作品をお見せしたいくらい (笑)

いつもの4人組の中に一人、一緒に机を並べて働いていた友達がいるのですが
彼女とは、いいコンビでした。
二人で息を合わせて輪転機を回して真っ黒になりながら印刷していました。
ああ、昭和だなあ~ (笑)

そんなことを思い出し、懐かしいひとときを過ごしたのでした。
ノンちゃんありがとうね^^
2016.11.16 名残の月
161116 (4)

朝早く夫を駅まで送って家にたどり着くと
なんとまあ、真正面に有明の月が残っているではありませんか。
西の空に浮かんだお月さまの綺麗なこと、思わず見入ってしまいました。


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十六夜の残月です。
スーパームーンではありませんが、これだって通常の月のお月さまに
比べればひと回り大きいはず。


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これは11月12日午後9時55分に撮影したもの。
十三夜です。
スーパームーン当日を楽しみに、こうやって前々日から試し撮りをしていたのに
14日当日は雲がかかって見ることが出来ませんでした。
もう少し頑張って、ねばっていれば雲の隙間から顔をのぞかせたお月さまを
拝むことが出来たかも知れませんが、この足では長時間立つのは無理なので
泣く泣く諦めました。
それにお菓子作りやラッピングで忙しくて、お月さまどころではなかった (笑)

でも古(いにしえ)の人々は完全無欠な十五夜よりも
すこし欠けた十三夜や十六夜に趣きを感じていたようなので
これはこれで美しい・・・
いやいや、私は風流人ではないので、やっぱり真ん丸いお月さまのほうが
いいけどなあ (笑)
完璧主義のところがあるので、少しでも欠けているとなんとなく違和感を覚え
とても美しいとは思ないんですよね、如何せん風流には程遠いようです ^^;

昨日、近くのデパートで北海道フェアで売れ残ったじゃがいもの
特売をやっていたので買い込みました。

「奥さん、奥さん、この袋いっぱい詰めるだけ詰めて千円、たったの千円!」

なんて呼びとめられると、ついつい吸い寄せられて (笑)

主婦って、なんでこうも特売が好きなんだろう、バーゲンセールともなると、
アドレナリンの放出量が半端じゃないんですよね。

もちろん、詰め込めるだけ詰め込みましたとも (笑)


161111 (1)


家に帰って量ってみました、なんと5㎏近くありました。

夫の実家でじゃがいもを作っているので普段なら買うことはないのですが
今年の秋じゃがは、あまり出来がよくないと耳にしたので思い切って買いました。

しかし、不作と言いながらも来週あたりじゃがいもが、ど~んと来そうな
イヤな予感もするなあ。
ま、農家ってそんなもんだから (笑)


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161111 (3) 161111 (4)


台所は置く場所がないので、段ボールに入れて物置で保存することにします。
こうやって光を遮って、室温の低い所に置いておけば、しばらくは大丈夫。
農家だと収穫した後、納屋の涼しいところでムシロをかぶせて、春先までもたせますからね。

しかし、この大量のじゃがいもどうしよう。
さしあたり、今夜はポテトサラダでも作ることにしますか ^^;

そうそう、同じように北海道産の玉ねぎもしこたま買い占めたのでした。
今年は玉ねぎの出来が悪くて、在庫がゼロだったんです。
これで玉ねぎもしばらく買わずにすみそう^^

2016.11.05 洗濯日和
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見てください、この抜けるような青空。
洗濯物だけではもったいないので布団も干しました^^
夫婦二人だけにしては掛け布団の枚数が多いと思うでしょう。
薄い羽毛布団と厚い羽毛布団で一組なんです、だから4枚で2組。

今日はフカフカなので、厚手の布団一枚でも十分温かいんじゃないかな。
因みに我が家は毛布は掛けません。
真冬になってかける時は毛布が直接肌に触れないように、布団の上にかけます。
乾燥肌なので直接だと身体の脂が抜けて痒くなるからです。
まったく難儀な身体です ^^;

付記
布団を干すのはまだ無理なので、夫に干してもらいました。
少し曲がっているのが気に入りません、気になって仕方がない。
いいんです、いつも友達からはビョーキと言われています (笑)

最近お菓子を作ってないので、しばらくお菓子を食べていません。
なので無性にケーキが食べたくなって、矢も楯もたまらず
ケーキ屋さんに走りました (笑)


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コンビニのケーキではなくてパティシエが焼いたちゃんとしたケーキが
食べたかったので、地元で一番高いケーキ屋さんに行きました。
で、いろいろ見繕って買いました。

端切れのもったいないケーキというのも買ってみました。
これはちょっと安くなっています。
一度にこんなに食べきれないのに、ケーキに飢えていたので歯止めが
効かなくて、ついつい (笑)


161023 (4)

夫の好きなシュークリーム、パイ生地で包んでいるので皮がサクサク。
難点はそこいら中、パイの皮が散らかる (笑)


161023 (3)

抹茶のロールケーキ。
なんかこれ、私が作ったみたい(笑)


161023 (1)

クルミとアプリコットジャムをサンドしたレアチーズケーキ。
レモン味のマカロンが載ってます。


161023 (5)

アップルパイ。
リンゴはたぶん紅玉だと思う。


161023 (2)

もったいないケーキ。
プレーンと抹茶。


レアチーズケーキとアップルパイを食べてみました。
レアチーズケーキは中に何も挟まない方が私は好きかな。
マカロンはコックがイマイチだったけどクリームは美味しかった。

アップルパイは酸味も甘さもちょうど良くて美味しかった。
シナモンが入った方が好きなので、入ってなくてちょっと残念。

やっぱ、自分で作らないと自分好みの味にはならないよね。

ロールケーキとシュークリームは明日のお楽しみ^^
たまにはこういった食べ比べもしないとね。


お店を出た途端、夫が

「ケーキって買うと冗談みたいに高いんだね、ビックリした」

「そうそう、だから自分で作らないと」

ま、そのうちにね (笑)

2016.10.17 休息日
今日は日がな何もせず、ボーっとしておりました。
久しぶりに2時間近く友達と長電話。
昼ごはんはカップ焼きそば ← 不味かった。
晩ごはんも簡単にと、瓦そばを作りました。 ← これは旨かった。

入院中の写真、差し込みました。
良かったら遡って見てくださいね。